博多大吉、不倫疑惑の「20代女優」の正体! 芸人からは「要注意人物扱いされている」

 フリーアナウンサー・赤江珠緒との“芝生デート”が「フライデー」(講談社)にスクープされ、物議を醸した博多華丸・大吉の博多大吉。そんな渦中にいる大吉だが、今度は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で「20代前半女優との不倫疑惑」に言及した。確かに、業界関係者の中にも、大吉と女優・Aの不倫疑惑を耳にした者がおり、ここ1年ほどの間にマスコミ界隈でも話題になっていたという。

 大吉は5月1日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、もともと週刊誌が追っていたのは、自身と赤江アナではなく、Aとの関係についてだったと発言。Aとは「付き合っているわけがない」と釈明したが、なぜ一部業界関係者らは「不倫」を疑ったのだろうか。

「Aは同年代の女優の中でもトップクラス。数々のドラマや映画に出演するほか、バラエティ番組やCM、さらには大型音楽番組での司会を務めるなど、誰もが知る超有名女優です。プライベートで食事をしているだけでも、十分スクープになるでしょう」(スポーツ紙記者)

 大吉はこのウワサを、芸能界きってのゴシップ好きとして知られる“今田耕司”から聞いて、初めて知ったという。しかし、週刊誌が2人の関係を取材し始めたのは、別の大物芸人の存在がきっかけになったようだ。

「その大物芸人は、Aから直接『最近、大吉さんが会ってくれない。相手にもしてくれない』などの相談を受けたそうです。しかも、Aは、すでに両者が深い仲になっているかのような口ぶりだったとのことですが、実際に大吉とAの間に不倫関係はなく、あくまで『食事に行く程度の仲』だったとか。しかし、その大物芸人から、『大吉がAを捨てた』という誤解が、ゴシップ好きの芸人やほかの芸能人の耳に入り、さらにはマスコミ関係者にも広まっていったといいます」(週刊誌デスク)

 2人が疎遠になったのは、大吉が『あさイチ』(NHK)のレギュラーに就任し、多忙となったため、自然と会う機会もなくなった……というのが、実際のところのようだ。

「にもかかわらず、『大吉が会ってくれない』などと周囲に言いふらすAは、一部の芸人たちから“要注意人物”としてマークされているそうですよ。Aは博多華丸・大吉のファンのようですが、人気お笑い芸人と有名女優というお互いの立場を考えれば、これらの言動が週刊誌の“ネタ”になることくらい、わかりそうなものですし、あまりに危機感がなさすぎる。また、今回、大吉がラジオで自ら『Aとの不倫疑惑』について言及したのは、赤江アナとの“芝生デート”が報じられたことで、Aが『どうして私とは会ってくれないのに、赤江アナとはデートをしているのか?』などと、“暴走”してしまうのを回避するため、予防線を張ったのかもしれません」(同)

 人知れず、芸能界の要注意人物になっていたというA。果たして大吉は、彼女をスルーし続けられるのだろうか。

「食べる気しない」「マズい」「誰が行く?」飲食店経営に“失敗”した芸能人3人

 アメリカ・ニューヨークで現地時間5月18~19日に開催される世界最大のフードフェスティバル「9th Avenue International Food Festival」に、ものまねタレント・HEY!たくちゃんが営むラーメン屋「鬼そば藤谷」が出店することがわかった。日本人タレントの同フェス参加はこれが初めてといい、注目が集まっている。

「HEY!たくちゃんは2016年の『大つけ麺博』のラーメン部門で優勝するなど、以前から飲食業界で実績を残しています。彼のように、飲食店経営をしている芸能人は多数いるものの、海外進出できるほど成功した例は珍しく、ほとんどが失敗しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・たむらけんじは、06年から「炭火焼肉たむら」を経営。本人はテレビで「焼肉店のほうが、お笑いよりうまくいっている」と豪語しており、芸能人の店としては成功している様子。しかし、08年に出店した3号店では、食中毒を出したことも。たむらはすぐに謝罪コメントを出し、当時展開していた3店舗とも営業を一時自粛した。

「11年に新大阪へオープンさせた『炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん』は、16年に突如閉店。たむらは、経営的には何も問題なかったとしつつも、閉店理由については“大人の事情”と述べるにとどめました」(同)

