『初めて恋をした日に読む話』、初回8.6%で「深田恭子が非モテ?」「あり得ない」と批判

 深田恭子主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の第1話が、1月15日に放送された。初回平均視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と1ケタ台での滑り出しとなり「深キョンが恋したことないとか、あり得ない」「モテないキャラじゃないよね」「まず設定に無理がある」と不満の声が上がっている。

「同作は、同名タイトルの少女漫画が原作なのですが、深田が演じるヒロイン・春見順子は、仕事も恋愛もうまくいかない“残念なアラサー女子”というキャラクター。東大卒エリート商社マンのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)が春見に思いを寄せているものの、アピールにもまったく気が付かない、鈍感女子という役どころです」(芸能ライター)

 ファンからは「深キョン可愛い!」という声が上がる一方で、“残念女子”とされる深田の配役に不満を持っている視聴者も多いようだ。

「深田は、過去に数多くの俳優やタレントとの熱愛がスクープされており、ここ数年はKAT-TUN・亀梨和也との交際がウワサされていましたが、つい最近も新恋人がいると報じられたばかり。それゆえ、“恋愛をほとんどしてきていない”という同作の設定に対し『本人はこれだけ恋してきてるのに?』『プライベートと照らし合わせて、現実味がなさすぎる』との声が上がっています」

 深田は、2016年放送の同枠『ダメな私に恋してください』(同)で同じく“残念女子”役を演じた際にも、配役について同様の不満が噴出していた。

「深田は、『ダメ恋』の時点ですでに『設定に無理がある』との批判が相次いでいました。また、設定に違和感を抱かせる深田の演技力に問題があるのではとも言われており、『「ダメ恋」から演技成長してない』『やっぱり棒演技』といった意見が出ているようです」(同)

 また、『ダメ恋』では深田がドラマで身につけていた服が“ダサカワ服”として「可愛い」「欲しい!」と話題になっていたものの、今回は一転、批判が相次いでいる様子。

「深田は細身ですが、華奢というよりは健康的なスタイルです。そのため、服装によっては太って見えることもありますが、今回は肩回りがふわふわと膨らんだシャツや、全体的にボリュームのある衣装が多く『なんでこんな太って見える服ばかりなの?』『スタイリスト変えた方がいい』『服スケスケじゃん』と批判が噴出しているようです」(同)

 男女ともに人気の高い深田だが、演じる役は毎回似たり寄ったりといったところ。今回は「中村倫也くんが出るから見る!」「(横浜)流星かっこいい」と、若手俳優目当てで見るという人も多いよう。
 
『ダメ恋』では、全話平均視聴率が2ケタ割れしてしまったが、今回はどうなるだろうか。展開を見守りたい。

元ももクロ・有安杏果、ソロ転進に暗雲!? 早くも「スタッフから恨まれている」とのウワサ

 元ももいろクローバーZ・有安杏果が1月15日、個人事務所から“ソロデビュー”すると発表した。ももクロ卒業発表が、昨年の同日付だったため、業界内では「ソロデビューありきで、事務所と『1年間は芸能活動をしない』などと取り決めていたのでは」「計画的にももクロを辞めた可能性もある」などと疑われているようで、さらに有安はソロプロジェクトに際して、周囲の関係者に“不義理”を働いていたという話も浮上しており、早くも暗雲が立ち込めているようだ。

 有安は2018年1月21日、ももクロの幕張メッセ公演をもってグループを脱退。同時に所属事務所・スターダストからも退社した。公演当日、スターダスト関係者は「有安のことは記事にしなくていい」などと親しいマスコミ関係者に耳打ちしていた(既報)という話もあるだけに、グループや事務所をめぐる不協和音が取り沙汰されていたものだった。

「有安は、ほかの4人のメンバーとずっと波長が合わず、脱退よりさらに以前から、事務所に対して何度もソロ転向を希望していたと言われています。その“ガス抜き”として、16年にはソロコンサートも行われていたのですが、結果的に有安はメンバーと別の道を歩むことになりました」(週刊誌記者)

