高嶋ちさ子、パトカーに注意受けるも「私は悪くない」と持論展開で「怖い思考」と批判も

 2月6日深夜放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、バイオリニスト・高嶋ちさ子が自動車運転中、パトカーに注意されて「あぁん?」とイラ立ったというエピソードを告白。ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同番組は、高嶋と長嶋一茂、石原良純の“毒舌トリオ”が、言いたいことを言いまくるトークバラエティ。この日は、自動車事故や事件のニュースでも話題の『ドライブレコーダー』に着目し、長嶋が“あおり運転”の被害を明かす場面もありました」(芸能ライター)

 そんな中、高嶋は運転中に駐車場から出ようとした際、「サイレンを鳴らしていないパトカーがすごくゆっくり来た」ため、「一時停止して見た」と、回想。

「その上で、『すごく遠くにパトカーが見えたから、あんなにチンタラ行っているんだったら私が先に行きましょう、と思って先に出た』ところ、パトカーのスピーカーで『はい、こっち確認してから出るように!』と、注意されたそうです。高嶋は、『それで私は「あぁん?」って思って。だって明らかに悪くないから』と主張し、その後はパトカーの横に行って『ものすごく可愛い顔で「何かありましたか?」って微笑んだ』と、語りました」(同)

 これに対し、ネット上には「たしかに、言いがかりみたいな取り締まりもあるよね」「ルール守ってたなら、高嶋は悪くないんじゃない?」と擁護の声もあるが、「警察は事故を防ぐために注意してるんだし、『私は悪くない』っていう思い込みは怖いよね」という意見も。

「また、高嶋はかねてからバラエティなどで“せっかち”な性格を公言しており、2016年に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』という話もしていました。そのため、『自分は一時停止したつもりでも、せっかちすぎて、周囲からはそう見えないんじゃない?』『自分で気づけない部分を注意してもらったのかもしれないのに、わざわざ「何かありましたか?」って嫌味を言いに行かないと気が済まないのね』『やられたらやり返す、みたいな思考の人が運転してるのが怖い』などと苦言も寄せられています」(同)

 毒舌でせっかちなキャラは高嶋の持ち味ではあるが、車のハンドルを握る時は細心の注意を払ってもらいたい。

中条あやみ、『白衣の戦士!』主演も「ゴリ押しエグい」「『ナースのお仕事』パクリ」と批判

 中条あやみが、4月から放送される新ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)で、水川あさみとダブル主演を務めることがわかった。昨年は2本の映画で主演を張り、現在も三代目J Soul Brothers・登坂広臣とダブル主演で映画『雪の華』が公開中の中条だが、ネット上では早くも「爆死ばっかりなのにドラマ主演とか無理」「モデルだけやってればいいのに」という声が上がっている。

「『白衣の戦士!』の内容は、中条演じる“元ヤンの新人ナース”と、水川演じる34歳婚活中の“がけっぷちナース”の2人による、笑いあり涙ありの痛快ナースコメディだそう。演技力が評価されている水川に対して、中条は主演映画で爆死続き。昨年、Sexy Zoneの中島健人とダブル主演を務めた『ニセコイ』でも『変顔ばっかりで演技力はない』『可愛いけど演技がヘタ』などの声が多数上がっており、今回も『モデルだけやってればいいのに』『演技がアレなのに、ゴリ押しがエグい』『女優向いてないよ』との指摘が集まっています」(芸能ライター)

 さらに“新人ナースと先輩ナースの痛快コメディ”という内容から、観月ありさと松下由樹のコンビで1996~2002年の間でシリーズ4まで制作された人気ドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)を思い出した人も多かったよう。14年にはスペシャル版も放送された大ヒット作だ。

「『ナースのお仕事』は、ドジの新人ナース・朝倉いずみ(観月)が、さまざまな騒動を起こしつつも、教育係の尾崎翔子(松下)に厳しく指導されて、仕事も恋も成長していくというコメディでした。今回の『白衣の戦士!』も新人ナース×教育係というコンビなので、設定は確かに似ています。それに加え、恋愛要素も入ってくることから『キャラクターもストーリーもまんま「ナースのお仕事」』『まるパクリじゃん』『似すぎ!』と非難の声が上がっているんです」(同)

