若槻千夏「改めて痛感しました」ZOZO社長・前澤「身に沁みます」謝罪する有名人たち

編集G 世間は吉本興業・岡本昭彦社長の謝罪会見でもちきりだけど、ほかにも謝罪している芸能人がいるんだって?

しいちゃん そうね。まずはT.M.Revolutionこと西川貴教ね。7月18日、京都アニメーション放火殺人事件について、自身の公式Twitterで「誠に勝手ではございますが、京都アニメーションさんには、いちファン個人としては勿論ですが『けいおん!』『中二病でも恋がしたい!』など聖地巡礼で滋賀の観光に多大な貢献を頂いてきたので、なんとか僕で出来る事がないか考えていきたいと思います。何かご意見などあれば是非お願いします」とツイート。滋賀は西川の出身地。このツイートは10万件以上の「いいね」が付いたものの、その後「居ても立っても居られなず、このような場所で発言をしたことで、不快な想いをさせてしまい申し訳ありませんでした。今は犠牲になられた方々、ご家族の皆様、関係者の皆様のお気持ちを鑑み、一連のツイートを削除させて頂こうと思います。今は必要として頂ける時に、いつでも動けるよう静かに待ちます」(原文ママ)と謝罪してツイートを削除したの。

編集G 一見すると「不快な想い」をさせるようなツイートには思えないけど、あまりにも痛ましい事件だから、慎重に慎重を重ねるくらいでいいかもしれないね。

しいちゃん 若槻千夏は、7月21日放送の『news zero』(日本テレビ系)に出演。教員の過重労働問題について、現役小学校教員が「勤務時間外の18時以降は電話に出ない」などの対策を提案したところ、若槻が「何かあったら、どうするんですか」「だって、もし子どもが帰って来ないなって、心配になって探すけど、結局見つからなかったときに学校に電話するのが、たぶん親だと思う。それも対応してくれないということですか」と反論。教師が「子どもが帰ってこないのであれば警察が対応する」と説明すると、「それ寂しくないですか」「『ごくせん』(同)見て育ったでしょ、みなさん『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そんなビジネス化しちゃだめでしょ、そこは」と声を荒げてコメントすると、「モンペ」「自己中心的」「教師も人間だ」と批判が噴出。

編集G 若槻の肩を持つわけじゃないけど、同じように考えてる保護者は少なくないと思うよ。ただ『ごくせん』『金八先生』は普通じゃない教師だからドラマになり得たわけで。ドラマの話を一般化するのはおバカだね。ま、全盛期の若槻はそういう“空気が読めないおバカ発言”が求められていたのだけど。

しいちゃん 若槻は7月22日、公式インスタグラムで「私の発言の意図は、『先生の負担を増やしたい』『先生に過重労働をして欲しい』『先生に自分の子供の責任をおしつける』という意味では全くございません。毎日ご一緒する先生方のとの繋がりが、子供達や保護者にとっての安心のよりどころになっている事もあり、そこをきっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、一個人として、悲しさを覚えてしまったのは事実です。ただ、このような発言が、過重労働で大変な思いをされている先生方の心や身体の負担に繋がり、そのようなプレッシャーから先生になりたい方が減少してしまうという日本の『教師』という職業の現実問題と大変さを改めて痛感しました」「私の軽はずみな発言から一生懸命働く先生方達を傷つけてしまった事、心から申し訳ないと思っています」と謝罪。

編集G 最近は炎上したら即謝罪っていうのがセオリーなんだろうね。素早い対応。もうちょっと落ち着いて熟考してもよかったんじゃないかと思うけど。

しいちゃん 若槻は翌23日には、インスタグラムのストーリーズで「引退してください 死んでください という声も沢山頂きます。私は引退しません。死にません。これからも若槻千夏としてダメな部分含め働きます」「私はモンペだと気づかされました」「私にできることは謝る事だけではなく 行動する事。形にしていきます。だからもっと声をください。リアルなお話を聞かせてください。死んでください 引退してください。そんな言葉じゃなくリアルな教育の現実を知りたいんです。だからDMで送ってください」と呼びかけてる。

