「幼稚で哀れ」「史上最低……」ブログ&SNSでの“煽り”投稿が批判された有名人4人

 元Dream5・重本ことりが、3月4日に自身のインスタグラムで芸能界引退を発表。心境をつづる中で「AAAファン」にも言及しており、ネット上で波紋を広げている。

「重本は2016年12月にDream5としての活動を終了し、同時にエイベックス・マネジメントとの専属契約も終えていました。重本にとって、AAAはエイベックス時代の先輩グループですが、彼女が昨年7月に東海テレビで放送された『ブラ迷相談部 その悩み!小杉と吉田まで』に出演した際、『AAAメンバーと“セフレ関係”にあった』と取れるような発言をし、AAAファンから大バッシングを受けていました」(芸能ライター)

 引退報告したインスタで「AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われたことも、もうなんとも思っていませんが」などと騒動に触れていた重本だが、もとはといえば自分でまいた種だったのだ。

「重本の引退発表文はAAAファンの怒りを買い、『黙って引退しろ』『AAAファンを煽るな!』などと批判されています。もともとAAAファンから良い印象を持たれていなかった中での発言なので、“一言多かった”といわざるを得ないでしょう」(同)

 重本のようにSNSやブログでファンやネットユーザーを“煽る”ような投稿をし、物議を醸した有名人はほかにもいる。

「16年にタレント・ベッキーとの不倫で世間の反感を買った、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音は、18年4月9日、自身のインスタに『アンチ煽る用にとっといたイラっとする画像』という文章とともに、ふざけた表情と髪型の自撮りを投稿。これに対し、一部アンチから『イラッとした』と言われたものの、大半は『イラッとというか、呆れるね』『幼稚で哀れ……』『もう興味ないです』といった薄い反応でした」(同)

 また、川谷のファンすらも「こんな話題作りより、音楽で勝負しよう」「ファンだけどこの写真はいらなかった」と苦言を呈しており、川谷の“煽り”は完全に不発に終わっていた。

「一方、自分のファンを煽ったことで問題視されたのは、タレント・松居一代です。17年に自身のSNSを駆使し、当時の夫で俳優・船越英一郎の不倫を暴露するなどして注目を集めましたが、松居はこの騒動中、船越が『ごごナマ』(NHK総合)でMCを務めていることについて、17年7月17日付のブログで『NHK様は、民放じゃないよ あたしたちはお金を、それも大金をお支払しているんだよ』『だったら…クリーンじゃないとダメだろう』と主張し、“家族”と呼んでいるファンに向けて『頼んだよしっかりと、頼んだよ 家族のみんな、頼んだよ みんなの力で戦うんだよ』と、NHKに降板を要求するよう暗に煽ったのです」(マスコミ関係者)

 当該のブログはのちに削除されているが、この翌日にも「この声を、NHK様にお届けしよう」「頼んだよ 愛する、家族 信頼しているからね」(すべて原文ママ)とファンに向けてメッセージを発信しており、こちらは現在も公開されたまま。そして当時、この件はネット上で「夫婦の問題にファンを巻き込まないで」「なんかやり口が汚い。わざと問題を大きくしてない?」などと問題視され、これを境に船越に対する同情の声が続出することに。

「17年4月発売の『FRIDAY』(講談社)にて、RIP SLYME・SUの不倫相手として報じられたモデル・江夏詩織は、SNSでたびたび世間を“煽る”ような投稿をしています。不倫報道後、14年の時点で江夏がインスタに『さくらんぼだいすき』と投稿していたことが発覚。SUの元妻・大塚愛の代表作『さくらんぼ』(03年)を連想したネットユーザーは、『いつからSUと不倫してたの? ずっと大塚をバカにしてたってこと?』『この煽り方は史上最低……』と騒然としていました」(同)

 さらに、18年10月30日にRIP SLYMEのオフィシャルサイトが閉鎖された直後、江夏は11月1日にインスタで化粧品を宣伝(削除済み)。さらに、同21日に大塚がSUとの離婚を発表した際は、その前日20日に、“SUとお揃い”とみられるメガネをかけた自身の写真を投稿しており、炎上に炎上を重ねることに。いずれも図ったようなタイミングで投稿されていたため、江夏自身が騒動を“煽っている”と批判が噴出した。

