超人気男性アイドルX、家族に「大麻逮捕Xデー」迫る? Xは「田口上回る人気・知名度」と記者談

 KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介が大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴され、世間に衝撃を与えたが、業界関係者の間では「男性アイドルの家族に、逮捕のXデーが迫っている」といった不穏なウワサがささやかれているという。

「田口は5月22日に交際相手の元女優・小嶺麗奈とともに逮捕され、取り調べに対して『10年ほど前から大麻を使い始めた』と供述したことも報じられました。10年前の田口はジャニーズ事務所およびKAT-TUNに在籍していたとあって、ファンは大きなショックを受けています。6月5日に起訴され、7日の保釈時には『日頃より私の応援をしてくださっていますファンの皆さま、関係者の皆さまには、多大なるご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫び申し上げます』と土下座謝罪した田口ですが、信頼回復には時間がかかるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんな中、マスコミ界隈では、別の男性アイドルの周囲で「逮捕者が出る」可能性が指摘されているとか。

「田口を上回るであろう人気や知名度を誇る男性アイドルXの家族・Zが、麻薬取締官の内偵捜査を受けているそうです。Zは現在30代で、都内で一人暮らしをしているようですが、日頃から売人と接触し、常習的に大麻を使用しているとみられています。もしもZが逮捕されれば、X本人はもとより、そのファンにも激震が走り、Xの所属事務所にとってもイメージダウン。その衝撃は計り知れません」(一般紙記者)

 いくら有名アイドルの家族であっても、Zが一般人であれば、大きく報じられることはないかもしれないが……。

「実は、Zはメディアに出る機会があり、ファンならずとも知っている人は案外多いという存在なんです。そのため、逮捕されれば確実に大騒動となるでしょう。そして、Zよりもはるかに認知度の高いXの名前もクローズアップされてしまうのでは。田口は自業自得と言えますが、何もしていないXが巻き込まれてしまうとなれば、あまりに気の毒な話と言えるでしょう」(同)

 Xも把握していないとみられるZの違法行為だが、果たして周囲に止められる人間はいないのだろうか。事態の推移を見守りたい。

広瀬すず、朝ドラ『なつぞら』20%高視聴率も……初舞台に「まだ早い」の声上がるワケ

 野田秀樹作・演出でロックバンド・QUEENの公認舞台『Q:A Night At The Kabuki』の上演が、6月13日に情報解禁された。主要キャストには、今回が初舞台となる広瀬すずが名を連ねており、この発表に一部ネット上では「広瀬が舞台に通用するとは思えない」と、厳しい声が上がっている。

「同舞台は、QUEENサイドからのオファーにより、名曲『ボヘミアン・ラプソディ』を含むアルバム『オペラ座の夜』(1975年発売)の世界観を、野田が主宰する『NODA MAP』が演劇化。ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の“後日談”のような台本になっているといい、4人の出演者がロミオとジュリエットを演じます。広瀬は松たか子とジュリエット役を、ロミオ役には志尊淳&上川隆也がキャスティングされています」(芸能ライター)

 広瀬は現在、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で主演中。“朝ドラ100作目”の記念作品としても注目を集め、現時点では週ごとの平均視聴率も20%以上をマークしている。そんな広瀬が朝ドラ後、初舞台を踏むことが決まり、ファンからは「おめでとう! 忙しいだろうけど頑張って!」「さすがすずちゃん。舞台で輝く姿、楽しみにしています」などと、ネット上に祝福のコメントが寄せられている。

「しかし一方で、『広瀬ってドラマだと声がこもって聞き取りづらいけど、舞台に出て大丈夫なの?』『あの声で舞台に立つ気? 本当に!?』『朝ドラ見てて思うけど、滑舌悪いし舞台向きの女優じゃない』といった書き込みも少なくありません。実際、広瀬が年1月期に主演を務めた連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)では、放送中はネットユーザーから『何言ってるのか聞こえなくて、テレビのボリューム上げてる』『舌っ足らずでセリフが聞き取れない』『ボソボソしゃべる演技なの? だとしてもヘタすぎる』との不満が相次いでいました」(同)

