女性タレントAの結婚に「仁義もクソもない」! “暴力団関係者”が激怒のウワサ

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優・蒼井優、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステル、俳優・速水もこみちと女優・平山あや、女優・新川優愛とロケバスの運転手など、多くの有名芸能人が結婚を発表し、世間を賑わせている中、同じく今年結婚を発表した女性タレントAは、“祝福”どころか “非難”をされているという。しかもそれは、「暴力団関係者の間で」というから穏やかでない。Aに一体何が起こっているのか?

 今年、Aは交際していたという一般人男性との入籍を発表。かつてはテレビや雑誌など、多くのメディアに登場していたAだが、ここ数年は目立った芸能活動をしていなかった。

「彼女は少なくとも5年以上、暴力団幹部・X氏と“愛人関係”を築いていたとか。2人は“体だけの関係”だったわけではなく、X氏が主催する会合にAが参加するなど、周囲から“公認”の仲として見られていたんだそう。ワガママひとつ言わず、ただただX氏の三歩後ろを歩くAの佇まいには、『なんてよくできた愛人だ』と、関係者から評判の声が寄せられるほどでした」(裏社会ライター)

 “極道の女”を地で行くAの知られざる私生活だが、それを知るはずもない一部芸能関係者からは「なぜAはセレブ生活を続けられているのか」と疑問の声が上がっていたそう。

「Aは常に高級ブランドを身に着け、ある時は1人数万円ほどする高級中華料理店で、女性数人分の会計を全額支払っていたんです。驚いてAのホームページやSNSをチェックしてみたものの、これといった活動をしている様子もなく、当時は『ものすごい金持ちでも捕まえたのか』と思っていました」(芸能プロ関係者)

 Aがセレブ生活を満喫できていたのは、X氏による“援助”があったからなのか。ところが両者の関係は、突然終止符が打たれたという。

「実は今年になり、X氏がこの世を去っているんです。そして、AはX氏の喪が明けないうちに、一般男性と結婚。これにはX氏の部下たちが『X氏の顔に泥を塗った!』『仁義もクソもない』とカンカンで、Aに対して報復を企てている者までいるというんです。“枕営業”や“売春”ではなく、暴力団関係者との密接交際、利益供与に当たる可能性もあるので、写真の1枚でも世に出れば、Aは芸能界からも社会的にも、“永久追放”となるかもしれません」(前出・ライター)

 先日、吉本興業所属芸人による、“反社会的勢力”とのつながりが芸能界を激震させた。問題発覚後、即刻契約解除となったお笑いコンビ・カラテカの入江慎也とは比較にならないほど、Aは暴力団と“密接交際”していた疑いがあるということだ。果たして彼女は、新婚生活を満喫できているのだろうか。

広瀬すず、『なつぞら』撮影終了コメントに批判……「呆れる」「チヤホヤされてた?」声上がるワケ

 広瀬すず主演で現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の公式Twitterが、8月21日にクランクアップを報告。広瀬は「常に楽しいが勝ちすぎて(いた)」などとコメントしていたが、ネットユーザーからは呆れた声も寄せられている。

「“朝ドラ100作目”の記念作品となった同作は、戦災孤児である主人公・奥原なつ(広瀬)が北海道で過ごした幼少期や、上京してアニメーターを目指す姿などが描かれています。NHKの発表によると、クランクアップは20日深夜。朝ドラとしては今回初めて、クランクアップ時の動画をSNSや公式サイトで公開し、広瀬は『100作品目という本当に大切な節目だと思うんですけど、全部(には)応えられていなかった』と悔しさを滲ませながらも、『常に楽しいが勝ちすぎて、体調を崩すこともなく、だんだん「大丈夫?」とも聞かれなくなり、なんか本当に大丈夫でした!』と笑顔を見せました」(芸能ライター)

 そんな『なつぞら』は、初回平均視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進して以降、週ごとの平均視聴率もほとんど20%を超えている。一方、ドラマの内容には「なつの人生は“イージーモード”すぎて全然共感できない」「サクセスストーリーにしても、重みが足りなくてつまらない」「広瀬すずをかわいく撮ってるだけのドラマで飽きてきた」といった不満も少なくない。

