小林麻耶「引退したのに夫婦テレビ出演」、中森明菜「会報で心境吐露」あの人はいま?

編集G 4月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に岡本健一が出ているのを見て、そういや同じグループだった元男闘呼組の成田昭次は今どうしてるのかなと検索してみたら、いろいろ寂しい気持ちになったよ。

しいちゃん 芸能人はコンスタントに仕事をしていないと、厳しいものがあるんだろうね。元フリーアナウンサーで、2018年8月3日に公式ブログで「今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います」と引退宣言した小林麻耶。19年4月19日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演し、18年に結婚した夫で整体師の國光吟さんと料理教室に通う様子などを流していたよ。國光さんがテレビ出演するのはこれが初めて。4月26日放送の同番組でも「“交際0日婚”の物語」と題して、2人が出演することが予定されているんだって。

編集G まあ、「引退」と言いつつ、公式ブログもインスタグラムも頻繁に更新しているし、早晩戻ってくるだろうなと思ってたよ。みんなそう思ってたでしょ?

しいちゃん ネットでは「引退したのに夫婦でテレビ出演」「不愉快」「出たがり」「結局、目立ちたがり屋」と痛烈に批判されているよ。4月19日の公式ブログでは、『金スマ』の視聴者に感謝するとともに「夫... とても優しいです 料理が苦手だった私に一度もイライラしなかったです!!! 逆に、ニコニコしていました」とオノロケ。

編集G はぁ……。ホントに強心臓の女だね。

しいちゃん 10年頃、バラエティ番組にひっぱりだこだった小森純は、4月22日放送の『ヒロミーティング』(日本テレビ系)に出演。小森は、12年、詐欺容疑で運営会社役員らが逮捕されたネットオークション「ペニオク」で、実際には落札していない商品を落札したようにブログで紹介し、「ステマ」と批判されて活動を自粛。その後、芸能活動を再開したものの露出は激減。18年にネイルサロンを開業し、東京と横浜に2店舗を経営しているらしいけど、経営は「全然ヤバい」とのことで、テレビに「出たいです。オファーいただけるんであれば、そこは全力で」と語ってた。

編集G ネットで検索すればすぐに出てくるけど、ほかにもペニオク騒動で名前が取り上げられた芸能人は、小森のほかにたくさんいたはず!

しいちゃん そうそう。にもかかわらず、今もシレッとテレビに出ている人もいるので「不公平」と小森に同情する意見はあるものの、「いずれにしろ賞味期限切れ」「消えるのは時間の問題だった」「代わりはいくらでもいる」「需要があれば呼ばれるはず」と厳しい見方をする人も多い。

編集G それもそうだね。ファン層もよくわからないし。ネイルサロンを経営しているなら、そっちを頑張ればいいんじゃないかな。

しいちゃん 表舞台から消えた今も、復帰を望まれているのが中森明菜。3月下旬にファンクラブ会員宛てに送られた明菜の会報について、4月18日付け「日刊ゲンダイDIGITAL」が報じてる。赤いインクの直筆で、「平成も…もうすぐ…おわって…しまいますねぇー!!!あたしは…昭和の人間ですが…この平成のうちに…なにかしら…やって…おきたいなど…みなさんは、あるのかナぁ――…!?あたしは…あまり…そういうのには…心…動かないので…んん…なんとも…とぉっ!!いっても…なんだか…さみしいですぅ!」とのこと。

編集G これ、misonoのブログじゃないの? なんか文章が……心配要素でしかない気がするんだけど、気のせい?

しいちゃん いつも明菜の直筆メッセージはかなりのクセ字で、ファンクラブ会員の間でも「読みにくい」「疲れる」と言われてる。明菜は10年に体調不良で開催を予定していたディナーショーを全てキャンセル。14年の『NHK紅白歌合戦』で活動を復帰し、16年、17年にはディナーショーを開催したものの、18年は行われず。今後の予定も白紙状態。それでもファンは「これからも歌い続けてほしい」「明菜の存在感は健在」「間違いなく需要がある」「ずっとファン」と根強く待ち続けてる。

編集G 長年ファンに待ち望まれている人が出られず、批判されても構わない図太さがある人が出られるとは……皮肉なものね!

