小島瑠璃子「他人のものさしは窮屈」宇垣美里「TBSの民度が知れる」モノ申した有名人

編集G 堀ちえみのブログに暴言を書きこんでいた50代主婦が書類送検されたね。昨今、「芸能人に対しては何を言ってもいい」「有名税」という考え方は変わりつつあるね。

しいちゃん 芸能人だって黙っちゃいないよ。“一言モノ申したい”タレントも少なくないからね。小島瑠璃子は、7月13日に自身の公式インスタグラムで「週刊プレイボーイ」(集英社)に掲載された水着姿のオフショットをアップ。その翌日14日に、「コメントの中に細すぎだよ!とか太った?とか沢山書いてあって、この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました」「太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います」と投稿。さらに、15日には公式Twitterで「インスタでほぼ初めて長文本音投稿したら賛否両論いろんな意見 じゃあ水着になるなよ、芸能人はそれでお金もらってるだろ。となってしまうのか。。」「身体に対する悩みの方向性がそれぞれ違って、それは周りからはわからない。体質も持病も月のリズムもあるから、それぞれ健康で居られる身体でいたいよー。芸能人でも一緒だよ!」「怒ってるんじゃなくて、思ったことを言ってみたんだよ!ひとりひとりの個性が大事にされていきますように」とツイートしてた。

編集G うん、まあそうだよね、としか言いようがない。

しいちゃん 2017年1月に俳優の池田大と結婚したSEKAI NO OWARIのSaoriは、16日、公式Twitterで「結婚したので名字が変わった。30年以上慣れ親しんだ名字だったから出来れば変えたくなかったけれど、日本では夫婦別姓は認められていない。男側の名字にする人は九割以上だ。仕方なくパスポートの名前を変更したら『名義変更の手数料は6千円です』と言われた。違和感。。」とツイート。17日現在、4万4000以上もリツイートされ、1244もコメントがついて、「夫婦別姓は是か非か」など勝手に論争になってる。

編集G へえー! 名義変更に6,000円はビックリ。それは確かに腹立つね。調べたところ、推奨はされていないものの旧姓のままのパスポートでも使えないことはないんだって。その代わり飛行機の予約も旅先で使うカードも全て旧姓のままでなきゃいけないとか。新婚旅行で手続きが間に合わない人は旧姓のまま使っているんだって。いろいろ勉強になったわ。

しいちゃん 元TBSアナで今年3月に退社し、現在はオスカープロモーションに所属している宇垣美里が12日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)のコーナー「本音でハシゴ酒」に出演。TBS時代、「朝の番組降板を告げられてコーヒーをぶちまけた」と週刊誌で報道された件について聞かれ、「『降板を』という話をギリギリに言われて、1週間か2週間前くらいに言われて、なんて失礼なことをするんだ、もっと前に決まってたはずだし、言うべきだし」とプロデューサーと口論になったと明かし、「(プロデューサーが)コーヒーを買ってきてくれてたんですよ。ちょっとプロデューサーの顔を見ながら、『あなたからもらったコーヒーは飲めません』とダーッと捨てて、だからかけてないんですよ。かけてないということは傷害罪とかにはならないから。ちょっと若かったんですね。2年前くらい」と説明。さらに、この件が週刊誌に漏れたことについて「内々で、私とプロデューサーの間の話が出てる時点で、民度が知れるわという感じがしたんですけど」と話してた

編集G 宇垣は強いね。でもま、彼女の場合、それをウリにしたいんでしょ。

しいちゃん さらに、『スーパーサッカー』(TBS系)の収録で、MCの加藤浩次から「台本ばっかり見るな」と注意され、その台本を投げ捨てたというエピソードについて聞かれて「これは本当です」とあっさり認め、「たまたま見過ぎだと言われて、イラっとしてたんで」「ナメられるくらいならやってやるぜという感じは、メンタルとしてある」と語ってた。これに対し、ネットでは「一般の会社では1週間前や2週間前に通達なんてしょっちゅう」「性格悪そう」「フリーでやっていけるか疑問」「田中みな実の方がマシ」「これがキャラじゃなくて素だとしたら、来年には干されてそう」と批判的な意見が多い。

編集G なんだかんだで世の中、勝ち気で押しが強くて俺様タイプの方が評価されてない? 私の周りの話だけど。

しいちゃん ちなみに、宇垣は7月15日放送の『かみひとえ』(テレビ朝日系)にもゲスト出演し、同日、番組の公式Twitterが出演者の集合写真を公開。宇垣は同じくゲスト出演したHiHi Jetsの橋本涼と並んでいるんだけど、宇垣の胸が橋本の左腕に触れているように見え、ファンが「絶対おっぱい寄せ付けたろ」「乳が当たりそう」「寄りすぎ」と荒れている。

編集G 確かに、妙に寄ってるような気のせいのような……。いくら宇垣でも、10コも年下のジャニーズJr.は狙わないでしょ。でも、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧との一件以来、ファンから目の敵にされてるし、ジャニーズとの共演にはくれぐれも気をつけてほしいね。これは私からの忠告だよ!