 そんな中、業界関係者の間で話題となっているのが、有安のバックについている人物だという。その人物は、「医療関係者の男性・X氏。脱退以前より、有安の相談相手で、今回のソロデビューに際しても“後見人”となっているようです」(芸能プロ関係者)という。

「X氏は、ももクロ脱退やスターダスト退所に際しても、事務所と有安の間に立って話し合いを行っていたとウワサされています。しかし、彼はあくまで医療関係者であるため、芸能界の勝手はあまり理解していなかったらしく、有安が問題なくソロ転身できるように音楽関係者に相談をしていたといい、そのうち、小世帯ながら『チーム有安』が結成されていったのだとか」(芸能プロ関係者)

 ところが、今回発表された個人事務所に、このチームのスタッフはほとんど不参加だったという。

「具体的な活動内容を決めていくうちに、有安がどんどんスタッフを切っていってしまったそうなんです。有安なりの考えがあってのことでしょうが、無償で動いていたスタッフからすれば、それは不義理と取られても致し方ない。有安はプロジェクトが始動する前から、多くの恨みを買ってしまったというワケです」(同)

 さまざまな不安材料が見え隠れする有安のソロプロジェクトは、果たして軌道に乗るのだろうか。

「2年連続で成人式」「出席できず恨み節」……有名人の“成人の日”をめぐるトラブル3つ

 2019年の「成人の日」は1月14日。芸能界では女優の葵わかな、モデルの“みちょぱ”こと池田美優などが新成人となる。池田は地元・北区赤羽の式典に出席するとも表明しているが、芸能人が一般の式典に参加すると、やはりそれなりの騒動が起こるようで……。

「ももいろクローバーZ・百田夏菜子は、15年に地元である静岡県浜松市の出身中学校で行われた成人式に現れると、すぐさまネット上で『ももクロのかなこが来てる!』などと話題になりました。百田を取り囲む人々の写真も拡散され、会場のパニックぶりは明らかで、さらには『今から百田を見に行こうかな!?』という書き込みも。一方、ファンからは『人気アイドルの成人式参加を許可した事務所、すごいね』『かなこが楽しそうで良かった!』といった声も寄せられていました」(芸能ライター)

 同じアイドルでも、同年、アンジュルムの和田彩花は仕事のために成人式に出席できなかったことをブログで報告し、「生涯、根に持ち続けます」「人生一度きりなのに」などと恨み節を炸裂させた。

「これに対し、ファンの多くは『せっかくの成人式、行けなくて残念だったね』『アイドルだからって、何もかも犠牲にする必要はないもんね』というように理解を示し、同情していましたが、一部では『芸能人じゃなくても、仕事で行けない人は結構いるよ』『そこまで必要とされていること、仕事を与えられていることを有り難く思うべき』『アイドルが成人式に出ると混乱を招くし、事務所はそこに配慮したんじゃない?』といった書き込みも見られました」(同)

 このように、芸能人が成人式に参加することには賛否両論あるものの、かつてギャルのカリスマ的存在だった安西ひろこは、まさかの“2年連続出席”という伝説を残している。

「1996年にデビューした安西は、人気絶頂期だった2000年に新成人として式典に参加し、マスコミの前で“新成人の抱負”も語っていました。ところが週刊誌の報道によって、実は安西が前年の成人式にも参加していたこと、つまり年齢詐称していたことが発覚。とはいえ、サバ読み自体はたった1歳ですからさほど問題にならずに済みました。その後、安西はパニック障害で一時期休養しましたが、今はたまにバラエティに出演するなど、のんびり活動しているようです」(マスコミ関係者)

 昨年の成人式は、神奈川県横浜市の振り袖販売・レンタル業者「はれのひ」のトラブルもあり、キングコング・西野亮廣が“やり直し成人式”を開催して注目されたが、今年はおめでたい話題だけで占めてほしいものだ。