 

吉岡里帆、『見えない目撃者』主演で“爆死”路線!? 原作大ヒットも「期待ゼロ」の声

 吉岡里帆が主演を務めるサスペンス・スリラー映画『見えない目撃者』が、9月20日に公開されることがわかった。同映画は、2011年に韓国で大ヒットした映画『BLIND(ブラインド)』をリメイクしたもので、吉岡は盲目の主人公を演じるのだが、「ネットユーザーの間では、ネガティブな声が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「吉岡が演じるのは、自らの過失で弟を事故死させてしまい、自身も失明して警察官を諦めた主人公・浜中なつめ。物語は、失意の中にいたなつめが“視覚以外の感覚”から誘拐事件を感じ取り、手がかりを探していく……という内容です。吉岡はなつめについて、『今まで演じてきた人物の中でも群を抜いて難しい役』とコメントを寄せています」(同)

 近年、すっかり“大爆死女優”のレッテルが貼られてしまった吉岡。昨年放送の主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)や『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)は、低視聴率を連発している。

「『健康で文化的な最低限度の生活』に至っては、全話平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の成績で、4・5話では4%台にまで数字を落としていました。また、昨年10月に公開された映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』でヒロインを務めたものの、こちらも初週から映画ランキング(興行通信社)トップ10入りを逃し、一部報道では、初週の興行収入が『約3,000万円』とも言われる大コケぶりでした」(同)

 このような結果から、ネット上では吉岡の演技力を疑問視する声も多い。それでも5月31日公開のKis-My-Ft2・玉森裕太主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』ではヒロインを演じ、6月28日に乃木坂46・堀未央奈主演で公開される『ホットギミック ガールミーツボーイ』にも出演。出演作が軒並み爆死しているにもかかわらず、吉岡の起用が絶えないことから、“ゴリ押し”の印象も強くなっているようだ。

「『見えない目撃者』の情報解禁にも、ネットユーザーからは『また吉岡? しかも主演とか、ゴリ押しもいい加減にしろ!』『もう“吉岡主演”ってだけで見る気しないわ。期待ゼロ』『普段からまともに演技できてないのに、「群を抜いて難しい役」とか大丈夫なの?』『吉岡がなんでこんなに推されてるのかわからない』といった書き込みが続出しています」(同)

 とはいえ、これまで吉岡が演じてこなかった新しいキャラクターは、うまくハマれば役者としての転機になるだろう。“大爆死女優”からの脱却に期待したい。

平子理沙、事務所移籍で「大丈夫?」――「関東連合」「社長逮捕」とトラブルだらけの移籍遍歴

 モデルの平子理沙が4月23日、自身のブログで、エイジアプロモーションからプラチナムプロダクションへの移籍を発表した。昨年、平子が所属していたエイジアプロモーション社長は脅迫容疑で逮捕されており、一部関係者の間では「プラチナムは大丈夫なのだろうか?」と、心配の声が上がっているという。

「平子は自身の公式ブログ『CANDY TALK』にて『この度所属事務所を移籍し、4月からプラチナムプロダクションに所属する事になりました』と、所属事務所の移籍を報告しました。プラチナムといえば、若槻千夏や小倉優子、菜々緒といった人気タレントが所属する芸能事務所です。かつて平子が所属していたエイジアも、益若つばさや高橋メアリージュンらの人気タレントが所属していますが、昨年9月、同事務所のM社長(当時)が知人男性を脅迫した容疑で逮捕されています」(スポーツ紙記者)

