「こんな顔だった?」「別人じゃん」“外見の変化”で物議を醸した芸能人3名

 とかく浮き沈みの激しい芸能界では、一度ブレークしても数年でテレビから消えてしまうことはザラ。そんな中、なにかのきっかけで再注目されたとき、かつての印象とは大きく異なる容姿で話題を呼ぶこともある。歌手の中島美嘉もその1人。

「中島は昨年12月13日、自身のインスタグラムを更新。新幹線で移動中として、窓側の席で斜め上を向き、ピースサインする中島の姿が写されていましたが、ネットからは『鈴木紗理奈かと思った!』『別人じゃん!』といった驚きの声が噴出。一方、中島の印象について『10年前で止まっているのでは』との指摘や、『35にもなればそりゃあ変わるでしょ』といったフォローの声も見受けられました」(芸能ライター)

 また、中島と同じく歌手で、見た目の変化に驚きの声が集まった有名人がいる。それが木村カエラだ。

「木村は12月2日放送の『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に出演し、『新しい地図』の3人と『リルラ リルハ』などを熱唱しました。3人と木村の共演は約6年ぶりということもあり、双方のファンから期待が集まっていましたが、登場した木村はすっぴんのような薄化粧にブルーの髪。これにはネット上で『誰だかわからない』『野沢直子が出てきたのかと思った』といった驚きの声が続出。久々に木村を見たネットユーザーは戸惑ってしまったようです」(同)

 また、12月10日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では“レアな間違い”が発生し、視聴者を混乱させた。

「番組では溝端淳平とモデルの美優の熱愛が報じられたのですが、『正統派イケメン!!』とのテロップとともに紹介された溝端の写真が物議に。実は、溝端として使用された写真は俳優の村井良大。ネット上では『こんな顔だったっけ?』『なんか変わった』と話題になり、番組の最後には司会の宮根誠司とアナウンサーの林マオが『村井良大さんの写真を使っていました。大変失礼致しました』と謝罪することに。ネット上では『ちょっと似てるのが笑える』『前から似てるって思ってた』と盛り上がりつつも、『ミヤネ屋』に対しては『失礼だろ』『どんなおっちょこちょいだよ』といった批判が続出する事態になってしまいました」(同)

 まったくの別人を溝端と紹介した『ミヤネ屋』は大失態となったが、どんな有名人も年を取るもの。その変貌ぶりから、いつの間にか過ぎ行く時間の早さを実感させられるネットユーザーも多かったようだ。
(立花はるか)

「筋肉で注目」「夫婦で私生活切り売り」2018年に突然“キャラ変”したタレント3人

 2018年は、俳優界では田中圭や中村倫也、お笑い界では野性爆弾・くっきーや出川哲朗など中堅どころのタレントから続々と人気者が生まれた年だった。そんな中、“キャラ変”で注目されるようになった芸能人も散見された。

 まずは、最近何かと“筋肉”で売っているあの男だ。

「武田真治は18年、急に舵を切ってキャラ変しました。2018年3月でレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が終了。それまでメンバーの中でも埋もれていた武田でしたが、この夏、ひたすら筋トレをする5分間番組『みんなで筋肉体操』(NHK)で脚光を浴びることに。『常にどこか筋肉痛であることで、生きてる権利を自分自身に与えている』などと発言し、完全に“筋肉キャラ”に振り切りました。その変貌は、盟友・加藤浩次も『スッキリ』(日本テレビ系)で、『おかしな方向に完全に行ってる』などと心配していましたが、芸能界で生き残るには仕方のない選択なのかもしれません」(テレビ局関係者)

 12月15日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、同じくゲストに来ていた女優・工藤夕貴の手作りカレーを試食して大絶賛。さらに「ご結婚は?」と質問し、「しています」と答えると、いきなりそのカレーをやけ食いするなど、「明らかに自分を“演出”しているのがわかるリアクションを取っていた」(同)という。果たして、武田のこのキャラは、いつまで続くのか。

 続いては、同じく『めちゃイケ』の打ち切りで路線変更したあのタレントだ。

「雛形あきこです。彼女ほど18年、知られたくない私生活をあえて露出した女性はいないのではないでしょうか。ドラマで共演した天野浩成と再婚し、19年で6年になりますが、これまでほとんど公にされなかった夫婦の話を、ついに解禁しました。しかもこれがまた強烈で、天野が雛形を“異常に愛している”というもの。天野は、雛形の風呂上がりの下着を選んだり、使用済みのボディクリームや捨てた私物なども保管しているそうなんです。そんな、ある意味“恥部”をバラエティでさらしまくっています。ほかにもドラマ共演や、夫婦でドライブロケをするなど、なりふり構わぬ“私生活の切り売り”をしています」(同)

