小出恵介、成宮寛貴、堀北真希……“復帰”の動向が注目された芸能人4名は

 12月16日にテレビ朝日系で放映された映画『シン・ゴジラ』(2016年公開)において、小出恵介の登場シーンがノーカットだったことがネット上で話題になった。消防士役で出演していた小出だが、17年6月に未成年女性との飲酒及び淫行問題が報じられたため、同11月に同映画が地上波初放送された際、彼のシーンはカットされていたのだ。

「不祥事発覚時、所属していたアミューズは小出の無期限活動中止を発表していましたが、今年6月には契約を終了。小出もコメントを出して謝罪すると同時に、『所属事務所を離れ、個人として活動させていただくことで合意に至りました』と報告していたものの、特に動きはないままでした。そのため、今回『シン・ゴジラ』での“地上波復帰”には、ネット上のファンから『小出くんが出ててビックリ! そしてうれしい!』『久しぶりに地上波で小出くんを拝めてありがたい』などと反響がありました」(芸能ライター)

 似たようなケースだと、今年10月から放送を開始した『相棒 season17』(同)の第1~2話に、すでに芸能界を引退している成宮寛貴が登場したことも、大きな注目を集めた。

「成宮は16年12月に薬物使用疑惑が報じられると、『今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい』といったコメントを残して引退。しかしその後、本名でインスタグラムを更新するなどしていることから、たびたび“復帰説”が浮上しています。『相棒』には回想シーンという形での出演でしたが、ファンからは『これは本格的な活動再開のフラグでは?』『成宮くんを“なかったこと”にしないでくれた「相棒」に感謝』との書き込みが続出しました」(芸能プロ関係者)

 ただ、小出は不祥事、成宮は薬物疑惑で公の場から姿を消しているとあって、「簡単に復帰させていいのか?」「しっかり説明してくれないと納得できない」という意見も。一方で、復帰を望む声が多数寄せられている元女優といえば、結婚から妊娠、出産といったおめでたい話題をもって17年2月に所属事務所・スウィートパワーを退所した堀北真希だ。

「一部では今年、『10月期のフジテレビ系“月9”で復帰か』とも報じられていました。これは残念ながら現実にはなりませんでしたが、そんな中、今月14日放送の『あさイチ』(NHK)が、同局の連続テレビ小説における『人気主題歌トップ10』を紹介。1位は堀北主演の『梅ちゃん先生』(12年)でSMAPが歌った『さかさまの空』(同)と発表され、番組では曲とともにドラマ映像も流れました」(同)

 ネットユーザーからは「やっぱり堀北って可愛い」「また女優業再開してくれないかなぁ」といったラブコールが飛び交うことに。ちなみに、16年に解散したSMAPの歌声が流れたことについても、同グループのファンを中心に喜びが広まっていた。

「偶然にも、『梅ちゃん先生』には小出や成宮も出演していたわけですが……。今回、小出が『シン・ゴジラ』に登場した話題から、ネット上では彼がメインキャストを務めた人気ドラマ『ROOKIES』(TBS系)の再放送や、映画『ROOKIES-卒業-』(09年公開)の地上波放送にも期待が寄せられています。同作には、過去に“嫌韓発言”などで物議を醸し、このところ地上波ではあまり見られなくなった高岡蒼甫(現・奏輔)がレギュラー出演していたりもするので、放送が実現すればファンが大騒ぎとなりそうです」(テレビ局関係者)

 この中に、19年にも“復活”のニュースが伝えられる人物はいるのだろうか。

「刑務所の前に住んでるの?」「自分に酔ってる」自宅公開で波紋を呼んだ芸能人3人

 テレビやSNSで、芸能人が公開する自宅風景。「プライベートが垣間見れる」とファンを喜ばせているが、些細なことがきっかけでネットユーザーのツッコミを買ってしまうことも。鈴木奈々は12月14日に公開した自宅キッチンが、物議を醸した。