 そんな今回のドラマ脚本を担当するのは、梅田みか氏。実は、過去に書いたドラマ脚本が「人気漫画のセリフと酷似している」と“パクリ騒動”を起こしたこともある人物だ。

「問題が指摘されたのは、95年放送の連続ドラマ『終らない夏』(同)。これの設定や劇中のセリフが、紡木たく氏の人気漫画『ホットロード』(集英社)と酷似しているとして、当時“盗作疑惑”が持ち上がることに。その後、ドラマは最後まで放送されましたが、最終回終了後に日テレは盗作を認めて謝罪し、いわくつきのドラマとなってしまいました。」(同)

 早くも、不穏な気配が立ちこめ始めた様子の『白衣の戦士!』だが、批判を跳ね除ける内容に期待したい。

紗栄子、ゴディバ発表会が「ほぼ空席」も……開始後に謎の増員で「サクラ投入?」とウワサ

 1月31日、紗栄子が登場した、ベルギーの高級チョコレートブランド「GODIVA(ゴディバ)」の「バレンタイン コレクション2019」発表会で“珍現象”が発生したと、一部メディア関係者の間で話題になっていたという。メジャーリーグ、現シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手との結婚・離婚、ZOZO社長・前澤友作氏との交際・破局と、熱愛の話題には事欠かない紗栄子だったが、近ごろはあまり露出の機会もなく、お約束の炎上からも遠ざかっている。そんな紗栄子の会見に起こった “珍現象”とは?

 会場となったのは、都内にある大型のイベントスペース。ところが、イベントの受付時間が過ぎた後も、記者席はガラガラのままだったという。

「テレビは各局とも会場入りしていたものの、記者席には新聞やウェブメディアがチラホラいる程度で、空席が目立つどころか『ほとんど空席』という状態。最前列こそ満席ですが、前から2列目さえ埋まっていませんでしたから。そして、ついにイベント開始時間となってしまったんです」(芸能記者)

 この不入りに、紗栄子、そしてゴディバは何を思うのか――と思いきや、場内アナウンスでイベント開始時間が「10分遅れます」というお知らせが入ったという。

「すると、この10分の間に、大勢の人間がどんどん会場内に入り、結果的にほぼ全ての席が埋まりました」(同)

 同時間帯には、郷ひろみや宮沢りえがイベントを行っていたというが、「そちらに芸能マスコミが集結したせいで、紗栄子のイベントが不入りだったということはないでしょうし、それほど忙しい時間帯でもありませんでした」(同)とのこと。

「そして、10分遅れで紗栄子が登場したのですが、メディア関係者の間では『さすがにおかしい』『サクラとしか思えない』といった声がささやかれていました。イベントは『プレス発表会』だけに、一般観客はいなかったはずですが、主催者サイドのスタッフを総動員したのかもしれません」(テレビ局関係者)

 紗栄子は現在恋人はおらず、チョコを渡す相手もいないことを明かしていたが、記者席一同“謎の増員”が気になって、それどころではなかった様子だったという。

「紗栄子は前澤氏と2017年に破局が報じられ、それ以降は特に話題になることもなく、メディア側からも急速に興味を失われています。しかし対する前澤氏は、剛力彩芽とのオープンな交際が影響して、一躍“時の人”状態に。もし紗栄子がいまだに前澤氏と交際中であれば、こんな“珍現象”が発生することもなかったのでしょうが」(同)

 かつては、日々、熱愛事情が取り沙汰されていた紗栄子。今回の一件は、ごく一部のメディア関係者の間でのみ話題になるだけだったが、今後はまた世間を騒然とさせるような話題を提供してくれることに期待したい。

中川大志、剛力彩芽、小野真弓……代表作が「CM」と揶揄される芸能人4名は

 中川大志が1月29日、auの新CM発表会に登場。人気シリーズ「意識高すぎ! 高杉くん」に“細杉くん”こと細杉卓(こますぎすぐる)役で出演している中川は、同CMについて「自分の代表作」とコメントし、会場を笑わせたという。