 『なつぞら』についても、「広瀬の声には抑揚がない」「朝から広瀬のボソボソしゃべりにイラつく」「広瀬って息が混じったような声の出し方するよね? あれが耳障り……」など、批判的なコメントが散見される。

「このように、広瀬の声やしゃべり方はあまり評価が高くないため、『舞台に挑戦するなら、とにかく発声練習してほしい』『高いお金を払って観劇するお客さんは、テレビの視聴者より評価が厳しいはず』『役者なら舞台は経験するべきだと思うけど、まだ早かったんじゃ……』などと懸念されています」(同)

 朝ドラを経て舞台に挑戦し、広瀬はどこまで成長できるだろうか。

岩田剛典と前田敦子は「無理がある」? 主演はゴリ押し? 映画『町田くんの世界』圏外のワケ

 6月7日に公開された映画『町田くんの世界』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10圏外の13位だったことがわかった。

「漫画家・安藤ゆきが『別冊マーガレット』(集英社)で連載していた同題作品は、勉強も運動も苦手だが、人を愛し、愛される男子高校生・町田一の物語。映画化にあたって、一役に細田佳央太、ヒロインの猪原奈々役には関水渚と、それぞれ新人を抜てき。そんな2人の脇を固めるように、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典や元AKB48・前田敦子、そして高畑充希に太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市や北村有起哉、松嶋菜々子といった人気・実力派俳優たちがキャスティングされています」(芸能ライター)

 また、監督は『舟を編む』(2013年公開)などを手がけた石井裕也氏、主題歌には平井堅が書き下ろした新曲「いてもたっても」が起用されているだけに、話題性は十分。しかし、ランキングでは同日公開のディズニー映画『アラジン』が1位を獲得し、4月12日から大ヒット上映中の『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が10位に留まる強さを見せるなどし、『町田くんの世界』はまったく太刀打ちできなかった。

「そもそも公開前から、岩田、前田、高畑、太賀という“アラサー”の役者たちが高校生役を務めることは、『無理があるのでは?』『20代前半の役者ならまだしも、なぜこのメンツ?』と、疑問視されていた。結局、実際に映画を見たネットユーザーからも『コスプレ感がハンパなかった』『原作のさわやかさがキャスティングで台無しに』との批判が寄せられています。『メイン2人が新人だから、ベテランで固める必要があったのかも』という声も聞かれますが、そのために10代の役をやらされる岩田らが気の毒でもあります」(マスコミ関係者)

 一方、そんな新人の細田&関水には「フレッシュで良かった」との書き込みも散見されるが……。

「細田は14年に俳優デビューを果たしていますが、関水は15年に『第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン』のファイナリストになった後、17年に『アクエリアス』(日本コカ・コーラ社)のCMでデビューし、あとはグラビア活動がメインでした。それが今回の『町田くんの世界』で、1,000人を越えるオーディションからヒロイン役を“勝ち取った”として話題になっていたんです。しかし、すでに来年1月公開の映画『カイジ ファイナルゲーム』のヒロインにも決まっており、ホリプロの“ゴリ押し”が始まっているとみられます」(同)

『カイジ』ファンからも、「関水渚って誰?」「すごい勢いで押されてるね」という反応がチラホラ。『町田くんの世界』では好印象を与えているだけに、事務所のゴリ押しでアンチが増えないことを願うばかりだ。

岩田剛典と前田敦子は「無理がある」? 主演はゴリ押し? 映画『町田くんの世界』圏外のワケ

 6月7日に公開された映画『町田くんの世界』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)でトップ10圏外の13位だったことがわかった。

「漫画家・安藤ゆきが『別冊マーガレット』(集英社)で連載していた同題作品は、勉強も運動も苦手だが、人を愛し、愛される男子高校生・町田一の物語。映画化にあたって、一役に細田佳央太、ヒロインの猪原奈々役には関水渚と、それぞれ新人を抜てき。そんな2人の脇を固めるように、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典や元AKB48・前田敦子、そして高畑充希に太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市や北村有起哉、松嶋菜々子といった人気・実力派俳優たちがキャスティングされています」(芸能ライター)