編集G 「引退」「死ね」なんて言葉、きっと頭を使わずに反射的に送ってるんだろうね。マジメに向き合ってる若槻も立派なのかおバカなのか……。

しいちゃん ZOZO社長の前澤友作は、7月20日、公式Twitterで闇営業問題で謝罪会見を開いた雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮について、「宮迫さんの会見ちょっと見たけど、神妙な顔して謝罪してるのになぜかくすっと笑ってしまった。存在や佇まい自体が面白いキャラ確立してるって凄いことだよな。まだまだ活躍する人だなって思った」「会見場の雰囲気やライティング、お二人のメイク、事務所の暴露話、どれをとってもしっかり作り込まれているように感じた。とても反省はしているんだろうけど、このお二人、いろいろ諦めていないと思う」とツイートし、「真剣に謝罪している人に対して失礼」と大炎上。有吉弘行の「目立たぬようにはしゃがぬように似合わぬことは無理をせず」(7月20日)というツイートを引用して、「炎上するたびに身に沁みます」とも反省ツイートもしてた。ちなみに、この有吉のツイートは河島英五が歌った「時代遅れ」の歌詞。阿久悠の作詞ね。

編集G 「時代遅れ」の歌詞をフルで読んだら、無性に酒が飲みたくなったよ。やっぱり酒場っていいわ~。前澤のツイートはいい肴になりそう。

しいちゃん その後、前澤は、ドリコム社長・内藤裕紀の「インターネットってもっと自由だったのになー それが面白かったのに いつから窮屈になってしまったんだろう」(7月21日)をリツイートしている。宮迫と亮の会見に関する一連のツイートはすでに削除。

編集G 「くすっ」と来た気持ちはわからないでもないけど、世界に向けてツイートしなくても、飲みながら剛力彩芽に話すくらいでよかったんじゃないの? そのあと「いつから窮屈に……」というお仲間のつぶやきをリツイートしているところがまた情けない。そもそもTwitterやめたんじゃなかった?

しいちゃん 2月7日に「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」とツイートした後、3カ月もたたないうちに、4月25日「本日よりツイッター再開します。また皆さまよろしくお願いします」と再開している。なんだかんだでSNSが好きだよね。相変わらずインスタグラムにも金満生活をアップしているし。

編集G なんでもかんでも炎上したらすぐ謝罪するっていうのもなんだかね……。批判を受けたらすぐ謝罪して削除、というのが現代の処世術なのかしらね。しんどい世の中、やっぱり酒場がないと生きていけないわ~!

 

日テレ『今くら』、藤崎奈々子の結婚発表に批判噴出! 「ズレてる」「時代が違う」の声

 タレント・藤崎奈々子が7月24日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に生出演し、5月1日に結婚していたことを発表。この日は事前に「緊急生放送」「ある女性芸能人が結婚を発表する」などと告知されており、番組が始まっても“誰の結婚発表なのか”は、終盤まで伏せられていた。そんな中で藤崎が登場したことについて、「ネットユーザーはかなり困惑していた様子」(芸能ライター)という。

「発表の際、番組では『千葉に住む有名人が結婚生発表』として、自宅から中継まで行われました。最終的に顔を出した藤崎は、改めて結婚を報告。相手は20歳頃に知り合った一般男性で、一度付き合いがなくなるも、再会後に交際を開始したそう。藤崎が結婚の経緯や新婚生活について語ると、あっさり中継が終わりました」(同)

 2002年まで放送されていた『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(同)などで活躍していたものの、最近は露出が激減している藤崎。17年に出演した『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)で「12年交際している一般男性がいる」と語るなど、すでに相手の存在は公表している。

「『今くら』を見ていたネットユーザーからは、『発表まで40分以上引っ張って、藤崎奈々子……?』『有名芸能人っていうから誰かと思えば、藤崎って! 今の若い子は知らないんじゃない?』といったコメントが続出。実際に『結婚したの、知らない人だったわ(笑)』『初めて見た人なんだけど、誰?』という書き込みも散見されました」(同)

 さらに、この日は女子フィギュアのアリーナ・ザギトワ選手もゲスト出演し、羽生結弦選手との交流についてトーク。そんな中で藤崎の結婚発表が行われたため、「藤崎とかどうでもいいから、もっとザギトワ選手の話を聞かせてくれ!」「ザギトワ選手も、日本の芸能人の結婚とか興味ないだろ。ずっとスタジオにいるのがかわいそうだった」「藤崎の結婚より、どう考えてもザギトワ選手の方が需要ある」との批判が噴出した。

「しかもスタジオには当初、ザギトワ選手の通訳者が座る椅子も用意されておらず、『失礼な番組!』『あり得ない』と非難の声も。藤崎の結婚発表に関しても、『普通に公表していれば、特に否定的な声も上がらなかっただろうに……』『藤崎に罪はないよね。ズレた企画をやった日テレが悪い』『藤崎はもう“過去の人”だよ? 日テレは時代を間違えてる』など、局へのバッシングが多かったです」(同)

