アイドルグループ「まねきケチャ」松下玲緒菜、未成年飲酒!? 事務所は「バー出入りは事実」

 今年2月、都内のとあるバーで、複数の芸能人が参加する“合コン”が行われた。参加者は10人ほどで、宴会は明け方まで続いたが、その中には未成年の女性アイドルも含まれていたという。彼女の所属事務所は、サイゾーウーマンの取材に対して「その場に本人がいたことは事実です」と話しているが――。

 会が開かれたのは2月の中旬。会場となった港区・六本木にあるバーには、連日業界人やタレントが多く訪れているという。

「店内には完全個室も設けられており、業界関係者のお忍びデートや合コンの場として日常的に使われています。ただ、未成年飲酒は当然法律違反ですし、たとえお酒を頼まないと言っていても、基本的に20歳未満の方の入店はお断りしています」(店舗関係者)

 ところがこの日、個室を利用していたグループ内には、未成年者がいたことが判明した。

「アイドルグループ・まねきケチャの松下玲緒菜です。深夜になって個室から出てきて、店内のソファーで寝そべっていたため、すぐにスマホで彼女のプロフィールを検索して、年齢を確認してしまいましたよ。同グループのメンバーである、宮内凜の姿も見ました」(居合わせた業界関係者)

 まねきケチャの公式HPを確認すると、松下は今年5月2日に20歳の誕生日を迎える、現在19歳。また宮内は昨年5月に成人している。

「まねきケチャは2015年デビューのグループで、地道な活動からメジャーアイドルに成長したため、地下アイドルの中でも“出世頭”的な存在。グループの目標として『武道館公演』と『紅白出場』を掲げ続け、昨年9月には、日本武道館での単独公演を実現させました。松下と宮内はピンで雑誌の表紙を飾ることもある中心的メンバーで、松下はグループのセンターを務めています」(音楽誌ライター)

 現在は『NHK紅白歌合戦』出場に向け、さらなるステップアップを目指しているはず。しかし、未成年飲酒は論外として、深夜バーに出入りし、男性タレントを含む飲み会に参加するといったことも、ファンを裏切る行動と言えるだろう。

 まねきケチャの所属事務所に、事の経緯や“未成年飲酒疑惑”を含めた事実確認を行うと、二人に事情聴取を行った上で、こう回答を寄せた。

「当日の仕事が終わった後、松下、宮内の2名がバーに出入りしたことは事実ですが、松下に関してはお酒の類いは一切口にしていません。二人とも友人女性から誘われており、その場にいた人間のほとんどが初対面だったということです」

 松下の飲酒疑惑に関しては明確に否定したが、二人の行動については処分を行う方針という。

「未成年者、またアイドルという立場でありながら、そういった場に参加したという事実だけでも、何らかのペナルティを科す必要があると考えています。誤解を招く行動があったことは、弊社の管理不足が原因であり、今後一層厳しく指導を行って参る所存です。ファンの皆さまを始めとして、ご迷惑を掛けてしまった関係者の方々に、深くお詫び申し上げます」

 なお取材を申し込んだ後、すでに公表されていた松下、宮内の誕生日イベントが「仮情報を誤って発表してしまったもの」として、取り消しするとアナウンスされた。本件との因果関係は明らかではないが、もし関係しているとすれば、彼女たちは一夜の過ちで多くのものを失ったこととなる。

 予期せぬ不祥事に見舞われたまねきケチャだが、今後ファンや関係者の信頼を取り戻し、再び『紅白』を目指すことができるだろうか。

アイドルグループ「まねきケチャ」松下玲緒菜、未成年飲酒!? 事務所は「バー出入りは事実」

 今年2月、都内のとあるバーで、複数の芸能人が参加する“合コン”が行われた。参加者は10人ほどで、宴会は明け方まで続いたが、その中には未成年の女性アイドルも含まれていたという。彼女の所属事務所は、サイゾーウーマンの取材に対して「その場に本人がいたことは事実です」と話しているが――。

 会が開かれたのは2月の中旬。会場となった港区・六本木にあるバーには、連日業界人やタレントが多く訪れているという。

「店内には完全個室も設けられており、業界関係者のお忍びデートや合コンの場として日常的に使われています。ただ、未成年飲酒は当然法律違反ですし、たとえお酒を頼まないと言っていても、基本的に20歳未満の方の入店はお断りしています」(店舗関係者)