「鈴木は、『うちのキッチンです』と自宅のキッチン写真をインスタグラムにアップ。家選びのポイントにするほどカウンターキッチンにあこがれていたそうで、ネットでも『可愛くてキレイなキッチン!』と称賛する声が聞かれました。一方で、『これ、毎日料理してないでしょ』『使ってるの? 生活感がなさすぎ』と訝しがるコメントも続出。これに対し、『潔癖症だって話してたから、きれい好きなんだよ』『何もない方が掃除しやすくて、綺麗を維持できる』という反論する声も上がるなど、ちょっとした議論となりました」(芸能ライター)

 息子2人のロンドン留学に合わせて、生活拠点をロンドンに移した紗栄子も、自宅写真を公開し、ネット上を騒がせた。

 10月16日、インスタグラムに「1番好きな場所」として、自宅バルコニーを映した写真を公開。ガーデンテーブルの上には、花やワイングラスなどが並んでおり、ファンからは「景色が最高すぎる!」「オシャレ感すごい」といった絶賛が集まったが……。

「これがネット上で拡散されると、『目の前の建物が刑務所みたい』『刑務所の近くに住んでるの?』と、写真に映る真正面の建物が刑務所ではないかと指摘するコメントが続出。刑務所ではなく『息子たちの学校と寮?』との声や、『この人、なんでこんなにお金持ってるの?』という疑問まで持ち上がることとなりました」(同)

 また、2017年5月22日にインスタグラムで自宅を公開したオリエンタルラジオ・藤森慎吾は、インテリアで賛否を呼んだ。

「藤森は、『さあ、かわい子てぃぁんいつでも来い!!』とコメントし、夕暮れ時の室内を公開。洒落た電球の照明や、間接照明もあり、ムードあるリビングでしたが、ネットユーザーからは『めっちゃ自分に酔ってる部屋』『チャラい人の部屋って、間接照明多いよね』との指摘が続出。一方で、部屋にいくつも花が飾られていたことから、『お花を飾ってるのがいいと思った』『お花が常にある生活はいいね』と好感を寄せるコメントも見受けられました」(同)

 タレントイメージとあまりに離れた内装や、裕福さを感じさせる自宅は不用意に公開しないほうがよいのかもしれない。
(立花はるか)

橋本環奈、「ゴチ」クビに「想定内」「休みすぎ」と賛否も、二階堂ふみに思わぬ“蒸し返し”

 12月20日、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で「グルメチキンレース ゴチになります!19」の最終戦が放送され、レギュラー出演していた橋本環奈と渡辺直美のクビが決定した。ネット上には、女子2人の退場を悲しむ声が寄せられた一方、「橋本のクビは想定内」というコメントも少なくない。

「今年1月から新メンバーとして加入した橋本は、その可愛らしいルックスとキャラクターで愛された反面、番組収録に参加できず欠席した回が複数あり、『女優業が忙しくて休んでばかりのイメージ』が浸透していました。しかも、初めて欠席した4月5日放送回に関しては、そのオンエアとほぼ同じ時間帯に橋本がインスタグラムのライブ配信を行ったことにより、ネット上で『どういうつもり?』と物議を醸しました」(芸能ライター)

 6月21日放送回には、収録に参加できない橋本が事前に“ひとりゴチ”を行い、その映像をモニターで流す措置もとられたが、結局「共演者に失礼」「ちゃんと出演できないなら、どうしてバラエティのレギュラーを引き受けたの?」といった批判が噴出。そのため、最終戦にあたっても「橋本のクビは、金額云々はさておき想定内」「休みすぎだった」「そもそも番組が売れっ子の女優にオファーを出したのが間違い」という意見が寄せられていた。

「しかし、いざクビが決まると『最近は番組に馴染んでたから寂しい』『環奈ちゃんはやっぱり可愛くて目の保養だった』『直美との女子コンビが好きだったのに!』といった声も多くあったよう。また、『環奈ちゃんは、二階堂ふみよりずっと好感度が高い』という書き込みも散見されました」(同)