 番組MCの元HKT48・指原莉乃も、放送終了後、自身のTwitterに「もしも次があったら、ザギトワさんともっとゆっくりお話しできますように…!」と投稿していたが、まずは日テレがゲストの扱い方を考え直すべきだろう。

ダレノガレ明美、『ロンハー』で熊田曜子と“口論”も「必死すぎ」「目くそ鼻くそだな」の声

 7月23日に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、タレントのダレノガレ明美が出演。共演していたタレント・熊田曜子と“口論”を繰り広げるも、ネット上では「炎上狙いですか?」「性格の悪さが出てる」と批判の声が噴出した。

 この日は、ダレノガレと熊田を含む10人の女性芸能人がスタジオに集まり、それぞれこの10人の中から「尊敬できる人」を順位付けして発表する、「本音で書かせた女たちのリアル評価GP」が行われた。

「この企画は、女性タレント同士の“バトル”も見どころの一つで、『尊敬できない』と感じる人物については、本人を前にして容赦のない批判が飛んでいました。ダレノガレは熊田に対し、『旦那の評価を下げるような事を(SNSに)いちいち書かなくてもいいんじゃないのかな』と、プライベートな部分への疑問を吐露。これにはネットユーザーから『ただ突っかかりたいだけじゃん』『人のプライベートのことに対して文句言う筋合いないよね』『ケンカ腰で言うことじゃない』と、ダレノガレに対し苦言が続出しました」(芸能ライター)

 熊田は自身のSNSで、旦那や姑について投稿することもあり、6月12日に更新されたインスタグラムのストーリーズには、「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と投稿。これはネットニュースにもなり、熊田が同28日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した際は、本人が「話題になってびっくり」と語るほどの反響があった。

「ダレノガレの批判を受け、熊田は『SNSって、そもそも自分のプライベートを出すものですよね? それの何がいけないのかわからない。日常をアップしてるだけであって、それを覗きに来てるのはあなただから』と反論。ダレノガレは『私は見に行ってないですよ。私はニュースしか見てなくて、勝手に上がってくるんですよ』と噛み付くも、熊田から『主人のこと以外にも、ほかのプライベートなこと出していますから。それが私のインスタなので。それを知らないでネットニュースの一部分だけ(見て)知ったようにしゃべるのは、おかしいんじゃないですか?』と対抗しました。視聴者からも、『ダレノガレはただ熊田の悪口言いたいだけ』『ダレノガレって性格悪いな……』『ダレノガレの必死さが滲み出てて逆にサムい』と言われ、熊田の意見の方が支持されたようでした」(同)

 一方で、出演者のタレント・朝日奈央は、司会を務めたロンドンブーツ1号2号・田村淳らから熊田の悪口を言うよう促され、「クソババア」と暴言を吐くも、本心ではなかったためか涙目に。この反応には「本当は良い子なのがわかる」と好意的な反応が多かったため、より一層、ダレノガレは「なんであんなに上から目線なの!?」「すごい批判してたけど、見てて本当イライラした」と、批判を集めることに。

「とはいえ、以前から熊田のSNS投稿について『身内の悪口をネットでの言うとか性格悪すぎ。直接言えばいいのに』『なんか旦那さんがかわいそうになってくる』『熊田曜子、話題作りに必死だな~』との声が上がっていたため、今回の“バトル”についても『結局、どっちもどっちだわ』『目くそ鼻くそだな』『ケンカで話題作りって、タレントとして終わってる』と、指摘されていました」(同)

 番組上の演出だったとしても、空気が張り詰めるほど本気の言い合いに、お茶の間は苦笑いだった様子。公共の電波に乗せるのであれば、せめて“笑い”のエッセンスを散りばめてほしいものだ。

若槻千夏、「モンペ」と批判の嵐! 教員不足問題の発言を謝罪も「なぜ炎上したかわかってない?」

 7月21日の『news zero』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演した若槻千夏の“教員”に関する発言が、SNS上で炎上している。翌22日に自身のインスタグラムで謝罪のコメントを発表したが、ネット上では「完全にモンスターペアレンツ」「ドラマの世界と現実を一緒にするな」と批判の声が相次いでいる状況だ。