草刈正雄の娘・紅蘭、「壮絶離婚」――DV夫との関係は「自分が支えなきゃ」が招いた悲劇?

俳優・草刈正雄の娘でタレントの紅蘭が、7月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、“事実婚”状態にあったラッパー・RYKEYの逮捕について、その背景を激白。紅蘭は彼との“離別”を決意したようだが、今後の芸能活動はどうなるのだろうか。

「紅蘭は2017年発売の同誌で、RYKEYとの2年にわたる交際を告白。この時、RYKEYが10年に強盗致傷で服役していた過去や、16年には自身への暴行容疑と覚せい剤取締法違反で逮捕されていたことを説明しつつ、交際を継続していると話していました。そして18年7月、紅蘭は第1子妊娠の発表と同時に、子どもの父親であるRYKEYとは事実婚を選択したと報告。同12月には長女が誕生していましたが、今月10日、RYKEYが逮捕されていたことが報じられました」(芸能ライター)

 当初、RYKEYは4日夜に東京・世田谷区の路上で知人男性2人を暴行したとして、現行犯逮捕されていたと伝えられた。事件が表面化して以降、紅蘭がRYKEYについて公にコメントすることはなかったが、「新潮」最新号でその真相が語られている。

「以前より紅蘭は、RYKEYからDVを受けていたそうです。直接的な暴力よりも、物を壊したり暴言を吐いたりすることが多かったと振り返っています。また今回の逮捕直前、RYKEYの飲酒量は相当なものだったそうです。事件当日の朝方、RYKEYにたたき起こされて説教を受けた紅蘭は、彼が寝たのを見計らい、娘を連れて実家に避難。これに気づいて草刈家にやってきたRYKEYは、玄関前で騒いだ後、紅蘭の事務所にも訪れて大暴れし、駆けつけた警察に逮捕されたそうです」(同)

 こうした事態となり、紅蘭はRYKEYとの離別を決断したようだが、芸能活動は続けていく方針とのこと。

「『新潮』での真相告白は、父・草刈の後押しによるものと、紅蘭は話しています。彼女は17年3月放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)に出演した際、学生時代に彼氏を紹介したところ、ショックを受けた父親が家出してしまったと暴露していましたが、業界内でも草刈の娘への“溺愛ぶり”は有名。それだけに、RYKEYとの交際自体にも大きなショックを受けていたでしょうし、メディアでハッキリ言うことはなかったものの、二人の関係に反対しているのは明らかでした」(芸能プロ関係者)

 そもそも草刈だけでなく、世間やマスコミ、同業者も当初から紅蘭とRYKEYの交際を不安視していたという。案の定、破局に至ったわけだが、紅蘭はこれまでDVを受けながらも別れるつもりはなかったのか。

「基本的に、紅蘭は『自分が彼を支えてあげなきゃ』と思っていたようですが、やはりパートナーとしてこれ以上関係を続けるのは難しいでしょう。壮絶な破局劇を演じたものの、彼女が目を覚ますには、これくらいの出来事がないと無理だったのかもしれません」(同)

 なお、今後の草刈と紅蘭の仕事については「被害者側ですから、悪影響はないでしょう」(同)という。草刈もかえって“親バカ”キャラが好感を持たれ、何かと仕事や話題が増えるかもしれない。

フジ、がん闘病中の堀ちえみ直撃で炎上! 「倫理的にNG」「仕込みでも問題」と物議

 2月に口腔がん(舌がん)、4月には食道がんの手術を受け、現在、闘病中の堀ちえみのブログに、「死ね」などと悪質な書き込みをしたとして、北海道の50代主婦が書類送検されていたことがわかった。7月16日放送のフジテレビ系各情報番組では、この主婦に加えて、堀本人にも直撃取材した模様をオンエアーしたが、この報道姿勢が視聴者の間で物議を醸しているという。

「この主婦は、今年2月に複数回にわたって堀に対する誹謗中傷を書き込み、これを悪質だと受け止めた堀サイドが警視庁に被害届を提出。6月18日に脅迫の疑いで書類送検されたそうです。フジの『とくダネ!』では『この主婦を独自に取材した』と前置きし、自宅を訪問した様子を公開。主婦は番組スタッフの問いかけに対して、大手掲示板に堀のブログの内容が『嘘』だと書かれていたことがきっかけで、『なんで嘘ばっかり書いてるんだろう』と思うようになり、『死ね消えろ 嘘ばっかり』『馬鹿みたい 死ね消えろデブ』といった悪口を投稿するに至ったそうです」(スポーツ紙記者)

 主婦は「警察の人に『脅迫だ』って言われたんで『ああ、そうなんですか』って」「それだって、何百回もしたわけじゃないんですよ。10回かそこらですよ」と、半ば開き直った態度で応対。『とくダネ!』は主婦の言い分について“悪びれた様子はない”と、批判的に伝えていた。