 二階堂も昨年まで「ゴチ」のレギュラーだったが、同11月23日放送回で「お芝居の方に集中させていただきたい」として卒業。もともと「知名度を広めたい」という理由で出演していたこともあり、突然の卒業はネットユーザーの反感を買った。

「今回、橋本がクビになったことがきっかけで、『みんな忙しくても頑張ってるのに、二階堂ってマジ何だったの?』『二階堂のせいで変な感じになってた「ゴチ」も、環奈ちゃんのおかげで楽しく見られた。ありがとう』『次の女性枠が心配だけど、誰かさんみたいに途中で勝手にいなくなる人じゃなければいいね』など、二階堂の件が蒸し返されているようです」(同)

 なお、二階堂と橋本は「ゴチ」出演中に日テレの連続ドラマにも起用されていたことから、ネット上では「次のメンバーも局のドラマに出る女優では?」ともささやかれている。その場合はバラエティとの両立を頑張ってもらいたいものだ。

吉田羊、独立&海外留学報道を「完全否定」も……マスコミが疑惑深める「Y社長の態度」

 二人三脚だったはずの所属事務所社長との関係に亀裂が入り、年明けには独立する形で調整中と報じられた吉田羊。本人はインスタグラムで、報道内容を“完全否定”しているが、マスコミ関係者の間では“疑惑”を深めてしまっているようだ。

 12月18日発売の「女性自身」(光文社)は、吉田の恩人である事務所社長兼マネジャー・Y氏との“ケンカ別れ”を詳報。独立に加え、イギリス留学も予定していることから、2019年のスケジュールは白紙状態だと伝えられている。

「これに対して、吉田は同日インスタ上に『Yマネさんと打ち上げ』として、ツーショット写真を投稿。『吉田羊留学するの?』『嘘が本当のように報道される』『来年も日本でがんばります』などと、報道を鼻で笑うようなハッシュタグを付けていました」(スポーツ紙記者)

 これにより、ネットニュースなどでは「自身」の記事を、吉田が完全否定したかのように伝えられているが……。

「マスコミ関係者の間では、『本当に報道内容は全て間違っているのか?』と、ささやかれています。吉田は、少なくとも年内はY氏との二人三脚体制を続けることになっているものの、現時点での独立は、『否定も肯定もできない』状況ではないか……と。というのも、『自身』は、すでに2人が決別しているという書き方はしておらず、双方弁護士を立てて話し合いの最中としていたからです。報道に対して沈黙を貫いていると、世間に騒ぎ立てられると踏み、インスタにああいった投稿をしたのではないかと見るマスコミ関係者も少なくありません」(同)

 Y氏が、今回の報道におけるマスコミ対応を“放棄”している点も、マスコミ関係者を怪しませてる原因になっているという。

「所属事務所の代表番号は、コール音こそ鳴るものの、すぐに『またお掛け直しください』と音声ガイダンスが流れて切れてしまう。留守電さえ残せず、問い合わせができない状態が3日以上続いており、『何も答えられない状態』であることが浮き彫りになっているんです。『自身』の一報が全て嘘なら、マスコミに対して一言『事実無根』と言えばいいだけの話だと思うのですが……」(テレビ局関係者)

 なお、吉田とY氏の間に亀裂が入ったのは昨年のことで、Y氏が吉田のプライベートについて意見するようになったところ、吉田側から関係解消を申し出たといわれている。

「吉田がプライベートに関してナーバスになったのは、16年に『週刊ポスト』(小学館)がスクープした、Hey!Say!JUMP・中島裕翔とのお泊まり報道からだと見る向きは多い。これ以降、撮影中でも見知らぬスタッフを見つけると、『あれはどこの誰?』などと、神経質な態度を取るようになったといった話も耳にしました」(同)

 同時期、ジャニーズ事務所からの圧力で、仕事を干されてしまうのではと、業界内で心配されていた吉田。もし今、恩人と袂を分かつ日が迫っているとすれば、その時よりもさらに深刻な状況に陥っているといえるのかもしれない。