 所属事務所社長の逮捕により、エイジア所属タレントへの影響も懸念されていたものだが……

「実は、平子がエイジアの前に所属していた芸能事務所・NEWPOWERの社長も逮捕されているんです。平子は2014年に同プロへ移籍したのですが、16年に社長を務めていたT氏が恐喝未遂で逮捕。なんでもT氏は知人に対し、半グレ集団『関東連合』との関わりを強調し、脅していたといいます。同時に、T氏が暴力団事務所に出入りしていたという報道もありました」(同)

 その後、17年6月に平子はエイジアに移籍するも、翌18年にM社長が逮捕されてしまう。

「M氏は、知人である業界関係者との間でトラブルを起こし、電話で恫喝したそうです。そして『俺は看板、背負ってるから』などと反社会勢力とのつながりを匂わす発言をしたとされています」(芸能プロ関係者)

 社長の逮捕騒動が起こった事務所に、立て続けに所属した平子。彼女自身も15年に吉田栄作と離婚するなどしたため、すっかりスキャンダラスなイメージが定着している。

「移籍したプラチナムも、一部関係者の間では“オラオラ系事務所”なんて言われていますし、一時期ネット上には、プラチナムと『関東連合』の関わりがウワサされています。これまでに目立ったトラブルが表面化したことはないですが、平子が“不運を引き寄せてしまう体質”なのだとしたら、プラチナムにも災いが降りかかるかもしれません」(同)

 今度こそ平子は、安定した環境で仕事に打ち込むことができるのだろうか。関係者は固唾をのんで見守っている。

NGT48・山口真帆、卒業発表も「AKSはだんまり」……マスコミが呆れ返った「稚拙な対応」とは?

 4月21日、暴行事件被害者である山口真帆が、NGT48専用劇場で開催された『チームG逆上がり』千秋楽公演に出演し、5月18日に卒業することを発表した。山口は約1600字に及ぶ手紙を用意し、運営やマネジメントを担当する運営会社・AKSへの「批判」を読み上げ、最後まで運営サイドと和解することはなかったようだ。一連の騒動によってずさんな運営体制が明るみになったAKSに対して、ファンのみならず世間や姉妹グループのメンバーからも疑問の声が噴出しているが、マスコミ関係者の間でも大ブーイングが起こっているという。

 この日は山口だけでなく、NGT48・チームGの長谷川玲奈、菅原りこの卒業も発表された。山口のメッセージによると、長谷川と菅原の二人は騒動後も「寄り添ってくれた」メンバーであり、彼女たちの進退が決まったため、自らも卒業を発表するに至ったという。

「衝撃的なことは、山口がAKSの社長・吉成夏子氏を直接批判したことです。これまでもTwitter上で運営に対しての意見や批判を発信してきましたが、コンサート中、それも卒業発表時に自らの口で運営を批判するなど、48グループ至上でも前代未聞のことです」(週刊誌記者)

 山口の読み上げた文章によると、ファンによる暴行事件について「不起訴になったイコール、事件じゃないってことだ」と吉成氏に言われたという。さらに「『会社を攻撃する加害者だ』とまで言われています」と発言。続けて「ただメンバーを守りたい、健全なアイドル活動ができる場所であってほしかっただけで、何をしても不問なこのグループに、もうここには、私がアイドルをできる場所でなくなってしました」と胸中を告白した。

 山口の卒業発表後、マスコミ各社はAKSに対して事実確認や、山口の今後についての問い合わせを行っているが、翌日になってもAKSは「回答なし」の状態だという。

「AKSの窓口に問い合わせても『上からの回答が降りてこない』と繰り返すばかりで、山口が発言した以上のことは、不明なままです。卒業を切り出したのは山口と運営のどちらなのか、本当に吉成氏が山口に『事件じゃない』『加害者だ』と言ったのか、確認したいことは山ほどあります。このほかにも卒業公演後のマネジメント契約や、今後の山口の芸能活動など、報じるべきところはいくらでもありますから。そもそも、今回の騒動がここまで大きくなった原因は、明らかにAKSの稚拙な対応です。最後まで、改善されていないのだなと、正直呆れています」(同)

