石原さとみ、『Heaven?』視聴率低迷の裏で……「激しい束縛」により恋人からフラれていた!?

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の第8話が、8月27日に放送される。前日の26日には、番組公式Twitterアカウントが放送に先駆けて、「とんでもなく神回となっておりますっ」と強気な投稿をしているものの、一部メディアで視聴率低迷が話題になっており、今夜も苦戦が予想される。第1話の放送直前、石原はかねてより交際が伝えられていた「SHOWROOM」社長・前田裕二氏との“破局報道”もあったことから、公私ともに打撃を受けてしまったようだ。

 初回視聴率こそ10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタをマークした『Heaven?』だったが、その後2ケタに届いたのは、第4話の10.0%のみ。ネット上では、主人公・黒須仮名子役に石原は「ミスキャスト」だとする指摘、また演出についても批判の声が鳴りやまない状況だという。

「石原演じる黒須は、我が強く、何でも思い通りにしようと周囲に“ムチャ振り”を繰り返すキャラクターで、放送開始の時点から一部で『石原に合っていない』という声が出ていました。また、幽体離脱した登場人物の顔面が“心の声”を話すという漫画的な演出についても、『面白さよりも不気味さが勝っている』などの指摘が。演出に関しては、視聴者だけでなく出演者からも不満が出ているようだという報道もありました」(スポーツ紙記者)
 
 初回放送を迎えた7月9日には、「女性自身」(光文社)によって石原と前田氏の破局が報じられている。

「あまりのタイミングのよさに、一部マスコミ関係者の間で『番宣のために、事務所がリークしたのでは』とウワサになっていたほどです。原因は価値観の不一致だといい、2人の時間を優先させたい石原に、“仕事人間”である前田氏が対応できなくなってしまったというものでした」(同)

 報道では、石原が前田氏に“三行半”を突きつけたようにも取れる内容だったが、実際のところは石原の“ムチャ振り”に、前田氏が音を上げてしまったようだ。

「ドラマの主人公ほどではありませんが、石原の“束縛”は一部で有名になっていて、歴代の交際相手も “ギブアップ”してしまったという話を聞きました。相手が仕事中だとわかっていても、石原は『いま』『どこで』『誰と』『何をしている』などの連絡を強要し、返事が遅れようものなら、その場に乗り込んでくることまであったとか。別れを切り出したのは、前田氏からだと聞いているので、実際は石原が『フラれた』という方が正確でしょう」(IT業界関係者)

 一時期は、主演ドラマの平均視聴率が2ケタを維持する「ドラマ女王」だった石原だが、結婚も視野に入れていただろう恋人にもフラれ、かつドラマも視聴率不振と、公私にわたって踏んだり蹴ったりの様子。果たして今夜の放送は、ツイートのごとく“神回”となり、視聴率を回復させられるのだろうか。

Koki,、ミラノブランドのファッション誌で表紙飾るも「売り方間違えてる」「かわいそう」の声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、ミラノブランド「MSGM」のファッション誌「MSGM MAGAZINE #03」(宝島社)の表紙に起用された。しかし、一部ネットユーザーからは「売り出し方、間違ってない?」「ハンパないゴリ押しは、いつまで続くの?」といった指摘が出ている。

「Koki,は表紙のほかにも、ファッションストーリーのモデルとして14ページにわたり登場しているのですが、ネット上には『この大々的な起用、絶対に親が大物芸能人だからだよね』『ゴリ押しされ続けてるだけの二世タレント』などと、懐疑的なコメントが散見されます。Koki,は、2018年にファッション誌『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)のカバーモデルとしてデビューすると、同年にはブルガリのアンバサダーとシャネルのビューティーアンバサダーにも就任。今年の5月には、パリで開催された『シャネル 2019‐2020 クルーズコレクション』に出演し、ランウェイデビューを果たすなど、世界にも活躍しています。しかし、今回のように、新しい仕事が世に出るたび、ネット上では物議を醸してしまう状況にあるんです」(芸能ライター)

