松岡茉優、映画『ひとよ』試写会で「空気読めてない」「佐藤健がキレてる」と批判噴出

 9月25日、映画『ひとよ』(11月8日公開)のジャパンプレミア試写会が都内で行われ、メインキャストの佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが登場。それぞれが同作への思いなどを語ったが、ネットニュースで公開された試写会の動画を見た人たちから、「佐藤が松岡にキレてる」「なんで松岡が仕切ってるの?」という声が上がっている。

「『ひとよ』は、劇団・KAKUTAで上演された同名舞台を映画化。15年前の事件で崩壊した“稲村家”の物語で、主人公は一家の次男・雄二(佐藤)。彼と長男の大樹(鈴木)、長女で末っ子の園子(松岡)、そして三兄弟の母親・こはる(田中裕子)が再会し、絆を取り戻そうともがく姿が描かれます」(芸能ライター)

 試写会には佐藤、鈴木、松岡のほか、共演の佐々木蔵之介に音尾琢真、白石和彌監督も出席。一部ネットメディアでは、その様子が動画で公開されており、佐藤は以前から「もし“白石作品”に出演できるなら」と想定し、「今より線を太くして、体内を汚して挑もう」という考えがあったことを明かしていた。

「ここで松岡が『汚いですよ~、この映画の佐藤さん。もうビックリするくらい汚い。こんなキレイな顔してるのに。こんなに汚くなるか!』と“イジり”を挟んだところ、佐藤は『あんまり言うな!』と一喝。『傷つくから。自分で言うのはいいんだけど、女性に言われたら悲しくなる』と付け加えていたが、動画を見たネットユーザーからは『役作りでやったことをイジるなんてヒドい』『健くんが真面目にコメントしてるのに……』『笑いを交えて盛り上げる場面ではないでしょ。松岡は空気読めてない』など、松岡へ苦情が寄せられています」(同)

 その後も松岡はよくしゃべり、“仕切り役”のような状態に。音尾から「司会(の仕事)を取るんじゃない!」と、注意される一幕もあった。

「松岡の本業は女優ですが、作品のPRでバラエティ番組に出演する機会も多く、そういった場でもトーク力を発揮しています。しかし、最近はそれが裏目に出ているようで、『松岡って宣伝の場でも、バラエティでもうるさすぎ』『“私、しゃべれます!”って感じが苦手。勘違いぶりに拍車がかかってきてるよね』『この人は前に出てこないほうがいいと思う。ただの目立ちたがりに見えて、自らイメージを悪くしてる』など、批判的な意見が目立ちます」(同)

 松岡といえば、今月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した際、“先輩女優”から「この役どういうふうに捉えてる?」「何か思ってたのと違うよね」「もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念」などと嫌味を言われた過去を明かしつつ、「私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった」と、話をしたことも話題に。

「この時も、ネット上では『本当に嫌味だったの? 先輩からの助言を、自分が聞き入れたくなかっただけじゃない?』『この話を聞くと、松岡は自己評価が高すぎるんじゃないかと思う』『わざわざ公の場で「尊敬してない」とか言っちゃう松岡、かなり性格悪い』『こんな暴露話、誰も幸せにならないでしょ……』などと、ドン引きされていました」(同)

 強気な態度が“女優向き”と言えるのかもしれないが、それが返って好感度を下げている事実に、松岡は気づいているのだろうか。

松岡茉優、映画『ひとよ』試写会で「空気読めてない」「佐藤健がキレてる」と批判噴出

 9月25日、映画『ひとよ』(11月8日公開)のジャパンプレミア試写会が都内で行われ、メインキャストの佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが登場。それぞれが同作への思いなどを語ったが、ネットニュースで公開された試写会の動画を見た人たちから、「佐藤が松岡にキレてる」「なんで松岡が仕切ってるの?」という声が上がっている。

「『ひとよ』は、劇団・KAKUTAで上演された同名舞台を映画化。15年前の事件で崩壊した“稲村家”の物語で、主人公は一家の次男・雄二(佐藤)。彼と長男の大樹(鈴木)、長女で末っ子の園子(松岡)、そして三兄弟の母親・こはる(田中裕子)が再会し、絆を取り戻そうともがく姿が描かれます」(芸能ライター)

 試写会には佐藤、鈴木、松岡のほか、共演の佐々木蔵之介に音尾琢真、白石和彌監督も出席。一部ネットメディアでは、その様子が動画で公開されており、佐藤は以前から「もし“白石作品”に出演できるなら」と想定し、「今より線を太くして、体内を汚して挑もう」という考えがあったことを明かしていた。