「第25回参院選が行われた21日、若槻は『news zero』の特番『zero選挙2019新時代の大問題 第2部』に出演。同番組内で、深刻な教員不足問題が取り上げられた際、『(勤務時間を過ぎた)18時以降は学校の電話に出ない』と話した教員のコメンテーターに対し、『何かあったらどうするんですか?』『子どもが帰って来ないって、心配になって探すけどいなかった時、学校に電話しても対応してくれないってこと?』『えー、それ寂しくないですか?』などと発言したのですが、ネット上で『学校での教育と、子どもの世話をはき違えてる。これだからモンペは嫌だ』『自分の子どもくらい自分で責任持てよ』といった批判のコメントが噴出し、炎上騒動に発展しました」(芸能ライター)

 さらに若槻は、この流れで、「『ごくせん』(同)見て育ったでしょ? えっ、ちょっとみなさん、『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そんな(教員という仕事を)ビジネス化しちゃダメでしょ」ともコメントし、これがさらなる大ブーイングを呼ぶこととなった。

「『ごくせん』は2000年代に仲間由紀恵主演で放送された学園ドラマ。生徒のために、自分のことをかえりみず行動する熱血教師・山口久美子(通称:ヤンクミ)が、不良生徒たちを改心させていくという内容です。また、32年にわたってシリーズ化された『3年B組金八先生』も、熱血教師である坂本金八と生徒たちとの絆を描いた作品で、今も多くのファンを擁しています。しかし、あくまでもこれらはフィクションであるため、ネット上では、若槻がドラマの話を引き合いに出したことに対し『まったくのお門違い』と指摘が。ほかにも『先生のプライベート無視?』『ドラマと現実の区別をすべき』『なんで若槻をコメンテーターに呼んだのか謎』『自分の子どもが不良になったら、「先生のせい」とか「学校のせい」って言いかねない』などの声が飛び交い、火に油を注ぐ結果となっていました」(同)

 これを受けて若槻は22日にインスタグラムを更新。「news zero における発言について」と題し、「この度は、自分の発言により、先生や先生に関わる方々、また視聴者の皆様に大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。軽はずみな発言を反省しています」と謝罪した。

「ただ、若槻は『「先生に自分の子供の責任をおしつける」という意味では全くございません。』などと言いながらも、18時以降の先生と生徒や家庭との関わりについては『きっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、個人として、悲しさを覚えてしまったのは事実です』とも言及しており、あまり納得していないことがうかがえます。そのため、謝罪コメントを発表した後の現在も『先生にもプライベートがあることを理解できていないのでは』『なぜ炎上したのかわかってない?』『自分と子どもがよければそれでいいって思ってるの?』『モンペ的な考え方はやめた方がいい』などと批判がやまない状態です」(同)

 現在2人の子どもがいる若槻だが、現在の教育現場についても十分に理解したうえで、発言すべきだったのかもしれない。

若槻千夏、「モンペ」と批判の嵐! 教員不足問題の発言を謝罪も「なぜ炎上したかわかってない?」

 7月21日の『news zero』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演した若槻千夏の“教員”に関する発言が、SNS上で炎上している。翌22日に自身のインスタグラムで謝罪のコメントを発表したが、ネット上では「完全にモンスターペアレンツ」「ドラマの世界と現実を一緒にするな」と批判の声が相次いでいる状況だ。

「第25回参院選が行われた21日、若槻は『news zero』の特番『zero選挙2019新時代の大問題 第2部』に出演。同番組内で、深刻な教員不足問題が取り上げられた際、『(勤務時間を過ぎた)18時以降は学校の電話に出ない』と話した教員のコメンテーターに対し、『何かあったらどうするんですか?』『子どもが帰って来ないって、心配になって探すけどいなかった時、学校に電話しても対応してくれないってこと?』『えー、それ寂しくないですか?』などと発言したのですが、ネット上で『学校での教育と、子どもの世話をはき違えてる。これだからモンペは嫌だ』『自分の子どもくらい自分で責任持てよ』といった批判のコメントが噴出し、炎上騒動に発展しました」(芸能ライター)

 さらに若槻は、この流れで、「『ごくせん』(同)見て育ったでしょ? えっ、ちょっとみなさん、『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そんな(教員という仕事を)ビジネス化しちゃダメでしょ」ともコメントし、これがさらなる大ブーイングを呼ぶこととなった。

