『白衣の戦士!』、不倫&浮気ネタで自己最低! 「最悪なドラマ」「不愉快」の声続出

 連続ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系、5月15日放送)の第5話が、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。自己最低記録を更新してしまったが、「今後さらなる下落もあり得る」(芸能ライター)という。

「『痛快お仕事ドラマ』のとしてスタートした同作は、“元ヤン”の新米看護師・立花はるか(中条あやみ)と、“婚活中”の先輩看護師・三原夏美(水川あさみ)の奮闘が描かれています。しかし、ネット上では放送開始当初から、観月ありさ&松下由樹のコンビで放送された人気ドラマシリーズ『ナースのお仕事』(フジテレビ系、1996~2002年)との類似を指摘する声が多く、初回視聴率は10.3%とまずまずの滑り出しを見せるも、以降は1ケタ台が続き低迷中です」(同)

 第2~3話は同率の9.3%を記録するも、ゴールデンウィーク明けの放送となった第4話は、8.4%までダウン。そして今回はさらに0.1ポイント減と、苦しい状況が続いている。

「第5話は、主任看護師・村上真由(片瀬那奈)と脳外科医・清水悟史(東根作寿英)の不倫や、藤井雪乃(小松彩夏)と交際していた事務部の西野充(佐伯大地)の浮気が発覚。ネット上には『不倫や浮気ネタは気分悪い』『お仕事ドラマに不倫を絡める必要あった?』という書き込みが散見されました」(同)

 真由は悟史の妻・裕子(大村彩子)の妊娠を知り、ショックから仕事のミスを連発。事情を知るはるかと夏美は真由を心配し、彼女のために何かできないかと考えていた。

「夏美が看護師長・本城昭之(沢村一樹)からもらった食事券を使い、はるか、真由らと食事へ行く展開になりました。同席していた雪乃は、そこで充の浮気現場を目撃。“元ヤン”のはるかが思わず充を殴ってしまう場面は、ネット上で『充はクズだしスカッとしたわ』『手を出すのはマズいけど、はるかはいい仕事した』と、おおむね好評でした」(同)

 一方で、真由は病院の前で腹部の痛みを訴えうずくまっていた裕子に遭遇し、彼女を助ける。これをきっかけに、真由は自ら悟史との別れを決意。はるかはそんな真由を泣きながら褒め、夏美も笑顔で見守っていた。しかし、この展開には「なんで真由は責められないの? 悟史はクソだけど、真由も同罪でしょ?」「充を殴ったはるかが、不倫した真由を許すって、意味不明なんだけど」「不倫を美化するな! 最悪なドラマ、もう見ない」など、批判が噴出した。

「もともと同作は、はるかと同僚の斎藤光(ジャニーズWEST・小瀧望)や、夏美と本城の“恋愛パート”もあり、看護師の仕事を描くだけのドラマではありません。しかし、『不倫ネタはやりすぎ』と感じるネットユーザーが続出し、『いつもは笑えるけど、今回は不愉快だった』『はるかと斎藤に癒やされようようと思ったのに、モヤモヤする』との書き込みが寄せられています。制作側は“路線変更”で視聴率アップを狙ったのかもしれませんが、明らかに失敗でしょう」

 視聴者からは「不要」だと思われてしまった不倫&浮気ネタが、次週の数字に悪影響を及ぼさなければよいのだが……。

上原多香子の夫・コウカズヤ、「幸せにやってます」発言に「謝罪しろ」「酷い」と怒りの声噴出

 5月14日、上原多香子の夫・コウカズヤが自身のTwitterで「鬱陶しい」と、上原への誹謗中傷に対して苦言を呈した。しかし、これがネット上で「ひどすぎる」「なんで被害者面?」などと、さらなる批判を巻き起こしている。

 上原の前夫であるET-KING・TENNは、14年に自ら命を絶っているが、この直後、上原と俳優・阿部力の不倫が報じられた。さらに一部報道では、TENNの遺書に「子供が出来ない体でごめんね」との謝罪や、「僕の分まで幸せになってください。きっと阿部力となら乗りこえられると思います」という記述があったとも伝えられ、上原は世間から大バッシングを浴びることとなった。

