篠田麻里子、結婚の背後に“整体師の第六感”! 「一気にキナくさく」マスコミから心配の声も

 2月20日、3歳年下の一般男性と16日に婚姻届を提出したことを発表した元AKB48・篠田麻里子。結婚発表の際、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」と、交際0日でのスピード婚だったことを明かして世間を驚かせたが、さらに26日放送の『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で語られた“出会いの経緯”に、ネット上が「何だかキナくさい」「怪しい」と騒然となっている。

 同番組で篠田は、10年近く施術を受けている整体の先生に「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれないから、会ってみませんか」と言われ、夫となる男性を紹介されたと説明。会ってみると「玄米を食べて育った」「乳児期に布おむつをしていた」という共通点で意気投合し、さらに「同じ指輪をつけていた」「同じブランドの服を着ていた」など偶然の一致が重なって、連絡先を交換したと明かした。

「整体師の第六感を頼りに出会ったという経緯や、『玄米』『布オムツ』という自然派育児ワードに、ネットユーザーは『なんだかスピリチュアルのにおいがする』『悪いことではないけど、うさんくさいと思ってしまう』などと反応。また指輪や服装が一緒だったという点についても『ちょっと不自然すぎない?』『整体師に仕組まれていたのでは……?』などと疑問を抱いているようです」(週刊誌記者)

 昨年、元フリーアナウンサーの小林麻耶が一般男性と結婚した際、お相手の肩書が、実は「宇宙ヨガを駆使するヒーリング整体師」であること、また出会いの場が「子宮系カウンセラーグループのイベントだった」ことなどが報じられ、「スピリチュアル婚」と騒がれたのは記憶に新しいが、「篠田の出会いの経緯にも、“整体師”という共通のワードが出てきますし、小林の結婚と似たにおいが漂っていると感じた人たちが、“モヤモヤ”している印象ですね」(同)。

 篠田はAKB卒業後、ファッション業界に進出。ブランド「ricori」をプロデュースする立場でありながら、営業停止になった際、Twitterに「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と素っ気ないコメントを書き込み、ネットユーザーから「他人事みたい」「私のせいじゃないと責任逃れしているみたい」などと集中砲火を浴び、一気にイメージダウンした。

 一方の女優業はといえば、今期は『後妻業』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているものの、そのほかは年数回のゲスト出演が主な活動。そんな中での実業家との結婚発表だっただけに、マスコミ関係者の間では「『これで彼女も落ち着いて仕事に励めるようになる』という好意的な意見が出ていたが、篠田自らの発信で、その結婚にもキナくさいイメージをつけてしまった」(同)という。篠田は結婚後も、何やら世間を騒がせてくれそうだ。

篠田麻里子、結婚の背後に“整体師の第六感”! 「一気にキナくさく」マスコミから心配の声も

 2月20日、3歳年下の一般男性と16日に婚姻届を提出したことを発表した元AKB48・篠田麻里子。結婚発表の際、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」と、交際0日でのスピード婚だったことを明かして世間を驚かせたが、さらに26日放送の『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で語られた“出会いの経緯”に、ネット上が「何だかキナくさい」「怪しい」と騒然となっている。

 同番組で篠田は、10年近く施術を受けている整体の先生に「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれないから、会ってみませんか」と言われ、夫となる男性を紹介されたと説明。会ってみると「玄米を食べて育った」「乳児期に布おむつをしていた」という共通点で意気投合し、さらに「同じ指輪をつけていた」「同じブランドの服を着ていた」など偶然の一致が重なって、連絡先を交換したと明かした。

「整体師の第六感を頼りに出会ったという経緯や、『玄米』『布オムツ』という自然派育児ワードに、ネットユーザーは『なんだかスピリチュアルのにおいがする』『悪いことではないけど、うさんくさいと思ってしまう』などと反応。また指輪や服装が一緒だったという点についても『ちょっと不自然すぎない?』『整体師に仕組まれていたのでは……?』などと疑問を抱いているようです」(週刊誌記者)

