「仲良しごっこ」「被害者を傷つける」事件を起こしたタレントの擁護で大炎上した芸能人3人

 2月1日、俳優の新井浩文が強制性交容疑で逮捕され、世間に激震が走ったが、その裏でひっそりと株を落とした俳優がいる。それが、新井と親交のあったムロツヨシだ。 

「ムロは同日にTwitterを更新し、『この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます』と前置きした上で、『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない』とツイート。さらに『こっから、また、応援しよう』と意味深なツイートを続けて投稿しました。しかし、これについて、ネットユーザーから『被害者のいる事件の容疑で逮捕されたのに、なぜ応援するのか?』『仲良しごっこはやめるべき』といった批判が噴出。4日になって『この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした 誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした』『被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません』と『応援しよう』ツイートを弁解し、謝罪したものの、『言い訳としか思えない』といった指摘が相次ぎ、再び炎上することになってしまいました」(芸能ライター)

 また、元TOKIOの山口達也が、未成年女性に対する強制わいせつ事件で書類送検となった際も、デヴィ夫人のある発言に批判が飛び交った。

「デヴィ夫人は、山口が無期限謹慎処分(のちに脱退)を受けたのちの昨年4月26日、自身のブログで、『たかが キス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう!』『Kissされたら、トイレに行って うがいして「ちょっと失礼」と言って 2人で帰ってくれば良かったわけじゃないですか。母親に電話して 警察まで呼ぶなんて』と被害女性を責める文章を投稿。また、『事をここまで 大きく広げるなんて、関係者、スポンサー方に与えた損害は億単位、 計り知れません』と苦言を呈しました。これに対しネットからは、『被害者をさらに傷つけている、許せない』『芸能人に甘すぎる』といった非難の声が集中し、大きな波紋を呼びました」(同)

 また、タレントの楽しんごは2013年1月に発生した元フジテレビ・千野志麻アナウンサーの自動車運転過失致死事件について言及し、炎上した。

「楽しんごは事故が報道された際、Twitterで『チノパン可哀想』と、加害者の千野アナに同情を寄せるツイートを投稿しました。これに対し、『遺族が見たらどう思うか』『軽率すぎる』といった批判が集まり、ツイートを削除したものの、『反省しなキャッツ』『皆様軽率なコメントしてすみませんでした しんご反省しまちゅ』と反省の色がまったく見えないツイートを連投。これに対し、さらに批判が集まり、炎上状態になると『わぁーいー荒れてる!一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね』という挑発する投稿を続け、好感度はガタ落ちに。結局、自身も13年に元マネジャーの男性を殴ってケガをさせたとして、傷害容疑で書類送検され、テレビからほぼ姿を消しました」(同)

 交流があるという理由だけで加害者側をかばうと、もれなく飛び火し、自身の立場まで危うくなると、芸能界の人間は心しておくべきだろう。
(立花はるか)

「仲良しごっこ」「被害者を傷つける」事件を起こしたタレントの擁護で大炎上した芸能人3人

 2月1日、俳優の新井浩文が強制性交容疑で逮捕され、世間に激震が走ったが、その裏でひっそりと株を落とした俳優がいる。それが、新井と親交のあったムロツヨシだ。 

「ムロは同日にTwitterを更新し、『この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます』と前置きした上で、『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない』とツイート。さらに『こっから、また、応援しよう』と意味深なツイートを続けて投稿しました。しかし、これについて、ネットユーザーから『被害者のいる事件の容疑で逮捕されたのに、なぜ応援するのか?』『仲良しごっこはやめるべき』といった批判が噴出。4日になって『この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした 誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした』『被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません』と『応援しよう』ツイートを弁解し、謝罪したものの、『言い訳としか思えない』といった指摘が相次ぎ、再び炎上することになってしまいました」(芸能ライター)

 また、元TOKIOの山口達也が、未成年女性に対する強制わいせつ事件で書類送検となった際も、デヴィ夫人のある発言に批判が飛び交った。

「デヴィ夫人は、山口が無期限謹慎処分(のちに脱退)を受けたのちの昨年4月26日、自身のブログで、『たかが キス位で無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう!』『Kissされたら、トイレに行って うがいして「ちょっと失礼」と言って 2人で帰ってくれば良かったわけじゃないですか。母親に電話して 警察まで呼ぶなんて』と被害女性を責める文章を投稿。また、『事をここまで 大きく広げるなんて、関係者、スポンサー方に与えた損害は億単位、 計り知れません』と苦言を呈しました。これに対しネットからは、『被害者をさらに傷つけている、許せない』『芸能人に甘すぎる』といった非難の声が集中し、大きな波紋を呼びました」(同)