「ここで松岡が『汚いですよ~、この映画の佐藤さん。もうビックリするくらい汚い。こんなキレイな顔してるのに。こんなに汚くなるか!』と“イジり”を挟んだところ、佐藤は『あんまり言うな!』と一喝。『傷つくから。自分で言うのはいいんだけど、女性に言われたら悲しくなる』と付け加えていたが、動画を見たネットユーザーからは『役作りでやったことをイジるなんてヒドい』『健くんが真面目にコメントしてるのに……』『笑いを交えて盛り上げる場面ではないでしょ。松岡は空気読めてない』など、松岡へ苦情が寄せられています」(同)

 その後も松岡はよくしゃべり、“仕切り役”のような状態に。音尾から「司会(の仕事)を取るんじゃない!」と、注意される一幕もあった。

「松岡の本業は女優ですが、作品のPRでバラエティ番組に出演する機会も多く、そういった場でもトーク力を発揮しています。しかし、最近はそれが裏目に出ているようで、『松岡って宣伝の場でも、バラエティでもうるさすぎ』『“私、しゃべれます!”って感じが苦手。勘違いぶりに拍車がかかってきてるよね』『この人は前に出てこないほうがいいと思う。ただの目立ちたがりに見えて、自らイメージを悪くしてる』など、批判的な意見が目立ちます」(同)

 松岡といえば、今月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した際、“先輩女優”から「この役どういうふうに捉えてる?」「何か思ってたのと違うよね」「もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念」などと嫌味を言われた過去を明かしつつ、「私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった」と、話をしたことも話題に。

「この時も、ネット上では『本当に嫌味だったの? 先輩からの助言を、自分が聞き入れたくなかっただけじゃない?』『この話を聞くと、松岡は自己評価が高すぎるんじゃないかと思う』『わざわざ公の場で「尊敬してない」とか言っちゃう松岡、かなり性格悪い』『こんな暴露話、誰も幸せにならないでしょ……』などと、ドン引きされていました」(同)

 強気な態度が“女優向き”と言えるのかもしれないが、それが返って好感度を下げている事実に、松岡は気づいているのだろうか。

“親友”同士で薬物使用!?  「ヒロイン級」女性タレントに「逮捕情報」が駆け巡ったワケ

 ここ数日の間に、複数の女性タレントの“逮捕情報”が一部メディア関係者の間で駆け巡っているという。いずれも違法薬物に関するもので、特に注目を集めているのは、「親友同士」とされる女性タレント2人の「大麻所持容疑」なのだとか。そのうちの1人は、先週時点で「今日にも逮捕か」とまで言われていたそうだが……。

 ともに10代から芸能界で活躍する、XとZ。あまり広く知られた話ではないものの、一部業界関係者の間では、両者の大麻使用のウワサが後を絶たないという。

「特にXの方は、ネット上でもそれらしい話題が散見されることもあったんです。近頃のXは、かつてほどテレビ露出が多くはないものの、現在も何かしらのメディア出演は続いているため、その方面のXに通じている関係者から薬物使用疑惑の情報が流れたのではないでしょうか」(一般紙記者)

 捜査当局からも目をつけられていたというXに関しては、「踏み込まれる寸前」とまでささやかれていたものの、現時点では何も動きは伝わってこない。
 
「そうこうするうちに、今度はXの“友人”であるZの方にも、まったく同じ話が出回るように。Zについては、芸能活動が『現在がピーク』という声も上がるほどの売れっ子で、大作映画やドラマに主演またはヒロイン級で出演しています。彼女に万一のことがあれば、Xとは比較にならないほどの大騒動に発展するでしょう」(同)

 Zの名前が浮上したのは突然だったものの、両者の交友関係は有名な話で、過去に週刊誌がプライベートでのXとZのツーショットを押さえたことがある。

「Xの捜査から、何らかの証拠が出てきたのかもしれません。ただ、2人とも、“クロ”であることは、ほぼ疑いようのない事実とされており、問題は証拠を押さえられるかどうかという段階まできているようです。今後、マスコミ各社は、今まで以上に彼女らの動向を追うことになるでしょう」(同)

 2019年に入り、違法薬物使用によって逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧が世間に大きな衝撃を与えたが、XとZはそれをしのぐこととなるのだろうか。

“親友”同士で薬物使用!?  「ヒロイン級」女性タレントに「逮捕情報」が駆け巡ったワケ

 ここ数日の間に、複数の女性タレントの“逮捕情報”が一部メディア関係者の間で駆け巡っているという。いずれも違法薬物に関するもので、特に注目を集めているのは、「親友同士」とされる女性タレント2人の「大麻所持容疑」なのだとか。そのうちの1人は、先週時点で「今日にも逮捕か」とまで言われていたそうだが……。