 昨年、元フリーアナウンサーの小林麻耶が一般男性と結婚した際、お相手の肩書が、実は「宇宙ヨガを駆使するヒーリング整体師」であること、また出会いの場が「子宮系カウンセラーグループのイベントだった」ことなどが報じられ、「スピリチュアル婚」と騒がれたのは記憶に新しいが、「篠田の出会いの経緯にも、“整体師”という共通のワードが出てきますし、小林の結婚と似たにおいが漂っていると感じた人たちが、“モヤモヤ”している印象ですね」(同)。

 篠田はAKB卒業後、ファッション業界に進出。ブランド「ricori」をプロデュースする立場でありながら、営業停止になった際、Twitterに「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と素っ気ないコメントを書き込み、ネットユーザーから「他人事みたい」「私のせいじゃないと責任逃れしているみたい」などと集中砲火を浴び、一気にイメージダウンした。

 一方の女優業はといえば、今期は『後妻業』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているものの、そのほかは年数回のゲスト出演が主な活動。そんな中での実業家との結婚発表だっただけに、マスコミ関係者の間では「『これで彼女も落ち着いて仕事に励めるようになる』という好意的な意見が出ていたが、篠田自らの発信で、その結婚にもキナくさいイメージをつけてしまった」(同)という。篠田は結婚後も、何やら世間を騒がせてくれそうだ。

松嶋尚美、「陰気な女が嫌」発言で批判噴出! 「堀ちえみ」「南青山児相」に言及で波紋も

 タレントの松嶋尚美が2月25日に出演したバラエティ『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で、“苦手な女性”について話が及んだ際に「陰気な女の子が嫌」と発言。これについて、ネット上で「いじめっ子目線の発言」「人を見下してるとしか思えない」と批判されている。

「どういう人を“陰気”と思うのかは人それぞれですが、松嶋は『陰気な女の子が嫌』と発言したあと、目をキョロキョロさせて『あんまりわかりません……』とオドオドしながらしゃべり、松嶋なりの“陰気な女の子”を実演。これを見て、性格そのものを否定したと捉えた視聴者が多かったようで、ネットユーザーから『みんながみんな陽気ってわけじゃないのに、性格を理由に“苦手”って言う方がよっぽど陰気』『きっとこうやって、おとなしいタイプの子をバカにしてたんだろうね』と指摘されています」(芸能ライター)

 昨今、松嶋の発言がネットユーザーの反感を買うことが増え、“プチ炎上”が続いている。20日に出演した『バイキング』(同)では、タレントの堀ちえみが口腔がんを公表したことを受け、「かわいそう」という言葉を何度も使い、涙ながらにコメント。しかし、この発言もネット上で波紋を呼んだ。

「かつて堀と同じ事務所に所属していたため、先輩のことを心配する気持ちや、同じ母親としてやりきれない思いがあったのでしょうが、前日19日に堀が更新したブログ内では『ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません。力いっぱい闘って、必ず戻って来ます』(原文ママ)と、闘病への強い決意がつづられていました。そのため、『かわいそう』とコメントした松嶋に対し、『闘病を頑張ってる人の立場なら、かわいそうなんて言われたくないよ』『前向きに病気に立ち向かってる人に「かわいそう」はない。言葉を選んで発言してほしい』とツッコミを入れられていました」(同)

 さらに、同番組では昨年12月にも「東京・南青山の児童相談所建設」をめぐる内容で、「もし自分のところに(児童相談所が)きたら引っ越す可能性あります」と発言し、物議を醸していた。

「南青山の児童相談所の建設に一部の地元住民が反対しているという内容を取り上げた中で、意見を求められた松嶋は『知識はあまりない』と前置きしたうえで、『例えば親に暴行されて“キー”となった子が外で暴力を振るったり、カツアゲしたりするかもしれないという心配がある』とコメント。これについても『知識がないなら、偏見を生むような発言をするな!』『テレビに出てる人が公の場で発言していい内容じゃない』『児相の子が暴力を振るうって、偏見以外の何物でもない!』と、かなりバッシングを浴びました。さらに後日、同番組に出演した際は、年末年始をハワイで過ごすとはしゃいでいたため、再び反感を買うことに。“プチ炎上”続きで、松嶋に対する世間の目はこれまで以上に厳しくなっていますね」(同)

