坂口杏里、釈放後YouTuberに? 「反省の色見えない」「頼れる人はいる?」批判と心配の声

 元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”で逮捕され、8月30日に釈放されたばかりの坂口杏里。9月2日に公開したYouTube動画で「坂口杏里チャンネル」を開設したことを報告するも、ネット上では、「おとなしくしておいた方がいい」「反省の色が見えない」などの指摘が相次いでいる。

「坂口は、釈放された2日後の1日に自身のインスタグラムを更新し、『8月30日の夜、釈放されました。今の皆様への謝罪の気持ちを動画にしました。お騒がせして申し訳ありません。』と謝罪コメントを掲載したのですが、投稿した写真はなぜかタピオカドリンクを手にする“インスタ映え”を狙ったかのような写真でした。そのため、コメント欄には『タピオカドリンク持って謝罪って』『反省してるときの画像じゃないでしょ』と呆れた声が寄せられたのです」(芸能ライター)

 さらに、坂口は同日に「皆様へのお詫び 坂口杏里」というタイトルでYouTube動画も投稿。インスタグラムの写真とは一転して、「こちらではツラそうな表情で時々言葉を詰まらせながら、『もう一度チャンスがあるならば、私もマイナスから始めていきたいと思います』『本当に申し訳ありませんでした』と、謝罪と今の正直な胸のうちを明かしていました」(同)という。

「しかし、坂口は翌2日にもインスタグラムを更新すると、今度は『今日も19時から配信予定です。よろしければご覧ください。』と宣伝。ただ、その日の動画のタイトルは『風邪をひいてしまいました』となっており、体調が悪いのか咳込む場面も。そして、『坂口杏里チャンネル』の開設を報告すると『YouTuberになるのかな、これは。なので毎日動画をアップしていきたい』『謝罪と気持ち……私個人の気持ちを動画に上げたいと思い撮らせていただきました。また明日もアップするので御覧ください』と、語っていました」(同)

 現在、インスタやYouTubeのコメント欄には「本当に反省してる人がYouTubeに配信しますかね?」「反省するのは当たり前。そんなアピールいらない」などの批判が殺到している。

「一方で、坂口には『あんまりため込まないようにしてね』『誰か頼れる人はいる?』『精神的にもゆっくりと療養した方がいいと思う』といった心配する声も多く上がっています。特に、YouTube動画では疲れた表情を見せており、一部のユーザーから『同じようなことを話していて結局何が言いたいのかわからない』といった指摘もあるなど、精神的に追い詰められているのではないかと、感じている人たちが多いようです」(同)

 果たして坂口はこれからYouTubeで何を語るつもりなのだろうか……。

本田翼、ドラマ『チート』主人公に起用も「演技力は深夜帯主演が限界」と厳しい指摘

 10月スタートの連続ドラマ『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください』(日本テレビ系)で、モデルで女優の本田翼が主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「絶望的」「コケそうな予感しかない」など、厳しい声が相次いでいる。

「本作は、詐欺師たちを騙し返すスペシャリスト集団『チート』のメンバーが、極悪詐欺師たちと攻防戦を繰り広げるという痛快エンターテインメント。本田は、天才的な頭脳を見込まれて『チート』の一員になるも、実は“売れないアイドル”という秘密を抱えた女性・星野沙希を演じます」(芸能ライター)

 そんな本田だが、4月期に放送された月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)でヒロインを演じた際は、ネット上で「字幕がないと聞き取れないレベルで、滑舌が悪い」「演技がヘタすぎる」などの指摘が多数寄せられていた。

「以前から、ネット上で『棒演技なのに、ゴリ押しがひどい』といった批判の声が上がっていますが、実は地上波のドラマに主演したことがほとんどないんです。ヒロインとしては『Piece』(日本テレビ系、12年)『恋仲』(同、15年)『わにとかげぎす』(17年、TBS系)『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系、18年)に出演していますが、それ以外だと“脇役”。それでも毎回批判が集まるのは、やはり彼女が『ドラマの中で浮いている』からなのかもしれません」(同)

 ヒロインや脇役では、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマに多数出演し、“売れっ子”のイメージが強い本田だが、主演作となる『チート』は、深夜帯での放送となっている。