竹内結子、『スキャンダル専門弁護士QUEEN』初回9.3%に焦り!? 進退賭けた“5年ぶり主演”

 竹内結子が主演する連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)が1月10日に放送を開始し、初回平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。久々の連ドラ主演を務める竹内について、業界内では「今作は“連ドラ主演級女優”としての生き残りが賭かっている」と注目を集めているという。

「同ドラマは、危機管理専門弁護士・氷見江(竹内)がさまざまなスキャンダルの裏で活躍するという、異色のエンターテインメント作品。第1話は、国民的アイドルグループにトラブルが勃発し、氷見に依頼が来る……といった内容でした」(芸能ライター)

 竹内がフジの連ドラで主演するのは2012年1月期の『ストロベリーナイト』以来だが、局を問わずとも、彼女の連ドラ主演自体、13年10月期の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)以来約5年ぶりとなる。

「今期のフジは1月7日から『月9』枠で、関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の放送を開始しており、こちらは初回平均12.3%の好スタートを切っていました。それだけに、竹内が2ケタ台発進できなかったことは残念ですが、局よりも竹内のほうが焦っているのではないでしょうか」(他局ドラマプロデューサー)

 その焦りの理由は、前作の主演作『ダンダリン』にあるという。

「かつての竹内は、02年放送の『ランチの女王』(フジテレビ系)で全話平均19.1%、05年の『不機嫌なジーン』(同)は14.3%と、主演ドラマで高視聴率を連発していました。『ストロベリーナイト』も15.4%を獲得していたし、これらはすべて、単話でも2ケタ台をキープしていました。ところが『ダンダリン』は全話平均7.5%、単話では5.1%まで落ち込んでしまう大爆死を記録。これは、本人にも相当なショックを与えたようです」(同)

 それ以来、竹内は単発ドラマで主演を張ることはあっても、連ドラとなると『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)のヒロイン役などに留まっていた。

「竹内自身が『ダンダリン』の“悪夢”を引きずってしまい、『“これぞ”という作品に巡りあうまでは主演しない』との方針をとっていた様子。そして、ようやく『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で民放連ドラに復帰したワケですが、本人も今作が不発に終われば“連ドラ主演級女優”を掲げるのは厳しいと感じているのでは……。さらに、『ダンダリン』は初回で11.3%をマークしていたので、それを下回るスタートとなった『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』には、不安を感じずにはいられません」(テレビ局関係者)

 過去の出演作を見る限り、竹内とフジの相性は悪くなさそうだが、早期挽回できるだろうか。

「オシャレなイメージない」「なんで下着?」ブランド立ち上げが疑問視されたタレント3人

 芸能人がブランドを立ち上げたり、ディレクターといった立場からアパレルブランドに関わるケースはよくある話だが、その中には「本当にうまくいくの?」とネット上で先行きを不安視されるものも。昨年夏に新ウィメンズブランド「アウターサンセット(OUTERSUNSET)」を立ち上げた、辺見えみりもその1人だ。

「辺見といえば、2013年にアパレルブランド『Plage(プラージュ)』のコンセプターに就任しています。それを5年務めた後、18年1月に退任。その約半年後に、新たに『アウターサンセット』をスタートさせ、ターゲット層も30~40代女性と同じであることから、『懲りないね』『同じことやって成功すると思ってるのかな?』などの声が寄せられました。また、『Plage』の頃から指摘されていたことですが、価格帯について『いちいち高い!』『た、高っ!』といった声も。さらには『そもそもオシャレイなメージがない。おしゃれな人になりたくて必死イメージ』『この方っていつからファッションアイコン的な存在になったの?』と存在自体に疑問が持たれているようです」(芸能ライター)