 また、タレントの楽しんごは2013年1月に発生した元フジテレビ・千野志麻アナウンサーの自動車運転過失致死事件について言及し、炎上した。

「楽しんごは事故が報道された際、Twitterで『チノパン可哀想』と、加害者の千野アナに同情を寄せるツイートを投稿しました。これに対し、『遺族が見たらどう思うか』『軽率すぎる』といった批判が集まり、ツイートを削除したものの、『反省しなキャッツ』『皆様軽率なコメントしてすみませんでした しんご反省しまちゅ』と反省の色がまったく見えないツイートを連投。これに対し、さらに批判が集まり、炎上状態になると『わぁーいー荒れてる!一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね』という挑発する投稿を続け、好感度はガタ落ちに。結局、自身も13年に元マネジャーの男性を殴ってケガをさせたとして、傷害容疑で書類送検され、テレビからほぼ姿を消しました」(同)

 交流があるという理由だけで加害者側をかばうと、もれなく飛び火し、自身の立場まで危うくなると、芸能界の人間は心しておくべきだろう。
(立花はるか)

「何様なの!?」「アドバイザーかよ」“上から目線”と批判された有名人たち

 元フリーアナウンサーの小林麻耶が2月4日、自身のブログで結婚についてのアドバイスを行ったところ、一部ネット上で反感を買うこととなった。

「2018年7月に年下男性との結婚を発表し、翌月には芸能界から引退した麻耶ですが、現在もブログの更新は続けています。今回は、ブログ読者から『どうしたら旦那さんを見つけられるんでしょうか?』と質問されたのに対し、『本当に!結婚したいかを見つめる』『結婚にどんなイメージを持っているか?(悪いイメージがないかを見つめる)』『こんな人がいいなぁと思う旦那さんのイメージ像がある』『旦那さんがたとえいなくてもひとりでも満足しているか!(旦那さんがいたらさらに満足ぅ!の状態)』『好きなことや楽しいことや喜ぶことややりたいことを自分にさせている。』という5点を挙げました」(芸能ライター)

 この回答に対し、ブログのコメント欄では「参考になります」「仰るとおりだと思います」など肯定的な意見が見られる一方、ネット上では「結婚した途端、上から目線かよ」と反感を買うことに。

「以前の麻耶は、“結婚できないキャラ”でテレビ出演していたため、こうして結婚を語ることについて、『突然アドバイザーかよ』『悪気のなさそうな上から目線が余計に腹立つ』という批判が上がっています。『何回読んでも頭に入らないアドバイス』『そのうち「運命の彼と出会える方法」とか語り出しそう』といった皮肉も聞かれます」(同)

 有名人の発言が「上から目線すぎる」と物議を醸すことは珍しくない。2017年11月30日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、“食”にただならぬこだわりを持つディーン・フジオカの「超絶こだわりグルメロケ」第3弾が放送されたが、不評の声が続出することに。

「ディーンはロケで訪れた店の味に首をひねり、店員へタレの材料を用意させて自分で作り直すなど、俺流を貫いていました。当然、ネット上には『面倒くせぇ~!』『こんな上から目線で店の味にケチつけるくらいなら、もう外食するな!』といったバッシングが飛び交いました」(同)

 元AKB48・大島優子は、12年4月の『火曜曲!』(TBS系)初回放送で、第1回目のゲストとしてグループで出演したSMAPの木村拓哉から直接「上から目線」を指摘されたことがある。同番組は、そのSMAP・中居正広やAKBメンバーらがMCを務めていたのだが、

「MCのAKB48・峯岸みなみが『SMAPさんが最後に5人でプライベートで出かけたりしたのはいつですか?』と尋ねた時、中居らは『5人でプライベートで会うことはない』と答えたのですが、ここで大島が『じゃあ4人でもいいですよ!』と発言。すると、木村が『大島さんの、いきなり上から目線は何なの?』と、返したんです」(同)

 ネット上には「木村も普段から偉そうだけどね」というツッコミもあったが、「大島はノリが軽すぎた」「大先輩のSMAPに対して、あの態度は失礼だよね」「これはキムタクが正しい」といった書き込みが上がることに。