「『ごくせん』は2000年代に仲間由紀恵主演で放送された学園ドラマ。生徒のために、自分のことをかえりみず行動する熱血教師・山口久美子(通称:ヤンクミ)が、不良生徒たちを改心させていくという内容です。また、32年にわたってシリーズ化された『3年B組金八先生』も、熱血教師である坂本金八と生徒たちとの絆を描いた作品で、今も多くのファンを擁しています。しかし、あくまでもこれらはフィクションであるため、ネット上では、若槻がドラマの話を引き合いに出したことに対し『まったくのお門違い』と指摘が。ほかにも『先生のプライベート無視?』『ドラマと現実の区別をすべき』『なんで若槻をコメンテーターに呼んだのか謎』『自分の子どもが不良になったら、「先生のせい」とか「学校のせい」って言いかねない』などの声が飛び交い、火に油を注ぐ結果となっていました」(同)

 これを受けて若槻は22日にインスタグラムを更新。「news zero における発言について」と題し、「この度は、自分の発言により、先生や先生に関わる方々、また視聴者の皆様に大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。軽はずみな発言を反省しています」と謝罪した。

「ただ、若槻は『「先生に自分の子供の責任をおしつける」という意味では全くございません。』などと言いながらも、18時以降の先生と生徒や家庭との関わりについては『きっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、個人として、悲しさを覚えてしまったのは事実です』とも言及しており、あまり納得していないことがうかがえます。そのため、謝罪コメントを発表した後の現在も『先生にもプライベートがあることを理解できていないのでは』『なぜ炎上したのかわかってない?』『自分と子どもがよければそれでいいって思ってるの?』『モンペ的な考え方はやめた方がいい』などと批判がやまない状態です」(同)

 現在2人の子どもがいる若槻だが、現在の教育現場についても十分に理解したうえで、発言すべきだったのかもしれない。

波瑠、いくえみ原作『G線上のあなたと私』主演も『あなそれ』人気にはかなわなそうなワケ

 女優の波瑠が、10月からスタートする連続ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)で主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「同じような役、前もやってたよね」「原作のキャラに寄せる気がまったくない」などと不満の声が噴出している。

 このドラマは、いくえみ綾氏による同名漫画が原作。波瑠は、寿退社する予定だったが直前で婚約破棄され、仕事も結婚も失ってしまう主人公・小暮也映子を演じる。

「ドラマは、偶然聞いた『G線上のアリア』をキッカケに“大人のバイオリン教室”に通うことになった主人公が、そこで出会った人たちと恋や友情を育んでいくというストーリーのようです。その教室に通う、年下のイケメン大学生を中川大志、姑問題で悩んでいる平凡な主婦を松下由樹が演じるようですが、ネット上ではキャスティングに対し『松下さんだけは合ってるけど、ほかがダメ』『原作と全然イメージ違う!』『漫画だと主人公はロングヘアなのに。波瑠は全然原作に寄せる気ゼロじゃん!』などと不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、“寿退社間近に婚約を破棄されたアラサー女子”という主人公を波瑠が演じることにも「同じ役やってたじゃん」との指摘も多い。

「実は、波瑠が主演した18年放送の『サバイバル・ウエディング』(日本テレビ系)でも、彼女は、“寿退社直後にフィアンセの浮気が発覚し、婚約破棄されるアラサー女子”を演じています。初回平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同じ)を記録するも、全話平均視聴率は8.8%と振るわず。そのため『なんか見たことありそうなドラマになりそう』『目新しさがないっていうか……』などと、懸念する声も見受けられます」(同)

 一方で、同作は波瑠主演で17年に放送されたいくえみ氏原作のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)を担当した金子文紀氏が演出を務めるなど、『あなそれ』の製作陣が集結していることでも話題を集めている。

「『あなそれ』は不倫ドラマで、波瑠演じる妻のクズっぷりや、東出昌大演じる夫の狂気的な束縛癖が話題に。SNSなどでも注目を集め、最終回視聴率は14.8%を記録する話題作となりました。ただ、『G線上のあなたと私』の物語や登場人物には、『あなそれ』ほどのインパクトはないですし、また一部のいくえみファンからは『ドラマ化には不向きな地味な作品』などの声も聞こえてきているだけに、不安要素が残ります」(同)

 『あなそれ』のように話題を集めることができれば、一発逆転もありえるが、果たしてどうなるのだろうか……。

「要素すらない」「図々しい」“似ている芸能人”告白で大ブーイングされた有名人3人

 「自分にそっくりな人間は、この世に“3人”いる」という都市伝説を、一度は耳にしたことがあるかもしれない。しかし、自分で似ていると思う有名人をSNSに投稿し、苦笑された芸能人がいる。お笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長がその一人。