 また、監督は『舟を編む』(2013年公開)などを手がけた石井裕也氏、主題歌には平井堅が書き下ろした新曲「いてもたっても」が起用されているだけに、話題性は十分。しかし、ランキングでは同日公開のディズニー映画『アラジン』が1位を獲得し、4月12日から大ヒット上映中の『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が10位に留まる強さを見せるなどし、『町田くんの世界』はまったく太刀打ちできなかった。

「そもそも公開前から、岩田、前田、高畑、太賀という“アラサー”の役者たちが高校生役を務めることは、『無理があるのでは?』『20代前半の役者ならまだしも、なぜこのメンツ?』と、疑問視されていた。結局、実際に映画を見たネットユーザーからも『コスプレ感がハンパなかった』『原作のさわやかさがキャスティングで台無しに』との批判が寄せられています。『メイン2人が新人だから、ベテランで固める必要があったのかも』という声も聞かれますが、そのために10代の役をやらされる岩田らが気の毒でもあります」(マスコミ関係者)

 一方、そんな新人の細田&関水には「フレッシュで良かった」との書き込みも散見されるが……。

「細田は14年に俳優デビューを果たしていますが、関水は15年に『第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン』のファイナリストになった後、17年に『アクエリアス』(日本コカ・コーラ社)のCMでデビューし、あとはグラビア活動がメインでした。それが今回の『町田くんの世界』で、1,000人を越えるオーディションからヒロイン役を“勝ち取った”として話題になっていたんです。しかし、すでに来年1月公開の映画『カイジ ファイナルゲーム』のヒロインにも決まっており、ホリプロの“ゴリ押し”が始まっているとみられます」(同)

『カイジ』ファンからも、「関水渚って誰?」「すごい勢いで押されてるね」という反応がチラホラ。『町田くんの世界』では好印象を与えているだけに、事務所のゴリ押しでアンチが増えないことを願うばかりだ。

小林麻耶、復帰のウラに「芸能界の重鎮」――『金スマ』ほか有力番組に続々出演の背景

 夫で整体師の国光吟(あきら)氏とともに、フリーアナウンサー・生島ヒロシが会長を務める「生島企画室」で芸能活動を再開すると発表した小林麻耶。昨年8月、結婚を機にセント・フォースを退所し、事実上の芸能界引退となったが、わずか10カ月での活動再開には、首をひねる業界関係者も多いという。そんな復帰の背景には、“芸能界の重鎮”と称される人物の協力があったそうだ。

 小林は6月8日、ブログで事務所所属を報告。同じTBS出身のフリーアナウンサーである生島と偶然出会ったことで、生島企画室に所属する運びになったと説明した。また国光氏も、今後は「あきら。」という芸名で、小林と同じく生島企画室に所属するとブログで明かしている。

「しかし小林は活動休止期間中、一部メディアに対し『すでに一般人なので取材はやめてほしい』などと、再三にわたって警告を行っていました。一方で、SNSでの情報発信はやめず、わずか1年足らずで復活。しかも複数の有力番組に出演した直後の出来事であることから、業界内では『一体何が起こっているのか?』と不思議がる声が続出しているんです」(週刊誌記者)

 小林は5月17日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に夫とともに出演すると、続けて同30日の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)、さらに6月2日には元SMAPの3人がメインMCを務める『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)にも出演し、番組内では結婚式の様子が放送された。

「特に、元SMAPたちとの共演は、以前所属していたセント・フォースの力を使ったとしても、成立させることは不可能に近いブッキング。というのも、ジャニーズ事務所に顔が利き、かつ3人をマネジメントする飯島三智氏をも納得させることが条件になるからです。小林のバックには相応の人物がついているとしか考えられません」(同)