「TENNの件以降、すっかり世間の嫌われ者になった上原ですが、母の日である今月12日、自身のTwitterに『母の日。母と呼ばれた日。感謝』と投稿。上原のTwitterは非公開になっていますが、一部ネットニュースでこの投稿が取り上げられたことで、『不倫した挙句に元旦那を失ったのに、なにが感謝だよ』『感謝はするけど謝罪はできないわけか』とネットユーザーから反感を買いました」(芸能ライター)

 その後、現在の夫であるコウに騒動が飛び火し、上原への誹謗中傷コメントがコウのTwitterに集中。すると、コウは「また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました」「鬱陶しい。実に鬱陶しい……」などと投稿し、これが火に油を注ぐことに。ネット上では「夫婦そろって非常識。似たもの同士お似合いですね」「ウジャウジャ湧いてくる理由はあなたにもあると思いますけど……」と、コウへの批判も続出している。

「ネットユーザーから『元はといえば奥さんが元凶』という旨の指摘をされたコウは、『うちの嫁の前の旦那さんは、ツライことがあって生きるよりも死ぬことを選んだ。それ以上でもそれ以下でもないです。ぷー』と投稿。ほかにも、『なんで嫁のせいなんでしょ? それだけが理由なんでしょうか? こちらは幸せにやっております。ぷー』『うちの嫁は死においやったりしてないですよ。ぷー』(すべて原文ママ、現在は削除)という投稿があり、ネット上では『TENNの家族や友人、ファンや関係者に謝罪しろ!』『亡くなってまで傷つけるなんてひどすぎる』『人の命を軽く扱う人だってことがよくわかる』と、怒りの声が噴出しています」(同)

 15日午前には、Twitterで「実態のない匿名の方々と一瞬でも向き合ってしまった僕がいけなかった」「今は自分が子供だったと反省しております」と投稿した上で、「今後は何を言われても貝にならせてもらいます」(すべて原文ママ、現在は削除)と宣言したコウ。今後は自分の発言に責任を持ち、立場にふさわしい言動を心がけてほしいものだ。

「蒼井優に似た女優は消える」――芸能界でささやかれる「都市伝説」に迫る

「私は“程よい顔”なのかなって思ってます」

 2017年10月、主演映画『彼女がその名を知らない鳥たち』のトークショーで自身のルックスについて自らそう評したのは、「日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞や「読売演劇大賞」の最優秀女優賞などを獲得し、今や映画・演劇界における日本を代表する女優となった蒼井優だ。

「純日本的で素朴な顔立ちなので、どんな役にもキャスティングしやすいんです。シリアスな要素が強い作品の主演やヒロイン候補では一番に名前が挙がりますね」(映画業界関係者)

 彼女が自分のルックスに自覚的になったのは、あるドラマがきっかけだという。

「蒼井さんが19歳の頃に出演したドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系、05年)です。V6・岡田准一さん演じる服屋の店長に『ブス!』とひたすら呼ばれる店員役をコミカルに熱演したのですが、それまで雰囲気のある美少女役を多くこなしていたので、本人も初めての役柄で困惑していたとか。しかし、これをきっかけに蒼井は、『美人役も不美人役も両方いける、女優としてはおいしい顔立ちを自覚した』といわれています」(テレビ局関係者)

 しかし、だからこそ「自分と似た雰囲気を持つ女優に、強いライバル心を持つ」(同)という悪い癖があるようだ。

「蒼井さんが注目されるようになった頃、サントリー『和茶』のCMで、於保佐代子さんという蒼井さんより2歳年下の純朴な雰囲気の女優さんがデビューしたんです。すると蒼井さんは『私に似すぎですよね?』と、まるで彼女を二番煎じであるかのように周囲に吹聴しまくっていたといいます」(同)