 ところがこの日、個室を利用していたグループ内には、未成年者がいたことが判明した。

「アイドルグループ・まねきケチャの松下玲緒菜です。深夜になって個室から出てきて、店内のソファーで寝そべっていたため、すぐにスマホで彼女のプロフィールを検索して、年齢を確認してしまいましたよ。同グループのメンバーである、宮内凜の姿も見ました」(居合わせた業界関係者)

 まねきケチャの公式HPを確認すると、松下は今年5月2日に20歳の誕生日を迎える、現在19歳。また宮内は昨年5月に成人している。

「まねきケチャは2015年デビューのグループで、地道な活動からメジャーアイドルに成長したため、地下アイドルの中でも“出世頭”的な存在。グループの目標として『武道館公演』と『紅白出場』を掲げ続け、昨年9月には、日本武道館での単独公演を実現させました。松下と宮内はピンで雑誌の表紙を飾ることもある中心的メンバーで、松下はグループのセンターを務めています」(音楽誌ライター)

 現在は『NHK紅白歌合戦』出場に向け、さらなるステップアップを目指しているはず。しかし、未成年飲酒は論外として、深夜バーに出入りし、男性タレントを含む飲み会に参加するといったことも、ファンを裏切る行動と言えるだろう。

 まねきケチャの所属事務所に、事の経緯や“未成年飲酒疑惑”を含めた事実確認を行うと、二人に事情聴取を行った上で、こう回答を寄せた。

「当日の仕事が終わった後、松下、宮内の2名がバーに出入りしたことは事実ですが、松下に関してはお酒の類いは一切口にしていません。二人とも友人女性から誘われており、その場にいた人間のほとんどが初対面だったということです」

 松下の飲酒疑惑に関しては明確に否定したが、二人の行動については処分を行う方針という。

「未成年者、またアイドルという立場でありながら、そういった場に参加したという事実だけでも、何らかのペナルティを科す必要があると考えています。誤解を招く行動があったことは、弊社の管理不足が原因であり、今後一層厳しく指導を行って参る所存です。ファンの皆さまを始めとして、ご迷惑を掛けてしまった関係者の方々に、深くお詫び申し上げます」

 なお取材を申し込んだ後、すでに公表されていた松下、宮内の誕生日イベントが「仮情報を誤って発表してしまったもの」として、取り消しするとアナウンスされた。本件との因果関係は明らかではないが、もし関係しているとすれば、彼女たちは一夜の過ちで多くのものを失ったこととなる。

 予期せぬ不祥事に見舞われたまねきケチャだが、今後ファンや関係者の信頼を取り戻し、再び『紅白』を目指すことができるだろうか。

梅宮アンナが仕事キャンセル、NHK・青山アナは育休で大炎上……働く女性の憂鬱

編集G ネットを見ると、たびたび女性がらみの問題で炎上しているよね。つくづく女性は生きづらい世の中だと、ネットによってあらためて気づかされるよ。

しいちゃん まさに、梅宮アンナがテレビの仕事を巡って炎上中だよ。そもそもの発端は娘の不調。2月16日に自身の公式インスタグラムで17歳の娘が体調不良で入院していると報告。その後、25日の投稿で当初可能性を疑っていたギラン・バレー症候群ではないことが明らかになったものの、「精神的な事もあるかもしれませんし」と考察し、さらに3月5日、娘がMRI(磁気共鳴画像)検査を受けるとして、うつむく娘を含めた自撮りを掲載したの。それが「娘のことを本気で心配している行動とは思えない」「体調不良の娘までネタにするとは」「自分に酔ってる」などと大炎上。

