坂口杏里、薬指複雑骨折で「生きけない」……LINEに大量写真&誤字だらけのSOS投稿で心配の声

 昨年、「夜のお仕事卒業宣言」を行ったものの、いまだに都内のデリヘル店に出勤している坂口杏里だが、現在、指を複雑骨折しており、周囲から心配の声が出ているという。現在、坂口はLINEのプロフィール欄に「しばらく何もできません。ラインも返せるかあやういです」とつづっているそうだが……。

 坂口は昨年から、ほぼ連日デリヘル店に出勤。ネット上では「60分20万円」という、超高額の特別料金が話題になった。

「昨年11月、坂口は風俗を“卒業”して、もう一度芸能活動をやり直したいと宣言。12月には東京・下北沢で『坂口杏里の芸能復帰までの道のり』というイベントを開催し、メディアの取材も受けるなどして、『かつてのような生き方を取り戻す』と決意していました。年が明けてからはバンドメンバーを募集し、音楽活動にも意欲を見せています」(スポーツ紙記者)

 しかし一方で、デリヘル店から卒業する気配は一向に見えない。

「風俗の仕事はあと少しで辞めると、勤務するデリヘル店のブログに書き続けているものの、 “二足のわらじ”状態は今なお継続中で、具体的な“卒業日”は口にしない。もはやネット上では『オオカミ少年』扱いされてしまっています」(同)

 そんな坂口だが、2月19日早朝、LINEのタイムラインにこんな投稿をしていたという。

「ケガをしたという右手の写真を大量にアップして、『聞き指の薬指、複雑骨折になり、何もできまそん』『今日お兄ちゃんに会わなきゃ生きけない』『利き手だかやどうしょもならない』(原文ママ)と、誤字混じりの文章を投稿しているんです。薬指に痛々しい傷口が確認でき、心配が募ります」(坂口に親しい芸能関係者)

 坂口は今年の元旦にも、Twitterに「昨日から体調が悪くて起きて緊急で病院行って、インフルエンザと言われ、ついでにふらふらして転んで頭打って脳しんとうになってしまいまひて、イベントに出る事が出来なくなってしまいました」(原文ママ)という投稿を行い、ネットユーザーから心配の声が上がっていたものだった。

「この時は数日後に、デリヘル出勤の告知が行われたので、安心して見ていましたが……。風俗ならまだしも、芸能の仕事にも影響が出てしまわないか、周囲も心配しています」(同)

一般人と芸能人のはざまで揺れる坂口だが、まずは治療に専念してほしい。

「まだ目立ちたいの?」「未練がましい」SNSが批判を呼んだ“引退した”女性芸能人たち

 1月31日をもって芸能界を引退した元NMB48・須藤凜々花が、2月12日に引退後初めて自身のインスタグラムを更新。自撮り写真とともに「元気でーす!」と報告したが、ネット上では一部から「引退したくせに、かまってちゃんかよ」と、批判が噴出している。

「須藤は2017年6月に行われた『第9回AKB48選抜総選挙』で20位にランクインした際、壇上スピーチで突然、結婚すると発表し、ファンを動揺させました。その後は同8月にNMB48を卒業し、18年4月に結婚。グループ卒業後もタレント活動を続けていたものの、今年1月に哲学者になる夢をかなえるため、芸能界から引退しました。インスタの更新も1月31日以降ストップしていただけに、ファンは今回の“近況報告”に『もう更新してくれないのかと思ってたからうれしい!』と喜んでいます」(芸能ライター)

 一方で、ネット上では「芸能界引退して半月もたってないんだから、別に心配してなかったよ」「哲学者になりたいんだよね? 勉強に集中しろ」「あれだけ好き放題して芸能界引退したのに、まだ目立ちたいの?」といった声が上がっているほか、「そのうち芸能界復帰するつもりなんじゃないの?」と活動再開を予想する人もいる。

