土屋太鳳、「ゴチ」レギュラー初参戦も……「真面目すぎ」「バラエティ向かない」と辛らつな声

 1月24日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!20」に、今年から新メンバーとなった土屋太鳳が初参戦。ところが、「すでにネット上では土屋の卒業を願う声が続出している」(芸能ライター)という。

「同企画は昨年、渡辺直美と橋本環奈が卒業となり、今年から土屋と千鳥・ノブがレギュラーになりました。1月17日放送回からレースに参戦していたノブに対し、土屋は今回がレギュラー初参加。番組冒頭、司会の羽鳥慎一アナウンサーから『作戦』を聞かれた際は、『一つひとつのお皿に真正面からぶつかって(頑張りたい)』と、意気込みを語っていました」(同)

 そんな土屋を、ファンは「太鳳ちゃんはいつでも真面目で素敵!」などと評価し、最終的に土屋がゲストのガンバレルーヤ・よしこと並んで見事1位を獲得したことも喜んでいたが……。

「一部ネット上では、『土屋は真面目すぎてつまらない』といった声も。昨年の女性レギュラー陣を思い返してみると、お笑いタレントの渡辺だけでなく、土屋と同じ若手女優の橋本も大きな声で笑ったり、ハキハキと発言したりしていました。一方で土屋は、コメントが真面目なほか、笑う時も口元を手で覆って声を漏らさないようにし、終始おとなしめだった印象です」(同)

 そのため、「土屋はバラエティに向いてないような……」「気の利いたコメントが言えない。なんでレギュラーに起用されたの?」「ノブは面白いよね。でも土屋がつまらなすぎて『ゴチ』見る気しなくなった」「バラエティ出演で好感度を上げたいのかな? 逆にマイナスな気がするから、早く卒業した方がいい」といった辛らつな意見が寄せられている。

「土屋もレギュラーになりたてで緊張していたのかもしれません。その真面目さを、視聴者に『面白い』と受け取ってもらえるようになることが、土屋の課題となりそうです」(同)

 土屋の戦いは始まったばかり。「ゴチ」の成績とともに、彼女の成長を見守りたい。

ベッキー、“親友”上戸彩と食事報告も「上戸を利用してる?」「最悪の話題作り」と非難

 1月23日、ベッキーがインスタグラムで自身の食事姿に「うえとちゃんと」と添えて投稿。これはベッキーの親友・上戸彩と食事中の写真として報じられ、ファンからも「仲良しだね!」といったメッセージが寄せられているが、一部ネット上では「話題作りでしょ」と指摘されている。

「かつて、テレビなどでもお互いに『親友』だと積極的にアピールしていたベッキー&上戸ですが、2016年1月にベッキーがゲスの極み乙女。の川谷絵音と不倫騒動を起こした後、既婚者である上戸との関係に“亀裂が走ったのではないか”と伝えられるように。実際、上戸は同9月のイベントに出席した時、記者からベッキーへのコメントを求められてもスルーしたことが報じられていました」(芸能ライター)

 しかし一方で、同11月にはベッキーと上戸が揃ってAIのコンサート鑑賞に訪れていたことが報じられ、18年3月に行われたベッキーの誕生パーティーにも、ほかの芸能人に混ざって上戸も出席していたとみられる。出席者の1人、笑福亭鶴瓶がインスタに集合写真を投稿し、「撮影、上戸彩」と記載していたのだ。

「また、上戸本人も18年4月の『しゃべくり007SP』(日本テレビ系)に出演した際に『ベッキーは変わらず友達』と、発言。そして今回、ベッキーが自ら上戸との食事を報告したことで、一時は“不仲説”が浮上した2人を心配していたファンは、『やっぱり親友だね!』『上戸ちゃんと一緒だと、ベッキーも自然な笑顔』などと喜んでいるようです」(同)