「広瀬自体についても『いつも“キョトン顔”か、ふてくされたような表情でワンパターン。これを毎日見るのはしんどい』『特別ヘタではないけど、うまくもない。印象に残らない軽い演技』『声も抑揚がないし、聞き取りづらいまま。一向に上達しないなあ……』との指摘が多いこともあり、クランクアップのコメントに対して『成長が見えないのに「楽しい」って言えちゃうところに呆れる』『なつと同じで、広瀬も周りにチヤホヤされてたんじゃない? それなら楽しかったでしょうよ』といった皮肉も、ネット上に書き込まれています」(同)

 一方で、“朝ドラヒロイン”の重圧に苦しんだことを、赤裸々に明かした女優も。

「12~13年にかけて放送された『純と愛』で主演を務めた夏菜は、17年の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にて、『飲まなきゃやってらんない生活(だった)』と当時を振り返っていました。また、15~16年放送の『あさが来た』ヒロインを務めた波瑠も、16年4月27日に更新された自身のブログで『何も話せなくなり、挙句に誰かと目を合わせるのも怖くなった』とつづり、朝ドラ撮影現場で何かあったと思われる“意味深”な告白をしています」(同)

 そんな過酷な現場で「常に楽しい」と笑顔を見せた広瀬には、「この強靭なメンタルは間違いなく芸能人向き」と感心の声も。今後もこの強みを生かしていけるだろうか。

「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

 三吉彩花が主演を務めるミュージカルコメディー映画『ダンスウィズミー』が8月16日より公開され、興行通信社が発表する週末の映画ランキングで初登場10位だったことがわかった。一部マスコミ関係者からは「ランク入りしただけ良かったが、まぎれもない“大コケ映画”」と指摘されているという。

「三吉は2010~12年までアイドルグループ・さくら学院のメンバーとしても活動していましたが、それ以前から女優業も行っています。そんな三吉は『ダンスウィズミー』で、“ミュージカル嫌い”なのに催眠術によって、“曲が流れると歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を演じています」(芸能ライター)

 監督・脚本は、映画『ウォーターボーイズ』(01年)や『ハッピーフライト』(08年)などを手掛けた矢口史靖氏が担当。共演には女性芸人・やしろ優や、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で知名度を上げたシンガーソングライター兼モデルのchay、実力派俳優の三浦貴大、ムロツヨシといった幅広いキャストが名を連ねる。

「ランキングの首位を獲得したのは、公開2週目の『ライオン・キング』。2位は公開5週目で動員717万人、興行収入96億円を突破した『天気の子』。3位は公開2週目の『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』と、人気映画が接戦を繰り広げている状況。夏休み期間ということもあり、注目作品が目白押しですが、『ダンスウィズミー』は話題性もなければインパクトにも欠け、予告編を見たマスコミ関係者からは『わざわざ映画館に足を運ぶ必要はない……』という声も聞かれていたとか。ギリギリトップ10入りしただけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。全国305スクリーンで上映が開始されたものの、“不発”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューを見ると、「矢口監督らしい、明るい雰囲気」「三吉さんの歌やダンスも良い」「やしろ優やchayの存在感が、映画のアクセントになっている」などと好意的な声がある一方、「悪い意味で、日本映画ならではのチープ感」「矢口監督だからこそ、もっと面白い内容を期待してた」「三吉さんは悪くないけど、別に彼女じゃなくてもいいよね。ほかの女優さんで見たい」「芸人やテラハ出身者で話題を集めようとしているけど、安っぽい」といった厳しい書き込みも。

「また“ミュージカル好き”のネットユーザーからは、『ミュージカルもコメディーも、同じぐらい楽しめた!』『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『「歌によって物語が進む」というミュージカルの要素がなくて残念だった』など、賛否が分かれているようです」(同)