 最近はタレントとしてではなく、コメンテーターという立場で番組に出演することが増えている松嶋。これ以上、世間の感情を逆撫でしないよう、発言には十分に注意してほしいものだ。

松嶋尚美、「陰気な女が嫌」発言で批判噴出! 「堀ちえみ」「南青山児相」に言及で波紋も

 タレントの松嶋尚美が2月25日に出演したバラエティ『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で、“苦手な女性”について話が及んだ際に「陰気な女の子が嫌」と発言。これについて、ネット上で「いじめっ子目線の発言」「人を見下してるとしか思えない」と批判されている。

「どういう人を“陰気”と思うのかは人それぞれですが、松嶋は『陰気な女の子が嫌』と発言したあと、目をキョロキョロさせて『あんまりわかりません……』とオドオドしながらしゃべり、松嶋なりの“陰気な女の子”を実演。これを見て、性格そのものを否定したと捉えた視聴者が多かったようで、ネットユーザーから『みんながみんな陽気ってわけじゃないのに、性格を理由に“苦手”って言う方がよっぽど陰気』『きっとこうやって、おとなしいタイプの子をバカにしてたんだろうね』と指摘されています」(芸能ライター)

 昨今、松嶋の発言がネットユーザーの反感を買うことが増え、“プチ炎上”が続いている。20日に出演した『バイキング』(同)では、タレントの堀ちえみが口腔がんを公表したことを受け、「かわいそう」という言葉を何度も使い、涙ながらにコメント。しかし、この発言もネット上で波紋を呼んだ。

「かつて堀と同じ事務所に所属していたため、先輩のことを心配する気持ちや、同じ母親としてやりきれない思いがあったのでしょうが、前日19日に堀が更新したブログ内では『ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません。力いっぱい闘って、必ず戻って来ます』(原文ママ)と、闘病への強い決意がつづられていました。そのため、『かわいそう』とコメントした松嶋に対し、『闘病を頑張ってる人の立場なら、かわいそうなんて言われたくないよ』『前向きに病気に立ち向かってる人に「かわいそう」はない。言葉を選んで発言してほしい』とツッコミを入れられていました」(同)

 さらに、同番組では昨年12月にも「東京・南青山の児童相談所建設」をめぐる内容で、「もし自分のところに(児童相談所が)きたら引っ越す可能性あります」と発言し、物議を醸していた。

「南青山の児童相談所の建設に一部の地元住民が反対しているという内容を取り上げた中で、意見を求められた松嶋は『知識はあまりない』と前置きしたうえで、『例えば親に暴行されて“キー”となった子が外で暴力を振るったり、カツアゲしたりするかもしれないという心配がある』とコメント。これについても『知識がないなら、偏見を生むような発言をするな!』『テレビに出てる人が公の場で発言していい内容じゃない』『児相の子が暴力を振るうって、偏見以外の何物でもない!』と、かなりバッシングを浴びました。さらに後日、同番組に出演した際は、年末年始をハワイで過ごすとはしゃいでいたため、再び反感を買うことに。“プチ炎上”続きで、松嶋に対する世間の目はこれまで以上に厳しくなっていますね」(同)

 最近はタレントとしてではなく、コメンテーターという立場で番組に出演することが増えている松嶋。これ以上、世間の感情を逆撫でしないよう、発言には十分に注意してほしいものだ。

「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

 知名度や注目度が高くないにもかかわらず、メディア露出が激しい芸能人は、「ゴリ押し」と揶揄されることがしばしばある。よって、世間からの好感度が上がらない場合、いつの間にか表舞台から消えていることも……。女優の西内まりやも、その一人だ。