 さらに15年、奈良にオープンしたカフェ「nagood」も早々に閉店しているが、16年6月発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、同カフェをプロデュースした兵庫のイタリアンレストラン側との間に“金銭トラブル”があったようだ。

「そんなたむらに対し、ネット上には『次々にお店を出してすごい』といった声がある一方、『カレー食べたことあるけど、そこまでおいしくなかったなあ』『奈良のカフェ、すごい宣伝してたわりには普通だった』など、味の評価は低い印象。また、たむらの芸風を『受け付けられない』という理由で店に行かない人もいるようなので、儲かっているように見えて、実際は経営状態が苦しい可能性もあります」(同)

 ちなみに、たむらは4月22日に自身のインスタグラムを更新し、同23日から「炭火焼肉たむら 大分店」を無期限で休業すると報告。再開できる日はいつになるのか……。

「現在は巨人軍でコーチを務める元木大介が出店したのは、ラーメン店『元福』。10年に東京・御徒町に1号店をオープンし、13年には足立へと移転させたものの、14年末に閉店。12年に始めた広尾の2号店も、約半年で閉店に至りました」(テレビ局関係者)

 元木はこの失敗談を引っさげ、15年9月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。その際、ラーメン屋に目をつけた理由は「食器(の種類)が少なくてラクそう」という、なんとも甘い考えだったと明かしている。

「場所選びや、開店準備にも反省点があるという元木でしたが、『スープ作りだけは命懸けました』と主張。しかし、ネット上では『実際に食べに行ったことあるけど、マズすぎてビックリした』『あの味なら、家でカップラーメンを食べたほうがずっとマシ』といった感想が多いです。それだけでなく、『“元木がやってる店だから行こう”と思う人がどれだけいるのか謎』『現役時代ほどの人気はなく、やる気も感じられない店なんて、潰れるのも当然』など、厳しい声が寄せられていました」(同)

 料理研究家としてメディアに登場する園山真希絵でさえも、飲食店経営に失敗した過去を持つ。

「06年に恵比寿で割烹料理店『園山』をオープンしましたが、13年に閉店。園山は当時、自身のFacebookで『定借契約が切れるため』閉店すると説明していましたが、『最高のお客様とスタッフのままで、有終の美を飾りたいと思い、誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました』という部分に、ネットユーザーから『きれい事言ってるけど、従業員が気の毒すぎる』『自分勝手な人だね……』との批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 また、園山の料理に関しては、たびたび盛り付けが「斬新すぎる」と話題になっていた。園山が、店で最後に提供したカレーをブログで公開した際も、「茶色い塊……別のものに見える」「気持ち悪い」とのコメントが噴出。

「ネットユーザーの間では、このカレー以外の“汚料理”も多数発掘され、『逆に7年も店が持ったことが奇跡』『これでよく料理研究家を名乗れるわ』『どんなに味がよかったとしても食べる気しない』など、散々な言われようでした。そんな園山は15年、再び恵比寿にて創作料理店『そのやま』をオープン。こちらはネットの評判もまずまずといった様子なので、この調子で頑張ってほしいですね」(同)

 芸能界も料理の世界も、生き残るのは一握り。失敗も糧にできれば、成功できるかもしれない。

「食べる気しない」「マズい」「誰が行く?」飲食店経営に“失敗”した芸能人3人

 アメリカ・ニューヨークで現地時間5月18~19日に開催される世界最大のフードフェスティバル「9th Avenue International Food Festival」に、ものまねタレント・HEY!たくちゃんが営むラーメン屋「鬼そば藤谷」が出店することがわかった。日本人タレントの同フェス参加はこれが初めてといい、注目が集まっている。

「HEY!たくちゃんは2016年の『大つけ麺博』のラーメン部門で優勝するなど、以前から飲食業界で実績を残しています。彼のように、飲食店経営をしている芸能人は多数いるものの、海外進出できるほど成功した例は珍しく、ほとんどが失敗しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・たむらけんじは、06年から「炭火焼肉たむら」を経営。本人はテレビで「焼肉店のほうが、お笑いよりうまくいっている」と豪語しており、芸能人の店としては成功している様子。しかし、08年に出店した3号店では、食中毒を出したことも。たむらはすぐに謝罪コメントを出し、当時展開していた3店舗とも営業を一時自粛した。

「11年に新大阪へオープンさせた『炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん』は、16年に突如閉店。たむらは、経営的には何も問題なかったとしつつも、閉店理由については“大人の事情”と述べるにとどめました」(同)

