深田恭子『ルパンの娘』、田中みな実の出演に賛否……「意外とイイ」「わざわざ使う必要ない」

 深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第5話が8月8日に放送され、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今回は、フリーアナウンサー・田中みな実が“セクシー泥棒役”でゲスト出演したものの、低視聴率からは抜け出せずにいる。

「泥棒一家の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の“禁断愛”が描かれる同ドラマ。華と同じ泥棒の両親・尊(渡部篤郎)&悦子(小沢真珠)、兄でハッカーの渉(栗原類)、鍵師の祖母・マツ(どんぐり)は『Lの一族』と呼ばれ、大胆かつ華麗な盗みをはたらいている設定です」(芸能ライター)

 和馬への罪悪感に揺れる華と、華に対して不信感を抱きつつある和馬。そんな中で迎えた第5話は、美貌と“パンチラ”を武器に、世界中の男性から金品を奪う女泥棒・双葉美羽(田中)が登場。美羽に囚われた和馬を救うため、華も泥棒スーツに身を包んで駆けつける……という展開だった。

「同ドラマの視聴率は、初回から8.4%と微妙でしたが、フジの動画配信サービス『FOD』では、初回の視聴数が1週間で112万回を超えたとか。Twitterでも『#ルパンの娘』がトレンド1位となるなど、ネット上ではかなりの盛り上がりを見せています。『内容もキャストの演技も、全部ぶっ飛んでる!』『こんなに笑えるドラマは最近なかなかない』と人気を集めていますが、どういうことか、視聴率には反映されません」(同)

 第4話で5.8%まで落ち込み、今回の第5話は0.2ポイント回復したものの、低迷状態は変わらず。そんな今回、田中のゲスト出演にも注目が集まっていたが……。

「“お色気満載の悪女”という役どころで、ネットユーザーからは『ハマり役!』『意外とイイじゃん』といった反響も。しかし一方で、『クセのある役だから面白いけど、演技はヘタ……』『思ってたよりも悪くない、ってだけ』『セクシー系で演技もうまい女優なら、ほかにもいたはず。わざわざ田中を使う必要はない』など、否定的な意見も寄せられていました」(同)

 また、深田主演のドラマが“不発”続きなのも気になるところ。今年1月期の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)は全話平均8.5%、昨年1月期の『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)は、全話平均6.2%だった。

「いずれもネット上の評判は良かったですが、視聴率に反映されず、『深田は数字を持っていない』と強調されるばかり。ちなみに、『ルパンの娘』は“笑えるドラマ”として人気が高いのですが、第5話のラストでシリアス展開に突入してしまったため、さらなる低迷が心配されます」(同)

 ドラマは折り返しを迎えるが、後半で巻き返すことはできるだろうか。

速水もこみちと平山あや、「なぜこのタイミング?」と電撃結婚を業界関係者が勘ぐるワケ

 8月8日、俳優・速水もこみちと女優・平山あやが、所属事務所を通じ連名で結婚を発表した。同所属事務所によると、都内の区役所に婚姻届を提出したといい、挙式披露宴については未定。また、すでに同居しており、平山は妊娠していないとのこと。結婚に至った経緯は公表していないものの、2人は2007年放送の『働きマン』(日本テレビ系)で共演している。前日に結婚・妊娠を発表した、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステル同様、結婚どころか交際のウワサすらなかったことから、一部メディア関係者の間で、驚きと共に「なぜ今?」という疑問が飛び交っているという。

 近頃はテレビでもあまり見かけなくなった両者。速水は、今年3月に8年続いた『ZIP!』(日本テレビ系)内の人気料理コーナー「MOCO'Sキッチン」が終了。平山に至っては、所属事務所の最新情報の更新が3年前で止まっている。

「1998年に、『ホリプロタレントスカウトキャラバン』で、グランプリを受賞し芸能界入りした平山は、バラエティー番組やキー局の連ドラに主演や二番手として出演し人気を博しました。近年でも、17年放送の渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)にゲスト出演するなど、細々と女優として活動しているものの、これといって目立った活躍はありません」(スポーツ紙記者)
 