「実際、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果も、昨年1月に『普通の女の子の生活を送りたい』としてグループを脱退し、所属事務所も退所しましたが、同3月には新たにインスタやTwitterのアカウントを開設したため、ネット上では『普通の女の子になるんじゃなかったの?』『ソロ活動への布石?』などとささやかれていて、案の定、今年1月に芸能活動再開を発表しています。有安自身は“引退”とは言っていなかったものの、この流れにはファンから賛否両論が飛び交いました」(同)

 そんな有安は2月6日、自身のTwitterで男性医師と結婚を前提に交際していることや、同医師が有安の個人事務所「アプリコット」の代表を務めることなどを公表。直ちに都内メンタルクリニック院長・児島直樹氏と特定されるなどしたが、有安への反感は増すばかりだ。

 一方、元フリーアナウンサーの小林麻耶は、昨年8月3日をもって芸能界から引退して以降、現在まで“一般人”を貫いている。しかし、引退後すぐにインスタを開設し、アナウンサー時代から更新を続けるブログ「まや道」も継続中だ。

「麻耶は、18年8月6日付のブログで週刊誌記者に直撃されたことを明かしながら『私は、引退しました』と訴えていましたが、同年11月には『しなくていいがまん』(サンマーク出版)を出版し、それを自身のブログで宣伝するなど“アピール”を続けているので、ネット上では『いつまでも芸能人気分だね。一般人なんでしょ?』『自分から注目集めようとしてるじゃん』などと呆れられています」(マスコミ関係者)

 さらに、昨年は元ものまねタレント・おかもとまりも芸能界を引退し、自身が経営する会社の運営に専念することを表明したが……。

「3月5日に自身のブログで引退を発表したおかもとですが(当該記事は削除済み)、同9日配信の『日刊ゲンダイDIGITAL』のインタビューに登場した時点で『引退したのに、なんでダラダラ表に出てくるの?』『未練がましい』といった苦言が寄せられていました」(同)

 また、おかもとは前述のブログにて、当初予定していたよりも引退時期を早めたと明かしていたが、「とある理由」などと詳細説明を避けていた。そんな中、同14日に夫で音楽プロデューサーのnaoがブログを更新し、「まりのブログにあったとある理由と言うのは私側の過去の部分に紐付いていて、彼女の頑張りには頭が上がりません」とコメント。

「これに対し、おかもともブログで『ありがとう…』と応えていましたが(当該記事は削除済み)、結局引退の“真相”はわからずじまいで、ネット上には『まりもnaoも、ただもったいぶって話題作りしてるだけでは』『説明できないならブログで匂わせるな』といった批判が飛び交いました」(同)

 こうした例を見る限り、須藤がいつか復帰するかどうかはともかく、引退したからには、しばらくはSNSから距離を置いたほうが身のためかもしれない。

ベッキー結婚発表のウラで……妊娠発覚、AVデビューも! “不倫”タレントのその後

 一度騒動を起こすと、その後の芸能活動が危ぶまれるほど大きなスキャンダルとなる「不倫」。世間からのイメージが変わるは必至で、活動休止に追い込まれるケースも少なくないが、「ゲス不倫」という言葉を生み出すきっかけとなったベッキーは、騒動から約3年後に結婚を発表した。

「ベッキーは2016年1月、『週刊文春』(文藝春秋)によってロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫スキャンダルが報じられました。彼女はこれまで恋愛スキャンダルもなく、“優等生キャラ”で人気を集めていただけに、好感度は急落。連日バッシングが続き、一時は芸能活動を自粛していました。復帰後の今も仕事量は全盛期に戻らず、『禊はまだ終わらないのか』と揶揄されることも。そんな中、2月13日に交際を公表していた読売ジャイアンツ・片岡治大ファーム内野守備走塁コーチとの結婚を発表。二人は18年に知り合い、『10年来のベッキーファン』だったという片岡コーチが猛アタック。同年6月に交際スタートさせたと言われています。ベッキーが自身のSNSで結婚を発表すると、ファンからは『新しい人生のスタートおめでとう!』『今度は幸せになって』と祝福の声が集まりました」(芸能ライター)