 また、昨年6月に自身のブランドの立ち上げを発表したももいろクローバーZ・佐々木彩夏も、その先行きが不安視されている。

「佐々木は、自身のブランド『Chubby Bunny(チュビー・バニー)』の第1弾として、大手下着メーカーの『ピーチ・ジョン』と共に、女性用と男性用のランジェリーをプロデュース。するとネット上には『なんで下着?』『アイドルに下着作らせてもなあ……』『洋服ならまだしも、下着って迷走しすぎ』という批判的なコメントが続出。『男性ファンが女物も買いそう』『男ファンがこぞって買いそうだな』と予想する声も聞かれました。商品はまだ販売されておらず、現在は注文受付中の状況です」(同)

 ファッション通販サイトのスーパーバイザーに就任した元モーニング娘。の後藤真希も、先行きが不安視されている。

「後藤が就任したのは、昨年3月に立ち上がった『&Co.(アンドコー)』。ブランドのコンセプトは『+3センチの背伸び服』で、『人気の韓国の子ども服とレディース服を中心に親子で楽しめるファッションストア』とのことで、後藤が商品をセレクトしているとのこと。しかし、『子連れには無理な服装ばかり』『ジャケット羽織って、小さなバッグを持つとか、小さな子どもがいたらできない』『こんなヒールなんて履けない』といった声が続出。子育て中のネットユーザーから反感を買ったようです」(同)

 消費者の需要に答えられなければブランドとしての成功はあり得ない。ネットを味方につけることはブランド成功へ繋がる道の一つなのかもしれない。
(立花はるか)

「ギャルみたいな話し方」「アナウンサーとは思えない」“言葉遣い”で幻滅された女性3人

 有名人のあけすけな告白や、ざっくばらんな発言が増加している昨今のテレビ番組。しかし時には、言葉遣いをめぐって視聴者から反感を買ってしまうこともある。1月6日に放送された『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』(日本テレビ系)に出演した河北麻衣子は、共演者への口のきき方がネット上で波紋を呼んだ。

「番組内では、出川が通称“出川ガールズ”と呼ばれる女性タレントを伴って海外ロケをする『出川女子会』の第2弾が放送されました。コーナーの後半では“出川ガールズ”たちによるアウトドア料理対決を敢行。しかし、その中で『アクアパッツァを作る』という谷まりあに対し、河北が『超簡単』『ぶっ込むだけ』と嫌味をチクリ。料理慣れしているという堀田茜に対しても、敵対心をあらわにするシーンも。ネットからは『女の醜いところを凝縮したような言動』『子どもも見てるのに、こんなに悪態ついてるところを見せたくない』といった呆れた声が噴出してしまいました。一方で、河北のこうした姿勢は番組ではお約束として、楽しんで見たという視聴者も多いです」(芸能ライター)

 男女双方から人気を集める石原さとみも、その言葉遣いで批判を集めてしまった。

「石原は、3日に放送された『石原さとみのすっぴん旅 in スペイン』(フジテレビ系)に出演。番組のテーマは、石原の“飾らないありのままの素顔”とのことで、スペイン料理やショッピングを楽しむ様子が放送されました。そこで石原は、『昔は清純派で売ってたからさ』と話したり、スタッフとタメ語で会話。すると、ネットユーザーからは『なんでこの人は、しゃべるとこんなに生意気そうなんだろう』『ギャルみたいな話し方で幻滅』『スタッフに対して、優しいつもりの上から目線の話し方』といった指摘が続出。“ありのまま”を見せすぎて反感を買ってしまいました」(同)