 2人とも仕事が好調とは言い難い状況なだけに、速水に近い関係者は「なぜこのタイミングで結婚したのか。いろいろ勘ぐってしまいます」と話す。

「もともと速水は安定志向が強く、『芸能界で一発当ててやる!』というよりは、平穏な生活を求めるタイプのようです。速水自身も長年続いたレギュラーコーナーが終了していますが、平山は“落ち目”を通り過ぎ、完全に過去の人。何か『結婚せざるを得ない状況』にあったのではと。妊娠はしていないということですが、2~3カ月後に妊娠発表があるかもしれません」(同関係者)

 また、平山がバラエティー番組で引っ張りだこだった2000年代には、一部芸能関係者の間でこんなウワサがささやかれていたという。

「ぶっちゃけキャラで人気を獲得しましたが、一方で同年代の女性タレントには恐れられていたとか。収録後に平山から呼び出され、『キャラかぶりしているから、やめてくれる?』と圧力を掛けられた女性タレントがいるというウワサまであります。地元ではヤンキーで有名だったという話もあるので、多くのプロダクション関係者が平山を“要注意人物”扱いしていたようです」(芸能プロ関係者)

 関係者の邪推は収まる気配もないが、新婚の2人がどんな新生活をスタートさせるのか、注目したい。

藤原紀香が夫の「鼻毛抜き」暴露、内山麿我は小説『M』「買おうかな」……懲りない人々

編集G ジットリ蒸し暑くて毎日不快ね。でもって、このコラムを読むと、イラッとくるニュースばかりで間違いなく不快指数が高まるという……。今回は休んでビールでも飲もうか。

しいちゃん まーまーそう言わないでよ。まず、浜崎あゆみと2012年に交際が報じられたタレント「マロ」こと内山麿我の話題をお伝えするね。8月1日に公式ブログに「すげー、色んな人から」というタイトルで次の文章をアップ。「ライン来てます。『とられましたね!』やら『激アツっすね!』とかわけ分かんねーと思ったら なにやら書籍が出るんだね 素直に興味あるなー、、、買おうかなwwww」だって。この日は、浜崎エイベックスの松浦勝人会長との交際を明かした事実に基づくフィクション『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の発売日。もしかしたら自分のことが書かれているか気になったのかな。マロ自身が過去にインタビューやテレビ番組などで語ったところによると、浜崎との交際期間は「3カ月」だったそうだけど。ネットでは、「マロの存在を忘れてた」「浜崎にも忘れられていると思う」「便乗して話題作り」「マロの『M』?」と批判されている。

編集G マロの「M」だったら読んでみたいよ! マロって今、何をしてるの?

しいちゃん 歌手活動とかダンスレッスンとかやっているようだけど、詳細がいまいちわからない。15年には渋谷区議会議員選挙に出馬。得票数229票、候補者50人中48位で落選している。

編集G ブログを見てみたら、8月2日には「公園最高 これくらいの季節が続いたらいいのになーとか思います」と公園で上半身裸になっている写真をアップしてるね。「そろそろ町中も上裸で歩いていい感じになるんじゃないかい? 暑すぎるもの、、、、」と綴ってる。つまり、マロは相変わらず!

しいちゃん 17年に度重なる女性問題などを理由に所属事務所を解雇された山本裕典は、8月5日、8月9~19日まで上演されるミュージカル『マイ・バケットリスト Season5』の制作発表会見に出席。山本は、2年半前に事務所を解雇になった経緯について、「クスリだったり淫行だったりとか法に触れるようなことではなく、単純に遊びすぎました。それが、事務所の社長さん的には、ちょっと仕事に対して『本気じゃないんじゃないのか』という部分が、いろいろとすれ違いがあって」と説明。「正直、この世界に戻るつもりはなかったんですけど、いろいろな縁がありまして」「僕のことを応援してくれてるファンは『戻ってきて』と思ってくれてたんで、ごく少ないファンなのかもしんないですけど、僕のこと好いてくれてる人たちのためだけにでも戻ろうかなと思って」と復帰の経緯を明かしてた。この発言に対して、案の定「法に触れなければいいという考え方が問題」「法に触れていないのに解雇は逆にヤバい」「お金目当ての復帰では?」「需要ない」「反省しているように見えない」と批判的な意見ばかり。

