「何も成し遂げてない」「全てが薄っぺらい」苦労話で猛バッシングされた若手芸能人3人

 大御所芸能人から若手時代の下積み経験や苦労話を耳にすることはよくあるが、最近は“若手”である20代の芸能人が、そういった話題を口にすることも少なくない。芸歴を重ねても芽が出る人はほんの一握りという厳しい世界の中、20代前半で注目された芸能人の苦労話には、世間の風当たりが強いようだ。第65代横綱で元貴乃花親方の長男・靴職人の花田優一にも、冷たい反応が上がっている。

「花田は、2017年11月に当時22歳で、自らの半生をつづった自著『生粋(ナマイキ)』(主婦と生活社)と『夢でなく、使命で生きる。根拠なき自信で壁を乗り越える68の言葉』(ポプラ社)を、ほぼ同時期に出版しました。『生粋』では、『保障された何不自由ない生活、約束された将来を捨てた“異端児”の人生哲学。自分の働き方、あり方、生き方に、とまどい立ち止まっているすべての人たち、若者たちへ届けたいメッセージ』といったコンセプトのもと、自身の生き方をつづったものの、ネットからは『何も成し遂げてないのに半生? 誰が読むの?』『本書かずに靴作れ』『22歳にそんなこと言われても……親の金でやってきたのがバレバレ』と大ブーイング。しかし、肝心の本そのものに関しては、さほど話題になりませんでした」(芸能ライター)

 また、現在若者層から最も注目されている若手アーティストの一人である、あいみょんも、苦労話で視聴者から冷ややかな目を向けられた。

「あいみょんは15年に20歳でデビュー。昨年末は『NHK紅白歌合戦』にも出場し、2月18日には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレークしています。現在24歳という年齢とキャリアをみても順風満帆に思えますが、2月16日放送の音楽番組『SONGS』(NHK)に出演した際に『3年前はライブハウスにお客さんを呼べたとしても2人くらいで、それも友達だった』と苦労話を吐露。“とんとん拍子”と言われることがあるものの、『苦悩や苦労は時間じゃなくて、過ごしてきた密度だと思う。その密度を“とんとん拍子”という言葉で片づけられるとすごく悔しくなる』と胸の内を明かしていました。しかし、この発言に対して視聴者からは『苦労話を自分からするには、まだ早い』『まったく芽が出ない人からしたら……』『24歳で売れてるんだから、順風満帆に思われても仕方がない』と厳しい声が噴出してしまいました」(同)

 また、デビュー当時から“ゴリ押しタレント”として不評を集めていた剛力彩芽も、13年12月30日公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューの中で「今までの人生はいろいろありすぎました」と下積み時代の苦労を語り、失笑を買った。

「剛力は芸能界に入るきっかけについて、オーディションの落選だったことを告白した。落選後、事務所から連絡を受けて事務所所属に至ったものの、志望していたモデル業には低身長のため、書類審査の段階で落選続き。そこで、起床後すぐにジャンプをして、牛乳を1リットル毎日欠かさず飲み、身長を10センチ伸ばすことに成功したそう。16歳の頃、ようやくファッション誌の専属モデルを務めることになったものの、今度は太り始めたことでファッション系の仕事を外されてしまったそうです。“間食を断つ”というダイエットに励み、その後は、ドラマ、CM、歌手活動など大活躍するに至ったことを明かしました。しかし、この“下積み話”に『過酷な下積み時代と言われても、みんなそんなもんじゃないの?』『それくらいのダイエットなら、年頃の子はするよね』『全てが薄っぺらい』とネット上では呆れた声が寄せられていました」(同)

 苦労は人と比べるものではないとはいえ、若い芸能人の苦労話は、好感度が上がるどころか急落するケースの方が多いようだ。
(立花はるか)