「そして今年1月には、『今年もよろしくおねがいします!』と笑顔の写真を公開した江夏。SUとの不倫騒動がなければ取り立てて騒ぐことでもないのですが、江夏がたびたび世間を煽るような投稿をしていたため、普通の日常を見せるだけでも、RIP SLYMEファン・大塚ファンの神経を逆撫でしている状態です。そんな中、今月4日にはWEBサイト『FRIDAY DIGITAL』が、江夏の“新恋人”の存在をスクープ。新たな火種ができ、江夏をめぐる騒動はまだまだ収まりそうにありません」(同)

 意図的ではなかったとしても、発言のタイミングや方法で“煽っている”と見られる可能性があることを、十分理解してほしいものだ。

「服に着られてる」「自慢は見飽きた」ハイブランド着用でバッシングされた有名人3人

人気有名人ともなれば、ハイブランドを身に着け豪華な生活を送っていそうだというイメージを抱く人は、昔から少なくない。有名人もSNSアカウントを開設し、私服の掲載などプライベートを感じさせる投稿が一般的になったことから、有名人と一般人の消費感覚の違いがネット上で目立つようになってきた。そのギャップを大いに感じさせる芸能人の一人が、歌手の浜崎あゆみだ。

「このところ、過剰な写真修整や激太り報道などネガティブな話題ばかり目立つ浜崎ですが、プライベートな姿を多々投稿するSNSでも、悪目立ちすることがしばしば。昨年11月13日には『FENDI』の大きなロゴが入った真っ赤なざっくりタートルニットを着用し、顔の半分を覆うほどの大きなサングラスを掛け、上目遣いをしているショットをインスタグラムに投稿。度重なるバッシングからインスタグラムのコメント欄を閉鎖している浜崎ですが、ネットからは『またブランド自慢?もう見飽きた』『とりあえず有名なブランドならどこでもいい!って感じ』『ブランドすらも貪り食ってる感じで下品』といった厳しい声が殺到する事態に。また、アップの写真だったことからFENDIのFとIが見切れており、このことについて『FENDIがENDになってる。自らの現状を見事に表現』『切り取り方のせいで意味深なENDが悲しい』といった皮肉も集めてしまいました」(芸能ライター)

 また、ツイッターに投稿した『バレンシアガ』の着こなしが、ネットで嘲笑を浴びたのは幻冬舎社長の見城徹氏。

「見城氏は1月7日にツイッターを更新し、ブルーが目を引くビッグシルエットのコートを着用した自身の写真を公開。『ハワイでどうしても買いたかったバレンシアガのコート。一目で色と生地の風合いに惚れた。買い物は衝動買いに限る』とつづりました。その後、同じ月の31日にもそのコートを着用している写真を投稿し、お気に入りであることをアピールしていましたが、このコート、実は37万8000円もする代物。ビッグシルエットはトレンドですが、見城氏の着こなしにネットからは『服に着られるとはこのこと』『市役所の土木系職員じゃん』『警備員にしか見えない』といった辛口コメントが殺到してしまいました」(同)

 また、モデルデビュー早々、『ブルガリ』や『シャネル』のアンバサダーに就任するもネットから不信の声が集まっているのは木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,。

「就任当時15歳ということもありKoki,の顔立ちはまだあどけなく、世界的に有名なハイブランドが似合わないという厳しい声が世間から殺到。ネット上では不買運動まで噴出してしまうまでになりました。モデルデビューした直後のアンバサダー就任に疑問の声も出ており、『10代が買えるブランドでもないし、身につけるブランドでもない』『もっと年相応のブランドにすれば?』『ハイブランドはもう少し年と経験を重ねて表現力がついてからにすればいいのにね』という声が噴出。いまだにアンバサダー就任に対する不信の声が聞かれることも少なくありません」(同)

 着こなしや身に着け方が難しいハイブランド。ネットから「真似したい」と思われる着こなしは非常に難しいようだ。

(立花はるか)