 山口の卒業までは、もう少し時間が残されているだけに、AKSにはメディアやファン、そして何より山口本人のために、誠意ある対応を見せてほしいものだ。

「キムタクとの仲は?」「後輩を無視は性格が悪すぎる」不仲説に言及した芸能人3人

 誰しも、そりが合わない人の一人や二人はいるだろう。しかし、芸能人の場合は「○○派閥VS○○派閥」や「共演NG」といった言葉で報道され、根も葉もないウワサが事実のように一人歩きしてしまうことも。そんな事実無根の“不仲説”に、自ら言及する芸能人もいる。元SMAPの中居正広もその一人だ。

 2月27日深夜放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)の「ネットに流れるウワサを検証」というコーナーで、中居は芸能活動を引退した滝沢秀明との関係に言及。

「“中居とタッキー不仲疑惑”というウワサが取り上げられた際、『皆が仲が悪いと思うならそれでいいです。面倒くさいもん』と苦笑いしつつ、『何で(ウワサ)出たのかわからない』と疑惑を否定しました。以前番組で共演した際、スタッフから不仲説を聞かされた中居が、滝沢本人に『お前、知ってた?』と聞いたところ、『知っていました』と返ってきたそう。中居は『言えよ、お前!』とツッコミ、二人の間で笑い話になったと明かしたんです。中居の発言にネット上は『嘘くさい記事のせいで、芸能人もいろいろ大変だな』『タッキーよりも、元SMAPメンバーと本当に不仲なのかが気になる』『キムタクとの仲はどうなの』とコメントが寄せられました」(芸能ライター)

 また、フリーアナウンサーの田中みな実は、TBS時代の先輩で『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演していたフリーアナウンサー青木裕子との確執を暴露した。

「4月7日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、5日に放送された『爆報!THEフライデー』(同)の未公開映像が流されました。サンジャポ歴代アシスタントと爆笑問題のトークが展開される中、太田光が『青木が田中と全然合わなくて、バッチバッチなんだよ』と暴露。これに便乗した田中が『青木さんがメイクルームで一切顔を合わせてくれない。目も合わせてくれなかった』と告白すると、青木は『本当に嫌だった』と打ち明けました。強烈なエピソードにネットユーザーからは『田中みな実っていつも誰かと確執あるよね。性格が悪いのかな?』『あからさまに無視するのは性格が悪すぎる』『後輩を無視するとか青木アナって社会人としてどうなの?』とさまざまの意見が上がりましたね」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの中野美奈子も、フジテレビ時代の先輩であるフリーアナウンサー・高島彩との関係について、テレビ番組で真相を明かした。

「中野は2月27日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した際、週刊誌などで幾度となく取り沙汰されてきた高島との不仲説に触れました。番組MCの東野幸治が『女性週刊誌で、けんかしている、仲が悪いとよく書かれていた』と切り込むと、中野は『二人は仲いいのに、なんでこんなこと書くんだろうねと言っていたのを覚えている』と話しました。さらに『忙しくて洗濯する時間もなかったんです』と局アナ時代の多忙さを振り返ると、洋服の貸し借りをするほど仲が良かったことを告白。『下着を貸してください』とお願いした時は断られたものの、『歯ブラシは貸しあってました』とのこと。中野のびっくり発言に、ネット上からは『いくら仲が良くても、歯ブラシの共有は絶対に嫌だ!』『どんなに忙しくても、コンビニで歯ブラシを買う時間はあるはず!』『下着はダメで歯ブラシはいいの? どっちも同じぐらい気持ち悪い』とドン引きのコメントが噴出したんです」(同)

 根も葉もないウワサ話が、インターネットで拡散される時代だからこそ、本人の言葉で釈明するのは賢明な判断かもしれない。
(立花はるか)

小原正子、みきママ、DA PUMP・ISSA……映画館での行動が「非常識」批判浴びた有名人

 近年は“ママタレ”としても活動している、クワバタオハラ・小原正子。2014年に元プロ野球選手・マック鈴木と結婚し、15年に長男、16年に次男を出産。今年4月1日には自身のブログで第3子妊娠を公表した。そんな小原が同15日に公開したブログをめぐり、ネット上では「映画館でマナー違反な行動をしていたのでは?」と、物議を醸している。