「中川は昨年の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でもメインキャラクター・馳天馬を演じており、ネット上には『細杉くんも好きだけど、天馬くんのイメージも強いから大丈夫!』との声のほか、『中川くんといえば「家政婦のミタ」(日本テレビ系)でしょ』『(NHK大河ドラマの)「真田丸」も良かった!』などと、中川の“真の代表作”と言える作品が列挙されていました」(芸能ライター)

 一方で、本当に「代表作はCM?」とささやかれている芸能人も少なくない。

「たとえば、2002~05年に『アコム』のCMに起用されて知名度を上げた小野真弓。近年もちょこちょことドラマなどに出演しており、昨年は7年ぶりとなる写真集『赤い花』(講談社)を発売しましたが、ネット上では『アコムのCMに出てた人か』『カワイイと思ってたけど、アコムのCMだけで終わったよね』というように、CM出演から10年以上たった今でも『アコムの人』と認識されているようです」(同)

 続いて名前が挙がったのは、2000年代は人気ドラマに多数出演していたものの、10年以降、一気に露出が減った小西真奈美。

「小西の仕事が激減した背景としては、彼女自身の周囲への高圧的な態度が原因で、事務所移籍を繰り返したことによる影響が報じられています。そんな中、17年からは『ファブリーズ』のCMに出演するようになり、ネットユーザーからは『CMに出られるだけ良かったじゃん』『もともと脇役が多かったし、ファブリーズっていう代表作を手に入れられたね』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 3人目は、昨年から株式会社ZOZO社長・前澤友作氏との交際報道で世間を騒がせている剛力彩芽。ドラマなど、多くの作品で主演やメインキャストを務めてきた剛力だが、ネット上では「演技がヘタ」「ゴリ押しとしか思えない」といった批判を浴び続けることに。

「ネットユーザーの間で『じゃあ、実際剛力の代表作は何だ?』と議論になると、12~17年まで起用されていた『ランチパック』のCMを挙げる人が多かった。ところが、この『ランチパック』のCMキャラクターも、今年から山崎賢人に変わり、『剛力の代表作だったのに!』『代表作が過去のものになってしまったね』といった書き込みが散見されました」(同)

 ところでベッキーは、不倫スキャンダルが報じられる前の15年3月、当時レギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、「私の代表作、何?」と嘆いていた。CMだろうが何だろうか、代表作のある芸能人は、それだけで恵まれているのかもしれない。

「生々しくて気持ち悪い」「安売りタレントだね」“ラブラブ写真”で波紋呼んだ芸能人

 仲のいい芸能人夫婦のエピソードに、温かい気持ちになったり、憧れる人は少なくないが、露骨にアピールするとひんしゅくを買ってしまうもの。昨年10月に16歳年下のフォトグラファーと再婚したモデル・仁香は、ブログに投稿した写真が「生々しい」などと批判されている。

「1月15日にブログを更新し、43歳になってから体力や食欲の減少や冷えなどを感じるようになったことを綴りました。夫が『ヤキモチ焼きすぎて、わたしがトレーナーさんにみてもらうことが嫌すぎるみたいなんですね』と、夫自らがトレーナーを務めると言い出したそう。夫と向かい合うように、膝の上に跨るツーショットも投稿し、ネットからは『その座り方、生々しくて気持ち悪い』『騎乗位みたいで引く。なんか哀れ』『年下夫のために性的アピールするより、息子さん大事にした方がいいよ』『生々しい男女の部分をさらけ出す必要性がまったくわからない。息子さんが気の毒』といった声が続出。前夫との間に生まれた年頃の息子も一緒に生活しているため、露骨なラブラブアピールぶりにネットユーザーがドン引きしていました」(芸能ライター)

 一般人の夫との仲良しエピソードをたびたび披露していた後藤真希も、ある写真で反感を買ってしまった。1月2日に更新したブログで、ボーッとしていた子どもたちに「ちょっかいだしてみた」と、ツーショットをアップ。続けて、夫が乱入してきたとつづり、自身とのキス写真を「OMG!!!」と投稿したのだ。

