浜崎あゆみ、交際暴露本がAmazon1位! 松浦会長を「史上最長全国ツアー」の宣伝に利用?

 浜崎あゆみへの取材を基に書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、8月1日に発売された。同書内で、現エイベックス株式会社の会長・松浦勝人氏と交際していたことが明かされ、世間の注目を集めているが、一部業界関係者の間では「コンサートツアーのための話題作り」とみられているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が浜崎本人を取材して書き上げた“事実に基づくフィクション”。2018年にデビュー20周年を迎えた浜崎ですが、同書には、彼女が1998年にエイベックスよりデビューするきっかけとなった松浦氏との出会いから、交際関係になったこと、そして99年末に別れるまでのエピソードがつづられています。浜崎と松浦氏にはかねてから“交際疑惑”があったものの、公表するのはこれが初めてのことです」(芸能ライター)

 そんな浜崎は現在、全国各地を巡るコンサートツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 Aーmisunderstoodー』の真っ最中。5月1日の千葉県文化会館での公演を皮切りに、8月には大分県や宮崎県、岩手県などを回る予定となっている。

「現時点では8月18日の山形県・シェルターなんようホール公演までしか発表されていませんが、20年まで行われる同ツアーは『浜崎あゆみ史上においても、スタートから2年越しのロングラン公演は初の試み』と公式発表されています。このタイミングで『M』を発売したのは、明らかにツアーのプロモーション目的でしょう」(同)

 というのも、近年の浜崎はコンサート集客ができず、アリーナクラスの会場では“空席”が目立っていると報じられている。

「最近は会場の規模を縮小せざるを得なくなり、今回の公演日程を見ても、あまり聞きなれない、キャパシティーが1500人前後のホールばかり。以前は浜崎自身、アリーナやドームでの公演にこだわっていたようですが、今回は地に足を付けていくようです」(同)

 これまでの浜崎は、アルバムやツアーなど大々的なプロモーションが必要なタイミングで必ずと言っていいほど、その時々の交際相手や夫を“エサ”にマスコミを集めており、一部報道陣からは「空港芸」と揶揄されていたが……。

「さすがにネタが枯渇したのか、今回は松浦氏との交際を告白し、話題作りにしたようです。その『M』は、発売当日のAmazonの『本の売れ筋ランキング』で1位を獲得し、在庫切れとなっているだけに、意外と宣伝効果が期待できるかもしれません」(同)

 本の売れ行きが、ツアーチケットの売れ行きにもつながっていることを祈るばかりだ。

釈由美子「1000万円給料未払い疑惑」デヴィ夫人「4000万円毛皮破損訴訟」! トラブル発生中

編集G あれだけ大騒ぎした吉本興業の騒動も、ここ数日でなんだか一息ついた感じだね。

しいちゃん 新たな芸能事務所VSタレントのトラブル発生だよ。芸能事務所・トミーズアーティストカンパニーの代表取締役社長に就任した倉持賢一氏が、釈由美子の「1000万円にのぼる給料の未払い」と、それに耐えかねた釈の「ブチ切れ独立」を、「フラッシュ」2019年8月13日号(光文社)で明かしたの。倉持氏は6月末に社長に就任したばかり。給料未払いは前社長時代に起きたらしい。ところが、釈自身が7月30日に自身の公式ブログで「この度の報道の発端はトミーズアーティストカンパニー代表の倉持氏が記者さんの取材にお答えして記事になったものです。本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑していますが記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られましたので、訂正させていただきます。詳しくは事務所の発表の方でもお伝えしておりますので、ご確認頂けますと幸いです」と発表。

編集G 給料未払いがあったら一般的にはタレント側が告発するものだけど、新社長が暴露して、その誤りをタレント側が指摘するという珍しいケースね。

しいちゃん 釈は「今後につきましては、トミーズアーティストカンパニーと協議のうえ進んで参ります」とのこと。事務所側も、「『1年半に渡り、弊社がタレント釈由美子に給与を支払っていなかった』という報道がございますが、これは事実と異なります。ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過少に見積もった金額をお支払いしていたことは事実であり、積算された本来受け取る金額との差額について、釈氏と協議の上、支払い計画を講じて支払いをしております。報道の通り釈氏は4月に個人事務所を設立し、現在は弊社と業務委託契約を結んでおります。これらの経緯が未払い問題に端を発した、記事にあるような『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と否定。