「小原は15日のブログで『劇場版 ウルトラマンR/B セレクト! 絆のクリスタル』を見たと報告。座席で撮影した家族の写真も掲載していますが、暗闇の中、スクリーンを見ている子どもの姿を写したと思われる写真が複数枚アップされていたため、ネットユーザーから『上映中に撮影したのでは?』との指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 基本的に、映画館では上映中にスマートフォンなどを使用することは禁じられており、「写真・動画撮影」に至っては違法行為と見なされかねない。小原が撮影したのが上映中だったのか定かではないが、ブログに掲載した写真が非常に暗いこと、さらに、小原が子どもの表情の変化を指して「にや」「むむ」「わぁ…」「じーーーー」といったコメントを添えていることから、「上映中に撮ったようにしか見えない」「ブログに子どもの写真を載せることしか考えてなくて呆れる」「スマホやカメラのディスプレイが光ってるだけでも、かなり周囲に迷惑かけてる」などと批判されている。

「また、子どもの隣にマック鈴木が座っているとわかる写真もあり、『この人も自分の妻を注意しろよ』『子どもがマネするとか考えないの? 夫婦揃って非常識!』『注意しない時点でマック鈴木も同罪』といった苦言も寄せられています」(同)

 実は18年にも、同じような騒ぎを起こしていた人物が……。「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹である。

「みきママと小山の姉弟関係は公表されていないものの、ファンを中心に“周知の事実”となっています。そんなみきママは、昨年3月28日付のブログにて、子どもを連れて『映画 プリキュアスーパースターズ!』を見に行ったと報告。ここにもやはり、暗闇の中で座席に腰かけ、スクリーンを凝視しているであろう子どもの写真が掲載されていたため、『こんな人が母親だなんて……』『どういう神経してるんだろう?』と、本人のモラルを疑うコメントが続出しました。また、『身内がこんなに非常識だと、小山も大変だね』『姉が弟の足を引っ張るなよ!』など、小山への影響を心配するファンもいました」(マスコミ関係者)

 DA PUMP・ISSAは、昨年8月に出演した『イッテンモノ』(テレビ朝日系)にて、映画館でデートする際は「並びで4席取る」と明かし、物議を醸した。

「映画館の座席は隣の人との距離が近くなるため、2人分の席だけでなく、その両脇の席も確保して『(彼女には)それで「荷物でも置きな」って言います』と説明したISSA。これに対し、ネット上には『その分のお金を払ってるなら問題ないよね』『隣を気にしなくていいから、映画に集中できそう』と賛同する声と、『人気の映画だったら迷惑すぎる。自分のことしか考えてないんだね』『これがデートテクニックだと言われるとダサい』と、否定的な意見も飛び交いました」(同)

 最低限のルールを守ることは当然だが、それ以前に一般的な常識をわきまえる必要がありそうだ。

「略奪婚は祝福できない」「報告する神経がわからない」泥沼離婚から再婚で賛否を呼ぶ芸能人

 日本の離婚率は増加傾向にあると言われている昨今。それに伴い、再婚する男女も増え、離婚・再婚は決して珍しいことではない。しかし、芸能人の場合は人気商売なだけに、離婚や再婚報道が大々的に取り沙汰され、おめでたいはずの再婚発表でさえも、賛否両論を呼ぶことがある。そんな中、2月27日に再婚を発表した竹内結子に祝福の声が多く集まった。

