「明らかなルール違反」「芸能人だから調子乗ってる?」遊園地の“迷惑行為”で炎上したタレント4人

 元モーニング娘。の工藤遥が6月5日に自身のブログを更新し、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」での「マナーに反した行為」を謝罪。ネット上には、「子どもたちのためにも行動をわきまえて」などと苦情の書き込みが集まっている。

「工藤は、今年2月まで放送された特撮番組『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)に出演しており、今月1日付のブログで『ルパパト』共演者の元木聖也、奥山かずさ、横山涼とUSJに行ったことを報告。同ブログには、4人で場内の展示車にもたれたり、腰掛けたりしている写真も掲載されていました(現在は削除)」(芸能ライター)

 そんなUSJの展示車には「どうぞ登らないで大切にしてください」といった注意書きがあると知られているため、一部ネットユーザーの間で「マナー違反ではないか」と指摘されていた。

「これを受けて、工藤は5日に『今回はユニバーサル・スタジオ・ジャパン園内でマナーに反した行為を行い、ブログに写真を掲載し、申し訳ございませんでした』とコメントを出し、ほかの3人も、同日にTwitterで謝罪。ネット上には『子どもたちのヒーローなんだから、自覚を持った行動をしてほしい』『番組は終わったけど、いつまでも子どもたちのお手本となる大人でいてください』との声が寄せられました」(同)

 USJでは17年にも、俳優・新田真剣佑の“問題行動”が物議を醸した。新田は同5月、映画『ちはやふる』シリーズで共演した広瀬すず、野村周平、森永悠希とUSJで遊んだことをツイートしていたが……。

「USJでは、ジェットコースターなどのアトラクション乗車時、原則として手荷物の持ち込みが禁止されています。また、公式サイトでは『ルールとマナー』として、アトラクション乗車中の撮影を制限する注意書きが。しかし、ジェットコースターに乗車したあとにスマホで自撮りする新田らの姿を、一般人が動画でとらえていたんです。これがネット上で拡散され、『明らかなルール違反だし危ない』『スマホを落として誰かがケガしたらどうするの?』などと批判が相次ぎ、新田は後日『事前に説明を受けていたのにも関わらず、あまりに興奮していて、うっかり撮影をしてしまいました。深く反省をしております』と、謝罪しました(一連のツイートは削除済み)」(同)

 12年9月には、女優の菜々緒が「東京ディズニーランド」でマナー違反をし、大ブーイングを浴びることに。

「期間限定で設置されていた、ピクサー・アニメーション映画『カーズ』に登場する車のキャラクター“ライトニング・マックィーン”に乗り、ポーズを決めた写真を自身のブログにアップした菜々緒。とあるネットユーザーから『大人としてどうなんですか?』と指摘されると、菜々緒は『そういう事も言われると思って、子供達は靴のままよじ登らなければならないでしょうが、私はお尻から座った状態で乗らせて頂いて、靴の底は一切触れてません。大人だから登るなと言われたらおしまいですが、大人も子供も楽しめるのが夢の国ですよね?』と、反論しました」(マスコミ関係者)

 しかし、ディズニーランドの公式サイトでは「ライトニング・マックィーンにはのらないでね」とアナウンスされており、ほかのネットユーザーの間でも「乗るなって言われてるんだから、どう乗ってもダメだろ」「意味不明な言い訳がダサすぎる」と、非難の声が飛び交う事態に。最終的に、菜々緒は一般ユーザーに返信する形で「公式の決まりを見逃してました。申し訳ありませんでした」と謝罪し、問題の写真を削除した。

「浜崎あゆみの元彼として知られる“マロ”こと内山麿我は、15年にディズニーランドでトラブルを起こしています。内山が同11月に『ディズニー、むかついた』と題して投稿したブログによると、自身がディズニー挙式をした際に特典でもらった『1日入場パス』を使用するつもりで遊びに行ったものの、キャストから『こちら入場規制中は使えないチケットとなります』と、告げられたそうです」(同)