編集G インスタを見ると、ちょいちょい娘とのツーショット写真をアップしているから、タレントとして売り出す気持ちがあってもおかしくないね。

しいちゃん すると、3月18日「今回ネットの悪い記事を気にして、テレビのロケが、なくなったの。ネットの言葉を優先してしまうテレビ局なんだよね。なんか困っちゃう時代ですね。フェイクニュースなのに。仕事をキャンセルされちゃうんだよ。死活問題に発展するのです。(中略)ロケの内容はね。私の家の中のロケだった。snsで、私のメイク場所が、素敵だからロケしたいと。。。 誰もが知っている番組ですよ。。 せっかく素敵なモノのだったのにね。くだらないネットの誹謗中傷を気にしちゃったわけ。。情けないですよ」と炎上によってロケが中止になったことを明かし、さらに、翌19日には「私ね、誹謗中傷本当に許せないんだけど、それより、もっとダメなのは、それに負けてしまう、業界の人々です。スポンサー命な世界。。」と、テレビ業界を批判。これに対しても、ネットユーザーからは「今までが恵まれすぎていただけ」「梅宮辰夫の七光りなしではテレビに出ることのない人」「お父さんがいなくなったら、需要なくなる」という意見が。

編集G アンナの炎上なんて、世間一般的には知られてない……というか、関心もないでしょ? そんなことを気にしてロケが中止になっちゃうなんて、確かにギョーカイの人はネットを気にしすぎ。

しいちゃん 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で知られる林下清志氏の元妻・美奈子は、3月16日の公式ブログで、昨年11月に出産した第8子を寝かせて哺乳瓶でミルクをあげる写真をアップ。すると、コメント欄に「抱っこしてミルクあげて」という意見が寄せられたんだって。そこで18日、「そんなの私だってしてあげたいのよ。それにもちろん毎回寝かせながらあげてることはない。私が二人いるとか上の子達の手が空いてたりとかじゃないとなかなか難しいときも実際多くて。そーするとだったら産むなよとかまた言ってくる人もいるの。ほんとに子育てしずらい世の中。なぜもっと優しい言葉をかけてあげられないのかな。ってつくづく思ってしまう」と反論。一緒に写真に写っていた第7子は2017年生まれで年子育児。まだ手がかかるし、下の子に嫉妬することもあるし、なかなか難しいよね。

編集G 「抱っこしてあげて」って、よくそういう細かいところに気づくね。最初から叩こうと思ってアラ探ししてるよね。

しいちゃん NHKの青山祐子アナウンサーは、今月中にも退局すると報じられて批判が殺到。青山アナは、11年に結婚、12年に第1子、13年に第2子、15年に第3子、17年に第4子を出産。産休と育休を繰り返してこの約7年間休業。これに対して「育児休業給付金のもらい逃げ」「ずるい」「民間企業ではそんなに待ってもらえない」「辞めるつもりなら、もっと早く辞めるべきだった」という声が多く寄せられたの。「休んでいるのに給料をもらえてずるい」という声もあったけど、それは誤解。育休中に給与は支給されておらず、退職金も休業期間に応じて減算。育休中に受け取れる育児休業給付金は、これまで支払っていた雇用保険から支給されるしくみで、受給は「当然の権利」という人もいる。一方で、厚生労働省のホームページには、「育児休業給付は、育児休業終了後の職場復帰を前提とした給付金です。このため、育児休業の当初からすでに退職を予定しているのであれば、育児休業給付の支給対象となりません」と書かれてはいるので、判断は難しいところ。

編集G 立て続けに4人も生んですごいね。子育てが一段落したら、女性のキャリア、育児休業給付金受給のノウハウ、4人の子育て、ネット炎上の対処法……いろいろな話題で講演会ができそう!

しいちゃん この問題、フィフィも一昨年2017年12月27日に公式Twitterで「6年産休を認めてポストを確保させる余裕、民間には無いね。無給だとしてもここまで長期で社保とか手当とか何らかの保障して、これを働くママの子育て支援と言うなら違う気がする。改めて女性のための制度を考えさせられる」と批判的なツイートをしている。これは、その前日に、神田うのの公式ブログに青山アナがサンタコスプレでクリスマス・ホームパーティーに参加した写真がアップされたことを受けてのツイートだけど。

編集G ここにも、うのが絡んでくるの!? うののブログに登場すると誰でもイメージが3割ダウンするのは確か。しかもサンタコスだなんて(笑)。しかし、細かいところも逃さず噛み付いてくるフィフィにもビックリだよ。有名人は子育ての悩みにプラスして、有名人ならではの悩みもあってホントたいへんだね。