「服に着られてる」「自慢は見飽きた」ハイブランド着用でバッシングされた有名人3人

人気有名人ともなれば、ハイブランドを身に着け豪華な生活を送っていそうだというイメージを抱く人は、昔から少なくない。有名人もSNSアカウントを開設し、私服の掲載などプライベートを感じさせる投稿が一般的になったことから、有名人と一般人の消費感覚の違いがネット上で目立つようになってきた。そのギャップを大いに感じさせる芸能人の一人が、歌手の浜崎あゆみだ。

「このところ、過剰な写真修整や激太り報道などネガティブな話題ばかり目立つ浜崎ですが、プライベートな姿を多々投稿するSNSでも、悪目立ちすることがしばしば。昨年11月13日には『FENDI』の大きなロゴが入った真っ赤なざっくりタートルニットを着用し、顔の半分を覆うほどの大きなサングラスを掛け、上目遣いをしているショットをインスタグラムに投稿。度重なるバッシングからインスタグラムのコメント欄を閉鎖している浜崎ですが、ネットからは『またブランド自慢?もう見飽きた』『とりあえず有名なブランドならどこでもいい!って感じ』『ブランドすらも貪り食ってる感じで下品』といった厳しい声が殺到する事態に。また、アップの写真だったことからFENDIのFとIが見切れており、このことについて『FENDIがENDになってる。自らの現状を見事に表現』『切り取り方のせいで意味深なENDが悲しい』といった皮肉も集めてしまいました」(芸能ライター)

 また、ツイッターに投稿した『バレンシアガ』の着こなしが、ネットで嘲笑を浴びたのは幻冬舎社長の見城徹氏。

「見城氏は1月7日にツイッターを更新し、ブルーが目を引くビッグシルエットのコートを着用した自身の写真を公開。『ハワイでどうしても買いたかったバレンシアガのコート。一目で色と生地の風合いに惚れた。買い物は衝動買いに限る』とつづりました。その後、同じ月の31日にもそのコートを着用している写真を投稿し、お気に入りであることをアピールしていましたが、このコート、実は37万8000円もする代物。ビッグシルエットはトレンドですが、見城氏の着こなしにネットからは『服に着られるとはこのこと』『市役所の土木系職員じゃん』『警備員にしか見えない』といった辛口コメントが殺到してしまいました」(同)

 また、モデルデビュー早々、『ブルガリ』や『シャネル』のアンバサダーに就任するもネットから不信の声が集まっているのは木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,。

「就任当時15歳ということもありKoki,の顔立ちはまだあどけなく、世界的に有名なハイブランドが似合わないという厳しい声が世間から殺到。ネット上では不買運動まで噴出してしまうまでになりました。モデルデビューした直後のアンバサダー就任に疑問の声も出ており、『10代が買えるブランドでもないし、身につけるブランドでもない』『もっと年相応のブランドにすれば?』『ハイブランドはもう少し年と経験を重ねて表現力がついてからにすればいいのにね』という声が噴出。いまだにアンバサダー就任に対する不信の声が聞かれることも少なくありません」(同)

 着こなしや身に着け方が難しいハイブランド。ネットから「真似したい」と思われる着こなしは非常に難しいようだ。

(立花はるか)

和泉元彌「妻大好きキャラ」市川海老蔵「酒ほど無駄なものはない」イメージ払拭タレント

編集G お酒って、やめられないよね。春は歓送迎会や花見シーズンだしさ。夏が来る前に節酒してダイエットしなきゃと、毎年この時期に思ってるんだけど。気づいたらビール飲んでるよね。

しいちゃん あーハイハイ。それより「週刊朝日」2019年3月8日号(朝日新聞出版)に掲載された、市川海老蔵と林真理子の対談、読んだ? ネットで話題になってるよ。「今、一滴もお酒飲んでないです」「酒ほど無駄なものはないという思考になってるんですよ」「女の子のいるところ、例えばクラブも昔はよく行っていた時期もありましたが、今はもう行かなくなりましたね」とストイックをアピールする海老蔵に対して、林が「ちょっと寂しくないですか、それ」「え~そんなのつまんない(笑)」「京都の南座に出るときは芸妓さんのいる座敷に行くんでしょう?」としつこく食い下がった挙げ句、「女性に関しては70周ぐらいしたんで、だいたいわかってます」という海老蔵に「でも、まだ知らない世界もありますよ。オバサンの世界とかは知ろうと思わない?(笑)」とセクハラまがいの質問! これにはネットで「気持ち悪い」「感覚が古い」「キレなかった海老蔵、偉い」と林に批判が集中。