『中学聖日記』、全話平均6.9%! 「鬱展開でつらい」「最終回なのにグダグダ」と不満の声

 有村架純が主演を務めた連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の最終回が12月18日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回で6.0%と低空飛行でスタートしてからは、ジリジリとコアなファンを獲得していったが、結局は一度も2ケタ台に届かず、全話平均6.9%という結果に。最後まで「ラストが雑すぎ」「物足りない」といった不満の声も寄せられていた。

「同ドラマは、中学校教師の末永聖(有村架純)と中学生の教え子・黒岩晶(岡田健史)が惹かれ合うという禁断のラブストーリー。しかし、開始当初からこの2人の関係に『キモイ』『ただの犯罪』といった声が噴出し、物議を醸した結果、第4話では自己最低の5.4%にまで落ち込んでしまっています。ただ、黒岩が高校生になり再会を果たして以降は“純愛ストーリー”の要素が強くなり『幸せになってほしい』と2人を応援する声も多く見られるようになりました。そのため、ハッピーエンドの展開には『良かった』という声が上がる一方で、『終わり方が雑』『感動の再会なのに短すぎる』『ラストの“コレジャナイ感”がすごい』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 最終回では、未成年者誘拐罪の疑いで警察に連行されてしまった末永。黒岩の母・愛子(夏川結衣)がついに法的手段に出て、今後一切の連絡を絶つという内容の“誓約書”を書くように迫る中で、末永は悩んだ末サインをした。その後、海外で日本語教師として新しい人生を送ることを決意しバンコクへと旅立ち、5年後、末永が夕日の写真を撮っていると、そこにスーツの黒岩が現れる……という内容だった。

「黒岩の母・愛子が警察や弁護士に駆け込んだことについて、ネット上では『さすがにやりすぎでは?』といった声が上がることに。『母親がモンスター化してる』『あきらかに毒親』『お母さんウザイ』『鬱展開で見るのがつらい』といった声が噴出していました」(同)

 最終回では、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と付き合っていた原口律(吉田羊)の妊娠が発覚し、「産むか産まないか」「川合とヨリを戻すのか戻さないのか」といった内容も描かれたことで、「最終回に入れるには重すぎない?」と、ストーリーの“配分”に対する不満の声も。「今までがグダグダしすぎ」といった声も上がり「ラストをもっと丁寧に描いてほしかった」といった声も広まっていた。

「末永と黒岩のハッピーエンドを願っていた人が多かっただけに、5年後に2人が再会したシーンで会話がなかったことに、物足りなさを感じた人も多かったようです。さらには、川合と原口が結局どうなったのか、原口が子どもを産んだのかについて言及されなかったことにも『結局、子ども産んだの?』『生まれた赤ちゃんのシーンとか見たかった』と、モヤっとした人も多かったようです」(同)

 実際、末永と黒岩の再会シーンはほんの数秒しかなかったため「もっと見たかった」という声も。“純愛”に会話は不要ということだろうか。いずれにせよ、最後まで話題に事欠かないドラマとなったようだ。

 

『中学聖日記』、全話平均6.9%! 「鬱展開でつらい」「最終回なのにグダグダ」と不満の声

 有村架純が主演を務めた連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の最終回が12月18日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回で6.0%と低空飛行でスタートしてからは、ジリジリとコアなファンを獲得していったが、結局は一度も2ケタ台に届かず、全話平均6.9%という結果に。最後まで「ラストが雑すぎ」「物足りない」といった不満の声も寄せられていた。