 だが、一部ネットユーザーからは「ベッキー、上戸との仲がこじれてないことを強調してイメージ回復したいのかな」「ベッキーの話題なんて久しぶりじゃない? 親友を利用して注目集めようとしてる?」といった批判も。さらに、ベッキーが投稿した写真に上戸は写っていないので、「『うえとちゃん』って、上戸彩じゃなかったりして」「そうだとしたら、マジで最悪の話題作り」という書き込みもある。

「上戸に対しては、『ベッキーみたいな不倫女と仲良くしてあげられるって、優しいね』という声もありますが、『昔から“ビジネス親友”っぽいとは思ってたけど、上戸にとって今もベッキーと仲良くするメリットあるのかな?』『まだベッキーとつながってるとか、上戸も好感度ダウンだわ』などと複雑な意見も聞かれます」(同)

 ちなみに、この話題からベッキーのTwitterを見に行ったネットユーザーの間では、23日午後3時頃に投稿されたツイートが「怖い」と騒ぎになっている。

「ベッキーは『今から収録! たのしみ!』とつぶやくとともに笑顔の自撮りを公開していますが、顎が異様にシュッとし、目も不自然に大きく、どう見ても過剰な加工が施されているような画像なんです。しかし、本人はハッシュタグで『加工なし』と伝えているので、『ベッキーどうしたの? 怖すぎる』『加工なしとか冗談だよね? でも、どういう冗談?』『話題作りの方向性が謎』『病んでますね』などと困惑する声がネット上で相次いでいます」(同)

 親友の上戸なら、ベッキーの真意もわかるのだろうか。

“ほぼ消えた”元AKB48・篠田麻里子が『後妻業』レギュラー出演も……「棒読み」批判再燃か?

 木村佳乃主演の連続ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)が、1月22日にスタートする。2016年には大竹しのぶ主演で映画化され、スマッシュヒットを記録しているが、ドラマ版の出演者について、女優3番手の篠田麻里子が、悪い意味で注目を集めているようだ。

 篠田は13年にAKB48を卒業後、すぐさまファッション業界へ転身した。しかし、その後は散々な道のりを歩むこととなった。

「自身のプロデュースブランド『ricori』の営業停止が報じられたタイミングで、『去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です』と、他人事のようにTwitterに書き込んだことから、ネット上で物議を醸すことに。その後、篠田は間を置いて、釈明と謝罪を行いましたが、時すでに遅し、イメージダウンは免れませんでした」(芸能ライター)

 さらにその後、ある映画のPRイベントでは、篠田の関係者がマスコミに対し、「肩書を『女優』で統一」「『デザイナー』『元AKB48』という肩書も使用NG」と指示を出したことにより、業界評も暴落することに。

「当然、その場では、各マスコミ関係者とも指示に従っていましたが、実績のない篠田のことを、誰も女優だとは思っていなかったでしょうね」(テレビ局関係者)

 ネット上でも、女優仕事で話題になるのは、演技力の低さやセリフの棒読みばかりで、最近では、ドラマの単発出演が続いていた。

「グループ在籍時から演技の評価はいまいちで、米映画『TIME/タイム』の吹き替えに挑戦した際は、『あまりにも棒読みすぎる』と、ネット上でしばらく語り草になっていたほどです。卒業後の16年にゲスト出演した『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)では、第1話に出演も、すぐに殺害されてしまう“死体役”で、『女優としての使いどころがないのでは』と逆に話題になっていました。そうこうするうちに、テレビ露出がほとんどなくなっていき、昨年には業界関係者の間で『ヌード写真集を出版するのでは』とのウワサまで浮上していたほどです」(同)

 こうして、芸能界で苦渋を味わってきた“女優”篠田だが、数年ぶりとなるキー局連ドラのレギュラーというチャンスを得た。

「篠田が演じる三好繭美は、新地のクラブホステス。後妻業の元締めである柏木亨(高橋克典)の愛人という役柄だけに、アイドル時代とはまったく異なる“大人”の演技を求められます。ちなみに映画版では、同役を水川あさみが演じていたので、演技力を比較されなければいいのですが……ただ、ここで女優としての評価を上げられれば、篠田の芸能活動に一筋の光が射すのでは」