 加えて取材班は、堀本人に「書類送検についてどう受け止めたのか」を直撃。リポーターは堀が車から降りてきたところで声をかけ、「書類送検されたというお話なんですけど、やっぱりネットの書き込みで傷ついたわけですよね?」と聞くと、堀は「ああ、はい……」と、言葉少なに反応していた。

「ネット上では、この主婦への苦言が相次いでいる状況ですが、病人である堀に直撃取材したフジに対しても『明らかに迷惑だろ』『常識的に考えてあり得ない』と、多くの批判が書き込まれています。メディアの倫理という観点から、病人や妊婦などへの直撃取材は、基本的に一律NGとされているのですが……。例外があるとすれば、建前上は“直撃”だとしても、『事前に、本人や所属事務所の許諾が得られている場合』くらいですよ」(週刊誌記者)

 堀への直撃取材の様子は、同じくフジの『直撃LIVE グッディ!』でも放送され、「(堀は)連休を利用して温泉を訪れていた」「この時間に帰宅することがわかった」などと説明を加えていた。

「この補足から、恐らく直撃に関しては、堀サイドの同意を得た“仕込み”だと言いたかったのかもしれません。それでも、この内容を放送すれば、視聴者から反感を買ってしまうことは火を見るよりも明らか。フジサイドは、こうした批判が出ることを想定できなかったのでしょうか」(同)

 一連の報道とネット上の批判が、堀の心身に悪影響を及ぼさないことを祈りたいが……。

「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人

 元AKB48・川崎希の夫でタレントのアレクサンダーが、7月7日に自身のブログで、父親が警察に連行されたことを報告。ネット上では、父親とアレクの両者へ批判が相次いだ。

「アレクは父親に『留守番を任せた』とのことでしたが、『間違えて 非常ボタンを押してしまい、、、警察と警備の人がきたんだ』『ついついボタンがあると押してしまうらしい、、、自分でボタンを押して 警察に連れたかれたよ』(原文ママ)という経緯があったそう。また、アレクは『お父さんはことの重大さをわかってなく呑気に写メを撮って送ってきたよ』として、複数の警察官が集まっている写真を、モザイク加工をした上で公開していました」(芸能ライター)

 アレクは「警察の方すみませんでした」「本当に申し訳無かったです。すみませんでした」ともつづっていたが、ネットユーザーからは「写真まで撮って、父親が本当に反省しているようには見えない」「警察や警備会社の方々が気の毒……」といった声が噴出。

「さらに、アレクに対しても『父親が警察のお世話になったなんて、普通は恥ずかしくて言えない』『なんでもブログのネタにするなよ』『勝手に写真を撮る父親も父親だけど、それをブログにアップする息子もおかしい』などと非難の声が寄せられました」(同)

 警察沙汰になったことを軽はずみに公言し、批判を浴びた芸能人はほかにも。

「かつてお笑い芸人・狩野英孝との交際報道で話題になったタレントの加藤紗里は、今年4月10日に『総額1000万花見』と題したブログを更新。これによると、加藤は3月に東京・代々木公園で『ふかふかのソファ完備でSP付き』で、『マグロの解体ショー』などの企画が盛り込まれた豪華なお花見に参加したそう。ブログには、高級シャンパン・アルマンドのボトルや食べ物が置かれたテーブル、マグロが運び込まれている写真も掲載されていました」(同)

 一方で加藤は「警察に怒られたのでマグロさん途中で解体終了」と、警察から注意を受けたことも明かしており、ネット上には「公共の場にソファやらテーブルやら持ち込むなんて邪魔。周りの人も迷惑してたのでは?」「ただでさえどんちゃん騒ぎしてたんだろうなって想像できるけど、どうしてお花見でマグロの解体ショーをしようと思ったの?」「警察もこんな非常識な集団に時間とられて気の毒」といった声が続出したほか、「加藤って全然テレビで見ないのに、金の出どころが謎」とも言われていた。

「2017年3月放送の『SONGS』(NHK総合)に出演した元JUDY AND MARY・YUKIに向けて、番組企画でメッセージを送ったピース・又吉直樹ですが、その内容はまず、YUKIの大ファンだと明かした上で、過去に芸人仲間で集まってYUKIのDVDを見ながら鍋を囲み、彼女の楽曲『JOY』(05年発売)を大合唱するほどテンションが上がった結果、『警察に注意』されたと告白するものでした。これがオンエアされると、番組を見ていたらしい元芸人で、現在は俳優のジェントルが『いまNHKのYUKIちゃんの又吉さんからのエピソード、ウチだ笑』と、自身のTwitterで反応。どうやら又吉は、ジェントルの自宅で騒ぎを起こしたようです」(マスコミ関係者)