 そんな蒼井の“苦言”が功を奏したのか、於保はその後、特に目立った活躍を見せず、大手事務所アミューズを退所。現在は小さなプロダクションに所属し細々と女優活動を続けているが、世間的には「消えたCM女優」としても、言い過ぎではないだろう。

「業界内では『蒼井優に似た女優は消える』なんて都市伝説があるほどなんですよ。例えば、12年の『シグナル ~月曜日のルカ~』で、映画初出演ながら主演デビューを果たし、ダイキン工業『うるるとさらら』のCMで少し話題になった三根梓も、純朴そうなルックスが蒼井に通じるものがありましたが、今はまったくもってパッとしていません。また、05年の『ホリプロスカウトキャラバン』グランプリの緑友利恵も、出始めの頃は、蒼井に似た、黒髪&清楚なルックスでしたが、イメージチェンジをして派手めの印象になって迷走。17年に友利恵に改名したものの、ここ2年ほど表立った活動していないんです。それから、蒼井と同じく“雰囲気のある美少女”役を多くこなしていた刈谷友衣子は、完全に消えました」(同)

 しかしそんな中、業界内外で最も「蒼井優っぽい」と認識されているであろう黒木華は、人気女優に成長。若手発掘に力を注いでいる芸能事務所関係はこう話す。

「蒼井さんは、いまだに黒木さんについて『私とかぶる!』と周囲に愚痴を言うそうです。それでも黒木さんは、演出家の野田秀樹さんや監督の山田洋次さんら大御所に可愛がられているので、蒼井さんも大っぴらには批判できない様子。今後も、似たような若手が出てきたら、蒼井さんがわれ先にと潰しにかかってくるのではないかと想像し、戦々恐々としてしまいます」(芸能事務所関係者)

 「第二の蒼井優」を目指す女優は前途多難かもしれない。
(飛田芹香)

深田恭子、「視聴率取れないのに」の声続出! 『ルパンの娘』主演で“お色気路線”も厳しい?

 7月期に放送されるフジテレビ系「木曜劇場」の新ドラマ『ルパンの娘』の主演を、深田恭子が務めると発表された。人気ミステリー作家・横関大の同題小説を原作としたドラマだが、「ネット上には、深田の起用を疑問視する声も出ている」(芸能ライター)という。

「同作で深田が演じるのは、泥棒一家の娘・三雲華。恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家という、泥棒×警官のラブコメディです。ドラマ内で、華はセクシーな“泥棒スーツ”に身を包んで盗みを働くといい、公式サイトでは、フジの稲葉直人プロデューサーが『強く、かっこよく、セクシーな怪盗・深田恭子と、どこまでも振り回されるピュアな刑事・瀬戸康史に、是非ご期待ください!』と、コメントしています」(同)

 しかし、ネット上には「セクシー路線で視聴率を稼ごうとしてるのが見え見えで引く」「また深キョンがかわいいだけのドラマやるの?」「深キョンもいい加減お色気系を脱却して、演技力で勝負できるようになったほうがいいと思うけど……」といった声が寄せられている。

「さらに、『深キョンって視聴率取れないのに、なんで主演に起用されるの?』という疑問も。深田は今年1月期の連ドラ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務めるも、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ヒットとは言い難い数字でした。フジでは昨年1月期に『隣の家族は青く見える』で主演しましたが、これも全話平均6.2%と物足りない結果に。どちらもネット上では話題になったものの、数字には反映されませんでした」(同)

 かねてより、ネット上では「深キョンはかわいいけど、どんなドラマでも同じ。単純に演技力がない」「たくさん主演やってるわりには、演技が全然上達しないよね」「『何をやってもキムタク』って言われる木村拓哉と同じで、何をやっても深キョン」など、深田の演技力不足を指摘する意見は多く、すでに新ドラマについても「深キョンはいつも通りだろうな」との声もある。