編集G 「女性に関しては70周ぐらいした」って、どういうこと? まあ、「週刊朝日」の林の連載対談は、たいていこんなものでしょ。林がミーハーな質問ばかりして終わり。

しいちゃん 海老蔵は17年に亡くなった妻・真央さんが闘病していたときの献身的な姿勢やその後の子育てぶりが評価されて、ここ数年はイメージが大幅アップ。以前の「ヤンチャ」「遊び人」という悪いイメージを見事に払拭した。でも、芸能記者サンの間では「実は以前と大して変わってない(笑)」というウワサも。さすがに今年は、来年5月に十三代目市川團十郎白猿を襲名することを発表したから、おとなしくなったのかな。

編集G 元暴走族グループに灰皿に入れたテキーラを飲ませようとして暴行され大けが負った事件は32歳のとき。あれから9年、海老蔵も41歳だし、体力的にも無茶な遊び方はできなくなったんじゃない?

しいちゃん 悪い印象も時間がたてば消せることができるのね。そのいい例が、和泉元彌。結婚17年目の妻・羽野晶紀が、3月4日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、和泉が「レストランで妻の頼んだ料理を食べたがる」「妻のマフラーを借りたがる」「妻のリップクリームを使いたがる」などと暴露。LINEでのやりとりも「文章が結構長くて、その中に熱い思いがこもっている」「会話の締めにちょいちょい愛を囁いたりとか」「どう受け止めていいかわからない」と話し、「愛が重い」と語ってた。電車や映画館などでは男性の隣に妻を絶対に座らせないんだってよ。

編集G 和泉って、確か一時期「トラブルメーカー」としてものすごいバッシングされてたよね。母親のセッチーこと和泉節子も連日テレビに映ってたよ。

しいちゃん 和泉流宗家継承問題に端を発し、02年に能楽協会から退会処分を受けたり、同年、母・セッチーのマネジメントがずさんなためダブルブッキング事件を起こし、ヘリコプターと小型ジェット機で移動したり、05年には駐車違反を犯しながら出頭要請に応じず逮捕されたり……いろいろあったね。でも、18年にブレークしたお笑いコンビ・チョコレートプラネットが和泉のモノマネをするようになったことがイメージアップにつながり、最近は“妻大好きキャラ”でテレビによく出るようになった。

編集G 本業が評価されたわけでもないのに、極端から極端に評価が変わる芸能界、やっぱり怖いわ。

しいちゃん もう一人、意外な過去の持ち主は、六角精児。2月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演し、借金エピソードを披露。「全フロアーがサラ金のビルで全ての店舗からお金を借りた」というウワサについて、「効率的じゃないですか」と認め、さらに「実家からお金を借り続けて絶縁状が送られた」というウワサにも、4~5年借り続けて、「お前とは親でもなければ子でもない」と書かれた内容証明が送られてきたと明かしてた。現在は借金を完済。3回結婚し、2回目に結婚した女性と4回目の結婚をしたことも語っていたよ。これだけ聞くと相当ヒドい人のようだけど、視聴者からはなぜか「おもしろい」「有名になって借金を返済できてよかった」と好意的な意見が多い。俳優として人気があるから、許せるんだろうね。

編集G 芸能界の評価は、実際の行いより、結局はイメージで決まるってことね。海老蔵はどこかしら週刊誌がボロが出ないかと待ち構えているだろうけど、あれだけ堂々とストイックをアピールしたからには、来年無事に襲名しそうだね。 

永野芽郁、朝ドラ主演で「病んだ」!? 人生の悩み告白し「燃え尽きた?」「同情する」の声

 3月6日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にゲスト出演した永野芽郁が、「人生の楽しみを見つけられない」と悩みを告白。2018年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン・楡野鈴愛を演じたあとの心境も語り、ネットユーザーから「朝ドラのせいで“病んだ”のでは?」と心配の声が相次いでいる。