編集G まあ、そうなるよね。「単純に遊びすぎました」って悪びれてない感じが……。ファンのために戻ってきたって言い分も、責任逃れしたい感ある。小遣い稼ぎと思われても仕方ない。

しいちゃん さらに会見で、吉本興業の雨上がり決死隊・宮迫博之の契約解消(のちに撤回、結論は不明)について質問されると、「あっ来た! それがね、やっぱりいろいろな思いがあると思うんで、個々にも。僕レベルがここで偉そうに言えることじゃないと思いますけど、僕はそのときはショックだったし、どうしていいかわからなくなって、すごく落ち込みました。絶望でした。ただ、宮迫さん、(田村)亮さんが、どう思っているのか、そこまではわからないですけど。ただいろいろな思いがあって、ああなっているので、僕は静観です」とコメント。

編集G おいおい、なにも言えてない。質問した記者はうまい返答があれば記事が話題になると目論んだんだろうけど。

しいちゃん 7月31日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には藤原紀香がゲスト出演。夫・片岡愛之助とは「全然喧嘩しない」と言いつつ、結婚当初は驚いたことがあったそう。紀香いわく「自分のテリトリーがあって、例えばテーブルがあって、そこからあまり動かない人なので、そこに、お水とか、お茶とか、鏡とか、鼻毛抜きとかいろいろ全部置いてセッティングしとくんです」「自分で冷蔵庫を開けにも行かないので。すごくびっくりしたんだけども。『お茶ほしい』とか『おジュース』って。お弟子さんがそういうふうにしてるんだな。これがルーティンなんだなと思って」とのこと。

編集G 「鼻毛抜き」の威力がすごいね。これから愛之助を見たらソファに座って鼻毛を抜いて「おジュース」と言ってる姿が目に浮かぶよ。

しいちゃん 鼻毛抜きはTOKIOからもツッコまれてたよ。さらに、紀香によれば「家帰って、ボウルがあってそこに水を張ってて、そこになにか白いうどんみたいなのが投げ込まれてあって、むちゃくちゃになってるんですよ。『これどうしたの?』って言ったら、うどんを作りたかったみたいで、うどんをお水かお湯みたいなのに張ればうどんになると思ってたみたいで、できないから『揉んでみた』って」「私も年いったじゃないですか。だからもう『面白い』って思う」と笑ってた。視聴者からは「そんなダンナは嫌だ」「紀香はあまりしゃべらないで」「自分の夫のイメージダウンにつながることを、なぜ言うのか」と批判されてる。

編集G そんなことより紀香の扱いがいつまでたっても「イイ女」「大女優」なのが気になるわ。浜崎もいつまでたってもカリスマ歌姫扱いだし。テレビの中とネットの声のギャップが大きすぎる。そこんとこ、テレビの人はもっとよく考えてあげてほしいよ!

 

鈴木紗理奈、インスタで“進次郎ロス”訴えるも「便乗商法?」「恥ずかしい」と批判の声

 鈴木紗理奈が8月7日、インスタグラムのストーリー機能を使い、小泉進次郎衆議院議員の結婚発表を受けて、「ショック」に打ちひしがれる自身の姿をアップ。ネットユーザーからは、「便乗商法としか思えない」と冷たい視線が送られている。

 小泉議員はこの日、フリーアナウンサー・滝川クリステルとの結婚を発表。滝川は妊娠5カ月だといい、8日に婚姻届を提出した。

「そんな中、鈴木は自身が床に倒れている写真に『進次郎が結婚する ショック死』とコメントをつけて投稿。さらに、ビリヤード台の上で『立ち直れない 進次郎ショック』と突っ伏す姿や、小泉と滝川のツーショット写真を使って、滝川の顔を自分の顔に変えたコラージュ画像も公開。その後、自撮り画像に“鼻血&目の下にクマ”の落書きをして『体調壊しました。当分連絡は控えてください』という文言を添えた画像もアップしていました」(芸能ライター)

 相当な“小泉議員ファン”だったことがうかがえる投稿だが、ネットユーザーからは「ここぞとばかりに便乗商法?」「ショックと言いながら、こんな写真撮ったりコラ画像作ったりする余裕はあるんだ?」「ビリヤード台に乗るなよ、恥ずかしい」といった声が寄せられている。