 また、言葉遣いのプロともいえる職業に従事する、日本テレビのアナウンサー・水卜麻美も、ネット上で「呆れた」との声が聞かれる。

「昨年10月からスタートした再現コント番組『犬も食わない』(日本テレビ系)でMCを務めている水卜アナ。9月29日に行われた初回収録後の囲み取材の中で、番組になぞらえた『犬も食わないケンカ』エピソードについて聞かれた際、ネット上で『ビジネスデブ』と書かれていたことに言及。『その言われ方に対して「マジ、ふざけんなよ!」って怒っていたんです』『“ビジネスデブ”って何なんだよ』と、悪態をつきつつ、『でも、ふとわれに返ってみたら、「マジどうでもいいな」って』と発言。一連の言葉遣いを受けて、ネットからは『もともと言葉がきれいな人じゃないけど、これは呆れた』『アナウンサーとは思えない』などとのコメントが上がることとなりました」(同)

 テレビで話すときは、自分の持つタレントイメージや、従事する職業の責任を忘れないよう気をつけた方がよいだろう。
(立花はるか)

北川景子『家売るオンナの逆襲』、初回12.7%も「ウケ狙いすぎ」「『おっさんずラブ』に便乗?」

 1月9日にスタートした北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)が、初回平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2016年に放送された『家売るオンナ』初回の12.4%も上回り、数字的には申し分なさそうだが「意外にも、ネット上にはネガティブな意見も書き込まれている」(芸能ライター)という。

「主人公・三軒家万智(北川)が不動産営業の才能を発揮し、さまざまな客に家を売りまくる姿が人気の同ドラマ。第2シリーズとなる今作は、万智がビジネスパートナーであり夫となった屋代大(仲村トオル)とともにテーコー不動産に復帰し、営業の庭野聖司(工藤阿須加)や足立聡(千葉雄大)などと再会。一方で、新たにフリーランスの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)が登場し、万智のライバルとして活躍します。第1話では、万智が炎上系YouTuber・にくまる(加藤諒)に物件を紹介しているところへ留守堂が現れ、彼に契約を取られてしまうという展開でした」(同)

 柔らかな物腰とドジな一面を併せ持つ留守堂のキャラクターは、ネット上でも「カワイイ!」と好評だが、現段階では受け入れられていない新キャラも……。

「今作から、テーコー不動産のデスク・床嶋ゆかり(長井短)が、前シリーズの室田まどか(新木優子)と入れ替わりで登場。新木よりもクールな印象の長井に対し、ネット上では『長井って人、新木と雰囲気が違いすぎて違和感』『新人でやる気ない感じのキャラなんだろうけど、もう少し愛嬌がないとマジで不快』などと言われています」(同)

 ちなみに、17年の2時間スペシャル『帰ってきた家売るオンナ』から出演している新人営業マン・鍵村洋一(草川拓弥)にもまだ馴染めない視聴者が多いようで、床嶋と併せて「新人組に必要性を感じない」「こいつらが早く成長してくれないと、イライラして見てられないわ」「途中でクビってことにしてくれないかな?」という声も出ている。

「また、万智が『ゴー!』と迫力ある指示で部下を動かすといったシーンがウケているのですが、『なんか前作よりも過剰な演技になってない?』『ウケ狙いすぎ』との意見もあります。さらに、足立が留守堂に興味を持っていく描写を『BLみたい』という指摘もあり、『そういうの求めてないよ!』『「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)に便乗?』などと呆れた声も。人気シリーズで期待値も高かっただけに、『このドラマって、こんな感じだったっけ?』『前の方が面白かったよね』と、ガッカリしている者も少なくないようです」(同)

 好数字での滑り出しが、次週以降の“大コケ”につながらないといいが……。

西野カナ、「このまま引退」ささやかれるワケ――「バーニング幹部との関係」が影響のウワサも

 西野カナが1月8日、自身の公式サイトで無期限の活動休止を発表した。この唐突すぎる知らせに、ネット上では衝撃が広がっているが、業界内では昨年から“あるウワサ”が流れていたため、「このまま引退するのでは?」ともささやかれているという。