 内山はこの時、「事情を説明して、なんとか交渉」したものの“例外”は認められず、入場できなかったよう。納得できなかった内山は、「一般企業ならまだしも夢の国を謳う世界で、マニュアル持ち出して愛情のない断り方をしやがって本当に腹が立った」「俺はマニュアルバカは大嫌いである」などとブログで悪態をつきまくり、「最近のディズニー、調子のってるんじゃねーかなー?」とまでつづっていた。

「これに対し、ネット上には『いや、どう見てもディズニー側に非はない。決まりを守らないあんたが悪い』『内山が“クレーマー”なだけ』『芸能人だから調子乗ってるんですか?』といった批判が続出。しかし、内山はその後もブログを更新しては自身の正当性を主張し、炎上に炎上を重ねていました」(同)

 芸能人であろうと一般人であろうと、マナーやルールの範囲内で遊園地を楽しんでほしいものだ。

カラテカ・入江慎也、闇営業スクープめぐる怪文書!? 「山里&蒼井の結婚会見は火消し」説の真相

 6月7日発売の「フライデー」(講談社)のスクープによって、所属の吉本興業から契約を解消されたカラテカ・入江慎也。2014年末、入江は詐欺グループが開催した忘年会で“闇営業”を行い、雨上がり決死隊・宮迫博之ら複数の芸人を仲介していたことから、事態を重く見た吉本サイドは“一発退場”の処分を下したという。そんな中、同誌発売前夜から、メディア関係者の間では、「怪文書」の存在が取り沙汰されているそうだ。

 入江の契約解消は、「フライデー」が発売前日、ウェブサイト「FRIDAYデジタル」で同スクープの記事を先行配信した途端、多くのメディアが後追い報道し、トップニュースに。すぐさま入江と付き合いがある複数のメディア関係者が接触を図り、7日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、その前夜に行った本人への直撃電話取材が放送された。

「一方、週刊誌界隈では、入江だけでなくほかの芸人らも“闇営業”の実態を把握していたのではという疑惑、さらには吉本サイドが報道に際して何らかの裏取引をしていたのではないかといったウワサが駆けめぐっていました」(週刊誌記者)

 そんな中、今回のスキャンダルをめぐって、ある「怪文書」が存在しているといった情報も飛び交っていたそうだ。

「本当に存在しているかも不透明ですが、その文書には2つの内容が記されているそうなんです。一つが、スキャンダルの火消しをするために、入江の吉本退所が報じられる前日、あえて南海キャンディーズ・山里亮太と蒼井優の結婚会見を行ったというもの。もう一つが、吉本が入江以外の芸人たちを守るため、詐欺グループのバックにつく反社会的組織の関係者と何らかの取引を行い、『入江のみ解雇』で話をつけたというものだとか。複数の週刊誌記者が、この文書は本当に存在しているのか、奔走していたといいます」(同)

 しかし、さる吉本関係者は、この文書の内容を一笑に付す。

「まず山里の結婚会見は、1カ月ほど前のゴールデンウィークあたりから、極秘裏に日程を合わせていたと聞いています。むしろ、入江のスキャンダルとかぶるのは“悪影響”だとし、会見の日程を動かすべきかといった話にまでなっていたほどだとか。それに、そもそも会見をぶつけるにしても、『フライデー』の報道と同日でないと、効果は薄いと思いますが……」

 さらに“反社会的組織との裏取引”というのも、現在の吉本の体制を考えれば、「あり得ないことでしょう」と断ずる。

「万一、反社組織との取引が明るみに出た場合、それこそ会社が潰れるレベルの話になる。いくら宮迫らを守りたくても、そんな判断を下せるほど、今の社会は甘くないことぐらい重々承知のはずです」(同)

 各メディアは現在、「入江と同じことをした芸人を探し回っている」(前出・記者)という情報もある。芸人と闇営業をめぐるスキャンダルは、今後も頻発してしまうのだろうか。