 一方で、「周りの大人がどんどんおかしな方向に行かせてるよね。かわいそう」などと指摘する声も多い。

「Koki,の仕事に関しては、『身の丈に合わないことばかりしている印象』『ティーン向け雑誌に出ればいいのに』など、売り出し方を間違っているのではないかといった声はかなり多く見受けられます」(同)

 ただ、10代後半~20代女性が読者層のファッション誌「ViVi」(講談社)6月号で、Koki,が表紙を飾った際も、ネット上では否定的な反応が出ていた。

「ちょうどその号で、専属モデルを7年間務めてきた河北麻友子が同誌を卒業したのですが、女性ファッション誌では、卒業するモデルが最後に表紙を飾ることがよくあるため、一部ネットユーザーの目には『Koki,がカバーモデルを奪った』と映った様子。これまで河北は単独で表紙を飾ったことがなかったのもあって、『河北ちゃんがかわいそう』『最後くらい河北ちゃんに表紙をさせてあげてよ!』などと、かなりバッシングされていました」(同)

 世間の風当たりが強いのは、二世としての宿命なのかもしれないが、Koki,は今後こうした批判を吹き飛ばす活躍を見せることができるのだろうか。

「ルール違反では?」「マネする人がいたらどうする」“公園マナー”を指摘された芸能人

 タレントの木下優樹菜が、8月17日に自身のインスタグラムを更新。公園に線香花火や噴出花火を持ち込み、夏の夜を存分に楽しんだことを報告した。しかし、木下が花火をしていた“場所”について、一部ネットユーザーの間で物議を醸している。

「木下からは公園について言及されていませんが、公開された写真や動画の風景から、ネット上では東京・世田谷区の『駒沢オリンピック公園』だと指摘されています。同公園は、夏の一定期間の所定の時間帯に『手持ち花火のみ』利用可能というルールが設けられているのですが、木下は線香花火のほか、地面に設置する噴出花火を使用して動画を撮影していたため、『これってルール違反では?』『インスタ映えのためなら何でもアリなの?』『子どもを持つ母親として、恥ずかしくないのか!』と問題視されました」(芸能ライター)

 インスタのコメント欄には、場所の説明を求める声も書き込まれているが、木下本人はその後、まったく別件の投稿をしている。この話題は“スルー”するつもりなのかもしれない。

「同じ“ママタレント”の元SDN48・大堀恵は、2018年3月に『公園でのマナー』と題したブログで、自ら問題提起。自身は14年に第1子女児を出産しており、同ブログで『娘を連れて昨日も公園へ行って来ました』と報告しつつ、『小さな子供でもけっこう放置をしているパパママがいて驚きました』『何度か道路に飛び出しそうなヨチヨチ歩きのお子さんを止めたりと、ちょっと心配になってしまいました』など、チクリと苦言を呈していました」(同)

 これには共感するネットユーザーが多かったものの、「ブログのネタにするんじゃなくて、親に直接言ってあげればいいのに」「自分もブログ用の写真ばっかり撮ってるくせに」といった批判も。また、大堀はこのエントリーに「娘のことをお砂場の外から見守っていたのですが、小さな男の子がトコトコ娘のところへ来ておもちゃを持っていってしまった」とつづっており、男の子の首から下の写真も公開していたため、「他人の子どもを勝手に撮影してブログに載せるってどうなの?」「無断掲載こそマナー違反でしょ」との指摘も散見された。

「今年4月に第3子妊娠を発表したタレント医師の友利新は、17年4月に自身のブログにて『保育園の帰りにいく公園』のツツジを摘み、その蜜を長男に吸わせたことを報告。すると、一部ネットユーザーから『公園の花をむやみに摘むな』『公共のものなのに』などとバッシングされ、友利はブログで『大変軽率でした。不快な思いをさせてしまい本当に申し訳ありません』などと謝罪しました。一方で、『子どもの頃に公園の花の蜜を吸ったことくらいあるでしょ?』『なんだか、息苦しい社会になった』など、友利を擁護する声も少なくありませんでした」(マスコミ関係者)

