「箱入り娘アピール」「300万の時計はネタ」家族のルールを明かしドン引きされた芸能人3人

 家族の数だけ、決まり事やライフスタイルが存在するだろう。しかし、あまりにも独特すぎる家庭内ルールを明かし、視聴者から呆れられた芸能人がいる。ヴァイオリニストの高嶋ちさ子がその一人だ。

 8月2日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)に出演した高嶋は、男性に「お前」と呼ばれることがとにかく嫌いだといい、「(お前という呼び方を受け入れてしまう女性は、男性に)大体お金貸したりして終わり」と持論を展開した。そのような考えから、高嶋家には夫が高嶋に「お前」と言ったら1回100万円というルールが存在することを告白。夫婦喧嘩をした際、夫が3回も「お前」と言ったことから、ルールに則り300万円の時計を買ってもらったそうだ。

「高嶋のエピソードに、ネットユーザーからは『この人の言動はネタにしか思えない』『逆に高嶋が面倒な人』『お前って言われたくないけど、さすがに300万の時計はおかしい』という厳しい声が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の平祐奈は以前から「飲酒は出産を終えてから」「20歳まで炭酸とコーヒーは禁止」「眉毛を剃るのは20歳になってから」といった、平家のルールを明かしている。

 平は、1月12日に都内で行われた『平祐奈CALENDER 2019.04―2020.03』(東京ニュース通信社)発売イベントに出席。20歳になった平に、記者から「炭酸を飲んでいるか」という質問が投げかけられると、「最初に飲んでから何日か喉がつぶれたのか、ずっと咳が止まらなくなっちゃって」と回答した。当初、風邪を疑ったというが、「どうやら炭酸の影響で喉をダメにしてしまって。そこから徐々にお食事での乾杯くらいで、まだコップに入った1杯を飲みきったことがないです」という。

「平の告白に、ネット上からは『炭酸で何日か喉がつぶれたなんて話、聞いたことない』『そんなことがあったら、炭酸飲料は販売中止になっている』『箱入り娘アピールとキャラ設定がきつい』と辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 俳優の満島真之介も、2016年1月11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、家族のルールを語っている。

 満島家は、家族全員が朝5時に起床し「おはようございます」の挨拶から1日がスタートするという。また、父親が指笛を鳴らしたら、3秒以内に兄弟全員が集まらなければならないという厳しいルールがあり、全員が揃わなかった場合、再度元の位置に戻ってやり直しになったそうだ。

「満島家のルールに、ネットユーザーは『毎日その習慣はしんどい』『家の中でも休めなさそう』『子どもを強制的に従わせるのは、かわいそう』とシビアな反応を示しました」(同)

 家庭円満のために多少のルールは必要かもしれないが、それによって窮屈になりすぎるようなら見直すべきなのではないだろうか。
(立花はるか)

浜崎あゆみ、“暴露本”連ドラ化決定か……「誰が見る?」「想像だけで無理」とドン引きの声

 “平成の歌姫”とも呼ばれた歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに、ノンフィクション作家・小松成美が“事実に基づくフィクション小説”として8月1日に出版した、『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)。16日には、幻冬舎社長・見城徹氏がトークアプリ「755」にて、「『M―愛すべき人がいて―』の映像化のオファーがたくさん来ている。某テレビ局で連続ドラマ化が決定しそうだ」(原文ママ)と明かした。

「同書では、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏との出会い、交際、そして別れに至った過去が生々しく明かされており、世間に衝撃を与えました。それと同時に、ネット上には『暴露本みたい』『こんなことで話題を集めるなんて、あゆも落ちぶれたな……』と呆れた声も寄せられ、ワイドショーなどでも批判的な取り上げ方をされていた印象です」(芸能ライター)

 そんな中、今月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同書に“映像化”の計画があると報じていた。その流れから今回、見城氏が自ら「755」で“連ドラ化”の可能性を示唆したとみられ、また松浦氏もこの件に触れている。