「これについて、ネット上では『主演するなら、実力的には深夜ドラマが限界ってことなのかな』『深夜枠ってところが、本田の演技力のなさを証明してる』などの声が上がり始めています。実際、本田が俳優・岡山天音とダブル主演を務めた今年1月放送の連続ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/TBS)も深夜帯。ちなみに、このドラマはオンラインゲーム『ドラゴンクエストX』をモチーフにした同名漫画の実写化であり、ゲーマーを公言している本田が演じるとあって一部から注目を集めたものの、それほど話題になりませんでしたね」(同)

 ただ、『チート』は他キャストに、『3年A組‐今から皆さんは、人質です‐』(日本テレビ系)の出演で人気急上昇中の富田望生や福原遥のほか、清原翔や桐山漣などのイケメン俳優、風間俊介などを揃えており、「本田以外のキャストが気になるから見ようかな」という声も聞こえてくる。本田には、今回のドラマで「主演」としての力量をしっかりと見せてほしいところだが……。

「心の傷は治らない」「釈放後が心配」深刻なストーカー被害が話題になった芸能人3人

 8月23日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、警視庁赤坂警察署が20代会社員の女をストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕したことがわかった。逮捕容疑は、同月19日午後3時45分頃、港区のジャニーズ事務所付近で、中島を待ち伏せした疑いだという。これに対しジャニーズ事務所は、「今後も同様の事案が発生した際は厳正に対処する」などとした強気のコメントを発表した。

 中島以外にも、ストーカー被害に悩まされた芸能人がいる。その一人がタレントのふかわりょうだ。

 8月17日、警視庁原宿警察署は元芸人の佐分利彩容疑者を、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。佐分利容疑者はかつて「にわとりとたまご」というお笑いコンビで活動していたといい、ふかわが所属するワタナベエンターテインメント傘下のタレント養成所「ワタナベコメディスクール」1期生。原宿署から、ふかわへのつきまとい行為をしないよう警告を受けていたものの、収録スタジオに現れたそうで、本人は容疑を認め「ふかわさんが好きで結婚したいと思っていた」などと供述しているという。ふかわは2015年4月にも、自身のFacebookに「殺してやる」などと書き込まれ、当時30代の女が逮捕されている。

「ストーカー被害に何度も悩まされているふかわに、ネットユーザーからは『人柄が良さそうだから、おかしなファンにつきまとわれちゃうのかな……』『物腰が柔らかいから、勘違いする奴がいそう』『ふかわさんにケガとかなかったことが救い』と、ふかわへの同情が多く集まりました」(芸能ライター)

 また、タレントの中川翔子は、18年9月14日にブログで、自身につきまとい行為をしていた男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたこと明かした。

 警視庁によると、同年8月下旬、容疑者は中川宅の郵便受けに「連絡先を教えてください」などと書いたノートを投函。中川の知人が容疑者を発見し、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。逮捕容疑は同年9月上旬に警視庁から同法に基づく警告を受けながら、同月13日に都内の中川宅付近で待ち伏せした疑いだ。中川は自身のブログで、「私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました。犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません」と心境をつづっている。

「中川のストーカー被害の報告に、ネット上からは、『出所した後、またストーカーされる可能性があるし、不安は消えないだろうね』『逮捕されても心の傷は治らない』『普通の生活に戻っても、トラウマになっていろいろと思い出してしまうのでは』と中川を心配する声が上がりました」(同)

 「出所した後」となると、女優の菊池桃子が、まさに繰り返しストーカー被害に遭っている。

 菊池につきまとわないよう禁止命令を受けていたのにもかかわらず、自宅を訪れたとして、警視庁池袋署は18年6月24日、元タクシー運転手で無職の男をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。男は17年秋頃に菊池をタクシーに乗せたことで自宅を把握して以降、複数回自宅を訪れ、同年3月にも同法違反の容疑で現行犯逮捕されていた。

「釈放後に再びストーカー被害に見舞われたため、ネットユーザー上には『タクシーに乗っただけで、怖い思いをしちゃうよね』『釈放された時に逆上して、さらなる被害に遭わないことを願うばかり』『本当のファンなら嫌がらせなんかしない』というコメントが散見されました」(同)