前田敦子、「私はヤバイ」告白も「自覚あったんだ」「そりゃ思うわな」と“納得”の声続出

 6月5日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、元AKB48・前田敦子がゲスト出演。今年3月に出産した長男について「私のように爆発する子にならないか心配」などと発言していたが、ネットユーザーからは「おかしい自覚あったんだ」と、皮肉の声が出ていた。

「2012年8月にAKBを卒業した前田は、18年7月に俳優・勝地涼と結婚。今回の番組で前田は、生まれたばかりの長男について『全然泣かない』と“手がかからない子”だと語った上で、『私のように、いつか爆発する子にならないか心配』と、打ち明けました」(芸能ライター)

 そんな前田は、「小さい頃から神経質」で「すぐパニックになっちゃう」タイプだったといい、現在は「私はヤバイ」と感じることがあるそう。これに対し、ネット上には「ヒステリックなイメージはあったけど、ヤバい自覚あったんだね」「醜態を撮られまくってるし、そりゃヤバいと思うわな」といった書き込みが続出した。

「というのも、前田は先月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、路上での夫婦喧嘩を報じられ、勝地に向けた“鬼の形相”を激写されていました。また、12年9月には俳優・佐藤健との合コン後に泣き乱れる姿を『文春』に掲載されていただけに、ネット上でも『感情の起伏が激しすぎるでしょ』『爆発するとどうなるかは知ってる』などと言われていました」(同)

 一方、前田は同番組で「仕事とかだと何も気にならない。仕事場にいた時には、何かに対してイライラ(する)っていうのはない」「周りの人に対しても(イライラとは)ならない」などと話していたが、一部ネットユーザーからは「『情熱大陸』(TBS系)では仕事なのに態度悪かったし、スタッフにもイライラしてた」と指摘が。

「AKB48に在籍していた11年、前田は『情熱大陸』の密着取材を受けています。番組のカメラがドラマの撮影に同行した際、前田は集中できず不機嫌になり、自身のマネジャーを呼び、さらに『情熱大陸』の撮影クルーから逃れるように、台本で顔を隠していました。その行動があまりに露骨だったため、ネット上では『前田って感じ悪いわ』『女優気取りで嫌な感じ』『カメラマンがかわいそう』などと批判が。このような過去があると、『仕事場でもイライラしてる』と指摘されますよね」(同)

 しかし、『ホンマでっか!?TV』に出演していた心理学者・植木理恵氏は、「性格分析は一切しないほうがいい」「思い込みが自分を作っていく」とコメントしていた。前田もあまり、「私はヤバい」などと思わないほうが、仕事も子育てもうまくいくのかもしれない。

蒼井優「新居購入もポイ捨て」山里亮太「仕事の合間に風俗」“電撃婚”のウラにある仰天過去

 女優の蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太が、6月3日に婚姻届けを提出し結婚していたことが、5日にわかった。これまで2人に交際報道はなく、突然の結婚発表となたっため、ネット上には衝撃が駆けめぐり、「山ちゃんが蒼井優さんと結婚!? びっくりした!」「フェイクニュースかと思った……」と驚きの声が続出。祝福の声が上がる一方、「2人もクセが強そうだけど大丈夫?」「山ちゃん、何年か後に蒼井優に捨てられそう」といった心配の声も絶えないようだ。

「報道によると、2人は山里の相方・山崎静代の紹介で知り合ったといいます。山崎は映画『フラガール』(2006年)で蒼井と共演して以降、“恋の相談もできる親友”になったそうで、今年3人で食事をしたのがきっかけとなり、蒼井と山里が意気投合。4月頃に交際をスタートさせると、交際わずか2カ月で結婚に至ったようです」(芸能ライター)