 SNSの投稿がたびたび話題になる工藤静香と次女でモデルのKoki,も、“公園マナー”の問題に発展しかねないとネットユーザーから言及された過去が……。

「今年3月、Koki,が“桜の木の枝をつかんでいる写真”を、インスタグラムに投稿。『“Sakura” fully bloomed in my garden』といった文章を添えていたため、この桜は“自宅のもの”だったようですが、『こういう写真を見た一般人や観光客が、公園の桜で同じことしそう』『マネする人がいたらどうするの? そこまで考えてますか?』といった懸念も。また、4月に入って工藤が“柑橘系フルーツのスイーツに桜の花を添えた写真”を撮影し、『2019.5.1 より 新元号 令和 梅の花は今は無いので桜で』とコメントしていた投稿には、『どこの桜を持ってきたのか明記するべき』『公園の桜を摘んでしまう人が出てきそう』といった声が続出しました」(同)

 こうした声が耳に届いたのか、工藤は後に「2019.5.1 より 新元号 令和 梅の花は今は無いのでお庭の桜で」と、「お庭の桜」に修正している。

 公共の場での行動やそれに影響を及ぼしかねない行為には、世間の目がより一層厳しくなることを自覚した方がよさそうだ。

「字幕つけてほしい」「集中できない」滑舌が悪いと“バッシング”された芸能人3人

 2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』で主演を務めて以来、数々の話題作に出演している女優の土屋太鳳だが、高校時代は“滑舌”の悪さに悩んでいたという。11年12月18日、「新しい舌!」と題した自身のブログで、滑舌を改善するために発声練習を行ったほか、舌の裏側にある筋の「舌小帯」を長くし、可動範囲を広げる手術を受けた経験をつづっている。手術の結果、土屋は苦手だったタ行とラ行もスムーズに話せるようになったという。

 かつての土屋のように、“滑舌”がいまひとつだと指摘される俳優も少なくない。その一人が女優の本田翼だ。

 7月19日に公開した新海誠監督の新作アニメ映画『天気の子』で、編集プロダクションで働く大学生・夏美の声を担当した本田。同月2日に予告編が公開された際、ネットユーザーからは本田のセリフが聞き取りにくいと指摘が続出することに。また、新海監督は製作報告会見で「(自身が声を吹き込んだビデオコンテから)夏美はどんどん違うキャラクターになっていく。キャストの中で一番、遠いところにいった」「予想もしないアクセント、言い方ばかりが出てきて。すごく楽しいと思います。(観客も)びっくりすると思います、確実に」と皮肉とも受け取れる発言をしていた。

「本田の話し方を聞いたネットユーザーからは『予告編だけでも何を言ってるのかわからないほど、滑舌が悪い』『女優じゃなくて、プロの声優を使ってほしかった』『話題作りのために、本職ではない、技術がない人間使うのやめた方がいい』と辛辣な言葉が寄せられてしまいました」(芸能ライター)

 また、現在放送中のドラマ『ボイス 110緊急司令室』(日本テレビ系)に出演している女優の真木よう子の“滑舌”にも、厳しいツッコミが。

 同作で真木は、緊急指令室の室長で、ボイスプロファイラーの橘ひかりを熱演。インカムを使いこなし、素早く現場とやりとりし、指令を出す役柄だ。ウェブサイト「MANTANWEB」のインタビューで、真木は「セリフ量や専門用語が多くて……」「指令する側なので、伝わるようにきちんと言わないといけないので、セリフの1人練習は普段のドラマよりも、圧倒的に増しています」と苦労を語っている。

「真木自身も役作りに励んでいるようですが、視聴者は『滑舌が悪くてよく聞き取れない』『何と言ってるかわからないことがある。字幕をつけてほしい』『笑う場面じゃないのに、真木よう子が話すと笑いそうになる』とシビアな反応を見せました」(同)