「また不倫しそう」「再婚しない方がよかった」“復縁”した芸能人夫婦の明暗

 漫画家・浜田ブリトニーが3月13日に自身のブログを更新し、お笑い芸人の「いわみん」こと岩見透との結婚を発表した。浜田は昨年4月にシングルマザーとして女児を出産しており、ブログでは「子どもの実の父親である彼とともに これからは家族3人で 新しい気持ちで頑張っていきたいと思います」と報告している。

「浜田は13日に行われた結婚会見で、岩見のメンタル面が原因で一度は破局したものの、『子どもをかわいがってくれたりしていたので、やっぱり父親が居てもいいなと思った』と結婚の理由を明らかにしています。一部では、岩見が“境界性人格障害”を患っていると報じられているだけに、ネット上には『夫婦の選択を応援したいけど、心配はあるよね』『旦那さんのメンタルは落ち着いてるのかな?』『とにかくお子さんに幸せになってほしい』など、2人の決断にさまざまな反応が寄せられています」(芸能ライター)

 浜田だけではなく、芸能界には一度は“破局”したものの、“復縁”して夫婦生活を送っている有名人が少なくない。

「俳優・小栗旬とモデル・山田優は2012年に結婚していますが、山田は18年放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、小栗と交際期間中に『もう、この人とは無理かも知れない』と思って破局していたことを明かしました。山田が“結婚”や“子ども”を意識していたのに対し、小栗にはその気がなさそうだったため別れたと語っていましたが、結局『優のためならなんでもするから戻りたい』という小栗の言葉を信じて復縁し、交際4年で結婚に至ったとか」(同)

 これに対し、ネットユーザーからは「ハイハイ、『私は愛されてる』アピールね」「小栗、結婚したこと後悔してそう……」「ラブラブ感を必死に出してる感じがして、逆に離婚危機なのかと思う」という冷ややかな指摘が続出。しかし、「小栗と山田ってずっと離婚しそうな雰囲気あるけど、なんだかんだ別れないよね」と言われている通り、現在も夫婦関係は保たれている。

「お笑いタレントの元『ほっしゃん。』こと星田英利は、12年に離婚した一般女性と、14年に再婚しています。星田は11年度下半期放送のNHK連続テレビ小説『カーネーション』で共演した女優・尾野真千子との不倫疑惑が報じられただけに、再婚のニュースには『奥さんが寛大すぎる。子どものためだろうか』『不倫して破局でしょ? 再婚してもうまくいくわけがないよ』『また不倫して離婚しそう。こういう人は同じことを繰り返すと思う』など、半ば呆れ気味の声が上がっていました」(マスコミ関係者)

 そんな星田は近年、Twitter上で政治的な発言を繰り返して物議を醸しているが、こちらも夫婦関係は続いているようだ。

「同じくお笑いタレントの東野幸治も、01年に離婚した一般女性と11年に再婚しています。10年以上の時を経て復縁したことについて、東野は13年に、自身がMCを務める『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)にて、『(自分が)拾ってもろたんです』とコメントしていました。しかし、15年に『女性セブン』(小学館)が妻の“ホスト遊び”を報じ、ネット上では『東野さんは復縁して幸せなのかな?』『ホス狂いとやっていけるの?』『これは再婚しない方がよかったのでは……』と懸念されていましたが、こちらも2度目の離婚とはなっていません」(同)