編集G 釈って、こんな話でしか出てこなくなったね~。ブログを見たら、近年は山登りにハマってるみたいよ。心を消耗した女は、自然に抱かれたくなるのね。

しいちゃん トラブルといえば、草刈正雄の娘・紅蘭もすごい。知人男性への暴行容疑で逮捕されたラッパーのRYKEYこと下田ムトアリッキー容疑者と事実婚を解消したことを、7月21日の公式インスタグラムで発表。リッキー容疑者と面会し「お互い別々な道を歩むことになりましたが 前向きな話し合いができました」「ニュースになってからは別れに対して 子供に対することなど 彼といたことなど 色々批判ありますが 私はこの決断は間違いだと思わないし 彼を1度は信じて待っていたから 娘に出会うことができた 後悔なんてあるわけないです」と綴っていたよ。「週刊新潮」2019年7月25日号(新潮社)によると、紅蘭は約4年にわたってリッキー容疑者からDVを受けていたそうで、包丁を突きつけたり、携帯を壊され、割られたこともあったとか。7月に入ってから4日に暴行事件を起こすまでは、リッキー容疑者はストロングゼロを10本一気飲みするなど、酒を浴びるように飲んでいたそう。16年にも紅蘭へのDVと覚醒剤の使用が発覚して1年間服役している。

編集G 怖いよ。4年間も我慢しすぎだし、「後悔なんてあるわけないです」って、少しは後悔した方がいいって! ストロングゼロ10本も一気飲みするような人間、一般社会にはいないし。

しいちゃん 今回、リッキー容疑者が起こした暴行事件は、逃げ出した紅蘭を追い掛けてきた事務所と同じフロアのアパレル会社で発生。暴行を受けたスタッフは鼓膜が破れ、片目が開かずに神経が傷つき、もう1人のスタッフも全身打撲。ネットでは「周りに迷惑かけすぎ」「男運が悪いどころの話ではない」「こんな男と付き合った紅蘭も自業自得」と非難する声が多い。

編集G スタッフの方、大ケガしてるじゃん。それで「後悔なんてあるわけないです」って言いきられちゃたまったもんじゃないね。事実婚を発表した当初からいろいろと心配の声はあったし。お父さんはいい男なのに、なんでこんな暴力男に引かれちゃうかね……。

しいちゃん 同じく「週刊新潮」19年7月25日号(新潮社)には、デヴィ夫人のトラブルも掲載されてる。デヴィ夫人は、17年12月、グランドプリンスホテル高輪で開かれたクリスマスパーティーに出席。会場で毛皮のコートを従業員に預けたところ、右腕部分が破損して返ってきたんだって。記事によるとこのコートは4000万円もするとか。ホテル側は「最初から裂けていた」と説明。今年5月、デヴィ夫人はプリンスホテルに対して、慰謝料等100万円、修理費用等64万8,000円、弁護士費用17万円の計181万8,000円の損害賠償を求める民事裁判を起こしたとのこと。

編集G お値段4000万円、修理費に64万円ってマンションの価格レベル。金って、あるところにはあるもんなのね。それにしても釈由美子、紅蘭、デヴィ夫人って濃い並びだわ〜。味が濃すぎて、今夜もビールが進みそうだよ!

山口真帆、写真集発売のウラで……NGT48メンバーのSNS再開に「禁止にするべき」と批判

 今年5月にNGT48を卒業した山口真帆が、24歳の誕生日となる9月17日に“初写真集”を発売することが明らかになった。一方でNGT48は、停止させていたメンバーのSNS投稿を8月1日より再開させると発表したが、「ネット上では、山口とNGT48の好感度に差がつくばかり」(芸能ライター)だという。

「山口はNGT48に在籍していた今年1月、複数の男性ファンからの暴行被害を告発したほか、彼らと一部メンバーが“つながり”を持っていた可能性を示唆。これを受け、NGT48を運営する株式会社AKSは第三者委員会を設置。3月に公開した『調査報告書』で、『今回の事件とは直接関係はありませんが、メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあった』としつつ、『風紀の乱れ全般は、今回は不問』などと発表していました」(同)