 さらに15年、奈良にオープンしたカフェ「nagood」も早々に閉店しているが、16年6月発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、同カフェをプロデュースした兵庫のイタリアンレストラン側との間に“金銭トラブル”があったようだ。

「そんなたむらに対し、ネット上には『次々にお店を出してすごい』といった声がある一方、『カレー食べたことあるけど、そこまでおいしくなかったなあ』『奈良のカフェ、すごい宣伝してたわりには普通だった』など、味の評価は低い印象。また、たむらの芸風を『受け付けられない』という理由で店に行かない人もいるようなので、儲かっているように見えて、実際は経営状態が苦しい可能性もあります」(同)

 ちなみに、たむらは4月22日に自身のインスタグラムを更新し、同23日から「炭火焼肉たむら 大分店」を無期限で休業すると報告。再開できる日はいつになるのか……。

「現在は巨人軍でコーチを務める元木大介が出店したのは、ラーメン店『元福』。10年に東京・御徒町に1号店をオープンし、13年には足立へと移転させたものの、14年末に閉店。12年に始めた広尾の2号店も、約半年で閉店に至りました」(テレビ局関係者)

 元木はこの失敗談を引っさげ、15年9月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。その際、ラーメン屋に目をつけた理由は「食器(の種類)が少なくてラクそう」という、なんとも甘い考えだったと明かしている。

「場所選びや、開店準備にも反省点があるという元木でしたが、『スープ作りだけは命懸けました』と主張。しかし、ネット上では『実際に食べに行ったことあるけど、マズすぎてビックリした』『あの味なら、家でカップラーメンを食べたほうがずっとマシ』といった感想が多いです。それだけでなく、『“元木がやってる店だから行こう”と思う人がどれだけいるのか謎』『現役時代ほどの人気はなく、やる気も感じられない店なんて、潰れるのも当然』など、厳しい声が寄せられていました」(同)

 料理研究家としてメディアに登場する園山真希絵でさえも、飲食店経営に失敗した過去を持つ。

「06年に恵比寿で割烹料理店『園山』をオープンしましたが、13年に閉店。園山は当時、自身のFacebookで『定借契約が切れるため』閉店すると説明していましたが、『最高のお客様とスタッフのままで、有終の美を飾りたいと思い、誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました』という部分に、ネットユーザーから『きれい事言ってるけど、従業員が気の毒すぎる』『自分勝手な人だね……』との批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 また、園山の料理に関しては、たびたび盛り付けが「斬新すぎる」と話題になっていた。園山が、店で最後に提供したカレーをブログで公開した際も、「茶色い塊……別のものに見える」「気持ち悪い」とのコメントが噴出。

「ネットユーザーの間では、このカレー以外の“汚料理”も多数発掘され、『逆に7年も店が持ったことが奇跡』『これでよく料理研究家を名乗れるわ』『どんなに味がよかったとしても食べる気しない』など、散々な言われようでした。そんな園山は15年、再び恵比寿にて創作料理店『そのやま』をオープン。こちらはネットの評判もまずまずといった様子なので、この調子で頑張ってほしいですね」(同)

 芸能界も料理の世界も、生き残るのは一握り。失敗も糧にできれば、成功できるかもしれない。

「ネイルはダメでしょ」「バッチリメイク違和感」役作りを酷評された“朝ドラ”出演者3人

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』。初回の放送は22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、幸先の良いスタートとなった。その後も全話が20%を超えるなど好調をキープしているが、一部視聴者の間では、ある出演者に“違和感”の声が上がっている。

「話題となっているのは、戦争孤児となったヒロインの育ての母を演じる松嶋菜々子です。酪農家の設定ですが、日焼けした様子もなく、バッチリメイクのきれいな顔を保っています。衣装こそ、もんぺはかまを着ていますが、現代でも通用する松嶋の容姿に、視聴者は違和感を覚えているようです。そんな美しすぎる松嶋の姿に、ネット上には『役になりきれないなら、時代物には出演しない方がいい』『松嶋菜々子はだけ現代風で、そこにばかり目がいってしまう』『スマホを持っても違和感がない風貌』と厳しいコメントが寄せられました」(ドラマライター)