 7月1日、アンゴラ村長は自身のTwitterを更新。「中学生のとき一度だけ『杏さんに似てる』と言われたことがあって心の中の宝物入れに大切に仕舞っていたのですが…」という言葉を添えて、現在、ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で主演を務める女優・杏をまねた自身の写真を投稿した。

「アンゴラ村長は『全く似てませんでした…ただのアンゴラがそこにはいました…あの宝物入れ…ハンマーで叩き割ります…』という自虐文章を投稿したものの、ネットユーザーからは、『かわいいって言われたくて投稿したんでしょ?』『全然似てなくてびっくりした。要素すらない』『なんで写真をアップする気になったのか謎』と厳しい言葉が続出しました」(芸能ライター)

 また、元衆議院議員の上西小百合氏も、自身のTwitterに女優の深田恭子に似ていると投稿し、ツッコミを受けたことがある。

 上西氏は2017年12月14日に自身のTwitterで、深田が美容誌「VOCE」(講談社)の「最も美しい顔2017」に選出されたという話題に触れ、「高校時代に学校中から散々、深キョン、深キョンと言われていた私だから、ちょっとこのメイク術を参考にしてみようかな」とつづった。さらに、18年7月13日にも「高校のときに“附高の深キョン”って、言われてたんやもん」と投稿し、深田恭子似をアピールしている。

「しかし、上西の投稿に、ネット上からは『何度も名前を出される深キョンが気の毒』『自分のことを客観視できないにもほどがある』『こんな人が議員になれちゃう日本ってどうなの?』といったあきれた声が噴出したんです」(同)

 お笑い芸人のキンタロー。も、上戸彩に似ていると言われたことを明かし、批判を受けていた。

 キンタロー。は18年12月7日に自身のブログで、同月2日に放送された『M-1グランプリ2018』(ABCテレビ・テレビ朝日系)でMCを務めた上戸彩を「本当に可愛すぎるっ信じられないくらいの美」と絶賛。そして、「ななななんとそのM-1の時の上戸彩さんに少し似てると数名に言われました」と投稿した。また、キンタロー。は「こんな事は御本人様には絶対に知られてはならないですが。私はただただあんな綺麗な人に似てると言われてもう本当に嬉しい!」と喜びをつづり、「上戸彩さん風に。。」と自身の写真を公開したのだが……。

「キンタロー。の写真を見たネットユーザーからは『どこをどう見たら似ているの?』『100メートル先から見れば……』『否定されるのも想定内だろうけど、ブログに書くのは図々しい』と辛口コメントが寄せられました」(同)

 芸能人は、「誰かに似ている」ということに一喜一憂するよりも、“自分”を確立していくことの方が重要なのかもしれない。
(立花はるか)

「どうせ炎上狙い」「言いたいことはわかる」“電車マナー”に言及して物議を醸した芸能人

 元AKB48の島崎遥香が7月16日、自身のTwitterに「おじいちゃんが子供に席を譲ってあげてるのに優先席に座ってる会社員の人たちは何で平気で座ってられるんだろう」と投稿したことで、ネット上に賛否両論が巻き起こった。

「電車内で目の当たりにしたのであろう光景に、疑問を投げかけた島崎。これに対し、一般のTwitterユーザーからは『譲り合う心は大事だよね』『会社員だって働いてたら疲れるし、優先席に座る権利もある』『そこにいた会社員の中には、見た目じゃわからなくても体調不良の人、疾患がある人もいたかもしれない』など、さまざまな意見が寄せられました」(芸能ライター)

 島崎はさらに、「韓国は素敵だったな~健康な若者はみんな立ってた優先席はガラガラでした」と韓国と日本を比較。この点には、ネット上で「韓国を使って日本を蔑むような発言はやめたほうがいい。ていうか、なぜここで他国の話?」「日韓関係の現状を知ってたら、こういうツイートが波紋を呼ぶのはわかりそうなもんだけど……。炎上商法?」といった苦言が相次いだ。

「結局、島崎は『今日のツイートで考えても考えてもやっぱり他国の方が快く思わないコメントが多くて 日本人として悲しくなったので消させてもらいました』として、一連の投稿を削除、その後このツイートも削除しています。電車内でのマナーをめぐっては、ネット上で話題になることも多いですが、元モーニング娘。の辻希美も、6月12日に更新したブログに『今日は久しぶりに電車に乗ったのですが割と混んでいて、お年寄りや小さな子を抱っこしてる人が割と多かったのに、誰も席を譲ろうとしない現実に悲しくなりました』と、つづっていました」(同)