「今期の『木曜劇場』枠は、二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也がW主演する『ストロベリーナイト・サーガ』が放送されていますが、5月9日放送の第5話が6.7%と、絶賛大コケ中。1月期の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も、昨年10月期の『黄昏流星群』も、オール1ケタ台で撃沈しました。しかし、同7月期に放送された『グッド・ドクター』はネットの評判も良く、全話平均11.2%を達成。『ルパンの娘』は、そんな『グッド・ドクター』の脚本家・徳永友一と、大ヒット映画『翔んで埼玉』の武内英樹監督がタッグを組むとあって、フジも気合を入れているのでは」(同)

 ヒットメーカーの力を借りて、深田は『ルパンの娘』で新境地を開拓できるだろうか。

深田恭子、「視聴率取れないのに」の声続出! 『ルパンの娘』主演で“お色気路線”も厳しい?

 7月期に放送されるフジテレビ系「木曜劇場」の新ドラマ『ルパンの娘』の主演を、深田恭子が務めると発表された。人気ミステリー作家・横関大の同題小説を原作としたドラマだが、「ネット上には、深田の起用を疑問視する声も出ている」(芸能ライター)という。

「同作で深田が演じるのは、泥棒一家の娘・三雲華。恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家という、泥棒×警官のラブコメディです。ドラマ内で、華はセクシーな“泥棒スーツ”に身を包んで盗みを働くといい、公式サイトでは、フジの稲葉直人プロデューサーが『強く、かっこよく、セクシーな怪盗・深田恭子と、どこまでも振り回されるピュアな刑事・瀬戸康史に、是非ご期待ください!』と、コメントしています」(同)

 しかし、ネット上には「セクシー路線で視聴率を稼ごうとしてるのが見え見えで引く」「また深キョンがかわいいだけのドラマやるの?」「深キョンもいい加減お色気系を脱却して、演技力で勝負できるようになったほうがいいと思うけど……」といった声が寄せられている。

「さらに、『深キョンって視聴率取れないのに、なんで主演に起用されるの?』という疑問も。深田は今年1月期の連ドラ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務めるも、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ヒットとは言い難い数字でした。フジでは昨年1月期に『隣の家族は青く見える』で主演しましたが、これも全話平均6.2%と物足りない結果に。どちらもネット上では話題になったものの、数字には反映されませんでした」(同)

 かねてより、ネット上では「深キョンはかわいいけど、どんなドラマでも同じ。単純に演技力がない」「たくさん主演やってるわりには、演技が全然上達しないよね」「『何をやってもキムタク』って言われる木村拓哉と同じで、何をやっても深キョン」など、深田の演技力不足を指摘する意見は多く、すでに新ドラマについても「深キョンはいつも通りだろうな」との声もある。

「今期の『木曜劇場』枠は、二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也がW主演する『ストロベリーナイト・サーガ』が放送されていますが、5月9日放送の第5話が6.7%と、絶賛大コケ中。1月期の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も、昨年10月期の『黄昏流星群』も、オール1ケタ台で撃沈しました。しかし、同7月期に放送された『グッド・ドクター』はネットの評判も良く、全話平均11.2%を達成。『ルパンの娘』は、そんな『グッド・ドクター』の脚本家・徳永友一と、大ヒット映画『翔んで埼玉』の武内英樹監督がタッグを組むとあって、フジも気合を入れているのでは」(同)

 ヒットメーカーの力を借りて、深田は『ルパンの娘』で新境地を開拓できるだろうか。

矢口真里、井手上獏とのツーショット公開も「便乗商法?」「話題になりたくて必死」と指摘

 元モーニング娘。の矢口真里が、5月8日に自身のインスタグラムを更新し、“かわいすぎるジュノンボーイ”こと井手上獏とのツーショットを公開。2人の交流を喜ぶファンも多いが、ネット上では「矢口はまた“便乗”狙いか」と指摘されている。

「井手上は、昨年行われた『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でDDセルフプロデュース賞を受賞。中世的な見た目から、“ジェンダーレス男子”として、今メディアで注目を集めています。そんな中、矢口が今月5日にインスタグラムで『お友達とBBQ』をしたと報告し、集合写真を掲載。そこに井手上が映っているのを見つけたネットユーザーの間で、『矢口と獏ちゃんって仲いいの!?』と驚かれていました」(芸能ライター)