果たして篠田は、爪痕を残せるだろうか。『後妻業』での演技を温かく見守りたい。

真木よう子『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』で移籍後初の連ドラ主演も「滑舌悪い」と酷評

 真木よう子が主演を務める連続テレビドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)の初回が1月21日に放送され、平均視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。真木は、昨年9月にレプロエンタテイメントに移籍してから初の連ドラ主演ということで、注目を集めていたが……。

「同作は雑誌『モーニング』(講談社)に連載されていたマンガ『この女に賭けろ』が原作。真木は、女性管理職として、大胆な発想で業績不振に陥っている都市銀行支店の立て直しをはかっていくという役どころです。さらに、テレビ東京の公式サイトで『天然な鈍感さと強さを併せ持つ、キュートな銀行員』と説明されているように、物腰が柔らかな女性ということのようでしたが『真木はサバサバしたイメージで、キュートとは違う』との声も。さらに以前から『声が聞き取りにくい』との指摘が多くありましたが、今回も『滑舌悪い』『なんか話し方変じゃない?』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 真木は、18年に『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演を務めたが、全国ネットのゴールデンで放送されたドラマにもかかわらず、全話平均視聴率4.5%という散々な結果に。

「当時は、痛々しいほど激ヤセした姿に同情する声も出ていましたが、今回は、ふっくらとして健康的な姿に戻ったようにも見えました」(同)

 真木といえば、17年8月、コミックマーケットへの参加表明と同時に、フォトマガジンを販売するためのクラウドファンディングを呼びかけたことで「金儲けに走りすぎ」などと炎上。その後、出演予定だった映画を突然降板するなどの騒動も、記憶に新しいが……。

「前例から考えて、メンタル的にもろい部分があると懸念される真木だけに、今回の主演ドラマも大爆死するようなことがあれば、精神面が心配です。とはいえ、今回のドラマは、真木のしゃべり方にこそ指摘する声が上がっていますが、内容に関しては『面白い』という意見も出ており、今後が期待できるドラマといえるでしょう」(同)

 レプロとしても、のんの独立騒動で悪い印象を世間に与えてしまっただけに、ここで真木がいい結果を出してくれれば、双方にとっていい展開になるのではないだろうか。

「かまってちゃん?」「匂わせがひどい」“意味深”投稿で注目を浴びた女性芸能人

 芸能界にも広く浸透し、もはや公式アカウントを開設していない芸能人の方が少なくなってきたSNS。しかし、使い方によっては身を滅ぼすことにもなりかねない。そんな中、吉高由里子のあるツイートがネットユーザーを騒がせた。

「昨年9月24日、Twitterで『なんだこりゃ 本当のことがひとつもない 怖いなぁ本当に また世界に知らない自分が増えるのね』と投稿。なにを指しているのか明言しなかったものの、その直前には関ジャニ∞・大倉忠義との破局が報道されていたため、そのことかと注目を集めることに。ファンからは同情の声やエールなどが寄せられましたが、『匂わせがひどい』『堂々発表したらどうでしょうか?』といった大倉ファンの厳しい声も続出することとなりました」(芸能ライター)

 さらに同9月初めには、交際が報じられていた坂口健太郎との破局と、城田優との自宅飲みがスクープされた高畑充希も、SNSで意味深な内容を投稿していた。

「高畑は、『根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やすエネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのに』という文章をインスタグラムに投稿しました。さらに、『世知辛いぜ、世の中っ』『突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね』ともつづっていました。“王子様”について、具体的な名前は出さないまでも、城田との“宅飲み”報道が出た直後であったことと、以前、城田と共演した以降、雑誌インタビューで城田を“リアル王子”と呼んでいたため、ファンの間では確定的に見られていたよう。ネット上からの批判が噴出し、『かまってちゃん?』『内容が回りくどい』などの意見が飛び交いました」(同)