 そんな蒼井だが、これまで数々の俳優と浮名を流してきたために、「魔性の女」「共演者キラー」と言われることも。

「08年にV6・岡田准一と蒼井の熱愛が発覚し、その後も立て続けに、俳優の大森南朋、鈴木浩介、三浦春馬、堤真一と熱愛&破局が報じられています。特に12年に交際が発覚した鈴木は、当時、女優・藤谷美紀と5年に及ぶ交際が伝えられていたため、蒼井の“略奪愛”だと話題になりました」(同)

 蒼井との結婚を視野に、鈴木が“新居”を購入したとの報道まであったが、13年6月には双方の公式サイトで「破局」を発表している。

「一部報道によれば、蒼井は『好きな人ができたから』と鈴木にメールを送り、一方的に別れを告げたのだとか。実際、間もなくして三浦との熱愛が報じられており、かなり恋愛に奔放なイメージですね。ネット上では『山ちゃんも急に「飽きた」とか言われそう』『交際2カ月か……「やっぱ違う」って蒼井優に捨てられないことを願う』など、山里を心配する声も見受けられます」(同)

 一方、山里も“風俗通い”を公言しているため、「結婚しても風俗行きそう」と指摘する声が上がっている。

「山里はこれまで、特定の相手と熱愛が報じられたことはありませんが、自身のラジオ番組では、たびたび“風俗エピソード”が語られています。過去には、お気に入りの風俗嬢がいることや、『仕事の合間に風俗店に行った』と明かしたことも。独身時代ならある意味“ネタ”として成立していたかもしれませんが、ネット上ではすでに『結婚しても風俗通ってたら引くわ……』『蒼井優わりと好きなので、“あの”山里と結婚はショック』『結婚したからといって、風俗やめられるのかな?』と冷ややかな声も」(同)

 実はかなり“自由奔放”な蒼井と山里だが、そんな性格が合っていたのかもしれない。夫婦関係が末永く続いていくことを願いたい。

南海キャン・山里亮太と蒼井優が電撃婚! “異色カップル”にささやかれる2つの不安要素

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、女優・蒼井優が6月3日に電撃結婚していたことが5日にわかった。詳細は5日夜に都内で開かれるツーショット会見と、6日深夜1時放送予定の山里のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で語られるという。吉本興業の「よしもとブサイクランキング」で2006年から3年連続1位に輝き殿堂入りした“非モテ芸人”と、数々の映画賞を受賞した“実力派女優”という異色の組み合わせの結婚に、日本中に衝撃が走った。

 二人は、山里の相方である「しずちゃん」こと山崎静代を通じて、1年以上前から食事をする仲になったといい、今年4月頃から交際がスタート、電撃結婚に至ったという。

「南海キャンディーズといえば、幾度となく不仲説が取り沙汰されてきました。ピンでの仕事が増えていく山崎に山里が嫉妬し、数々の嫌がらせを行ったという話は、テレビ番組でたびたび本人の口から披露されています。もともとネタを書いていたのは山里だったこともあり、『なぜ自分ではなく山崎が脚光を浴びるのか』と、嫉妬に狂っていったのでしょう。一時期はコンビでの共演に“NG”を出し合い、事実上の解散状態まで陥ったこともあったそうですが、今回、山崎が山里と蒼井のキューピッドになったとのことで、ネット上は大盛り上がり。『しずちゃんが二人の縁を結んだっていうのが感慨深い』『3人でご飯を食べに行くことにもびっくり!』『あんなに不仲だったのに、しずちゃんが親友である蒼井優を紹介するなんて意外すぎる』と驚きの声が上がっているんです」(芸能ライター)

 ネット上は現在、山里と蒼井に祝福の声が飛び交っている状況だが、一方で、二人の結婚生活を不安視する声も散見されるようだ。

「山里は、他人を信用できないという理由から、現在でも両親に頼りきった私生活を送っているようで、『掃除はお父さん、看病はお母さん』『東京に来てから一回もシャンプーを詰め替えたことがない』などと明かし、ネットユーザーをドン引きさせたこともあります。そんな山里に対して、『蒼井優に家事を押し付ける気ならかわいそう』『マザコンっぽいけど、大丈夫?』『しずちゃんや両親への態度を見ていると、モラハラ夫になりそう』といった声もチラホラ見受けられますね」(同)