 “有名税”という言葉では片づけられない、怖すぎる被害の数々。心の傷は計り知れないが、身体的実害が及ぶ前に容疑者が逮捕されたことは、不幸中の幸いなのかもしれない。
(立花はるか)

「心の傷は治らない」「釈放後が心配」深刻なストーカー被害が話題になった芸能人3人

 8月23日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、警視庁赤坂警察署が20代会社員の女をストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕したことがわかった。逮捕容疑は、同月19日午後3時45分頃、港区のジャニーズ事務所付近で、中島を待ち伏せした疑いだという。これに対しジャニーズ事務所は、「今後も同様の事案が発生した際は厳正に対処する」などとした強気のコメントを発表した。

 中島以外にも、ストーカー被害に悩まされた芸能人がいる。その一人がタレントのふかわりょうだ。

 8月17日、警視庁原宿警察署は元芸人の佐分利彩容疑者を、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。佐分利容疑者はかつて「にわとりとたまご」というお笑いコンビで活動していたといい、ふかわが所属するワタナベエンターテインメント傘下のタレント養成所「ワタナベコメディスクール」1期生。原宿署から、ふかわへのつきまとい行為をしないよう警告を受けていたものの、収録スタジオに現れたそうで、本人は容疑を認め「ふかわさんが好きで結婚したいと思っていた」などと供述しているという。ふかわは2015年4月にも、自身のFacebookに「殺してやる」などと書き込まれ、当時30代の女が逮捕されている。

「ストーカー被害に何度も悩まされているふかわに、ネットユーザーからは『人柄が良さそうだから、おかしなファンにつきまとわれちゃうのかな……』『物腰が柔らかいから、勘違いする奴がいそう』『ふかわさんにケガとかなかったことが救い』と、ふかわへの同情が多く集まりました」(芸能ライター)

 また、タレントの中川翔子は、18年9月14日にブログで、自身につきまとい行為をしていた男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたこと明かした。

 警視庁によると、同年8月下旬、容疑者は中川宅の郵便受けに「連絡先を教えてください」などと書いたノートを投函。中川の知人が容疑者を発見し、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。逮捕容疑は同年9月上旬に警視庁から同法に基づく警告を受けながら、同月13日に都内の中川宅付近で待ち伏せした疑いだ。中川は自身のブログで、「私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました。犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません」と心境をつづっている。

「中川のストーカー被害の報告に、ネット上からは、『出所した後、またストーカーされる可能性があるし、不安は消えないだろうね』『逮捕されても心の傷は治らない』『普通の生活に戻っても、トラウマになっていろいろと思い出してしまうのでは』と中川を心配する声が上がりました」(同)

 「出所した後」となると、女優の菊池桃子が、まさに繰り返しストーカー被害に遭っている。

 菊池につきまとわないよう禁止命令を受けていたのにもかかわらず、自宅を訪れたとして、警視庁池袋署は18年6月24日、元タクシー運転手で無職の男をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。男は17年秋頃に菊池をタクシーに乗せたことで自宅を把握して以降、複数回自宅を訪れ、同年3月にも同法違反の容疑で現行犯逮捕されていた。

「釈放後に再びストーカー被害に見舞われたため、ネットユーザー上には『タクシーに乗っただけで、怖い思いをしちゃうよね』『釈放された時に逆上して、さらなる被害に遭わないことを願うばかり』『本当のファンなら嫌がらせなんかしない』というコメントが散見されました」(同)

 “有名税”という言葉では片づけられない、怖すぎる被害の数々。心の傷は計り知れないが、身体的実害が及ぶ前に容疑者が逮捕されたことは、不幸中の幸いなのかもしれない。
(立花はるか)

「ただの依存」「今できることは引退」SNSを再開して大ブーイングを受けた芸能人3人

 芸能人が自己発信の場としてSNSを活用することが、“常識”になりつつある。また、仕事の幅を広げる“営業ツール”としても機能する一方で、ひとたびスキャンダルを報じられれば、一般ユーザーから容赦ないコメントが殺到し“炎上”することも少なくない。吉本闇営業問題の渦中にいた、雨上がり決死隊・宮迫博之もその一人だ。