 また、2016年にAKB48を卒業した島崎遥香も今月15日、自身のTwitterに「今日で走り続けてきた9年間が全て終わりました。」などとつぶやき、ネット上をざわつかせているが、昨年8月の投稿内容も意味深だと話題になっていた。

「島崎は8月4日、やはりTwitterに『ここ数日とある動画配信やニュースをいくつかみたのだけれど、凄すぎる、嘘が上手い生き方をしてみたいものだ、ある意味憧れる、とても羨ましい!』と投稿。さらに『正直者が馬鹿を見る・←私』ともツイートしました。何についての感想なのか明記されておらず、多くのネットユーザーが不信感を抱くことに。結局は『“不器用でも正直な自分”をアピールしたかったのか?』といった声が続出。さらにネット上からは『構ってほしくなったの?』『言いたいことを言うのは正直者とは違う』といった辛辣な声も寄せられてしまいました」(同)

 思いのままに投稿できるのがSNSの魅力だが、芸能人は今一度、投稿するほどの内容かどうか、考えた方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

「かまってちゃん?」「匂わせがひどい」“意味深”投稿で注目を浴びた女性芸能人

 芸能界にも広く浸透し、もはや公式アカウントを開設していない芸能人の方が少なくなってきたSNS。しかし、使い方によっては身を滅ぼすことにもなりかねない。そんな中、吉高由里子のあるツイートがネットユーザーを騒がせた。

「昨年9月24日、Twitterで『なんだこりゃ 本当のことがひとつもない 怖いなぁ本当に また世界に知らない自分が増えるのね』と投稿。なにを指しているのか明言しなかったものの、その直前には関ジャニ∞・大倉忠義との破局が報道されていたため、そのことかと注目を集めることに。ファンからは同情の声やエールなどが寄せられましたが、『匂わせがひどい』『堂々発表したらどうでしょうか?』といった大倉ファンの厳しい声も続出することとなりました」(芸能ライター)

 さらに同9月初めには、交際が報じられていた坂口健太郎との破局と、城田優との自宅飲みがスクープされた高畑充希も、SNSで意味深な内容を投稿していた。

「高畑は、『根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やすエネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのに』という文章をインスタグラムに投稿しました。さらに、『世知辛いぜ、世の中っ』『突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね』ともつづっていました。“王子様”について、具体的な名前は出さないまでも、城田との“宅飲み”報道が出た直後であったことと、以前、城田と共演した以降、雑誌インタビューで城田を“リアル王子”と呼んでいたため、ファンの間では確定的に見られていたよう。ネット上からの批判が噴出し、『かまってちゃん?』『内容が回りくどい』などの意見が飛び交いました」(同)

 また、2016年にAKB48を卒業した島崎遥香も今月15日、自身のTwitterに「今日で走り続けてきた9年間が全て終わりました。」などとつぶやき、ネット上をざわつかせているが、昨年8月の投稿内容も意味深だと話題になっていた。

「島崎は8月4日、やはりTwitterに『ここ数日とある動画配信やニュースをいくつかみたのだけれど、凄すぎる、嘘が上手い生き方をしてみたいものだ、ある意味憧れる、とても羨ましい!』と投稿。さらに『正直者が馬鹿を見る・←私』ともツイートしました。何についての感想なのか明記されておらず、多くのネットユーザーが不信感を抱くことに。結局は『“不器用でも正直な自分”をアピールしたかったのか?』といった声が続出。さらにネット上からは『構ってほしくなったの?』『言いたいことを言うのは正直者とは違う』といった辛辣な声も寄せられてしまいました」(同)

 思いのままに投稿できるのがSNSの魅力だが、芸能人は今一度、投稿するほどの内容かどうか、考えた方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

「犬が死んだ」「客入りが悪い」「むしろされた側」!? “ドタキャン”で批判を浴びた有名人4名

 1月15日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、人気YouTuber・HIKAKINが“美女をデートに誘うもドタキャンされた”というトークを展開、その理由もさまざまで、「母が来た」「犬が死んだ」などだったと説明し、スタジオの笑いを誘った。これに対し、若槻千夏が「(それらの理由を)めちゃめちゃ使ってた」と、独身時代はドタキャンの常習犯だったことを告白すると、ネット上には「若槻にドン引きした」「まったく悪気ない感じが余計に腹立つ」といった批判が噴出した。