「西内は2017年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)や、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』(16)で主演を務めたほか、歌手やモデルとして華々しく活動していました。しかし、イマイチ人気が伴わず、“ゴリ押し”とネット上で話題に。17年11月には、西内が所属していたライジングプロダクションの社長にケガを負わせたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、18年3月31日付で事務所を退所しています。その後は、実質上の引退状態になっていますが、SNSは積極的に更新。ファンの間では話題になる一方、ネット上では『この人まだいたんだ』『すっかり“インスタ芸人”』といった声が散見されます。また、現在はモード系のファッションを身にまとい、赤髪ボブという奇抜なヘアスタイルのため、『このキャラはローラと水原希子でおなかいっぱい』『迷走すごい……自分がない感じ』という厳しい指摘も寄せられています」(芸能ライター)

 また、一時話題になった後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤も、“ゴリ押し”の失敗例として名前が挙がる。

「母親は後藤久美子、父親は元F1レーサーのジャン・アレジというサラブレッドであるエレナ。17年10月に母親と同じオスカープロモーションに所属し、同年11月から本格的に活動をスタートさせました。当初は母親とともにバラエティ番組に出演するなど、そこそこメディア露出がありましたが、『親がすごいだけで娘に才能はない』『さすがゴリ押しが得意なオスカー』という声が続出。最近では、たまに芸能イベントに登場する程度の活動となり、ネット上では『もうブレークはない』『押すだけムダ』といった、諦めを推奨する声も聞こえます」(同)

 また、10代の頃から女優として活動し、『メイド刑事』(09、テレビ朝日系)、『IS~男でも女でもない性~』(11、テレビ東京系)など数々のドラマで主演を務めた福田沙紀も、現在では「消えた女優」と言われている。

「福田は数々のドラマ主演のほか、08年に上演された舞台『フラガール』でも主演、映画やバラエティ、大河ドラマと怒涛の活躍を見せていましたが、近年ではゴールデン帯のドラマではおろか、深夜帯ですら、ほとんど姿を見なくなりました。現在はBSや地方局の番組に出演しているようですが、ネット上では『昔はゴリ押しされてたのに、最近まったく見かけない』『いつの間にか消えてた』と、すでに“過去の人”扱いに。自身のSNSはプライベートの様子ばかりで、仕事をしている気配は感じられません」(同)

 本人よりも事務所の売り方に問題がありそうだが、“ゴリ押し”されたタレントに良いイメージはつきにくいもの。それだけに、表舞台から早々に消えてしまうのは無理もないのかもしれない――。
(立花はるか)

「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

 知名度や注目度が高くないにもかかわらず、メディア露出が激しい芸能人は、「ゴリ押し」と揶揄されることがしばしばある。よって、世間からの好感度が上がらない場合、いつの間にか表舞台から消えていることも……。女優の西内まりやも、その一人だ。

「西内は2017年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)や、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』(16)で主演を務めたほか、歌手やモデルとして華々しく活動していました。しかし、イマイチ人気が伴わず、“ゴリ押し”とネット上で話題に。17年11月には、西内が所属していたライジングプロダクションの社長にケガを負わせたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、18年3月31日付で事務所を退所しています。その後は、実質上の引退状態になっていますが、SNSは積極的に更新。ファンの間では話題になる一方、ネット上では『この人まだいたんだ』『すっかり“インスタ芸人”』といった声が散見されます。また、現在はモード系のファッションを身にまとい、赤髪ボブという奇抜なヘアスタイルのため、『このキャラはローラと水原希子でおなかいっぱい』『迷走すごい……自分がない感じ』という厳しい指摘も寄せられています」(芸能ライター)

 また、一時話題になった後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤も、“ゴリ押し”の失敗例として名前が挙がる。

「母親は後藤久美子、父親は元F1レーサーのジャン・アレジというサラブレッドであるエレナ。17年10月に母親と同じオスカープロモーションに所属し、同年11月から本格的に活動をスタートさせました。当初は母親とともにバラエティ番組に出演するなど、そこそこメディア露出がありましたが、『親がすごいだけで娘に才能はない』『さすがゴリ押しが得意なオスカー』という声が続出。最近では、たまに芸能イベントに登場する程度の活動となり、ネット上では『もうブレークはない』『押すだけムダ』といった、諦めを推奨する声も聞こえます」(同)