「さらに、ネット上には『進次郎さんは政治家。こんなふうにアイドル扱いするのはどうなの?』『政治家をインスタ芸に使うなんて、本当に程度が低い』『鈴木紗理奈が騒いでて何かと思ったら……理由を知ってドン引き。政治家をアイドルやタレント扱いするなんて信じられない』といった苦言も寄せられています。結婚発表後に“進次郎ロス”を訴えるネットユーザーもいますが、小泉議員は政治家。鈴木の過剰反応に違和感を覚える人がいるのも当然でしょう」(同)

 また、鈴木の投稿について「木下優樹菜みたい」といった指摘も。2人は仲が良いことで双方のファンに知られており、今月2日には、両者のインスタで「ガチ喧嘩」とタグ付けした動画を公開していた。

「実際は喧嘩ではなく、2人がプールでじゃれ合う様子を収めたものでしたが、一般客もいる場所で、お互いに胸を揉んだり、キスをしたりと暴れていたため、ネット上では『下品なふざけ方』『不快だし周りに迷惑』と呆れられていました。また、木下は2017年に安室奈美恵が引退発表した際、自身の泣き顔動画を投稿。この時も『安室ちゃんの話題に便乗するな!』『泣きながらもインスタ用に自撮りしてるとか、笑っちゃう』『本当にファンだったの?』などと批判が噴出していました」(同)

 鈴木はその後、「ゆきながガチで心配してラインくれた」とも明かしている。「立ち直れない」と言っていたが、木下のおかげですぐ元気になりそうだ。

鈴木紗理奈、インスタで“進次郎ロス”訴えるも「便乗商法?」「恥ずかしい」と批判の声

 鈴木紗理奈が8月7日、インスタグラムのストーリー機能を使い、小泉進次郎衆議院議員の結婚発表を受けて、「ショック」に打ちひしがれる自身の姿をアップ。ネットユーザーからは、「便乗商法としか思えない」と冷たい視線が送られている。

 小泉議員はこの日、フリーアナウンサー・滝川クリステルとの結婚を発表。滝川は妊娠5カ月だといい、8日に婚姻届を提出した。

「そんな中、鈴木は自身が床に倒れている写真に『進次郎が結婚する ショック死』とコメントをつけて投稿。さらに、ビリヤード台の上で『立ち直れない 進次郎ショック』と突っ伏す姿や、小泉と滝川のツーショット写真を使って、滝川の顔を自分の顔に変えたコラージュ画像も公開。その後、自撮り画像に“鼻血&目の下にクマ”の落書きをして『体調壊しました。当分連絡は控えてください』という文言を添えた画像もアップしていました」(芸能ライター)

 相当な“小泉議員ファン”だったことがうかがえる投稿だが、ネットユーザーからは「ここぞとばかりに便乗商法?」「ショックと言いながら、こんな写真撮ったりコラ画像作ったりする余裕はあるんだ?」「ビリヤード台に乗るなよ、恥ずかしい」といった声が寄せられている。

「さらに、ネット上には『進次郎さんは政治家。こんなふうにアイドル扱いするのはどうなの?』『政治家をインスタ芸に使うなんて、本当に程度が低い』『鈴木紗理奈が騒いでて何かと思ったら……理由を知ってドン引き。政治家をアイドルやタレント扱いするなんて信じられない』といった苦言も寄せられています。結婚発表後に“進次郎ロス”を訴えるネットユーザーもいますが、小泉議員は政治家。鈴木の過剰反応に違和感を覚える人がいるのも当然でしょう」(同)

 また、鈴木の投稿について「木下優樹菜みたい」といった指摘も。2人は仲が良いことで双方のファンに知られており、今月2日には、両者のインスタで「ガチ喧嘩」とタグ付けした動画を公開していた。

「実際は喧嘩ではなく、2人がプールでじゃれ合う様子を収めたものでしたが、一般客もいる場所で、お互いに胸を揉んだり、キスをしたりと暴れていたため、ネット上では『下品なふざけ方』『不快だし周りに迷惑』と呆れられていました。また、木下は2017年に安室奈美恵が引退発表した際、自身の泣き顔動画を投稿。この時も『安室ちゃんの話題に便乗するな!』『泣きながらもインスタ用に自撮りしてるとか、笑っちゃう』『本当にファンだったの?』などと批判が噴出していました」(同)

