橋本環奈、ドラマ現場で「あり得ない」の声――“過保護ぶり”に周囲どん引き

 橋本環奈のマネジャーが、ファンとインスタグラム上で“ケンカ”を繰り広げたことが、ネット上で話題になっている。芸能関係者は、オフィシャルアカウントなのに「上からの物言い過ぎる」と眉をひそめているようだが、橋本のスタッフはSNSだけでなく、撮影現場でもひんしゅくを買ってしまう事件を起こしていたのだという。

 橋本のマネジャーが運用していると見られる橋本の公式アカウントは、生配信(インスタライブ)を希望するファンに対して「あなたには想像できないほど環奈は忙しんでスケジュールと相談中なんですわ。皆さん理解して待って下さっている中で大騒ぎして急かしているのあなただけですよ。私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ」と、皮肉を込めてコメントを書き込んだ。

「タレントが忙しいのであれば、マネジャーはもっと忙しい、というのは理解はできますが、それにしても一般人に対して、誰でも見られるネット上でこの返答はあり得ない。このやりとりは、マネジメントサイドだけでなく、結果的に橋本本人の価値まで下げてしまっています」(芸能プロ関係者)

 橋本は現在、初の主演連ドラとなる『1ページの恋』(AbemaTV)の撮影もあって、仕事に忙殺されているのは事実と思われるが……。

「この撮影中にも、橋本サイドの“ある行動”が、周囲をドン引きさせているんです。休憩中、お昼時などは出演者やスタッフらに、制作会社が用意したお弁当が配られるのですが、橋本は絶対に手を付けないんです。カロリーやアレルギーなどの問題から、自身やマネジャーがお弁当を持参する、というならまだわかるのですが……」(制作会社関係者)

 撮影が休憩に入り、食事の時間になると、橋本のマネジャーは毎回近くのコンビニに走るのだという。

「お店に置かれているコンビニ弁当をすべて写真に取って送信、橋本が食べたいものを選んでもらい、買って戻ってくるんですよ。橋本に指示されて買いに行ってるか、事務所の方針でマネジャーがやってるのかわかりませんが、これでは単なるわがままな行動か、もっと言えば『どこの誰が用意したかわからないものなど手を付けられない』と橋本がアピールしているように受け取られても仕方がありません。それ以外は、愛想もよく低姿勢で、撮影にもひたむきに頑張っていると評判なのですが、このマネジャーによる“お弁当”だけはあり得ないと、出演者らもささやきあっています」(同)

 インスタにしてもお弁当にしても、事務所サイドが橋本を“箱入り娘”として大事にしているがゆえのことだろう。しかし、タレント本人が周囲に「どう思われるのか」を考えることも、マネジメントの必要事項ではないのだろうか。

鈴木京香と長谷川博己、破局報道――「事実婚状態」からの急転直下が残す“多くの謎”とは?

 長らく「結婚秒読み」といわれていた鈴木京香と長谷川博己が、人知れず破局していたと、12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。両者とも交際を隠す素振りはなく、また今年5月には、「女性自身」(光文社)が、「長谷川が結婚について否定しなかった」という記事を出したことから、マスコミ関係者の中には、“事実婚状態”とみる者も少なくなかっただけに、今回の破局報道について「もはや“離婚”に近い」という声も出ているようだ。

 2人は、2010年放送の『セカンドバージン』(NHK)共演をきっかけに交際に発展したものとみられる。12年には同棲発覚、15年には「同棲解消」との報道もあったが、その後も順調交際を続けているとされてきた。

「両者は共通の知人や友人らの前で、お互いを『主人』『嫁』などと言い合っていたそうで、マスコミ各社は、逆になぜ入籍しないのかを不思議がっていた有様。毎年のように『来年こそ正式に籍を入れる』などと報じていたものです」(テレビ局関係者)