「同ドラマは、中学校教師の末永聖(有村架純)と中学生の教え子・黒岩晶(岡田健史)が惹かれ合うという禁断のラブストーリー。しかし、開始当初からこの2人の関係に『キモイ』『ただの犯罪』といった声が噴出し、物議を醸した結果、第4話では自己最低の5.4%にまで落ち込んでしまっています。ただ、黒岩が高校生になり再会を果たして以降は“純愛ストーリー”の要素が強くなり『幸せになってほしい』と2人を応援する声も多く見られるようになりました。そのため、ハッピーエンドの展開には『良かった』という声が上がる一方で、『終わり方が雑』『感動の再会なのに短すぎる』『ラストの“コレジャナイ感”がすごい』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 最終回では、未成年者誘拐罪の疑いで警察に連行されてしまった末永。黒岩の母・愛子(夏川結衣)がついに法的手段に出て、今後一切の連絡を絶つという内容の“誓約書”を書くように迫る中で、末永は悩んだ末サインをした。その後、海外で日本語教師として新しい人生を送ることを決意しバンコクへと旅立ち、5年後、末永が夕日の写真を撮っていると、そこにスーツの黒岩が現れる……という内容だった。

「黒岩の母・愛子が警察や弁護士に駆け込んだことについて、ネット上では『さすがにやりすぎでは?』といった声が上がることに。『母親がモンスター化してる』『あきらかに毒親』『お母さんウザイ』『鬱展開で見るのがつらい』といった声が噴出していました」(同)

 最終回では、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と付き合っていた原口律(吉田羊)の妊娠が発覚し、「産むか産まないか」「川合とヨリを戻すのか戻さないのか」といった内容も描かれたことで、「最終回に入れるには重すぎない?」と、ストーリーの“配分”に対する不満の声も。「今までがグダグダしすぎ」といった声も上がり「ラストをもっと丁寧に描いてほしかった」といった声も広まっていた。

「末永と黒岩のハッピーエンドを願っていた人が多かっただけに、5年後に2人が再会したシーンで会話がなかったことに、物足りなさを感じた人も多かったようです。さらには、川合と原口が結局どうなったのか、原口が子どもを産んだのかについて言及されなかったことにも『結局、子ども産んだの?』『生まれた赤ちゃんのシーンとか見たかった』と、モヤっとした人も多かったようです」(同)

 実際、末永と黒岩の再会シーンはほんの数秒しかなかったため「もっと見たかった」という声も。“純愛”に会話は不要ということだろうか。いずれにせよ、最後まで話題に事欠かないドラマとなったようだ。

 

土屋太鳳、女子高生役連発で飽きられた!? 映画『春待つ僕ら』初登場7位で「JK引退勧告」続出

 土屋太鳳(23)主演の映画『春待つ僕ら』が、映画興収ランキングで初登場7位(興行通信社調べ)の“低空スタート”を切った。土屋が演じるのは、いじられキャラの高校1年生役で、レビューサイトなどには、ファンから「さわやかな映画で太鳳ちゃんのイメージにピッタリ」「太鳳ちゃんは華がある」という好評の声が出ている一方、「いい加減、女子高生役は卒業すべきでは?」との批判も目立っている。

「『春待つ僕ら』は、同名の漫画原作(講談社)を実写化した青春ラブストーリーで、全国307スクリーンという大規模での公開となりました。しかし、この規模で7位スタートとは、“爆死”といわれるレベルです。来年2月で24歳になる土屋は、ここ数年よく女子高生役を演じていますが、昨年頃からネット上で『またか』と指摘されるに至っている。興収も伴わないだけに、ネットユーザーから、女子高生役の“引退”を勧められているのです」(映画ライター)

 土屋は昨年公開の『兄に愛されすぎて困ってます』、また今年も『となりの怪物くん』で、主演として女子高生役を演じている。また、昨年の『PとJK』でも、KAT-TUN・亀梨和也の相手役でタイトル通りの女子高生役を担当。各作品のランキングを見ると『兄こま』こそ初登場3位だったが、『PとJK』『とな怪』はともに7位という結果だった。

「映画のプロモーション活動では、毎回制服姿でメディアに登場するとあって、視聴者からは『既視感がすごい』と批判が出るようになっています。また、今年の夏ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)でも、同じくチアダンス部の女子高生役を演じましたが、全話平均7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と尻すぼみの結果でした」(スポーツ紙記者)