 これを受け、矢口は8日に「この間BBQの時の集合写真に小さく写ってるだけで気づいた人続出」「はんぱじゃない存在感」といったコメントを添え、改めて井手上とのツーショットをアップ。これまで面識はなかったようだが、矢口は「実物は透明感あって大人っぽくて顔も声も可愛すぎ」「めちゃくちゃ良い子でした」と、井手上の印象をつづっている。ファンからは「2人ともかわいい!」「やぐっちゃんも獏ちゃんも好きだからうれしい」などと反響があった一方、矢口の“便乗商法”を疑う声も。というのも、矢口はさまざまな話題や流行に乗っかってきた過去があるのだ。

「例えば、2012年3月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を愛読する芸能人が集結し、同作の知識をクイズで競う“第5回ワンピース王決定戦”に参戦するも、矢口はまともに回答できないまま終了。自身のブログで『めっちゃ勉強してきたのに、ヤマが外れ』と弁解していましたが、ネット上では『「ONE PIECE」好きって言えばテレビ出られると思ったんでしょ?』『何も知らないのにこの場に出てくる神経がすごい』などと批判が噴出。矢口は番組内で終始『そうだった!』『確かに!』などと発言しており、これをネットユーザーが“にわか芸”と名付ける始末でした」(同)

 つい最近も、実写映画化が話題の漫画『キングダム』(同)に言及していた矢口だが……。

「4月22日付のインスタグラムでは、『昨日キングダム観に行ってきました』『漫画を読んでない人にも、めちゃくちゃオススメの映画です!!』としつつ、『漫画は、最近の単行本は持ってるんだけど、最初の方はレンタルで読んでたから、、、1巻からもう一回読み直したくて買いに行きました』と、自分の“ハマリ具合”もしっかりアピール。これに対しても『流行に飛びついてる感じがウザいんだよね』『こいつには“便乗芸”しかないのか』と、ネットユーザーから冷たい視線が注がれることに」(同)

 そんな矢口が“今話題の”井手上とのツーショットを公開したとあって、「獏ちゃんの人気にも便乗したいの?」「話題になりたくて必死すぎるだろ……」「なんでもかんでも乗っかるなよ。恥ずかしい」という呆れた声が。矢口としては純粋に交流を報告したつもりでも、疑ってしまうネットユーザーは少なくないようだ。

和田アキ子「華原さん、結婚した?」工藤静香「5月1日は産声を聞いた日」令和から炎上の女

編集G 令和になって、なんだか「昭和生まれ」の自分が一気に老けた気がする。中身は何も変わってないんだけど。

しいちゃん 変わらずにいると新時代に取り残されるよ、和田アキ子みたいに。5月4日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に和田が出演。同日、妊娠6カ月を発表した華原朋美について「おめでたい話題はおめでたいと思いますが、華原さん、妊娠6カ月って、結婚しました?」「(父親は)外資系企業に勤める方で、結婚していないけどお子さんが……ふーん、わからんな」と批判したげなコメント。これに対して、ネット上では「他人がとやかく言う問題ではない」「人の決断に口を出すのはやめてほしい」「幸せなんて人それぞれ」「大きなお世話」「意地悪な言い方」「未婚で出産をどうのこうのというのは昭和で終わった」と和田に対する批判の声がいっぱい。

編集G この間、Abema TVで『和田アキ子 史上初の誕生会生中継』を放送してて、アッコって69歳になったんだって。『アッコにおまかせ!』(TBS系)なんて1985年の放送開始からもう34年。時代の感覚からズレているのは仕方ないとして、問題は、そんな人をいつまでも起用し続けている業界側だと思う。