 ともに10代から芸能界で活躍する、XとZ。あまり広く知られた話ではないものの、一部業界関係者の間では、両者の大麻使用のウワサが後を絶たないという。

「特にXの方は、ネット上でもそれらしい話題が散見されることもあったんです。近頃のXは、かつてほどテレビ露出が多くはないものの、現在も何かしらのメディア出演は続いているため、その方面のXに通じている関係者から薬物使用疑惑の情報が流れたのではないでしょうか」(一般紙記者)

 捜査当局からも目をつけられていたというXに関しては、「踏み込まれる寸前」とまでささやかれていたものの、現時点では何も動きは伝わってこない。
 
「そうこうするうちに、今度はXの“友人”であるZの方にも、まったく同じ話が出回るように。Zについては、芸能活動が『現在がピーク』という声も上がるほどの売れっ子で、大作映画やドラマに主演またはヒロイン級で出演しています。彼女に万一のことがあれば、Xとは比較にならないほどの大騒動に発展するでしょう」(同)

 Zの名前が浮上したのは突然だったものの、両者の交友関係は有名な話で、過去に週刊誌がプライベートでのXとZのツーショットを押さえたことがある。

「Xの捜査から、何らかの証拠が出てきたのかもしれません。ただ、2人とも、“クロ”であることは、ほぼ疑いようのない事実とされており、問題は証拠を押さえられるかどうかという段階まできているようです。今後、マスコミ各社は、今まで以上に彼女らの動向を追うことになるでしょう」(同)

 2019年に入り、違法薬物使用によって逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧が世間に大きな衝撃を与えたが、XとZはそれをしのぐこととなるのだろうか。

テレビ関係者がささやく“消えたタレント”2組! 「番組の流れが止まる」「後継者という肩書だけ」

細木数子の養女・かおり、どつきの漫才カミナリ露出激減!? 関係者が語る「使いづらい」ワケ
あの「消えたタレント」は今――細木数子の養女・かおり、どつき漫才のカミナリ……

 有象無象のタレントたち。人気商売たるもの、ちょっとしたきっかけで露出が激減することはよくあることだ。テレビを見ていて「あれ? 最近あんまり見かけないな」と思うタレントも、一人や二人ではないだろう。現在、一部テレビ業界関係者の間で、お笑いコンビ・カミナリの露出が減っていると言われているようだが……。

「カミナリは結成6年目の2016年、第12回『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で初の決勝進出を果たしました。結果は7位に終わったものの、出身地の茨城弁を生かした漫才と、強烈な“どつきツッコミ”が話題を呼びブレーク。『2017タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)では、16年の5番組から17年は235番組と番組出演本数が急増しました」(芸能ライター)

 それからは『ぐるナイ』『しゃべくり007』『ダウンタウンDX』『メレンゲの気持ち』『踊る!さんま御殿!!』(いずれも日本テレビ系)といった人気芸人であれば、一度は出演するような番組に登場し、若手お笑い界を席巻していった。

「現在も『ウチのガヤがすみません!』(同)や『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)、また4月レギュラーの『おはスタ』(テレビ東京系)などに出演しています。露出が減ったというよりは、17年に出過ぎたため、『最近見ない』という印象をもたらしているのでしょう」(同)

 19年7月7日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)にカミナリが出演した際、ボケ担当の竹内まなぶは、収入が増えたことをきっかけにハイブランドに執着するようになったことを明かしている。収録ではシャツにパンツ、スニーカー、帽子を全身「GUCCI」で固め、さらには100万円のロレックスの腕時計を身に着けた総額147万2,000円の私服を披露し、スタジオを騒然とさせた。つまり、勢いこそなくなったものの、まだまだ稼いでいるのだろう。

「『M-1』組で優勝を逃してもテレビ受けするコンビはいます。南海キャンディーズをはじめ、オードリー、メイプル超合金、ハライチといったコンビです。彼らはピンでも活躍しているので、どちらかの露出によって、視聴者に『消えていない』印象を抱かせることができるのでしょう。一方、カミナリは漫才のスタイルが持ち味なので、コンビでの出演になってしまいます。また正直なことをいうと、サラっとボケてツッコミを入れてくれるならまだしも、一度あの“どつき”で番組の流れが止まるんです。彼らの露出減は、そういう編集上のデメリットもあるのではないでしょうか」(業界関係者)