 この小林の“バック”としてささやかれているのは、大手芸能プロ役員であるX氏なのだという。

「X氏は、過去には自身のスキャンダルが週刊誌や新聞で報じられたこともある人物ですが、“芸能界の重鎮”と称される人物で、業界への影響力は絶大。飯島氏をはじめとした芸能界の実力者たち、またテレビ局に対しても強いコネクションを持っています。生島企画室に小林をつないだのも、X氏の存在が大きかったようで、夫とともに再スタートを切る小林からすれば、これ以上の後ろ盾はないでしょう」(テレビ局関係者)

 芸能界での巨大な後ろ盾を得た今、小林は夫とともにどのような活動を行っていくのだろうか。

磯野貴理子、離婚後も元夫と“同居”報道に「きちんと別れて」「早く追い出すべき」と指摘

 5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)内で、24歳年下の夫・高橋東吾氏との離婚を発表した磯野貴理子。しかし、6月11日発売の「女性自身」(光文社)によると、離婚して3週間たった今も2人の“同居生活”は続いているそうで、ネット上には「きちんと別れたほうがいい」「貴理子さんのこと完全にナメてるでしょ?」と、高橋氏に対する批判の声が続出している。

「番組内では、高橋氏から『自分の子どもがほしい』と切り出され、離婚に至ったことを磯野自ら明かしています。そのため、離婚を持ち出しておきながら、いまだに家を出ていかない高橋氏に対し、ネット上では『どういう神経してるの? ふざけるな!』『元々クズっぽかったけど、ここまで来ると本当にひどい』『どこまで貴理子さんを利用するつもりなの?』と、怒りの声が噴出しています」(芸能ライター)

 磯野は現在55歳とあって、離婚理由については「正直、浮気よりキツイと思う。同じ女性として胸が痛い」「反論せず受け入れた貴理子さんの気持ちを考えると、本当につらい……」と、同情の声が寄せられていた。

「12年に高橋氏と再婚した磯野は、14年に脳梗塞を発症。このとき、高橋氏が献身的に支えてくれたようで、磯野はその後のインタビューで『本当に感謝している』と語っています。彼に対して相当恩義を感じているようですが、ネット上には『別れたんだし、早く家から出て行ってもらった方がお互いのためだと思う』『自分のためにも、きっぱり関係を断ち切った方がいい!』『貴理子さん、ちょっと優しすぎると思うなあ……』など、磯野を心配する声が多数上がっている状態です」(同)

 また、「このまま元夫がマンションに居座りそう」「磯野が元夫に甘いからこうなったのでは?」という指摘も。

「はっきりしない2人の状況にモヤモヤしてしまうネットユーザーは多いようで、『息子のようにかわいがってるのかもしれないけど、離婚したなら家から追い出すべき』『甘やかしたらダメだよ! どんどんクズになっちゃうから』『ここでズルズルいくのはお互いのためによくないと思う。ここは貴理子さんが先手を打たないと』と、発破をかける声も聞こえます」(同)

 外からはわからない事情があるのかもしれないが、お互いのためにも、早く新しい一歩を踏み出してほしいものだ。

山口智子、フジ月9出演も“演技”に不安!? 「古臭い」「ロンバケの頃で止まってる」と指摘も

 7月期のフジテレビ系「月9」ドラマ『監察医 朝顔』に、女優の山口智子が出演すると発表された。山口が同局「月9」枠に出演するのは23年ぶりで、1996年に木村拓哉とダブル主演を務めた大ヒットドラマ『ロングバケーション』以来。久しぶりの登場に盛り上がるかと思いきや、ネット上では「今さらなんで?」「山口智子はもう“過去の人”」という声が上がっている。

 同ドラマは、同名の医療漫画が原作で、主人公の新米法医学者・万木朝顔は、上野樹里が演じる。朝顔がさまざまな事件と向き合い、人間として成長していくヒューマンストーリーになるようだ。