 この報告者が波紋を呼ぶ中、被害者である山口が5月19日をもってグループを卒業することとなり、ネットを中心に「ファンとつながってたメンバーが諸悪の根源なのに、何でまほほんが辞めなきゃいけないの?」「悔しいけど、まほほんは卒業を選んで正解」との声が大きくなっていった。

「さらに同20日未明、NGT48のチームN3のリーダーを務めていた加藤美南が、インスタグラムのストーリー機能を使い“山口を貶すような投稿”をし、ネットは大炎上。この投稿はすぐに削除されたものの、AKSは加藤の『研究生降格処分』を発表し、同21日午後11時から『メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで』全NGT48メンバーのSNS運用を停止させています」(同)

 そんな中、山口は同25日付で大手芸能事務所・研音に移籍。今後どのような活動を展開していくのか、業界内外から注目が集まっていた。

「写真集発売が決定したことについて、ネットユーザーは『まほほんの既存ファンもうれしいし、写真集だと新規ファンの獲得も期待できそう!』『いきなりドラマ主演だと“ゴリ押し”感が出るから心配してたけど、まず写真集っていうのは賢い戦略』と好印象を抱いている様子。山口は一連の騒動以降、多くの女性ファンを味方につけているだけに、ネット上には『同性として応援したいから写真集も買う!』『最近まほほんのファンになったばかりだけど、絶対買います! 発売おめでとう!』といった祝福やエールが飛び交っています」(同)

 一方、NGT48は7月31日に公式サイト上で、翌8月1日午後6時から、メンバーのSNSを随時再開させると報告。さらに「NGT48のSNS運用ルール」として、「閉ざされた空間で特定のファンを優遇する行為にあたる可能性があるため、メンバーからのダイレクトメッセージの送信は禁止」「仲間であるメンバーを傷つけたり、憶測を生む可能性があるため、メンバー自身がフォローしている48グループメンバーのフォローを断りなく外すことを禁止」という項目も発表されたが……。

「ネット上には『そもそもSNSを禁止にするべき』といった指摘のほか、『DMなんていくらでも隠れてできるだろ』『ていうか、今までDMを使って“特定のファンを優遇”してたメンバーがいるってこと?』『“無断でメンバーのフォローを外さない”とかくだらない。そういうことじゃないんだよ』などと呆れた声も。しかもAKSは、山口への暴行容疑で逮捕されて不起訴となった男性ファンを相手に訴訟を起こしたばかりとあって、『まだ何も解決してないのに』『これから真相が明らかになりそうって時に、話題逸らすんですか?』という批判も寄せられています」(同)

 山口の目に、今のNGTはどう映っているのだろうか。

浜崎あゆみ、「次は長瀬智也」の指摘――“交際暴露本”の出版で「嫌な予感」と声上がる

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとにして書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、8月1日に出版されることがわかった。浜崎の“育ての親”であり、現エイベックス株式会社の会長・松浦勝人氏と浜崎の交際について赤裸々につづられているようだが、ネットユーザーからは「あゆもとうとうここまで落ちたか……」「今さらその話? とっくに需要ない」といった厳しい声が寄せられている。

 浜崎は、小学生の頃に「浜崎くるみ」の芸名でモデルとして芸能活動をスタートさせると、女優やグラビアアイドルとしても活躍。その後、松浦氏との出会いによって、1998年に「浜崎あゆみ」名義でエイベックスから歌手デビューすると、瞬く間に女子高生のカリスマ的存在となっていった。

「同作は、ノンフィクション作家・小松成美が浜崎に取材を行い、その内容をまとめた“事実に基づくフィクション”となっているようです。98年の歌手デビューから、カリスマとして絶大な人気を誇るまでの2年間がまとめられているようですが、その中には、松浦氏と浜崎が交際を始めてから破局するまでが生々しく暴露されているとか。『自分の身を滅ぼすほど愛した男』として松浦氏が登場するようですが、ネット上では『全盛期ならともかく、20年も前の話に興味ない』『暴露本出すとか、あゆはそこまで崖っぷちなの……?』『私生活を切り売りして話題集めか。あゆも落ちぶれたなあ』と、辛辣な意見が上がっています」(芸能ライター)