 現時点で、『ダンスウィズミー』より1つ上の9位には、公開3週目の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が立ちはだかっている。原作ファンを憤慨させたという『ドラクエ』(既報)と比べれば「思いのほか楽しめた」というコメントが多い『ダンスウィズミー』だが、順位逆転なるか、それともランク外へと転落してしまうのだろうか。

「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

 三吉彩花が主演を務めるミュージカルコメディー映画『ダンスウィズミー』が8月16日より公開され、興行通信社が発表する週末の映画ランキングで初登場10位だったことがわかった。一部マスコミ関係者からは「ランク入りしただけ良かったが、まぎれもない“大コケ映画”」と指摘されているという。

「三吉は2010~12年までアイドルグループ・さくら学院のメンバーとしても活動していましたが、それ以前から女優業も行っています。そんな三吉は『ダンスウィズミー』で、“ミュージカル嫌い”なのに催眠術によって、“曲が流れると歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を演じています」(芸能ライター)

 監督・脚本は、映画『ウォーターボーイズ』(01年)や『ハッピーフライト』(08年)などを手掛けた矢口史靖氏が担当。共演には女性芸人・やしろ優や、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で知名度を上げたシンガーソングライター兼モデルのchay、実力派俳優の三浦貴大、ムロツヨシといった幅広いキャストが名を連ねる。

「ランキングの首位を獲得したのは、公開2週目の『ライオン・キング』。2位は公開5週目で動員717万人、興行収入96億円を突破した『天気の子』。3位は公開2週目の『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』と、人気映画が接戦を繰り広げている状況。夏休み期間ということもあり、注目作品が目白押しですが、『ダンスウィズミー』は話題性もなければインパクトにも欠け、予告編を見たマスコミ関係者からは『わざわざ映画館に足を運ぶ必要はない……』という声も聞かれていたとか。ギリギリトップ10入りしただけでも奇跡と言えるのではないでしょうか。全国305スクリーンで上映が開始されたものの、“不発”と言わざるを得ません」(同)

 ネット上のレビューを見ると、「矢口監督らしい、明るい雰囲気」「三吉さんの歌やダンスも良い」「やしろ優やchayの存在感が、映画のアクセントになっている」などと好意的な声がある一方、「悪い意味で、日本映画ならではのチープ感」「矢口監督だからこそ、もっと面白い内容を期待してた」「三吉さんは悪くないけど、別に彼女じゃなくてもいいよね。ほかの女優さんで見たい」「芸人やテラハ出身者で話題を集めようとしているけど、安っぽい」といった厳しい書き込みも。

「また“ミュージカル好き”のネットユーザーからは、『ミュージカルもコメディーも、同じぐらい楽しめた!』『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『「歌によって物語が進む」というミュージカルの要素がなくて残念だった』など、賛否が分かれているようです」(同)

 現時点で、『ダンスウィズミー』より1つ上の9位には、公開3週目の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が立ちはだかっている。原作ファンを憤慨させたという『ドラクエ』(既報)と比べれば「思いのほか楽しめた」というコメントが多い『ダンスウィズミー』だが、順位逆転なるか、それともランク外へと転落してしまうのだろうか。

「Facebook広告に使われた」「韓国メーカーが無断販売」顔写真の“無断使用”を告発した有名人3人

 企業から金銭を受け取っているにもかかわらず、中立的な立場を装い、SNSに商品やサービスの良い口コミを投稿するステルスマーケティング、通称ステマ。有名人には影響力と拡散力があるため、「ステマ行為」がはびこっているというが、“無断”で画像や名前を使用され、広告塔にされた有名人がいる。フジテレビの山崎夕貴アナウンサーもその一人だ。

 8月6日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、山崎アナの画像がネット広告に無断で使用されていたことが取り上げられた。山崎アナの写真は、「激太りしていた山崎夕貴が……たった7日で10キロ近く痩せたので急きょ使用を中断するほど前代未聞のダイエットを成功させた」というキャッチコピーのダイエットサプリ広告に使われたという。山崎アナは「そんなわけないじゃないですか!」と、このようなダイエット経験を否定。また、「実際にこの商品を買った人から苦情が来ちゃうんじゃないかな、と思って。気が気じゃなかった」「やっぱり嫌な気ですよね」と不快感をあらわにした。