 ジェントルの投稿には、「YUKIちゃん可愛すぎて騒ぎすぎて警察来て迷惑かけたんです。懐かしいな。周りの方には本当に申し訳ないけど、とても刻まれている思い出です」とも書かれていたが、ネット上では「本人たちにはいい思い出でも、近所の人からしたら迷惑すぎる」「警察を呼ばれるって、よっぽどうるさかったんだね」「こういうの笑い話にしないで」と、呆れられることに。

 一方、テレビで語ったネタが警察沙汰に“発展した”芸能人も……。

「タレント・あびる優は、05年放送のバラエティ『カミングダウト』(日本テレビ系)で、『集団強盗でお店を潰したことがある』と告白し、ネットを大炎上させました。あびるはその後、所属事務所に対して『近所の商店で菓子類を万引きした経験』を『誇張して語った』と説明したそうですが、活動自粛処分に。警察からも事情聴取される事態となりました」(同)

 結局、あびるは2カ月で活動を再開させたが、ネットユーザーからは「誇張してたとはいえ“万引き犯”なんだよね? 子どもの頃だとしても、テレビでネタにする話じゃない」「もう“窃盗女”のイメージしかない」「悪びれる様子がなくて恐怖を感じるわ。お店の人が本当に気の毒』と言われ、現在も悪印象は払拭しきれていない。

 いずれも“注意”でとどまったにせよ、警察沙汰になるほど非常識な行動をしていたことに変わりはない。軽々しく“ネタ”にするべきではないことを、理解するべきだろう。

「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人

 元AKB48・川崎希の夫でタレントのアレクサンダーが、7月7日に自身のブログで、父親が警察に連行されたことを報告。ネット上では、父親とアレクの両者へ批判が相次いだ。

「アレクは父親に『留守番を任せた』とのことでしたが、『間違えて 非常ボタンを押してしまい、、、警察と警備の人がきたんだ』『ついついボタンがあると押してしまうらしい、、、自分でボタンを押して 警察に連れたかれたよ』(原文ママ)という経緯があったそう。また、アレクは『お父さんはことの重大さをわかってなく呑気に写メを撮って送ってきたよ』として、複数の警察官が集まっている写真を、モザイク加工をした上で公開していました」(芸能ライター)

 アレクは「警察の方すみませんでした」「本当に申し訳無かったです。すみませんでした」ともつづっていたが、ネットユーザーからは「写真まで撮って、父親が本当に反省しているようには見えない」「警察や警備会社の方々が気の毒……」といった声が噴出。

「さらに、アレクに対しても『父親が警察のお世話になったなんて、普通は恥ずかしくて言えない』『なんでもブログのネタにするなよ』『勝手に写真を撮る父親も父親だけど、それをブログにアップする息子もおかしい』などと非難の声が寄せられました」(同)

 警察沙汰になったことを軽はずみに公言し、批判を浴びた芸能人はほかにも。

「かつてお笑い芸人・狩野英孝との交際報道で話題になったタレントの加藤紗里は、今年4月10日に『総額1000万花見』と題したブログを更新。これによると、加藤は3月に東京・代々木公園で『ふかふかのソファ完備でSP付き』で、『マグロの解体ショー』などの企画が盛り込まれた豪華なお花見に参加したそう。ブログには、高級シャンパン・アルマンドのボトルや食べ物が置かれたテーブル、マグロが運び込まれている写真も掲載されていました」(同)

 一方で加藤は「警察に怒られたのでマグロさん途中で解体終了」と、警察から注意を受けたことも明かしており、ネット上には「公共の場にソファやらテーブルやら持ち込むなんて邪魔。周りの人も迷惑してたのでは?」「ただでさえどんちゃん騒ぎしてたんだろうなって想像できるけど、どうしてお花見でマグロの解体ショーをしようと思ったの?」「警察もこんな非常識な集団に時間とられて気の毒」といった声が続出したほか、「加藤って全然テレビで見ないのに、金の出どころが謎」とも言われていた。

「2017年3月放送の『SONGS』(NHK総合)に出演した元JUDY AND MARY・YUKIに向けて、番組企画でメッセージを送ったピース・又吉直樹ですが、その内容はまず、YUKIの大ファンだと明かした上で、過去に芸人仲間で集まってYUKIのDVDを見ながら鍋を囲み、彼女の楽曲『JOY』(05年発売)を大合唱するほどテンションが上がった結果、『警察に注意』されたと告白するものでした。これがオンエアされると、番組を見ていたらしい元芸人で、現在は俳優のジェントルが『いまNHKのYUKIちゃんの又吉さんからのエピソード、ウチだ笑』と、自身のTwitterで反応。どうやら又吉は、ジェントルの自宅で騒ぎを起こしたようです」(マスコミ関係者)

 ジェントルの投稿には、「YUKIちゃん可愛すぎて騒ぎすぎて警察来て迷惑かけたんです。懐かしいな。周りの方には本当に申し訳ないけど、とても刻まれている思い出です」とも書かれていたが、ネット上では「本人たちにはいい思い出でも、近所の人からしたら迷惑すぎる」「警察を呼ばれるって、よっぽどうるさかったんだね」「こういうの笑い話にしないで」と、呆れられることに。