「脚本家・北川悦吏子氏が手がけた『半分、青い。』ですが、ネット上では鈴愛のデリカシーに欠ける性格や、一貫性のない言動が『不快』『イライラする』など大不評でした。そんなヒロインを演じた永野は、現在連続ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演中で、今月15日にはDISH//・北村匠海とW主演を務める映画『君は月夜に光り輝く』の公開も控えています」(芸能ライター)

 『ホンマでっか!?TV』には、映画の宣伝を兼ねて出演した永野だが、「人生の楽しみを見つけられません」という相談を持ち込み、「この先なにをしよう」「今、自分がしていることが果たして合っているのか」などと深刻に悩んでいると吐露。番組レギュラーのマツコ・デラックスは、「朝ドラ終わったあとだからじゃない?」と指摘していた。

「永野はマツコの意見に『それもありますね』と認め、10カ月にも及ぶ朝ドラの撮影を経験した今、ほかの作品の撮影は『一瞬で終わるんですよ、本当にビックリするくらい』と感じているそう。また、永野は7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演した際も、『(朝ドラを)引きずっていると思われないように』気をつけていることを明かしていました」(同)

 永野のこうした発言を受けて、ネット上には「『半分、青い。』で大バッシングされながら頑張ったもんね。プレッシャーから解放されて、燃え尽きちゃったのかも」「変な役をやらされたせいで、病んじゃったんじゃない?」「あの意味不明なヒロインを演じているうちに、自分を見失ってしまったのかも。同情するわ……」「本当に朝ドラで嫌なイメージがついちゃったよね~。『3年A組』に出てる芽郁ちゃんも、たまに鈴愛に見えちゃうし」といった書き込みが寄せられている。

「朝ドラは現在、安藤サクラ主演の『まんぷく』を放送中ですが、4月からは朝ドラ100作目の記念作品となる『なつぞら』がスタート。3月6日には完成試写会が行われ、ヒロインを務める広瀬すずと、共演の松嶋菜々子らが出席。広瀬は『良くも悪くもプレッシャーはあまり感じてなくて』などとコメントしており、ネット上では『すごいメンタルだな』『女優として肝が据わってる』と驚かれていました。しかし、永野の様子を見ていると、広瀬の“朝ドラ後”が心配になってしまいますね」(同)

 主演すれば“国民的女優”になる可能性を秘めている朝ドラだが、広瀬は永野の二の舞にならないことを願いたい。

河野景子、『こころの真実』出版も“暴露本”と批判! 「目立ちたいだけ」と指摘も

 昨年10月に元貴乃花親方・花田光司と離婚した元・フジテレビアナウンサーの河野景子が、自身の結婚生活を赤裸々につづった著書『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を3月5日に発売した。しかし発売後、結婚生活の苦悩だけでなく、元貴乃花親方引退騒動や、離婚の真相についてもつづられた“暴露本”のような内容だとわかると、ネット上では「賢い人だと思ったのに見損なった」「別れた途端に暴露本?」と批判の声が噴出している。

「同書には、貴乃花の相撲協会引退が引き金となり、河野から離婚を切り出したことや、女将時代に相当なストレスを抱えて“円形脱毛症”になったことなどが、包み隠さずつづられています。一方で河野は、“相撲部屋の女将”だった間も、女将業と並行して自身の講演会を頻繁に行なっていたため、稽古場にほとんど現れない“通い女将”と報じられた過去が。そのため、ネット上では『ほかの女将さんたちはもっと大変な思いしてるのでは?』『ろくに女将業してなかったくせに』などと指摘されています」(芸能ライター)

 さらに、離婚してわずか半年足らずで“暴露本”を出したことにも、「予想してた流れ」「絶対出すと思ったから驚かない」などと冷笑されている状態だ。

「日々積み重なるストレスから精神的に追い詰められ、壁に頭を打ち付けるなどの“自傷行為”に走ったという衝撃的な内容も暴露されているのですが、こうした内容がネットユーザーには『結局、自分が目立ちたい人なんだね』『やってることが“かまってちゃん”』と言われており、注目されたいがための暴露本だと受け止められています」(同)