 ただし、ドラマに出演した天野は、「バラエティで見せるヌメヌメした湿っぽいしゃべり方ではなく、腹から声を出している。この使い分けが、世間から『あざとい』と言われないように注意した方がいい」(同)とのこと。

 最後は、もはやハーフタレントの“伝説的存在”になりつつあるあの人だ。

「一時期、バラエティ番組を席巻したローラはCMタレント化し、その後、入れ替わるように滝沢カレンが台頭。今後、ローラがバラエティでしゃべる姿を見ることはないかもしれませんね。またローラは、天然キャラで人気を博していましたが、先日、インスタグラムで普天間飛行場の辺野古への移設工事を止めるよう求める嘆願書に賛同する署名をフォロワーに呼びかけるなど、ちょっとしたオピニオンリーダーになっています」(同)

 辺野古について発言したのは、単に美しい海を守りたいという理由からのようで、それを「政治的」とまとめるのはいささか早計だが、これからもローラは自身の思いを思うままに発信していきそうだ。いずれにしても上記3人の変化を、19年も見届けたいものである。

サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2018年タレントたちの“衝撃画像”はコレだ!!

 そろそろ2018年も終わりを迎えようとしている。今年も、さまざまな芸能ニュースが飛び交ったが、特に元TOKIO・山口達也の未成年淫行事件からの芸能界引退は、世間を大いに驚愕させた。ほかにも、歌姫・安室奈美恵の引退や木村拓哉&工藤静香の次女・Koki,の芸能界デビュー、吉澤ひとみの飲酒ひき逃げ事件、HKT48・指原莉乃のグループ卒業など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたビッグニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、スポットライトがまったく当たらなかった“芸能人の写真”を図らずも発見してしまうことがあるのだ。今回、そんな“名もなき衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:泰葉
「“泰葉前夜”を感じさせる若かりし日の水着写真」

 何かとお騒がせな泰葉は、ブログでたびたび「自分がおデブであること」を嘆いている。「もっとほかに嘆くべき点があるはず」という世間の疑問はどこ吹く風、「おデブで水着」という自嘲的なタイトルのエントリーでは、若かりし頃の水着姿の写真を掲載していた。おデブというより、かつての榊原郁恵を彷彿とさせる“若々しく健康的な体形”と言った方が適しているように感じられるが、体形云々より目につくのが、その“表情”だろう。笑っているような、怒っているような、悲しんでいるような……どう表現すればいい皮からなうけれど、感情が轟いている。そんな1枚に“泰葉前夜”を感じてしまった。

<2018年の1枚秘話>
 イラン人会社経営者のメィヒディ・カーゼンプール氏と、17年9月~18年7月にかけて、婚約→破局→復縁→破局を繰り返した泰葉。同時並行で、自己破産、元マネジャーの男性宅前に包丁や犬のふん、脅迫状を入れたポリ袋を置き脅したとして書類送検、YouTuberデビュー、ハイアットリージェンシー箱根の宿泊費100万円踏み倒し騒動などを起こし、ハッスルし続けている。そんなめまぐるしい日常を追っていると、「泰葉に比べて、私って何もしてないな」「このままでいいのかな」と焦燥感に駆られることがある。泰葉の人生は誰よりも速い。

受賞者:坂口杏里&楽しんご
「神の采配によって出逢ってしまったいわくつきの2人」

 思わず、頭の中でユーミンが「どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう」と歌いだしそうになる、坂口杏里と楽しんごのツーショット写真。芸能界復帰を目指しているという坂口が12月、ライブハウス・下北沢ろくでもない夜で「坂口杏里の芸能復帰までの道のり」というイベントを開催し、そこに楽がゲスト出演した格好だが、よりにもよってなぜこのいわくつきの2人が……と、神の采配にうならざるを得ない。写真からそこはかとなく漂う負のオーラたるや。「坂口が楽からの歌のプレゼントに感涙」というプチ情報を付け合せにするとさらに味わい深い1枚となる。

<2018年の1枚秘話>
 16年に事務所を退所してAV女優に転身、昨年9月にタレント引退宣言をして、その後、キャバ嬢や風俗嬢として働いてきた坂口。しかし一転、歌手として芸能界復帰を模索し始め、夜の仕事を年内いっぱいで終えると報告している。SNSには「長く長く夜の世界で働いていたからなんだか寂しい」と、まるで10年以上、その世界に身を置いてきたような口ぶりの文章をつづったが、あらためて考えると、タレント引退宣言は昨年の秋なのである。泰葉同様、坂口の人生は速い。来年の暮れには、復帰したのち、またタレント引退宣言をしている可能性もある。