 16年6月には「週刊女性」(主婦と生活社)が、歌手のファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻が“ダブル不倫”していたと報じた。柴田はこの不倫がきっかけで離婚し、元妻は離婚後に妊娠が発覚したという。

「加藤はこの報道と同日に行われた囲み取材にて、『僕から声をかけました』と自ら不倫をもちかけたことを告白。柴田の元妻の子どもも自分の子だと認め、認知や養育費などの話し合いを進めていることを明かしていました。騒動後、加藤は自粛することなく音楽活動を継続しているものの、昨年3月に発表したアルバム『今日の詩』はオリコン週間ランキングの最高位は7位と振るわず。私生活では、17年5月に妻との間に第2子が誕生していますが、同月に『女性自身』(光文社)に『養育費を払いたくない』と漏らしてることが報じられ、『不倫する人の歌なんてもう聞きたくない』『これが本当な最低すぎる』といった声が続出。イメージは地に落ちています」(同)

 元演歌歌手の紫艶は、16年2月に『フライデー』(講談社)によって落語家・桂文枝との不倫疑惑が発覚し、大きな騒動を巻き起こした。

「不倫騒動を受け、文枝は謝罪会見を開き、『嫁さんを裏切るようなことになって……』と謝罪。紫艶も『サンデージャポン』(TBS系)に電話出演し、歌手活動引退を宣言していましたが、その後、紫艶のFacebookから文枝の“全裸写真”が流出するなど、騒動はなかなか収まらず。さらに紫艶は、16年3月に『フライデー』でヘアヌードを披露し、翌月には芸能活動復帰。同年9月には、AVメーカー・KMPより『芸能人 紫艶』でAVデビューし、以降も別のメーカーから3本のAVを発表しています」(同)

 不倫スキャンダルの代償は、想像以上に大きいようだ――。
(立花はるか)

GACKT「分かり易い差別」、松本人志「どういう了見?」……接客に怒りを示したタレント3人

 芸人の“たむけん”ことたむらけんじが訪れた、大阪のあるラーメン店のツイートが大騒動に発展した。1月22日、店の公式Twitterが「先程『たむけん』さんが来店されました!」というつぶやきとともに、たむらと撮影した記念写真をアップ。しかし翌日になって、あろうことか「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」というコメントを投下したのだ。

「2月4日になって、たむらはこのツイートに気づき、『えっ?嘘でしょ?気持ち良く写真も撮らせていただいたお店にこんな事言われる事あんの?ちょっとびっくりなんやけど』とTwitter上で不快感をあらわにしました。これを受けて、店のTwitterに『めっちゃ失礼』『そもそもプライベートで面白くする必要ない』といった批判が殺到。ラーメン店のツイートは後に削除されたものの、騒動から数日たってからも、ラーメン店には無言電話が相次いだそうで、たむらが今度は『もう、やめましょう。 僕に対するお言葉はこの後もありがたく頂戴しますが、向こうへのお言葉はもうやめましょう。 皆さんの大切な時間を費やしてまでやる価値のない事です。 ご理解よろしくお願いします』と呼びかけることとなりました」(芸能ライター)

 店の対応に苦言を呈した例でいえば、GACKTもパリのレストランでの不快な思いをを明かしていた。2015年3月30日、自身のブログマガジンの中で、ホテル内のビュッフェに入り、眺めのいい入り口近くの席に腰を下ろしたところ、店員から奥の席に移動するよう指示されたと告白。

「GACKTが最初に座った席辺りには、白人の客が次々座っていき、奥の席に座るよう指示されていたのはアジア人ばかりだったそう。GACKTはこれに対し、『ものすごく分かり易い差別だよ。まあ、彼らからしたら差別も区別も大した差はないんだろうが』と告発。その後、一度店を出て再入店して入り口近くの席に座り、注意しに来た店員に対しフランス語で席を移動する理由の説明を求めると、店員は口ごもって去っていったことを明かしました。これに対し、ネット上からは『筋が通ってる』『これに関してはGACKT格好いい』といった声が続出。また、仏在住というネットユーザーからも『アジア客を外から見える席に座らせないようにするっていうのはフランスでも問題視されてる』という同意の声や、『差別なんてほぼ遭わないから、このイメージつくられるのやだ』というコメントも寄せられ、盛んに議論されました」(同)