 当人同士にしかわからない思いや事情があるのだろうし、それは他人にはわかり得ないこと。浜田と岩見にも、2人なりの家庭を築いてもらいたい。

てじなーにゃ兄、こんなところに!?  「Mr.ハーレクインコンテスト」で涙の邂逅

 「は~、最近な~んにも楽しいことがないわ……。ピエール瀧は容疑者になっちゃうし、関ジャニ∞はなんだかずっとゴタゴタしてて見ていられないし、幸せそうだった後藤真希は不倫にDVだし、もうなにも信じられない……。高田馬場にある猫カフェの写真を見ることだけが、唯一の癒やし……」と涙が出そうになっていたある日、『「日本のMr.・ハーレクインは誰だ!」コンテスト開催』っつうお知らせがサイゾーウーマン編集部に飛び込んできたわ! 街中で偶然出会った男性が石油王だったり、田舎から出てきた娘がイケメン社長に言い寄られたりしちゃう、ツッコミどころ満載の恋愛小説を世に送り出しているあのハーレクインが、なにやらでっかいお祭りをやろうとしている……楽しそうじゃねえか!
 今年で創刊40周年なのを記念して、リアルな男を“ハーレクインのヒーロー”にしちゃおうって企画らしく、お披露目イベントには「Mr.ハーレクイン」候補のイケメン8人が登場するとか。それと、ニューハーフ界のトップスター・はるな愛ちゃんがゲストで来るって! 安易に若い女を呼ばないハーレクイン編集部、信頼できるわ。最近ときめきを感じたことといえば、BLマンガの主人公・会社員(受け)が、後輩社員のアレをアレした時だった……なんて思い出しながら、リアルな胸キュンで心を潤すべく、スキップしながらイベント会場に行ってきました!
 Mr.ハーレクイン候補に選ばれたイケメンたちは、俳優・モデル・タレントなど、全員が芸能活動をしているみたい。それなのに、ステージに登場した彼らは素人感満載で、腰に手を当てるポーズすらおぼつかないの。「ウソでしょ、めちゃくちゃかわいいじゃない……!」って、思わず帝国劇場で新入りのジャニーズJr.を見つけたみたいなテンションになっちゃった。ていうか、白シャツ・黒パンツでキメたイケメンたち、足が長い! 顔が小さい! 同じ人類か!? と思っていたら、はるな愛ちゃんが登場してホッとしたわ。ハーレクイン編集部を信頼して会場に来て、本当によかった。
 そんなこんなで、イケメンたちまずはひとりずつ自己紹介。トークスキルももちろん一般人レベルなんだけど、なんかやけに“舞台慣れ”してるイケメンが……。名前を聞けば「山上佳之介」。え? 「てじなーにゃ」のお兄ちゃんじゃない! 大人になってコスプレ始めて、見事に迷走してるなと思ってたら、こんなところに流れ着いたのね! ……でもお兄ちゃん、ステージにイスを出したり、マイクを出演者に渡したり、本来スタッフがやるだろう仕事を率先してやってて、好感度上がっちゃったわ。これからうまくいかないことがあっても、強く生きてほしい
 山上お兄ちゃんの正体が明かされ、Mr.ハーレクインが一体どんな男たちの集まりなのか薄っすら気づいちゃったところで、お次は「誰がヒロイン・愛ちゃんをオトせるか」対決へ。くじ引きで決められたシチュエーションを即興で披露するんだけど、そこでもう、たまんねぇ男が登場したの。いや、本当はステージに出てきた時からロックオンしてたんだけどね。「ずっと片思いしていた彼女が、失恋して落ち込んでいるときにどうする?」というシチュエーションを演じた、山本晃大クンよ。
 無類の塩顔好きとしては、涼しい目元とスッと通った鼻筋がすでに最高だったんだけど、山本クンはこのシチュエーションで「お前のこと振るとかさ、そいつ本当に見る目ないと思う」と伏し目がちに言い、「だってさ、お前以上にいい女……ほかにいねえだろ?」だって! 愛ちゃんも思わず「アッキー!」って叫びながら抱きついてたけど、破壊力バツグンだったわ。そんで、さらにグッと来たのが、愛ちゃんに抱きつかれた山本クンが「付き合いま~す」って軽口叩いてたの! なんなの!? ウブな感じでめちゃくちゃ女慣れしてるじゃない! キーッ!!
 山本クンがトップバッターだったもんで、正直そのあとの7人の印象が全然残ってないんだけど、「仕事で帰りが遅くなり浮気を疑う彼女に、(潔白だと)信じてほしいときどうする?」「幼なじみが露出度高めのセクシーな衣装でパーティーに現れたときのひとこと」とか、ハーレクインらしいお題に挑むイケメンたちの奮闘は、ときめきを超えて“感動”だったわ。やっぱりお仕事、なにごとも一生懸命にやらなきゃね。
 その後、イベント当日がホワイトデーってことで、なんと愛ちゃんのために用意されたケーキが登場! 「みんなでおいしくいただきます!」って展開になるのかと思いきや、ものの1分で舞台裏に撤収されちゃった……。イベント後半の詰めの甘さが出ちゃったけど、最後に「小説・マンガの中なので、恋愛するのは勝手だし、誰にも文句言われないし、週刊誌にも撮られないから! とにかく楽しんでください!」ってすばらしい宣伝をしてくれた愛ちゃんに大きな拍手を贈り、お披露目会が終了! 山本クンという大きな収穫を得て、会場をあとにしました~。
 ちなみに、Mr.ハーレクイン候補者は、3月~8月の間に「1日書店員」「ハーレクイン小説の朗読」とか、さまざまなイベントへ登場するみたい。特設サイトでは投票も行っていて、これから激しい争いが繰り広げられるでしょう。山本クンを筆頭に、みんながんばってネ!