 また、10代の頃から女優として活動し、『メイド刑事』(09、テレビ朝日系)、『IS~男でも女でもない性~』(11、テレビ東京系)など数々のドラマで主演を務めた福田沙紀も、現在では「消えた女優」と言われている。

「福田は数々のドラマ主演のほか、08年に上演された舞台『フラガール』でも主演、映画やバラエティ、大河ドラマと怒涛の活躍を見せていましたが、近年ではゴールデン帯のドラマではおろか、深夜帯ですら、ほとんど姿を見なくなりました。現在はBSや地方局の番組に出演しているようですが、ネット上では『昔はゴリ押しされてたのに、最近まったく見かけない』『いつの間にか消えてた』と、すでに“過去の人”扱いに。自身のSNSはプライベートの様子ばかりで、仕事をしている気配は感じられません」(同)

 本人よりも事務所の売り方に問題がありそうだが、“ゴリ押し”されたタレントに良いイメージはつきにくいもの。それだけに、表舞台から早々に消えてしまうのは無理もないのかもしれない――。
(立花はるか)

木村文乃、フジ『大奥 最終章』は大コケの予感!? 「地味」「見る気にならない」と批判の嵐

 2月22日、女優の木村文乃がフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』(3月25日放送)で、主演を務めることが発表された。『大奥』は同局の大人気シリーズとあって、この発表はネット上でも注目を集めているが、「木村の起用についてはネガティブな意見も多い」(芸能ライター)という。

「江戸時代の将軍の正室や側室といった女性たちのドロドロとした世界を描く『大奥』シリーズは、2003年にフジが菅野美穂主演で連続ドラマを放送して以降、主演を変えて放送されてきました。歴代の主演には松下由樹、仲間由紀恵、沢尻エリカらが起用されており、今回の『最終章』では、木村が徳川第8代将軍・吉宗(大沢たかお)の側室・久免を演じます」(同)

 ネット上には、木村に関して「薄い顔立ちで和装が似合うし、品がある」などと好意的なコメントもある一方、「木村文乃は華やかさに欠ける」との指摘も。

「『今までの主演女優の顔ぶれを考えると、木村が一番地味じゃない?』『木村は美人だけど、大奥の側室にしてはオーラが足りない』『女中役でギリギリかな。町娘役ならしっくりくる』といった書き込みから、『主役がパッとしないと、ドラマ見る気にならない』『演技力でカバーできるならまだしも、大してうまくないよね?』『この人、演技が地味なんだよね』など、散々な言われよう。すでに“大コケ”の予感がしますね」(同)

 実際、木村は17年にKAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)でヒロイン役を務めた際も、「なんか演技が暗くてイライラする」「役柄というより、この人の演技自体が苦手」などと不評だった。

「ドラマの視聴率も、初回平均12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したあとは、1ケタ台を連発していました。18年には嵐・松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)で、『SEASON I』に出演していた榮倉奈々に代わってヒロインを演じましたが、こちらも『木村ってセリフはボソボソしゃべるし、表情の演技もヘタだね』『本人はクールなキャラクターを演じてるつもりだろうけど、疲れてるだけに見える』などと酷評され、『榮倉に戻ってきてほしい』という声が噴出するほどでした」(同)

 『99.9』は全話平均17.6%と、昨年のゴールデン・プライム帯の民放連続ドラマ(テレビ東京を除く)においてトップ成績を収めたが、『SEASON I』からの人気が引き継がれた部分も大きいだろう。『大奥』では、木村がシリーズ集大成の“大役”を務めることになるが、成功を収められるよう祈りたい。 