 15年4月期に放送されたドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)で主演を務めた山下智久も、同様の批判されたことがある。

 世界的ベストセラー小説を原作に日本に置き換えてアレンジしたことや、その脚本監修を大御所脚本家・野島伸司が務めたことで注目を集めた本作。初回視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と2ケタでスタートを切ったものの、2話で7.9%に急落。以降も初回の記録を超えることなく、平均視聴率は8.5%と大コケに終わった。

「山下は知的障がい者で、後に脳外科手術によって天才的な頭脳を手に入れる白鳥咲人を演じました。しかし、ストーリーが進み、知的能力が向上してもなお、“舌っ足らず”な話し方のまま。ネット上では『後半になっても聞き取りづらかったから、大コケの理由は山下の滑舌の悪さじゃない?』『アイドルだから演技の努力しないんだろうね』『ストーリーに集中できない。致命的な欠点』と辛口コメントが飛び交いました」(同)

 “滑舌”が悪いのは、生まれつきである舌の長さなどによるところもあるのかもしれない。しかし、その役柄にあった発声練習など、俳優陣にもプロとしての努力が求められるようだ。
(立花はるか)

「名前出せば売れると思ってる?」「舐めてる!」身内の飲食店オープンが批判を買った3人

 昨今、芸能人が自身の知名度を生かし、副業として飲食店を経営・プロデュースすることは珍しくないが、閉店を余儀なくされるケースがあることも事実。芸能人でも繁盛するとは限らない外食産業に、このたび、木下優樹菜の家族が参入して話題となった。

 木下は7月17日、自身のインスタグラムで、「ゆきなのお姉ちゃんさやかがオープンしました 20日から是非タピりにいってね」と、姉がタピオカドリンク店を開業したことを報告。木下は3人姉妹で、2009年6月15日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のコーナー「ビストロスマップ」に揃って出演したこともあり、今回店を開いたのは次女だという。

「木下の告知に、ネットユーザーからは『タピオカ屋って、ブームに乗っただけじゃん』『自分の名前出せば売れると思ってるの?』『流行が去るよりも前に、潰れそう』と辛辣な言葉が上がりました」(芸能ライター)

 元モーニング娘。の辻希美の母親はハンバーガー店を経営しており、辻は自身のSNSでたびたび店の宣伝をしている。

 17年6月9日、辻は自身のブログで「お知らせがあります」と切り出し、「実は…私の母がハンバーガー屋さんをオープンします」と母親の開業を告知。さらに、「夢だったお店が出来上がっていくのを見てすごく嬉しそうな母の姿を見ると、私が今までお世話になった分、これからは母の昔からの夢を全力で応援したいと思いました」とつづって、同月29日には「プレオープン」と題したブログで辻も制服姿を披露した。

「オープン当時はネット上から、『辻ちゃんの名前を使って商売か……』『話題になるのも最初だけだろうね』『飲食業をなめてそう』といった批判の声が上がっていたものの、19年8月現在も営業を続けており、『キッズスペースが充実している』と評判も上々のようです」(同)

 さらに、女優の山田優の弟・山田親太朗がカフェをオープンさせたことを、4月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)がスクープした。

 記事によると、店は都内の一等地にある一軒家で、最寄り駅から徒歩15分ほどの場所にあるといい、1カ月の家賃は60万円ほどだそう。また、メニューにあるオーガニックドリンクや、子連れでも使いやすい個室や店内の家具などのアイデアを提案したのは優とも言われ、店作りには姉も協力しているようだ。

「18年5月19日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した親太朗は、『仕事は月1回ぐらい』『(家がないので)姉夫妻の家に居候している』ことを明かしたんです。そのような告白もあり、ネットユーザーからは『店の開店資金も姉たちが出してくれたんじゃないの?』『家族が芸能人だから、どうにかなるって甘えが見える』『都内で最寄り駅から15分って、わざわざ行かないかな』などと辛口コメントが寄せられました」(同)