「この放送を見たネットユーザーからは『悪質すぎる。こういう会社を取り締まることはできないの?』『勝手に使われて、気持ち悪かっただろうね』『営業妨害でしょ』といった同情の声が寄せられました」(芸能ライター)

 女優の藤原紀香も、ダイエット系サプリの広告に、自身の名前と画像を断りなく使われたことがある。

 藤原は2013年11月13日、自身のFacebookに「私の写真が変なダイエット系サプリなどのFacebook広告に大々的に使われています。著作権(肖像権)の侵害も甚だしい。甚だ遺憾に思います」と投稿。実際に商品を購入したファンから「運動もしないで70キロから55キロに痩せるサプリを紀香さんが飲んでいると聞いて買いました」とメールや手紙が届いたことから、事態が発覚したそうだ。藤原は「運動や食事制限、エステに通うなど努力もなしに、飲むだけで痩せる薬的なものなんてあるとは思わないし、体にも良くないと私は思うので、本当に危ないです」と注意を呼びかけた。

「藤原の訴えに、ネット上からは『購入したファンも被害者だね……』『危険そうなサプリメントの広告に、無断で使われるのは気の毒』『勝手に広告塔に仕立て上げるのはダメでしょ』との反響がありました」(同)

 また、歌手の木村カエラは、自身の単行本『COLOR』(祥伝社)に掲載した写真を無断使用・改変され、広告どころではなく、「Tシャツとして販売される」という、さらに悪質な被害に遭っている。

 木村の公式サイトは13年7月11日、「お知らせ」として題して「皆様からお問い合わせを頂いております『ANAPラグランロンT』に関してですが、この製品は、祥伝社より発売されております木村カエラのオフィシャル単行本『COLOR』掲載の写真を韓国のメーカーが無断で使用・改変して製作したもので、当社及び木村カエラ公認のオフィシャルグッズではございませんのでご了承下さい」という文書を掲載。木村側の指摘により、当該Tシャツはすぐに販売中止となり、問題は解決されたという。

「ネットユーザーからは『肖像権という概念を知らないの?』『カエラ本人含め、単行本を担当したスタッフ全員に失礼な行為』『堂々と使う感覚は、どうかしている』などと無断使用したブランドに対する批判が相次ぎました」(同)

 消費者も“著名人の写真”に踊らされることなく、的確に判断して購入できる冷静さが必要なのかもしれない。
(立花はるか)

人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

  映画やドラマに多数主演する“有名女優”Xに関して、今年に入ってから「身辺整理を行うようだ」といううわさが、まことしやかにささやかれている。私生活では、数年前に人気男性芸能人と結婚しているXだが、実は結婚してすぐに、夫婦関係は冷めきっていたとのこと。そして長らく“仮面夫婦”を続けていたものの、ここにきて「ついに“仮面”を外し、離婚するのでは」と言われているそうだ。

 10代の頃から話題作に出演し、瞬く間に人気女優となったX。“国民的”と言っても差し支えないほど、人気と実力を兼ね備えているが、それだけに結婚発表は世間を驚かせたものだった。

「メディアでの発言やSNSの写真などから、世間には『夫婦関係は良好』と伝わっていたような印象です。業界内でも、離婚どころか、不仲という雰囲気すらないと受け止められていたと思います」(広告代理店関係者)

 ところが、交際期間がそこまで長くなかったこともあってか、新婚生活はすぐにうまくいかなくなってしまったという。

「お互いの生活リズムや価値観が噛み合わなくなって、すぐに両者の気持ちは離れてしまったようなのです。しかし、多くの仕事やスポンサーを抱えるXだけに、たとえ夫婦関係がうまくいかなくなったとしても、すぐさま離婚という選択はできなかったとのこと。X夫妻は、結婚して少したってから“半同棲”に近い状態となり、もう何年も“仮面夫婦”を続けているそうです」(同)