 そんな両者だが、「セブン」は、その破局理由について、鈴木が「もう彼を育てきった」などと周囲に話している、との弁を紹介している。

「同誌によると、長谷川も、『生涯独身でいいから仕事に命をかけたい』という考えだそうです。しかし、そう簡単には納得できません。鈴木の言う『育てきった』とは、“俳優として”なのか、“男として”なのかは定かではありませんが、それで破局というのは、鈴木が長谷川を『ペット扱い』しているに等しいような印象。長らく事実婚状態だったのに、ここにきて別れたとなると、それ以上の別の理由があると考える方が自然です」(週刊誌記者)

 「セブン」の記事中には、長谷川の“気になる行動”についても触れられている。現在はNHK連続テレビ小説『まんぷく』の撮影のため、月の大半は大阪に滞在しているという長谷川だが、帰京した際には“あるマンション”周辺で、警戒する素振りを見せていたのだという。

「こうなると、長谷川には“別の女性”が存在しているようにも思えます。結婚しない理由も謎のままだった2人ですが、破局報道もまた、多くの謎を残してしまった」(同)

 果たして双方の口から、その真相が明かされることはあるのだろうか。

桐谷美玲、フジ新番組で“MC予定”も「突然消えた」!?――『NEWS ZERO』卒業と重なる事情

 フジテレビ系で2012年まで放送されていたトークバラエティ『グータンヌーボ』が、来年1月から『グータンヌーボ2』として復活することが、12月12日に報じられた。新MCの女性タレント4名も発表されたが、関係者によると「企画当初は桐谷美玲の名前も挙がっていたのに、いつの間にか消えていた」のだという。

「かつての『グータンヌーボ』は、長谷川潤や優香、オセロ・松嶋尚美、そして17年に芸能界から引退した江角マキコらがMCを務めており、『グータンヌーボ2』には長谷川京子、田中みな実、滝沢カレン、年内で乃木坂46を卒業する西野七瀬が起用されました。しかし、企画が上がってきた当初、MC候補には桐谷も入っていたんです」(制作会社スタッフ)

 桐谷といえば今年7月、かねてから交際が伝えられていた三浦翔平との結婚を報告。9月には、6年半に渡って火曜キャスターを務めてきた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を卒業し、近頃は単発で雑誌やイベントに登場する程度と、芸能活動をセーブしている。

「結婚前の桐谷は、16年に三浦と共演した月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)や、17年の『人は見た目が100パーセント』(同)で連ドラ主演を務めるなど活躍していましたが、拘束時間が長い女優業を嫌がっているという報道もありました。結婚して以降、最近の仕事のセーブぶりには“妊娠説”も浮上しているほど」(週刊誌記者)

 『NEWS ZERO』からの卒業と『グータンヌーボ2』の不出演も、本人の意向によるものだったのだろうか。

「それが、桐谷はキャスター業はやりたがっていたようで、彼女の意思とは別に、所属事務所・スウィートパワーが降板に持っていったという説もあります。『グータンヌーボ2』に関しても、初めはOKしていたのに、途中でNGに変わってしまったとか」(前出・関係者)

 スウィートパワーでは以前、やはり多忙なスケジュールに参っていた堀北真希が結婚を強行し、妊娠や出産を機に芸能界から引退したとあって、桐谷にも引退や独立説がたえずささやかれている。いずれにしても、桐谷の環境が落ち着くまで、長期に渡る仕事は受けられないということだろうか。

米倉涼子『リーガルV』打ち上げに異例の“社長参加”も剛力はシカト!? 対照的な“冷遇”

 高視聴率を記録した米倉涼子の主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)だが、打ち上げの席に“ある人物”が現れたことで、参加者をざわつかせていたという。一方で現在、稲垣吾郎の主演舞台『No.9-不滅の旋律-』に出演中の、米倉と同じ事務所に所属する剛力彩芽には、米倉とは対照的な“冷遇”が発生していたそうで、そちらにも関係者は驚きを隠せなかったそうだ。