篠田麻里子、元スタッフが「AKB48時代の女帝ぶり」暴露! 「夫がスピード交代」の懸念も

 年下実業家との「交際0日婚」を発表した元AKB48・篠田麻里子だが、AKBグループ関係者の間で、早くも結婚生活が不安視されているという。「玄米を食べて育った」という共通項が結婚の決め手になったと公表し、ネット上で「玄米婚」などと祝福されているものの、現役時代は“マリコ様”の愛称そのままの女帝ぶりで、誰からも恐れられる存在だったそうで……。

 2006年1月に「1.5期生」としてメンバーにサプライズ加入した篠田。「元祖神7」の1人として絶大な人気を誇り、運営幹部からも寵愛されるなど特権的立場にあり、「メンバーの中では怖いものなしの存在だった」(AKBグループ関係者)という。

「よって、同時にそのわがままぶりも『メンバー随一』で知られていました。篠田はAKB加入の翌年から、バーニングプロダクション系列の『サムデイ』に所属しましたが、現場マネジャーへの当たりが相当強く、一時期は1年に2人ほどのペースで“スピード交代”していた。恐らく全AKBメンバー史上、最も多くのマネジャーを取っ替え引っ替えしていたのでは」(同)

 中には、篠田に対して“トラウマ”を抱える者もいるようだ。

「そのマネジャーは、篠田の担当から外れると同時に、ほかのAKBメンバーが所属する大手プロダクションに転職。そこでもAKBメンバーの担当マネジャーになったのですが、篠田が参加する現場では絶対に顔を合わせないよう、ずっとビクビクしていたとか」(同)

 さらに、まだAKBが活動初期の頃、とあるCMに出演することになった際も、篠田は周囲の人間を困らせるような行動に走ったという。

「スポンサーである大手企業との契約に、『契約期間中の異性交際禁止』という項目が入っていたんです。その時に『おかしいでしょ!』と、真っ先に声を上げたのが篠田。ほかのメンバーが粛々と同意を示していく中で、最後まで納得せずに文句を言い続けていたのが、篠田と小嶋陽菜だったそうです」(広告代理店関係者)

 しかし、AKB卒業から早6年、当時からすれば「すっかり丸くなった」(前出・関係者)と言われる篠田。くれぐれも、夫が“スピード交代”となってしまわないよう、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

篠田麻里子、元スタッフが「AKB48時代の女帝ぶり」暴露! 「夫がスピード交代」の懸念も

 年下実業家との「交際0日婚」を発表した元AKB48・篠田麻里子だが、AKBグループ関係者の間で、早くも結婚生活が不安視されているという。「玄米を食べて育った」という共通項が結婚の決め手になったと公表し、ネット上で「玄米婚」などと祝福されているものの、現役時代は“マリコ様”の愛称そのままの女帝ぶりで、誰からも恐れられる存在だったそうで……。

 2006年1月に「1.5期生」としてメンバーにサプライズ加入した篠田。「元祖神7」の1人として絶大な人気を誇り、運営幹部からも寵愛されるなど特権的立場にあり、「メンバーの中では怖いものなしの存在だった」(AKBグループ関係者)という。

「よって、同時にそのわがままぶりも『メンバー随一』で知られていました。篠田はAKB加入の翌年から、バーニングプロダクション系列の『サムデイ』に所属しましたが、現場マネジャーへの当たりが相当強く、一時期は1年に2人ほどのペースで“スピード交代”していた。恐らく全AKBメンバー史上、最も多くのマネジャーを取っ替え引っ替えしていたのでは」(同)

 中には、篠田に対して“トラウマ”を抱える者もいるようだ。

「そのマネジャーは、篠田の担当から外れると同時に、ほかのAKBメンバーが所属する大手プロダクションに転職。そこでもAKBメンバーの担当マネジャーになったのですが、篠田が参加する現場では絶対に顔を合わせないよう、ずっとビクビクしていたとか」(同)