「松浦氏は見城氏の発言を自身のTwitterで紹介したり、一般ユーザーからの『どちらのTV局ですか?』という質問に『まだ言えない』と返答しています。ドラマ化が現実味を帯びてきたことは、間違いなさそうですね」(同)

 しかし、ネット上には「暴露本だけでもガッカリしたのに、ドラマ化までするなんて!」「ドラマ化自体ドン引きなのに、連ドラって……。とにかく話題とお金が欲しいんだろうけど、こんなの誰が見るんだ?」「見てるこっちが恥ずかしくなりそう。想像するだけで無理」といった書き込みが続出。

「また、松浦氏はこのところインスタグラムで『死ぬかと思った病気の疑いをかけられ、この二週間生きた心地がしなかった』と報告しつつ、『よりによって同じ時期に浜崎あゆみの「M 愛すべき人がいて」の本が発売され想像以上の反響に驚き、どのワイドショーでも特集をしていて、あまり最近テレビに出ないようにしていた僕なのに思い切り顔出がされてしまった。街を歩き人に指を刺されるたびにあー俺あと10年くらいなのになぁと落ちていた』(原文ママ)などと語っていました」(同)

 結局、病気は「陰性」だったらしく、ネットユーザーも安心している一方、「ワイドショーで話題になったのなんて一瞬だったのに……」「なんか被害者ヅラした言い方してるけど、自分が出版の許可したんじゃないの?」「何この『本が出て迷惑』とでも言いたそうな感じ……さすがにあゆがかわいそう」との指摘も寄せられている。

 ドラマ化に関しては、「誰が“浜崎あゆみ役”をやるのか」に注目が集まっているが、一部では「どうせエイベックスの新人でしょ?」「内輪ノリで作るドラマの予感しかしない」という声や、浜崎のファンからは「誰があゆ役でも微妙だな……」「そんなことより新曲出してくれ」との書き込みも。『M 愛すべき人がいて』は今後、どのような展開を見せるのだろうか。

深田恭子『ルパンの娘』、「B級感が良い」から一転「飽きた」の声――視聴率6.0%のピンチ

 8月15日夜10時から、深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第6話が放送される。深田の泥棒スーツ姿と個性的なキャスト、コミカルなストーリーが、ネット上を中心に注目を集めているかのように見えたものの、第5話の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど低迷が続いている。

「本作は、作家・横関大氏の同題小説をドラマ化したもの。泥棒一家『Lの一族』の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されざる恋愛関係が描かれたラブコメディーで、和馬との結婚を夢見る華は、家族全員で泥棒をしていることを隠し、自身も仕方なく盗みに加担するというキャラクター。同ドラマでは、華の恋愛と宿命を、コミカルかつ切なく描いています」(芸能ライター)

 初回平均視聴率が8.4%でスタートすると、ネットユーザーの間では「ツッコミどころ満載で、笑いが止まらない!」「泥棒と警察の恋愛って設定がベタだけど、意外と面白い」「B級感が良い」と話題に。初回放送分が動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で公開されると、視聴数は1週間で112万回を超え、2005年1月より開始している「FOD」番組見逃し配信の歴代最高を更新したと報じられた。

「しかし、その後の視聴率は、第2話7.4%、第3話8.2%と推移を経て、第4話で一気に5.8%まで転落。第5話は6.0%を記録し、0.2ポイント回復したものの、一部視聴者からは『おもしろいけど、見逃しても構わないレベル』『クセが強くて疲れるというか、すでに飽きてきた』といった声も出ています」(同)

 第5話は、新たな盗みの計画を練る家族に対し、華は和馬への罪悪感から「もう泥棒はしない」と宣言。そんな中、華と和馬の両親の“合同結婚記念パーティー”が開催されたが、華が桜庭家に携帯電話を忘れてしまったことをきっかけに、和馬からある疑いをかけられる……という内容だった。