 鈴木はその後、「ゆきながガチで心配してラインくれた」とも明かしている。「立ち直れない」と言っていたが、木下のおかげですぐ元気になりそうだ。

小泉今日子、不倫相手・豊原功補のために3億円自宅売却? 「男ダメにする」「痛々しい」批判の嵐

 2018年2月、妻子を持つ俳優・豊原功補と“恋愛関係”にあると公表した小泉今日子。その関係は現在も続いているというが、8月6日の「女性自身」(光文社)は、小泉が推定3億円の自宅を売却したと報じている。

「豊原は、別居している妻との婚姻関係が続いているため、小泉とは“不倫関係”にあるのですが、記事によると2人は現在、プロデューサーとして“映画製作”を手がけており、資金集めのためにクラウドファンディングサービスを利用して、支援金350万円以上を集めたといいます。しかし、2人の映画には少なくとも製作費1000~2000万円はかかるとされ、小泉が自宅を売却したのは、当面の2人の活動資金にあてるためなのではないかと伝えられています」(芸能ライター)

 ネット上では、この報道を受け、「家まで売って尽くすほどの男か?」「映画がコケたらどうするの?」「金の切れ目が縁の切れ目になりそう」「いい大人なのに、痛々しい」など、小泉と豊原への疑問の声が上がっている。

「さらに記事によると、豊原は小泉との不倫を認めてからというもの、テレビや映画出演のオファーが激減し、現在は昨年2月にバーニングプロダクションから独立して『株式会社明後日』を立ち上げた小泉から、俳優として出演した作品の給与をもらっているといいます。ネットユーザーからは、『豊原は小泉のお金がなくなるまで吸いつくしそう』『小泉も甘やかしすぎなのでは? 男をダメにするタイプだと思う』といった厳しい声も飛び交っている状況です」(同)

 その小泉も、現在はNHK大河ドラマ『いだてん』に出演中だが、バーニングという後ろ盾を失った今後は、これまで通りに仕事が入るかどうか、先行きは怪しいところだ。

「こうした小泉のネガティブな記事が世に出るのも、バーニングを独立した影響とみることもできます。独立当初、“芸能界のドン”と呼ばれる同プロ社長・周防郁雄氏は、小泉と完全に縁を切ったわけではないスタンスだったようですが、今後どうなるかは定かではありません」(同)

 小泉は、豊原の“夢を追う姿”に惚れてサポートすることを決意したのかもしれないものの、「もしこれで映画がコケるようなことがあれば『金が尽きて夢破れる』といった共倒れになってしまう可能性もあるかもしれません」(芸能記者)との声もある。公私ともにパートナーとなった小泉と豊原は、一体どこを目指しているのだろうか……。

「ただの暴言」「芸能人でもかわいそう」体形批判に苦言を呈して話題を集めた芸能人3人

 芸能人は、人に見られてなんぼの仕事であるゆえに、容姿について一般人から辛らつな言葉を投げかけられることもあるようだ。しかし、そんな“悪口”とも取れる言葉に対して、物申したタレントがいる。その一人が小島瑠璃子。

 7月14日、小島は自身のインスタグラムに、ネットユーザーから寄せられた「体形に関するコメント」に対し、苦言を呈した。小島は「ちょっと思ったこと」と切り出し、水着姿を投稿した際に「細すぎ」「太った」などのコメントが書き込まれたことを指摘。「この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました」と気を落としたようだが、「太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います」とつづった。

「小島の意見に、ネットユーザーからは、『本人が見ているアカウントにコメントするのはひどい』『芸能人だから何言われても我慢するのはかわいそう』『心無い一言で傷つく人もいる』という声が続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの菊地亜美もSNSで体形を揶揄され、怒りを露わにしている。

 菊地は7月18日、自身のTwitterを更新し、苦言をツイート。インスタグラムに投稿した全身写真について、体形を指摘する書き込みが多いことを告白し、「このご時世、一般の人に言ったらセクハラやパワハラで訴えられるレベルのことを、私一般の方からめちゃくちゃ言われてるんだけどどうしたら良いの?笑」とコメント。その後、インスタグラムで「一時だけ自分が芸能人だということを忘れてしまいちょっと暴走しました」「ごめんなさい」と謝罪した。