 また、かつて三浦春馬や堤真一、V6・岡田准一、大森南朋など、有名俳優とばかり交際報道が出ていた蒼井に対しては、「浮気」を心配する声も少なくない。

「蒼井は芸能界きっての“魔性の女”とも言われる女優だけに、『山ちゃんもすぐに捨てられそう』『蒼井がほかの男と浮気して、離婚しそうじゃない?』など、二人の結婚に否定的なコメントも寄せられました」(同)
 
 令和のビッグカップルとなった二人は、今夜の会見で何を語るのだろうか。温かく見守りたいと思う。

山下智久の妹、芸能界復帰をもくろみ中!? ジャニーズ世代交代で「チャンス狙ってた?」

 5月16日、山下智久がインスタグラムの公式アカウント(@tomo.y9)を開設し、3週間余りがたつ今でも、ネット上で大きな話題を呼んでいる。ジャニーズ事務所所属タレントのインスタ開設は異例とあって、すぐにフォロワー100万人超えを達成し、勢いそのままに、6月4日時点で290万人にまで膨れ上がった。実は、山下の実の妹で、かつてタレント業を行っていた山下莉奈もフォロワーの一人。兄の多岐にわたる芸能活動に触発されたのか、密かに「芸能界復帰」をもくろんでいると、最近業界内でもっぱらのウワサだという。

 莉奈は2005年に「週刊プレイボーイ」(集英社)主催の「第1回ミス週プレ」で準グランプリを受賞し、グラビアアイドルとしてデビュー。莉奈の名で仕事をしていたが、10年3月末に芸能界を引退した。

「莉奈は10年春に日本大学藝術学部を卒業した後、鳩山邦夫元総務相の事務所で私設秘書として働き始めました。同年、鳩山氏の長男・太郎氏の選挙スタッフに加わり、参院選の選挙運動に協力した際は『美人すぎるウグイス嬢』と、メディアに取り上げられたんですが、同7月末に突如、鳩山氏の事務所を辞めてしまったんです。ちょうど同時期、同事務所内での“セクハラ疑惑”が報じられていたことから、莉奈の退職にも関係があるのではとささやかれていましたね。その後、民主党・小林興起衆院議員(当時)の事務所に勤務していたものの、自身のブログで『クビになりました』(11年1月5日のエントリー)と、告白。退職をめぐるコメントは事務所サイドと言い分が食い違っており、彼女にはスキャンダラスなイメージがついてしまったんです」(スポーツ紙記者)

 以降は表舞台から遠ざかるも、現在でもブログ2つにTwitter、インスタグラムと、情報発信を継続的に行っている莉奈。そんな中、一部芸能関係者の間に、「莉奈が『芸能活動を再開したい』と各方面に相談に回っている」という話が伝わってくるようになったとか。

「家族が芸能活動を行う際には、ジャニーズタレントのイメージを損なわないよう一定の縛りが設けられます。NEWS・小山慶一郎の姉で、おうち料理研究家・みきママ(藤原美樹)や、中山優馬の姉で元NMB48・山田菜々らの家族関係は公然の事実ですが、きょうだい関係についてメディアが触れるのはタブー。莉奈も芸能活動をしていた当時は、苦労もあったことでしょう。しかし、今のジャニーズ内部は経営陣の世代交代の影響もあるのか、昔ほど家族に対して厳しくはないんです。そんな状況下だからこそ、彼女もタレント復帰のチャンスを狙っているのでは」(週刊誌記者)

 スタッフとして議員事務所に関わっていた当時、ニュースサイト「J-CASTニュース」の取材を受けた莉奈は「政治の勉強中」と話し、本格的に政治の道に進むものとみられていた。結局は政界を離れたわけだが、本人にとって“戻るべき場所”は芸能界だと感じたのだろうか。もし再デビューが実現した場合、世間からは「兄の人気に便乗?」などと否定的な声を集めてしまう可能性もあるが、果たして――。