「同話には、 “伝説のダイヤモンド”を所持する女泥棒・双葉美羽役で、フリーアナウンサー・田中みな実がゲスト出演。セクシーな演技を披露しましたが、数字にはつながらず。また、ネット上には『田中のような素人を使うな』『深キョンの演技もヘタだけど、それ以下』という書き込みもありました」(同)

 第6話は、華が泥棒としての運命を受け入れて生きていこうとする。一方で警察も、「Lの一族」の逮捕に本気で乗り出すという内容が予告されているが、ドラマの視聴率は巻き返すことはできるのだろうか。

元ももクロ・有安杏果、ソロライブで「空席祭り」化阻止? Zepp1階席に突然「椅子設置」のワケ

 元ももいろクローバーZ・有安杏果のソロツアー『Pop Step Zeppツアー2019』が、8月14日に千秋楽を迎える。ツアーの発表に先駆け、一部週刊誌に25歳年上の精神科医との交際を報じられたことで、世間を騒がせていたことは記憶に新しいが、今回のツアーでは深刻な“ファン離れ”が見て取れていたようだ。

 ツアーは7月より、全国のライブ施設「Zepp」での公演が行われている。しかし、とある公演を訪れたファンからは、こんな“異変”が報告されていた。

「1階のスタンディングを購入したものの、当日会場を訪れると、予告もなく椅子が設けられていたというものです。Zeppのキャパシティは2,000人前後ですが、1階に椅子が用意されるのは、決まって“集客が厳しい時”のようです。客入りが少ない状況でライブが始まり、観客がステージ寄りに密集した際、会場がガラガラに見えてしまうことを防ぐための措置なんです」(制作会社スタッフ)

 突然、椅子を設置したのは、“空席祭り”化を防ぐための措置だったようだ。なお、2階の指定席はスタンディングよりも割高の価格設定だったが、その後公式サイトでは、公平にするためなのか、指定席購入者にはキャッシュバックを行うと発表している。

「ファンの中には、本当はステージに近い1階で見たかったものの、体力面などの問題から、2階の指定席を選んだ人もいるようで、『1階にも椅子が設けられるんだったら、そちらを購入していた』『抽選からやり直してほしい』という苦情も。東京では追加公演も発表されており、こちらでは1階に椅子は設けられないといいますが、地方での集客にはやや苦戦しているということが露呈してしまいました」(同)

 有安は今年2月に「フライデー」(講談社)報道で、かかりつけだった25歳年上の精神科医との交際をスクープされている。

「有安は同誌の発売前に、自ら交際宣言をしましたが、『自分の口から報告したかった』という説明には、ファンも疑問を抱いたようで、『しらじらしい言い訳』などと大炎上。昨年のももクロ脱退に関しても、この医師が関与していたとする証拠も次々と明るみに出て、大きなファン離れへとつながりました」(週刊誌記者)

 有安は6月配信のニュースサイト「THE PAGE」インタビューでグループ在籍時を振り返り、「グループとしての活動は衣装もセトリもグッズもライブの構成も大人が用意して、自分たちは演じるだけ」と発言。ももクロ時代の活動を否定するような言葉だけに、ネット上では批判を浴びていたものだが、記事の配信日がツアー開始前というタイミングだけに、“炎上商法”とも言われていた。しかし、地方での集客を見る限り、それが商法だとしたら、完全に失敗したと見ていいだろう。

元ももクロ・有安杏果、ソロライブで「空席祭り」化阻止? Zepp1階席に突然「椅子設置」のワケ

 元ももいろクローバーZ・有安杏果のソロツアー『Pop Step Zeppツアー2019』が、8月14日に千秋楽を迎える。ツアーの発表に先駆け、一部週刊誌に25歳年上の精神科医との交際を報じられたことで、世間を騒がせていたことは記憶に新しいが、今回のツアーでは深刻な“ファン離れ”が見て取れていたようだ。