「菊地の投稿に、ネット上からは『ライザップで痩せたのに、まだ言われるの?』『芸能人だって、失礼な言葉には腹が立つでしょ』『SNSで知らない人が一方的に言うのはただの暴言』と反響がありました」(同)

 タレントのぺこは、体形に関する無神経な言葉について言及している。

 ぺこは7月15日、自身のインスタグラムのストーリーズで、「ずーーーっと前から思ってること!」として、「妊娠した?」「産後太り?」という言葉を何度も言われたことを明かした。続けて、「ほんとに私は気にしないタイプやしましてやみなさんの前に出させていただくお仕事してた立場やから、いろんなお言葉もらってしかたない」と、自身は仕事柄意見を受け入れる姿勢でいるとしたものの、「そういうことを言う方ってまさかほかの人にも言ってないよね?って思っちゃいます」「はっきり言って『デリカシーない』めちゃくちゃ気にする人傷つく人もいると思うので、もし言ってたらぜひやめましょう」と呼びかけた。

「ぺこの訴えに、ネットユーザーも『悪気ない人もいるから厄介なんだよね……』『人の容姿を、とやかく言うもんじゃない』『それぞれ事情があるし、言っちゃダメ!』と共感を集めました」(同)

 軽い気持ちの発言が、相手を傷付けてしまうこともある。彼女たちの発言をきっかけに、体形や容姿について言葉を発する前に、一度飲み込んで考えるべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「親として同感」「ネットに書くな」教育現場に苦言を呈して賛否を集めた芸能人3人

 子どもが通う学校などに対して、自己中心的かつ理不尽な要求をする親……「モンスターペアレント」。そんなモンペに苦労している教師も少なくないというが、子どもを持つ芸能人が教育現場について意見を述べ、物議を醸すことも多い。タレントの若槻千夏もその一人だ。

 7月21日放送の『zero選挙 2019新時代の大問題』(日本テレビ系)に出演した若槻。番組には現役教師が出演し、過重労働問題について「18時以降に電話に出ない」という対策を提案した。しかし、若槻が「何かあったら、どうするんですか」「もし子どもが帰って来ないなって、心配になって探すけど、結局見つからなかったときに学校に電話するのが、たぶん親だと思う。それも対応してくれないということですか」と反論。教師が「それは学校の役目ではなく、例えば万引きがあったら警察の役目、ほかに何かあっても親の役目」と回答すると、若槻は「寂しくないですか? だって、『ごくせん』(同)を見て育ったでしょ? みんな『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そこはビジネス化したらダメでしょ?』と声を荒げた。

「若槻の発言に、ネット上からは『信頼関係が築けないという意味では同感』というコメントがある一方で、『こういう親がいるから先生の負担が増える』『時間外に何かあったら親の責任』とさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 女優の奥山佳恵は2018年3月25日、「もの申す」と題し、自身のブログを更新。次男が通う支援型幼稚園の対応を批判し、ネット上を中心に話題になった。

 ブログを更新した前日の24日、次男が幼稚園の卒園式を迎えたという。しかし、23日の夜に突然、「卒園児の兄弟は年齢を問わず一切、式に参加できません」と幼稚園から言われたとのこと。奥山はこの連絡に、「こんなこと、聞いたことありますか? 卒園式の様子を家族が見れないって? 『どうしてですか?』明確な理由が知りたかった」と憤慨。「私、明日直接、園長先生に思いのたけをブツけますから大丈夫です」と、卒園式終了後に園長に抗議する決意を固めたという。そして当日、園長から「スペースが確保できなくて」と説明されたようだが、「キレイな卒園式なんて保護者は望んでいない。それは誰が望むことなんですか、学園側だけなんじゃないですか、これいったい、誰のための卒園式なんですか?!」と執拗に非難した。

「奥山の主張にネットユーザーからは、『前夜に連絡する園にも配慮が足りなかったかも』というフォローの声もありましたが、『物理的に無理なんだから仕方ない』『園への不満はネットに書かず気が済むまで幼稚園と話せばいい』などとブーイングが多数寄せられました」(同)