 日本を代表するヴィジュアル系ロックバンド・X JAPANのボーカルとして、モノトーンの衣装を身に着けているイメージの強い龍玄としだが、インスタグラムで貴重なTシャツ×ハーフパンツ×サンダルというオフショットを披露した。一瞬、コラ画像かと思うほどの違和感があるとともに、ブランドロゴの「Move Sport」に、ふと「Move Sportから最も遠い場所に存在する人のような気がする……」と感じた人は、少なくないのではないだろう。しかし、ここまでラフな格好ながら、絶対にサングラスは外さないという頑固な一面もあり、思わずグーグル画像検索で「Toshl サングラスなし」と調べてしまう。そうすると“あの当時”のピュアな目をした彼の画像が引っかかる仕様となっている。

<2018年の1枚秘話>
 「解けているのか? いないのか?」昨今テレビ露出が増えている龍玄は、そんな世間の視線にさらされているのではないか。そこにきて今年、突然、Toshlから龍玄としに改名すると発表。字面から匂い立つ“何か”に、ネット上はにわかに色めきたったが、龍玄自身は改名の理由について、インタビューで「苗字があった方が単純にいいかなって」「『トシ』って聞くと、世代によってはトシちゃん(田原俊彦さん)がまず先に浮かぶ人もいますから(笑)」と説明した。なお余談だが、実は龍玄に意識されているとは露知らずに、トシちゃんは今年ブログで「目指せI am Japanese Sinatra」を宣言していた。

受賞者:浅野温子
「ミステリアス女優が見せた、おぱなちゃんへの愛」

 かつて「W浅野」の片割れとして一世を風靡した浅野温子が、突如ブログに、花壇に押し入る写真をアップした。デイダラボッチを彷彿とさせる、インパクトある後ろ姿に目が釘付けになる。なぜ花壇に押し入ることとなったのか一切説明はなく、「そういう役のオファーがあったのだろうか?」と思っていたところ、同エントリーに寄せられた熱心なファンからのコメント(3件)により、その全貌が発覚。浅野は、ブログに花の画像を頻繁にアップしており、「おぱなちゃん」と呼んで愛でているのだが、件の写真は「おぱなちゃんを撮影している様子」だったのだ。謎が解けるとともに、浅野のおぱなちゃん愛を痛感した。

<2018年の1枚秘話>
 『あさイチ』に出演するNHKアナウンサー・魚住優が11月、「母親は浅野温子」と番組内で告白して、世間をアッと驚かせた。ネット上で「あんな大きな息子さんがいたとは」という声が上がったのは、それだけ浅野がミステリアスな存在だからだろう。浅野はブログでも、基本的におぱなちゃんと、パック中の自身の顔(どアップ)ばかりを投稿し、手料理レシピやホームパーティーの様子、日々のちょっとした悩みなどをつづることはない。女優たるもの、私生活はベールに包まれているくらいが魅力的なのだろう。しかも、昨年の12月には、一月で181回(!)も更新していたブログを、なんの前兆もなく今年8月に突如途絶えされた気まぐれさも、チャーミングなポイントである。

 日本を代表するコメディエンヌ・研ナオコ。今年は梅沢富美男劇団全国公演『梅沢富美男&研ナオコ アッ!とおどろく「夢芝居」』に出演し、日本各地で爆笑の渦を巻き起こした。そんな研の舞台メイク&衣装の着こなしは圧巻の一言。でかい花が添えられたツインテールに、真っ赤なぐるぐるほっぺ、そして紺のモンペにえんじ色の足袋……一体何の演目なのか想像ができないという点も含め、思わず笑みがこぼれてしまう完璧なコメディエンヌスタイルではないだろうか。胸の前で拳を握る研の頼もしさたるや、である。今年、グループ卒業を発表したHKT48・指原莉乃は、「笑いが取れるアイドル」などと評されているが、御年65歳の研ナオコを見るに、まだまだ足元にも及ばないと思ってしまうのだ。

<2018年の1枚秘話>
5月17日、研が『カックラキン大放送!!』(日本テレビ系)で共演した西城秀樹さんが死去した。研は日本時間同日、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が先発出場したアストロズ戦を、エンゼルス・スタジアムで観戦。プレーの合間に「YMCA」が流れ、「秀樹ちゃん、どうしてるかな?」と思いながら、曲に合わせて踊ったという。その後、訃報を知ったといい、この偶然に研は、「今思えば、知らせに来てくれたのかな」とコメントを寄せた。来年デビュー50周年を迎える研。年明けからは、西城さんと仲の良かった野口五郎とのステージを控えている。古くからの“戦友”の死に大きな悲しみを抱きながら、それでもステージに立ち続け、人々に笑顔を届ける彼女のプロ根性に敬意を表したい。