 飲食店での接客だけでなく、タクシー運転手の応対に疑問を呈したケースも。ダウンタウン・松本人志は、15年6月21日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の中で、食事会の帰りに知人を送るためタクシーを止めた際のエピソードを告白。「松本は、『ちゃんと送ってくださいね』と運転手に3,000円手渡したとのこと。距離はワンメーターで、知人はタクシーを降りる際、『(余ったお金を)松本さんにお返したいので、おつりを』と運転手に促すと、『さっきの人にもらったやつだから、あなたには渡せない。これは俺がもらったもの』と返金を拒否されたとのこと。松本はこれに、『そこまで人を嫌な気持ちにさせられる? 2,000なんぼで。どういう了見してんの?』と怒りを爆発。ネットユーザーからは『がめつい運転手だな』『図々しい』という声もあったものの、『乗る人に車代として渡しておけばいいのに』という声や、『チップ込みだと思ってしまったんじゃない?』と松本の至らなさを指摘する声も多く寄せられました」(同)

 一般人に良識を求めすぎる芸能人は、いずれ自分の首をしめることにもなりそうだ。
(立花はるか)

有安杏果、SNS再開も「ファン切り捨て」!? 「ブロックされた」報告が相次ぎさらなる炎上

 25歳年上の精神科医・児島直樹氏(当初は匿名)との交際、また同人物が自身の個人事務所「アプリコット」の代表を務めることを突然発表した元ももいろクローバーZ・有安杏果。その後、「フライデー」(講談社)に児島氏とのツーショット写真が掲載されるなど、すっかり渦中の人となっているが、約1週間の沈黙を破って更新したSNSの内容が、業界関係者の間で「最悪の一手」と指摘されているという。3月にはソロコンサートを控える中、ファンからも「有安を信じられなくなった」という厳しい声が続出している。

 児島氏との交際を発表した当初は、ファンから祝福の声が出ていたものの、年齢が25歳上であることや、ももクロ脱退とソロ転身に児島氏が関与していたことなどが報じられると、徐々に混乱が広まっていった。

「そんな中、有安は2月13日、SNSで『数え切れないほどたくさんの暖かい応援や励ましのメッセージをたくさん頂きホッとしたり、ホロっとしたり…(中略)今サクライブに向けて心強いスタッフさんがたくさんいます 素敵なステージを用意してくれています』と、コンサートの告知を行った。この内容は、ファンの不安な気持ちや、批判の声などを『無視します』と宣言しているようなもので、マネジメント側の観点からすれば“最悪”の内容。マネジメント経験のあるしっかりしたスタッフがついていれば、本人からの情報発信は一切行わせず、『まずはコンサートを見てほしい』というスタンスに立ってインフォメーションだけを行うでしょう。釈明や近況報告など、その後に考えればいいことです」(芸能プロマネジャー)

 この更新によって、ネット上で有安へのバッシングが加速する中、複数のTwitterユーザーから「有安にブロックされた……」という報告が出ているようだ。

「もし有安本人が、批判ツイートを投稿したアカウントをブロックしているのだとすれば、ファンを切り捨てているのとなんら変わりありません」(同)

 また報道では、医師による“有安洗脳説”まで取り沙汰されているが、有安の前事務所関係者は、こう疑問を呈する。

「当時、有安はグループでの活動を拒否しているに近い状況が続いており、ソロ転身はむしろ本人にとって悲願だったはず。児島氏はそれをかなえるべく奔走していたわけで、我々からすれば、コントロールされているのは児島氏の方に見えています」

 有安が今後も表舞台で活躍していくには、もはや3月のコンサートを成功させる以外の道は、一切残されていないと言えるだろう。せめてその日までは、ファンをこれ以上失望させないように行動してほしいものだが……。