 8月5日、反社会的組織への闇営業問題で芸能活動を休止している宮迫が、自身のTwitterを更新。ロンドンブーツ・田村亮と謝罪会見を開いた7月20日以降、初の投稿となった。同日に、岡山県でボランティア活動を行った宮迫は、「今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね。」という文章とともに、新幹線の車内で撮影したとみられる写真を投稿し、21万を超える「いいね!」と7,000件を超えるコメントが殺到した。

「宮迫の今後が決まっていない段階だったこともあり、ネットユーザーからは『これだけ世間を騒がせておいて、普通にツイートできる神経がすごい』『落ち込んでるように見えない』『地道に芸能活動続ける予定なら、落ち着くまではSNSへの投稿を控えた方がいいのでは』と厳しい意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 またNGT48・中井りかも8月1日、約2カ月ぶりに自身のインスタグラムを更新し、物議を醸した。
 
 元メンバー・山口真帆への暴行事件をめぐり、加藤美南が自身のインスタグラムのストーリー機能で不適切投稿を行ったことから、運営は5月21日より、メンバーへのSNS指導が徹底できるまで使用を禁止をすると発表。専門家による講習を実施するなどして、7月31日、NGTは公式サイトにて、各メンバーのSNSを8月1日午後6時から再開することを発表した。そして、その1日、中井は自身のインスタグラムで「めっちゃたまってるからすこしずつ連投してあげりゅ」と再開を報告し、翌2日には、Twitterに「何でもかんでも止めりゃいい 制御すればいいってもんじゃない っていうのを言いたい 個性が死ぬ それじゃ敵の思う壺すぎることをわかってない人がおおすぎる 届くかなあわたしの声は(笑)」と投稿したのだが……。

「中井の投稿内容に、ネット上からは『何のためにSNS講習受けたの? 成果を感じられない』『運営があってこそ、アイドルが成り立っているんだから、方針に従うのは当然でしょ』『ただのSNS依存で、更新できないことに文句を言ってる印象』など非難の声が噴出しました」(同)

 また、元交際相手の男性と不倫関係にあったことが、3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられ、SNSを休止していた元モーニング娘。・後藤真希も、インスタグラムを再開して批判を集めた。

 後藤は7月1日、自身のインスタグラムを更新。不倫報道後初の投稿内容は、自身の写真を添え、「今日からまた #まきふく あげていきます。皆さんの応援に応えられるよう、私に出来る事を一生懸命頑張ります!」と意気込みをつづった。

「“ママタレ”として活動していた最中に、不倫騒動を起こしたため、ネットユーザーからは『今できることは、引退して子どもを守ることなのでは?』『応援してくれるファンがいることにびっくり』『しばらく芸能活動休止やSNSの自粛などするべきでしょ』と辛辣な言葉が寄せられました」(同)

 本人たちは騒動が収束したと判断し、投稿したのかもしれないが、一度失った信頼を取り戻すことは容易ではないことを、その反響で実感したはずだ。
(立花はるか)

「ディスってる感じ」「勘ぐっちゃう」スタッフに“嫌われてる?”とネット騒然の芸能人

 今年4月から始まった、広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』も、残り約1カ月の放送となった。“朝ドラ100作目”の記念作品として注目され、広瀬の起用が2017年11月の時点で発表される異例の早さだったこともあり、局を挙げて盛り上がっている印象だったが、「ネット上では現在、『広瀬がスタッフに嫌われているのではないか?』とウワサされている」(芸能ライター)という。

「8月20日深夜にクランクアップしたことが報じられたばかりの同ドラマ。21日付の『なつぞら』公式Twitterでも、クランクアップを迎えた広瀬のコメント動画が公開されました。放送自体はまだ続いているため、その後も番組情報や、キャストのオフショットなどが投稿されています。そんな中、25日には『本番前に新生児を抱く中川大志さんと、恐る恐る抱く姿がおもしろくて笑ってしまう広瀬すずさん』という説明付きの動画がアップされました」(同)

 動画を見ると、緊張した面持ちで新生児を抱く中川が映っており、それを共演の松嶋菜々子や藤木直人が優しくサポートしていたことも伝わってくる。一方で広瀬は、そんな中川を指差して笑うなどしていた。