受賞者:泉ピン子
「『渡鬼』オヤジバンド勢の中で、とびきりの素のピース」

 国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)のスペシャル版が、敬老の日に放送された。大吉・節子夫婦の五女・長子を演じる藤田朋子が、インスタグラムに撮影のオフショットを掲載しているのだが、おやじバンドの面々の中に、次女・五月役の泉ピン子がIN。ちょうど休憩中の一幕だったためか、大女優然とした雰囲気はなく、ただただ素の状態で、飾り気のないピースサインをカメラに向けている。映画『おしん』の撮影中、監督に対して「あんた全然、橋田先生の脚本を理解してないね!」と声を荒らげたと報じられたこともあるピン子からは、まったく想像できないその素朴な表情は、慣れ親しんだ『渡鬼』ファミリーの前だからこそ見せられるものなのかもしれない。

<2018年の1枚秘話>
『渡鬼』で五月の鬼姑役を演じた赤木春恵さんが、11月に死去した。ドラマの中では犬猿の仲だったが、プライベートでは「ママ、ババ」「ピンピン」と呼び合うほどの親しい間柄だったという2人。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の取材に対して、ピン子が涙ながらに思い出を語っていたのが印象深かった。そんなピン子は、来年早々にも連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(同)へのゲスト出演が決定するなど、精力的に女優業に勤しんでいる。主演の北川景子とは、NHK大河ドラマ『西郷どん』で共演しており、すでにピン子のオキニだという話も。北川はピン子の素を引き出せるくらい懐に入り込めるのか、今後の交遊録に期待したい。

芸能界のドン、ここに在り! 2018年バーニング・周防社長がハッスルした「5大ニュース」

 魑魅魍魎はびこる芸能界において、最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前進となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 2018年は、周防社長の“最愛の存在”だったはずの小泉今日子が、突然バーニングからの独立を宣言するという事件が発生。小泉は豊原功補との不倫を公言し、今後は裏方に回る意向と報じられているが、“ドン”をめぐって業界を騒然とさせるニュースは、ほかにもいくつか発生していた。

小泉ショックの傷心を癒やした「天敵」の落選

 小泉の独立宣言の翌日、“ドン”にとっては天敵だった貴乃花親方(当時)が、日本相撲協会の理事候補選挙に落選した。

「協会側の立場を取る周防社長は、ワイドショーで貴乃花が取り上げられると不機嫌になっていた。小泉の一件で“傷心”していた翌日、貴乃花の落選にはさぞ溜飲を下げたのか、とても機嫌が良さそうだったとか。その後、貴乃花は協会を去ることとなり、年末には離婚も取り沙汰されましたが、すでに興味をなくしているのか、ここ最近は特に彼を意識しなくなっているようです」(芸能レポーター)

 今年1月、西山茉希の元所属事務所社長だったI氏が、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された。昨年、西山はI氏に強制された“奴隷契約”を一部週刊誌で告白し、I氏も情報番組で反論するなど、泥試合となっていたが、急転直下の逮捕報道となった。

「周防社長は、以前からこのIの将来性を買っていたのか、自身だけでなく周囲にも『Iに投資しろ』と、やたらと気にかけていたものです。ただ、Iは報道も出ているように、“ヤカラ”であり、素行の悪さも業界中に知られていた。そのため、自ら率先して近付こうとする人間は少なかったですね。そして、一連の騒動により、Iは周防社長からはしごを外され、西山も周防社長の長男が経営するプロダクションに移籍。これまで周防社長の指示でIにベットさせられていた関係者は、結局、何も回収できないままとなってしまったそうです」(芸能プロ関係者)

西城秀樹氏の葬儀で一仕事

 急性心不全のため、5月に死去した西城秀樹氏。各局情報番組は、在りし日の西城の姿を連日取り上げていたが、そこに“ドン”からの注文が入った。

「映像の使用料を支払ってくれという話になったんです。もともと西城は、芸映という老舗プロダクションに所属しており、その時代の映像使用料は、各局ともルールに則って、音事協(日本音楽事業者協会)に支払っているのですが、その後所属した個人事務所は、音事協に加盟していないため、基本的に料金は発生しないはずなのですが……。しかし“ドン”の注文に逆らうことはできず、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日の4局は、葬儀の際に香典として、西城の事務所に映像使用料を支払いました」(テレビ局編成スタッフ)