「2月に神奈川県・横浜アリーナでの『Kana Nishino Love Collection Live 2019』を控えている西野ですが、公式サイトで『来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています』と表明。西野といえば、若い世代を中心に支持を集めてきた人気アーティストで、2016年発売の『あなたの好きなところ』は同年の『日本レコード大賞』を受賞。18年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場して『トリセツ』(15年発売)を披露し、会場を盛り上げました」(芸能ライター)

 そんな西野が活動を休止するとあって、ファンからは「寂しい! 涙が止まらない!」「急すぎて、簡単には受け入れられません」などと悲しみの声が続出しているが……。

「音楽関係者の間では、昨年秋頃から『西野が引退したがっているらしい』との話が出ていました。西野はソニー・ミュージックアーティスツ系列の事務所に所属しており、恐らく本人と事務所間で調整を重ねた上で、『引退』ではなく『無期限活動休止』という形を取ったのでしょう」(レコード会社関係者)

 それにしても、西野は輝かしい活躍の場と多くのファンに恵まれていながら、なぜ引退したがっていたのだろうか。

「真意は本人にしかわかりませんが、かねてから西野は、宣伝やメディア露出の面で、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの幹部の世話になっていたため、それが煩わしくなったのではないかとウワサされています。“カナ”つながりですが、かつて『トイレの神様』(10年発売)が大ヒットした植村花菜(現・Ka-Na)も、バーニングが盛んに同曲を“ゴリ押し”するのを嫌がり、18年に独立したそう。西野も植村同様、自由になりたいと願ったのかもしれません」(同)

 西野は公式サイトに「またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで、日常の中で音楽を楽しみたい」ともつづっており、ファンも万全での復帰を期待している。今回の決断が、西野の未来にいい影響をもたらすことを祈りたい。

北川景子、『家売るオンナの逆襲』主演のウラで「公私共に隙ない」「交友関係が謎」との業界評

 1月9日、北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)が放送を開始する。2016年7月期の『家売るオンナ』、17年5月のスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』を経て、なお続編が作られるほどの人気シリーズとあって、今作の前評判も上々だというが、「北川のイメージの変化に驚く業界人も少なくない」(テレビ局関係者)という。

「同ドラマは、自信家で天才的な不動産家の営業ウーマン・三軒家万智(北川)が、ワケありの客たちにも臆することなく家を売っていくというストーリー。今回の第2シリーズから登場するフリーランスの不動産営業マン・留守堂謙治(松田翔太)の存在が、万智にどんな影響を与えていくのか、早くもファンの間で注目されています」(芸能ライター)

 北川といえば、18年は、映画『スマホを落としただけなのに』のほかに2本の出演作が公開され、テレビでもNHK大河ドラマ『西郷どん』などで活躍。また同年、美容雑誌「美的」(小学館)読者が選ぶ「なりたい顔」部門と「なりたい髪」部門でダブル首位を獲得し、まさに“女性の憧れ”的存在となっている。

「業界内では、北川の交友関係についてがよく話題に上がります。泉ピン子に欅坂46・平手友梨奈、そして嵐・二宮和也と交際が報じられている元フリーアナウンサー・伊藤綾子など、ひとクセありそうな女性タレントと仲が良く、『交友関係が謎』と不思議がられるとともに、『それだけ人付き合いがうまいのでは』『仕事にも生かせる力』と感心もされています。また、私生活面でも、北川が16年に結婚した第74代内閣総理大臣・竹下登氏の孫である歌手・DAIGOは、とても真面目な性格のようで、結婚後、マスコミ界隈で女性のウワサがささやかれることもない。まさに北川は現在、公私共に順調といえ、彼女のことを『隙がない』と評する業界関係者も少なくありません」(週刊誌記者)

 そんな北川だが、かつてはフジの月9ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(09年)で共演した山下智久と熱愛が報じられるなど、“共演者キラー”“スキャンダル女優”として世間に知られた存在だった。