 一方、テレビで語ったネタが警察沙汰に“発展した”芸能人も……。

「タレント・あびる優は、05年放送のバラエティ『カミングダウト』(日本テレビ系)で、『集団強盗でお店を潰したことがある』と告白し、ネットを大炎上させました。あびるはその後、所属事務所に対して『近所の商店で菓子類を万引きした経験』を『誇張して語った』と説明したそうですが、活動自粛処分に。警察からも事情聴取される事態となりました」(同)

 結局、あびるは2カ月で活動を再開させたが、ネットユーザーからは「誇張してたとはいえ“万引き犯”なんだよね? 子どもの頃だとしても、テレビでネタにする話じゃない」「もう“窃盗女”のイメージしかない」「悪びれる様子がなくて恐怖を感じるわ。お店の人が本当に気の毒』と言われ、現在も悪印象は払拭しきれていない。

 いずれも“注意”でとどまったにせよ、警察沙汰になるほど非常識な行動をしていたことに変わりはない。軽々しく“ネタ”にするべきではないことを、理解するべきだろう。

「自分に酔いすぎ」「炎上目当て」SNSの“嘘投稿”告白で、大ブーイングされた有名人3人

 タレントが自己発信をするツールとして欠かせないSNS。ファンとの距離を縮めることで、好感度が上昇するタレントもいる一方、私生活に脚色を施して投稿し、大ブーイングされた芸能人がいる。タレントの熊切あさ美もその一人。

 2019年6月26日放送の『有吉大反省会ウソつきアイドル祭り2時間SP』(日本テレビ系)に出演した熊切は、自身のインスタグラムに投稿した写真が、「友達から1枚100円で買ったもの」であることを自白。熊切は「ひな祭りだからやってみた」と生け花の写真や、「自分でたてたお茶は格別」と茶道の写真を投稿していたが、セレブの友人から購入していたと言い、「好感度がほしかったんです。“捨てられた女”というイメージをなくしたくて。“イイ女アピール”をするためには自分の写真では足りなくて……」と弁明した。

「熊切の懺悔に、ネットユーザーからは『嘘を告白して、正直者に思わせるとこまでが計算でしょ?』『ぶっちゃけ発言で話題を作るために嘘をついてそう』『そこまでして虚しくないのかな』といった辛口コメントが寄せられました」(芸能ライター)

 タレントの住谷杏奈は17年1月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)で、自身のブログに“手作り”として投稿したパンの画像が、実はヤマザキ製の市販のものだったことをカミングアウトした。

 住谷は07年頃にブログで「今日は早くに目が覚めたので、バターロールを作りました」という言葉を添えて、バターロールの写真をアップ。「既製品なのでは?」という指摘があったものの、9年間スルーし続けたが、『有吉反省会』で嘘を認め謝罪した。

「住谷の言動に、ネット上からは『嘘をついて稼いだお金で、子育てしているんだね』『炎上目当てでしょ』『こういう人って息をするよりも、嘘をつく方が簡単なのかな?』という厳しい声が続出しました」(同)

 06年トリノ五輪スノーボード・ ハーフパイプ日本代表でタレントの今井メロは、自身のブログで、過去に事実と異なる内容を投稿していたことを明かし、物議を醸した。

「現役引退後、2度の離婚や生活保護受給、風俗勤務、AVデビューなど世間を騒がせた今井は、13年7月10日に自身のブログで、『皆さんにも詫びなければなりません。実を言うと・・・私はブログにて真実ではない偽りを書きとおしてきた』と切り出し、長女が実家ではなく療養施設で暮らしていることを告白。施設に預けている理由は明かしませんでしたが、『批判意見が怖くて言えなかったの』『ごめんなさい 言えなかったょ・・・』と謝罪しました。しかし、ネットユーザーからは、『相変わらず自分に酔いすぎ』『悲劇のヒロインぶってる』『カミングアウトするくらいなら、初めから嘘はつかなければいい』と辛辣な言葉が飛び交いました」(同)

 SNS上に投稿した嘘で自らの承認欲求が満たされたとしても、結果的に好感度を落とすだけなのかもしれない。
(立花はるか)

「先輩に失礼すぎる」「これは共感」“手作りおにぎり”拒絶が賛否を集めた芸能人

 湿度や気温が高くなると心配されるのが食中毒。お弁当の定番メニューであるおにぎりは、その中でも特に注意が必要だという。きれいにしているつもりの手指でも、食中毒を引き起こす細菌やウイルスを完全に排除するのは困難なため、おにぎりを握る時にラップを使うと衛生的だとされ、おにぎり用の抗菌ラップなども販売されている。

 しかし、いくら配慮されていても、他人が握ったおにぎりを食べられない人もいるだろう。タレントで医師の西川史子は、元AKB48の篠田麻里子が握ったおにぎりの試食を拒否し、物議を醸した。