 また、木下優樹菜も、かつてレギュラー出演していた『PON!』(日本テレビ系)での発言が波紋を呼んだ。16年8月、リオデジャネイロオリンピック最終日の閉会式で行われた東京オリンピックへの引き継ぎセレモニーで、安倍晋三内閣総理大臣が「マリオ」に扮して登場した話題を番組で紹介した際、

「MCのますだおかだ・岡田圭右が『(安倍総理に対して)もう少し帽子を長くかぶっていたほうがよかった、とか言われていますけれど』とトークを振ると、木下は『よくやったと思いますよ』とコメント。これに岡田は『なんや偉そうに』とツッコんだものの、木下は笑うばかりで、ネットユーザーから『木下は何様なの!?』『なんで木下みたいに非常識なヤツがレギュラーなんだ』などと言われていました」(同)

 上から目線もキャラも芸能界における武器の一つとして使うタレントもいるが、無自覚な“何様”発言は百害あって一利なし、かもしれない。

 

有安杏果、「ももクロ10周年」直前に電撃脱退の裏側……児島医師の関与のウワサは?

 48歳精神科医との交際をスクープした「フライデー」(講談社)に続き、テレビ局や新聞社から直撃取材を受けることになった、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果。渦中の身でありながら、徒歩と電車で移動していることが判明し、ネット上では、ソロに転身した有安の新マネジメント体制に、あらためて疑問の声が噴出するとともに「ももクロ脱退は間違いだったのでは」という意見も散見されるようになった。
 有安は2月6日、都内メンタルクリニック院長・児島直樹氏との真剣交際を発表し、有安の個人事務所「アプリコット」の代表を同氏が務めていることも明かした。さらに報道では、グループ在籍時から有安のかかりつけ医だったこと、ももクロ脱退や事務所退所についても、同氏が助言していたことなどが報じられている。
「ソロコンサートを直前に控えてのスキャンダルに、マネジメント経験がないと見られる児島氏は防戦一方。『フライデー』には、取材に対して嘘をついたことや、記事を止めようと水面下で画策していたことまで暴露されてしまい、児島氏は有安ファンの不安を煽る存在になっています」(スポーツ紙記者)
 それだけに、一部ネット上には「ももクロを続けるべきだった」という意見が書き込まれるようになっているが、昨年1月の電撃脱退には、こんな知られざるエピソードが存在していたという。
「当初、有安も所属のスターダストプロモーションも、脱退の時期は、同年5月の活動10周年ライブ以降と考えていたようです。ところが、ももクロが出演する大手企業のCMの“契約問題”によって、あのスピード脱退となってしまったといいます」(広告代理店関係者)
 有安は昨年1月15日、同21日の公演でグループを卒業すると発表。事後報告でこそないものの、メジャーグループメンバーの卒業公演が、発表からわずか6日後というのは、異例の事態だった。
「CM契約を更新した場合、放送期間中の半年あるいは1年は、有安はグループ在籍を余儀なくされる。しかし、有安としては10周年ライブ直後の脱退を強く希望しており、話し合いは平行線をたどることになったそうです。結論としては、有安は契約更新の前にグループを脱退し、残る4人がCMを続投するということとなりました」(同)
 有安は卒業コンサートで「私も10周年は5人で迎えられると思っていました。でも、4人のこれからのためにこうするしかなかった」と発言し、物議を醸していた。
「その真相は、メンバー間のいざござや、事務所トラブルでもなく、スポンサー対策だったというワケです。リーダーの百田夏菜子は『本当は10周年を5人で迎えたかった』と、無念をにじませていました」(同)
 有安や児島氏には、記念すべき10周年をかなぐり捨ててまで、いち早くももクロを脱退しなければならない理由や事情があったのか。そしてその“答え”となるはずのソロデビューは、果たして多くのファンが納得するものとなるのだろうか。

「花を表現してるの?」「これ見よがしにアピール」衣装が批判を集めたタレント3人

テレビ番組での発言が批判を浴びたり、炎上する芸能人は少なくないが、中には身にまとっている衣装について批判が上がることもある。最近では、1月18日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)2時間スペシャルに出演した一青窈の衣装に指摘が続出した。