「山口が演じるのは、主人公の朝顔が勤める大学の法医学教室の主任教授・夏目茶子。神出鬼没で謎に包まれている一方、仕事は完璧にこなすなど、主人公が頼りにしている人物であり、ドラマの中でも“キーパーソン”となりそうです。山口自身、原作のキャラクターに合わせて髪を10センチ以上カットするなど、久しぶりの月9出演に意欲を燃やしているようですね」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「今さらどこに需要があるの?」「山口智子がすごかったのは過去の話でしょ」など、辛辣な意見が散見される。また、「ドラマの中で山口だけ浮きそう」「この人、演技が微妙じゃない?」といった指摘も。

「月9出演は久しぶりの山口ですが、現在、NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演中です。かつて人気ダンサーとして活躍し、今は新宿の路地裏でおでん店を営む女将を演じていて、その個性的な服装とキャラクターが注目されています。ネット上では、『山口智子ってわからなかった!』『いつまでも変わらずお綺麗ですね』と好評ですが、その一方、『演技が「ロンバケ」の頃で止まってるな』『昔は好きだったけど、今見ると演技が古臭く感じる』など、演技面で違和感を覚える視聴者は少なくないようです」(同)

 2000年代に入り、女優業をセーブしていた山口。近年は少しずつドラマ出演を増やしているが……。

「一部では『何で急に出てきたの?』『まさか離婚の前兆とかじゃないよね?』と、心配の声も上がっているようです。夫である唐沢寿明は、過去にバラエティ番組で『一番の宝物は“妻”』と語っていたことがあるので、そのような心配はないと思いたいですが……」(同)

 かつて「月9」で一世風靡した山口だが、今回の作品で“新境地”を開拓することはできるだろうか。

「NG質問があった?」山里亮太&蒼井優の結婚会見、一部マスコミから不満が漏れたウラ事情

 6月5日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、同3日に婚姻届を提出し結婚していたことが報じられ、その日の夜に都内でツーショット会見が行われた。売れっ子同士の電撃結婚ということもあり、メディアで大々的に取り上げられ、会見に駆けつけた報道陣は300人超え。お笑い芸人らしく笑いの尽きない会見になったが、一部記者からは「まさかこのまま終わるつもりなの!?」と、不満の声が漏れていたという。

 会見は山里のあいさつから始まり、山里の相方で二人のキューピッドでもある“しずちゃん”こと山崎静代も登場。そして、質疑応答へと進んでいった。

「質疑応答の中盤あたりから、新聞や週刊誌の記者の間で『活字のメディアには質問をさせてくれないのか?』と声が上がるようになったんです。というのも、まず初めに質問したのは有名芸能レポーターで、その次に質問したのは近くの席のこれまたレポーター、その後はテレビ局スタッフらばかりにマイクが渡っていき、質疑応答は終わりました」(週刊誌記者)

 司会者からは、質疑応答が始まる前に「質問がある方は挙手をして」と説明があったものの、「結局、マスコミ席の中央最前列付近にしかマイクが渡らず、ごく一部のメディアしか質問ができませんでした」(同)という。

「そのため、結婚会見ではお決まりの『挙式・披露宴の予定』については誰も触れずに終わってしまい、その後の写真撮影時、記者が大声で『ご予定は!?』と山里に聞くという、珍しい光景が見られました。質問者はあらかじめ“選定”されていたのではないかと疑問を抱いてしまいますよ」(同)

 山里や蒼井に何一つ質問できなかった活字メディアの記者たちは、会見終了後に「蒼井が“NG質問”を設定していて、それを避けようとしたのか?」「蒼井が以前交際していたV6・岡田准一について聞かれたくなかったのかな?」などと、ささやき合っていたとか。

「こうした疑問はネット上にも書き込まれていましたが、質問者がごく一部のマスコミ関係者だったのは、単純に“スケジュールの都合”のようです。山里も蒼井も、会見後に次の予定が入っていたため、質疑応答はかなり短く設定されていたとか。それに、実は蒼井にはNG質問などはなかったようで、もしマスコミ側が、“魔性の女”と言われる要因である“元カレ”たちの名前を出したとしても、山里は『自分が責任を持って全部笑いに持っていきます!』と男気を見せていた……なんて話も耳にしました」(事情を知るテレビ局関係者)