 そんな過激な内容とは裏腹に、河野が5日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、現在の気持ちとして「この23年がなく、河野景子のままだったらなんの成長もなかった。いろんな経験と感情を持ったので、あの時よりはずっと違う自分がいる。やっぱり彼は必要だったし、子ども必要だった。(元貴乃花親方や家族は)私をつくり上げる一つだったと思う」と語っていた。

「これを見ていた視聴者からは、『散々“つらかった”と暴露してるくせに、言ってることが矛盾してると思わないの?』『言わなくていいことまでペラペラしゃべりすぎ。本当に感謝してるなら、暴露本なんて出さないでしょ』『自分が叩かれそうになったら良いこと言って保身? すごい神経だね』と批判が続出。逆に反感を買うことになったようです」(同)

 河野の離婚後は、息子の優一もスピード離婚したうえ、最近は“暴行事件隠蔽疑惑”が浮上するなどお騒がせ続き。波乱万丈の人生は、これからもまだ続くのかもしれない……。

河野景子、『こころの真実』出版も“暴露本”と批判! 「目立ちたいだけ」と指摘も

 昨年10月に元貴乃花親方・花田光司と離婚した元・フジテレビアナウンサーの河野景子が、自身の結婚生活を赤裸々につづった著書『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を3月5日に発売した。しかし発売後、結婚生活の苦悩だけでなく、元貴乃花親方引退騒動や、離婚の真相についてもつづられた“暴露本”のような内容だとわかると、ネット上では「賢い人だと思ったのに見損なった」「別れた途端に暴露本?」と批判の声が噴出している。

「同書には、貴乃花の相撲協会引退が引き金となり、河野から離婚を切り出したことや、女将時代に相当なストレスを抱えて“円形脱毛症”になったことなどが、包み隠さずつづられています。一方で河野は、“相撲部屋の女将”だった間も、女将業と並行して自身の講演会を頻繁に行なっていたため、稽古場にほとんど現れない“通い女将”と報じられた過去が。そのため、ネット上では『ほかの女将さんたちはもっと大変な思いしてるのでは?』『ろくに女将業してなかったくせに』などと指摘されています」(芸能ライター)

 さらに、離婚してわずか半年足らずで“暴露本”を出したことにも、「予想してた流れ」「絶対出すと思ったから驚かない」などと冷笑されている状態だ。

「日々積み重なるストレスから精神的に追い詰められ、壁に頭を打ち付けるなどの“自傷行為”に走ったという衝撃的な内容も暴露されているのですが、こうした内容がネットユーザーには『結局、自分が目立ちたい人なんだね』『やってることが“かまってちゃん”』と言われており、注目されたいがための暴露本だと受け止められています」(同)

 そんな過激な内容とは裏腹に、河野が5日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、現在の気持ちとして「この23年がなく、河野景子のままだったらなんの成長もなかった。いろんな経験と感情を持ったので、あの時よりはずっと違う自分がいる。やっぱり彼は必要だったし、子ども必要だった。(元貴乃花親方や家族は)私をつくり上げる一つだったと思う」と語っていた。

「これを見ていた視聴者からは、『散々“つらかった”と暴露してるくせに、言ってることが矛盾してると思わないの?』『言わなくていいことまでペラペラしゃべりすぎ。本当に感謝してるなら、暴露本なんて出さないでしょ』『自分が叩かれそうになったら良いこと言って保身? すごい神経だね』と批判が続出。逆に反感を買うことになったようです」(同)

 河野の離婚後は、息子の優一もスピード離婚したうえ、最近は“暴行事件隠蔽疑惑”が浮上するなどお騒がせ続き。波乱万丈の人生は、これからもまだ続くのかもしれない……。

重本ことり、引退文にAAAファン「煽るな」と激怒! 日高光啓の“意味深”投稿も波紋

 アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)のエンディングテーマ「ようかい体操第一」(2014年)が大ヒットし、同年に放送の『第65回NHK紅白歌合戦』にも出場した元Dream5・重本ことりが、3月4日に自身のインスタグラムを更新し、芸能界を引退すると発表。その際、重本と同じエイベックスに所属する先輩グループ・AAAの名前を出したことで、彼らのファンから「わざわざ名前出す必要ある?」「最後まで先輩に迷惑かけていくな」と批判の声が噴出している。