本田翼、月9『ラジエーションハウス』でヒロイン抜てきも「大根役者」「萎える」の声

 4月期のフジテレビ系「月9」枠で放送される連続ドラマ『ラジエーションハウス』の情報が、2月15日に解禁された。俳優の窪田正孝が主演を務め、ヒロイン役には本田翼を起用。放射線技師にスポットを当てた“医療ドラマ”だが、ネット上では早くもブーイングが続出している。

「漫画雑誌『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化した本作は、診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)と放射線科医・甘春杏(本田)が、“視えない病”を抱える患者たちを救っていく物語。窪田の月9主演は初めてですが、ネット上では『原作読んでるけど、窪田くんならイメージにピッタリ!』『窪田くんは演技うまいから期待できる』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし、ヒロイン役の本田には「かわいいんだけど、演技は全然ダメだよね」「なんで平成最後の月9ヒロインが、大根役者の本田なの?」「おもしろそうだけど、本田の演技で萎えるわ……」などと厳しい意見が噴出。

「とはいえ、本田が初めて月9ヒロインを務めた『恋仲』(15年7月期)は、全話平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを達成。また、18年7月期の月9『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』でも本田はヒロインを演じ、こちらも全話平均10.6%を記録していました」(同)

 一方で、窪田が17年に火曜午後9時枠で主演したドラマ『僕たちがやりました』(同)は、各話5~7%台の低視聴率を連発し、全話平均6.1%と大コケ。演技力には定評があり、ネット上での人気も高い窪田だが、数字の面では不安が付きまとう。

「長らく視聴率不振が取り沙汰されているフジですが、月9は昨年7月期の『絶対零度』が健闘して以降、同10月期の『SUITS/スーツ』も全話平均10.8%と、2期連続で2ケタを獲得。現在の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』も、放送された第6話までで1ケタになったのは一度のみ。3期連続で全話平均2ケタを達成する可能性も高いでしょう。そのバトンを受け継ぐ『ラジエーションハウス』には、大きなプレッシャーがかかってきます」(同)

 一方で、『トレース』から『ラジエーションハウス』と、月9枠で“医療ドラマ”が続くことについても、ネット上では不満の声が。

「90年代には数々のトレンディドラマをヒットさせ、視聴者から根強い支持を集めてきた月9枠も、近年は医療や刑事、弁護士などを題材にすることが増え、恋愛モノが減っています。しかし、『平成最後の月9は恋愛モノが見たかった』『医療ドラマ続きで飽きる』『窪田くん主演で、ベタなラブストーリーが見たかった』と、ネット上では“月9らしいドラマ”を求める書き込みも少なくありません」(同)

 フジが平成最後に月9の路線変更に打って出たことが、吉と出るか凶と出るか……。

本田翼、月9『ラジエーションハウス』でヒロイン抜てきも「大根役者」「萎える」の声

 4月期のフジテレビ系「月9」枠で放送される連続ドラマ『ラジエーションハウス』の情報が、2月15日に解禁された。俳優の窪田正孝が主演を務め、ヒロイン役には本田翼を起用。放射線技師にスポットを当てた“医療ドラマ”だが、ネット上では早くもブーイングが続出している。

「漫画雑誌『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化した本作は、診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)と放射線科医・甘春杏(本田)が、“視えない病”を抱える患者たちを救っていく物語。窪田の月9主演は初めてですが、ネット上では『原作読んでるけど、窪田くんならイメージにピッタリ!』『窪田くんは演技うまいから期待できる』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし、ヒロイン役の本田には「かわいいんだけど、演技は全然ダメだよね」「なんで平成最後の月9ヒロインが、大根役者の本田なの?」「おもしろそうだけど、本田の演技で萎えるわ……」などと厳しい意見が噴出。

「とはいえ、本田が初めて月9ヒロインを務めた『恋仲』(15年7月期)は、全話平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを達成。また、18年7月期の月9『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』でも本田はヒロインを演じ、こちらも全話平均10.6%を記録していました」(同)