 米倉は今月初旬、六本木で行われた『リーガルV』の打ち上げに参加していた。これまで放送されていた『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同様、出演者やスタッフが大勢参加する大規模パーティーだったという。

「毎回打ち上げには、テレビ朝日の早河洋会長が参加しているのですが、今回は米倉の所属事務所・オスカーの古賀誠一社長まで姿を見せました。同社幹部を大名行列のように引き連れ、1時間ほどで中座していきましたが、古賀社長の参加は恐らく初めてのこと。それだけ米倉とテレ朝のタッグには、期待がかけられているということでしょう」(制作会社関係者)

 一方の『No.9』で古賀社長は、米倉とは打って変わって“塩対応”を見せていたという。

「会場には、恋人である前澤友作氏がほぼ毎回訪れていたのですが、剛力は古賀社長にも『1日だけでもいいので見に来てください』とお願いしていたそう。その甲斐もあってか、古賀社長はある公演を観劇しているのですが、公演前後とも、剛力には顔すら見せなかったというんです」(舞台制作スタッフ)

 剛力と前澤氏の“交際アピール”は、かねてからネットを中心にバッシングが続いているというものの、一部週刊誌では古賀社長が、剛力に対して直接苦言を呈したと報じられていた。

「単に前澤氏と顔を合わせたくなかっただけかもしれませんが、事務所社長が自社タレントの出演する舞台を観劇して、挨拶もなく帰ってしまうなど、聞いたこともありません。それだけ両者の間には、すきま風が吹いているということなのでしょうが……」(同)

 近年オスカーでは武井咲や上戸彩など、主力タレントが結婚や妊娠を経て、仕事をセーブする傾向が強まっている。

「それもあってか、独身かつ仕事に精力的な米倉は、もはやオスカーにとって“最後の砦”。対する剛力は、もはやコントロール不能に近い状況だけに、事務所側の対応に差がついてしまうのは、ある意味仕方のないことなのでしょう」(芸能プロ関係者)

 2人の看板女優に対する、オスカーの“待遇”は、今後もさらなる格差を広げてしまうのだろうか。

戸田恵梨香、成田凌と「破局済み」報道の内情――朝ドラヒロイン抜てきと事務所の心境

 かねてから交際が伝えられていた、戸田恵梨香と成田凌がすでに“破局済み”だと、12月10日発売の「週刊現代」(講談社)が報じている。一方で、翌11日発売の「フラッシュ」(光文社)では「交際順調」とも伝えられているものの、実際は“冷却期間”とみられているようだ。今後大仕事を控えている戸田だけに、現在はやはり「断捨離モード」なのだろうか。

 両者の交際は、昨年10月に「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の共演を通じて交際に発展したとされる2人だが、それをマスコミにキャッチされた顛末は、世にも珍しいものだった。

「成田が戸田を乗せた車を運転中、フライデーのハリコミ車にぶつけてしまう“交通事故”からの発覚でした。誌面には、警察から事情聴取を受ける2人の写真まで掲載されるという、前代未聞の珍事となりました」(スポーツ紙記者)

 すっかり赤っ恥の戸田と成田だったが、その後も交際は継続。今年8月には、一般人が撮影したとみられる2人のセブ島旅行風景が、Twitter上に拡散された。

「しかし戸田は10月、“断捨離”としてインスタグラムの投稿を全削除。『30歳を迎えた時に決めたのです。今までの考え方や持っているものを出来る限り捨てる』と、インスタグラム上で宣言していました。成田との関係に距離をおいたのも、この時期だったと見られています」(テレビ局関係者)

 同時期には成田もインスタを非公開にしており、双方のファンをざわつかせていたものだった。

「今月には、戸田が来秋からのNHK朝ドラ『スカーレット』に主演することも発表され、成田との交際を“一度リセット”したことと、何かしら因果関係があるのではと言われています。20代は次々と共演者と恋仲となり、完全に“お騒がせ女優”だった戸田ですが、事務所は30歳を機に『演技派女優』路線に転向してほしいと希望しています」(同)