 バーニング系列の音楽出版社「バーニングパブリッシャーズ」社長であり、ドンの次男坊である周防彰悟氏が、杉原杏里と結婚することが明らかに。そこで「週刊文春」(文藝春秋)が“次期ドンの玉の輿”とし、杉原について彰悟氏に問い合わせを行い、インタビューページが実現した。

「“文春砲”はもともと、彰悟氏の過去の離婚歴などを掘り返して報じるつもりだったそうですが、『文春』への敵意を隠さない父とは違い、息子はやたらと好意的に対応してくれたそう。『バーニングプロダクションは周防郁雄一代限りのもの』として、後継者にはならないことも明かしていました。“ドン”は以前より、『文春』の取材に関しては、系列プロダクション含め『全て拒否しろ』と指示しているものの、彰悟氏にはその意向が伝わっていなかったのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

地方在住の女子高生を「最後に育てる芸能人」と宣言

 ある夏の日のこと。一般人が参加する“のどじまん番組”を見ていた“ドン”に、稲妻が走ったという。そこに出演した現役女子高生・Aさんを「彼女は俺が最後に育てる芸能人だ」と宣言し、目にも留まらぬスピードでデビューへの道筋を作っていったのだそうだ。

「即座にスタッフを本人に接触させ、本人とその家族を説得。すでに上京が決まっており、アーティストだけでなく女優としても活躍できる、マルチなタレントとしてデビューさせるようです。こうした“シンデレラストーリー”は、昭和芸能界ではよくあった話なのですが、今の時代にはだんだん通用しなくなっていて、周囲も『Aさんの将来をつぶしてしまわないか』とハラハラしています。ちなみに『彼女が最後』というのは周防社長の口癖みたいなもので、デビュー当時の藤原紀香にも、同じことを言っていました」(音楽番組プロデューサー)

 19年、Aさんは芸能界でどれほど飛翔できるか。

安室奈美恵だけじゃない! 平成最後に芸能界から消えた、いわくつきの「女性タレント」3人

 2018年は安室奈美恵や元TOKIO・山口達也、さらにはプロデューサーに転向する滝沢秀明など名の知れた芸能人の芸能界引退が相次いだ年でもあった。また年末の押し迫ったこの時期に、エスパー伊東も年内をもって引退すると発表したものの、すぐに「休業宣言」と訂正し、地味に反響が寄せられている。

 今回は、何かと世間を騒がせた“女性タレントの引退”について探っていこう。まずは小林麻耶だ。

「妹の麻央さんを乳がんで亡くし、悲しみに暮れていた小林でしたが、今年6月、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で『妹の一周忌も終わったので、いつまでも暗い気持ちでいるのもよくない』と語り、仕事を続ける意向を明かしていました。ところがその2カ月後の8月、セント・フォースとの契約終了を報告。芸能界引退を決断したのです」(芸能ライター)

 世間を驚かせたのは、突然の引退宣言だけではない。小林は先の『今くら』で恋人の存在について「本当にいない」と否定していたが、翌7月、なんと4歳下の整体師の國光吟(くにみつ・あきら)さんと電撃結婚したのだ。

「一介の主婦となった彼女ですが、引退後もオフィシャルブログを継続し、マメに更新しています。今月12月19日には、國光さんまでアメブロ『AKIRA』を開設し、トップページには小林とのツーショット写真をデカデカと載せるなど、やる気満々です」(同)

 夫婦ともに「ブログ収入で稼いでいこう」という魂胆がチラつくだけに「『引退ビジネス』と言われても仕方ないですよ」(同)という。

 2人目は、元日本テレビアナウンサーの阿部哲子だ。フリー転身後は、手堅くTOKYO MXなどでレギュラーを持っていたが、過去のダブル不倫を、元妻に告発されてしまった。

「阿部は2015年から昨年まで、妻子ある50代男性と関係を持っていました。17年に阿部が離婚するまでダブル不倫で、当時はまだ、相手の元妻に知られることはなかったのですが、今年5月に男性が他界。すると、妻が亡夫と阿部さんとの不倫を思わせる生々しいメールのやりとりを発見してしまったそうです。怒りに震えた妻は、テレビ局に降板を求める手紙を送付。要らぬトラブルを抱えたくない各局によって“干されて”しまったのです」

 こうして9月末までに、『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)『田村淳の訊きたい放題』(TOKYO MX)を突如卒業。さらに18年4月から毎月2回、ケーブルテレビのJCOM浦安で放映されていた『ご当地人図鑑 : 浦安人図鑑』まで降ろされてしまった。