 ツアーは7月より、全国のライブ施設「Zepp」での公演が行われている。しかし、とある公演を訪れたファンからは、こんな“異変”が報告されていた。

「1階のスタンディングを購入したものの、当日会場を訪れると、予告もなく椅子が設けられていたというものです。Zeppのキャパシティは2,000人前後ですが、1階に椅子が用意されるのは、決まって“集客が厳しい時”のようです。客入りが少ない状況でライブが始まり、観客がステージ寄りに密集した際、会場がガラガラに見えてしまうことを防ぐための措置なんです」(制作会社スタッフ)

 突然、椅子を設置したのは、“空席祭り”化を防ぐための措置だったようだ。なお、2階の指定席はスタンディングよりも割高の価格設定だったが、その後公式サイトでは、公平にするためなのか、指定席購入者にはキャッシュバックを行うと発表している。

「ファンの中には、本当はステージに近い1階で見たかったものの、体力面などの問題から、2階の指定席を選んだ人もいるようで、『1階にも椅子が設けられるんだったら、そちらを購入していた』『抽選からやり直してほしい』という苦情も。東京では追加公演も発表されており、こちらでは1階に椅子は設けられないといいますが、地方での集客にはやや苦戦しているということが露呈してしまいました」(同)

 有安は今年2月に「フライデー」(講談社)報道で、かかりつけだった25歳年上の精神科医との交際をスクープされている。

「有安は同誌の発売前に、自ら交際宣言をしましたが、『自分の口から報告したかった』という説明には、ファンも疑問を抱いたようで、『しらじらしい言い訳』などと大炎上。昨年のももクロ脱退に関しても、この医師が関与していたとする証拠も次々と明るみに出て、大きなファン離れへとつながりました」(週刊誌記者)

 有安は6月配信のニュースサイト「THE PAGE」インタビューでグループ在籍時を振り返り、「グループとしての活動は衣装もセトリもグッズもライブの構成も大人が用意して、自分たちは演じるだけ」と発言。ももクロ時代の活動を否定するような言葉だけに、ネット上では批判を浴びていたものだが、記事の配信日がツアー開始前というタイミングだけに、“炎上商法”とも言われていた。しかし、地方での集客を見る限り、それが商法だとしたら、完全に失敗したと見ていいだろう。

「携帯より男を変えろ」「モラハラ男」元カレエピソードが物議を醸した芸能人3人

 芸能人たちがバラエティー番組などで “ぶっちゃけトーク”を繰り広げる場面はよく見かけるが、過去の恋人とのエピソードを披露し、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人がモデルの藤井サチ。

 藤井は、7月26日深夜放送『金曜日のどっち!?』(テレビ朝日系)に出演し、学生時代の元カレについて語った。その元カレは常に上から目線の態度で、毎日彼の靴を洗うよう強要してきたそう。また、彼は「俺がサチから離れなかったら、自信がつくんじゃない?」と主張し、藤井に芸能人の女性を紹介するよう催促したという。さらに、食事に行った際、「女の先輩にご飯おごってもらった。お金ないしまた行こうかな」と、彼に告げられたため、藤井は「私が払わなきゃ、もうご飯に行ってもらえない」と思い、食事代はほぼ自分が払っていたことを明かした。

「このエピソードに、ネットユーザーからは、『モラハラ男に振り回されてかわいそう』と同情が寄せられた一方で、『洗脳される前に離れなよ』『そんな男の何が良いのかわからない』などとさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 タレントの橋本マナミも、恐ろしい元カレのエピソードを明かしたことがある。