 一方で、窪田が17年に火曜午後9時枠で主演したドラマ『僕たちがやりました』(同)は、各話5~7%台の低視聴率を連発し、全話平均6.1%と大コケ。演技力には定評があり、ネット上での人気も高い窪田だが、数字の面では不安が付きまとう。

「長らく視聴率不振が取り沙汰されているフジですが、月9は昨年7月期の『絶対零度』が健闘して以降、同10月期の『SUITS/スーツ』も全話平均10.8%と、2期連続で2ケタを獲得。現在の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』も、放送された第6話までで1ケタになったのは一度のみ。3期連続で全話平均2ケタを達成する可能性も高いでしょう。そのバトンを受け継ぐ『ラジエーションハウス』には、大きなプレッシャーがかかってきます」(同)

 一方で、『トレース』から『ラジエーションハウス』と、月9枠で“医療ドラマ”が続くことについても、ネット上では不満の声が。

「90年代には数々のトレンディドラマをヒットさせ、視聴者から根強い支持を集めてきた月9枠も、近年は医療や刑事、弁護士などを題材にすることが増え、恋愛モノが減っています。しかし、『平成最後の月9は恋愛モノが見たかった』『医療ドラマ続きで飽きる』『窪田くん主演で、ベタなラブストーリーが見たかった』と、ネット上では“月9らしいドラマ”を求める書き込みも少なくありません」(同)

 フジが平成最後に月9の路線変更に打って出たことが、吉と出るか凶と出るか……。

堀ちえみ「ハズキルーペ」、ヒカキン「家賃300万円超マンション」……有名人の金銭事情

編集G お金ってなかなか貯まらないね。いくら節約しても、そもそも入ってくる額が増えないと貯まらないよね〜。芸能人は稼いでる額が桁違いだろうけど、どんな買い物にお金使ってるんだろ?

しいちゃん リアルなお買い物といえば、堀ちえみ。2月10日に更新したブログで「今日ヨドバシカメラで購入した物は、ナント!!!前々から欲しかったんです。ハズキルーペ」と報告してる。「迷わずブルーライトカットの物にした。試しに掛けてみて度数チェック。度数は一番軽いので、まだ大丈夫でした。色と形は主人に選んで貰いました。その結果、形は一番小さいレンズの物。色は新色のルビーカラー。ハズキルーペ、最高!!!」と大絶賛。ハズキルーペの本体価格は税込1万980円。ヨドバシでも同じ価格だけどポイントが付くね。

編集G そんなに推していたら「CMに出演したいのかな」って思っちゃうね。ハズキルーペの社長の好みじゃなさそうだけど。

しいちゃん ネットでもそういう見方をする人もいるけど、堀はハズキルーペ以外にもしょっちゅう買ったもの、食べたものを詳細に報告しているよ。たとえば、「成城石井のスイーツ。イタリア産マロンの、モンブランパルフェ」(2月12日)、「マツキヨで購入した、クイーンズプレミアムマスク」(2月12日)、「クレ・ド・ポーボーテの、アイクリームもリピ買い。とても優れたアイクリーム。今までに使った中で、ナンバーワンです」(2月11日)、「上野の松坂屋で、洗顔フォームを購入。RMKのモイストフォーミングソープ」(2月11日)などなど。価格帯もプチプラコスメとデパコスを織り交ぜ、同世代の主婦層に向けて絶妙なところをついてるね。2月12日に購入した「Cocoonist」の「春物の部屋着」はトップス4,320円、パンツ4,320円、ワンピース6,264円だって。

編集G 毎日買い物して楽しそうだね。夫はもともと堀のファンだし、散財を注意することもなさそう。 

しいちゃん 実は、堀のブログにはアンチも多く、「内容が嘘っぽい」「自撮り写真を加工しすぎ」「ブログだとスタイルいいのに、テレビだと太ってる」とたまに炎上している。