「ネット上には、『広瀬は何がおかしくて笑ってるのか、理解に苦しむ』『中川と赤ちゃんを気遣って手を差し伸べてる松嶋や藤木も、広瀬のことはガン無視。笑う場面じゃないもんね』『広瀬は指差してまで笑って、馬鹿にしてるみたいで嫌な感じ』という批判が続出。また、『明らかに広瀬が叩かれそうな動画だけど、これをアップしたスタッフは、広瀬のことが嫌いなの?』『こんな動画を公開されるなんて、スタッフに嫌われてるとしか思えない』『スタッフさんも限界だったのかな……いろいろ勘ぐっちゃうわ』といった声も少なくありません」(同)

 このように、ネットユーザーの間で「スタッフから嫌われてるのでは」と指摘された芸能人は、ほかにもいる。

「15年2月に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の『タメ口ハーフ 年下にタメ口きかれても怒るわけにいかない説』というドッキリ企画で、自分より若いADにタメ口を使われたダレノガレ明美が、『ねぇ、タメ語やめな~』『私は空気読んでるけど、(あなたは)空気読んでないじゃん』などと笑顔で注意する場面がありました。ところが同放送の翌日、ダレノガレは自身のTwitterで『昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…なんか本当ショックすぎる』と、番組側の“悪意ある編集”を主張したんです」(テレビ局関係者)

 これに対し、ネット上では「過剰演出されたのなら、さすがにダレノガレが可哀想」と同情する書き込みもあったが、一部からは「もともとスタッフに好かれていれば、悪意を感じる編集なんてされなかったと思う」「まず自分から敬語使えよ。スタッフはそういうところが嫌だったんじゃない?」「『タメ語やめな~』って上から目線だし、そりゃスタッフから嫌われるでしょう……」といった苦言も寄せられていた。

「17年12月には、ドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ系)で、元AKB48・前田敦子の密着VTRが放送されました。その際、前田は母親とお揃いのピアスを『絶対毎日つけてます』と話したにもかかわらず、密着中には別のピアスをつけていたため、『前田敦子を知るには一筋縄ではいかない』とナレーションが入りました。ほかにも、タレント・ぺえと仲良しでよく遊ぶという前田に、そのぺえと過ごすところに密着させてほしいと打診するも『断られた』ことまで明かしており、ネット上には『全体的にあっちゃんをディスってる感じ』『番組スタッフがあっちゃんのこと嫌いなのはわかった』『前田敦子、自由過ぎてすげー嫌われてるじゃん……』といったコメントが飛び交いました」(同)

 番組作りに私怨を持ち込むスタッフはいないと信じたいが、「タレントとスタッフ」も「人と人」の関係ということを忘れてはならないだろう。

「ディスってる感じ」「勘ぐっちゃう」スタッフに“嫌われてる?”とネット騒然の芸能人

 今年4月から始まった、広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』も、残り約1カ月の放送となった。“朝ドラ100作目”の記念作品として注目され、広瀬の起用が2017年11月の時点で発表される異例の早さだったこともあり、局を挙げて盛り上がっている印象だったが、「ネット上では現在、『広瀬がスタッフに嫌われているのではないか?』とウワサされている」(芸能ライター)という。

「8月20日深夜にクランクアップしたことが報じられたばかりの同ドラマ。21日付の『なつぞら』公式Twitterでも、クランクアップを迎えた広瀬のコメント動画が公開されました。放送自体はまだ続いているため、その後も番組情報や、キャストのオフショットなどが投稿されています。そんな中、25日には『本番前に新生児を抱く中川大志さんと、恐る恐る抱く姿がおもしろくて笑ってしまう広瀬すずさん』という説明付きの動画がアップされました」(同)

 動画を見ると、緊張した面持ちで新生児を抱く中川が映っており、それを共演の松嶋菜々子や藤木直人が優しくサポートしていたことも伝わってくる。一方で広瀬は、そんな中川を指差して笑うなどしていた。

「ネット上には、『広瀬は何がおかしくて笑ってるのか、理解に苦しむ』『中川と赤ちゃんを気遣って手を差し伸べてる松嶋や藤木も、広瀬のことはガン無視。笑う場面じゃないもんね』『広瀬は指差してまで笑って、馬鹿にしてるみたいで嫌な感じ』という批判が続出。また、『明らかに広瀬が叩かれそうな動画だけど、これをアップしたスタッフは、広瀬のことが嫌いなの?』『こんな動画を公開されるなんて、スタッフに嫌われてるとしか思えない』『スタッフさんも限界だったのかな……いろいろ勘ぐっちゃうわ』といった声も少なくありません」(同)