 2016年9月に放送された『芸能人が実体験を告白! 最悪の一日』(同)に出演した橋本は、10年ほど前に交際していた恋人の“恐怖行動”を語った。当時、橋本は女友達と海外旅行に行く際、心配性の彼に“仕事”と告げ、出掛けたそう。しかし、帰国して家に着くと、彼から「ウソつき」とメールが。その後、「ウソをついたのはやましいことがあるからでしょ? この尻軽女」「ゆるせないゆるせないゆるせない、この浮気者」と、立て続けにメールが届き、さらには、「誰と一緒にいたんだよ」という文面とともに、知らないはずの過去の恋人の名前が羅列されたメールまで送られてきたという。橋本が「日記を盗み見したの?」と問い詰めると、彼は「日記だけじゃないよ。いつも見ているよ、君のこと」と返答。恐怖を感じた橋本は、「警察に言いますよ」と伝えたところ、連絡はなくなったそうだ。

「ネット上からは、『悲劇ネタしかないの?』『話がウソっぽいし、少なくとも盛ってそう』『いつも男関係の話しかしてないし、ダメ男に好かれるイメージ』という辛口コメントが寄せられました」(同)

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依も、17年1月1日放送の『快傑えみちゃんねる芸能界ワケあり男女の新春ヤバネタ祭りSP』(関西テレビ系)で、過去の交際相手について語っている。

 加護の元カレの嫉妬深さは尋常ではなかったといい、ほかの男性とのやりとりを一切許されなかったとのこと。ある日、加護が映画監督の岩井俊二氏と仕事をした際、食事の約束をしたところ、加護の携帯を盗み見た彼が、岩井監督に「お前誰だ?」と電話をかけたそう。彼の嫉妬深さから、交際中は12回も携帯電話を買い替えたため、友人からは“情緒不安定な女”と思われていたことを明かした。

「加護のエピソードに、ネットユーザーからは、『2回くらい買い換えたところで、男のヤバさに気付け』『携帯よりも、男を変えればよかったのに』『加護もおかしい』と厳しい声が続出しました」(同)

 悪いのは、モラハラとも受け取れる行動をする男性だが、深い関係になる前に見極められなかった女性芸能人にも批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「携帯より男を変えろ」「モラハラ男」元カレエピソードが物議を醸した芸能人3人

 芸能人たちがバラエティー番組などで “ぶっちゃけトーク”を繰り広げる場面はよく見かけるが、過去の恋人とのエピソードを披露し、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人がモデルの藤井サチ。

 藤井は、7月26日深夜放送『金曜日のどっち!?』(テレビ朝日系)に出演し、学生時代の元カレについて語った。その元カレは常に上から目線の態度で、毎日彼の靴を洗うよう強要してきたそう。また、彼は「俺がサチから離れなかったら、自信がつくんじゃない?」と主張し、藤井に芸能人の女性を紹介するよう催促したという。さらに、食事に行った際、「女の先輩にご飯おごってもらった。お金ないしまた行こうかな」と、彼に告げられたため、藤井は「私が払わなきゃ、もうご飯に行ってもらえない」と思い、食事代はほぼ自分が払っていたことを明かした。

「このエピソードに、ネットユーザーからは、『モラハラ男に振り回されてかわいそう』と同情が寄せられた一方で、『洗脳される前に離れなよ』『そんな男の何が良いのかわからない』などとさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 タレントの橋本マナミも、恐ろしい元カレのエピソードを明かしたことがある。

 2016年9月に放送された『芸能人が実体験を告白! 最悪の一日』(同)に出演した橋本は、10年ほど前に交際していた恋人の“恐怖行動”を語った。当時、橋本は女友達と海外旅行に行く際、心配性の彼に“仕事”と告げ、出掛けたそう。しかし、帰国して家に着くと、彼から「ウソつき」とメールが。その後、「ウソをついたのはやましいことがあるからでしょ? この尻軽女」「ゆるせないゆるせないゆるせない、この浮気者」と、立て続けにメールが届き、さらには、「誰と一緒にいたんだよ」という文面とともに、知らないはずの過去の恋人の名前が羅列されたメールまで送られてきたという。橋本が「日記を盗み見したの?」と問い詰めると、彼は「日記だけじゃないよ。いつも見ているよ、君のこと」と返答。恐怖を感じた橋本は、「警察に言いますよ」と伝えたところ、連絡はなくなったそうだ。