「2人がキスしているのを横からとらえたショットで、確かに後藤は驚いたような構えをみせています。これにネットユーザーから、『急にやられたのに、写真撮れるんだ?』『勢いよくキスされる瞬間を自撮り……できる?』という疑惑の声や、『こういうの投稿する人とは思わなかった』『安売りタレントになったね』『ミステリアスな感じが良かったのに』とがっかりするコメントが上がることになりました」(同)

 昨年7月に4歳年下の男性と結婚した小林麻耶も、ツーショット写真が波紋を呼んだ

「昨年の11月末から現在まで、夫とのツーショットをインスタグラムにたびたび投稿しています。12月にはハワイ旅行中の投稿として、パイナップル柄のシャツをお揃いで着た姿を投稿。自撮りだったため、かなりはっきりと夫の顔が確認でき、ネット上からは『一般人なんだから顔出しするのやめたほうがいい』『夫を公開する必要ある?』という指摘が続出することに。また、小林は昨年8月に芸能界を引退している身。にもかかわらず、インスタグラムで自身のエッセイを宣伝する行為にも違和感を持たれています」(同)

 世間に喜ばれる“ラブラブ写真”の塩梅は、意外と難しいようだ。
(立花はるか)

「生々しくて気持ち悪い」「安売りタレントだね」“ラブラブ写真”で波紋呼んだ芸能人

 仲のいい芸能人夫婦のエピソードに、温かい気持ちになったり、憧れる人は少なくないが、露骨にアピールするとひんしゅくを買ってしまうもの。昨年10月に16歳年下のフォトグラファーと再婚したモデル・仁香は、ブログに投稿した写真が「生々しい」などと批判されている。

「1月15日にブログを更新し、43歳になってから体力や食欲の減少や冷えなどを感じるようになったことを綴りました。夫が『ヤキモチ焼きすぎて、わたしがトレーナーさんにみてもらうことが嫌すぎるみたいなんですね』と、夫自らがトレーナーを務めると言い出したそう。夫と向かい合うように、膝の上に跨るツーショットも投稿し、ネットからは『その座り方、生々しくて気持ち悪い』『騎乗位みたいで引く。なんか哀れ』『年下夫のために性的アピールするより、息子さん大事にした方がいいよ』『生々しい男女の部分をさらけ出す必要性がまったくわからない。息子さんが気の毒』といった声が続出。前夫との間に生まれた年頃の息子も一緒に生活しているため、露骨なラブラブアピールぶりにネットユーザーがドン引きしていました」(芸能ライター)

 一般人の夫との仲良しエピソードをたびたび披露していた後藤真希も、ある写真で反感を買ってしまった。1月2日に更新したブログで、ボーッとしていた子どもたちに「ちょっかいだしてみた」と、ツーショットをアップ。続けて、夫が乱入してきたとつづり、自身とのキス写真を「OMG!!!」と投稿したのだ。

「2人がキスしているのを横からとらえたショットで、確かに後藤は驚いたような構えをみせています。これにネットユーザーから、『急にやられたのに、写真撮れるんだ?』『勢いよくキスされる瞬間を自撮り……できる?』という疑惑の声や、『こういうの投稿する人とは思わなかった』『安売りタレントになったね』『ミステリアスな感じが良かったのに』とがっかりするコメントが上がることになりました」(同)

 昨年7月に4歳年下の男性と結婚した小林麻耶も、ツーショット写真が波紋を呼んだ

「昨年の11月末から現在まで、夫とのツーショットをインスタグラムにたびたび投稿しています。12月にはハワイ旅行中の投稿として、パイナップル柄のシャツをお揃いで着た姿を投稿。自撮りだったため、かなりはっきりと夫の顔が確認でき、ネット上からは『一般人なんだから顔出しするのやめたほうがいい』『夫を公開する必要ある?』という指摘が続出することに。また、小林は昨年8月に芸能界を引退している身。にもかかわらず、インスタグラムで自身のエッセイを宣伝する行為にも違和感を持たれています」(同)

 世間に喜ばれる“ラブラブ写真”の塩梅は、意外と難しいようだ。
(立花はるか)