華原朋美、「子どもの父親は誰?」と疑問の声止まず……「外資系企業の一般男性」に架空説も

 5月4日、華原朋美が「妊娠」を発表した。当初、ネット上には祝福のコメントが寄せられたものの、同8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、子どもの父親について「既婚者」の可能性があると報じると、“祝福ムード”は一転し、不穏な空気が漂い始めることに。

 華原は5月、所属事務所を通じて、妊娠6カ月で8月に出産予定であることを発表。父親は「知人の紹介で知り合った、交際中の外資系企業勤務の一般人男性」だという。

「妊娠を公表した当初、華原の所属事務所は『結婚については触れないでほしい』としていました。しかしメディア側が、妊娠のニュースを報道する中で、お相手男性の情報や結婚について触れない方が不自然だと伝えたところ、しぶしぶ簡単なプロフィールをもらうことができたんです。ただ、それでも結婚の予定は『未定』でした」(テレビ局関係者)

 その後、一部マスコミは交際男性について取材を続けたというが、情報はおろかウワサすら出てこないままだったとか。

「事務所関係者に問い合わせても『詳しくはわからない』と言葉を濁すばかりだったため、次第に一部マスコミの間で『“外資系企業勤務の一般人男性”は実在するのだろうか?』とまで言われるようになっていきました」(同)

 そんな中、「文春」が既婚者疑惑を報じるも、これについても華原サイドはノーリアクション。そうこうしているうちに、「フライデー」(講談社)が昨夏に報じた華原の“不倫疑惑”に関連して、マスコミの間でこんな話が取り沙汰されるようになったそうだ。

「『フライデー』で華原は、『飯田グループホールディングス』の代表取締役会長・森和彦氏と不倫関係にあると報じられました。同記事で飯田氏が、『誤解を招く形になってしまったのは不徳の致すところでございます』とコメントを出したものの、その後も両者の交流は続いていたようで、華原が親しい知人に『飯田さんとの子どもがほしい』とまで話していたといったウワサが流れるように。それだけに、周囲の関係者は『もしかして父親は……』と騒然としたそうです」(芸能プロ関係者)

 今後、父親についての正式発表があるか否かに注目が集まるが、なにはともあれ華原の健康と、生まれてくる子どもの健やかな成長を願うばかりだ。

NHK朝ドラ『エール』、ヒロイン選抜は「出来レース」!? 二階堂ふみ起用に「残念」の声

 2020年4月から始まるNHK連続テレビ小説『エール』のヒロインに、女優・二階堂ふみが抜てきされた。しかし、ネット上では二階堂の起用について、「完全な“出来レース”」「心底がっかりした」と不満の声が噴出している。

 同作は、全国高校野球大会の大会歌「栄光は君に輝く」や、阪神タイガースの応援歌「大阪タイガースの歌(六甲おろし)」など、数々の応援歌を手掛けた作曲家・古関裕而をモデルにした男性が主人公。昭和を舞台に、主人公とその妻を描く“夫婦物語”になるという。

「今年2月、主人公が俳優の窪田正孝だと発表された際、ヒロインは“オーディション”で決めると、NHKが意向を示しました。実際にオーディションが行われ、2,802人の参加者の中から二階堂が選ばれたそうですが、ネット上では『表向き“オーディション”って言ってるだけで、どうせ最初から二階堂ふみに決まってたんでしょ?』『これじゃオファーしたのと一緒。オーディションにした意味がない』『無名の女優を期待してたから残念』と、不満の声が寄せられています」(芸能ライター)

 現在放送中の朝ドラ『なつぞら』は広瀬すず、9月から放送される『スカーレット』も戸田恵梨香と、近年の朝ドラは、すでに知名度と実績のある女優が主人公に選ばれている。この傾向に、不満を訴えている“朝ドラファン”は少なくない。