 10歳から芸能活動をスタートした土屋に対し、年齢的に「女子高生役の卒業」を勧める声が出てくるのも致し方のないところだろう。

「特に目立って童顔というわけでもなく、むしろ『チア☆ダン』放送中は『高校生にしては違和感がある』という指摘も出ていただけに、そろそろ事務所は、女子高生役のオファーを受けるのは、見直すべきなのかもしれません。この年末には『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)のMCという大役を控えるなど、女優としては“格”を上げつつあるだけに、いつまでも10代の役ばかり演じているのはさすがに不恰好です」(同)

 “大人”の役を演じることで、女優としてさらなる飛躍を遂げてほしいものだが……。

「これ放送事故でしょ?」「ポロリが生々しい……」視聴者を驚かせた女性タレントの姿

 12月10日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で放送された、芸歴18年のベテラン芸人・あぁ~しらきのネタが物議を醸している。

1回戦で前回王者のゆりやんレトリィバァの対戦相手として出演し、見事勝利。決勝戦では、右と左、双方に「女」と書かれた貝殻のブラジャーと、「男」と書かれた赤いふんどしを付けた衣装で登場。外見で性別の判断がわかりづらくなった人物に着目した「男かな女かな」というネタを披露したのだが……。

「真っ赤な口紅にスポーツ刈りの短髪のカツラを装着し、貝殻ブラジャーにふんどしとった姿のインパクトが強烈だったようで、ネットユーザーからは『これ放送事故でしょ……』『びっくりすぎて笑えない』といった声が噴出。笑いどころじゃないというネットユーザーが続出しました。ナイツの塙宣之も、ラジオ番組で『久々に放送事故を見ましたよ』『すごかった』とコメントしています」(芸能ライター)

同じく芸人のいとうあさこも、12月9日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)でのある行動が、視聴者からドン引きされた。

「新規プロジェクト『イッテQ! 遠泳部』が発足し、出演者全員の泳力テストが行われることになり、いとうはオレンジの紐ビキニで登場。見事な泳ぎを披露したのですが、途中、ビキニがずれて乳房が露出した上、パンツが水中で脱げるというハプニングが発生しました。映像では面白おかしく編集されていたので、『大爆笑した』という声もあった一方、『上はセーフだけど下は生々しすぎて……』『ポロリをしたから芸人根性があるとか、偉いとかじゃないと思う』などと、厳しい感想が寄せられることに。不信感を買ってしまいました」(同)

 12月5日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、18年ぶりの音楽番組出演を果たした中山美穂は、歌唱力で視聴者を騒然とさせた。

「中山は、『WAKU WAKUさせて』『世界中の誰よりきっと』の2曲を披露。番組は生放送ですが、中山の出演部分は事前収録だったため、『これ生で聞いたら事故だったかな……』『音痴……』といった視聴者のコメントや、『18年ぶりとか、期待させるような歌じゃないでしょ』と歌唱力に愕然とした声が続出しました」(同)

 テレビの制作サイドと視聴者の「面白い」「すごい」が一致するのは、なかなか難しいといえるのかもしれない。

「ピアスしてるの?」「いつもと顔が違う」SNS写真にツッコミ飛び交った女芸能人3人

 SNSでプライベートを晒す行為は、有名無名を問わず批判の対象となるリスクがある。特に、子どもが関係する投稿は批判を招きやすく、木下優樹菜もインスタグラムにアップした娘の写真がネット上で波紋を呼んだ。

「11月29日に、木下は長女の横顔写真をインスタグラムに投稿。実は、長女の顔出し写真は掲載しないと以前に宣言していたため、『顔隠さなくていいの?』『顔出ししないはずだったと思うけど』といった指摘が続出。さらに、長女の右耳にフープのピアスのような耳飾りが付けられていたことから、『こんな小さいのにピアスしてるの?』『さすがにイヤリングだろうけど、それでもちょっと……』といったコメントが相次ぐ事態になってしまいました」(芸能ライター)