しいちゃん ちなみに、5月5日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演した竹内涼真は、事務所の先輩である和田との交流エピソードを披露。「いきなり電話が来るので、1回携帯を置きますね」「次の日、朝4時起きで悩んだんですけど、行きました」「お酒を飲んで、最後『ビッグママにして』と言われて、『じゃ、帰ります』って言ってチュって」と酔っ払った和田にキスをしたことを告白。これも視聴者は「事務所の先輩後輩という立場を利用したセクハラ、パワハラ」「笑えない話」と猛批判を浴びてる。

編集G 和田が69歳の男性で、26歳の竹内が女性だったらもっと批判されていただろうね~。

しいちゃん 華原のほかにもおめでたい話題が。5月1日にセクシー女優の蒼井そらが双子の男児を出産。5月2日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した岩井志麻子は、「日本の誇り。アジアの男をみんな虜にしたわけですから」「ベビーが生まれるなんて本当におめでたい。しかも双子の男の子。これはいい男になるでしょう。アジアの架け橋になるんじゃないですか」とコメント。でも、蒼井の出産について、一般層からは「公表する必要はなかった」「子どもが可哀想」「近くにいたら自分の子どもとは接触しないでほしい」「ママ友になりたくない」という批判的な声も少なくない。

編集G ここで思い出してほしいのは、かつて若貴兄弟の全盛期、花田家が「日本一幸せな家族」と言われてたことよ。何が幸せで将来どうなるかなんて、誰にもわからない!

しいちゃん 炎上の常連、山田優は令和も健在。4月30日、公式ブログを更新。上皇上皇后両陛下の写真とともに、「天皇皇后両陛下お疲れ様でした。ありがとうございました。。。 皆様、平成最後の夜、、、素敵な夜をお過ごし下さいませ」と綴ったの。この「お疲れ様でした」という言葉に対して上皇、上皇后両陛下に対して適切な言葉ではないと批判されている。一方で「気持ちが大事」「問題視することじゃない」という意見も。

編集G そもそも、こんな投稿をする必要はなかったんじゃない? っていうのが一番感じることけど、改元ハイだったのかな。

しいちゃん 最強の炎上クイーン・工藤静香も元気よ。5月1日に更新したインスラグラムで、スズランの写真とともに、「2019年5月1日新元号 令和 昭和に生まれ、振り返る事なくただただ走り続けてきた平成。そして新しい時代を作り上げていく若者達に素晴らしい令和を期待したい」「5月1日 私はこの日、初めて産声を聞き母としての自覚、責任、覚悟、喜び、そして無限の愛情を与えて頂いた日です。あの日の力強い産声と、その後の力強い産声がハーモニーを奏でるように心に残り、私を強くさせてくれました。平成で見守ってくれていたファンのみなさんありがとう」という改元ポエムを綴ってた。ちなみに、フランスでは大切な人に幸運が訪れるようにと、スズランを贈るんだって。工藤は01年5月1日に長女・心美(ここみ)を出産してるんだけど、「5月1日に娘を産んだだけでこじつけ」「鼻に付く」「でしゃばるな」「自己陶酔」と非難轟々。

編集G 平成を代表するアイドル・木村拓哉のファンを地獄に突き落としたデキ婚&出産ネタを掘り返して令和1日目に投下してくるとは、さすが工藤静香だよ! 最近どんどん存在感を増してきているね。令和になったし夫婦共演も夢ではない……かも!?

桂文枝、愛人・紫艶さんが41歳で孤独死――「不倫の証拠」流出も完全否定し続けた代償は

 桂文枝の“愛人”として注目を集めた元演歌歌手の紫艶さんが、孤独死をしていたことをウェブサイト「FRIDAYデジタル」がスクープした。記事によると紫艶さんは3月に自宅で亡くなっており、遺体は司法解剖の結果、「病死」という判断が下されたものの、多くの種類の薬を服用していたことから、薬の過剰摂取が死因ではないかと伝えている。

 文枝と紫艶さんの泥沼不倫騒動は、2016年2月発売の「フライデー」(講談社)における紫艶さんの激白報道によって勃発。当時はベッキーの不倫騒動がきっかけとなり、芸能人の不倫スキャンダルが次々と表面化し、文枝も記者会見を行うほどの事態に発展した。