 また、2015年下半期の朝ドラ『あさが来た』に出演した、女優の萬田久子にも同様のツッコミがあったという。

「萬田は、ヒロインの姉・はつ(宮崎あおい)の嫁ぎ先である、大阪の老舗両替商のプライドの高い女将・菊を演じました。物語の途中で両替商が倒産し、生活が一転。夜逃げをして農家に転身します。強烈な嫁いびりをする姿が『はまり役』と好評でしたが、いつの間にか視聴者の注目は、萬田の“爪”に集まることに。貧しい農家の設定でしたが、不自然なまでに爪はきれいに整えられ、つややかに光っていたんです。そのため視聴者からは『ネイルがすっごく気になる』『明治時代の没落商人が、長いネイルはダメでしょ』『落ちぶれた商人の妻役なのに、爪を伸ばしてマニキュアって……。ドラマが面白いだけにもったいない』と指摘が相次ぎました。その後、視聴者の反応が番組側に伝わり、番組の公式スタッフブログにて、『本当に菊さんの爪には何も塗られておりません』とコメントを出す事態に発展したんです」(同)

 さらに、今年3月まで放送された18年下半期の朝ドラ『まんぷく』にも、視聴者から厳しいチェックが入った。

「視聴者のツッコミは、ヒロインの姉の夫・忠彦を演じる要潤の“へスタイル”に向けられました。太平洋戦争が激化し、徴兵されていた要が無事に帰還するシーンで、要のヘアスタイルが“長髪”だったんです。時代背景を踏まえると、徴兵検査を受けた後、出兵に合わせて丸刈りにするのが基本。ドラマの設定を無視した要の姿に、ネット上では『ドラマだから仕方ないけど、髪が長い! 戦争から帰ってきた直後なのに健康的すぎる』『帰還直後なのに、きれいすぎてリアリティがない』と厳しい意見や『再現ドラマではないし、脚色もしょうがない』とさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 老若男女問わず幅広い世代から愛される朝ドラ。小道具やセットなど細かい部分に注目してみると、新たな“発見”があるかもしれない。
(立花はるか)

あいのり・桃、スピード破局報告……「痛々しい」という声が鳴りやまない3つのワケ

 かつて恋愛バラエティー『あいのり』(フジテレビ系)に出演し、現在はブロガーの桃が、4月27日付のブログで、10歳年下の彼氏・まーさんとの別れを報告。2月の交際開始から“スピード破局”となったが、ネット上では「痛々しいにもほどがある」と、呆れられている。

「2007~08年に『あいのり』に出演していた桃は、10年に一般男性と結婚したものの、18年7月に“セックスレス”による離婚を発表。それから約7カ月後の今年2月17日、桃はブログで『ついに彼氏ができました』と報告し、3月3日には、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演のネット番組『7.2 新しい別の窓 #12』(AbemaTV)に彼と出演。同日付のブログで、彼の素顔も公開しました」(芸能ライター)

 桃は同ブログで、彼の正体が『あいのり』で共演していたクロの義弟であることを明かし、「これからはまーさんと呼ばせてもらいます」と宣言。「子供もすぐにでも欲しいって言ってくれてる」などとのろけていた。

「このタイミングで開設したYouTubeでも、桃はまーさんとの動画をアップ。2人の“初プリクラ”や、LINEのやりとりなどもブログで公開し始めました。ネットユーザーからは『離婚して7カ月くらいじゃ、“ついに”というか“もう”彼氏できたの!? 感じ』『10歳も年下と付き合って、すでに子作りの話? 浮かれすぎでは?』『彼氏ができた途端にYouTube開設とか“ビジネス臭”がすごい』という指摘もあり、冷ややかな目で見られていたのは確かです」(同)

 ところが、桃は4月25日に更新された講談社のウェブサイト「withonline」の連載で「一緒に過ごす時間が増えるにつれて“あっ、ちょっとここは合わないかも……”という部分がお互いにチラホラ見えてきました」と本音を吐露。その2日後、自身のブログで「話し合いの結果、お別れすることになりました」と、報告した。そして、現在に至るまでネット上で「痛々しい」といった声がなりやまない状態が続いている。

「なぜこれほど批判が噴出しているかというと、3つ理由があると思います。まず何と言っても交際アピールが過剰すぎたこと。ネット上には『あれだけハシャいでいて、もう破局とか痛すぎる!』『全世界に子作り宣言までしてたのに……』『もっと慎重にならないと恥かくよ』との声が相次いでいます。2つ目は、まーさんの露出の仕方。『7.2』でまーさんを“初出し”して以降、別のネット番組や雑誌などにも2人で登場していたため、『もともと彼氏の方も“ビジネス交際”だったのでは?』『明らかに“セット売り”狙ってたよね』『彼氏も売名目的だったんじゃ?』ともささやかれているんです」(同)