 また、“浜崎の交際相手”と聞いて、TOKIO・長瀬智也を連想した人からは、戸惑いの声も。

「2000年、週刊誌が浜崎と長瀬の交際をスクープし、01年には2人一緒に、ファンや関係者に宛てて交際を認める直筆の文章を出しています。この頃の長瀬といえば、00年に主演を務めたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)が大ヒットしており、まさに“ビッグカップル”の誕生として、大きな注目を集めていました。ちなみに、2人は7年間交際が続いており、松浦氏よりも長いです」(同)

 そのため、ネット上では「長瀬との交際秘話だったら読みたかった」「長瀬のことかと思ったら松浦か……。そっちはどうでもいい!」「長瀬とあゆのカップル好きだったから、この2人の話が聞きたかった」との声が続出。一方で「長瀬のこともそのうち暴露しそう」「松浦会長の次は長瀬くんでしょ。嫌な予感」との懸念もある。

 近年は、歌唱力の低下や容姿の変化が話題の中心になっている浜崎。今さら過去の恋愛を掘り返す理由は、一体何なのだろうか。

“消えた女優”西内まりやは今! 「歌を歌いたい気持ちに」とブログで発信も「歌手は無理」の声

 昨年8月、所属していたライジングプロダクションとの契約を終了して以降、表立った活動をしていない西内まりやが、7月27日にブログを更新し、「最近ようやく歌を歌いたい気持ちになってきた」と、歌手活動に前向きであるという内容を投稿。しかし、ネットユーザーは「こっちは別に聞きたくない」「この人歌手だったっけ?」と冷たい反応を示している。

「世間的にはモデルや女優というイメージを持っている人が多いかもしれませんが、西内は2014年に『LOVE EVOLUTION』でメジャーデビューを果たし、7枚のシングルをリリースしています」(芸能ライター)

 西内は、ブログで「最近ようやく歌を歌いたい気持ちになってきた。好きでやってたはずの事が、いつの間にか、しがらみやトラウマで嫌いになってた。あなたの好きな曲ありますか?」と投稿。しかし、以前から西内の歌手活動には、ある疑惑がささやかれていた。

「西内は『第56回日本レコード大賞』で、『新人賞』および『最優秀新人賞』を受賞しているのですが、当時ネット上では『事務所の力としか思えない』『ただの出来レースでは?』といった声が噴出。実際、『LOVE EVOLUTION』は最高19位とトップ10にもはるかに及ばず、西内を“人気歌手扱い”していることに対し、『事務所のゴリ押しがすごい』と批判が加速する結果になりました」(同)

 また、17年にリリースされた7枚目のシングル「Motion」も初登場18位と大コケしている。

「このシングルは、西内主演の『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の主題歌に起用されたのですが、ふたを開けてみれば初動4,000枚、初登場18位と大爆死。ドラマ自体も、当時の月9ワースト視聴率を更新し、全平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という大惨敗を記録しました。それゆえ、今回の西内の『歌を歌いたい気持ち』というブログに対し、ネットユーザーたちからは『ゴリ押しがなければ歌手としては無理』『モデルだけやっとけばいいのに』『どうぞカラオケで歌ってくただい』といった冷たい反応が数多く見受けられたんです」(同)

 独立前、前事務所の社長と揉め、平手打ちをしたとも報道されたこともあり、“お騒がせタレント”というイメージも強い西内。一体、どのような形での本格復帰を望んでいるのだろうか……。

“消えた女優”西内まりやは今! 「歌を歌いたい気持ちに」とブログで発信も「歌手は無理」の声

 昨年8月、所属していたライジングプロダクションとの契約を終了して以降、表立った活動をしていない西内まりやが、7月27日にブログを更新し、「最近ようやく歌を歌いたい気持ちになってきた」と、歌手活動に前向きであるという内容を投稿。しかし、ネットユーザーは「こっちは別に聞きたくない」「この人歌手だったっけ?」と冷たい反応を示している。

「世間的にはモデルや女優というイメージを持っている人が多いかもしれませんが、西内は2014年に『LOVE EVOLUTION』でメジャーデビューを果たし、7枚のシングルをリリースしています」(芸能ライター)

 西内は、ブログで「最近ようやく歌を歌いたい気持ちになってきた。好きでやってたはずの事が、いつの間にか、しがらみやトラウマで嫌いになってた。あなたの好きな曲ありますか?」と投稿。しかし、以前から西内の歌手活動には、ある疑惑がささやかれていた。