 芸能人の家族が経営する飲食店とあれば話題性は高い。しかし、営業を“継続”していくことは容易ではないからこそ、ネットユーザーから厳しい意見が聞こえてくるのだろう。
(立花はるか)

「訴えた方がいい」「噛み付くなよ」芸能記事への“反論”が賛否を集めた有名人3人

 ワイドショーや週刊誌、ウェブサイトなどの各メディアが、連日、芸能人の熱愛や不倫、薬物疑惑、芸能事務所のお家騒動といった、さまざまなスキャンダルを報じ、世間を騒がしている。しかし、そのような報道に、“事実無根”と反論した芸能人もいるようだ。その一人がタレントの梅宮アンナ。

 8月11日、梅宮は自身のインスタグラムに、同月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されたインタビューについて、「ありのままをキチンと描いてくださいました!」という言葉を添えて告知すると共に、現在がん闘病中の父で俳優の梅宮辰夫に関する一部報道に関し、「先日も、某週刊誌。。 父親は、確かに透析をしていますが、ふつうに生活出来ているのに、さも、生活が危う的に描かれてしまいました。。 面白おかしくでっち上げて。。」(原文ママ)と嫌悪感を示した。また、「勝手に書くならまだしも、ワザワザ自宅までやってきて、話をしたのに、出来た記事は、おかしな記事になっていた」と、事実とは異なる内容に怒っているようだ。

「梅宮の投稿に、ネットユーザーからは『アンナは嫌いだけど、これはかわいそう』『おかしな記事は、訴えた方が良いよ』と一定の理解を示す声がある一方、『辰夫さんについては気の毒だと思うけれど、マスコミのおかげで今まで芸能界で生きてこれたでしょ』と容赦ない指摘もありました」(芸能ライター)

 また、2016年3月にタレント・三船美佳との離婚が成立した歌手・高橋ジョージは、自身のTwitterで、ネットニュースに言及したことがある。

 高橋は5月5日、自身のTwitterを更新。一部ネットニュースが、「娘と三船に未練タラタラ」と報じたことに対して、「娘に会いたいと娘を想うことを未練と呼ぶの? 芸能記事は無視してきたがこれは酷すぎる」と憤慨。また、記事には「高橋が三船のスケジュールに探りを入れている」とも記されていたことから、高橋は「向こうのスケジュールを調べたりした事は一度も無い。再婚されてすぐに、荷物を運ぶ段取りで俺がいる時自宅に本人が来たし、それまでも3回も来てる。会わないようにしてるのはこっちだよ」と、記事の内容を完全否定した。

「高橋の投稿に、ネット上からは『一方的に書かれたら、反論もしたくなる』という意見や、『おしどり夫婦キャラで出演していたのに離婚したので、高橋の言葉は信用できない』『ネットニュースに噛み付いてないで、三船本人を訴えればいいのでは』とさまざまな視点からのコメントが散見されました」(同)

 さらに、モデルで女優の水原希子は、19年1月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、自身に関するネットニュースについて語った。

 水原は自身のインスタグラムに投稿し、“炎上”した「ノーブラに見える自撮り写真」について、実際は下着を着用しており、「見え方、影」と告白。また、「洋式トイレに座る写真」については、あくまでも「彼氏の家で過ごしている」というシチュエーションでの撮影だったと解説した。そのほかにも、「すごくワガママで楽屋から出てこない。事務所の人が土下座して出てきた」というフェイクニュースが報じられたといい、水原は事実と反する報道に困惑しているそうだ。

「水原の発言に、ネットユーザーからは『根も葉もないことばかり書かれたら、疲れてしまいそう』という同情や、『炎上しそうな写真をどうしても投稿したいなら、プライベートでやれば?』『嫌われているから、些細なことで批判されるんでしょ』と冷たい声も聞かれました」(同)