 辻はこの日、昨年12月に出産した第4子・幸空くんの検診後、展示会へ行くために電車を利用したようだが……。

「この時も、ネット上では『子連れで電車に乗るだけでも大変だもんね』『先に座ってた人たちにもそれぞれ事情があったのかも……』『年配の人も、子連れのママでも、いちいち席に座るほうが大変ってタイプもいるから、声かけづらい』など、賛否が分かれていました。また、辻はブログのアクセス数で稼ぐため、『わざと炎上を起こしている』とささやかれることも間々あり、今回も『マナーに言及したのも、どうせ炎上狙いでしょ?』『ネット論争が起こりやすい話題で、アクセス稼ぎね』という冷めたコメントが散見されました」(同)

 2016年には、東急電鉄が「都会の女はみんなキレイだ。」「でも時々、みっともないんだ。」というフレーズを使用し、車内で化粧を行う女性のマナーを問う広告を公開。ネット上で物議を醸し、複数の情報番組でも取り上げられた。

「そんな中、同年11月放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、女優の遠野なぎこが『電車で化粧している人ってだいたいブス』『偏見じゃなくて、羞恥心がないってとこに、美を感じない』と、直球のコメントをしていました。タレントのカルーセル麻紀からは『バカ女』という発言も飛び出し、一部ネットユーザーは『「ブス」や「バカ女」は言い過ぎ』と不快感を示していましたが、『言いたいことはわかる』『化粧は公の場でやることじゃないもんね』『公共の場で化粧をするのは、たしかに美しい行為とは言えない』と賛同する声も少なくありませんでした」(マスコミ関係者)

 さらに、電車では“痴漢”という犯罪行為も問題視されるが、これについてコメントし、ネット上を騒がせた人も。17年4月放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、痴漢を疑われた男性が逃走したという事件を報じた際、水曜コメンテーターで女優の生稲晃子は、「(女性からしても)周りの男性を疑わなければいけない状況がつらい」とした上で、「満員電車に乗った時は、男性は全員手を挙げるっていうのはどうでしょう?」というマナーを提案。

「これに対し、ネット上には『手を使わない痴漢もいるから無駄』という声のほか、『すべての男性にそんなことを強いるのは、さすがに可哀想』『ふざけたコメントしないで。真面目に言ってるつもりならズレてる』といった指摘も寄せられていました」(同)

 老若男女問わず、いつでも気持ちよく電車を利用できる社会の実現を願うばかりだ。

「落ち目の証拠」「嫌みがなくていい」モテ伝説を披露して賛否を集めた芸能人3人

 生き残り競争が激しい芸能界を勝ち抜いてきた人気芸能人たちは、学生時代から“モテ”ていたようだ。そんな彼らが、一般人には考えられない人気者エピソードを披露し、ネット上で賛否を集めている。女優の石原さとみもその一人。

 7月4日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した石原は、友人から寄せられた「さとみがただの友達だと思って接している男子は、クラス・学年関係なく片っぱしから全員さとみに惚れていました」という中学時代のエピソードを受け、「(モテている自覚)ありました」と照れ笑い。石原によると自身のモテ期は中2がピークだったといい、2人の男子から同時に告白されたこともあったそう。石原が断ると、その男子たちは「楽しそうに叫びながら、噴水の中に飛び込んだりしていました」と振り返った。さらに、先輩に屋上から「さとみに伝えたいことがある!」と叫ばれ、GLAYの楽曲「ずっと2人で…」を熱唱、告白されたこともあったという。

「石原のドラマのようなエピソードに、ネット上からは『デビュー当時の雰囲気もかわいかったから、同級生にいたら好きになる!』と納得する声があった一方、『相手は、本気で好きだったというより、ゲーム感覚だったんじゃない?』『最近のいい女キャラが、だんだんと勘違い女に見えてきた……』とさまざまな意見も飛び交いました」(芸能ライター)

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の読者投票による恒例企画「ViVi国宝級イケメンランキング」で殿堂入りを果たすなど、イケメン俳優としてブレーク中の俳優・吉沢亮も、過去のモテエピソードを明かし、ネット上を騒然とさせた。