「西内は『第56回日本レコード大賞』で、『新人賞』および『最優秀新人賞』を受賞しているのですが、当時ネット上では『事務所の力としか思えない』『ただの出来レースでは?』といった声が噴出。実際、『LOVE EVOLUTION』は最高19位とトップ10にもはるかに及ばず、西内を“人気歌手扱い”していることに対し、『事務所のゴリ押しがすごい』と批判が加速する結果になりました」(同)

 また、17年にリリースされた7枚目のシングル「Motion」も初登場18位と大コケしている。

「このシングルは、西内主演の『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の主題歌に起用されたのですが、ふたを開けてみれば初動4,000枚、初登場18位と大爆死。ドラマ自体も、当時の月9ワースト視聴率を更新し、全平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という大惨敗を記録しました。それゆえ、今回の西内の『歌を歌いたい気持ち』というブログに対し、ネットユーザーたちからは『ゴリ押しがなければ歌手としては無理』『モデルだけやっとけばいいのに』『どうぞカラオケで歌ってくただい』といった冷たい反応が数多く見受けられたんです」(同)

 独立前、前事務所の社長と揉め、平手打ちをしたとも報道されたこともあり、“お騒がせタレント”というイメージも強い西内。一体、どのような形での本格復帰を望んでいるのだろうか……。

「自分に酔ってる」「逃げたくなるのも当然」恋愛エピソードが物議を醸した芸能人

 バラエティー番組で語られることが多い、恋愛エピソード。恋愛観も体験談も人それぞれだが、明かしたエピソードがドン引きされた芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの田中みな実。

 7月13日、AbemaTVで配信している恋愛リアリティーショー『かぐや姫と7人の王子たち』にMCとして出演した田中は、20代の頃の恋愛を振り返り、「私、すごい手紙書くんですよ」と、1カ月ごとに「今月も愛してくれてありがとう」と恋人に手紙を送っていたと明かした。同じくMCのお笑いコンビ・ミキの二人からは、「しんどいな」とツッコまれたが、田中は「別に『お返事書いて』って言ってないですよ?」と反論し、手紙と一緒に小さいプレゼントを贈っていたとも話していたが……。

「田中の恋愛エピソードに、ネット上からは、『「私は良いことしてあげてる!」という気持ちが、押しつけがましい』『尽くしてる自分に酔っていそう』『「来月も愛してね」って強要している感じが怖い』と辛口コメントが続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの熊切あさ美は、2016年11月28日放送の『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、「重すぎて失敗しないための授業」を行い、視聴者を騒然とさせた。

 熊切は学生時代から恋愛体質で、中学時代はサッカー部のレギュラーであるクラスの人気者と付き合っていたという。晴れて恋人になった熊切だが、勝手に彼の机の中を片付けたことや、尾行したこと、さらにはリコーダーの頭の部分を自分のものと付け替えて吹くといった行動の数々を、あっけらかんとした様子で語った。

「熊切の異常な行動を聞いたネットユーザーの間では『中学時代から重い女だったんだね……』『“重い”って言葉で片付けていいの?』『そのエネルギーを自分に使えば、もっと売れていたと思う』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 さらに、モデルでタレントのダレノガレ明美は、16年7月1日放送の『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、元恋人とのエピソードを明かし、ネット上で物議を醸した。

 20歳の頃、ダレノガレは当時の彼氏の浮気を常に疑っていたものの、毎回否定され、「お前とは絶対別れない」との甘い言葉に負けてしまっていたという。しかし、ダレノガレの疑念は晴れることなく、行動はエスカレートしていき、抜き打ちで携帯を確認するようになったそう。また、削除したメールの復元方法を携帯電話ショップで教えてもらい、浮気チェックに力を入れたというが、彼から「一緒にいてしんどい」と別れを切り出されてしまう。しかし、ダレノガレは「お前とは絶対別れないって言ったよね? 証拠もあるんだから」と、仲が良かった頃に録音した音声データを持ち出し、脅したという。

「ダレノガレの告白に、ネット上からは『男性に依存しすぎじゃない?』『メールを復元することも、録音していたことも怖すぎる』『そんなことされたら、逃げたくなるのも当然……』との書き込みが寄せられていました」(同)

 バラエティー対応として幾分か脚色しているかもしれないが、恋人への行きすぎた行動は、視聴者から共感を得られるどころか批判ばかりが集まるのかもしれない。
(福田マリ)