 そしてもう一人、打ち上げ花火のように派手に現れたものの、すぐに消えていったとテレビ関係者の間でささやかれている人物がいる。

「占い師・細木かおりです。彼女はかつて一世を風靡した占い師・細木数子の養女で、事実上の後継者。彼女は今年2月、『しゃべくり007』(日本テレビ系)でテレビ初登場。これから“母”と同じくブームが到来するかと思いきや、その後は続かず。コンテンツ不足に悩んでいるとされているテレビ東京が6月、『細木数子の娘かおりがズバリ!あなたの人生 変えに来ました』という、さもレギュラーを見越したスペシャル番組を放送したものの、視聴率はゴールデンで3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。テレ東からすると通常運行と言えますが、一時は出演番組が軒並み視聴率20%以上を記録した数子の後継者という肩書であれば、最低でも5%は確保したかったのではないでしょうか」(同)

 かおりが出た当初、「地獄に落ちるわよ」という名フレーズの数子の娘と聞いて、思わず触手が動いたテレビマンは多かったのではないだろうか。だが、彼女はそういった傍若無人な振る舞いもなく、数子の押しの強さもなかった。やはり後継者という肩書だけでは通用しなかったようだ。
(村上春虎)

新井浩文被告、後見人は某有名企業社長!? 「別荘を提供している」「趣味つながり」のウワサ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

新井浩文、後見人はアノ著名人!?

C 最近の印象的だったのは、新井浩文被告の事件。出張マッサージ店の女性従業員に対し、力ずくで性的暴行をしたとして、強制性交罪で起訴され、先日初公判が行われました。

B 「出張マッサージ店」を「風俗店」と勘違いしている芸能人もいるみたいで、新井被告以外にも“地雷客”だって記事が出た男性タレントは、いっぱいいるよね。

A 妻夫木聡や松坂桃李が報じられています。

B
 女性従業員や店が迷惑を被っても、ほとんどは泣き寝入りか、あったとしても「マスコミにタレコミする」くらいだった。でも、新井被告の被害者は、「絶対に許せない」と行動に打って出た。

C
 すでに新井被告は、ほとんどのものを失いましたよね。地位や名誉、所属事務所も解雇され、裁判の結果次第では実刑もあります。

B
 もう誰も、彼をフォローする人はいないだろうね。

C
 逮捕当時は、ムロツヨシが自身のTwitterに「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります」と、新井被告の名前こそ出さないものの、両者の友情を表すような文章を投稿してましたが。結果、激しく炎上し、誰も得をしませんでした。

A
 サイバーエージェントの藤田晋社長が、新井被告の後見人になっているのではないかというウワサが流れていますよね。

B
 えっ、なんで? 趣味の麻雀つながりとか?

A
 それくらいしか思い浮かびませんよね。詳しくはわかりませんが、現在、新井被告は、藤田社長の所有する別荘に身を寄せているとか。

B
 確かに新井被告は住んでいたマンションも解約しているし、居所はまったくわからないけど……。でも、藤田社長の別荘って、1つや2つじゃないよね?

A
 そうなんですよ。なので、結局どこにいるのかは、ごく限られた人しか知らないという。

B
 「捨てる神あれば」ってことなのかな。今度調べてみよう。

B 先日「東京スポーツ」に、「若手人気女優が、元彼のDVを警察に相談していた」という記事があったでしょ。あれ、誰だか聞いてる?

A
 諸説ありますよね。CM出演が話題のAとか……主演ドラマがブームになったBとか……。

B 
「東スポ」関係者も、この件はなぜか口が固くて(笑)。もう解決してる話みたいだし、教えてくれたらいいのに。

A
 一瞬、一部マスコミ界隈で話題になっていたZのことかと思ったんですが、どうやら違うようですね。

B
 ああ、あったね。裁判中って話でしょ?

C
 初耳です。どんな話なんですか?

B
 詳しくはわからないんだけど、どうもZが何らかの被害を受けて、加害者に対して裁判を起こしたって話。一応、Zの事務所関係者も、裁判が行われている最中って事実だけは認めているみたいなんだけど。

C
 映画やドラマでも主演級のZが、まさに裁判中だとすれば、大スキャンダルですね。

A
 ただ、「東スポ」の記事の“若手人気女優”は20代となってるし、彼氏のDV被害に悩んでいたのは1年くらい前ということで、Zとは年齢が合いません。

B
 そうなんだよね。ただ、Zも元カレにDV疑惑があったから、確かに連想してしまう気持ちもわかるかも。

C
 Zの裁判自体は、公にならないまま終わってしまうのでしょうか?