編集G 加工しすぎは堀だけじゃないし、内容の嘘っぽさなら、松居一代のブログの方がよくいわれてるよ。

しいちゃん YouTuberのヒカキンは2月6日、動画で新居を公開。ずっと住みたいと思っていたマンションが2室隣り同士で空いたため、2室とも借りたんだって。広さは以前の部屋の約2倍、家賃は3倍。2室合わせて6LLDDKK。「敷金・礼金とか、あと仲介手数料とか、初月家賃とか合わせると、部屋の家賃15か月分とかを納めないと住めないんです。額で例えるとランボルギーニは余裕で買えるくらいかかったんだよね〜」とコメント。

編集G すごいマンション! 良い部屋とかわいい猫ちゃんに囲まれて、ヒカキンは優雅な独身貴族ね~。ああうらやましい。

しいちゃん 引っ越し前も「家賃120万円の超高級マンションに住んでいて、約180平方メートルの部屋で撮影・編集作業をしている」と「週刊FLASH」2017年8月15日号(光文社)で報じられているので、今回、その3倍の家賃だとすると概算360万円。初期費用がその15カ月分だから5400万円! でもネットではヒカキンの月収は1億円と言われているので余裕ね。ヒカキンは、YouTuber専門の芸能事務所で2017年に東京証券取引所マザーズ市場に上場した「UUUM」のファウンダー、最高顧問を務めてる。

編集G YouTuberは芸能人以上に浮き沈みが激しそうだけど、ヒカキンは安定してるよね。猫ちゃんを飼い始めたことで、そこそこ安定した数字がとれる動物ネタもやれるようになったし。なかなか賢いわ。

しいちゃん ネットでも「数年後苦労するはず」というネガティブな意見はあるけど、「ヒカキンはYouTuberのなかでも人柄がよさそう」「引っ越しもネタになる」「税金対策でしょ」など好意的な意見も多い。

編集G それにしてもまだ29歳よ? やばくない?

しいちゃん ビッグな買い物の一方で、ビッグな販売もあるわよ。X JAPANのYOSHIKIは2月9日、公式インスタグラムで、2月5日に再入荷した自身がプロデュースするワイン「2016ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニョン オークヴィル ナパ・ヴァレー」について、「Sorry」「今回も6分で売り切れてしまった」と報告。このワインは、アメリカのワイン醸造家とコラボレーションし、09年からプロデュースを始めた「ワイ・バイ・ヨシキ」シリーズの最新作。18年12月26日の発売時も即完売、1月入荷分も3分で完売。1本2万8,000円(税別)で限定4,320本だって。全部売ったら1億2000万円以上に!

編集G YOSHIKIってそんな商売もしていたんだ。

しいちゃん YOSHIKIは、これまでも香水や着物、ジュエリー、ヘッドフォンなどをプロデュースして人気商品となっているよ。昨年18年1月に放送された『マツコの知らない世界SP』(TBS系)のYOSHIKI回で登場したYOSHIKIファンの女性「さかいさん」は、追っかけのために会社員をやめて自ら起業し、ファン活動のために2000万円以上使ったと言ってたよ。

編集G びっくりした、世界が違いすぎて現実感がないわ。とりあえず、堀ちえみのアンチの書き込みを肴に、缶ビールでも飲んどくよ……。

ベッキー、結婚発表は独断だった!? 夫・片岡治大コーチは「何も知らされてない」と困惑?

 読売巨人・片岡治大2軍コーチとの交際が伝えられていたベッキーが、2月13日、結婚を発表した。2016年に大炎上したゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動後、芸能活動の縮小を余儀なくされているベッキーだが、久々のおめでたい話題に、ネット上では祝福の声が飛び交っている。ところが、この発表は所属のサンミュージック、巨人軍、さらには片岡本人さえも裏切る“暴挙”だったことが、関係者の間で物議を醸しているという。

 ベッキーは自身のSNSで、結婚を発表するとともに「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます」とコメント。各メディアでも明るいニュースとして大きく報じられたが……。

「実際に結婚したのは1月だといい、このタイミングでの発表には、どうやらウラがあるようです。実は、一部メディアが、発表前日の時点で結婚情報をつかんでおり、サンミュージックに取材していたとか。しかし、ベッキーは不倫騒動以降、事務所と意思の疎通が取れない状況に陥っていたため、片岡側の関係者が、発表の段取りを考え、各所に連絡を入れることになったそうです」(週刊誌記者)