「自分に酔ってる」「逃げたくなるのも当然」恋愛エピソードが物議を醸した芸能人

 バラエティー番組で語られることが多い、恋愛エピソード。恋愛観も体験談も人それぞれだが、明かしたエピソードがドン引きされた芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの田中みな実。

 7月13日、AbemaTVで配信している恋愛リアリティーショー『かぐや姫と7人の王子たち』にMCとして出演した田中は、20代の頃の恋愛を振り返り、「私、すごい手紙書くんですよ」と、1カ月ごとに「今月も愛してくれてありがとう」と恋人に手紙を送っていたと明かした。同じくMCのお笑いコンビ・ミキの二人からは、「しんどいな」とツッコまれたが、田中は「別に『お返事書いて』って言ってないですよ?」と反論し、手紙と一緒に小さいプレゼントを贈っていたとも話していたが……。

「田中の恋愛エピソードに、ネット上からは、『「私は良いことしてあげてる!」という気持ちが、押しつけがましい』『尽くしてる自分に酔っていそう』『「来月も愛してね」って強要している感じが怖い』と辛口コメントが続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの熊切あさ美は、2016年11月28日放送の『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、「重すぎて失敗しないための授業」を行い、視聴者を騒然とさせた。

 熊切は学生時代から恋愛体質で、中学時代はサッカー部のレギュラーであるクラスの人気者と付き合っていたという。晴れて恋人になった熊切だが、勝手に彼の机の中を片付けたことや、尾行したこと、さらにはリコーダーの頭の部分を自分のものと付け替えて吹くといった行動の数々を、あっけらかんとした様子で語った。

「熊切の異常な行動を聞いたネットユーザーの間では『中学時代から重い女だったんだね……』『“重い”って言葉で片付けていいの?』『そのエネルギーを自分に使えば、もっと売れていたと思う』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 さらに、モデルでタレントのダレノガレ明美は、16年7月1日放送の『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、元恋人とのエピソードを明かし、ネット上で物議を醸した。

 20歳の頃、ダレノガレは当時の彼氏の浮気を常に疑っていたものの、毎回否定され、「お前とは絶対別れない」との甘い言葉に負けてしまっていたという。しかし、ダレノガレの疑念は晴れることなく、行動はエスカレートしていき、抜き打ちで携帯を確認するようになったそう。また、削除したメールの復元方法を携帯電話ショップで教えてもらい、浮気チェックに力を入れたというが、彼から「一緒にいてしんどい」と別れを切り出されてしまう。しかし、ダレノガレは「お前とは絶対別れないって言ったよね? 証拠もあるんだから」と、仲が良かった頃に録音した音声データを持ち出し、脅したという。

「ダレノガレの告白に、ネット上からは『男性に依存しすぎじゃない?』『メールを復元することも、録音していたことも怖すぎる』『そんなことされたら、逃げたくなるのも当然……』との書き込みが寄せられていました」(同)

 バラエティー対応として幾分か脚色しているかもしれないが、恋人への行きすぎた行動は、視聴者から共感を得られるどころか批判ばかりが集まるのかもしれない。
(福田マリ)

「パワハラをネタにした宣伝」「フィギュア選手権に歌手登場」大炎上した“コラボ企画”

 動画配信サイト「YouTube」を中心に活動するDJ集団・レペゼン地球が、新曲「パワハラ ザ ホルモン」のプロモーションをめぐり、ネットで大炎上を起こした。同楽曲のミュージックビデオには、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンも出演していたため、双方に批判が寄せられる事態に。レペゼン地球のリーダー・DJ社長は7月21日、MV削除を報告している。

「騒動の発端は、DJ社長と同じ事務所の歌手・ジャスミンゆまが、17日付の自身のTwitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発したこと。DJ社長が翌18日、公式YouTubeチャンネルに『事実』と認める動画を投稿したため、それまでレペゼン地球やジャスミンを知らなかったネットユーザーも、パワハラかつセクハラという重大な問題に注目していました」(芸能ライター)

 ところが20日、レペゼン地球が「パワハラ ザ ホルモン」のMVを公開すると、ジャスミンが告発したことから一連の流れが、同曲の“プロモーション”だったと発覚。ネット上には「現実にパワハラやセクハラで悩む人もいる。そんなセンシティブな話題をネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」など、非難の声が噴出した。