 そんな中、桃は29日に「失恋あるある」と題したブログで、まーさんと破局した影響により、2キロ痩せたことを告白しているが……。

「実際に体重計の画像もアップしており、これが、批判を呼ぶ3つ目の理由なのでは。ネット上には『傷心アピールとかさらに痛い』『体重計の画像を載せるとか、ブログのアクセス稼ぎ?』といった声が飛び交い、また、体重計がかなり劣化していることから、『よくブログに載せようと思えたな』『床に落ちてる毛まで映っててドン引き』といった指摘も出ています」(同)

 桃には、少しでも早く失恋から立ち直ってほしいとは思うが、その前に、まずは“なんでも公開してしまうこと”を控えた方がいいのかもしれない。

あいのり・桃、スピード破局報告……「痛々しい」という声が鳴りやまない3つのワケ

 かつて恋愛バラエティー『あいのり』(フジテレビ系)に出演し、現在はブロガーの桃が、4月27日付のブログで、10歳年下の彼氏・まーさんとの別れを報告。2月の交際開始から“スピード破局”となったが、ネット上では「痛々しいにもほどがある」と、呆れられている。

「2007~08年に『あいのり』に出演していた桃は、10年に一般男性と結婚したものの、18年7月に“セックスレス”による離婚を発表。それから約7カ月後の今年2月17日、桃はブログで『ついに彼氏ができました』と報告し、3月3日には、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演のネット番組『7.2 新しい別の窓 #12』(AbemaTV)に彼と出演。同日付のブログで、彼の素顔も公開しました」(芸能ライター)

 桃は同ブログで、彼の正体が『あいのり』で共演していたクロの義弟であることを明かし、「これからはまーさんと呼ばせてもらいます」と宣言。「子供もすぐにでも欲しいって言ってくれてる」などとのろけていた。

「このタイミングで開設したYouTubeでも、桃はまーさんとの動画をアップ。2人の“初プリクラ”や、LINEのやりとりなどもブログで公開し始めました。ネットユーザーからは『離婚して7カ月くらいじゃ、“ついに”というか“もう”彼氏できたの!? 感じ』『10歳も年下と付き合って、すでに子作りの話? 浮かれすぎでは?』『彼氏ができた途端にYouTube開設とか“ビジネス臭”がすごい』という指摘もあり、冷ややかな目で見られていたのは確かです」(同)

 ところが、桃は4月25日に更新された講談社のウェブサイト「withonline」の連載で「一緒に過ごす時間が増えるにつれて“あっ、ちょっとここは合わないかも……”という部分がお互いにチラホラ見えてきました」と本音を吐露。その2日後、自身のブログで「話し合いの結果、お別れすることになりました」と、報告した。そして、現在に至るまでネット上で「痛々しい」といった声がなりやまない状態が続いている。

「なぜこれほど批判が噴出しているかというと、3つ理由があると思います。まず何と言っても交際アピールが過剰すぎたこと。ネット上には『あれだけハシャいでいて、もう破局とか痛すぎる!』『全世界に子作り宣言までしてたのに……』『もっと慎重にならないと恥かくよ』との声が相次いでいます。2つ目は、まーさんの露出の仕方。『7.2』でまーさんを“初出し”して以降、別のネット番組や雑誌などにも2人で登場していたため、『もともと彼氏の方も“ビジネス交際”だったのでは?』『明らかに“セット売り”狙ってたよね』『彼氏も売名目的だったんじゃ?』ともささやかれているんです」(同)

 そんな中、桃は29日に「失恋あるある」と題したブログで、まーさんと破局した影響により、2キロ痩せたことを告白しているが……。

「実際に体重計の画像もアップしており、これが、批判を呼ぶ3つ目の理由なのでは。ネット上には『傷心アピールとかさらに痛い』『体重計の画像を載せるとか、ブログのアクセス稼ぎ?』といった声が飛び交い、また、体重計がかなり劣化していることから、『よくブログに載せようと思えたな』『床に落ちてる毛まで映っててドン引き』といった指摘も出ています」(同)