千眼美子、「お芝居は苦しいことでしかない」「毎回トラウマ」と告白し「ショック」の声

 宗教団体「幸福の科学」に出家し、法名・千眼美子で活動中の清水富美加が、1月30日付のTwitterで「私はお芝居が楽しい、なんて 一度も思ったことはない」などとツイートし、翌31日に自身のブログで発言の意図を説明。ネット上では、困惑の声が上がっている。

「2008年にレプロエンタテインメントからデビューした清水は、福士蒼汰主演の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系、11~12年)のヒロイン役を務めたり、土屋太鳳主演のNHK連続テレビ小説『まれ』(15年)に出演するなど、順調な活躍をみせていました。しかし、17年2月に突如として出家騒動が勃発し、同5月にはレプロとの契約が終了。現在は『幸福の科学』での活動に専念しています」(芸能ライター)

 そんな中、彼女は30日にTwitterで「私はお芝居が楽しい、なんて 一度も思ったことはないし ましてや大好き、なんて 思ったことなかったの」と告白。そして「でもね、やっとね、まさかのね 24歳でね、今日でね、やっと思えるようになったんだよ。明日ブログ書く」と宣言し、翌日にブログを更新した。

「ブログの前半では、『お芝居は私にとっては果てしなく身を削り 最後は自分がいなくなるまで削るような 苦しいことでしかなかったので 大好き!楽しい!なんか言えないなぁって 思ってました。毎回、毎回、新しいトラウマを抱えていくようなそんな気持ちでした』などと書かれており、長文でこれまでの精神的な葛藤を綴っています。後半では、『どうか全ての役者さんが、良き物語、良き役に恵まれますように。そして素敵な物語が、広がりますように。見てくれた人の心が明るくなりますように』と同業者にエール。最後にようやく、『芸能はじめて、10年。やっとお芝居のこと、好きになれました。清水富美加のことも、大好きです。今日の千眼美子のことも、大好きです』と宣言しています」(同)

 これに対し、一部ネット上では「清水富美加のドラマを楽しく見ていた視聴者としては、楽しくなかったなんて言われるとショック」「お芝居が好きでもドラマに出られない役者も大勢いるのに、こんなことぶっちゃけるなよ」などと波紋が広がっている。

「清水は、『幸福の科学』総裁・大川隆法氏が製作総指揮をとった、2月22日公開の映画『僕の彼女は魔法使い』で、千眼美子への改名後初となる主演を務めています。同作の告知を投稿しつつ、28日には『宗教色が…とか言ってる人 細かいし面倒くさいなぁ』とツイート。この発言についても、『「幸福の科学」で活動して、その団体の映画なんだから仕方なくない?』『構ってちゃんっぽくて面倒くさい』といったコメントも上がっていました」(同)

 千眼美子としての彼女を「正直でいいね」と受け止めるファンもいるが、“清水富美加ファン”にも少しは配慮したほうがいいかもしれない。

 

 

小室圭さんだけじゃない……“大騒動”を起こし説明も「被害者ぶるな!」と批判された有名人4名

 秋篠宮家の長女・眞子さまとのご婚約が延期となっている小室圭さんが1月22日、週刊誌などで報じられた母親の元婚約者男性間に生じた金銭トラブルについて、文書を公表。小室さんは、男性から「金銭的な支援を受けたこともあります」とした上で、「支援については解決済みの事柄であると理解」していたと説明。そのため、一連の金銭トラブル報道に関して「私も母もたいへん困惑いたしました」と、心境をつづっていた。

「けれども、世間ではかねてから小室さん側への疑念が広まっていただけに、ネットユーザーも『返金してないと認めた上で「困惑いたしました」って……』『これだけの騒動を起こしておきながら、すごい被害者ヅラじゃない?』などと、逆に困惑。さらなる説明が求められています」(芸能ライター)