「ネット上からは、『悲劇ネタしかないの?』『話がウソっぽいし、少なくとも盛ってそう』『いつも男関係の話しかしてないし、ダメ男に好かれるイメージ』という辛口コメントが寄せられました」(同)

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依も、17年1月1日放送の『快傑えみちゃんねる芸能界ワケあり男女の新春ヤバネタ祭りSP』(関西テレビ系)で、過去の交際相手について語っている。

 加護の元カレの嫉妬深さは尋常ではなかったといい、ほかの男性とのやりとりを一切許されなかったとのこと。ある日、加護が映画監督の岩井俊二氏と仕事をした際、食事の約束をしたところ、加護の携帯を盗み見た彼が、岩井監督に「お前誰だ?」と電話をかけたそう。彼の嫉妬深さから、交際中は12回も携帯電話を買い替えたため、友人からは“情緒不安定な女”と思われていたことを明かした。

「加護のエピソードに、ネットユーザーからは、『2回くらい買い換えたところで、男のヤバさに気付け』『携帯よりも、男を変えればよかったのに』『加護もおかしい』と厳しい声が続出しました」(同)

 悪いのは、モラハラとも受け取れる行動をする男性だが、深い関係になる前に見極められなかった女性芸能人にも批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「仕事でしょ」「提供してくれた人に失礼」テレビ番組の食事シーンで批判を浴びた芸能人3人

 バラエティー番組における定番シーンの一つである“食レポ”。視聴者の視線は、紹介される食事はもちろんのこと、芸能人の作法や振る舞いにも集まるが、そのマナーが悪いと物議を醸すことも少なくない。モデルの滝沢カレンもその一人だ。

 滝沢は7月22日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。お笑いコンビ・サンドウィッチマンらと共に宮城県石巻市を訪れた際、まだオープンしていない開店準備中の海鮮料理店に、“特別”に入店することになった。滝沢はほかの共演者同様に、海鮮丼を注文。しかし周りが完食する中、滝沢だけが白米を残している映像がオンエアされた。

「そんな滝沢に、ネット上からは『オープン前に提供してくれたのに失礼』『食べ物を粗末にする人は嫌い』『食べるロケが嫌なら仕事は受けなきゃいいのに』といった厳しい声が噴出しました」(芸能ライター)

 また、歌手の森昌子も、3月11日放送の同番組で放送された食事シーンに批判が寄せられている。

 この日、森はお笑いコンビ・タカアンドトシらと、茨城県の普通列車と路線バスを乗り継ぎ、飲食店を巡りながら水戸の名園、偕楽園を目指した。乗り継ぎの途中に立ち寄った飲食店で、森は「麺類とお野菜しか食べない」「お肉は最近デビューした。焼肉は5~6年前まで食べられなかった」と偏食ぶりを告白。その後、一同が刺身の盛り合わせを注文したものの、まったく手を付けず「しょうがないじゃない、食べられないんだもん」と漬物だけを口にした。

「森の言動に、ネットユーザーからは『食レポがあることはわかっているだろうし、断ればいいのに』『偏食は仕方ないけど、仕事はしてほしい』『プライベートじゃないんだし、ただの迷惑な人って感じがした』と辛口コメントが飛び交いました」(同)

 さらに、モデルのマギーは、2016年4月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演した際、提供された寿司のシャリを残し、大ブーイングされたことがある。

 番組では大手回転すしチェーンの職人が、ハマチには「背身」と「腹身」があると紹介し、当時月曜レギュラーだったマギーが試食することに。しかし、マギーは「私、上だけで比べていいですか?」と言い、職人から了承を得る前に、さっさと寿司からネタだけ剥がし口に運んだ。