「一青は代表曲の『ハナミズキ』を披露したのですが、全身にフリルをふんだんに使用したボリュームあるピンク色の衣装に視聴者は注目。ネット上からは『ハナミズキの花を表現してるの?』『曲が入ってこないわ』といった声が続出し、漫画『ONE PIECE』(集英社)のキャラクター・ドフラミンゴに似ているという指摘も相次ぎました。『ドフラミンゴにしか見えなくなった』『ワンピースとコラボしたの!?』という皮肉まで寄せられてしまいました」

 また、現在公開中の映画『マスカレード・ホテル』の初日舞台挨拶に登場した長澤まさみも、その衣装でネットユーザーの話題をさらった。

「1月18日に行われた初日舞台挨拶に出席した長澤ですが、その際にまとっていたのはライトブルーの変形プリーツワンピース。トップスの片側だけプリーツが立体的になっており、裾は左右がロング丈、中央は膝下丈という凝ったデザインでした。主演の木村拓哉をはじめ、共演者と会場を盛り上げていた長澤ですが、ネットユーザーからは『複雑なデザインすぎて、長澤が負けてる』『どんな気持ちで、この服着てんのかな』というコメントが続出する事態になりました」(同)

 イタリアからトルコに移住して間もなく1年になる平愛梨は、1月17日に約1年半ぶりに情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。着用していたグッチの総柄ワンピースが批判を浴びることとなった。

「同番組のレギュラーを卒業して以来の登場ということで、スタジオは始終歓迎ムードでしたが、ネット上では平の衣装への不満が続出することに。グッチの有名な柄が全面にプリントされたワンピースを着用していたため、『これ見よがしにセレブアピール?』『番組のコンセプトとかターゲット層を理解してるの?』という声が上がりました。番組の視聴者層は主婦で、『ドケチ隊』や『格安コーデバトル』など、どれだけ節約し、お得に暮らせるかというテクニックを多数紹介しているため、庶民的な番組とかけ離れたファッションに違和感を覚えたネットユーザーが多かったよう」(同)

 衣装は本人ではなくスタイリストが用意することが多いとはいえ、視聴者の違和感を払拭する理由にはならないようだ。

NGT48・荻野由佳、『ケンミンSHOW』出演も「事件未解決なのに」「不快感」と批判相次ぐ

 2月7日放送の『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に、NGT48・荻野由佳が初登場。NGTといえば、山口真帆への暴行事件が解決していない状況だけに、ネット上にはメンバーのバラエティ出演を疑問視する声のほか、「荻野への“疑惑”も噴出している」(芸能ライター)という。

「新潟県を拠点に活動するNGTですが、荻野は埼玉県越谷市出身とあって、番組にも埼玉県民として出演。『こしがやの未来を創る魅力宣伝大使』を務めていると自己PRしつつ、新潟県の『のっぺ汁』が紹介された際は、ケータリングなどで食べたことがあると話していました」(同)

 しかし、NGTは今年1月に山口が告発した暴行事件の渦中にあり、現在も第三者委員会による調査が行われている。また、山口は当初、自身を襲った男性らと一部メンバーの繋がりを示唆するような発言をしており、運営側はこれを否定したが、ネット上では「本当にメンバーの関与がなかったのか、まだハッキリしていない」と、疑念が漂っている。

「そんな中、荻野がバラエティに出演したことで、ネット上には『今はNGTを見ると複雑な気持ちしかない』『事件は未解決なのに、よくNGTを起用したな』『番組にクレーム出してくる』などと批判が噴出。また、荻野に対しても『埼玉出身のくせに、新潟を語るな』『埼玉人としても、今NGTと絡められるのは勘弁してほしい』『新潟にとっても埼玉にとってもマイナスだよね』といった声が続出しました」(同)

 一方で、荻野が同日にインスタグラムのストーリー機能を使って投稿した画像も、一部ネット上で注目を集めている。スターバックスのカップに「いつも応援してます」と手書きでメッセージが書かれたものを撮影し、荻野が「飲み終えようとしていたときに気づいた」「うれしい」というコメントを添えて掲載したものだが……。

「スタバの店員がカップにメッセージを記入してくれることは珍しくないので、これも普通に考えれば“店員から荻野へのエール”と思われます。しかし、一部ネットユーザーの間では『荻野の自作自演では?』との、指摘が飛び交うように。ネット上ではカップに書かれた文字と、荻野のサインなどの筆跡が比較され、『たしかに似てる』『特徴的な“ま”の字がそっくり』『NGTの人気が急落してるってイメージを否定したかったのかな?』といった書き込みが相次いでいます」(同)