 そして今年になって、「離婚の調整がつきそうだ」と言われるように。

「ちょうどXが登場するCMの契約更新と、出演作の撮影が終わるタイミングが重なったため、このタイミングであれば……と離婚に向けて準備を進めているようです。書類上で離婚が成立しても、発表するタイミングは少し先のことになるかもしれませんが、予兆の一切ない離婚発表となりそうなので、世間を大いに驚かせることでしょうね」(同)

 もし離婚が成立したとすれば、自身のイメージのために何年も仮面夫婦を続けたXの胆力、また夫の甲斐甲斐しさの方が、ある意味、人々に衝撃を与えるかもしれない。

人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

  映画やドラマに多数主演する“有名女優”Xに関して、今年に入ってから「身辺整理を行うようだ」といううわさが、まことしやかにささやかれている。私生活では、数年前に人気男性芸能人と結婚しているXだが、実は結婚してすぐに、夫婦関係は冷めきっていたとのこと。そして長らく“仮面夫婦”を続けていたものの、ここにきて「ついに“仮面”を外し、離婚するのでは」と言われているそうだ。

 10代の頃から話題作に出演し、瞬く間に人気女優となったX。“国民的”と言っても差し支えないほど、人気と実力を兼ね備えているが、それだけに結婚発表は世間を驚かせたものだった。

「メディアでの発言やSNSの写真などから、世間には『夫婦関係は良好』と伝わっていたような印象です。業界内でも、離婚どころか、不仲という雰囲気すらないと受け止められていたと思います」(広告代理店関係者)

 ところが、交際期間がそこまで長くなかったこともあってか、新婚生活はすぐにうまくいかなくなってしまったという。

「お互いの生活リズムや価値観が噛み合わなくなって、すぐに両者の気持ちは離れてしまったようなのです。しかし、多くの仕事やスポンサーを抱えるXだけに、たとえ夫婦関係がうまくいかなくなったとしても、すぐさま離婚という選択はできなかったとのこと。X夫妻は、結婚して少したってから“半同棲”に近い状態となり、もう何年も“仮面夫婦”を続けているそうです」(同)

 そして今年になって、「離婚の調整がつきそうだ」と言われるように。

「ちょうどXが登場するCMの契約更新と、出演作の撮影が終わるタイミングが重なったため、このタイミングであれば……と離婚に向けて準備を進めているようです。書類上で離婚が成立しても、発表するタイミングは少し先のことになるかもしれませんが、予兆の一切ない離婚発表となりそうなので、世間を大いに驚かせることでしょうね」(同)

 もし離婚が成立したとすれば、自身のイメージのために何年も仮面夫婦を続けたXの胆力、また夫の甲斐甲斐しさの方が、ある意味、人々に衝撃を与えるかもしれない。

「ただの大泉洋」「全員ハマり役」“外国人役”で評価が分かれた日本人役者

 現在、田中圭と横浜流星の主演で“第2章”となる反撃編を放送中の連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。登場人物の中には、中国人のリン・シンイー(金澤美穂)や、ベトナム人のグエン・クオン(井阪郁巳)など、“日本人が演じる外国人キャラクター”が登場している。4月期に放送された『わたし、定時に帰ります。』(TBS系)でも、江口のりこが中華料理店店主・王丹を演じ、ネット上ではいずれも「本物の外国人みたい」「すごい演技力」と話題に。

 しかし一方で、カタコトの日本語を話すなど、“ステレオタイプ”な外国人を演じているという点について「差別的では?」といった意見も見られるが、これまでも“外国人役”が物議を醸した例は、ほかにもある。

「2016年公開の映画『シン・ゴジラ』では、石原さとみが日系アメリカ人のカヨコ・アン・パタースンを演じました。英語と日本語のバイリンガルで、アメリカ合衆国大統領の特使かつ“40代で大統領に就任することを目標にしている”という役柄でしたが、ネット上では『英語のセリフがルー大柴みたいで笑った』『わざとらしい巻き舌しゃべりが気になる』などと不評。『“帰国子女”くらいの設定だったら、あの英語力でも許されたのに』との指摘もありました」(芸能ライター)