「逮捕されるよ」「セクハラだ」危うすぎるSNS写真で物議を醸した芸能人3人

 芸能人が自由にSNSを利用するようになり、ファンとの距離が近づいたが、時として不適切・不謹慎な投稿が世間を騒がせることもある。そんな“危うい投稿”で、たびたび世間を騒がす芸能人として、真っ先に名前が挙がるのは、女優でモデルの水原希子。

「水原は2015年5月23日、自身のインスタグラムに“胸ポチ”写真を投稿しました。ピンクのトップスから、ハッキリと乳首が浮き出た自撮り写真に、『セクハラだよ』『目のやり場に困る』『これで街歩かれたら、嫌だ』とネット上で散々叩かれました。一方、本人は17年9月18日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)の中で、この写真について『ブラをつけなきゃいけない、という固定概念が……』『長時間締め付けられることが、きつい!』と言及。“ノーブラ主義”であることを告白したものの、視聴者からの共感は得られず、またしても悪評を集めてしまいました」(芸能ライター)

 また、GLAYのボーカルであるTERUも、ある不適切動画で炎上した。

「TERUは先月18日に行ったインスタグラムの動画生配信・インスタライブの中で、窓越しの夜景をバックに、知人男性数人と大きな浴槽に入りながら飲酒する姿を配信。1分ほどで配信は終了しましたが、浴槽に浸かる男性の股間が映り込んでしまいました。動画は削除されたものの、スクリーンショットや録画した動画がネット上に出回っている状態。これにネットからは『逮捕されるよ』『SNSをやめた方がいい。痛い老害化してる』と厳しい声が噴出しました。ファンからも『怒りを通り越して、恥ずかしすぎる』と呆れられてしまいました」(同)

 また、志村けんはある不適切写真の投稿をめぐる被害を告白している。

「17年4月19日、志村のインスタグラムに投稿されたのはモザイクがかかっていない男性器の写真。すぐに削除されたものの、当然、大騒動に発展しました。その後、所属事務所のイザワオフィスが公式サイト上で『志村けんのInstagramアカウントが、管理権のない第三者によって不正にログインされ、弊社及び志村けん本人が関知しない画像を投稿されるという事態が発生しました』と発表。同日に警視庁に被害報告を済ませたことを明かし、その夜に志村本人は、インスタグラムの名前を変えた上で、『気をつけます ごめん』と謝罪。ネットからは『被害届と被害報告は別物』『この手の犯人は、なぜか逮捕されない不思議さがある……』『恋人に送る写真を誤爆しただけ?』とさまざまま臆測が飛び交いましたが、発生から2年近くたった現在も、誰の仕業だったかは公表されていません」(同)

 あやうい写真の投稿は芸能人の株を大きく落としてしまうようだ。
(立花はるか)