 蒼井は会見中、山里との結婚の決め手について「山里さんの仕事に対する姿勢を、本当に尊敬しています」と話していた。意地悪な質問が出ても「芸人として」妻を守ろうとしたという山里の姿に、惹かれた理由が見えた気がした。

「仕事がないから?」「必死すぎる」大食いアピールをして猛バッシングされた芸能人3人

こだわりの美容法や体形を維持するための筋トレに邁進するなど、ストイックな印象が強い女性有名人。最近では筋トレの様子や、メイク方法をSNSに投稿する芸能人もいることから、彼女らの“努力”を身近に感じる機会も少なくない。しかし、そんな“美意識が高い系”とは正反対に「大食いアピール」をして、批判を集めた芸能人がいる。モデルの紗栄子がその一人。

 モデルの紗栄子は2019年5月21日、自身のインスタグラムに「もりもり食べます よく食べるよねって友達にもよく言われます」という言葉を添えて、2枚の写真を投稿。1枚目はコーヒーカップを手に持った自撮り写真、2枚目はヨーグルトやベリー、ナッツ類や飲み物など、テーブルの上に置かれた食べ物の写真だった。しかし、その食べ物の写真が「よく食べる」というコメントとかけ離れていたため、ネット上から反感を買うことに。

「写っていたのは、なんの意外性もない一般的な量の健康的な食品。わざわざ『よく食べる』という言葉を添えたことによって、ネットユーザーから『普通の量を載せて、大食いアピールって嫌味でしょ』『この程度の量は“よく食べる”とは言わない』『一般人とは“違う”アピールですか?』と大ブーイングを受けました」(芸能ライター)

 「痩せすぎ」と心配の声が上がるほどスレンダー体形の桐谷美玲も、たびたび大食いエピソードを明かしている。

 桐谷は17年5月13日、東京・銀座のブルガリ銀座タワーで行われた「母の日トークイベント」に出席。母親との共通点を聞かれた桐谷は、「よく食べるところ」と回答し、「おにぎりが大きかったり、ハンバーグも。ペロッと食べてた」と桐谷家の食事について明かした。また、ウェブサイト「東京カレンダー」のインタビューでは、学生時代の食生活について、「早弁が基本。二限が終わったらお弁当箱を空にして、さらに購買部でパンを買っていました。そして放課後はクレープとハンバーガーを買い食いして、家で夕ごはん」とスリムな見た目からは想像がつかないエピソードを披露。また、最近の食事について尋ねられると「仕事の合間に買い出しします。よく買うのは、お好み焼き、タコライスなどのガッツリ系」と話している。

「事あるごとに『大食いアピール』をする桐谷に、ネット上は『インスタに投稿している食事の写真は小食だったけど、エピソードを盛ってるでしょ?』『“こう見えて私大食いなんです。意外でしょ?”アピールがあざとい』『そんなに大食いなら大会に出てほしい』とシビアな反応を見せました」(同)

 女優の矢田亜希子は、17年10月27日放送『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、大食いであることを告白している。番組では大型会員制の倉庫店・コストコで買い物する矢田に密着。まず、ホットドックで腹ごしらえした後、食品売り場に向かい試食を頬張る。その後、コストコで購入した食品を持って友人宅を訪ね、いろいろなアレンジ料理を大量に作ったのだが、同行していたスタッフからは「さっきコストコで結構食べてたんですけどね……」「矢田さんめっちゃ大食いじゃないですか」とツッコミが。すると、矢田は、「『串揚げは38本』ほど食べる」と明かし、過去に店員から「『曙さんくらいは食べるかな』みたいなことを言われたことがあります」と大食いエピソードを披露した。また、同席していた友人によると、矢田は蕎麦を食べに行った際に、おかわりし続けた結果、顔が見えなくなるほどせいろが積み上がったという。

「この放送をみた視聴者からは、『キャラづくりに必死すぎ』『女優の仕事がないから、庶民派アピール?』『私生活の切り売りを始めたね』と冷ややかなコメントがあがりました」(同)