 5月17日放送の『あさイチ』(NHK)に出演した際、事務所に所属して間もない中学時代の写真が公開されたのだが、吉沢自身は「今見ると恥ずかしい」と苦笑したものの、MCの博多華丸・大吉は「ちょっと中学3年生にして仕上がりすぎている」と絶賛。吉沢はこの頃について「今んとこ人生の一番のモテ期で。めちゃくちゃモテたんですよ。学年の3分の1から告白されました」と、当時を懐かしんだ。

「中学生には見えない完成されたルックスだけに、大半のネットユーザーは『同じクラスだったら絶対に好きになる!』『謙遜するよりも、逆に嫌みがなくていい』と肯定的だったものの、『顔は整っているけど、さすがに「学年の3分の1」は盛りすぎじゃない?』という指摘もありました」(同)

 また、「抱かれたい男ランキング」の常連だった歌手で俳優の福山雅治も、高校時代のモテエピソードを4月4日放送の『櫻井・有吉のTHE夜会』(TBS系)で披露し、話題を集めた。

 番組で福山は、モテなかった小中学校時代とは一変して、「高校に入ってからはとてもモテていた」と断言。高校時代は「バス停の君」と呼ばれ、福山を見るために、バスに乗っていた女子高生が歩道側に移動した反動で、車体が傾いたという伝説もあったという。

「ネット上からは『若い頃は本当にイケメンだった』というコメントも多かったですが、『過去の栄光にすがりだすのは、落ち目の証拠』『昔の武勇伝やモテ話をする人って、たいてい現在が残念な人』という辛辣な言葉が寄せられました」(同)

 あまりにも現実離れしたモテエピソードには、ツッコミどころが満載なのかもしれない。
(立花はるか)

小林麻耶、夫・國光吟と“プロポーズ秘話”明かすも「需要ない」「なんか胡散臭い」と批判

 フリーアナウンサー・小林麻耶が、7月17日放送の『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』(テレビ東京)に出演。6月に「あきら。」の芸名を発表した整体師の夫・國光吟との“交際0日婚”をめぐるプロポーズ秘話を語ったが、ネット上には「今さらプロポーズ話とか、もう需要ない」と、呆れた声が噴出している。

「麻耶は2018年7月24日に國光と結婚した直後、8月3日付に自身のブログで、当時所属していたセント・フォースからの退所と、『今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたい』と、芸能界から退く旨を発表。以降はブログで國光との“ラブラブぶり”を公開していましたが、表立ってメディアに出演する機会はほとんどありませんでした。そんな中、今年5月30日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に夫婦で登場。麻耶が17年に妹の小林麻央さんを乳がんで亡くし、マスコミに追われるといったつらい日々を送る中、國光が支えていたことなどが語られました」(芸能ライター)

 その翌日、麻耶はブログで「体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います」と、芸能活動の再開を宣言。6月10日には、夫婦それぞれのブログで「生島企画室」に所属することを報告していた。

「夫婦での話題が多く、“セット売り”されている印象の2人ですが、今回の『ソレダメ!』でも、麻耶はプロポーズ秘話を告白しました。複数人で食事に行った帰り、自宅の方向が同じだった國光と2人でタクシーに乗った麻耶が『おいしかったですね』と話しかけたところ、突然『僕と結婚してください!』と、プロポーズされたそうです」(同)

 麻耶は「いきなりだったし、交際もしてなかったので、混乱して一度お断りした」ものの、「家に帰って、すごくうれしい気持ちが込み上げてきて、電話して『結婚してください』と(返事をした)」と説明。ネット上では、「幸せそうで何より!」「ラブラブトーク中の麻耶ちゃんの笑顔がステキでした」といったコメントも寄せられていたが……。

「一部ネットユーザーからは、『今さらプロポーズ話? 結婚して1年たとうとしてるんだし、とっくに需要ないよ』『いつまで結婚ネタを引っ張るの? わざと小出しにしてるんだろうけど、しつこいし飽きた』『この人って、もう夫婦ネタしかないのかな? 活動再開したのはいいけど、今後どうやって生き残っていくつもりだろう?』と批判的な意見も。また、國光についても『“麻耶ネタ”だけで生き残っていくのは無理でしょ。考えが甘い』『麻耶との結婚、ブログで話題集め、芸能界入り……。なんか胡散臭さしかない』という書き込みが散見されます」(同)

 夫婦ネタを続ける限り、2人の好感度は下がり続けそうだが、ほかに“武器”になりそうな話題はあるのだろうか。