 このように、ネットユーザーの間で「スタッフから嫌われてるのでは」と指摘された芸能人は、ほかにもいる。

「15年2月に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の『タメ口ハーフ 年下にタメ口きかれても怒るわけにいかない説』というドッキリ企画で、自分より若いADにタメ口を使われたダレノガレ明美が、『ねぇ、タメ語やめな~』『私は空気読んでるけど、(あなたは)空気読んでないじゃん』などと笑顔で注意する場面がありました。ところが同放送の翌日、ダレノガレは自身のTwitterで『昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…なんか本当ショックすぎる』と、番組側の“悪意ある編集”を主張したんです」(テレビ局関係者)

 これに対し、ネット上では「過剰演出されたのなら、さすがにダレノガレが可哀想」と同情する書き込みもあったが、一部からは「もともとスタッフに好かれていれば、悪意を感じる編集なんてされなかったと思う」「まず自分から敬語使えよ。スタッフはそういうところが嫌だったんじゃない?」「『タメ語やめな~』って上から目線だし、そりゃスタッフから嫌われるでしょう……」といった苦言も寄せられていた。

「17年12月には、ドキュメンタリー番組『セブンルール』(フジテレビ系)で、元AKB48・前田敦子の密着VTRが放送されました。その際、前田は母親とお揃いのピアスを『絶対毎日つけてます』と話したにもかかわらず、密着中には別のピアスをつけていたため、『前田敦子を知るには一筋縄ではいかない』とナレーションが入りました。ほかにも、タレント・ぺえと仲良しでよく遊ぶという前田に、そのぺえと過ごすところに密着させてほしいと打診するも『断られた』ことまで明かしており、ネット上には『全体的にあっちゃんをディスってる感じ』『番組スタッフがあっちゃんのこと嫌いなのはわかった』『前田敦子、自由過ぎてすげー嫌われてるじゃん……』といったコメントが飛び交いました」(同)

 番組作りに私怨を持ち込むスタッフはいないと信じたいが、「タレントとスタッフ」も「人と人」の関係ということを忘れてはならないだろう。

工藤静香「二科展絵画&ビキニ姿」公開、キングコング・西野「野蛮な行為」発言! 夏の炎上録

編集G 聞いた? 8月28日、元タレントの坂口杏里容疑者が逮捕されたね。

しいちゃん そうそう。報道によると、27日午前、東京・中野区にある元交際相手で30代ホストの自宅マンションに侵入した疑いだって。中野署によると、坂口容疑者は事件前、男性と酒を飲み、同じタクシーに乗って男性宅近くで降車。男性の部屋に入ろうとしたところ拒否され、「ドアを閉められた際に手の指を挟まれた」と坂口容疑者自身が110番。「タクシー代を返してもらおうと思った。逮捕は納得できない」と供述しているとか。坂口容疑者は2017年にも、同じ男性に対して恐喝未遂の容疑で逮捕されてる(後に不起訴処分)。

編集G あのときと同じホストなんだ? 懲りないね。

しいちゃん 坂口容疑者は、8月27日、公式インスタグラムで「元カレにタクシー代返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました。私が悪いと言われたのですがタクシー代返して頂くことは何も悪くないので、とりあえず痛かったのと血まみれにされてしまいました。あと腫れが凄まじいです」と、血が付いた左手の写真をアップしていた(現在は削除)。お騒がせな人だね。芸能記者サンは「お母さんの坂口良子さんが亡くなったあと、彼女のことを親身になって支えてあげる人がいないので、お騒がせが続いてしまっている」と言っていたよ。

編集G 「支えてあげる」と言っても、もう28歳なんだよ? 今後が心配だね。

しいちゃん ということで、今回はSNSのお騒がせ芸能人を紹介するね。これまで二科展に22回連続入選している工藤静香。8月21日の公式インスタグラムで「気持ちのいいブルーの絵が欲しくて描いた物です(^ ^)クマノミも居るよ(^ ^)ブルーを見ると少し涼しくなれるかな?」と海で泳ぐウミガメの絵をアップ。ファンからは絶賛されているけど、一般的には「ビミョー」と言われている。しかも「ウミガメ」で画像検索すると、工藤の絵とほとんど同じ角度のウミガメの写真が出てくる。

編集G 前から思っていたんだけど二科展ってなんなの?