「また、レペゼン地球とコラボレーションした形となるマキシマム ザ ホルモンにも批判が飛び火し、同バンドは21日に謝罪文を発表。『炎上商法やハラスメント行為を行う輩を ホルモンが叱って殴る立場としてであれば』との思いから出演したと説明した上で、結果的に多くの人を落胆させ、傷つけたことを謝罪しました」(同)

 レペゼン地球側も、公式Twitterで「まさか『パワハラはダメ』『炎上商法はダメ』と今回のMVで言っているマキシマム ザ ホルモン様にまで批判がいくとは考えておりませんでした」などと謝罪し、MV削除を報告したが、いまだバッシングはやみそうにない。

「YouTubeといえば、女優・本田翼も2018年9月に公式チャンネルを開設。同12月には人気YouTuber・2BRO.の兄者・弟者とオンラインゲームの実況コラボ配信を行いました。しかし、本田ファンは『ばっさーの声が聞きたくて動画見てるのに、おっさんの声が邪魔』『なぜよりによって男とコラボ? 炎上しないわけないだろ』『ていうか2BRO.って誰だよ。コラボする意味を感じない』などと大荒れに。これに対し、2BRO.ファンも『本田のファンって2BRO.も知らないのか(笑)』『嫌なら見るな!』といったコメントで応戦し、炎上状態となりました」(同)

 一方、元フィギュアスケート選手・安藤美姫と歌手の絢香がコラボし、炎上した過去も。

「2人は同じ生年月日ということで親交があり、安藤は06年の『スケートアメリカ』エキシビションで、絢香の1stシングル『I believe』を自身のパフォーマンスに使用。そして07年の『世界フィギュアスケート選手権』で金メダルを獲得した後のエキシビションでは、サプライズ登場した絢香による生歌の『I believe』に合わせて演技し、会場を沸かせました」(マスコミ関係者)

 この様子はフジテレビ系の番組で放送され、アンコールでも絢香が4thシングル「三日月」を歌い、安藤が演技を披露。すると当時、絢香の公式サイトに設置されていたBBSに、フィギュアファンから「『三日月』まで歌う必要なかった。絢香のステージじゃないんですけど?」「主役はミキティなのに、可哀想」とのブーイングが多数書き込まれ、「ファン同士の誹謗中傷があったため」としてBBSが閉鎖する事態となった。

「雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業報道以降、世間を騒がせている吉本興業は、政府広報が取り組む“地方創生”の一環で、11年から『地域密着型プロジェクト』として『よしもと住みます芸人』という企画を開始。その名の通り、吉本芸人が地方へ移住し、地域に密着した芸能活動を行うといった内容ですが、これまでこの取り組みが大きな話題になったことはありません」(同)

 そんな中、18年に「内閣府政府広報オンライン」の公式Twitterが「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したところ、ネット上では「税金の無駄遣いでは?」「きちんと地域をPRしているとは思えない」「政府が関わってる事業の割に、存在意義を感じない」とのコメントが続出。

「ちなみに今年6月8日、鳥取の『農業で住みます芸人』として活動していた加藤アプリについて、吉本は“法令違反”による芸能活動停止を発表。『詳しい内容は言えないが本人は書類送検された』とのコメントも出していましたが、その前日、7日発売の『フライデー』(講談社)で闇営業の第一報が出た直後だったため、ネット上ではその当事者ではと疑惑の目が向けられていました。また一部からは、『「住みます芸人」ってPRになってなさそうだし、うちの地域からも撤退してくれないかな』という声も出ており、“煙たい存在”と化しているようです」(同)

 コラボ企画は注目を集めやすいのだろうが、失敗した時のダメージは2倍以上なのかもしれない。

「パワハラをネタにした宣伝」「フィギュア選手権に歌手登場」大炎上した“コラボ企画”

 動画配信サイト「YouTube」を中心に活動するDJ集団・レペゼン地球が、新曲「パワハラ ザ ホルモン」のプロモーションをめぐり、ネットで大炎上を起こした。同楽曲のミュージックビデオには、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンも出演していたため、双方に批判が寄せられる事態に。レペゼン地球のリーダー・DJ社長は7月21日、MV削除を報告している。