広瀬すず、「恋人にしたいランキング」圏外! 「人気なくなった」「朝ドラ大丈夫?」の声

 毎年恒例の「恋人にしたい女性有名人ランキング」が、3月14日に発表された。オリコン・モニターリサーチが10~50代の男性500名に行ったアンケートをもとにしたランキングで、2019年で12回目の開催となる。今年は新垣結衣が3年連続首位を達成し、綾瀬はるかや石原さとみなど常連メンバーも堂々のランク入りを果たしているが、ネット上では「ついに広瀬すずが圏外になった」と話題になっている。

「広瀬は15年に初登場9位でランクインしたあと、16年は5位に上昇していましたが、17年は6位、18年は9位と徐々にダウン。今年はとうとうランク外となってしまいました。一部ネットユーザーからは、『広瀬は今20歳だし、若すぎるんじゃない?』という指摘もありますが、同じ20代だと、今年5位の有村架純は14年に初登場5位を獲得して以降、毎年トップ5入りしていますし、本田翼、松岡茉優といった若手女優も名を連ねています。年齢で順位が左右されることは、ほとんどなさそうですが……」(芸能ライター)

 ネット上には「もともと女性のアンチは多そうだったけど、男性人気もなくなったの?」「広瀬って女性にも男性にも嫌われてるのか」との声が続出。実際、これまで広瀬は女性を中心に反感を買った言動があり、たとえばファッションイベントでピンヒールを履いてランウェイを歩いたことがあるにも関わらず、17年に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で「(ピンヒールは)ほぼ履いたことがない」と言ってヨロヨロ歩いて見せ、主に女性ネットユーザーの間で「あざとすぎる」「普通に歩いてたじゃん?」と物議を醸していた。

「広瀬が昨年1月期に主演した連続ドラマ『anone』(同)は、全話平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしていたので、やはり人気が低迷している感は否めません。ただ、同じように女性から『あざとい』と言われ、主演ドラマや映画も爆死続きの吉岡里帆は、今回の『恋人にしたい女性有名人ランキング』で初登場7位にランクイン。吉岡は“男性ウケ”をキープできているということでしょうか」(同)

 いずれにしても、広瀬は4月からNHK連続テレビ小説“100作目”の記念作品『なつぞら』の主演を控えている身とあって、「朝ドラ前に人気なくなっちゃって大丈夫なの?」「ずいぶん前から朝ドラの主演が決まってたけど、こんなに早く旬が過ぎるなんて……」「この調子じゃ朝ドラも微妙な感じになりそう」など、ネット上には心配の声も。『なつぞら』の主演で新たなファン層を取り込めるだろうか。

工藤静香、Koki,ファンに自分のサインプレゼント! マスコミは「娘の足引っ張ってる」と苦言

 ウェブサイト「女性自身」が3月14日、工藤静香の“神対応”を称賛する記事を配信したが、ネットユーザーの間では「静香が出しゃばってるよ」と嘲笑の嵐になっているという。

「工藤といえば、本人が歌手や画家などの活動をしていることに加え、元SMAPの木村拓哉の妻、また昨年モデルデビューを果たしたKoki,の母としても知られています。今回の記事では、工藤がKoki,とともに新大阪駅を利用した際、Koki,ファンがサインを求めて殺到したと伝えています」(芸能ライター)

 Koki,がその状況に戸惑っていると、工藤はファンに向けて「私と娘のどっちかにしてよね」と呼びかけ、実際に自分のサインを書いてあげるなどしていたという。

「『自身』は、工藤だけでなくジャニーズとも友好関係にあるため、同記事のニュアンスも、工藤のファン対応を評価するものでした。しかし、記事を読んだネットユーザーの多くは『集まってきたのはKoki,のファンなんだよね? 静香のサインをもらっても困るでしょ』『出しゃばってくる母親、かなり恥ずかしい』『静香のサインで我慢させられたKoki,ファンが可哀想』などとドン引きしてしまったようです」(同)