 今回は、小室さんのように「被害者ぶるな!」と批判された過去を持つ有名人を挙げていこう。

「元SPEEDで自民党参議院議員の今井絵理子は、2017年に『週刊新潮』(新潮社)で、当時自民党神戸市議員を務めていた橋本健氏との不倫を報じられました。今井は不倫疑惑をいったんは否定したものの、18年10月のブログでは一転して『元神戸市会議員の橋本健さんとお付き合いさせていただいております』と、報告。橋本氏の離婚が成立したため、交際宣言したものとみられますが、ネット上では『やっぱり不倫していたのでは?』『略奪とか最低』といったバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな今井は、同年12月5日にインスタグラムを更新し、この日に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でコブクロが歌った「蕾」(07年発売)の感想を投稿したのだが……。

「今井が『政治の世界で小さい蕾のような私に、何を残し、何を与えられるのだろうか。笑顔の花が咲く日が来るのだろうか。おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい』とつづったのに対し、ネット上には『政治の世界でおしつぶされそうな状況を招いたのは、自分の不倫疑惑のせいでしょう?』『自分に酔ってるし、被害者ヅラしてるし、腹立つポエムだわ』などと呆れた声が寄せられました」(同)

 このように、不倫騒動の“登場人物”が「被害者ヅラかよ」と叩かれるケースは、実は珍しくないようだ。

「15年にタレントのスザンヌと野球解説者・斉藤和巳が離婚した背景に、斉藤とプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑が報じられていました。スザンヌが離婚会見を開いた同3月18日、上田は大会出場後にマスコミ取材に応じて『何で私がという感じ』と、疑惑を否定。一方、斉藤との関係については『仲良くさせてもらっています』『一緒に食事に行っていた』などと話したため、ネット上では『疑われたくないなら既婚者と食事なんか行くなよ』『スザンヌ可哀想。上田も悪いんだから、被害者ヅラすんな』といった批判が噴出しました」(マスコミ関係者)

 最後は、15年に『スッキリ!!』(現在は『スッキリ』に改題)の総合司会に起用された直後、巨額利益供与疑惑が取り沙汰された日本テレビ・上重聡アナウンサー。結局、16年3月25日をもって番組から去ることとなり、上重アナは最後にあらためて自身の騒動を謝罪した。

「ただ、この時に『精神的にツラい時期があった』とも漏らしてしまったため、ネットユーザーから『自分がルール違反したのに、なぜ被害者ぶるのか?』『自業自得だろうが』『うさん臭さは消えないまま、最後までスッキリしないヤツだったな』といった厳しい意見が書き込まれました」(同)

 一度でも世間に悪印象を与えた有名人は、それぞれ言い分はあるにしろ、“公の場”での言動には慎重になる必要があるのだろう。

「振ったアピール?」「ほかにも女いたでしょ」恋人と破局告白も反感買ったタレント3人

 「結婚寸前」と言われながら、いつの間にか別れてしまうこともある芸能人カップル。ビッグカップルならば週刊誌がこぞって報道するが、中にはバラエティ番組やSNSで自ら破局を告白するケースもある。重盛さと美は、1月2日放送の『明石家電視台 正月SP 2018年アンハッピーだった人大集合』(MBS)で、プロポーズを予告されていたという恋人との別れを告白した。

「重盛のお相手は、東大出身のIT社長でお金持ちだったといい、誕生日にはハリー・ウィンストンのネックレスやロレックスの時計をプレゼントされたと明かしました。破局の原因には触れなかったものの、ネット上からは『相手も本当は結婚する気なんかなかったんでしょ』『自分と同じレベルの男を選びなよ』『相手には、ほかにも女がいたはず』といった声が続出。その男性について、重盛が“どの女性も憧れるような存在”だと言っていたのも反感を買ったようです」(芸能ライター)

 2017年に性別適合手術を受け、戸籍も女性になったと公表したGENKINGも、ひっそりと破局を報告した。

「GENKINGは昨年10月12日に自身のインスタグラムを通じ、結婚を前提に交際していた男性と破局したと明かしました。彼との交際は『色んな事が女の子として初めての経験』だったそうで、破局は自ら切り出したんだとか。『大好きな気持ちのままお別れを告げた』と明かし、『お別れした今も、自分に起きた事が頭の中で整理出来なかった』とつづっています。最後には彼への感謝も記し、ファンからはエールが集まったものの、ネット上からは『自分から振ったアピール?』『自分から別れたくせに』『悲劇のヒロイン気取り』という声が続出する事態に。その後、当該の投稿は削除されました」(同)