「モデルとして活躍するマギーですが、ネット上からは『職人さんに失礼とか考えないの?』『体形を気にしているとはいえ、食レポも仕事でしょ』『事前にスタッフに話して、断るとかできたんじゃない?』と非難が続出しました」(同)

 公私問わず、食事のマナーを守ることは当然のことだが、多くの人の目に触れるテレビ番組などでは、自分の言動に細心の注意を払った方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

「長野で心ないお食事」「新潟の方はわからない」地方飲食店の痛烈批判で炎上した芸能人

 タレント・神田うのが8月3日、自身のインスタグラムで「3泊4日の長野松本最終日の夜」に「素敵なレストランを発見」したと報告。続けて「最終日にようやく美味しいお食事を頂けて(在り付けて)大満足」とつづっていたため、ネット上で物議を醸した。

「神田によれば、その店は『松本で1番のフレンチレストラン』だったそうですが、コメント欄には地元民とみられるユーザーから『長野に口に合うお店が無くてすみませんでした。これに懲りて、もう二度と長野に来ないで下さい』『長野県民です。長野はまずい料理が多かったですか?』という苦言のほか、『いかにも都会のセレブぶった発言』『味覚は人それぞれだけど、失礼だとは思わないのか?』といった反応が寄せられていました」(芸能ライター)

 しかし神田は、自身のインスタに書き込まれたコメントに返信する形で「高級とか高級じゃないとかそういう事ではなく、宿泊ホテル含め心が通っていないお食事でしたから。心ないお食事はただの餌にしか感じません」「嘘は嫌いなので、素直な気持ちを書いたまでです」などと主張。一応、「傷付いた方がいらしたらごめんなさい」と謝罪も添えていたが、ネット上では「嘘が嫌いとかそういうことじゃない。本当に性格が悪い」「作ってもらった食事を『餌』だなんて……。美食家を気取ってるんだろうけど、品がなさすぎ」「もう長野に来るな!」と、さらなる反感を買っていた。

「新潟県を拠点とするアイドルグループ・NGT48の本間日陽も、“地元批判”をしてネット上を騒がせました。ラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)にレギュラー出演する本間は、6月1日深夜放送回で、東京・新大久保などを中心に流行中のチーズハットグ店が新潟にも出店されたことに触れ、自身も購入したものの『熱々の出来たてが出て、チーズも伸びるから喉の奥にひっついてむせて、死にかけた』『最後のほう、生焼けっぽかった』といったネガティブな感想を連発。その揚げ句に『だから、流行してるからって食べに行くのはどうなのかな』とまで言い放ったんです」(テレビ局関係者)

 番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「あなたの食べ方のミスでしょ?」と指摘しても、本間は「新潟の方だと思うので、焼いた方は。新大久保の焼き方がわからないのかも」と言う始末で、ネット上には「新潟のアイドルを名乗っておいて、なんで新潟をディスってんの?」「本音は東京で活動したいんだろ。もう新潟から出て行けよ」といった書き込みが続出。NGT48は、5月に卒業した山口真帆の“暴行事件”をめぐって、すでにイメージダウンしているだけに、「これ以上、新潟に迷惑をかけないで!」と悲痛な叫び声も上がっていた。

「2015年2月に秋田でライブを行ったスキマスイッチは、曲間のMCにて訪問した料亭の実名を出して『ハタハタを3匹くらい食べたかったのに1匹しか出なかった』『すき焼きの野菜が残ってたのに下げられた』と話したそう。この発言がTwitterで拡散されると、料亭女将の娘を名乗るユーザーが『お店の名前を出してディスったことに母が大変心を痛めていて』『店側はイベンターが予約したコース通りに料理出した』などと反論し、炎上騒動となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 娘のTwitterには、スキマスイッチファンからの“攻撃”も殺到し、アカウントを削除。一方、この騒ぎのとばっちりを受けたのは、スキマスイッチ・常田真太郎と“アフロヘア”という共通点を持つ、トータルテンボス・藤田憲右。一部ネットユーザーの“勘違い”で批判される事態となったが、藤田はTwitterを利用していなかったため、相方の大村朋宏のアカウントに苦言が寄せられることに。