 明らかなフェイクニュースには、芸能人も物申したくなるかもしれない。しかし、世間から忘れられてしまう方が、彼らにとっては死活問題なのではないか。
(立花はるか)

「訴えた方がいい」「噛み付くなよ」芸能記事への“反論”が賛否を集めた有名人3人

 ワイドショーや週刊誌、ウェブサイトなどの各メディアが、連日、芸能人の熱愛や不倫、薬物疑惑、芸能事務所のお家騒動といった、さまざまなスキャンダルを報じ、世間を騒がしている。しかし、そのような報道に、“事実無根”と反論した芸能人もいるようだ。その一人がタレントの梅宮アンナ。

 8月11日、梅宮は自身のインスタグラムに、同月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されたインタビューについて、「ありのままをキチンと描いてくださいました!」という言葉を添えて告知すると共に、現在がん闘病中の父で俳優の梅宮辰夫に関する一部報道に関し、「先日も、某週刊誌。。 父親は、確かに透析をしていますが、ふつうに生活出来ているのに、さも、生活が危う的に描かれてしまいました。。 面白おかしくでっち上げて。。」(原文ママ)と嫌悪感を示した。また、「勝手に書くならまだしも、ワザワザ自宅までやってきて、話をしたのに、出来た記事は、おかしな記事になっていた」と、事実とは異なる内容に怒っているようだ。

「梅宮の投稿に、ネットユーザーからは『アンナは嫌いだけど、これはかわいそう』『おかしな記事は、訴えた方が良いよ』と一定の理解を示す声がある一方、『辰夫さんについては気の毒だと思うけれど、マスコミのおかげで今まで芸能界で生きてこれたでしょ』と容赦ない指摘もありました」(芸能ライター)

 また、2016年3月にタレント・三船美佳との離婚が成立した歌手・高橋ジョージは、自身のTwitterで、ネットニュースに言及したことがある。

 高橋は5月5日、自身のTwitterを更新。一部ネットニュースが、「娘と三船に未練タラタラ」と報じたことに対して、「娘に会いたいと娘を想うことを未練と呼ぶの? 芸能記事は無視してきたがこれは酷すぎる」と憤慨。また、記事には「高橋が三船のスケジュールに探りを入れている」とも記されていたことから、高橋は「向こうのスケジュールを調べたりした事は一度も無い。再婚されてすぐに、荷物を運ぶ段取りで俺がいる時自宅に本人が来たし、それまでも3回も来てる。会わないようにしてるのはこっちだよ」と、記事の内容を完全否定した。

「高橋の投稿に、ネット上からは『一方的に書かれたら、反論もしたくなる』という意見や、『おしどり夫婦キャラで出演していたのに離婚したので、高橋の言葉は信用できない』『ネットニュースに噛み付いてないで、三船本人を訴えればいいのでは』とさまざまな視点からのコメントが散見されました」(同)

 さらに、モデルで女優の水原希子は、19年1月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、自身に関するネットニュースについて語った。

 水原は自身のインスタグラムに投稿し、“炎上”した「ノーブラに見える自撮り写真」について、実際は下着を着用しており、「見え方、影」と告白。また、「洋式トイレに座る写真」については、あくまでも「彼氏の家で過ごしている」というシチュエーションでの撮影だったと解説した。そのほかにも、「すごくワガママで楽屋から出てこない。事務所の人が土下座して出てきた」というフェイクニュースが報じられたといい、水原は事実と反する報道に困惑しているそうだ。

「水原の発言に、ネットユーザーからは『根も葉もないことばかり書かれたら、疲れてしまいそう』という同情や、『炎上しそうな写真をどうしても投稿したいなら、プライベートでやれば?』『嫌われているから、些細なことで批判されるんでしょ』と冷たい声も聞かれました」(同)