 3人目は、高橋由美子だ。90年代は清純派アイドルとして活躍した彼女も、最近は『今夜くらべてみました』で“酒豪キャラ”として登場。“第2の佐藤仁美”とも呼ばれ、ブレークの兆しを見せていたのだが……。

「今年3月、妻子ある男性との不倫が報じられました。週刊誌記者の直撃に対し『私、もっといろいろやってっから!』などと逆ギレ。翌4月30日、所属事務所・コニイは彼女との契約終了を発表。以後、フリーになってからの活動はまったく聞こえてきません」(同)

高橋も、もはや開店休業状態と言っていいだろう。このように表舞台から消えた3人の女性を挙げたが、来年は波風を立てることなく、どうか心穏やかに過ごしてほしいものだ。
(村上春虎)

ベッキー、来年1月『ヒルナンデス!』出演か――不倫騒動後、“日テレ出禁”に至ったワケ

2016年に勃発した不倫騒動以降、いまだ“完全復活”とは言い難い状況が続いているベッキーだが、年明け早々に“日テレ出禁”が解除されるという情報が、一部関係者の間で飛び交っているという。騒動発覚当時、ベッキーは日テレからの復帰オファーを「蹴った」とされており、局関係者からはバッシングめいた声も出ていたものだった。

 ベッキーは16年の年明け早々、「週刊文春」(文藝春秋)報道により、ゲスの極み乙女。川谷絵音と不倫関係にあったことが明らかに。即座に行った記者会見では、質問をシャットアウトしたことで、CMスポンサーに向けた“形式的な謝罪”とマスコミに受け止められ、その後、会見では嘘をついていたことまで発覚し、空前の大炎上へと発展してしまった。

「ベッキーはレギュラー番組をすべて降板し、3カ月の活動休止を経て、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演しました。中居正広とのサシトークは、完全に“みそぎ”を意識させるもので、これで騒動は一応の決着をみると思われていました」(テレビ局関係者)

 しかし、放送に際してTBSや番組スポンサーには、クレームが殺到したと言われる。

「『金スマ』放送を経て、徐々にレギュラー番組も復帰していくと見られていましたが、むしろベッキーの番組出演は『まだ危険すぎる』と各所に判断されてしまった。その後も『ワイドナショー』(フジテレビ系)の単発出演や、ラジオ、地方局などのレギュラーこそ獲得したものの、これまでの主戦場だったキー局への出演は、いまだに避けられているのが実情です」(同)

 ネット上でのバッシングに加えて、スポンサーへの直接クレームという“致命的な一撃”、さらに『金スマ』出演をめぐっては、日テレから大きな反感まで買ってしまっていたのだという。

「当初、日テレはベッキーサイドと調整して、復帰番組を『世界の果てまでイッテQ!』で内定させていたそう。つまり、ベッキーは日テレを裏切る形で、TBSの番組に出演したということになります。そこで反感を買っただけでなく、出演させたら“スポンサー攻撃”の危険性まであっては……と、結果的に日テレは完全にベッキーから距離を置いてしまったんです」(同)

 しかし騒動から丸3年となる19年1月、ベッキーはついに日テレ番組でのゲスト出演が内定したのだという。

「出演予定とされているのは、過去何度も出演経験のある『ヒルナンデス!』です。すでにネット上でもベッキーの炎上は完全に収まっていますが、それでも“スポンサー攻撃”の危険性は残っているだけに、慎重な演出が検討されているようです。ここで問題がなければ、今後は過去レギュラーだった番組からのオファーなど、本格復帰も目前になるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 いまだ果たされていない日テレへのみそぎは、無事成就されるのだろうか。

元SKE48・古川愛李、「マネジャーと結婚」――“グループ内恋愛”のドロドロ舞台裏

 SKE48の卒業生をめぐって、ファンが一時的ながら盛り上がりを見せていた。2015年にグループを卒業した古川愛李が、12月22日に結婚式・披露宴を行ったと報告し、SKEの卒業生、現役生が何人も参列していたためだ。しかし、彼女たちの身内である一部関係者からは、祝福だけでなく“冷たい視線”も送られているのだという。

 古川はグループ卒業後、イラストレーターに転身。地元・名古屋を拠点に活動中だが、今年の元日に、突然結婚と出産を公表した。

「古川は17年に東京・名古屋・大阪でファンイベントを開催していただけに、その時点ですでに出産後、あるいは妊娠中だったのかと、ネット上では『普通にショック』『事後報告はキツかった』と、祝福に混じってネガティブな書き込みも続出していました」(アイドルライター)