「竹内の再婚相手は所属事務所の後輩で俳優の中林大樹です。2人は2009年公開の竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演したのがきっかけで、数年前から交際に発展。再婚の決め手は長男からの後押しだったと明かしました。竹内は、05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚し、同年に長男を出産。しかし、翌年に獅童の酒気帯び運転・信号無視で検挙されたのと同時に、女優の岡本綾が同乗していたことが発覚し、夫婦仲に陰りが。その後、1年半以上かけ、08年に離婚が成立しました。離婚の経緯からして、竹内を擁護する声も多く、ネット上には『息子さんからの後押しってところが、ほっこりする』『息子さんの一言で結婚を決めたって素敵』『今度こそ家族3人で幸せになってください』と祝福のコメントが多く上がりました」(芸能ライター)

 また、タレントの三船美佳も4月5日に大阪で美容院を経営する男性と再婚したことを翌日のレギュラー番組で発表した。

「三船の知人によると、二人は1年半ほど前に知り合い、交際をスタート。男性のことを気に入った長女の後押しによって、結婚が決まったようです。三船といえば、かつての夫・高橋ジョージとおしどり夫婦として知られていましたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴。その際、三船は高橋からモラハラを受けたと訴え、それを高橋がメディアの前で否定するなど泥沼化していたものの、16年3月に離婚が成立しました。高橋はこの再婚についてTwitterで『幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております』とコメント。泥沼離婚劇が繰り広げられていただけに、ネットユーザーからは『第2の人生って感じで良いと思う』『高橋ジョージが少しかわいそうな気もする』『高橋ジョージの娘に対する執着が怖すぎる』など、さまざま声が寄せられました」(同)

 一方、再婚発表で批判を浴びたのは女優の宮崎あおい。

「宮崎は17年12月24日にV6の岡田准一との結婚を正式発表。クリスマスイブの日、V6ファンクラブ会員のもとに結婚報告の赤い封筒が送付されたため、『無神経すぎる』と大ブーイングを受けました。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・蒼佑)と結婚したものの、11年に離婚。原因については高岡の浮気問題や不仲説などが出ていましたが、離婚後に一部週刊誌が宮崎と岡田の不倫疑惑を報道したんです。12年には高岡がその報道を認めるような発言したことで、話題になりました。この略奪再婚報道にネット上は『クリスマスイブに有料会員に向けて、結婚報告する神経がわからない』『不倫略奪婚は祝福できない』『不倫報道がなかったら、素直に祝福できた』と激しくバッシングされました」(同)

 新たなパートナーと出会い、再出発をした芸能人たち。彼女たちに寄せられる賛否それぞれの数は、そのまま好感度の指標になると言えるだろう。
(立花はるか)

「略奪婚は祝福できない」「報告する神経がわからない」泥沼離婚から再婚で賛否を呼ぶ芸能人

 日本の離婚率は増加傾向にあると言われている昨今。それに伴い、再婚する男女も増え、離婚・再婚は決して珍しいことではない。しかし、芸能人の場合は人気商売なだけに、離婚や再婚報道が大々的に取り沙汰され、おめでたいはずの再婚発表でさえも、賛否両論を呼ぶことがある。そんな中、2月27日に再婚を発表した竹内結子に祝福の声が多く集まった。

「竹内の再婚相手は所属事務所の後輩で俳優の中林大樹です。2人は2009年公開の竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演したのがきっかけで、数年前から交際に発展。再婚の決め手は長男からの後押しだったと明かしました。竹内は、05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚し、同年に長男を出産。しかし、翌年に獅童の酒気帯び運転・信号無視で検挙されたのと同時に、女優の岡本綾が同乗していたことが発覚し、夫婦仲に陰りが。その後、1年半以上かけ、08年に離婚が成立しました。離婚の経緯からして、竹内を擁護する声も多く、ネット上には『息子さんからの後押しってところが、ほっこりする』『息子さんの一言で結婚を決めたって素敵』『今度こそ家族3人で幸せになってください』と祝福のコメントが多く上がりました」(芸能ライター)