 おめでたいニュースとはいえ、まだまだ“ゲス不倫”のイメージがつきまとうベッキー。そこで、片岡側の関係者は、よからぬ批判を呼ばぬよう、また各マスコミにも不義理がないような形で発表すべく、奔走していたという。

「それなのに、ベッキーはその最中に、独断で発表を行ってしまったんです。当然サンミュージックや巨人関係者も大混乱、当の片岡でさえ『自分も何も知らされていない』と困惑していたとか。あの発表の仕方は、明らかにルール違反でしょう」(同)

 ベッキーは、自身の不倫を報じる「週刊文春」(文藝春秋)の発売前に、自らの意思で釈明会見を開いた。ところが、そこでの発言が嘘だったことが同誌の続報で判明し、結果、大炎上を招いている。

「その際サンミュージックは多大な損害を受けているはずですが、今回の身勝手な発表を見るに、その反省を踏まえていないどころか、より悪質化していると言っても差し支えない。今後も芸能活動を続けていくということですが、本当にその気があるのか……」(テレビ局関係者)

 新婚早々、夫を含め周囲に不義理を働いてしまったベッキーは、果たしてどこへ向かうつもりなのだろうか。

長澤まさみ、『マスカレード・ホテル』めぐり東宝困惑!? 「コントロールできない」女優に?

 興行通信社調べの「週末動員ランキング」で2週連続トップに輝いた木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』だが、同作でヒロインを務める長澤まさみに関して、“PRに消極的”だと、一部で報じられている。木村が数々のバラエティに出演し、PR活動に勤しむ中、長澤は公開後の舞台挨拶まで欠席し、映画関係者も首をかしげているそうだ。

 2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、長澤は、同4日の「大ヒット御礼舞台挨拶」をスケジュールの都合で欠席。さらに、木村が『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などバラエティ収録をこなす中、長澤はヒロインとしては近年では考えられないほど、PR活動を行っていなかったという。

「番組収録時期、長澤は舞台『メタルマクベスdisc3』に出演中で、スケジュールを合わせにくかったのは事実でしょう。しかし同誌に登場する長澤の事務所関係者いわく『モニタリング』の収録では、長澤もドッキリを仕掛ける役として現場にはいたものの、途中でバレてしまったためオンエアが見送られたというんです」(テレビ局関係者)

 番組では、役者を辞めたいと悩む勝地涼を、木村が励ますという内容が放送され、大反響を呼んだ。

「長澤の出演シーンは『バレてしまったため』お蔵入りしたということですが、そもそも番宣なのだから、そこも含めてオンエアすればよかったのではと、疑問を抱かざるを得ません。ドッキリを仕掛けるのに失敗したから出ませんでしたという釈明が、余計に疑わしく思えてしまいます」(同)

 配給の東宝関係者も、もう少し宣伝に力を入れてほしいと感じていたようだが、事務所サイドも長澤に対する不満を抱いているのでは……と、業界内でささやかれているという。

「昨年新たに長澤についたマネジャーが、長澤本人に対して、かなり神経質になっているようなんです。なかなか本人をコントロールできていないようで、それが今回の一件につながってしまったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 長澤の稼働不足について、一部ではこんな声も出ているそう。

「以前交際していた、伊勢谷友介による影響もあるのではないかと言われています。というのも、自ら代表を務める個人事務所の伊勢谷は、長澤にギャラの取り分やマネーフローについて、もっと詳しく知るべきだとアドバイスしていたとされているんです。映画のPR活動のギャラは、出演料に含まれることがほとんどなので、長澤からすれば、『ギャラには加算されない上、主演でもないのだから』という考えがあってもおかしくありません」(同)

 長澤は主演作、映画版『コンフィデンスマンJP』の公開を5月に控えているが、こちらでは木村に負けない宣伝活動を見せてくれることに期待したい。