 工藤も1980年代にはおニャン子クラブの人気メンバーとして活躍し、ソロ歌手としてもヒット曲を連発するなど、今でも多くのファンがいるが、一方で2016年に勃発したSMAP解散騒動の黒幕と報じられたことをきっかけに好感度が暴落し、アンチも増加。最近では、自身のインスタグラムに手料理をアップするたびに、「センスがない」「まったくおいしそうじゃない」などと批判されるようになっている。

「業界内では、Koki,デビューの背景には、工藤の“暴走”があったと指摘されてきました。Koki,は16歳の現役高校生ですが、木村としては『デビューは高校を卒業してから』という意向だったそう。しかし、SMAP解散騒動をめぐり、木村が“裏切者”のように報じられると、工藤は夫の人気急落を憂慮し、独断でKoki,のデビュー時期を早めたと言われています」(スポーツ紙記者)

 デビュー以降、Koki,はブルガリやシャネルなど、ハイブランドのアンバサダーに就任するといった話題が続いたが、ネット上には「親の七光り感がハンパない」「ゴリ押しとしか思えない」との声も寄せられた。

「結局、木村の仕事がなくなることもありませんでしたし、むしろ映画にCM、バラエティ進出と絶好調。一方、Koki,は今回のように工藤の存在が何かと足を引っ張っている印象もあるので、やはりデビューに関しては木村の意向に従った方がよかったのでは」(同)

 ちなみに、工藤自身は6月スタートのコンサートツアー『Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ ~Deep Breath~』を控える身。「工藤はあまりKoki,に構いすぎない方がいい」(同)との声もあるだけに、当分の間は本業である歌手活動に注力すべきなのかもしれない。 

後藤真希、不倫裁判を「エイベックス把握せず」の怪……夫の監視と束縛を疑う者も

 3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、元モーニング娘。・後藤真希の不倫が発覚、現在は後藤の夫が不倫相手に対して裁判を起こしているという。後藤は自身のブログでコメントを出し、謝罪や説明を行っているが、関係者は「彼女の芸能活動において痛手となったことは間違いないが、今も不可解な部分が残っている」と指摘する。

「後藤には2014年に結婚した夫と、15年と17年に誕生した2人の子どもがいるものの、『文春』によれば、後藤は昨年“元彼”と不倫に及んだとか。後藤の夫は現在、不倫相手に対して損害賠償を求める裁判を起こしているそうですが、記事には、後藤が夫からDVを受けていた疑惑も書かれています」(テレビ局関係者)

 同誌発売前日の13日、ウェブサイト「文春オンライン」が同件を先行報道したことを受け、後藤はブログを更新し、報道の通り「夫とは別の男性と関係がありました」と、自身の不倫を認めて謝罪。一方で「夫よりDVなどを受けていると報じられておりますが、当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、DVに関しては“誇張”であったとして否定した。さらに、夫は後藤を「許し受け入れて」くれたといい、離婚はしない方向であると報告している。

「近頃は“ママタレント”のイメージが浸透していた後藤だけに、不倫スキャンダルは芸能生活を行う上で、大きなダメージとなったでしょう。離婚騒動に発展しなかっただけ良かったと言いたいところですが、不可解なのは裁判が続いている点。裁判中のタレントは芸能活動自体が難しくなりますし、後藤の場合は自身の不倫による裁判なので、長引けば長引くほど悪影響と言えます。そのため、本来であれば全力で和解に持ち込んで終わりにしたいはずなのに、現在も係争中とあって違和感を覚えてしまいます」(同)

 14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの極楽とんぼ・加藤浩次も、「(夫婦で話し合って離婚を回避したのに)不倫相手に対して『訴えたい』っていう気持ちは残るのかな?」と、疑問を呈していた。さらに、木曜コメンテーターで国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンも、「一番気になってくるのはDVの有無」と、夫のDV疑惑の真偽に着目した。