「そんな大村が、常田から謝罪の電話を受けたと明かすと、今度は『料亭への謝罪が先だろ!』『店には謝る気ナシ?』と、さらなる大炎上に発展。その後ようやく、所属事務所が公式サイトで『この度は、弊社所属スキマスイッチがライブMC内での発言につきまして、お騒がせをする事となり大変申し訳ございません』などと謝罪しました」(同)

 しかし、この謝罪文についても「事務所が謝ってるだけじゃん。本人たちはコメント出さないの?」「自分たちは悪くないって思ってそう」と、バッシングが加熱するばかりだった。芸能人は、自分たちの発言に影響力があることを、きちんと自覚してほしいものだ。

「相手の頭が弱い」「実名を出すべき」セクハラ被害を告白し世間を騒然とさせた芸能人3人

 2017年、有名女優たちがハリウッドの映画プロデューサーによるセクハラを告発したことがきっかけで、SNS上に同様の被害体験を告白する「#Metoo」運動が活発化。日本では、18年4月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、財務省・福田淳一事務次官(当時)の女性記者に対するセクハラ発言を報じ、同月18日に福田氏が辞任するなど、日本国内でもセクハラに対する意識が高まっている。そんな中、芸能界でも過去のセクハラ被害を公表する女性が現れているが、フリーアナウンサーの宇垣美里もその一人だ。

 宇垣は、7月27日放送の『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。大学時代の話に及ぶと、京都の川床でアルバイトしていたとき、配膳中にお尻を触られたり、着物の胸元に手を入れられるなど、セクハラ被害に遭っていたことを告白した。宇垣は「神聖な手なんで。今からこのお刺身を食べる手なのでやめてください」と制したものの、結局「笑うしかなかったですね」と振り返った。

「宇垣の発言に、ネットユーザーからは『犯罪だよ!』『男性ウケが良さそうな雰囲気だけど、逆に生きにくそう』『あまりにも気の毒すぎる』といった同情が寄せられました」(芸能ライター)

 同じくフリーアナウンサーの夏目三久も、セクハラ被害を明かし、反響を呼んだことがある。

 18年4月25日、夏目は自身がメインキャスターを務める『あさチャン』(TBS系)で、先の福田氏のセクハラ問題に関するニュースを取り上げた際、「取材相手からセクハラとも取れる言葉を受けたことは、たびたびありました」と告白。続けて、「その人については、取材する側も皆が『そういう人なんだ』と諦めて、私自身も『声を上げること=仕事ができない心が弱いヤツ』だと思われるのが怖くて。その時は皆が黙認しているという空気が出来上がっていた」と当時の心境を語った。

「ネット上からは『夏目さんの心じゃなくて、相手の頭が弱い!』『マスコミ業界は黒すぎる……』『影響力ある人だから声を上げてくれてよかった』と、夏目の勇気ある告白に称賛の声が上がりました」(同)

 また、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈は、過去に監督からセクハラを受けたことを、17年11月5日放送の『サンデー・ジャポン』(同)で打ち明けた。

 監督名は明かさなかったものの、若い頃にロッカールームで監督に「だーれだ?」と両手で目隠しをされ、その手が胸元にスライドしていったという。丸山は「それってセクハラじゃないですか。今になってそれがセクハラだったなって気付いた」「監督だったんで、なんか深刻にはなれなかったですね」と当時は受け流したというが……。

「丸山の体験談を聞いたネットユーザーからは『スポーツ界にもセクハラはあるんだね……』『監督という立場を使うのは、セクハラでもありパワハラ』『実名を出すべき』などとその監督を非難する言葉が相次ぎました」(同)

 勇気ある彼女らの発言をきっかけに、セクハラ問題を今一度真剣に考えるべきだろう。
(立花はるか)