 人それぞれ、さまざまな理由で食事の量は異なるが、あまりにも過剰な大食いアピールは好感度を下げてしまうのかもしれない。
(立花はるか)

「仕事がないから?」「必死すぎる」大食いアピールをして猛バッシングされた芸能人3人

こだわりの美容法や体形を維持するための筋トレに邁進するなど、ストイックな印象が強い女性有名人。最近では筋トレの様子や、メイク方法をSNSに投稿する芸能人もいることから、彼女らの“努力”を身近に感じる機会も少なくない。しかし、そんな“美意識が高い系”とは正反対に「大食いアピール」をして、批判を集めた芸能人がいる。モデルの紗栄子がその一人。

 モデルの紗栄子は2019年5月21日、自身のインスタグラムに「もりもり食べます よく食べるよねって友達にもよく言われます」という言葉を添えて、2枚の写真を投稿。1枚目はコーヒーカップを手に持った自撮り写真、2枚目はヨーグルトやベリー、ナッツ類や飲み物など、テーブルの上に置かれた食べ物の写真だった。しかし、その食べ物の写真が「よく食べる」というコメントとかけ離れていたため、ネット上から反感を買うことに。

「写っていたのは、なんの意外性もない一般的な量の健康的な食品。わざわざ『よく食べる』という言葉を添えたことによって、ネットユーザーから『普通の量を載せて、大食いアピールって嫌味でしょ』『この程度の量は“よく食べる”とは言わない』『一般人とは“違う”アピールですか?』と大ブーイングを受けました」(芸能ライター)

 「痩せすぎ」と心配の声が上がるほどスレンダー体形の桐谷美玲も、たびたび大食いエピソードを明かしている。

 桐谷は17年5月13日、東京・銀座のブルガリ銀座タワーで行われた「母の日トークイベント」に出席。母親との共通点を聞かれた桐谷は、「よく食べるところ」と回答し、「おにぎりが大きかったり、ハンバーグも。ペロッと食べてた」と桐谷家の食事について明かした。また、ウェブサイト「東京カレンダー」のインタビューでは、学生時代の食生活について、「早弁が基本。二限が終わったらお弁当箱を空にして、さらに購買部でパンを買っていました。そして放課後はクレープとハンバーガーを買い食いして、家で夕ごはん」とスリムな見た目からは想像がつかないエピソードを披露。また、最近の食事について尋ねられると「仕事の合間に買い出しします。よく買うのは、お好み焼き、タコライスなどのガッツリ系」と話している。

「事あるごとに『大食いアピール』をする桐谷に、ネット上は『インスタに投稿している食事の写真は小食だったけど、エピソードを盛ってるでしょ?』『“こう見えて私大食いなんです。意外でしょ?”アピールがあざとい』『そんなに大食いなら大会に出てほしい』とシビアな反応を見せました」(同)

 女優の矢田亜希子は、17年10月27日放送『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、大食いであることを告白している。番組では大型会員制の倉庫店・コストコで買い物する矢田に密着。まず、ホットドックで腹ごしらえした後、食品売り場に向かい試食を頬張る。その後、コストコで購入した食品を持って友人宅を訪ね、いろいろなアレンジ料理を大量に作ったのだが、同行していたスタッフからは「さっきコストコで結構食べてたんですけどね……」「矢田さんめっちゃ大食いじゃないですか」とツッコミが。すると、矢田は、「『串揚げは38本』ほど食べる」と明かし、過去に店員から「『曙さんくらいは食べるかな』みたいなことを言われたことがあります」と大食いエピソードを披露した。また、同席していた友人によると、矢田は蕎麦を食べに行った際に、おかわりし続けた結果、顔が見えなくなるほどせいろが積み上がったという。

「この放送をみた視聴者からは、『キャラづくりに必死すぎ』『女優の仕事がないから、庶民派アピール?』『私生活の切り売りを始めたね』と冷ややかなコメントがあがりました」(同)

 人それぞれ、さまざまな理由で食事の量は異なるが、あまりにも過剰な大食いアピールは好感度を下げてしまうのかもしれない。
(立花はるか)