「ほかにも、08年に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『食わず嫌い王決定戦』コーナーに登場した際、食べ物を口に詰め込んだまま話す様子が、視聴者から批判されたり、事務所は否定したものの、長年“ヘビースモーカー”と言われ、ヤンチャなイメージが定着していました。北川は今とは違い、隙だらけの女優だったんです。それがいつの間にか、清楚で賢い奥様に“キャラ変”しているのですから、驚かずにはいられませんよ」(前出・テレビ局関係者)

 一部で、祖父が医師、父親も大企業の幹部である“お嬢様”だとささやかれている北川だが、「DAIGOとの結婚を機に、より意識的に、自分をそう見せようとしているのではないか」(同)とのこと。今のイメージを崩さぬよう、新ドラマの活躍にも期待したいものだ。

「店をドタキャンするってこと!?」「大迷惑」と炎上した、有名人の“うかつな言動”3つ

 昨年末、女性誌「anan」(マガジンハウス)などで活動する美容ライター・松下侑衣花氏の“あるツイート”がネット上で大炎上していた。

 事の発端となったのは、松下氏がクリスマスである昨年12月25日に投稿したツイート。普段から「モテ」やそのための美容法を意識したツイートを多く投稿していた松下氏だが、いったいなにがあったのだろうか。

「松下氏はTwitterに『私が知っているモテる男の人たちに共通しているのは』として、『フレンチ、中華、和食のだいたい3軒くらいを事前に予約しておき、女の子に「(予約していることは言わず)どれが食べたい?」と聞いて、スマートに入店できるようにしておくこと』とツイートしました。しかし、これに対しネットからは、『他の人がどんなに迷惑被ってもいいのか』『ほかの2軒はドタキャンするってこと!?』『本当にお店入りたい人が使えないじゃん』といった批判が噴出し、炎上することに。松下氏はその後、ツイートを削除した上で謝罪。さらに『その方々は、予約をしてキャンセルすることになっても他の人に譲って空席が出ないようにしたり、予約も何日も前からずっとキープするのではなく、女の子に聞く直前にお店に空き状況を聞くような形をとっていて、お店には迷惑をかけないように配慮はしていました』と釈明したものの、矛盾点が多いとして、さらに叩かれる結果となりました」(芸能ライター)

 ほかにも「他人への迷惑」を考えない言動とされ、炎上してしまった有名人がいる。それがグラビアアイドルの久松郁実だ。

「久松は17年3月5日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。月に5回ほど通販を利用すると明かしつつも、宅配業者が来た際、すっぴんやアンダーウェア未着用の時には居留守を使うことを明かしました。驚きの声が上がる中、共演者の西川史子が『(アンダーウエア)着ければいいじゃん!』とツッコんでいましたが、久松はシャツの胸元をつまみながら『本当に欲しいものが来たときは、こうやって浮かせながら出たこともあります』とあっけらかんと告白。ネットからは当然『宅配業者に迷惑かけるな!』『自分の都合しか考えてない』といった批判が噴出。『上に何か羽織れば』『玄関にマスク用意しておけばいいのに』といったアドバイスも集まったものの、久松の株が大暴落したことは間違いありません」(同)

 また、今や毎日のようにネット上で炎上している、安田大サーカスのクロちゃんもマナー違反で批判を浴びている。

「クロちゃんは昨年5月5日に、新幹線の座席で眠る自身の姿をTwitterへ投稿しました。一見普通の画像でしたが、クロちゃんのTwitterには『座席倒しすぎ』『後ろの人は大迷惑』といった、リクライニングシートのポジションに関する批判が相次ぐことに。一方では『グリーン車ならそこまで倒しても問題ない。むりやり叩きたい人ばかりで驚く』『倒せるようになってるんだからよくない?』といった擁護の声も多数上がっており、クロちゃんも『そんなに倒してないしんよー』と反論する事態になってしまいました」(同)

 有名人だからこそ、他者に迷惑をかけるような行動や、それを助長するような言動には気をつけてもらいたいものだ。
(立花はるか)