 桃には、少しでも早く失恋から立ち直ってほしいとは思うが、その前に、まずは“なんでも公開してしまうこと”を控えた方がいいのかもしれない。

「子どもは商売道具!?」「見せるものじゃない」出産映像を公開してドン引きされた芸能人3人

 2018年12月に妊娠を発表し、双子を出産予定の蒼井そらが、Abema TVで4月30日から5月1日かけて出産ドキュメンタリーを中継することを発表し、賛否が集まっている。母となる覚悟を生中継するほか、出産約3カ月前からの妊娠生活の密着映像も放送されるとのことだが、過去には出産映像をテレビ番組で公開し、ブーイングを受けた芸能人がいる。その一人がタレントの安田美沙子。

「安田は18年1月25日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、17年に第1子である長男を自宅で出産した際の映像を公開しました。夫が撮影した映像には、生まれたばかりの息子を目の前に、安田が感極まって涙する姿が映し出されましたが、これに対しネット上は、『他人の出産は見たくない』『プライベートな出産を公開する意味って?』『羊水や血がついたままの赤ちゃんを全国に放送するってどんな神経?』といった呆れた声が寄せられました」(芸能ライター)

 また、お笑いトリオ・森三中の大島美幸は15年7月5日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で出産シーンを公開し、物議を醸した。

「同年6月22日に第1子を出産した大島ですが、リアクション芸人を自負するだけに、出産中もCCDカメラ付きのヘルメットカメラを着用。カメラに自身の出産する瞬間の顔を収めました。また、番組では誕生した長男を見て、『ありがとう……可愛いね』と号泣する様子も放送されましたが、映像を公開した大島に対して、ネットユーザーからは『撮影するのは個人の自由だけど、テレビで放送する必要はない』『この人たちにとって赤ちゃんは商売道具なの?』『人に見せるものではない。番組は好きだけど途中でチャンネルを変えた』と否定的なコメントが続出したんです」(同)

 さらに、お笑いコンビのクワバタオハラ・くわばたりえも、14年4月に次男の出産映像を公開し、批判を集めた。13年10月に次男を出産したくわばたは、当時レギュラーを務めていた情報バラエティ番組『ハピくるっ!』(関西テレビ)で、出産時の密着映像を放送。

「その後、番組がローカル放送だったことや、『見逃した』との声が寄せられたため、短く編集したダイジェスト版をYouTubeにくわばた本人がアップ。ネット上は『なんでも公開すればいいってもんじゃない』『出産は素晴らしい事だけど、そこまでして人様に見せるものではない』『どうして不特定多数に見せたがるか理解できない』という批判のコメントが相次ぎました」(同)

 出産はめでたい話題ではあるものの、その様子を世間に公開することに疑問を抱く人は少なくないようだ。
(立花はるか)

「売れっ子だから言える」「ほかの俳優に聞かせたい」SNS“やらない”理由が話題の芸能人3人

 すっかり人々の日常生活に浸透したSNS。モデルや俳優などジャンルを問わず、多くの芸能人がSNSアカウントを開設し、仕事の告知だけでなくプライベートショットなども公開している。そんな中、時代と逆行するように「SNSをやらない」と宣言し、賛否を集めた芸能人がいる。その一人が女優の蒼井優だ。

 蒼井は2018年11月25日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、SNSについての話題に触れ、SNSアカウントを開設しない理由として、「まず個人的に発信したいことがない」と説明。

「続けて、“ドラマや映画のキャスティングに、フォロワー数が関係している”という話を持ち出し、『自分が映画を見始めた時に、画面にいた人のプライベートって見えなかった。(私は)SNSをやらないことで、自分で自分のハードルを下げている気がする。役者としての自分を守っていると思う』と、女優ならではの意見を述べました。この発言にネットユーザーからは『安っぽくなるし、役者はSNSをやらないのが正解』『蒼井優の発言を、SNSでくだらない投稿をしている俳優に聞かせたい』と称賛が集まりましたが、一方で『一理あるけど、蒼井優が売れっ子だから言えること。SNSの広告収入で稼いでいる人にとっては重要なツール』とさまざまな意見が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 また、女優の北川景子は18年9月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、SNSについて語っている。「SNSをやってないんですけど、時代に乗り切れてない感じがしちゃうのが悲しい」と切り出し、「(写真に)ブタ鼻や、うさぎの耳を(加工して)つけたりしているのを見ると、何とも言えない気持ちになる」と加工アプリを駆使した、SNSへの投稿に否定的なコメント。