梅宮アンナが仕事キャンセル、NHK・青山アナは育休で大炎上……働く女性の憂鬱

編集G ネットを見ると、たびたび女性がらみの問題で炎上しているよね。つくづく女性は生きづらい世の中だと、ネットによってあらためて気づかされるよ。

しいちゃん まさに、梅宮アンナがテレビの仕事を巡って炎上中だよ。そもそもの発端は娘の不調。2月16日に自身の公式インスタグラムで17歳の娘が体調不良で入院していると報告。その後、25日の投稿で当初可能性を疑っていたギラン・バレー症候群ではないことが明らかになったものの、「精神的な事もあるかもしれませんし」と考察し、さらに3月5日、娘がMRI(磁気共鳴画像)検査を受けるとして、うつむく娘を含めた自撮りを掲載したの。それが「娘のことを本気で心配している行動とは思えない」「体調不良の娘までネタにするとは」「自分に酔ってる」などと大炎上。

編集G インスタを見ると、ちょいちょい娘とのツーショット写真をアップしているから、タレントとして売り出す気持ちがあってもおかしくないね。

しいちゃん すると、3月18日「今回ネットの悪い記事を気にして、テレビのロケが、なくなったの。ネットの言葉を優先してしまうテレビ局なんだよね。なんか困っちゃう時代ですね。フェイクニュースなのに。仕事をキャンセルされちゃうんだよ。死活問題に発展するのです。(中略)ロケの内容はね。私の家の中のロケだった。snsで、私のメイク場所が、素敵だからロケしたいと。。。 誰もが知っている番組ですよ。。 せっかく素敵なモノのだったのにね。くだらないネットの誹謗中傷を気にしちゃったわけ。。情けないですよ」と炎上によってロケが中止になったことを明かし、さらに、翌19日には「私ね、誹謗中傷本当に許せないんだけど、それより、もっとダメなのは、それに負けてしまう、業界の人々です。スポンサー命な世界。。」と、テレビ業界を批判。これに対しても、ネットユーザーからは「今までが恵まれすぎていただけ」「梅宮辰夫の七光りなしではテレビに出ることのない人」「お父さんがいなくなったら、需要なくなる」という意見が。

編集G アンナの炎上なんて、世間一般的には知られてない……というか、関心もないでしょ? そんなことを気にしてロケが中止になっちゃうなんて、確かにギョーカイの人はネットを気にしすぎ。

しいちゃん 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で知られる林下清志氏の元妻・美奈子は、3月16日の公式ブログで、昨年11月に出産した第8子を寝かせて哺乳瓶でミルクをあげる写真をアップ。すると、コメント欄に「抱っこしてミルクあげて」という意見が寄せられたんだって。そこで18日、「そんなの私だってしてあげたいのよ。それにもちろん毎回寝かせながらあげてることはない。私が二人いるとか上の子達の手が空いてたりとかじゃないとなかなか難しいときも実際多くて。そーするとだったら産むなよとかまた言ってくる人もいるの。ほんとに子育てしずらい世の中。なぜもっと優しい言葉をかけてあげられないのかな。ってつくづく思ってしまう」と反論。一緒に写真に写っていた第7子は2017年生まれで年子育児。まだ手がかかるし、下の子に嫉妬することもあるし、なかなか難しいよね。

編集G 「抱っこしてあげて」って、よくそういう細かいところに気づくね。最初から叩こうと思ってアラ探ししてるよね。

しいちゃん NHKの青山祐子アナウンサーは、今月中にも退局すると報じられて批判が殺到。青山アナは、11年に結婚、12年に第1子、13年に第2子、15年に第3子、17年に第4子を出産。産休と育休を繰り返してこの約7年間休業。これに対して「育児休業給付金のもらい逃げ」「ずるい」「民間企業ではそんなに待ってもらえない」「辞めるつもりなら、もっと早く辞めるべきだった」という声が多く寄せられたの。「休んでいるのに給料をもらえてずるい」という声もあったけど、それは誤解。育休中に給与は支給されておらず、退職金も休業期間に応じて減算。育休中に受け取れる育児休業給付金は、これまで支払っていた雇用保険から支給されるしくみで、受給は「当然の権利」という人もいる。一方で、厚生労働省のホームページには、「育児休業給付は、育児休業終了後の職場復帰を前提とした給付金です。このため、育児休業の当初からすでに退職を予定しているのであれば、育児休業給付の支給対象となりません」と書かれてはいるので、判断は難しいところ。

編集G 立て続けに4人も生んですごいね。子育てが一段落したら、女性のキャリア、育児休業給付金受給のノウハウ、4人の子育て、ネット炎上の対処法……いろいろな話題で講演会ができそう!