 また、タレントの木下優樹菜は自身のインスタグラムで、学校の熱中症対策について言及したが、賛否を呼んだ。

 18年7月19日、「熱中症のニュースについて」と切り出し、「今いろんな学校でも 毎日のように、熱中症で搬送!とかニュースで見るんだけど、学校に送り出す親としては、ハラハラしちゃうよね。大丈夫かなぁって。今日も元気に帰ってきてくれて、ありがとう。てなるよ」と2児の母としての本音を吐露。また、自身の学生時代は水筒も持ち込みが許されていたというが「いろんなとこで、児童が、熱中症になっているのに、いまだに、水筒持ち込み禁止とか。。子を送り出す親としては、心配でしかたないよねー。部活やってる子とかも特にね」と、学校の制度に苦言を呈した。

「この投稿に、ネット上から『学校側にこういう親の意見が届いてほしい』『親として同感』と共感が集まったものの、木下がハッシュタグで『葛飾区大丈夫ですか?』『おい地元!!!!』と特定の地域を指したため、『言いたいことはわかるけど、影響力のある芸能人が地名を名指しするのはどうかと……』というコメントも散見されました」(同)

 子どもに対して愛情深いのは素晴らしいことだが、影響力がある芸能人である以上、まずは感情を抑えた発言を心がけた方が良さそうだ。
(福田マリ)

「歯医者のツケで30万」「タダ働きを暴露」金銭“未払い”で騒動起こした芸能人3人

 7月30日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、タレント・釈由美子の所属事務所・トミーズアーティストカンパニーの倉持賢一社長が、釈への“給料未払い”などを告白。一方で釈は、同日更新したブログに「今回のような報道で世間の皆様をお騒がせしてしまったことを大変遺憾に思います」とつづっており、ネットユーザーからは心配の声が寄せられている。

「倉持社長は『フラッシュ』の取材に対し、事務所の経営難から1年半にわたって釈への給料を支払っていなかったこと、釈が怒って個人事務所を立ち上げたことなどを説明していました。しかし、釈はブログで『記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られました』と主張。トミーズアーティストカンパニーも同日、公式サイトで改めてコメントを発表しました」(芸能ライター)

 事務所側は「『1年半に渡り、弊社がタレント釈由美子に給与を支払っていなかった』という報道がございますが、これは事実と異なります。ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過少に見積もった金額をお支払いしていたことは事実」と訂正。釈の個人事務所設立に関しても、「記事にあるような『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と明言している。

「現在、釈には差額の支払いをしているそうですが、彼女がブログに『本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑しています』と書いていたため、ネット上には『足りない分はちゃんと支払われるみたいでよかったけど、釈は事務所に不信感を持ってるよね』『釈と事務所は良い関係じゃなさそう』『お金のことだし、こんな事務所じゃ心配』といった書き込みが散見されました。結局、7月31日付で契約解除となり、今後は個人事務所で活動するそうです」(同)

 2017年6月発売の「女性自身」(同)では、タレント・西山茉希が取材に応じる形で、当時の所属事務所・オフィスエムアンドビーから給料が支払われていなかったことを暴露。その後、西山は同9月にブログで「今後はGrick株式会社に所属となります」と報告した。

「一部では、西山の身勝手な告発が“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の怒りを買っていたことや、結果としてバーニング傘下のGrickへ移籍することで“手打ち”になったとも報じられました。ゴタゴタな状況の中、オフィスエムアンドビーの社長を務めていたI氏が、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されるという事態も。ネットユーザーは『やっぱり前の事務所に問題があったんだと思う』『いろいろあったみたいだけど、西山は移籍できてよかったね』『西山が一方的に悪い状況じゃなかったことが察せられるな……』などと、総じて同情的でした」(芸能プロ関係者)

 逆に、自身の金銭未払いを報じられてしまったのは、俳優・長谷川博己。13年7月の「東京スポーツ」によれば、長谷川はブレーク直前の10年春に歯医者で30万円をツケにしてもらい、「絶対に有名になって、芸能人をたくさん連れてくるよ」と“男の約束”を交わしていたというが……。