“自演”は疑惑にすぎないが、やはりNGT問題が解決しない限り、メンバーにも厳しい視線が注がれ続けるのかもしれない。

元ももクロ・有安杏果の恋人・児島直樹氏、「院内に秘密の部屋作ってた」と元クリニック関係者談

 「記者の直撃を受けた」として、2月6日に交際宣言を行ったももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果。同8日発売の「フライデー」(講談社)が、ツーショット写真付きでお相手男性について詳報していることから、交際宣言は同誌に対する“スクープ潰し”だったことが明らかとなった。同誌は、交際相手のメンタルクリニック院長・児島直樹氏に対して、患者である有安に手を出したという点で「職業倫理に反する」と、厳しく指摘している。

 有安の交際宣言に対し、ファンからは祝福の声が出ていたものだが、医師の素性がネット上で広まるとともに、ネガティブな声が交じるように。25歳という年齢差もさることながら、有安が、ももクロ在籍時代から児島氏と懇意にしていたこと、また、その児島氏が有安の個人事務所代表になっていたことが判明し、「ファンへの裏切りでは」と疑われ始めているためだ。

「児島氏は、複数の有名アーティストと親交があり、すでにSNSは削除されましたが、コブクロやスキマスイッチの名前もたびたび登場していました。ほかにもBUMP OF CHICKEN・藤原基央など、掛かりつけとなっている著名人は何人もいるとか。親交のあるアーティストらに対しては、彼の専門である精神科以外の面でも、さまざまな医療サポートを行っているそうです」(芸能プロ関係者)

 そんな児島氏は、有安に対して公私にわたり、ほかのアーティスト以上のサポートをしようと考えていた模様。有安のために、病院内に“秘密の部屋”を作るなど、明らかに特別待遇だったという。

「児島氏のクリニック内には、有安のために作られた“特別スタジオ”が存在しています。診察室や会議室の奥にある、関係者しか立ち入れないそのスタジオは、有安がももクロから脱退した昨年、極秘裏に作られたとか。もちろん完全防音になっていますが、人が出入りする際に楽器の音が漏れることもあって、患者さんも不思議がっていたものです」(元クリニックの関係者)

 有安は昨年、「普通の女の子の生活を送りたい」と芸能界引退を宣言したが、そこから間を開けずに、児島氏からプレゼントされたこのスタジオで、新曲作りに励んでいたのだろうか。

「3月に行われる復帰コンサートにしても、会場は昨年から押さえていたはずですし、やはり、ソロ転身ありきのグループ脱退・事務所退所であったことは火を見るより明らかです。世間に対して『嘘をついた』という事実は、今後さらに当人たちの首を絞めることとなるでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 すでに世間からも、少なからず有安や児島氏に対して、批判的な意見が上がっている。果たして有安の“秘密スタジオ”は、今後も機能し続けるのだろうか。

千眼美子「幸福の科学」映画主演、ミスターちん「鍼灸院開業」! 芸能人の自分らしい働き方

編集G  老後は熱海で暮らすって決めてるんだけどさ、今から引っ越しちゃうってのもアリだなって近頃思うんだよね。なんていうか、早めのババ活? ババア活動って感じ?

しいちゃん スザンヌや波田陽区など、地方に拠点を移して東京にいたときよりも充実してそうなタレントもいるよね。2月4日には、河合美智子が1年2カ月ぶりにブログを更新。「実は、昨年10月19日に兵庫県豊岡市に移住しました」と報告。河合は2016年に患った脳出血が原因で右手足に麻痺が残り、現在もリハビリしながら舞台などの芸能活動を継続中。夫で俳優の峯村純一は、河合の介護のためゲームセンターの契約社員を退職。18年5月に夫婦でテレビ出演した際は、月収が夫婦合わせて「多くても月25万円ほど」「10万円みたいな」の時もあると告白。05年に4980万円で購入した東京・世田谷区のマンションのローン支払いも苦しかったようよ。河合のブログによれば、豊岡市は「脳出血を発症する一年ほど前に仕事で訪れて以来、いつかは住みたいと憧れていた町」だったそう。2月6日にも公式ブログで「反響の大きさにびっくりしております」「まだ豊岡初心者で右も左も分からない私ですが真の豊岡市民に成るべく精進していくことを誓います」と書いてる。