しいちゃん この問題、フィフィも一昨年2017年12月27日に公式Twitterで「6年産休を認めてポストを確保させる余裕、民間には無いね。無給だとしてもここまで長期で社保とか手当とか何らかの保障して、これを働くママの子育て支援と言うなら違う気がする。改めて女性のための制度を考えさせられる」と批判的なツイートをしている。これは、その前日に、神田うのの公式ブログに青山アナがサンタコスプレでクリスマス・ホームパーティーに参加した写真がアップされたことを受けてのツイートだけど。

編集G ここにも、うのが絡んでくるの!? うののブログに登場すると誰でもイメージが3割ダウンするのは確か。しかもサンタコスだなんて(笑)。しかし、細かいところも逃さず噛み付いてくるフィフィにもビックリだよ。有名人は子育ての悩みにプラスして、有名人ならではの悩みもあってホントたいへんだね。

「浮気の次は犯罪者の嫁って……」「旦那がクズすぎる」夫が逮捕された女性芸能人3人

 “ダメ夫”と呼ばれる男性は世の中に多々いるが、芸能界にも、そうした夫をパートナーに持つ女性は少なくない。“離婚寸前”とウワサされている南野陽子も、その一人。

「2019年2月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、南野の夫・A氏の金銭トラブルが報じられました。A氏が事務長を務める銀座のクリニックで、1億8000万円の使途不明金が発覚し、クリニック側はA氏を業務上横領で刑事告訴。民事でも損害賠償請求を起こす予定とのことです。さらに、A氏は南野の実父の有料老人ホーム費用にまで手を付け、現在は離婚に向けた話し合いが進んでいるようです。この報道についてネットからは、『義父の金を使い込むのは最低』『旦那がクズすぎる』『親孝行な人がクズに捕まったなんて可哀想』という、南野への同情の声が多く寄せられました」(芸能ライター)

 また、前夫とは相手の浮気を理由に離婚し、再婚相手は金塊密輸未遂で逮捕。まさに踏んだり蹴ったりの結婚生活を送ることになってしまったのは、モデルの高垣麗子だ。

「高垣は10年3月に元スピードスケート選手の清水宏保氏と結婚したものの、清水の浮気を理由に11年12月に離婚。15年3月に音楽ユニットのSTUDIO APARTMENT・森田昌典と再婚し、17年7月に第1子を出産しました。しかし、それから1年もたっていない18年3月に森田が、香港からの金塊密輸未遂で逮捕されることに。同年8月に離婚を発表しましたが、ネットからは『男の趣味に問題がある』『浮気の次は犯罪者の嫁って、見る目がない』『再婚報道の時から心配だった』と、“オトコを見る目のなさ”を指摘するコメントが続出しました」(同)

 また、15年10月に爆笑問題・田中裕二と再婚し、第3子にも恵まれるなど、穏やかな結婚生活を送るタレントの山口もえも、過去に夫が逮捕されている。

「05年の結婚当時は、アパレル系ネット会社の社長を務めていた山口の前夫の尾関茂雄。2人の子宝に恵まれるも、結婚から約6年後の11年に尾関が、男性客を女性に接待させる“キャバクラ”を無許可で営業し、逮捕されました。実は、08年にアパレル会社の社長を解任されており、10年には1億2000万円の横領疑惑問題が浮上するなど、黒いウワサが絶えない人物。逮捕当時、ネットでは『子どもを守れるのはお母さんだけ。がんばれ!』『最初からうさんくさかった』『山口もえなら、しぶとく芸能界で生き残ると思う』といった、さまざまな意見が上がりました」(同)

 見る目がないのか、無自覚に選んでしまうのか――。魑魅魍魎の芸能界だからこそ、十分な警戒心が必要そうだ。
(立花はるか)