「かつて、朝ドラは“若手女優の登竜門”と呼ばれており、無名の女優が出演をきっかけに、大ブレークすることも。今でこそ、人気女優として活躍している石原さとみや宮崎あおいも、無名時代に朝ドラでヒロインを務めたことで、世間から注目されました。また、脇役だったものの、『あまちゃん』(13年)の出演でブレークした、有村架純の例もあります。朝ドラファンにとっては、こうした“新人発掘”も楽しみの一つだったようで、『すでに活躍してる女優より、キラキラした新人の子が見たかった』『もう朝ドラからブレークする女優さんは出てこないのかな……』と悲しむ人も多いようです」(同)

 また、二階堂の起用は“数字”の面でも不安が付きまといそうだ。

「現在、主演を務めているドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)は、最新の第8話で平均視聴率5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、崖っぷちの状態。そのため、ネット上では『数字を持ってない二階堂で大丈夫なの?』『朝ドラまで爆死させないといいけど』などと、懸念されています」(同)

 二階堂の抜てきにより、キャスティングでは“朝ドラらしさ”を失いつつあるようだが、肝心の内容で作品を盛り上げてほしいものだ。

NGT48支配人・早川麻依子、Twitterで暴走! AKSの乱れた統制に「秋元康もお手上げ」!?

 5月23日、いまだ山口真帆の暴行事件の渦中にあるNGT48の劇場支配人・早川麻依子氏が、突如Twitterを開設。開始当初から「なぜ今、SNSを始めるのか?」という疑問の声が聞こえていたが、案の定ほぼ全てのツイートに批判とバッシングが噴出しており、24日の初投稿からわずか3日後の27日より更新が滞っている。運営会社としての対応や、記者会見の内容が物議を醸したAKS側の人物だけに、世間の風当たりは強いようだ。

 早川支配人のTwitterは5月23日に開設され、翌日から暴行事件の被害メンバーである山口に向けて「しっかりとケアをしてあげられなかったメンバーには本当に申し訳ない」という言葉を投稿。続けて、「違うことは違うと、NGT48のメンバーのために発信していきたい」と暴行事件を取り巻く一連の騒動についても言及した。

「“企業”として文書や会見で説明すべき内容を、早川支配人が一個人としてSNSで発信することに、世間の不信感が強まっています。一般ユーザーからだけでなく、一部マスコミの間でも批判が相次いでいる状況です。釈明のツイート以外に、レッスン中のメンバーのオフショット写真を投稿したこともありましたが、結局批判の嵐は鳴り止まず、結局同27日を最後に更新自体がストップしました」(芸能ライター)

 Twitterに投稿されている内容は、あくまで「早川氏個人の見解」だそうで、AKB48グループ総合プロデューサー・秋元康氏の承諾なく突然スタートしたという。

「早川氏は危機感が薄いというか、世間からのバッシングに対して切迫感が伝わってこないという印象があります。AKSが会社のアカウントとしてTwitterを運用していれば、ここまで非難を浴びることもなかったのではないでしょうか。秋元氏に対しても『今日からTwitterを始めます』という連絡をしただけで、承認が下りる前に勝手に始めてしまったとか」(スポーツ紙記者)

 NGT騒動により、AKSの対応のずさんさなどが取り沙汰されてきたが、秋元氏は現在「AKSに要望を出すことはできても“命令”することはできない」(同)状況なのだという。

「かつてAKSには、秋元氏の意向を汲み取れるスタッフが多くいたものの、山口の騒動を機に退社が相次いでいます。山口と秋元氏の“パイプ役”となっていたMというプロデューサーも退社が決まったようですし、渡辺麻友ら人気メンバーを担当していた古株のAというマネジャーも辞める予定だと聞いています。今後、秋元氏とAKSの溝は深まっていくかもしれません」(同)