「また、18年10月29日、映画『スマホを落としただけなのに』の公開直前イベントに出席した時、SNSをやらない理由について『あまり映える生活を送っていない。何を載せたらいいのかな? っていうのもある』とSNSが不向きであると発言。北川のこれらの発言に対して、ネット上には『SNSを使っていない人は、日常に満たされてる証拠。健全だと思う』と同意の声が多数寄せられたものの、過去に自身の公式ブログでスッピン風の写真や手料理の写真、ペットの猫とくつろぐ様子の写真など、頻繁に公開していたため『公式とはいえ、それなりにプライベートの写真を載せていたよね』『猫よりも、自分を見てほしいのがバレバレの写真を載せていたのに』とツッコまれてしまいましたね」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの田中みな実も、18年8月6日放送のバラエティ特番『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)で、SNSをやらない理由について持論を展開した。番組では、女性に対して不満がある女性芸能人が、エピソードを披露。その中で、「ひたすら幸せアピールする女」など、嫌われるSNSの投稿内容が多く紹介されると、田中は「私、SNSやってないんですけど、それは何やっても叩かれるだろうな、って思うからやってないんです」と自身について言及した。

「さらに、『幸せアピールしても叩かれるだろうし、嫌われアピールしても、リア充アピールしても、何やってもダメじゃないですか。嫌われる人は何やってもダメなんですよ』と自虐発言。そんな田中にネット上からは『自分が疲弊するだけだから、SNSをやらないのは良い選択だと思う』『嫌われ方が潔く、媚びる人よりも好き』と好感度が上がったとのコメントが目立ったものの、客観性をアピールする田中に、『他人からの見られ方を全て計算している感じが嫌だ』と厳しい意見も寄せられました」(同)

 匂わせや不適切な投稿で炎上する芸能人がいる中、SNSのアカウントを開設せず、必要以上の露出をしないのも選択肢の1つかもしれない。
(立花はるか)

「ジャニーズ辞めて正解」「卒業後のほうが順調」脱退&事務所移籍で成功した芸能人

 NGT48・山口真帆が、5月18日の劇場公演をもって、グループを卒業すると発表した。山口は、昨年12月にファンとみられる複数の男性から受けた暴行被害を今月1月に告発し、この件にNGT48の一部メンバーが関与している可能性を示唆していたが、結果的に被害者である山口がグループを去ることとなった。

「山口は、4月21日にNGT48専用劇場で行われた『チームG 逆上がり』千秋楽公演に出演し、卒業を表明。同じくチームGのメンバーで、騒動後も山口に『寄り添ってくれた』という長谷川玲奈、菅原りこの卒業も同時に発表され、ファンに大きなショックを与えました。ネット上でも『山口さんや、彼女の味方が排除されたみたい……』『結局、暴行事件に関与疑惑のあるメンバーはお咎めナシなの?』などと批判が噴出していますが、一方で『山口さんにはNGT48と関係のない場所で頑張ってほしい』『これからの活動も応援してるよ!』といったエールも送られています」(芸能ライター)

 一部では、山口の事務所移籍も報じられており、今後どのような活動をしていくのか、世間の注目度は高い。

「同じ48グループでは、2015年にAKB48を卒業し、AKSからエイベックスに事務所を移籍した川栄李奈が“成功者”と言えるでしょう。グループ在籍時の川栄は“おバカキャラ”として人気がありましたが、14年に握手会で暴漢に襲われ、右手親指に裂傷と骨折を負い、以降は握手会に参加できなくなってしまいました。この一件で川栄は卒業を決め、その後は女優に転身。16年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や、今年ネット上で大きな話題となったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)などに出演し、CMにも多く起用されています」(同)

 元AKB48では、前田敦子や大島優子、篠田麻里子、渡辺麻友といったエース級だったメンバーが女優に転身しているが、ネット上では「なんだかんだ、川栄が一番出世したんじゃない?」「川栄は卒業してからのほうが順調だね」などと言われている。

「元ももいろクローバー(現在のももいろクローバーZ)の早見あかりも、事務所はスターダストプロモーションのままですが、アイドルから女優に転身。11年に早見が脱退した後から、ももクロが注目を集めるようになったため、ネット上では当初『もう少しグループ活動を続けていれば……って、後悔してないかな?』などと邪推されていました」(マスコミ関係者)