「16年の報道では『20年に及ぶ愛人関係』が報じられたものの、文枝は会見で『彼女とは2年前、東京の落語会に来ていただいたときにお会いしたのが最後。それ以前も12年ぐらい会っていない』と釈明。会見の途中、涙を流して妻に謝罪の弁を述べましたが、紫艶さんとの男女の関係については、かたくなに否定し続けました」(情報番組スタッフ)

 今回の「FRIDAYデジタル」による直撃取材にも、文枝は“元恋人”の死に無言を貫いた。

「しばらくの間、不倫騒動は『文枝のウソを紫艶が暴く』という展開が続き、紫艶さんのFacebookに文枝の全裸写真が“誤って”公開されるなどのアクシデントが発生。それでも文枝は、公の場で紫艶さんとの“不倫関係”を絶対に認めず、結果として泥沼化していきました。収束する様子がない師匠の騒動に、周囲の関係者も振り回されている状況だったんです」(スポーツ紙記者)

 そして今回の報道で、再び文枝へのバッシングが起こり始めているという。

「不倫スキャンダルに見舞われた芸能人は、CMや出演番組の降板など、それ相応の痛手を負っていますが、文枝に関してはほとんど“無風状態”でした。紫艶さんの言い分にも、少々苦しい部分があったものの、どんなに不倫の証拠写真が流出しても、一貫して『不倫ではない』と言い逃れをした文枝が、さらに世間の反感を買うのは間違いないでしょう」(同)

 41歳という若さでこの世を去った紫艶さん。不誠実な対応を続けた文枝は、彼女の死にどのような感情を抱いたのだろうか。

「10分で苦痛」「役者がかわいそう」パッとしなかった人気ドラマの映画化作品3本

 昨年10月期に放送され、前評判を覆す大ヒットとなったドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の映画化が決定し、5日に発表された。最終回の平均視聴率が12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、主演の賀来賢人のブレーク作になった本作。早くも期待の声が集まっているが、ドラマが大ヒットを記録した後、映画化でパッとしなかった作品は少なくない。映画『ホタルノヒカリ』がその一つだ。

「2007年に綾瀬はるか主演で放送された『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)は、ジャージ姿でくつろぐ“干物女”生活スタイルが女性たちの大きな共感を呼び、10年に放送された続編『ホタルノヒカリ2』(同)では平均視聴率15.5%、最高視聴率17.4%を記録。同クールの連ドラで最高の数字を獲得しました。映画版は12年に上映され、ドラマの視聴率が高かったたこともあり、期待が集まっていましたが、ふたを開けてみれば、映画を鑑賞したネットユーザーからは、『わざわざ映画するほどのストーリーじゃない。テレビで終わらせておけばよかった』『役者さんがかわいそうになるほどつまらなかった』『綾瀬はるかだから許せる映画だった』と酷評の嵐でした。なお年間の興行収入ランキングは29位でした」(芸能ライター)

 一方、10年に嵐・大野智主演で実写化されたドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)はドラマ・映画ともに成功したが――。

「ドラマ版は平均視聴率13.9%と人気を博し、11年に3D映画化された『怪物くん』。映画化発表に際し、大野は『正直に言うと、僕自身もどんな仕上がりになるのかわかりません』とコメントを寄せていました。結果的には、その年の興行収入ランキングは14位にランクイン。30億円を超えのヒット作になりました。ネット上には『大野君の怪物くん役がとてもハマっていた。スタントマンなしでアクションシーンを演じていてすごい』と絶賛の声もある一方で、『テレビならこの程度でいいけど、映画としてレベルがあまりにも低くて見ていられなかった』『この内容なら、お金を払って映画館で見る意味がなかった』と厳しい感想が続出しました」(同)