 また、タレントの三船美佳も4月5日に大阪で美容院を経営する男性と再婚したことを翌日のレギュラー番組で発表した。

「三船の知人によると、二人は1年半ほど前に知り合い、交際をスタート。男性のことを気に入った長女の後押しによって、結婚が決まったようです。三船といえば、かつての夫・高橋ジョージとおしどり夫婦として知られていましたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴。その際、三船は高橋からモラハラを受けたと訴え、それを高橋がメディアの前で否定するなど泥沼化していたものの、16年3月に離婚が成立しました。高橋はこの再婚についてTwitterで『幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております』とコメント。泥沼離婚劇が繰り広げられていただけに、ネットユーザーからは『第2の人生って感じで良いと思う』『高橋ジョージが少しかわいそうな気もする』『高橋ジョージの娘に対する執着が怖すぎる』など、さまざま声が寄せられました」(同)

 一方、再婚発表で批判を浴びたのは女優の宮崎あおい。

「宮崎は17年12月24日にV6の岡田准一との結婚を正式発表。クリスマスイブの日、V6ファンクラブ会員のもとに結婚報告の赤い封筒が送付されたため、『無神経すぎる』と大ブーイングを受けました。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・蒼佑)と結婚したものの、11年に離婚。原因については高岡の浮気問題や不仲説などが出ていましたが、離婚後に一部週刊誌が宮崎と岡田の不倫疑惑を報道したんです。12年には高岡がその報道を認めるような発言したことで、話題になりました。この略奪再婚報道にネット上は『クリスマスイブに有料会員に向けて、結婚報告する神経がわからない』『不倫略奪婚は祝福できない』『不倫報道がなかったら、素直に祝福できた』と激しくバッシングされました」(同)

 新たなパートナーと出会い、再出発をした芸能人たち。彼女たちに寄せられる賛否それぞれの数は、そのまま好感度の指標になると言えるだろう。
(立花はるか)

「自分のキメ顔優先」深田恭子、「ふてぶてしい」今井美樹! 批判されるオンナたち

編集G 会社に新人が入ってきてさ、時の流れの早さを感じるよね。いまでもマインドは、不安だらけの若手なのに、相手から見たら全然違うっていうね。やんなっちゃう~。

しいちゃん 年を重ねるごとに株を上げている女優もいるよ。その一人が51歳の原田知世。4月7日放送の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦』(日本テレビ系)に出演。番組内の企画「愛の告白対決」で、くりぃむしちゅーの有田哲平を相手に告白したんだけど、長崎出身の原田が方言で「有田さんのことば好いとっと。ずっと好きやったと。好きで好きでしょうがなかと。有田さんが私の夢の中に出てくるけんね、もうね、困ってしまっとっと」と告白の演技を見せたところ、「自然でいい」「かわいい」「透明感がある」「方言がかわいすぎる」と話題に。

編集G 原田については、コーヒーの「ブレンディ」というイメージと、主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の髪形が不思議としか感想がないよ。“交換殺人ゲーム”をテーマにしたサスペンスなんだけど、むしろ原田の髪形に「これで合ってるの?」「ヘンだと思う私が間違っているの?」とハラハラさせられっぱなし。

しいちゃん あのヘアスタイルはかなり思い切ってるよね。もう一人、「若々しい」と話題なのは36歳の深田恭子。4月16日、自身の公式インスタグラムで所属事務所の後輩で23歳の大野いととのツーショットをアップ。「最近周りが若い方だらけのことが多く一緒にはしゃいでしまうけど、自分の年齢を考えると現実逃避したくなる時があります笑。もうこうなったら素敵で魅力溢れる大人になりたいと今更決意を固めた今日この頃でした」との文章を添えてる。コメント欄は「かわいい」「素敵」「憧れます」といった称賛コメントでいっぱい。

編集G 現実逃避の理由に「年齢」が入ってくるとは。見た目を商売にしてる人は、大変ね。でも、この写真どう見ても後輩の写りを完全無視して、自分のキメ顔優先だよね(笑)。

しいちゃん そうなの。一部では「後輩の顔、切れてる」「自分だけがかわいい写真をアップしている」「自分が真ん中で写ろうとしている」という批判や、「若々しいが演技も成長が見られない」「今のキャラを続けるのは厳しい」という意見もある。