「浮気の次は犯罪者の嫁って……」「旦那がクズすぎる」夫が逮捕された女性芸能人3人

 “ダメ夫”と呼ばれる男性は世の中に多々いるが、芸能界にも、そうした夫をパートナーに持つ女性は少なくない。“離婚寸前”とウワサされている南野陽子も、その一人。

「2019年2月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、南野の夫・A氏の金銭トラブルが報じられました。A氏が事務長を務める銀座のクリニックで、1億8000万円の使途不明金が発覚し、クリニック側はA氏を業務上横領で刑事告訴。民事でも損害賠償請求を起こす予定とのことです。さらに、A氏は南野の実父の有料老人ホーム費用にまで手を付け、現在は離婚に向けた話し合いが進んでいるようです。この報道についてネットからは、『義父の金を使い込むのは最低』『旦那がクズすぎる』『親孝行な人がクズに捕まったなんて可哀想』という、南野への同情の声が多く寄せられました」(芸能ライター)

 また、前夫とは相手の浮気を理由に離婚し、再婚相手は金塊密輸未遂で逮捕。まさに踏んだり蹴ったりの結婚生活を送ることになってしまったのは、モデルの高垣麗子だ。

「高垣は10年3月に元スピードスケート選手の清水宏保氏と結婚したものの、清水の浮気を理由に11年12月に離婚。15年3月に音楽ユニットのSTUDIO APARTMENT・森田昌典と再婚し、17年7月に第1子を出産しました。しかし、それから1年もたっていない18年3月に森田が、香港からの金塊密輸未遂で逮捕されることに。同年8月に離婚を発表しましたが、ネットからは『男の趣味に問題がある』『浮気の次は犯罪者の嫁って、見る目がない』『再婚報道の時から心配だった』と、“オトコを見る目のなさ”を指摘するコメントが続出しました」(同)

 また、15年10月に爆笑問題・田中裕二と再婚し、第3子にも恵まれるなど、穏やかな結婚生活を送るタレントの山口もえも、過去に夫が逮捕されている。

「05年の結婚当時は、アパレル系ネット会社の社長を務めていた山口の前夫の尾関茂雄。2人の子宝に恵まれるも、結婚から約6年後の11年に尾関が、男性客を女性に接待させる“キャバクラ”を無許可で営業し、逮捕されました。実は、08年にアパレル会社の社長を解任されており、10年には1億2000万円の横領疑惑問題が浮上するなど、黒いウワサが絶えない人物。逮捕当時、ネットでは『子どもを守れるのはお母さんだけ。がんばれ!』『最初からうさんくさかった』『山口もえなら、しぶとく芸能界で生き残ると思う』といった、さまざまな意見が上がりました」(同)

 見る目がないのか、無自覚に選んでしまうのか――。魑魅魍魎の芸能界だからこそ、十分な警戒心が必要そうだ。
(立花はるか)

深田恭子『はじこい』、最終回でツッコミの嵐! ラストシーンに「恥ずかしすぎ」「冷めた」の声

 深田恭子が主演を務めた連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の最終回が3月19日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高視聴率を更新。しかし、ネット上ではラストシーンについて「これはいくらなんでもあり得ない!」「残念すぎる……」といったツッコミが続出する事態となった。

 同作は、東大受験も就活も婚活も失敗した“鈍感アラサー女子”春見順子(深田)の前に、東大エリート商社マンのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)、髪の毛がピンク色の不良高校生・由利匡平(横浜流星)、元ヤンキーの高校教師・山下一真(中村倫也)という3人の男性が現われ、恋にも仕事にも転機が訪れるというラブストーリー。

「視聴率は第2話で9.0%を記録しましたが、第5話では7.3%まで落ち込むなど、数字だけ見たら決して好調なドラマとは言えません。しかし、タイプの違う3人のイケメン男性が鈍感な春見に一生懸命アピールする姿は、特に女性視聴者から人気を集め、ネット上では早くから『ゆりゆり(由利の愛称)がカッコイイ!』『山下先生にときめいた……!』『お願いだから雅志と幸せになってほしい』と黄色い声援が飛び交っていました。最終話は、春見が誰を選ぶのかに注目が集まり、2ケタ台には届かなかったものの、熱心なドラマファンのおかげで視聴率が上昇したのでしょう」(芸能ライター)