 6月16日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した篠田が、今朝作ったという玄米おにぎりを持って登場。西川をはじめとする番組レギュラー陣に配っていると、「人の握ったおにぎりって、ちょっと……」と西川は拒絶するような反応を見せ、篠田がラップを使ったことが判明した後も「人のおにぎりはちょっと私、苦手ですね」とやはり拒絶。その後、司会の爆笑問題・田中裕二から「うるせえ、黙って食べろ」とツッコまれ、「食べますよ、食べりゃいいんでしょう」と無理やりおにぎりを口にした。

「この様子に、ネットユーザーからは『苦手だとしても、あの場でいちいち言う必要ある?』『ラップを使っているなら食べられるでしょ』と西川への批判が寄せられる一方、『これは共感する。素人の握ったおにぎりは食べたくない』と同意する声も上がりました」(芸能ライター)

 King&Princeは、所属事務所の先輩であるTOKIO・国分太一の握ったおにぎりを敬遠し、批判を集めた。2018年8月15日、情報番組『ビビット』(TBS系)で、多忙を極めていたKing&Princeのため、国分自らがおにぎりを握って差し入れする企画を放送。King&Princeのコンサートの楽屋におにぎりを置いて、メンバーの反応を隠しカメラで撮影する内容で、おにぎりには「国分太一より」「梅入ってるよ」とメッセージを添えてスタンバイ。

「差し入れに気づいた神宮寺勇太は、しきりにおにぎりのニオイを嗅いだ後、一度手にするも、結局戻して退散。高橋海人は『梅食べれないもん』と言い、平野に至っては『これ、太一さんの“手あか”がついてるってこと?』と発言しまいた。このリアクションに、ネットユーザーは『常温で放置された手作りのおにぎりは食べたくない』と理解を示す声もありましたが、『先輩に失礼すぎる。かなり引いた』『一生懸命作った太一がかわいそうだった』とさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、歌手の西川貴教も15年3月26日配信のインターネット番組『西川貴教のイエノミ!!』の中で、ゲスト出演したアイドルグループ・ベイビーレイズJAPANのメンバー・高見奈央が握ったおにぎりを拒否して、さまざまな声が上がることとなった。

 高見は、「今日のために初めておにぎり握ってきました!」とうれしそうに、西川におにぎりを差し入れ。しかし、西川は「まじかー」とうつむき、「俺、人の母ちゃんが握ったおにぎりとか食べられへんタイプ」と告白し、「人の手には雑菌がたくさんついている」などと理由を付けて実食を拒否。結局、高見の熱意に負け、おにぎりを半分ほど口にしたものの、「高見は3日洗っていない靴下を履いている」「高見の衣装だけ手袋にカビが生えた」など、西川の気持ちに追い打ちをかけるような不潔なエピソードが披露された。

「かたくなに拒否し続けた西川に対し、ネット上からは『作ってくれた人を侮辱しているとは思わないのかな』というコメントがあるにはあったのですが、『不潔な人が作ったおにぎりは絶対に食べたくない』『神経質までいかない自分でも無理』といった同情の声が多数寄せられました」(同)

 ネットユーザーの共感も集まる話題だが、握ってくれた相手への配慮も必要なのかもしれない。
(立花はるか)

深田恭子『ルパンの娘』、初回8.4%も「B級感が面白い」「月9でやってほしい」と好評のワケ

 深田恭子が主演を務めるフジテレビ系「木曜劇場」枠の新ドラマ『ルパンの娘』が7月11日にスタートし、初回平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。やや物足りない数字ではあるものの、視聴者からは好評を得たよう。「放送枠が違えば、2ケタ発進できたかもしれない」(芸能ライター)という。

「作家・横関大氏の同題小説をドラマ化した本作は、泥棒一家の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されざる恋愛関係が、コミカルに描かれています。“普通”の生活を望む華は、勤務先の図書館で出会った和馬と交際に発展。しかし、第1話で華が桜庭家にあいさつに行くと、代々警察官の家系だと知らされるのでした」(同)

 三雲家は父・尊(渡部篤郎)が美術品専門の泥棒、母・悦子(小沢真珠)が宝飾品専門の泥棒、兄・渉(栗原類)は引きこもりのハッカー。さらに、祖父母も伝説のスリ師・巌(麿赤兒)&伝説の鍵師・マツ(どんぐり)と“泥棒一族”であることから、華は和馬と別れようとする。一方の和馬は、父・典和(信太昌之)に「捜査一課の刑事になれたら交際を認める」と言われ、俄然やる気に。そんな中、和馬が事件の捜査中に囚われてしまい、華が救出に立ち上がる……という展開だった。