「重本はインスタグラムで引退を発表すると、『2018年にグラビアデビューした時は、仲良くしていて、欲しいという情報をあげていた写真週刊誌フライデー編集長やグラビア担当の人たちの裏切りがあった』と告白。そして『見ている人に楽しんでもらおうとした編集が世に出てしまったことで、AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われたことも、もうなんとも思っていません』(すべて原文ママ)と、昨年7月の騒動にも触れたんです。これがAAAファンの逆鱗に触れたようで、ネット上では『これ以上AAAファンを煽るな!』『明らかに一言多い』と怒りの声が飛び交っています」(芸能ライター)

 昨年7月、東海テレビで放送されたバラエティ番組『ブラ迷相談部 その悩み!小杉と吉田まで』に重本が出演した際、「彼氏ができないんですよ。セフレばっかりできちゃって」と大胆告白し話題に。しかも、相手について「芸能人しかいない」「歌手ですね、アーティスト」と明かした上で、所属するグループ名をハミングで「フフフフフーン」と暴露。これらの発言から、重本がAAAのメンバーと関係を持ったのではないかと物議を醸し、「売名行為」「AAAに関わるな」などとバッシングされていた。

「重本がインスタで『AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われた』とつづっているのは、おそらくこの時のことだと思われます。自らこの騒動を蒸し返した重本には、AAAファンが大激怒。『あなたの引退とAAAはなんの関係もありませんよね?』『いいから黙って引退しろ』『最後までAAAを利用して注目集めようとするな』と、ネットは再び炎上状態になっています」(同)

 一方で、AAA・日高光啓は重本の引退発表直後、自身のツイッターに「悪いこととかズルいこととか多すぎて嫌になるかもだけど、慣れてもいい事ないよ 怒りとか痛みとかを忘れた先にある物は平和とは逆の世界であるよ」(原文ママ)と投稿。一部のネットユーザーから「意味深」と言われている。

「内容だけを見ると取り立てて騒ぐようなものではありませんが、重本の引退発表直後の投稿だったため、『ことりちゃんのこと言ってますか?』『日高くんの言葉、重本ことりの引退と当てはまるような気がする』と、重本へのメッセージではないかと疑いの声が上がっています」(同)

 重本は自身のインスタグラムに「嘘だらけの芸能界に夢とか未練はありません」ともつづっているが、AAAファンとしては、なんとも後味の悪い幕切れとなったようだ。

江夏詩織、「朝ドラ」俳優と交際発覚! 「SUと不倫後すぐ次?」「引退して」の声

 2017年にRIP SLYME・SUとの不倫がスキャンダルされた、モデルの江夏詩織。不倫発覚後、SUは昨年12月に歌手の大塚愛と離婚し、RIP SLYMEは活動休止を発表。SU自身は所属事務所からも退所している。そんな中、今年3月4日にWEBサイト「FRIDAY DIGITAL」が、江夏と新恋人が仲良く食事している姿をキャッチ。これには「よく自分だけ幸せになれるね?」「付き合う男の方もどうかしてる」と、ネット上で江夏への批判の声が続出している。

「記事によると、江夏の新恋人は15年に放送された朝ドラ『まれ』(NHK総合)に出演していた俳優の九内健太だといい、2人はすでに“ほぼ同棲状態”にあるようです。しかし、江夏はSUと不倫していた時、大塚の自宅に押し掛けてピンポンダッシュをしたり、大塚宛てにSNSで『別れろ』とメッセージを送っていたと報道されており、世間から『怖すぎる』『もはやストーカー』と大バッシングを浴びていました。そのため、今回の新恋人発覚について、ネットユーザーは祝福どころか、冷たい視線を向けています」(芸能ライター)

 また、大塚は自身のブログに「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と離婚の理由をつづっており、ネット上では江夏による執拗な嫌がらせが別れの原因だとウワサされている。

「このような経緯があるため、『人の家庭を壊しておいて自分だけ次の恋人とか、本当にすごい神経してるな』『SUと不倫後すぐ次の男? 最低な女だな!』『顔も見たくない女……二度と表に出てくるな』と批判の声が噴出しています。一方で、新恋人の九内に対しても『よくこんな女と付き合おうと思えるな……男もどうかしてる』『ストーカー不倫女と付き合うとかどういう思考回路?』『似たもの同士なのかもね(笑)』といった声が上がっており、俳優としてのイメージダウンは避けられない状況です」(同)