編集G いつか住みたいと思う場所があると、励みになるのよね。病気で思うように活動できないのは大変だと思うけど、引っ越したことで精神的にはよさそう。

しいちゃん 2月4日には、かつてヒロミ、デビット伊東とともにB21スペシャルとして活動していたミスターちんが『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。15年ほど前に、ヒロミが社長を務める事務所を退社し、事務所を転々としながら芸能活動を続けていたものの、全盛時の「3分の1ぐらい」の収入に。そこで知り合いから勧められ鍼灸学校に通い、14年に国家資格を取得。4年かかって現在は鍼灸院を開業しているそう。芸能活動も再開し、「やっとお芝居もやらせてもらえるようになったので、今本当に楽しい。本当にやりたいイメージの方向に進んでる感じがする」と語ってた。B21スペシャルの活動再開についても「やりたいよ。やっぱり楽しいし」とのこと。

編集G ミスターちんはレポーターとして活躍できそうだったのにね~。『ジャスト!』(TBS系)の豪邸訪問で、冷蔵庫チェックに精を出すちんの姿、いまでもありありと思い出せるわ。ちょっとちょっと、インスタグラムに「笑いのツボは未だにわからないんですが あなたの痛みを和らげるツボはわかります」って書いてるよ! 確かに、面白みは期待できなさそうだね。

しいちゃん 清水富美加から改名した宗教家で女優の千眼美子は、2月22日から公開される映画『僕の彼女は魔法使い』に主演。17年に宗教団体「幸福の科学」に出家後、初の主演映画だそうよ。原案・製作総指揮は大川隆法で、千眼演じる白の魔法使い・風花が、人々の幸せを奪い取る黒魔術との時空を超えた戦いに立ち向かっていくというストーリー。映画のイメージソング「夢の時間」も担当しているんだって。1月28日には公式Twitterで「宗教色が…とか言ってる人 細かいし面倒くさいなぁ とは言いつつ私も以前はその類の人間であったことを思い出して もう伝え方を研究していくしか工夫していくしかないし本当に続けて行きたいや」とツイート。

編集G 宗教色が濃いのは間違いないよね。そのための映画でしょ?

しいちゃん 1月30日には「私はお芝居が楽しい、なんて一度も思ったことはないし ましてや大好き、なんて思ったことなかったの。多分、今の今までそんなこと言ったことはなかったと思うし 辛いことでしかなかったのね。でもね、やっとね、まさかのね 24歳でね、今日でね、やっと思えるようになったんだよ」ともツイート。翌31日に公式ブログで「じゃあ何でやったんですか、じゃあ何で続けたんですかとか。そういう思いでやって欲しくなかったとか。まぁツイッターは文字数が限られていて どうしても埋まっちゃう部分があるので 分かってもらおう、とかいちいち思ってないんですけど。疑問に対する答えがあるとすれば、人、のことが好きだったから、ていうのが1つ。それと同時に、目に見えない神様のことも好きだったから。この2つしかないです」と真意を明かしてる。

編集G ブログが長い、長すぎる! つまりどういうこと?

しいちゃん 要約すると、芸能界でいろいろ悩んでいたんだって。

編集G 要約しすぎ! 

しいちゃん 「『もし、あの日に帰れたのなら違う選択をしている?』って聞かれて。その人、めちゃくちゃ迷惑かけちゃった人なんだけど。『それはないです。時間を戻せても同じ選択をしてると思います。』って言ったのね」とも書いてる。かわいいなと思って注目してた女優サンだったのにな~。

編集G 出家に後悔はなく、あらためて幸福の科学の女優として決意を新たにしたわけね。無理に芸能界にとどまらず自分らしくいられる方法が見つかったならよかったんじゃない? いやほんと、自分らしい働き方は大事。私も熱海の物件見ながら、ちょっと考えよ~っと。

元ももクロ・有安杏果の恋人「あんずクリニック・児島直樹氏」、交際発表が業界から猛批判のワケ

 ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果が、2月6日に更新したTwitterで「一般男性の方と結婚を前提に交際をさせていただいています」と、告白。交際相手については「医師」と明かし、今後は個人事務所・アプリコットの代表として「お仕事の面でも支えていただく」と報告したが、業界内では「さまざまな人間を敵に回すやり方」と、批判が飛び交っている。