 そんな古川の結婚相手は「一般人男性」とされており、詳細については明かされていない。

「身内では知られた話ですが、お相手はSKEのマネジャーを務めていたAという男性で、すでにマネジメントからは離れており、パチンコ関連企業に就職したと言われています。彼は古川が現役時代から、周囲に隠れて交際していたのですが、もちろん身内にはバレバレでした」(元SKE関係者)

 アイドルファンの気持ちを考えれば、当然あってはならない事態だが、A氏の“お手つき”は古川だけにとどまらなかったらしい。

「在籍中、一度Aと古川は別れているんですが、なんと彼はその後、同じく元SKEのKというメンバーと交際を始めたんです。そちらもその後破局し、古川とヨリを戻して、最終的にはデキ婚という破天荒すぎる展開に。ちなみに、Kもすでに結婚して子どもももうけていますが、古川の結婚式には招かれなかったようです」(同)

 まるで昼ドラさながらのドロドロ劇だが、地方拠点のアイドルグループであるSKEには、こうした“家庭内恋愛”がたびたび勃発してしまうのだという。

「数年前、『運営幹部が現役生と交際中』という内部リークと見られる書き込みが、Twitter上で大盛り上がりしたこともありました。狭いムラ社会で運営され、大本営が置かれた東京の“監視”にも引っかかりにくいだけに、こうした事態が発生してしまうんです」(前出・ライター)

 それでも幸せを手にした古川は、卒業生の中では“勝ち組扱い”されているという。すでにアイドルも卒業しているだけに、彼女からすれば周囲の批判は、単なる“やっかみ”にしかならないのかもしれない。

奥山佳恵、『スッキリ』で「親がサンタ」と失言! 「放送事故」「空気読めなさすぎ」と批判

 12月24日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演した奥山佳恵が「父親がサンタクロースだった」と語り、ネット上では批判が噴出。「子どもの夢を壊すな」「放送事故」といった声が多く上がる事態となった。

 同番組では、クリスマスイブにちなみ「忘れられないクリスマス」をテーマとした街頭インタビュー映像を放送。その後、奥山がクリスマスの思い出を語り「44歳の今でもクリスマスプレゼントをもらっている」と話したところまでは良かったのだが……。

「奥山は、1人暮らししている時のエピソードとして『両親サンタから電話がかかってきて、寝てるとプレゼントが置かれている』と話しました。そこまでは問題ないのですが、結婚後のエピソードとして、父親から夫へ『君が今日からサンタだ』と“サンタの引き継ぎ”があったと告白したんです。『親がサンタ』と生放送で暴露したことに、ネット上では批判の声が噴出。『子どもと一緒に見てたのに、なにしてくれてんの!』『サンタの秘密を勝手にばらすな!』と、奥山への猛バッシングが集まる事態となりました」(芸能ライター)

23日の天皇誕生日が日曜日だったことから、放送当日の24日は振替休日になっており、子どもと一緒にテレビを見ていた視聴者が多かったことも、批判が相次ぐ要因となった様子。

「MCの加藤浩次が、奥山の“失言”に対し、子どもの視聴者を意識してか『あぁ、本当のサンタじゃないやつね』とフォローを入れたのですが、奥山はすぐに察することができなかったのか『違います!』と強く反論。一連のやりとりを見た視聴者からは『この人、空気読めなさすぎ』『生放送に向いてないんじゃない?』といった呆れた声が続出していました」(同)

 奥山は、今年の3月にも自身のブログで、次男の卒園式に兄弟が同席できなかったとして激しい不満を綴り、「モンスターペアレンツでは?」「自己中すぎる」と炎上している。

「そのため、今回の“両親サンタ”の件についても『自分の子のことだと騒ぐのに、他人の子の夢は平気で壊すのか』『本当にモラルのない人』『自己中だね』などと指摘されていました」(同)

 奥山としては、クリスマスにちなんだ微笑ましいエピソードを語ったつもりだろうが、“サンタの素性”はタブー中のタブー。テレビの持つ影響に鑑みて、発言には十分気を付けてほしいものだ。