 最後まで春見の決意が固まらず、もどかしい思いで見ていた人は多かったようだが、最終的に春見が選んだのは、塾の生徒だった由利。彼が東大に合格したあと、一度は2人の気持ちが通じ合うものの、“歳の差”を理由に春見は別れを選択していた。そのため、最終回では“感動の胸キュンシーン”が期待されていたが……。

「春見と由利が結ばれたのは、学生や教授たちがいる東大の講義室だったんです。それも、全身ピンク色でフリフリの服を身にまとった春見が颯爽とキャンパスに現れ、突然講義室の扉を開けたと思ったら、由利の前に立ち、『本当に私でいいの?』と確認をしてからキス。この急展開には、視聴者から『は~!? なにこれ、恥ずかしすぎる!』『どこでキスしてんだよ! 場所考えて!』『なんか春見の性格変わりすぎじゃない!?』と、ツッコミの嵐が巻き起こりました」(同)

 また、ラストシーンの舞台を東大のキャンパスにしたせいで、深田の服装に指摘が相次ぐことに。

「深田は役柄に合わせ、淡い色のブラウスや、ふんわりとしたシルエットのワンピースなどを着用しており、これまで女性視聴者からは『深キョンの服装マネしたい!』『衣装がどれもかわいい』とおおむね好評でした。しかし、東大キャンパスに春見が登場した場面では、『いくらなんでもブリブリすぎ……』『なんか深田恭子が浮いてる(笑)』『学生の中に混じるとただの変な人』と違和感を訴える声が続出。『一気に冷めた』『話が入ってこない……』と衝撃を受ける人もいたようです」(同)

 高視聴率とまではいかなかったものの、毎話ネットを盛り上げていた『初めて恋をした日に読む話』。消化不良な最終回になってしまったようだが、それも“狙い”なのだろうか……?

伊藤綾子、嵐・二宮和也「結婚」のXデー迫る? LINE削除疑惑で「身辺整理」の指摘

 嵐・二宮和也との結婚が“ウワサ”される伊藤綾子だが、周囲に「2020年の結婚」を宣言していたと、3月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2016年の交際報道以降、ネット上で発掘された“匂わせ行為”が大炎上したが、今後も彼女の名前は、各メディアで取り沙汰されそうだ。

 伊藤は交際発覚直後から、自らのブログに二宮や嵐を連想させる画像を複数 投稿し、それがきっかけとなりファンからの猛バッシングにさらされた。

「今回の『文春』記事でも、仕事相手に二宮とのツーショットが写り込んだ画像を送ったり、二宮と共演したアナウンサーにこびを売るなど、職場での“匂わせ”がいくつも書かれている。心あるファンの一部は、一連のブログにおける匂わせを『偶然かもしれない』と、冷静に捉えていましたが、ここまでくると、単なる天然のようにも感じられます」(週刊誌記者)

 そんな伊藤だが、匂わせ発覚後、局へのバッシングが強まったこともあり、17年3月に『news every.』(日本テレビ系)を降板。また所属のセント・フォースも翌年退所し、ここ1年ほどは限りなく「一般人」に近い存在となっている。

「それでも伊藤の動向を、各メディアがこぞって取り上げるのは、“国民的アイドルの恋人”だからという理由だけではありません。一連の匂わせ行為は、嵐や二宮ファンだけでなく、世間一般からも大きな反感を買っており、だからこそ彼女はとてつもない数字を持っている。雑誌の売り上げにも大きく貢献し、ウェブニュースでもアクセス数が跳ね上がるんです」(同)

 昨今、伊藤を取り上げる記事は、批判的な内容ばかりだが、今後もこの状況は続いていきそうだ。

「小室圭さんとともに、現在『最も数字を持っている一般人』と言えます。しかし、彼女自身は着々と結婚に向けて身辺整理を進めているのか、LINEのアカウントも消滅。近しい関係者からも、連絡が取れなくなったという話が聞こえてきます」(同)

 嵐は20年をもって活動休止となるが、二宮と伊藤の“Xデー”は、それよりも早く訪れるのだろうか。

西野カナ、「芸能界のご法度」犯した!? “マネジャー”と結婚報道のウラ事情

 3月18日付の「スポーツニッポン」が、活動休止中の歌手・西野カナの結婚を報じた。翌19日発売の「女性自身」(光文社)にも、西野の結婚記事が掲載されているため、「スポーツニッポン」の記事は“スクープつぶし”と見られる。