 現在、AKS内でも上層部と現場は“断絶”に等しい状況になっているとされるが、社内が一致団結しない限り、世間からのバッシングが鳴り止む日はまだ遠いのかもしれない。

「着飾っても台無し」「テレビ出るなら直すべき」箸の持ち方が“残念な”芸能人3人

 箸の持ち方が“独特すぎる”と、一部関係者の間で話題になっていた、タレント・桑野信義。過去には『オールスター後夜祭』(TBS系)や『水曜日のダウンタウン』(同)で、この件が取り上げられることもあったが、現在は料理番組の出演時に「その持ち方やめてください」と言われたことから、持ち方を矯正したという。しかし、桑野以外にも“独特”な箸の持ち方で、視聴者から大ブーイングを受けた芸能人がいる。その一人が松坂桃李。

 5月14日放送『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した松坂は、東京・巣鴨の飲食店を巡るロケを行った。その中で、うな重定食を食べる松坂の“手元”に、視聴者の視線が集まることに。一般的な箸の持ち方は、上の箸を親指と人さし指、中指で軽く持って、下の箸は親指の付け根に挟み、薬指で支えるのだが、松坂は上の箸指と人さし指で持ち、残りの3本の指で下の箸を支えるという、ぎこちない箸使いでうなぎを口に運んでいた。

「残念な箸の使い方を見た視聴者から、『ファンだけど、さすがに違和感があった』『食レポの仕事を引き受けるなら、こういうところも注意すべき。芝居の時はどうしているの?』『見られる仕事なんだし、自分だったら恥ずかしくて必死に直す』とドン引きされました」(芸能ライター)

 モデルのマギーも、自身のインスタグラムに食事中の写真を投稿した際、箸使いが“マナー違反”だと物議を醸した。

 2016年1月6日にマギーは自身のインスタグラムに、「今日のランチはロケ中に、お蕎麦でした」「お箸の持ち方が変なのは気にしないで下さい……(現在削除済み)」という言葉を添え、箸でそばを持ち上げている写真を投稿。カメラに笑顔を向けるマギーだが、ネットユーザーの視線の先は、顔ではなく“手元”に集中した。箸の間に中指が間に入っていない、「握り箸」になっていたのだ。

「自覚していながらも、箸使いを直す気がない様子のマギーに、ネットユーザーからは、『美容に気を使うのに、箸の持ち方は直さないんだね。正しいマナーは美の一つだと思うけど』『どんなにきれいな人でも、箸の持ち方がおかしかったら幻滅する』『いくら美人で着飾っていても、細かいところが大雑把だと台無し』という批判が続出しました」(同)

 また、お笑い芸人の平野ノラは、3月3日放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)のロケ中に、箸の使い方がおかしいと指摘され、動揺する一幕があった。

 この日、平野はお笑いコンビの博多華丸・大吉の華丸、お笑い芸人のいとうあさこと、東京・東中野にある居酒屋に入店。そこで、平野がそうめんを取り分けたのだが、華丸から「ノラちゃんさ、箸の使い方がちょっと……」と指摘が。いとうからは「バッテンクロスの人なの?」とツッコミが入り、正しい持ち方を教わることに。その後、平野は夫と出会った頃のエピソードとして、夫の箸の持ち方が「本当にひどかった」といい、平野が持ち方を矯正したと語ったが、華丸といとうに指摘された後だったため、説得力に欠けるトーク展開になってしまった。

「いとうに正しい箸の使い方を指導してもらった平野ですが、ネット上からは、『お笑い芸人でロケも多いんだし、自分で気が付くべき』『正しく箸を使えないのに、他人に矯正させるとか、かなり恥ずかしい』『そんな平野ノラに指摘された夫がかわいそう』という非難が噴出しました」(同)

 幼少期からの習慣を大人になってから矯正するのは難しいことだが、練習を重ねれば正しいマナーは身につくはずだ。芸能人は好感度が仕事に影響を及ぼすだけに、早急に自身のマナーを見直した方が良いのかもしれない。
(立花はるか)