 また、批判の声は江夏のインスタグラムのコメント欄にも飛び火している。

「江夏のインスタグラムは、昨年11月20日以降しばらく更新が止まっていたのですが、今年1月16日に『今年もよろしくおねがいします!』というコメントとともに、久しぶりに写真が投稿されました。それ以降は、再び更新が止まっている状態ですが、新恋人報道を受けて『懲りない女』『早く芸能界引退して』『もうファンやめます』と、呆れた声が多数書き込まれています」(同)

 一方SUも、今年1月25日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、元女優でジュエリーデザイナー・内藤陽子との仲睦まじい姿を報じられている。不倫したあげくの離婚直後とあって、こちらも「SU最低だな」「好きだったけど、完全に嫌いになりました」と批判されていた。これ以上イメージを下げないためにも、ほとぼりが冷めるまでおとなしくしていたほうがよさそうだが……。

有村藍里、美容整形告白で大反響――「妹・架純に便乗」批判、独立トラブル疑惑は今

 タレントの有村藍里が3月3日、自身のブログで美容整形したことを明かした。女優・有村架純の姉としても注目を集めてきた藍里だが、同日のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では整形手術を受けた様子も放送され、ネット上で大きな話題になっている。

「藍里はブログで、自身の口元にコンプレックスを抱えていたこと、そのために人前で笑うのが怖くなっていたことなどから『手術をするべきなのかずっと考えていました』と、告白。恐怖心や葛藤もあったようですが、手術を受けた結果、『落ち着いてきた今の感想は勇気出してよかった』と、前向きな心境をつづっています」(芸能ライター)

 もともと、妹の架純より先に芸能界デビューしていた藍里だが、「新井ゆうこ」名義で活動していた2015年、一部スポーツ紙が“有村架純の姉”であると報道。藍里は今回の『ザ・ノンフィクション』で、姉妹関係がバレて以降、自身に対する容姿批判に苦しめられてきたことも語っていた。

「確かに、ネット上にはこれまで“藍里の容姿”についての誹謗中傷は少なくありませんでしたが、業界関係者の間では、藍里が17年3月30日に、本名の『有村藍里』を名乗るようになったときから、“藍里の売り出し方”をめぐって『架純サイドと確執が生じるのでは?』という指摘が盛んでした」(芸能プロ関係者)

 改名発表後すぐ、「フライデー」(講談社)に藍里のヌードグラビアが掲載された際は、業界内で驚きの声が飛び交ったという。

「藍里のグラビアのはずが、誌面で目立っていたのは架純の名前と『朝ドラ女優』の文字だったからです。この時、架純はNHKの朝ドラ『ひよっこ』に出演中だったため、芸能関係者の間では『NHKはいい顔をしないはず』『架純や、架純の所属事務所に迷惑がかかってしまう』などとささやかれていました。さらに、『フライデー』には藍里が16年中に“フリーになっていた”と書かれていたものの、同誌が発売された時期も、前事務所のサイトは『新井ゆうこ』のプロフィールを更新しており、業界内では『藍里がフリーになったと主張しているだけで、事務所との認識に相違があるのでは?』と“独立トラブル”の可能性もウワサされ、『このままではすぐに消えそう』とまで言われていました」(同)

 そんな藍里だが、架純との仲は今も良好らしく、今年に入ってからもお互いのSNSにツーショット写真をアップしている。

「今回、藍里が整形公表したことも、一部ネット上に『妹の足を引っ張っている』と苦言が寄せられていますが、ヌードグラビアの時点で姉妹間に“溝”ができなかったのであれば、問題はなさそう。また、整形した藍里には『可愛くなった』『コンプレックスを解消できてよかった』『大きな決断をしたことに勇気をもらった』などと、女性を中心に評価を高めているだけに、『消える』という心配は薄らいだといえそうです」(同)

 今月15日公開の『Bの戦場』で映画初出演となる藍里。今後の活躍に期待したい。