「騒動の発端は、DJ社長と同じ事務所の歌手・ジャスミンゆまが、17日付の自身のTwitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発したこと。DJ社長が翌18日、公式YouTubeチャンネルに『事実』と認める動画を投稿したため、それまでレペゼン地球やジャスミンを知らなかったネットユーザーも、パワハラかつセクハラという重大な問題に注目していました」(芸能ライター)

 ところが20日、レペゼン地球が「パワハラ ザ ホルモン」のMVを公開すると、ジャスミンが告発したことから一連の流れが、同曲の“プロモーション”だったと発覚。ネット上には「現実にパワハラやセクハラで悩む人もいる。そんなセンシティブな話題をネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」など、非難の声が噴出した。

「また、レペゼン地球とコラボレーションした形となるマキシマム ザ ホルモンにも批判が飛び火し、同バンドは21日に謝罪文を発表。『炎上商法やハラスメント行為を行う輩を ホルモンが叱って殴る立場としてであれば』との思いから出演したと説明した上で、結果的に多くの人を落胆させ、傷つけたことを謝罪しました」(同)

 レペゼン地球側も、公式Twitterで「まさか『パワハラはダメ』『炎上商法はダメ』と今回のMVで言っているマキシマム ザ ホルモン様にまで批判がいくとは考えておりませんでした」などと謝罪し、MV削除を報告したが、いまだバッシングはやみそうにない。

「YouTubeといえば、女優・本田翼も2018年9月に公式チャンネルを開設。同12月には人気YouTuber・2BRO.の兄者・弟者とオンラインゲームの実況コラボ配信を行いました。しかし、本田ファンは『ばっさーの声が聞きたくて動画見てるのに、おっさんの声が邪魔』『なぜよりによって男とコラボ? 炎上しないわけないだろ』『ていうか2BRO.って誰だよ。コラボする意味を感じない』などと大荒れに。これに対し、2BRO.ファンも『本田のファンって2BRO.も知らないのか(笑)』『嫌なら見るな!』といったコメントで応戦し、炎上状態となりました」(同)

 一方、元フィギュアスケート選手・安藤美姫と歌手の絢香がコラボし、炎上した過去も。

「2人は同じ生年月日ということで親交があり、安藤は06年の『スケートアメリカ』エキシビションで、絢香の1stシングル『I believe』を自身のパフォーマンスに使用。そして07年の『世界フィギュアスケート選手権』で金メダルを獲得した後のエキシビションでは、サプライズ登場した絢香による生歌の『I believe』に合わせて演技し、会場を沸かせました」(マスコミ関係者)

 この様子はフジテレビ系の番組で放送され、アンコールでも絢香が4thシングル「三日月」を歌い、安藤が演技を披露。すると当時、絢香の公式サイトに設置されていたBBSに、フィギュアファンから「『三日月』まで歌う必要なかった。絢香のステージじゃないんですけど?」「主役はミキティなのに、可哀想」とのブーイングが多数書き込まれ、「ファン同士の誹謗中傷があったため」としてBBSが閉鎖する事態となった。

「雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業報道以降、世間を騒がせている吉本興業は、政府広報が取り組む“地方創生”の一環で、11年から『地域密着型プロジェクト』として『よしもと住みます芸人』という企画を開始。その名の通り、吉本芸人が地方へ移住し、地域に密着した芸能活動を行うといった内容ですが、これまでこの取り組みが大きな話題になったことはありません」(同)

 そんな中、18年に「内閣府政府広報オンライン」の公式Twitterが「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したところ、ネット上では「税金の無駄遣いでは?」「きちんと地域をPRしているとは思えない」「政府が関わってる事業の割に、存在意義を感じない」とのコメントが続出。

「ちなみに今年6月8日、鳥取の『農業で住みます芸人』として活動していた加藤アプリについて、吉本は“法令違反”による芸能活動停止を発表。『詳しい内容は言えないが本人は書類送検された』とのコメントも出していましたが、その前日、7日発売の『フライデー』(講談社)で闇営業の第一報が出た直後だったため、ネット上ではその当事者ではと疑惑の目が向けられていました。また一部からは、『「住みます芸人」ってPRになってなさそうだし、うちの地域からも撤退してくれないかな』という声も出ており、“煙たい存在”と化しているようです」(同)

 コラボ企画は注目を集めやすいのだろうが、失敗した時のダメージは2倍以上なのかもしれない。