 近頃は、娘でモデルのKoki,の話題が取り沙汰されている工藤静香も、ある写真がきっかけで疑問の声を集めた。

「11月25日にインスタグラムを更新し、自身のクリスマスディナーショーが初日を迎えたことを報告。スタイリッシュな服装に黒いロングブーツという全身ショットでしたが、周囲にタオルやバスマットがあったことから、『お風呂で撮影したの?』『バスルームにブーツ!?』『わざわざお風呂でブーツを履いてまで撮る意味がわからない』といったツッコミがネットユーザーから続出。苦笑されました」(同)

 12月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で披露したセルフコーディーネートが「痛々しい」「若作り」「中学生ファッション」と視聴者から散々に言われている平子理沙も、インスタグラムに載せた写真にツッコミが入っている。

「11月8日のポストで、『けやき坂のイルミネーションが綺麗だった~』とつづりつつ、イルミネーションで飾られた街並みを背景に撮った自身の写真を公開しました。これにファンからは、『イルミネーションも平子さんも綺麗!』『どっちもキラキラしてますね』といった声が集まった一方、着用していた『ヴェルサーチ』と書かれたスウェットに対し『ださい……』というコメントや、画像を修整しているとしたうえで『誰? なんかいつもと顔が違う』『こんな必死に若さにしがみつこうとするなんて哀れ』といったコメントが続出しました」

 1枚の写真で厳しいツッコミを買ってしまった芸能人たち。投稿前にポストを見直すことは、芸能人はもちろん、一般人も気を付けたいところだ。
(立花はるか)

「誰得なの?」「役と真逆だろ」1月期ドラマ、「ミスキャスト」といわれる主演女優3人

 2018年10月期のドラマが最終回を迎え始め、早くも注目は1月期ドラマに向かっているが、そんな中、早速ネット上で批判が飛び交う作品も。中でも、主演俳優が「役に合ってない」「ミスキャスト」と指摘されているのが、『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)だ。

同作は、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイの同名エッセイを元にしたラブコメディ。商社の総務部に勤める3人のイケてない女子が、山崎演じる“ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もうまくこなす女子を目指すストーリーだという。

「タイトルやストーリーに対し、『男性目線の作品』『容姿差別につながる』といった指摘が数多く上がっていますが、主演の夏菜に対しても手厳しいコメントが。夏菜が演じるのは『自己表現下手くそブス』という女性で、この設定に対しネットからは『ブスではないでしょ……』『可愛すぎて現実味がない』といった声が噴出。ミスキャストだといわれています」(芸能ライター)

 1月放送のドラマ『パーフェクトクライム』(テレビ朝日系)も、主演女優・トリンドル玲奈に厳しい声が上がっている。原作は、携帯小説家・梨里緒の同名小説で、同作の漫画版は電子コミック600万ダウンロードを突破した人気作。危険な恋の罠に落ちていくヒロインの姿を描くラブストーリーというが……。

「トリンドルが演じるのはこのヒロインで、上司と社内不倫を続けながらも、強引に迫ってくる同僚にも心が動く女性だそう。ドラマでベッドシーンも描かれるとのことですが、この役柄にネットユーザーからは、『どうせ守りに入ったベッドシーンでしょ』『誰得のベッドシーンなの?』といった冷ややかなコメントが上がっています」(同)

 さらには、『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務める深田恭子についても「リアリティがない」とネット上で指摘されている。同作は、漫画家・持田あきの同名漫画を原案にしたラブコメディで、深田は“人生なにもかもがうまくいかない、いちいち残念なしくじり鈍感女子”を演じるとのことだが……。

「深田については『残念な要素が1つもない』『深キョンが残念女子って……』『役柄と真逆だろ』といった声が噴出しています。また、深田を取り囲む男性キャストが永山絢斗や横浜流星、中村倫也といったイケメンばかりなのも、『残念じゃない女子が結局イケメンにモテまくるドラマ』といわれています」(同)

 キャスティングの失敗と指摘されている3作のドラマ。放送後に「ハマり役」と絶賛されるよう、主演の頑張りに期待したい。