編集G インスタグラムを見ていると、吉田沙保里とのツーショットがやたら多いね。合間に後輩・大野がちょこちょこと……交友関係が意外と狭そう。

しいちゃん 深田よりもさらに批判されているのが、4月14日に56歳の誕生日を迎えた今井美樹。同日、夫・布袋寅泰が公式インスタグラムに今井の写真をアップし、「Happy birthday Miki san! いつまでも元気で美しく」と祝福。コメント欄には「素敵」「憧れの女性」「相変わらず美しい」「いくつになっても美しい」と絶賛されているけど、このことが芸能ニュースとして報じられると、ニュースサイトのコメント欄は「不愉快」「中身は全く美しくない」「不倫のイメージが強すぎ」「ふてぶてしい」と大荒れ。今井自身も、オフィシャルサイトで「56歳になりました。聞き慣れないサウンドで、別にもう幾つでもいいか、という感じ。確実に新たな領域に入ったようです」と笑顔の写真とともに報告している。

編集G そうそう、布袋とは不倫略奪婚。元妻・山下久美子の気持ちになると、インスタなんて見れたものじゃないわ。

しいちゃん そうなの。今井と布袋は1999年に結婚したんだけど、交際当時、布袋には妻・山下がいたため不倫略奪婚と騒がれた。もともと今井と山下は仲のいい友人同士。山下は離婚後に出版した著書で、名前こそ伏せているものの離婚原因に「彼女」がいたことを語っている。今井が山下に嫌がらせをしていたというウワサもあった。

編集G もう結婚20年もたっているのに、いまだに不倫のイメージで叩かれるとは……。20年前といったら、当時の今井は深田と同じくらいの年じゃん。ドロドロとした略奪に比べれば、後輩押しのけてキメ顔するくらいカワイイもんだね!

ピエール瀧に逮捕に続く? 警察関係者が新たな“薬物タレント”とにらむ、20代清楚系女優

 電気グルーヴ・ピエール瀧がコカイン使用の容疑で逮捕されて以降、芸能界の薬物汚染について世間の関心が高まっている。一部メディアが“逮捕間近”のタレントの情報を伝える中、「まだどこも伏せ字ですら報じていない“本命タレント”が存在する」(週刊誌記者)という。

 音楽活動のかたわら、近年はタレント業や俳優として大活躍だったピエール瀧。放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は代役を立てた上での撮り直しが決まった一方、映画『麻雀放浪記2020』は瀧の出演シーンをカットせず、4月5日に無事公開初日を迎えた。このほかにもラジオやCMなど、瀧が携わっていたさまざまな番組や企画の関係者は、逮捕を受けて対応に追われることとなった。

 瀧の逮捕から1カ月が過ぎる中、警察関係者の間では、新たな“薬物疑惑タレント”の名前が浮上しているという。

「現在、薬物使用の疑いで内偵中とされているのは、20代の女優・X。彼女がSNSにアップする内容について、『様子がおかしい』と指摘が上がることがたびたびあるんです。こうしたプライベートの言動が不安視され、業界内でも『ドラマや映画に起用して大丈夫なのか』と、心配の声が出ています」(週刊誌記者)

 瀧の騒動の影響で、複数の有名人に関する薬物使用疑惑が報じられ、ネット上でも「ヤクザ映画に引っ張りだこの強面俳優」「大物音楽プロデューサー」「過去に有名グループに所属していた」などのキーワードが話題に。しかし、Xはこれらのヒントにも当てはまらず、薬をめぐる疑惑や報道すら出たことのない女優だとか。

「Xは見た目やキャラクターの清楚系イメージ、これまでの仕事ぶりからは、とても薬物とは結びつかない人物です。もし本格的に捜査の手が伸びれば、各方面に与える影響は計り知れません」(同)

 年内に再び有名人の薬物事件は起こり得るのか。今後の動向から目が離せない。