 海外のネットユーザーからは、「そこまでひどい英語ではなかった」「少し訛っている程度」というフォローの声が寄せられていたものの、やはり「とてもアメリカ育ちとは思えない」といった辛辣な意見もあり、賛否両論だった。

「17年に人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化した同題映画は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介をはじめ、日本の人気役者が勢揃い。しかし、漫画の登場人物たちは見た目も名前も“西洋人風”のため、国内外の原作ファンから『イメージが違いすぎる!』『日本の漫画だから仕方ないような気もするけど、ここまで別物になるなら実写化しないでほしい』『日本で実写化には無理がある。何でもやればいいってもんじゃない』などと、公開前から大ブーイングが巻き起こりました」(映画関係者)

 ショウ・タッカー役に起用された大泉洋に至っては、映画のビジュアルポスターが公開されると「これはただの大泉洋だよね……」「全然役になりきれてない。どうしてこうなった?」など、ネットユーザーの間で困惑が広がっていた。

「一方で大絶賛を浴びたのは、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』シリーズです。阿部を筆頭に、市村正親、北村一輝、宍戸開といった“顔の濃い日本人俳優”が集結して古代ローマ人を演じ、ネット上では『こんなに違和感がないなんて……』『全員ハマり役』『顔もスタイルも良くて文句ナシ!』と、大盛り上がり。また、イタリアで開催された『第14回ウディネ・ファーイースト映画祭』でシリーズ1作目(12年公開)が上映されると、現地の人々も大爆笑で拍手喝采。『主人公が日本人だなんて信じられない』などと高評価を獲得し、ネット投票による『マイムービーズ賞』を受賞しました」(同)

 ピタリと役にハマりさえすれば、高評価を得やすい外国人役。演じる側だけでなく、キャスティングする側の見極めも重要だろう。

「ただの大泉洋」「全員ハマり役」“外国人役”で評価が分かれた日本人役者

 現在、田中圭と横浜流星の主演で“第2章”となる反撃編を放送中の連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。登場人物の中には、中国人のリン・シンイー(金澤美穂)や、ベトナム人のグエン・クオン(井阪郁巳)など、“日本人が演じる外国人キャラクター”が登場している。4月期に放送された『わたし、定時に帰ります。』(TBS系)でも、江口のりこが中華料理店店主・王丹を演じ、ネット上ではいずれも「本物の外国人みたい」「すごい演技力」と話題に。

 しかし一方で、カタコトの日本語を話すなど、“ステレオタイプ”な外国人を演じているという点について「差別的では?」といった意見も見られるが、これまでも“外国人役”が物議を醸した例は、ほかにもある。

「2016年公開の映画『シン・ゴジラ』では、石原さとみが日系アメリカ人のカヨコ・アン・パタースンを演じました。英語と日本語のバイリンガルで、アメリカ合衆国大統領の特使かつ“40代で大統領に就任することを目標にしている”という役柄でしたが、ネット上では『英語のセリフがルー大柴みたいで笑った』『わざとらしい巻き舌しゃべりが気になる』などと不評。『“帰国子女”くらいの設定だったら、あの英語力でも許されたのに』との指摘もありました」(芸能ライター)

 海外のネットユーザーからは、「そこまでひどい英語ではなかった」「少し訛っている程度」というフォローの声が寄せられていたものの、やはり「とてもアメリカ育ちとは思えない」といった辛辣な意見もあり、賛否両論だった。

「17年に人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化した同題映画は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介をはじめ、日本の人気役者が勢揃い。しかし、漫画の登場人物たちは見た目も名前も“西洋人風”のため、国内外の原作ファンから『イメージが違いすぎる!』『日本の漫画だから仕方ないような気もするけど、ここまで別物になるなら実写化しないでほしい』『日本で実写化には無理がある。何でもやればいいってもんじゃない』などと、公開前から大ブーイングが巻き起こりました」(映画関係者)