しいちゃん 二科展は、日本の美術家団体である二科会が毎年主催している展覧会だよ。有名ではあるけど、過去に五月みどりや押切もえ、乃木坂46や欅坂46のメンバーも入選していて、審査基準が曖昧なのではないかという声もあるけど、箔付けになることは確か。工藤は、8月27日には、「40代最後の夏という事で あっという間だね 笑笑笑笑 50代最後の夏写真は水着は無理だし 笑笑」とビキニ姿を投稿。これも、インスタのコメント欄では絶賛されているけど、ファン以外からは「イタい」「品がない」「自己満足」と批判されている。

編集G どうせなら50代だろうが何歳だろうがビキニを披露してくれれば、あっぱれだよね。

しいちゃん キングコングの西野亮廣は、8月25日、公式ブログで「『料理を取り分ける人』が嫌い」と題した文章をアップ。「食べることに興味がない僕からすると、食事会などで現れる『料理を取り分ける人』の存在が憎くて仕方がありません。焼き肉奉行に関しては、法律が許してくれるのであれば殴りたいと思っています。やっぱり食事は、自分の好きなものを好きなタイミングで好きな分だけ食べたいものです。取り分けてもらった以上は食べなきゃいけない(という無言の圧力がある)し、『いらなかったら断ればいいじゃん』と言われるのですが、なぜ、そもそも存在しなかった『断る』という精神的重労働を一つ増やすのでしょうか」「本来、気を使われること(気を使わせてしまっている)はストレスなので、大人のマナーとしては、人に気を使う時は、コチラが気を使っていることを相手に悟らせてはいけません。『料理を取り分ける』なんて、『はい!注目!今、私、気を使ってますよ〜!親切やってま〜す!』と叫んでいるようなもので、とても野蛮な行為です」「『料理を取り分ける』をやるような想像力の無い人(優しくない人)とお食事をしても楽しくないので、それなりに距離をとっていこうと思っています。宜しくお願い致します」とのこと。

編集G めんどくさいね。言いたいことはわからないでもないけど。これから何やるにしても「今、西野はストレス感じてるのかな?」と逆に気を使っちゃいそう。身近な人はご苦労さまだね。

しいちゃん 西野は6月15日にも「『差し入れ』をするバカ」と題したブログをアップ。「『差し入れ』というのは本当に迷惑で……体重(体調)を管理しなきゃいけないので、『食べ物』をもらっても食べるわけにはいかず、代わりにもらってくれるスタッフさんを探さなきゃいけず、困ったことに、そのスタッフさんも同じ理由で『食べ物』を必要としていません」「差し入れをする人は…1)断らせる2)荷物を持たせる3)モノを捨てさせる という迷惑行為を平然とやってのけます。親の育て方が間違ったのだと思います」と書いてる。

編集G 手ぶらだと「失礼だ」と感じる人も企業では多いんだけど? いちいち「西野はどうだったかな」と考える方が逆に面倒だよね。炎上の常連メンバーである坂口、工藤、西野。今年の夏も最後にアツく燃え上がったね!

坂口杏里、ホストとトラブルで2度目の逮捕! 「『私は被害者』という認識なのでは」と指摘も

 “芸能界復帰”を公言していた元タレント・坂口杏里が、8月27日午前、元交際相手の自宅マンションへ侵入した疑いで逮捕されたことが判明。同日同時間帯、坂口は自身のインスタグラムで、「元カレにタクシー代返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました」(現在は削除済み)などと“告発”していたが……。

「報道によると、坂口は元交際相手を追いかけてマンション内に侵入した疑いで逮捕されたものの、『納得できない』と供述しているようです。削除する前のインスタ投稿では、ドアに挟まれて負傷した指の写真を公開するとともに『私が悪いと言われたのですがタクシー代返して頂くことは何も悪くないので、とりあえず痛かったのと血まみれにされてしまいました。あと腫れが凄まじいです』と訴えていたため、あくまでも“私は被害者”という認識でいるのかもしれません」(マスコミ関係者)