 しかし、早見も14年にはNHK連続テレビ小説『マッサン』に出演し、それ以外にもドラマや映画、CMと多方面で活躍。ネット上でも次第に「美人だし、アイドル続けるより合ってたと思う」「ももクロ人気はすぐ落ち着いたから、早見さんが選んだ道は間違ってなかった」などと言われるように。

「また、ONE OK ROCKのボーカル・Takaはかつてジャニーズ事務所に所属し、03年に結成されたNEWSのメンバーでもありました。しかし、この直後に自身のスキャンダルが浮上し、表向きには“学業に専念するため”という理由で活動を休止。そのままNEWSを脱退、ジャニーズ事務所も退所しました」(同)

 そんなTakaは05年にONE OK ROCKに加入し、翌年にアミューズと契約して再デビュー。現在は、海外でも人気の高いバンドとなっている。

「Takaは森進一と森昌子の長男とあって、『親が大御所だと、ジャニーズ退所後も干されないのか』と指摘されたこともありますが、それでも『ジャニーズ辞めたのにここまで売れるなんて珍しい』『Takaはジャニーズらしくないから、結果的に辞めて正解』『歌唱力もあるし、ジャニーズにはもったいない人材』と、彼の当時の決断を正しかったと支持する声は多いです」(同)

 山口をはじめ、今回NGT48を卒業するメンバーたちにも、新たな場所で成功をつかんでほしいと願うばかりだ。

「27歳下と不倫」渡辺えり、「22歳下と深夜デート」大竹しのぶ! 還暦女性の“恋愛事情”

 4月26日、都内で「第44回 菊田一夫演劇賞」の授賞式が行われ、大賞を受賞した女優・大竹しのぶが出席。同23日発売の「女性自身」(光文社)で、22歳年下の俳優・宮原浩暢と“深夜デート”を報じられたことについて、「まったく違います。相手に申し訳ない」と交際を否定したが、ネット上では「昔から若い男性が好きだよね」とささやかれている。

「『女性自身』によると、大竹は今月15日夜に東京・渋谷の高級ワインバーにて、宮原とデートを楽しんでいたとか。宮原はボーカルグループ・LE VELVETSのメンバーで、ミュージカルを中心に俳優としても活動。18年に大竹が主演した舞台『ピアフ』で初共演を果たしています」(芸能ライター)

 現在、大竹が61歳、宮原が39歳とあって、22歳差カップルの行方に注目が集まっていたが、大竹は授賞式後の囲み取材で交際をキッパリ否定し、「お芝居見て、一緒にご飯を食べて、そのまま帰っただけ」と説明した。

「大竹といえば、RADWIMPS・野田洋次郎のことを『ずっと好き』だと公言したことも。16年に大竹が出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、『野田さんが作る詞の世界とか、音楽の世界がすごいステキ』『すごい優しくて、オシャレで』などと絶賛した上で、野田と連絡先を交換したと明かしていました。また、17年1月発売の『女性セブン』(小学館)は、前年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場した大竹が、リハーサルで嵐・松本潤に密着していたと報道。ちなみに、野田は現在33歳、松本は35歳と、やはり大竹とは20歳以上年齢が離れています」(同)

 こうした経緯もあり、ネット上には「大竹は宮原と付き合っていないにしても、若い男性が好きなのは確実じゃない?」「交友関係は自由だけど、ちょっと節操ないイメージはある」「若ければなんでもいいのかな……と思っちゃうわ」といった声が寄せられている。

「また今月1日には、64歳の女優・渡辺えりが、13歳年下の俳優・土屋良太との離婚を発表しましたが、渡辺は13年に『週刊文春』(文藝春秋)で27歳年下の俳優・吉田侑生との不倫が報じられています。渡辺は18日発売の『女性セブン』にて、離婚と不倫は“無関係”だと話していますが、それ以上に、ネット上では『不倫相手が27歳も年下ってことが驚き』『結婚相手も不倫相手も10歳以上年下とは……!』と、驚かれていました」(同)

 また、「大竹も渡辺も還暦すぎてるのにすごい」「アラカン女に年齢は関係ないのか」といったコメントもあり、大竹と渡辺の恋愛模様に感心する人も。いくつになっても恋愛できるエネルギーが、女優業にも活かされているのは確かだろう。