「同ドラマは、放送前にネット上で『深キョンって演技ヘタなのに、また主演?』『どうせこれも“深キョン”がかわいいだけの、中身がないドラマなんだろうな』などと呆れられ、期待値はあまり高くないようでした。ところが、初回がオンエアされると『振り切ったB級感が面白い』『濃いキャラばっかり出てきて、ツッコミながら見るのが楽しい』『こういう笑えるドラマ待ってた!』といった声が続出。『まさかの“ダークホース”だった』『たまたま見てたけど、今夏のドラマで一番アツいかも!』という書き込みも散見され、期待値が高くなかったからこそ、純粋に楽しめた視聴者が多かったようです」(同)

 心配された深田の演技面についても、「相変わらずヘタだけど、こういうギャグドラマには合ってるね」「深キョン主演で正解」といった意見が目立つ。今期の“女優主演の連ドラ”は、すでに石原さとみの『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、杏の『偽装不倫』(日本テレビ系)が放送を開始しているが、それぞれ批判的なコメントが寄せられていたため、「断然『ルパンの娘』を推したい!」「『ルパンの娘』だけは来週も見るかな」といった声も。

「ちなみに、今期の『月9』は上野樹里の主演で『監察医 朝顔』を放送しており、初回13.7%をマーク。上々の出足ですが、ネット上では『内容が重い』といった声が集まり、『いい話だけど、月9っぽくはない』『月曜日から見たいと思う話じゃない』などと指摘されていました。これに対し、『ルパンの娘』には『こっちを月9でやってほしかった!』『月9だったら、もっと視聴率取れたんじゃない?』『完全にフジテレビのミスだわ……』との声が上がっています。もしフジが『朝顔』と『ルパンの娘』の放送枠を逆にしていたら、どちらも2ケタ台の“ロケットスタート”を狙えたかもしれませんね」(同)

 いい意味で視聴者の期待を裏切った『ルパンの娘』だが、評判がいいだけに、フジが適切な放送枠を見極められなかった点は、「もったいない」と言わざるを得ないだろう。

佐藤浩市「闇営業の炎上で助かった」和田アキ子「なんで松潤」! 芸能人の余計な一言

編集G ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の訃報に落ち込んでいるところだけど、一応、いつものくだらない芸能ニュースを聞こうか。

しいちゃん 今週は“言わなきゃよかった余計な一言”を紹介するね。まず、7月7日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の和田アキ子。7月1日に、嵐・松本潤がジャニー喜多川氏の病状を発表した件について取り上げたんだけど、和田が「こういうのって、今まで嵐の中でも、どっちかっていうと大野(智)くん、リーダーが話したり、あとは櫻井(翔)くん。それが松潤っていうのが。会社からじゃなく、松潤っていうのも」「なんか松潤が偉くなったのかな、それとも」「一番先輩でいうとマッチ(近藤真彦)だし、なんかかえって心配なの」「なんか引っかかってるんですけど」と発言。

編集G 松本の抜てきは、ジュリー副社長のお気に入りだし、って感じだね。まぁ、和田に心配されるようなことではないし、自分の老後を心配した方がいいよ。

しいちゃん 案の定、嵐ファンから「あなたが言うことじゃない」「事務所から言われた仕事をしただけ」「余計なことを言うな」と批判されてる。ちなみに、芸能記者サンたちの間でも松本の発表について「ジャニーズを代表するグループは嵐だと、あらためてアピールしたかったのではないか」「櫻井はその日、『news zero』(日本テレビ系)に出演しコメントする予定のため、会見は松本が話したのでは?」などと分析されてる。

編集G まあ、邪推は尽きないね。

しいちゃん 暗いなあ。じゃ、フリーアナウンサーの吉田照美の話題はどう? 7月7日に趣味の油絵の作品を公式Twitterに投稿。その絵が、麻生太郎副総理兼財務大臣の似顔絵の鼻に黒い穴があって、金や年金手帳、酒瓶などが吸い込まれているというもので、吉田は「お待たせしました‼︎参院選スタートに合わせ、ニュース油絵の最新作『アソー【ass hole 尻の穴】は、ブラックホール‼︎』 参院選のサイダーの争点。年金問題。定年までに、2000万円貯めておけ‼︎ 無かったことには出来ない。あなたの1年間の飲み代と同額‼︎しかも、我々の血税。問題発言穴の中」とツイート。これに対し、「品性のなさが滲み出ています」「下品」「ドン引き」「低俗」「つまらない」「人間性を疑う」「名前で茶化すのはダメ」と批判のリプライが続々ついてる。

編集G 麻生=ass holeって、さすがにヤバいでしょ。「空耳アワー」なら、手ぬぐいもらえたかもしれないけど。麻生さんは麻生太郎だけじゃないんだよ。鼻息荒く投稿してるあたりもヤバい。

しいちゃん 吉田自身はよほど気に入っているのか、この絵を自身のTwitterのトップツイートに固定させ、7月8日には「発表から、わずか1日半で、僕のニュース油絵の最新作のインプレッション、閲覧数が、40万突破‼︎」などと喜びのツイートをしている。吉田は3月1日にも「僕のニュース油絵の最新作『晋裸万笑』森羅万象じゃないし、国家でもないし、あなたは、裸の王様ですよ」とツイートし、安倍晋三首相が全裸で股間のみスマイルマークで隠している作品を投稿。「品がない」と言われていた。