 明らかなフェイクニュースには、芸能人も物申したくなるかもしれない。しかし、世間から忘れられてしまう方が、彼らにとっては死活問題なのではないか。
(立花はるか)

『24時間テレビ』ランナー発表狂騒曲! 「チャリティーの意義をよそに」日テレ関係者が内幕語る

 夏の恒例特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、本日8月24日から放送される。今年のチャリティマラソンは、4人のランナーによる“駅伝”形式で、すでに、いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、ハリセンボン・近藤春菜の3人が発表されており、最後の1人に関しては、放送当日に明かされるという。サプライズ要素のある大掛かりな企画となったが、メディアや世間の反応は「イマイチとしか言いようがない」(日テレ関係者)との指摘もある。

 近年のチャリティーマラソンをめぐっては、ネット上での“ランナー予想”が過熱傾向にあった。きっかけとなったのは、「放送当日ランナーが発表され、当人も“その場で知らされる”という触れ込みだった2017年の放送」(同)だという。

「実際はブルゾンちえみが走ったのですが、ランナーは出演者の中から当日発表されるとあって、雨上がり決死隊・宮迫博之や水卜麻美アナらも、マラソンに向けての『事前トレーニング』を受けていました。各メディアではランナーの予想記事が乱発され、『アンジャッシュ・渡部建に内定した』という報道もありましたね」(同)

 メディアを騙すには「まず味方から」ということだったのか、局内でもランナーが誰なのかを知っている人間はごくわずかだったそうだ。

「特にネットメディアが連日のように予想記事を大量配信してくれたおかげで、日テレ内では『過去最大級の宣伝効果』と言われていました。しかし、チャリティーマラソンの意義をよそに、ランナー予想でむやみに世間の関心を煽ることに、局員も疑問を抱いた部分があったのか、昨年に関してはごくあっさりと、ランナーはANZEN漫才・みやぞんであると発表されました」(同)

 みやぞんに関しては、事前に「東京スポーツ」がランナーであるとスクープしていたため、ほかのマスコミ関係者の間では「発表されても、肩透かしといった印象」(同)などと言われていたそうだ。

「実際のところ、昨年はランナーの選考が非常に難航していて、目星をつけていた梅沢富美男ら、複数の芸能人からNGを出されていたんです。みやぞんが決まったのは、デッドラインのギリギリで、とても前年のような“お祭り騒ぎ”をやっている場合ではなかったといいます」(スポーツ紙記者)

 そして今回はといえば、時間差での発表という点では、「過去最大のもったいぶり」と言っても過言ではないだろう。世間的には、「そこまで期待されていない様子」(同)との声もあるが、そんな空気感の中で発表される最後の1人は誰なのだろうか。

『24時間テレビ』ランナー発表狂騒曲! 「チャリティーの意義をよそに」日テレ関係者が内幕語る

 夏の恒例特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、本日8月24日から放送される。今年のチャリティマラソンは、4人のランナーによる“駅伝”形式で、すでに、いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、ハリセンボン・近藤春菜の3人が発表されており、最後の1人に関しては、放送当日に明かされるという。サプライズ要素のある大掛かりな企画となったが、メディアや世間の反応は「イマイチとしか言いようがない」(日テレ関係者)との指摘もある。

 近年のチャリティーマラソンをめぐっては、ネット上での“ランナー予想”が過熱傾向にあった。きっかけとなったのは、「放送当日ランナーが発表され、当人も“その場で知らされる”という触れ込みだった2017年の放送」(同)だという。

「実際はブルゾンちえみが走ったのですが、ランナーは出演者の中から当日発表されるとあって、雨上がり決死隊・宮迫博之や水卜麻美アナらも、マラソンに向けての『事前トレーニング』を受けていました。各メディアではランナーの予想記事が乱発され、『アンジャッシュ・渡部建に内定した』という報道もありましたね」(同)