「ドタキャンする方にも事情はあれど、基本的にドタキャンされた方が迷惑を被りますから、あまり好ましい行為とは言えません。しかし、ドタキャンをめぐる有名人の騒動は意外と多いのです」(マスコミ関係者)

 2018年12月には美容ライター・松下侑衣花氏が、Twitterで「私が知っているモテる男の人たちに共通しているのは、フレンチ、中華、和食のだいたい3軒くらいを事前に予約しておき、女の子に『(予約していることは言わず)どれが食べたい?』と聞いて、スマートに入店できるようにしておくこと」と、独自の“モテ理論”をツイートし、一般ユーザーから「飲食店側からすれば、ドタキャンありきの予約とか迷惑極まりない」などと、人としての常識を疑われてしまった。

「炎上に気づいた松下氏は当該ツイートを削除した上で謝罪し、しばらくは大人しくしていました。そして、現在は何事もなかったかのように通常のツイートを再開していますが、いまだに批判的なリプライが寄せられています」(同)

 昨年は10月にもドタキャン騒動が。“ジュリー”こと沢田研二がさいたまスーパーアリーナで開催予定だったコンサートを「客入りが悪かった」ことを理由にドタキャン。それ自体も、ネット上では物議を醸したが、この出来事にコメントした芸能人たちにも注目が集まった。

「同19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が『いろいろな覚悟があってのことかと思う』と沢田を気遣うと、多くのネットユーザーが『ほかの若手アーティストがドタキャンしようものなら、坂上はボロカスに叩くだろうに』『大物ポジションのジュリーに忖度してるとしか思えない』などと反感を抱いたようです」(芸能ライター)

 番組では土田晃之も「こういうのもジュリーっぽい」と述べ、ほかにも同日の『とくダネ!』(同)ではMCの小倉智昭アナウンサーが「主催者はもっとジュリーの気持ちを察しなければいけなかった」などと話し、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でも長嶋一茂が「沢田さんのファンからすれば、『ジュリーまたよくやった』みたいな(感じではないか)」などとコメント。こうした“ジュリー擁護”の雰囲気に、ネットユーザーからは「芸能界の闇を感じる」との指摘も。

「現在“芸能界復帰”を目指している坂口杏里も、昨年6月にドタキャン騒動を起こしています。彼女は同16日から、浅草ロック座でストリップデビューする予定でしたが、直前に“降板”が発表されたんです。これは『坂口側のドタキャン』として報じられ、ネット上にもバッシングが飛び交いましたが、坂口は同15日付のインスタグラムで反論しました」(同)

 坂口の言い分は「ドタキャンドタキャンって ドタキャンされたのはこっちなんだけどね。時間、労力全部返してほしい。枯れるほど泣いたわ」「こっちはプロじゃないし、きっちりちゃんと教えて、練習もできるまでやってほしかった。たかが5、6回の練習でやりきれってゆう方がどーかしてるわ。踊り子のプロと一緒にしないでください」というものだったが……。

「ネットユーザーからは、『自分でプロじゃないと思うなら、なぜプロのステージに挑戦しようとしたの?』『なんでも他人任せ、他人のせいなんだな』といった苦言が寄せられていました。また、坂口は今年の元日にイベント出演することを告知していたものの、同日、自身のTwitterで『インフルエンザ』の診断を受けたと明かし、イベントを欠席。体調不良であれば仕方ないものの“前科”があるため、『またドタキャン?』と、仮病を疑う声も出ていました」(同)