 ショウ・タッカー役に起用された大泉洋に至っては、映画のビジュアルポスターが公開されると「これはただの大泉洋だよね……」「全然役になりきれてない。どうしてこうなった?」など、ネットユーザーの間で困惑が広がっていた。

「一方で大絶賛を浴びたのは、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』シリーズです。阿部を筆頭に、市村正親、北村一輝、宍戸開といった“顔の濃い日本人俳優”が集結して古代ローマ人を演じ、ネット上では『こんなに違和感がないなんて……』『全員ハマり役』『顔もスタイルも良くて文句ナシ!』と、大盛り上がり。また、イタリアで開催された『第14回ウディネ・ファーイースト映画祭』でシリーズ1作目(12年公開)が上映されると、現地の人々も大爆笑で拍手喝采。『主人公が日本人だなんて信じられない』などと高評価を獲得し、ネット投票による『マイムービーズ賞』を受賞しました」(同)

 ピタリと役にハマりさえすれば、高評価を得やすい外国人役。演じる側だけでなく、キャスティングする側の見極めも重要だろう。

「箱入り娘アピール」「300万の時計はネタ」家族のルールを明かしドン引きされた芸能人3人

 家族の数だけ、決まり事やライフスタイルが存在するだろう。しかし、あまりにも独特すぎる家庭内ルールを明かし、視聴者から呆れられた芸能人がいる。ヴァイオリニストの高嶋ちさ子がその一人だ。

 8月2日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)に出演した高嶋は、男性に「お前」と呼ばれることがとにかく嫌いだといい、「(お前という呼び方を受け入れてしまう女性は、男性に)大体お金貸したりして終わり」と持論を展開した。そのような考えから、高嶋家には夫が高嶋に「お前」と言ったら1回100万円というルールが存在することを告白。夫婦喧嘩をした際、夫が3回も「お前」と言ったことから、ルールに則り300万円の時計を買ってもらったそうだ。

「高嶋のエピソードに、ネットユーザーからは『この人の言動はネタにしか思えない』『逆に高嶋が面倒な人』『お前って言われたくないけど、さすがに300万の時計はおかしい』という厳しい声が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の平祐奈は以前から「飲酒は出産を終えてから」「20歳まで炭酸とコーヒーは禁止」「眉毛を剃るのは20歳になってから」といった、平家のルールを明かしている。

 平は、1月12日に都内で行われた『平祐奈CALENDER 2019.04―2020.03』(東京ニュース通信社)発売イベントに出席。20歳になった平に、記者から「炭酸を飲んでいるか」という質問が投げかけられると、「最初に飲んでから何日か喉がつぶれたのか、ずっと咳が止まらなくなっちゃって」と回答した。当初、風邪を疑ったというが、「どうやら炭酸の影響で喉をダメにしてしまって。そこから徐々にお食事での乾杯くらいで、まだコップに入った1杯を飲みきったことがないです」という。

「平の告白に、ネット上からは『炭酸で何日か喉がつぶれたなんて話、聞いたことない』『そんなことがあったら、炭酸飲料は販売中止になっている』『箱入り娘アピールとキャラ設定がきつい』と辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 俳優の満島真之介も、2016年1月11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、家族のルールを語っている。

 満島家は、家族全員が朝5時に起床し「おはようございます」の挨拶から1日がスタートするという。また、父親が指笛を鳴らしたら、3秒以内に兄弟全員が集まらなければならないという厳しいルールがあり、全員が揃わなかった場合、再度元の位置に戻ってやり直しになったそうだ。

「満島家のルールに、ネットユーザーは『毎日その習慣はしんどい』『家の中でも休めなさそう』『子どもを強制的に従わせるのは、かわいそう』とシビアな反応を示しました」(同)

 家庭円満のために多少のルールは必要かもしれないが、それによって窮屈になりすぎるようなら見直すべきなのではないだろうか。
(立花はるか)