 さらに、まだAKBが活動初期の頃、とあるCMに出演することになった際も、篠田は周囲の人間を困らせるような行動に走ったという。

「スポンサーである大手企業との契約に、『契約期間中の異性交際禁止』という項目が入っていたんです。その時に『おかしいでしょ!』と、真っ先に声を上げたのが篠田。ほかのメンバーが粛々と同意を示していく中で、最後まで納得せずに文句を言い続けていたのが、篠田と小嶋陽菜だったそうです」(広告代理店関係者)

 しかし、AKB卒業から早6年、当時からすれば「すっかり丸くなった」(前出・関係者)と言われる篠田。くれぐれも、夫が“スピード交代”となってしまわないよう、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

坂口杏里、バイきんぐ・小峠の“浮気”告発も「今さら暴露?」「気の毒」と非難の声

 芸能界復帰を宣言している坂口杏里が、2月21日に自身のTwitterで元交際相手のバイきんぐ・小峠英二について「浮気してました」と告発。ネット上では坂口へ同情の声が集まると思いきや、逆に批判が噴出している状況だ。

「タレントからAV女優に転身後、現在はデリヘル嬢をしている坂口ですが、昨年から芸能界復帰に向けて動き出した模様。ところが、2月19日にTwitterで『ドアに指を見事に挟み、薬指と小指を、ぽっきんと折ってしまいました』と報告し、翌20日深夜には『手術だけでなく、入院も必要』などと明かしていました」(芸能ライター)

 そんな中、坂口は21日になって「ニュースにもなってますがこんな骨折、手術、入院、でメンタル弱ってる時に元カノにエールとかなんか 笑いのネタに散々使われていい気してなかったし」とツイート。これはおそらく、前日20日に行われたプライベートジム「RIZAP」の新CM発表イベントに小峠が登場した際、坂口についてコメントを求められ「復活するんならね、頑張りゃいいんじゃないですか?」と“エールを送った”、というネットニュースに反応したものとみられる。

「坂口は『聞くマスコミもどうかとおもいますが』としつつ、次のツイートで『この何年もネタにされ、堪忍袋の尾が切れました。今のこのメンタルで、昨日もマスコミたちに対応したから言いますが、彼は付き合っていた頃、女を家に入れて浮気してました』(原文ママ)と告発。さらに『もう坂口杏里のことはネタにしないでください』と、小峠に釘を刺しました」(同)

 一連のツイートに対し、坂口のファンは彼女に寄り添う姿勢を見せているが、多くのネットユーザーからは「あんたはAVのタイトルで小峠をネタにしてただろ!」とのツッコミが続出。実際、2016年に発売した坂口のAVデビュー作は『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)と、小峠の鉄板ネタ「なんて日だ!」を英訳したものだった。さらに2作目になると『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)と、“バイきんぐ”を直接的に掲げたタイトルがつけられていた。

「坂口は昨年10月、小峠が出演した『リンカーン芸人大運動会2018』(TBS系)について『ANRI愛してるー!って言わされてることぅーげ、めっちゃおもしろww』と反応しながら、同じツイート内に自身が勤めるデリヘルのURLを掲載して『ご予約お待ちしていまーす』と、アピールしていたことも。そのため、『自分も小峠に乗っかってるくせに、都合が良すぎる』『小峠は芸人として、話を振られたら答えてるだけ。坂口は自分でネタにしてるじゃん』『むしろ、いつまでも坂口関連でイジられる小峠の方が気の毒』といった意見が飛び交っています」(同)

 浮気に関しても、「今さら暴露とか、それこそネタにしてるとしか思えない」「浮気が本当なら残念だけど、これは不思議と小峠を擁護したくなる……」というように、小峠へのダメージは少ないようだ。

「また、坂口は所属する風俗店で“日記”を更新していますが、1月24日には、タレント・鈴木奈々とのツーショットを掲載し、ネット上で『許可取ってないんじゃない?』『現役のタレントを巻き込むのやめろ!』と炎上。坂口は現在もその写真を削除していないため、『自分は小峠だけじゃなく、関係ない芸能人にまで迷惑かけておいて、よく言うよ』と呆れる声もあります」(同)

 この件に関し、小峠からなにかコメントはあるだろうか……?