 ざっと約半年振り返っただけでもこれだけ出てくる、有名人のドタキャン話。いずれも少なからず好感度を下げているので、できるだけ避けるべき行為と言えるだろう。

NGT48・山口真帆問題、今村氏は「取締役室」に異動――“いわくつき部署”と囁かれる背景

 1月18日付の「日刊スポーツ」が、NGT48・山口真帆の暴行事件をめぐり同グループの劇場支配人を退任した今村悦朗氏について、NGTなどを運営するAKS東京本社の「取締役室」付に異動していたことを報じた。これを受けて、ネット上では今村氏批判が加速しているが、関係者の間では「今村氏は“島流し”状態になった」との認識が広まっているという。

「山口は昨年12月、一部NGTメンバーと繋がりがあるとみられる男性らに暴行され、警察に相談するも、NGT運営から“被害妄想”として片づけられそうになっていたことで、今年1月8日深夜に自ら告発。ネット上で運営側の責任が問われる中、14日未明にNGT公式サイトで今村氏の異動などが発表されましたが、異動先までは明かされていなかった。18日になって『日刊スポーツ』が報じたところによると、異動先の『取締役室』はメンバーのマネジメントに直接関わる部署ではないそうです」(芸能ライター)

 事件発覚後、ネット上のファンは今村氏に対し「なぜ会見しないのか?」と、疑問の声を上げていた。そんな中で異動先が明らかになり、「自分だけ雲隠れした上に、東京本社に異動?」「『取締役室』に異動って、出世コースかよ!?」といったバッシングが続出している。

「山口の暴行事件は、もはや本人の被害以上に、今村氏を始めとした運営の対応の酷さや、犯人グループの正体、そして彼らと繋がっているメンバーの存在がクローズアップされています。特に今村氏は、“アイドルハンター”と呼ばれる一部ファンの行動を見て見ぬふりしたも同然と言えるので、非難を浴びるのも仕方ありません」(同)

 しかし、異動先の「取締役室」については、出世とは真逆の部署のようだ。実は以前にも、マスコミ関係者の間では有名だった人物が同室へ異動となり、その後すぐに辞めてしまったという“いわくつき”の部署だそうで……。

「その人物はメンバーとの交流も深く、ファンにもお馴染みの存在でしたが、裏では一部グループメンバーへの贔屓や、特定のファンへのチケット斡旋などが問題視されていたものです。結局、退社は異動が不満だったと言われており、『取締役室』は関係者の間で『窓際』、『島流し』と言われるように。つまり、今村氏の異動も“制裁”的な意味を持つのかもしれませんが、AKSの運営責任者兼取締役の松村匠氏は、14日の会見で“通常の人事異動”であることを強調していたため、隠ぺい体質を疑われる状況は改善されていません」(同)

 当初は淡々と公式の発表を伝えていたテレビや新聞も、次第に運営バッシングに傾いてきているだけに、何らかの形で誰かが責任を取ったことを開示しなければ、収集がつかないのではないだろうか。

杉咲花『ハケン占い師アタル』初回12.1%で好スタートも「タイトルミス?」「イライラする」

 杉咲花主演の連続ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)が1月17日にスタートし、初回平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。数字的には順調な滑り出しだが、ネット上には「イライラが止まらない!」というコメントが噴出した。

「同ドラマは、杉咲演じる主人公・的場中(まとば・あたる)が、派遣社員として入ったイベント会社で、不思議な能力により人々の悩みを根本から解決していく物語。業界人の間では『深夜ドラマのような内容』と言われるなど前評判は悪かったものの、実力派の若手女優・杉咲と人気脚本家・遊川和彦氏のタッグに興味を持った視聴者が多かったのか、2ケタ台の好発進となりました」(芸能ライター)

 初回は、社会人経験のない中の教育係となった正社員・神田和実(志田未来)を中心にストーリーが展開。和実は司法浪人中の彼氏と同棲していたが、妊娠したことを言えずにいた。そんな和実の自信のなさ、決断力のなさは仕事にも悪影響を及ぼしており、ミスばかりしていたが、中の能力に気づいて助けを求める……という内容だった。