 また、鈴木京香と長谷川博己が共演し、スキャンダラスな不倫愛が大きな話題呼んだ『セカンドバージン』(NHK)も11年に映画化されている。

「10年に放送したドラマの主要キャストをそのままに11年に映画化。マレーシアを舞台に、ドラマで描かれなかった衝撃の真実が明かされるというストーリーで、鈴木と長谷川のベッドシーンが話題となったが、映画を見た観客からは『ドラマを見てない人は絶対に意味不明。見ていたけど理解不能だった』『最初の10分だけで見るのが苦痛になった』『ドラマの良いところをまったく引き継いでなかった。映画にした意味がない』と批判が噴出しました。鈴木と長谷川はその後熱愛報道で世間を騒がせるも、興行収入は4億円に届くのがやっと。大コケとなってしまいました」(同)

 果たして映画『今日から俺は!!』は、ドラマファンを裏切ることなく大ヒットを記録することができるのだろうか――。
(立花はるか)

「不快感がすごい」「完全にセクハラ」共演者へ“公開口説き”でドン引きされた芸能人3人

 4月21日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所 3時間SP』(日本テレビ系)の中で、タレントのダレノガレ明美が俳優・吉沢亮を“口説いた”として物議を醸している。

 この日、ゲスト出演していた吉沢は、過去の経験から女性関係にネガティブになっていることを告白。それを聞いたダレノガレが「今でもネガティブ? そんなイケメンなのに?」と吉沢に質問し、共演者たちからは「狙ってる……」と声が上がった。

「共演者からドン引きされても、ダレノガレはなりふり構わず『2カ月、ウチと一緒にいない? 変わらせてあげる!』と発言。ネット上では『「変わらせてあげる」ってなんで上から目線なの? 自己中すぎるでしょ』『これは十分セクハラ。若い女が男にやったって、不快感がすごい』『吉沢くんがかわいそう……ドン引きしてたのわかんないの?』など、批判のコメントが続出してしまいました」(芸能ライター)

 モデルでタレントのゆきぽよも、番組中に共演者を口説き、ネットユーザーからドン引きされた過去が……。

「ゆきぽよは、18年12月25日放送の『超踊る!さんま御殿 サンタ美女と菅田将暉大泉洋が暴走4時間祭』(日テレ系)に出演。『好きな異性の前での対応』というトークテーマの中で、『前に断られたんですけど、(ANZEN漫才)みやぞんさんと共演させてもらったときに、みやぞんさんみたいな人と結婚したいって(言った)』と、ゆきぽよが突然告白したんです。スタジオからは驚きの声が上がり、みやぞんも『えー、本当?』と困惑。続けて『後悔しますよー。だって、僕そんな人間じゃないですよ』などと終始逃げ腰でしたが、結局2人は収録後に連絡先を交換する流れになりました」(同)

 しかし、この“公開告白”にネット上では「みやぞんがマジで迷惑そうだった……」「ゆきぽよが必死すぎて引いた。どうせ売名行為でしょ?」「押しに弱そうな人を狙ってる感じが嫌だ」という、シビアな声が集まっていた。

 さらに、お笑いタレント・今田耕司の言動も、ネット上で物議を醸した。

「18年12月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日テレ系)に今田が出演した際、女優・中条あやみもゲストで登場していました。2人は当時、『アナザースカイ』(同)で共演中でしたが、今田は番組冒頭で中条に『口では「娘やがな」って言うてるやん? 全然そんなこと思ってない。ただの女子や、ただの“ストライクゾーン”や!』と暴露。中条が『やめて……』と戸惑っているにもかかわらず、今田は『メシ行こうや!』と口説いていました」(同)

 中条への下心が丸見えの今田には、「ネタだとしても気持ち悪い。完全にセクハラ」「中条あやみが露骨に引いてて気の毒だった……」「今田って昔からいろんな芸能人をテレビで口説いてるけど、面白くないし痛々しい」と、ネット上で大ブーイングが起こっていた。

 職権乱用とも取られかねない、芸能人たちの“公開口説き”。視聴者からはもちろん、口説かれた側からも不評出るのは当然だろう。