 17年9月にグラビアアイドル・森咲智美との熱愛を報じられていた中村昌也は、18年6月に出演した『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で破局を明かした。

「番組内で上沼恵美子から『彼女できた?』と話を振られた中村は、『週刊誌撮られて……、ちょっとお別れしちゃいました』と破局を告白。上沼から『グラビアアイドルとか、読者モデルとか、やめときなさい! (むこうの)売名行為や、もっと堅いとこいきなさい』とツッコまれると、『そういえば、撮られた子、次の週、表紙になってました』と明かし、笑いを誘っていました。しかし、この告白に、『いい年なんだから、まともな女と付き合いなよ』『ちゃんとした女性と付き合えるほど活躍してないしね』といった厳しい声がネットユーザーから寄せられることに」(同)

 別れの理由はさまざまだが、破局の明かし方や言い回し一つで、批判を集めてしまうこともあるようだ。
(立花はるか)

橋本環奈、写真集に「商法がえげつない」の声……「握手1回1万円超」特典のワケとは?

 橋本環奈の写真集『NATUREL』(講談社、2月3日発売予定)が、ネット上で「商法がえげつない」と物議を醸している。税込み3,780円という強気な価格設定もさることながら、購入特典として発表されている“セット券”の存在が疑問視されているようだ。

 同写真集の発売後である2月11日、東京・福家書店新宿サブナード店では、橋本本人による発売記念イベントが行われる。同店のサイトを見ると、整理券として「1部券」「3部セット券」「5部セット券」が用意されており、それぞれ写真集の購入冊数によって、サインの有無や握手などサービスが豪華になっていくようだ。

「この売り方について、ネット上では『同じ写真集を何冊も買わせるって、良心的じゃない『まるでAKB商法』といった批判が出ています。握手ができる『3部セット券』の合計で、1万円を超えるだけに、『握手1回1万円超えって……』と驚きの声も漏れていますね」(芸能ライター)

 橋本はもともと所属していたアイドルグループ「Rev. from DVL」を2017年3月に卒業。この直後から、橋本は芸能活動において大きな方針転換を図ったという。

「橋本のマネジメントサイドから、『アイドル』という肩書や、『天使すぎる』『奇跡の一枚』『1000年に1人の美少女』など、これまで盛んに使われてきたキャッチフレーズを、報道では控えるようにとお達しがありました。さらに、脱退した直後の『Rev.』についても、一切触れてはならないといわれたんです。イメージを一新したかったとしても、あまりにも性急すぎるだろうと、マスコミ関係者の間で話題になりましたね」(テレビ局関係者)

 その後、橋本の仕事は「女優業」がメインとなり、来月にも『1ページの恋』(AbemaTV)で、初の連続ドラマ主演を務める。その他、映画『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)『キングダム』(4月公開予定)と出演が続いており、確実に露出を増やしているようだ。

「アイドルから女優へのシフトチェンジは、成功したのではないでしょうか。だからこそ、なぜアイドルファンを対象としたような写真集の売り方をするのか、はなはだ疑問。一般的なプロモーションだけで勝負しても“大爆死”とはならないのでは」(出版関係者)

 ただ、昨今は、乃木坂46メンバーの写真集が、軒並み爆発的な売り上げを記録しているだけに、橋本サイドも、「あまりに見劣りする売り上げでは恥ずかしいという思いがあったのかもしれない」(同)という。

「写真集は1万冊で大ヒットと言われる中、乃木坂メンバーの写真集は5万部、10万部と、ケタ違いの売り上げを誇っています。白石麻衣のソロ写真集『パスポート』は、なんと30万部突破。最近、写真集を出版する人気タレントは皆、乃木坂を意識する傾向があるので、恐らく橋本サイドも『負けられない』と意気込んだのではないでしょうか」(同)

 橋下といえば、昨年11月の立教大学学園祭騒動が思い出されるが、果たしてイベント当日、どれほどのファンが集まるのか、ひそかに注目したい。