「実は、後藤が所属するエイベックス・マネジメントも、裁判沙汰を知ったのはごく最近だといいます。それまでは、後藤がこのような事態に陥っていることをまったく把握していなかったそうです。もしかすると『文春』にも書かれているように、それだけ後藤に対する夫の監視や束縛が激しかったということなのかもしれません。一部ネットユーザーからも、『本当にDVはなかったの?』と指摘する声が寄せられています」(同)

 後藤の不倫報道において、まだ明らかにされていない“真実”はあるのだろうか。

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 元モーニング娘。の後藤真希が不倫していたことを、3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。ネット上には後藤へのバッシングが飛び交っているが、「後藤と同時期にモー娘で活動していたOGメンバーたちにも、ネットユーザーの注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「『文春』によれば、後藤は2014年に3歳年下の一般男性と結婚していながら、昨年、5歳年下の“元彼”と不倫関係を持ったそう。後藤は夫の“DV”に悩み、話を聞いてくれた元彼との距離を縮めていったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 同誌発売の前日、Webサイト「文春オンライン」が速報という形でこの一件を伝えると、後藤は直筆の謝罪文をブログに掲載。後藤は不倫を認めた上で、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、夫のDVについては否定している。

「ネット上には『もしDVが本当だったら許されないけど、それでも不倫していいことにはならない』といった意見のほか、後藤が15年に第1子女児を、17年に第2子男児を出産した“母親”であるという点で『理由はなんであれ、まだ小さい子どもを置いて不倫してたのが最悪』『最近はママタレントみたいな顔してテレビに出てたのに、母親の自覚なんてなかったんだね』などと批判されています」(前出・ライター)

 また、後藤は昨年10月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、甥で俳優の勧修寺保都に対する溺愛ぶりを告白。自身が29歳、勧修寺が17歳の頃まで「一緒にお風呂に入り、キスをしていたこと」などを明かしていた。

「当時もネット上には『気持ち悪い』などと嫌悪感が広がっていましたが、今回の不倫報道を受けて『やっぱりゴマキって性に貪欲なんだね』『甥っ子の件でドン引きしたけど、不倫もしてたなんてね』と奔放な生活に呆れる声が噴出しています」(同)

 そんな中、ネットユーザーからは「元モー娘の不祥事が多すぎる」という指摘も見られる。

「最近だと、昨年9月に吉澤ひとみが酒気帯び運転とひき逃げ容疑で逮捕され、芸能界を引退。13年には、矢口真里が不倫騒動を起こしています。また、グループ在籍時から未成年者喫煙禁止法違反で謹慎処分、そして解雇に至った加護亜依は、11年に自殺未遂で救急搬送されたことも。そのため、ネット上では『モー娘初期メンバー落ちぶれすぎ』などと言われ、『“デキ婚”で叩かれた辻希美が一番まともかも』『辻はアンチが多いだけで、仕事も家のことも頑張ってる』『ブログは炎上するけど、稼いでるし、旦那とはラブラブだし、勝ち組っぽい』といったコメントが続出しています」(同)

 元モーニング娘。メンバーに不祥事が起こるたび、辻の好感度が上がっていくのかもしれない。

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「『文春』によれば、後藤は2014年に3歳年下の一般男性と結婚していながら、昨年、5歳年下の“元彼”と不倫関係を持ったそう。後藤は夫の“DV”に悩み、話を聞いてくれた元彼との距離を縮めていったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 同誌発売の前日、Webサイト「文春オンライン」が速報という形でこの一件を伝えると、後藤は直筆の謝罪文をブログに掲載。後藤は不倫を認めた上で、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、夫のDVについては否定している。

「ネット上には『もしDVが本当だったら許されないけど、それでも不倫していいことにはならない』といった意見のほか、後藤が15年に第1子女児を、17年に第2子男児を出産した“母親”であるという点で『理由はなんであれ、まだ小さい子どもを置いて不倫してたのが最悪』『最近はママタレントみたいな顔してテレビに出てたのに、母親の自覚なんてなかったんだね』などと批判されています」(前出・ライター)