「昨年1月21日にももクロを脱退した有安は、今年1月15日、個人事務所でソロ活動を開始すると発表。3月にはライブを控え、2月1日からチケットの受付も始まっていました。そんな中、有安は6日付のTwitterで直筆コメントを公開し、『先日いつもの帰り道を歩いていたら週刊誌記者さんに突然囲まれました』などと説明した上で、結婚前提の交際相手がいると宣言したんです」(芸能ライター)

 有安は、相手について「医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方」と紹介し、このタイミングで発表した理由は「不正確な情報や憶測でみなさんの間に広まっていくのは嫌だった」とのこと。

「しかし実際は、近く発売される週刊誌の直撃を受けたことにより、何らかの対応はせざるを得なくなったというのが実情でしょう。結局、この発表は騒動を最小限に食い止めるための“苦肉の策”であり、元々この交際関係を公にする気がなかったのは明白なのでは。記事を潰された週刊誌サイドは当然怒り狂っていますよ」(出版関係者)

 また、ネット上のももクロファンの間では「有安のグループ脱退はソロデビューありきだったのでは?」という見方が強まっているが……。

「有安はソロ活動を見越して、ももクロを辞めており、その後ろ盾となっていたのが、ほかならぬ交際相手の医師だったとか。すでにネット上でも特定されていますが、その正体は東京・杉並区の『あんずクリニック』院長の児島直樹氏で、有安のグループ脱退と当時の所属事務所・スターダストプロモーション退社に向けた話し合いでも、彼が間に立っていた(既報)ようです」(芸能プロ関係者)

 ももクロファンにとっては、有安と児島氏の行動は“裏切り”と言えるだろう。

「もともと医師である児島氏が、いきなり芸能事務所の代表を務めるとなると、やはり粗が目立つ。週刊誌側を怒らせたこともそうですが、今回の交際宣言も、現状有安からのコメントや謝罪のみで、児島氏からの発信は一切ナシ。一般人の恋人ならそれも自然ですが、事務所代表を名乗る以上、自らが矢面に立ってでも、所属タレントである有安をかばうべきです。こうした内情からしても、児島氏と組むことは、有安の今後のアーティスト活動においてプラスになるとは到底思えません」(同)

 果たして当初二人が思い描いていたソロ活動は実現できるのだろうか。

高嶋ちさ子、パトカーに注意受けるも「私は悪くない」と持論展開で「怖い思考」と批判も

 2月6日深夜放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、バイオリニスト・高嶋ちさ子が自動車運転中、パトカーに注意されて「あぁん?」とイラ立ったというエピソードを告白。ネット上には賛否両論の声が飛び交っている。

「同番組は、高嶋と長嶋一茂、石原良純の“毒舌トリオ”が、言いたいことを言いまくるトークバラエティ。この日は、自動車事故や事件のニュースでも話題の『ドライブレコーダー』に着目し、長嶋が“あおり運転”の被害を明かす場面もありました」(芸能ライター)

 そんな中、高嶋は運転中に駐車場から出ようとした際、「サイレンを鳴らしていないパトカーがすごくゆっくり来た」ため、「一時停止して見た」と、回想。

「その上で、『すごく遠くにパトカーが見えたから、あんなにチンタラ行っているんだったら私が先に行きましょう、と思って先に出た』ところ、パトカーのスピーカーで『はい、こっち確認してから出るように!』と、注意されたそうです。高嶋は、『それで私は「あぁん?」って思って。だって明らかに悪くないから』と主張し、その後はパトカーの横に行って『ものすごく可愛い顔で「何かありましたか?」って微笑んだ』と、語りました」(同)

 これに対し、ネット上には「たしかに、言いがかりみたいな取り締まりもあるよね」「ルール守ってたなら、高嶋は悪くないんじゃない?」と擁護の声もあるが、「警察は事故を防ぐために注意してるんだし、『私は悪くない』っていう思い込みは怖いよね」という意見も。

「また、高嶋はかねてからバラエティなどで“せっかち”な性格を公言しており、2016年に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』という話もしていました。そのため、『自分は一時停止したつもりでも、せっかちすぎて、周囲からはそう見えないんじゃない?』『自分で気づけない部分を注意してもらったのかもしれないのに、わざわざ「何かありましたか?」って嫌味を言いに行かないと気が済まないのね』『やられたらやり返す、みたいな思考の人が運転してるのが怖い』などと苦言も寄せられています」(同)

 毒舌でせっかちなキャラは高嶋の持ち味ではあるが、車のハンドルを握る時は細心の注意を払ってもらいたい。