 スキャンダルに厳しいNHKとの兼ね合いもあって、両者は距離を置くようになったのだろうか。

「CMの数もギャラも、戸田は同世代のトップ女優に比べてやや少ないのですが、やはりネックとなっているのがスキャンダル報道の数々。交際自体はいいとして、取っ替え引っ替えのイメージが拭えないだけに、結果的に仕事にも悪影響が出てしまっているんです」(同)

 最近の言動を見る限り、少なくとも朝ドラ撮影中に異性交際がスクープされる心配はないようだが、戸田には中途半端な路線変更よりも、“恋多き女優”の道を邁進してもらいたいものだ。

『FNS歌謡祭』、平均14.2%で好調も「浜崎あゆみだけ収録?」「違和感すごい」と批判相次ぐ

 12月5日にフジテレビ系で放送された『2018 FNS歌謡祭』第1夜が、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。昨年の第1夜平均13.6%を0.6ポイント上回る結果となったが、ネット上では浜崎あゆみのステージに“違和感”を覚える者が続出したようだ。

「この日、瞬間最高視聴率をマークしたのはEXILEの『Lovers Again』歌唱シーン(18.3%)でしたが、放送前からネットの注目を集めていたのは浜崎でしょう。番組は、浜崎が宇多田ヒカルの『Movin’ on without you』をカバーすると告知しており、ファンは『あゆはせっかくデビュー20周年なのに、自分の曲は歌わないの!?』と、ザワついていました」(芸能ライター)

 また、近年の浜崎は“体形の変化”が話題になることも多い上、“歌唱力低下”も取り沙汰されている。そのため、ネット上では「この番組って生放送だよね? 今のあゆに生歌で宇多田を披露させるなんて大丈夫なの?」と心配されていたが、実際に浜崎のステージが始まると「ちょっと痩せたね!」「パフォーマンスも、想像してたよりは悪くない」「あゆっぽくていいじゃん」などと好意的なコメントも散見された。

「しかし一方で、『宇多田の世界観が、浜崎のせいで下品になってた』『アレンジや演出センスがダサい』など、批判も少なくありませんでした。さらには『なんか浜崎の時だけ、急に画質が荒くなったような……』という指摘も。同様に感じたネットユーザーも多かったようで、『事前に収録された映像っぽくない?』『収録だったら、いろいろ修整もしてるんだろうなぁ』といった声のほか、『ゲームの画面みたいな違和感』『浜崎のステージだけプレイステーションかと思った』とも言われていました」(同)

 ネット上には「4K対応も広まりつつある2018年とは思えない、荒々しい映像だった」との書き込みもあったが、もしも本当に浜崎の出演映像に加工が施されていたのなら、修整スタッフの苦労を思わずにはいられない……。

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と交際報道! 松岡茉優の元カレは「人気お笑い芸人」だった!?

 12月6日発売の「女性セブン」(小学館)が、Hey!Say!JUMP・有岡大貴と松岡茉優の交際を伝えた。2人は都内の同じマンション内に住んで、すでに1年以上になるという。

「『セブン』によれば、松岡と有岡は共通の知人を介して出会い、マンション内で自宅デートを重ねているとか。同誌では、それぞれの経歴も紹介されているんですが、松岡が2015年に俳優・加治将樹と熱愛報道があったことにも触れ、破局後に有岡と知り合ったとされています」(スポーツ紙記者)

 しかし実は、松岡は加治と別れて有岡と出会うまでの間に、別の芸能人とも交際していた時期があったとささやかれている。

「松岡が交際していたのは、スピードワゴン・小沢一敬だそうです。テレビで共演したのをきっかけに、松岡から『ファンなんです』とアプローチして急接近。連絡先交換から食事、交際スタートまでトントン拍子に進んだとか。東京・表参道にある会員制バーで2人の目撃情報もありました。また、小沢はかなり真剣な気持ちだったようで、親しい関係者には交際を報告していたといいます」(テレビ局関係者)