「ネット上では、和実の彼氏がほとんど“ヒモ”状態だったこと、彼女から妊娠を告げられると中絶を提案した挙げ句、最終的に別れを切り出すという行動を取ったことに、『クズな彼氏にめっちゃムカついた!』『しかも和実が彼氏からフラれる展開とか、スッキリしない!』といった批判が噴出。しかし同時に、『和実のうじうじしたキャラクターが無理。イラつく』との書き込みも少なくありませんでした」(同)

 和実に関しては、ほかにも「落ち着きなさすぎ。なぜイベント会社みたいにチームワーク重視の職場に入社できたのか」「彼氏を甘やかしてきた和実も悪い」「生ませる気がないのに妊娠させた彼氏は最低だけど、和実も決断できないなら避妊しろよ!」「ていうか妊娠してるのにバタバタ走るな」などの声が。とはいえ、「志田の演技が上手すぎるからこそ、リアルにイライラさせられる」「志田だから見ていられた」という書き込みもあった。

「同ドラマは杉咲や志田のほか、小澤征悦に板谷由夏、間宮祥太朗など演技派の役者が揃っているので、その点は視聴者も満足している様子です」(同)

『ハケン占い師アタル』という題名について、「中の能力は占いっていうよりも、超能力や透視能力みたいな感じじゃない?」「タイトルミス?」といった指摘もあるが、ひとまず次回以降の数字変動に注目したい。

『初めて恋をした日に読む話』、初回8.6%で「深田恭子が非モテ?」「あり得ない」と批判

 深田恭子主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の第1話が、1月15日に放送された。初回平均視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と1ケタ台での滑り出しとなり「深キョンが恋したことないとか、あり得ない」「モテないキャラじゃないよね」「まず設定に無理がある」と不満の声が上がっている。

「同作は、同名タイトルの少女漫画が原作なのですが、深田が演じるヒロイン・春見順子は、仕事も恋愛もうまくいかない“残念なアラサー女子”というキャラクター。東大卒エリート商社マンのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)が春見に思いを寄せているものの、アピールにもまったく気が付かない、鈍感女子という役どころです」(芸能ライター)

 ファンからは「深キョン可愛い!」という声が上がる一方で、“残念女子”とされる深田の配役に不満を持っている視聴者も多いようだ。

「深田は、過去に数多くの俳優やタレントとの熱愛がスクープされており、ここ数年はKAT-TUN・亀梨和也との交際がウワサされていましたが、つい最近も新恋人がいると報じられたばかり。それゆえ、“恋愛をほとんどしてきていない”という同作の設定に対し『本人はこれだけ恋してきてるのに?』『プライベートと照らし合わせて、現実味がなさすぎる』との声が上がっています」

 深田は、2016年放送の同枠『ダメな私に恋してください』(同)で同じく“残念女子”役を演じた際にも、配役について同様の不満が噴出していた。

「深田は、『ダメ恋』の時点ですでに『設定に無理がある』との批判が相次いでいました。また、設定に違和感を抱かせる深田の演技力に問題があるのではとも言われており、『「ダメ恋」から演技成長してない』『やっぱり棒演技』といった意見が出ているようです」(同)

 また、『ダメ恋』では深田がドラマで身につけていた服が“ダサカワ服”として「可愛い」「欲しい!」と話題になっていたものの、今回は一転、批判が相次いでいる様子。

「深田は細身ですが、華奢というよりは健康的なスタイルです。そのため、服装によっては太って見えることもありますが、今回は肩回りがふわふわと膨らんだシャツや、全体的にボリュームのある衣装が多く『なんでこんな太って見える服ばかりなの?』『スタイリスト変えた方がいい』『服スケスケじゃん』と批判が噴出しているようです」(同)

 男女ともに人気の高い深田だが、演じる役は毎回似たり寄ったりといったところ。今回は「中村倫也くんが出るから見る!」「(横浜)流星かっこいい」と、若手俳優目当てで見るという人も多いよう。
 
『ダメ恋』では、全話平均視聴率が2ケタ割れしてしまったが、今回はどうなるだろうか。展開を見守りたい。