 また、後藤は昨年10月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、甥で俳優の勧修寺保都に対する溺愛ぶりを告白。自身が29歳、勧修寺が17歳の頃まで「一緒にお風呂に入り、キスをしていたこと」などを明かしていた。

「当時もネット上には『気持ち悪い』などと嫌悪感が広がっていましたが、今回の不倫報道を受けて『やっぱりゴマキって性に貪欲なんだね』『甥っ子の件でドン引きしたけど、不倫もしてたなんてね』と奔放な生活に呆れる声が噴出しています」(同)

 そんな中、ネットユーザーからは「元モー娘の不祥事が多すぎる」という指摘も見られる。

「最近だと、昨年9月に吉澤ひとみが酒気帯び運転とひき逃げ容疑で逮捕され、芸能界を引退。13年には、矢口真里が不倫騒動を起こしています。また、グループ在籍時から未成年者喫煙禁止法違反で謹慎処分、そして解雇に至った加護亜依は、11年に自殺未遂で救急搬送されたことも。そのため、ネット上では『モー娘初期メンバー落ちぶれすぎ』などと言われ、『“デキ婚”で叩かれた辻希美が一番まともかも』『辻はアンチが多いだけで、仕事も家のことも頑張ってる』『ブログは炎上するけど、稼いでるし、旦那とはラブラブだし、勝ち組っぽい』といったコメントが続出しています」(同)

 元モーニング娘。メンバーに不祥事が起こるたび、辻の好感度が上がっていくのかもしれない。

後藤真希、不倫スキャンダルの代償! ママタレなのに「家族話NG」で仕事に大打撃?

 3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、モーニング娘。の元メンバーで、現在はママタレントとして活躍する後藤真希の不倫をスクープ。裁判沙汰になっていることまで明らかとなり、業界内では「今後の後藤にとって致命傷」と指摘されているようだ。

「後藤は2014年に3歳年下の一般人男性・A氏と結婚し、15年に長女、17年に長男を出産しています。しかし『文春』によると、後藤は昨年、過去に交際していた“元彼”のB氏と連絡を取り合って関係を持ったそう。さらに、そのことを知ったA氏は、B氏を訴える裁判を起こしたといいます」(スポーツ紙記者)

 1999年にモー娘。に加入し、同年発売して大ヒットとなった「LOVEマシーン」でセンターを務めた後藤は、男女問わず絶大な人気を誇った。02年にグループを卒業した後もソロで活躍していたが、11年に芸能活動を休止。そして14年に活動を再開すると、ほどなくして結婚を発表した。

「結婚後の後藤は、夫とのラブラブぶりをアピールしていた印象。今年1月2日のブログでは、夫からキスされている瞬間の写真を公開していましたし、2月にブライダルファッションデザイナー・桂由美氏のイベントに出席した際は、『4年前の2月22日に結婚式を挙げたんですけど、「4年前にタイムスリップしたい」って思いました。「これ着たい」って思うドレスやお着物がたくさんありました』と、自身の結婚式に思いを馳せていたとか」(同)

 また、ブログやバラエティ番組で育児について語ったり、17年には「ベストマザー賞」を受賞するなど、後藤はすっかり“ママタレ”の王道を歩んでいた。

「最近の後藤は、メディアに出ればほぼ確実に家族の話をしており、またファン層も同年代のママという印象です。そんな後藤が、自身の不貞を報じられたとあって、そのイメージダウンは計り知れません。例えば、同じママタレの小倉優子は、夫の不倫によって離婚したため、本人の芸能活動にさほど影響はありませんでしたが、後藤の場合は仕事に大打撃を与えると言えるでしょう。今後バラエティでも、家族の話をしにくくなるでしょうし、当分オファーも消滅するのでは」(芸能プロ関係者)

 後藤の不倫スクープは、「文春」発売前の13日、「文春オンライン」で先行報道され、後藤は同日中にはその内容を認め、謝罪コメントを発表。夫婦関係は修復に向かっているというが、少なくとも後藤の“芸能人生”はいばらの道と化したのではないだろうか。