 なぜ小沢との交際は報道に出なかったのだろうか。

「目撃情報などによって、業界内にウワサが広まり、週刊誌も取材に動くようになっていましたが、松岡が即、小沢を振ったため、報じられる間もなく関係が終了したそうです。交際期間は3カ月程度だったとか。松岡が、自分から小沢にアプローチしながら、さっさと振ってしまったのは、単に“しっくりこなかった”というような理由だったといわれています」(同)

 そんな小沢は、昨年10月の「フライデー」(講談社)に20代女性との“お泊まり”を報じられた後、今年3月の「女性自身」(光文社)には、別の女性との“二股関係”だったことも伝えられた。

「一方、松岡も加治、小沢、有岡と立て続けに恋人をつくっている“肉食系”と言えますが、有岡とは1年以上続いているとあって、今回は『しっくりきている』ということなのかもしれません」(同)

 果たして、2人の交際は順調に進んでいくのか。今後も見守っていきたい。

『グータンヌーボ』、田中みな実らを迎え来年復活!? 「過去の炎上」に関係者は戦々恐々

 2012年に終了したトーク番組『グータンヌーボ』(フジテレビ系)が、来年、出演者を一新して放送を開始するという。これを受け、一部業界内では「“いわく”にまみれた番組」の復活を、早くも不安視する声が続出しているようだ。

「『グータンヌーボ』は06~12年までの約6年間、前身番組から数えると約8年間続いたトークバラエティ。17年に芸能界を引退した江角マキコを筆頭に、長谷川潤や優香、オセロ・松嶋尚美などがMCを務め、さまざまな女性ゲストのぶっちゃけトークを引き出す人気番組でした」(芸能ライター)

 そんな『グータンヌーボ』の新MCは、一体どのような顔ぶれになるのか。

「江角の後釜に長谷川京子のほか、共演者には田中みな実や滝沢カレン、アイドルグループのメンバーの名前も挙がっているとか。また、過去のMCの出演も予定されているそうですが、江角は不倫疑惑が報じられた17年で芸能界を引退しているとあって、番組サイドがどのように処理するつもりなのか、注目が集まっています」(テレビ局関係者)

 ちなみに、“ぶっちゃけ系バラエティ”の先駆けとも言える『グータンヌーボ』だが、ネットの炎上を招いた放送回も。

「ネット上でもっとも話題になったのは、やはり10年8月に声優・平野綾がゲスト出演し、あけすけに恋愛話をした回でしょう。平野に交際歴なんてないと信じていた熱狂的なファンが激昂し、平野のSNSに殺害予告まで書き込まれる騒ぎに発展。さらに、平野がブログで『恋愛のリアリティも分からないまま薄っぺらい芝居なんかしたくない』『今までだって全てに真っ正面からぶつかって本当の私を見せてきた』などと釈明するも、火に油を注ぐ結果となって大炎上しました」(同)

 そんな『グータンヌーボ』が終了して6年が過ぎた今は、当時より「コンプライアンス」「リテラシー」といった言葉や意識も浸透しているが、“新生グータン”はこの時代にどんな爪痕を残せるだろうか。

有村架純、『中学聖日記』に続き主演映画も大コケ! 『かぞくいろ』のシングルマザー役不発

 有村架純と國村隼のダブル主演映画『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』が、国内映画ランキング(興行通信社)で、初登場9位の“大コケ”スタートとなってしまった。現在放送中の連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)も、当初の期待を大きく裏切る低視聴率ぶりで、同時期の主演作が揃って“爆死”という結果となりそうだ。