「場末のキャバクラみたい」「下品丸出し」“セクシーショット”で反感買った女性たち

 これまでにも、たびたび過激なショットでネット上を騒然とさせてきた水原希子。12月13日、都内で行われたイベントにて着用した衣装で、またも叩かれることとなった。

「水原が着用したのは、スケ感のある全身ゴールドのミニワンピースで、『そろそろクリスマスなので、自分自身がクリスマスツリーのオーナメントになりました』とコメント。ワンピース全面にあしらわれたスパンコールは揺れるデザインで、肌がうっすら透けて見える仕様だったため、ネット上からは、『本当に品がない』『下品丸出し』といった苦言が続出。また、このイベントは水原がCM出演するパナソニックのイベントだったため、『パナソニックはいつまでこの人起用するの?』とった不満も出る事態になってしまいました」(同)

 先日、「セクシー美脚」をテーマに公開されたAKB48グループの「オフィシャルカレンダー2019」では、メンバーへの批判が飛び交った。

「セクシーを掲げるだけに、ワンピースなどから脚をのぞかせた写真が掲載されていますが、ネット上からは『この人たちは、どんなに脚を出してもセクシーにはならない。下品になるだけ』『これで美脚って、ないわ……』といった呆れた声が噴出。『大学のミスコンレベル』『美容外科のポスターみたい』といった揶揄まで聞かれました」(芸能ライター)

 かつてセクシーさで人気を博し、いまも高い露出度でパフォーマンスをしている倖田來未は、12月5日に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のオフショットを自身のインスタグラムに投稿し、ネットの不評を買った。

「7日にインスタグラムを更新し、脚の露出度の高い紫色のドレス姿などを公開。ファンから『こんなにかわいくてセクシーな36歳いない』といった絶賛が集まったほか、ネットユーザーからも『突き抜けてて好きだな』『ずっとブレないとこはある意味すごい』と評価する声が聞かれました。しかし、一部では『エロみっともない』『安っぽいし、場末のキャバクラにしか見えない』といった辛辣な声も続出。その露出度に対し『品がない』という声が相次いで寄せられてしまいました」(同)

 度を超した過剰な露出は、女性の反感を買わないような配慮が必要なのかもしれない。

「働いたこともないくせに」「最高!」“バッサリ発言”で株を上げた&下げた3人

 タレントにとって「戦場」とも言われているバラエティ番組。たった一言で称賛を得ることもあれば、その反対もある。ファッション雑誌「egg」(大洋図書)の読者モデルとしてデビューし、米国の恋愛バラエティー『ザ・バチェラー』に日本代表として出演するなど、近頃目覚ましい活躍を見せているタレントのゆきぽよは、12月2日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)でのある発言で批判を浴びてしまった。

 番組内では、会社の退職業務を代行する「退職代行サービス」を取り上げ、仕事を辞めたくても辞められない20代が多いと紹介。これにゆきぽよは「(利用者の)気持ちが全然わからない。こんなサービスいらないと思う」とコメント。さらに「こういう、ゆとり世代っぽいサービスを考えられると、関係ないゆとり世代まで怒られるんです。バカにされるんです。ぜひやめていただきたいですね」と言い放った。

「この言葉に対し、ネットからは『正しい。自分のケツぐらい自分で拭いた方がいい』といった声が集まった一方、『ブラック会社で働いたこともないくせに』『ゆきぽよこそが真のゆとり』といった厳しい批判が集まってしまいました」(芸能ライター)

 ハリセンボンの近藤春菜は、11月27日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)内での橋本マナミへのツッコミが称賛を集めた。橋本は、「初デートのときに男性を判断する基準」として、相手が予約した店の平均予算額が「7,000~8,000円くらいだとクリア」としていると告白。高すぎても安すぎても駄目だと説明しました。

「これに近藤は、『おごってもらう前提じゃないですか』『自分で出す気さらさらないでしょ。働いてんだからさ、出せよ。まず』とバッサリ。これにネットからは、『もはやスカッとジャパン』『その通り!』『春菜、最高!』といった称賛の声が続出。株を上げた形となりました」(同)

 マツコ・デラックスは女子アナウンサーについて持論を語り、賛同の声を集めた。

「11月7日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、2019年の『テレ朝女子アナカレンダー』が話題に。カレンダーに映った若手女子アナを見たマツコは、『勘違いしてるわね』『なんだあのポーズ』と苦言を呈し、番組進行・久保田直子アナが登場していないとわかると『載らなくてよかったじゃない』とコメント。また、弘中綾香アナの写真を見ると、『顔つくるの好きだね、この女』と捨て台詞も。これらマツコの発言に、ネット上も『まずは本業やってこそ』『ド正論』『女子アナって、なんでアイドルになりたがるんだ?』と共感を寄せていました」(同)

 「よく言ってくれた」と喜ばれることもあれば、「お前が言うな」と反感を買うこともある“バッサリ発言”。世間一般の視座を把握するセンスが大事かもしれない。
(立花はるか)