編集G なるほど、これは何言ってもダメ案件だ。吉田は68歳、和田は69歳。まだまだ攻めの姿勢で行きたいという意気込みだけは感じるね。お元気で何より。

しいちゃん 7月6日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)では、明石家さんまが佐藤浩市の意外な一面を暴露。さんまの誕生日に、酔っ払った佐藤からLINEが来たそうで、佐藤は「お誕生日おめでとうございます。すいません。僕は吉本さんにお礼を言わなくてはいけない。僕はいろいろネットで炎上していたのを、吉本さんのおかげで助かりましたー」「吉本さんの今の闇営業の炎上で僕、助かりました。さんまさんから吉本の社長によろしくお伝えください」と動画でメッセージが送ったんだって。佐藤はさらにカラオケでハッピーバースデーを歌って送ったそうで、さんまは「よほどホッとしたんだな。いろいろあるわな」と笑ってた。佐藤は、5月に映画『空母いぶき』で演じた総理大臣役について「ストレスに弱くて、すぐお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」と雑誌のインタビューで答えて「首相を揶揄している」「病気をイジるのはひどい」と炎上していた。しかも、今回の「闇営業で助かった」発言で再炎上しそうになってる。

編集G 佐藤浩市って、そんなこと言う人だったんだ。意外〜! 酔っていたとはいえ、さんまに話したらネタになるのは確実なのに……。ここまでキャリアを積んできて、今さら「これだから二世は……」なんて言われないよう、余計な一言に気をつけて!

 

日テレ『偽装不倫』、初回10.1%発進も「杏の演技が古臭い」「設定に無理ある」と批判続出

 女優の杏が4年ぶりに連続ドラマに復帰し、主演を務める『偽装不倫』が、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で7月10日に放送開始。初回平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、ネット上には「ドラマの世界観が理解できない」「作品に入り込めなかった」などと、困惑が広がっている。

「15年に俳優・東出昌大と結婚した杏は、16年に第1子、第2子となる双子を、17年に第3子を出産。そのため、15年1月期放送の『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)で主演を務めて以降、連ドラから離れていましたが、今作で復帰。同作は、漫画家・東村アキコ氏の同題原作を実写化したもので、第1話では、32歳の主人公・濱鐘子(杏)が“婚活”に疲れて一人旅に出たところ、25歳のカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)と出会うストーリーが描かれました」(芸能ライター)

 イケメンな丈に動揺した鐘子は、とっさに“既婚者”のフリをしてしまうも、「僕と不倫しませんか?」と誘われる……という展開だった。原作では、鐘子が出会ったのは韓国人の男性だが、ドラマでは“福岡生まれで海外生活の長い”設定に変更されている。

「そのほかには、鐘子の姉・吉沢葉子(仲間由紀恵)や、その夫・賢治(谷原章介)、葉子の不倫相手・八神風太(瀬戸利樹)などが登場します。ネット上には、『杏ちゃん好きだから楽しみにしてた!』と好意的な書き込みもありましたが、一方で『杏の演技、なんか古臭くない?』『特に演技がうまい女優ではなかったと思い出した』と批判的な声も。また、『杏は私生活の充実感とか、幸せオーラが滲み出てるから、“お一人様”にコンプレックスを抱いてる役に見えない』『杏が“婚活に疲れた女性”って設定、さすがに無理ある』と“ミスキャスト”を指摘する視聴者もいます」(同)

 また、共演陣についても「丈は韓国人設定じゃないのに、宮沢がセリフ棒読みだからカタコトに聞こえる……」「帰国子女設定で宮沢のヘタな演技をカバーしてるの?」「仲間由紀恵は何をやっても仲間由紀恵」「谷原は今のところ良い役っぽいのに、なんだかいつも笑顔が怖い」というコメントが、ネット上で飛び交っている。

「ほかにも、『初対面で不倫に誘ってくる男と恋愛? 理解できない世界観』『設定が無茶苦茶でドラマに入り込めない……』『主人公が30代前半で独身なのを気にしすぎ。生き方が多様化してる今の時代に合ってない』『初対面のイケメンに安易に乗せられる主人公にイライラした。こういう描写に女性は怒らないの?』という意見もあり、物語自体に違和感を抱く声もあります」(同)

 こうした声が続出している中、『偽装不倫』は視聴率を伸ばせるだろうか――。

「杏が4年前に主演した『デート』は初回14.8%で、その後も2ケタを連発した結果、全話平均12.5%を記録しています。ちなみに、日テレ『水曜ドラマ』枠では、4月期の『白衣の戦士!』が初回10.3%獲得していたため、『偽装不倫』はわずかに敗北。『白衣の戦士!』は2話以降1ケタ台を連発し、全話平均8.7%で終わっています」(同)

 出だしの微妙なつまづきが、今後にどう影響してくるだろうか。