 『かぞくいろ』は過去2回映画化している『RAILWAYS』の最新作。有村は夫を失ったシングルマザー役で、鹿児島県を舞台に鉄道運転士を目指すというストーリー。

「12月1日~2日付のランキングでは、同週公開の『くるみ割り人形と秘密の王国』『機動戦士ガンダムNT』に大きく差をつけられ、9位の苦しいスタートとなった。『かぞくいろ』の公開スクリーン数209に対し、『ガンダムNT』は91ということと比較しても、その低調ぶりがうかがえます」(映画ライター)

 有村は、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年前期)で主演を張り、天真爛漫な女子高生が成長していく様子を演じ、高い評価を得た。一方の『中学聖日記』では、生徒の禁断愛に陥る女性教師役に体当たりで挑んでいるものの、数字にはまったく結びつかなかった。

「放送前の段階では、プロモーションに力を入れているだけあって期待値は高かったのですが、初回から6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低空飛行ぶりで、その後も視聴率は横ばい。打ち切りラインには至らないものの、今期連ドラでは最も期待はずれの作品となってしまいました」(テレビ局関係者)

 有村は昨年10月公開の嵐・松本潤主演『ナラタージュ』で、自身初となるベッドシーンを披露。ブレーク当初は清純派路線と思われたものだが、一方で大胆な役やクセのある役にもチャレンジしている。

「しかし、そういった役柄の映画は、残念ながら低調に終わる傾向となりつつあるのが現状。ギャル役を演じた『ビリギャル』(15年)こそ、スマッシュヒットを記録していますが、それ以降に求められているのは、よくも悪くも清純派路線なのでは。ちなみに9月公開の主演作『コーヒーが冷めないうちに』では、『心優しい喫茶店の店員』という役どころで、こちらはランキング初登場2位、興収も10億円を突破しています」(前出・ライター)

 最新のドラマ・映画の2連続爆死は“泣きっ面に蜂”となってしまったが、有村は来年以降、安定と挑戦、どちらの方向にかじを切っていくのだろうか。

有村架純、『中学聖日記』に続き主演映画も大コケ! 『かぞくいろ』のシングルマザー役不発

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 『かぞくいろ』は過去2回映画化している『RAILWAYS』の最新作。有村は夫を失ったシングルマザー役で、鹿児島県を舞台に鉄道運転士を目指すというストーリー。

「12月1日~2日付のランキングでは、同週公開の『くるみ割り人形と秘密の王国』『機動戦士ガンダムNT』に大きく差をつけられ、9位の苦しいスタートとなった。『かぞくいろ』の公開スクリーン数209に対し、『ガンダムNT』は91ということと比較しても、その低調ぶりがうかがえます」(映画ライター)

 有村は、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年前期)で主演を張り、天真爛漫な女子高生が成長していく様子を演じ、高い評価を得た。一方の『中学聖日記』では、生徒の禁断愛に陥る女性教師役に体当たりで挑んでいるものの、数字にはまったく結びつかなかった。

「放送前の段階では、プロモーションに力を入れているだけあって期待値は高かったのですが、初回から6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低空飛行ぶりで、その後も視聴率は横ばい。打ち切りラインには至らないものの、今期連ドラでは最も期待はずれの作品となってしまいました」(テレビ局関係者)

 有村は昨年10月公開の嵐・松本潤主演『ナラタージュ』で、自身初となるベッドシーンを披露。ブレーク当初は清純派路線と思われたものだが、一方で大胆な役やクセのある役にもチャレンジしている。

「しかし、そういった役柄の映画は、残念ながら低調に終わる傾向となりつつあるのが現状。ギャル役を演じた『ビリギャル』(15年)こそ、スマッシュヒットを記録していますが、それ以降に求められているのは、よくも悪くも清純派路線なのでは。ちなみに9月公開の主演作『コーヒーが冷めないうちに』では、『心優しい喫茶店の店員』という役どころで、こちらはランキング初登場2位、興収も10億円を突破しています」(前出・ライター)

 最新のドラマ・映画の2連続爆死は“泣きっ面に蜂”となってしまったが、有村は来年以降、安定と挑戦、どちらの方向にかじを切っていくのだろうか。