「西野は今年2月3日のコンサートをもって、活動を休止しています。1月に活動休止を発表した際、西野は『もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代』『一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したい』とコメントしていました。そして西野が30歳の誕生日を迎えた3月18日、『スポニチ』が元マネジャーとの結婚を伝えたのです」(芸能ライター)

 ほかのスポーツ紙では報じられていないことから「スポニチ」のスクープかと思われたが、翌日発売の「女性自身」も西野の結婚記事を掲載。

「『自身』での記事掲載を知った西野の所属事務所が、週刊誌での第一報を避けるため、『スポニチ』に事前報道を許可したようです。お相手の男性は、現在は別の部署に移っていますが、西野のマネジャーで、16年11月に『フラッシュ』(光文社)に“腕組み半同棲”をスクープされた人物。マネジャーとタレントの熱愛は、『商品に手を付けた』も同然で、芸能界的にはご法度のため、事務所は当時から2人に関してかなりナーバスになっていました」(芸能プロ関係者)

 当時、実際に事務所は西野とマネジャーの報道内容を否定している。

「これがアイドルとマネジャーの熱愛であれば許されませんが、今回は『結婚するほど、お互いに本気』と、事務所も認めたのでしょう。それでも報道各社には、相手の男性が“マネジャーではない”という部分を強調させるため、『マネジャーを外れて、現在はカナさんの事務所のグループ会社で働いています』と説明しています。また、活動休止は2、3年ほどで、その後は“ママ”になって『復活』する可能性もあり、事務所サイドの意向が強くはたらいたものとなっています」(同)

 ブレーク当初は、バーニングプロダクションの幹部が、マネジメントに関与するなど、さまざまなしがらみにとらわれていた西野。今回の結婚発表も、各方面の意向が反映されているが、活動休止期間中は、私生活に専念できる環境が整うことを期待したい。

西野カナ、「芸能界のご法度」犯した!? “マネジャー”と結婚報道のウラ事情

 3月18日付の「スポーツニッポン」が、活動休止中の歌手・西野カナの結婚を報じた。翌19日発売の「女性自身」(光文社)にも、西野の結婚記事が掲載されているため、「スポーツニッポン」の記事は“スクープつぶし”と見られる。

「西野は今年2月3日のコンサートをもって、活動を休止しています。1月に活動休止を発表した際、西野は『もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代』『一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したい』とコメントしていました。そして西野が30歳の誕生日を迎えた3月18日、『スポニチ』が元マネジャーとの結婚を伝えたのです」(芸能ライター)

 ほかのスポーツ紙では報じられていないことから「スポニチ」のスクープかと思われたが、翌日発売の「女性自身」も西野の結婚記事を掲載。

「『自身』での記事掲載を知った西野の所属事務所が、週刊誌での第一報を避けるため、『スポニチ』に事前報道を許可したようです。お相手の男性は、現在は別の部署に移っていますが、西野のマネジャーで、16年11月に『フラッシュ』(光文社)に“腕組み半同棲”をスクープされた人物。マネジャーとタレントの熱愛は、『商品に手を付けた』も同然で、芸能界的にはご法度のため、事務所は当時から2人に関してかなりナーバスになっていました」(芸能プロ関係者)

 当時、実際に事務所は西野とマネジャーの報道内容を否定している。

「これがアイドルとマネジャーの熱愛であれば許されませんが、今回は『結婚するほど、お互いに本気』と、事務所も認めたのでしょう。それでも報道各社には、相手の男性が“マネジャーではない”という部分を強調させるため、『マネジャーを外れて、現在はカナさんの事務所のグループ会社で働いています』と説明しています。また、活動休止は2、3年ほどで、その後は“ママ”になって『復活』する可能性もあり、事務所サイドの意向が強くはたらいたものとなっています」(同)

 ブレーク当初は、バーニングプロダクションの幹部が、マネジメントに関与するなど、さまざまなしがらみにとらわれていた西野。今回の結婚発表も、各方面の意向が反映されているが、活動休止期間中は、私生活に専念できる環境が整うことを期待したい。