 2008年に芸能界デビューした坂口は、「女優・坂口良子の娘」の肩書きで二世タレントとして活動。13年に良子さんが亡くなると、坂口は16年にAV女優に転身したが、17年4月にはホストの男性と金銭トラブルを起こし、恐喝未遂容疑で逮捕されたことも。

「前回の逮捕では不起訴となり、坂口も当時、インスタで『この度は世間を騒がしてしまい、大変申し訳ありませんでした』と謝罪。また『金輪際、このようなことが起きず、また普通に元気な姿をツイッターにもInstagramにも上げていきたいです』ともつづっていたのですが、このたび2度目の逮捕となってしまいました。今回は裁判になる可能性も考えられます」(同)

 最近の坂口は、芸能界復帰に向けてイベントを行ったり、バンド活動を展開したりしていたが、その一方で、今年2月にも、自身のインスタで右手薬指と小指の骨折を報告し、3月8日の投稿では「某ホストクラブの30歳半ばの男性」によってケガをさせられたと説明していた。

「6月30日には、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里』(フジテレビ系)で、坂口に密着取材した内容が放送されたばかり。番組では、坂口が自殺未遂を起こしていたことも明らかにされましたが、その後、彼女は芸能界復帰を意識するようになったそう。今年3月、良子さんの墓前で『この6年本当にいろいろあったけど、ママがね、喜ぶ姿を見せれたらいいなって思ってる』『一生懸命這いつくばって頑張っていきたいって思っているから。それを見ててください』などと宣言する姿も放送されました」(芸能ライター)

 坂口が母親に見てもらいたかったのは、2度も警察に逮捕される姿ではなかったはずだが……。

坂口杏里、ホストとトラブルで2度目の逮捕! 「『私は被害者』という認識なのでは」と指摘も

 “芸能界復帰”を公言していた元タレント・坂口杏里が、8月27日午前、元交際相手の自宅マンションへ侵入した疑いで逮捕されたことが判明。同日同時間帯、坂口は自身のインスタグラムで、「元カレにタクシー代返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました」(現在は削除済み)などと“告発”していたが……。

「報道によると、坂口は元交際相手を追いかけてマンション内に侵入した疑いで逮捕されたものの、『納得できない』と供述しているようです。削除する前のインスタ投稿では、ドアに挟まれて負傷した指の写真を公開するとともに『私が悪いと言われたのですがタクシー代返して頂くことは何も悪くないので、とりあえず痛かったのと血まみれにされてしまいました。あと腫れが凄まじいです』と訴えていたため、あくまでも“私は被害者”という認識でいるのかもしれません」(マスコミ関係者)

 2008年に芸能界デビューした坂口は、「女優・坂口良子の娘」の肩書きで二世タレントとして活動。13年に良子さんが亡くなると、坂口は16年にAV女優に転身したが、17年4月にはホストの男性と金銭トラブルを起こし、恐喝未遂容疑で逮捕されたことも。

「前回の逮捕では不起訴となり、坂口も当時、インスタで『この度は世間を騒がしてしまい、大変申し訳ありませんでした』と謝罪。また『金輪際、このようなことが起きず、また普通に元気な姿をツイッターにもInstagramにも上げていきたいです』ともつづっていたのですが、このたび2度目の逮捕となってしまいました。今回は裁判になる可能性も考えられます」(同)

 最近の坂口は、芸能界復帰に向けてイベントを行ったり、バンド活動を展開したりしていたが、その一方で、今年2月にも、自身のインスタで右手薬指と小指の骨折を報告し、3月8日の投稿では「某ホストクラブの30歳半ばの男性」によってケガをさせられたと説明していた。

「6月30日には、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里』(フジテレビ系)で、坂口に密着取材した内容が放送されたばかり。番組では、坂口が自殺未遂を起こしていたことも明らかにされましたが、その後、彼女は芸能界復帰を意識するようになったそう。今年3月、良子さんの墓前で『この6年本当にいろいろあったけど、ママがね、喜ぶ姿を見せれたらいいなって思ってる』『一生懸命這いつくばって頑張っていきたいって思っているから。それを見ててください』などと宣言する姿も放送されました」(芸能ライター)

 坂口が母親に見てもらいたかったのは、2度も警察に逮捕される姿ではなかったはずだが……。