 メディアを騙すには「まず味方から」ということだったのか、局内でもランナーが誰なのかを知っている人間はごくわずかだったそうだ。

「特にネットメディアが連日のように予想記事を大量配信してくれたおかげで、日テレ内では『過去最大級の宣伝効果』と言われていました。しかし、チャリティーマラソンの意義をよそに、ランナー予想でむやみに世間の関心を煽ることに、局員も疑問を抱いた部分があったのか、昨年に関してはごくあっさりと、ランナーはANZEN漫才・みやぞんであると発表されました」(同)

 みやぞんに関しては、事前に「東京スポーツ」がランナーであるとスクープしていたため、ほかのマスコミ関係者の間では「発表されても、肩透かしといった印象」(同)などと言われていたそうだ。

「実際のところ、昨年はランナーの選考が非常に難航していて、目星をつけていた梅沢富美男ら、複数の芸能人からNGを出されていたんです。みやぞんが決まったのは、デッドラインのギリギリで、とても前年のような“お祭り騒ぎ”をやっている場合ではなかったといいます」(スポーツ紙記者)

 そして今回はといえば、時間差での発表という点では、「過去最大のもったいぶり」と言っても過言ではないだろう。世間的には、「そこまで期待されていない様子」(同)との声もあるが、そんな空気感の中で発表される最後の1人は誰なのだろうか。

女性タレントAの結婚に「仁義もクソもない」! “暴力団関係者”が激怒のウワサ

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優・蒼井優、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステル、俳優・速水もこみちと女優・平山あや、女優・新川優愛とロケバスの運転手など、多くの有名芸能人が結婚を発表し、世間を賑わせている中、同じく今年結婚を発表した女性タレントAは、“祝福”どころか “非難”をされているという。しかもそれは、「暴力団関係者の間で」というから穏やかでない。Aに一体何が起こっているのか?

 今年、Aは交際していたという一般人男性との入籍を発表。かつてはテレビや雑誌など、多くのメディアに登場していたAだが、ここ数年は目立った芸能活動をしていなかった。

「彼女は少なくとも5年以上、暴力団幹部・X氏と“愛人関係”を築いていたとか。2人は“体だけの関係”だったわけではなく、X氏が主催する会合にAが参加するなど、周囲から“公認”の仲として見られていたんだそう。ワガママひとつ言わず、ただただX氏の三歩後ろを歩くAの佇まいには、『なんてよくできた愛人だ』と、関係者から評判の声が寄せられるほどでした」(裏社会ライター)

 “極道の女”を地で行くAの知られざる私生活だが、それを知るはずもない一部芸能関係者からは「なぜAはセレブ生活を続けられているのか」と疑問の声が上がっていたそう。

「Aは常に高級ブランドを身に着け、ある時は1人数万円ほどする高級中華料理店で、女性数人分の会計を全額支払っていたんです。驚いてAのホームページやSNSをチェックしてみたものの、これといった活動をしている様子もなく、当時は『ものすごい金持ちでも捕まえたのか』と思っていました」(芸能プロ関係者)

 Aがセレブ生活を満喫できていたのは、X氏による“援助”があったからなのか。ところが両者の関係は、突然終止符が打たれたという。

「実は今年になり、X氏がこの世を去っているんです。そして、AはX氏の喪が明けないうちに、一般男性と結婚。これにはX氏の部下たちが『X氏の顔に泥を塗った!』『仁義もクソもない』とカンカンで、Aに対して報復を企てている者までいるというんです。“枕営業”や“売春”ではなく、暴力団関係者との密接交際、利益供与に当たる可能性もあるので、写真の1枚でも世に出れば、Aは芸能界からも社会的にも、“永久追放”となるかもしれません」(前出・ライター)

 先日、吉本興業所属芸人による、“反社会的勢力”とのつながりが芸能界を激震させた。問題発覚後、即刻契約解除となったお笑いコンビ・カラテカの入江慎也とは比較にならないほど、Aは暴力団と“密接交際”していた疑いがあるということだ。果たして彼女は、新婚生活を満喫できているのだろうか。