「長谷川はその年10月クールの連続ドラマ『セカンドバージン』(NHK)の出演を機にブレークしたものの、3年たっても歯医者のツケは未払いのままだったとか。そこで『東スポ』が事務所に問い合わせると、本人は『すっかり忘れてた』という反応で、歯医者にも電話をかけて『近日中に必ず払いに行きます』と謝罪したそうです。この報道に、ネットユーザーからは『言えば支払ってくれたんだから、歯医者もマスコミにしゃべるより先に本人に連絡すればよかったのに……』と指摘があった一方、『いくら忙しくなったからって、30万円もの未払いを忘れるか?』『お金にだらしないのはイメージダウンだね』といった苦言も寄せられていました」(マスコミ関係者)

 金はあとから支払えば解決する場合もあるが、未払い騒動を起こしてしまえば“信用”が失われてしまうのは明白。個人間のやり取りだとしても、細心の注意を払うべきだろう。

吉田沙保里、『ノーサイド・ゲーム』“本人役”で出演に「出たがり」「オーラある」と賛否

 8月11日に放送予定の連続ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)第5話に、元レスリング選手の吉田沙保里が“本人役”で出演することが発表された。

「同ドラマは、大手自動車メーカーの“出世レース”から外れた主人公・君嶋隼人(大泉洋)が、左遷先の工場の総務部長と、会社のラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーを兼任して奮闘する物語。第5話は、アストロズがレスリングの道場へ出稽古に行き、吉田が君嶋のタックルを受ける展開となるようです」(芸能ライター)

 今年1月に現役を引退した吉田だが、同ドラマでは、2016年のリオデジャネイロオリンピック以来となるレスリングユニフォーム姿を披露。ドラマ公式サイトでも、その写真が公開されている。

「吉田といえば、以前からNEWS・増田貴久のファンだと公言しており、プライベートでの交流も明かしています。そんなことから、ジャニーズファンを中心にネット上で反感を買うようになり、今年4月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の金曜パーソナリティに就任したときも、多数の不満が出ていました」(同)

 同番組には月曜パーソナリティの風間俊介や、冠コーナーを持つKing&Princeも出演しており、それ以外のジャニーズアイドルが番宣などで登場する機会も多いとあって、ネット上には「『ZIP!』に吉田とか最悪」「自分の好きなアイドルに、吉田が近づいたら嫌だ」「もう『ZIP!』は見ない」といった拒否反応が広がっていた。

「また、7月には吉田が下着メーカー・ワコールのモデルに抜てきされ、この時も『え、何で脱いだの?』『迷走してるのかな……』などとささやかれることに。『ノーサイド・ゲーム』の出演に関しても、ネット上には『ドラマにまで出るのかよ』『この人何がしたいの? ただの“出たがり”にしか見えない』『もう吉田は見飽きたわ……』という書き込みが散見されます」(同)

 一方で、“本人役”としての出演には、ポジティブな意見も寄せられている。

「“霊長類最強女子”とも呼ばれ、レスリング界では伝説的な存在の吉田が本人役で出演するとあって、『やっぱり吉田のユニフォーム姿は目を引くね。オーラが出てる』『カッコイイ女子って感じで最高』『こういう吉田さんをもっと見たい!』といったコメントも少なくありません。同ドラマは初回平均視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得して以降、第2話で11.8%、第3話で10.9%と右肩下がり中なので、吉田の話題性に期待がかかっていることでしょう」(同)

 しかし一部からは、「吉田とレスリングって、もうパワハラのイメージしかない」という声も。

「吉田は16年11月~18年8月に至学館大学の副学長を務めていましたが、就任中に女子レスリング・伊調馨選手が、当時の同大学レスリング部監督・栄和人氏からの“パワハラ”を告発しました。しかし、吉田がこの件について発言することはなく、ネット上では不信感を募らせる人が続出。吉田が栄氏の“最愛の教え子”という報道まで飛び出し、『もう吉田は信用できない』『こんな人だったなんて知らなかった』と、落胆の声が続出しました。今回のドラマ出演で、この件を思い出す視聴者もいるでしょうね」(同)

 そんな吉田は、ドラマでどこまで存在感を発揮するのだろうか。放送を楽しみにしたい。