B
 どうだろう。我々に情報が出回ったってことで、すでに和解に向かっている可能性が高い気がする。もし今も裁判が続いていれば、たまたま傍聴で裁判所を訪れた記者にバレるかもしれないし。

A
 確かに。しかしあれほどのポジションで、裁判を起こすなんて、一体Zには何があったのか……。

「便座に飛び散って不潔」「一生CMは来ない」マイルールを語り物議を醸した芸能人3人

 女優・橋本環奈が、9月6日に都内で行われた映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の公開初日舞台挨拶に、King&Prince・平野紫耀ら共演者と共に出席。映画の内容にちなみ、プライベートで「プライドが邪魔してできないこと」についてトークを展開することになった。

「橋本は『家でも気を抜くことができない』と切り出し、『玄関には靴を1足しか置かない。使ったバスタオルは干して乾かしてからじゃないと洗濯しない。洗面台に何も置かないとか。なぜかそれを自分に課している』と厳しい“マイルール”を告白したんです。『(自宅でも)リラックスできない』と苦笑いの橋本に、平野から『自宅なら、なんでもやりたい放題でしょ』とツッコミが入りました」(芸能ライター)

 橋本は8月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、「2杯くらいまでは休肝日」と酒好き告白したこともあり、ネット上では「キャラ作りに迷走している感じが痛々しい」「家でリラックスできない分、酒に走っているのかな……」「無駄な労力に思える」といったあきれた声が飛び交った。

「橋本以外にも“マイルール”を明かし、ネットユーザーを驚かせた芸能人がいます。俳優・磯村勇斗は8月5日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、『トイレでの異様なこだわり』を語り、共演者を騒然とさせました」(同)

 潔癖症の磯村は「自分の家以外では便座に座らない」といい、洋式トイレの便器に触れないよう腰を浮かせて用を足すそう。スタジオで体勢を実演した磯村だが、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「スキージャンプの人(の姿勢)」のようだとツッコまれた。

「磯村のこだわりに、ネットユーザーからは『除菌タイプのウェットティッシュとかを持ち歩いた方が清潔だと思う』『便座に飛び散って不潔。自分のことしか考えてない』『こういう友達が遊びに来たら迷惑』と指摘が相次いだんです」(同)

 さらに、7月25日放送の『THE夜会』にゲスト出演した俳優・窪田正孝は、他人には理解し難い「異常な入浴の仕方」を打ち明け、共演者をドン引きさせている。

 番組には窪田の母親から、「お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う」という情報が寄せられ、MCの有吉弘行は「殺人犯じゃないんだから」と指摘。「洗濯機ってちゃんと泡を流せているの?」と疑念を抱く窪田は、基本的に服は手洗いで、洗濯機にかけるのはパンツと靴下のみだという。「浴槽に水を張り、洗剤を入れて全部手で洗ってシャワーで洗い流し、そこに干し、最後自分を拭いて、そこに乾かして次の日パリパリ」と、“独特すぎる”洗濯方法を力説した。

「窪田のマイルールに、ネットユーザーからは『服を着たままだと、外の汚れが浴槽や体に付着して汚そうだけど……』『一生、洗濯機のCMはできないだろうね』『最近の洗濯機は機能も良いし、無駄な家事を増やしているだけ』と辛口コメントが寄せられました」(同)

 当の本人からすれば、マイルールは至って“普通”の行動なのだろう。しかし、他人から指摘された際は、ルールを見直すといった柔軟な姿勢を見せた方が良いかもしれない。
(立花はるか)

「子どもにブチ切れ」「一般人と言い合い」電車内でのトラブルを明かし波紋を呼んだ有名人

 お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎の妻でタレントの小林礼奈が、9月14日に「電車内でのトラブル」と題したブログを更新。迷惑をかけてしまった“お婆さん”から「(子どもの)しつけがなってない」と激怒されたそうで、ネットユーザーの間で物議を醸した。

「小林は2016年9月、瀧上との間に第1子女児を出産。今回トラブルが勃発した時は、自身と娘、その友達親子と一緒に電車に乗っていたそうです。『ママは座らず、子供だけ2人並ばせて座らせていました』という状況で、小林ははしゃぐ娘たちに『静かにして』と、ちょくちょく注意もしていたとか。そんな中、娘たちの隣に“お婆さん”が座ったところ、『ママ友の子供の足がお婆さんに当たってしまいました』と接触があったといいます」(芸能ライター)

 「『ごめんなさい!』と謝ると、お婆さんも、ニコッと頭を下げていました」とのことで、何事も起こらなかったのかと思いきや、お婆さんは下車する時になって「しつけがなってないんだよ!!!こっちは足が当たったんだよ!!」と、「子供達に ブチ切れて」きたそう。小林は「子供達が悪いのはわかっていますが私達もずっと注意していてちゃんと謝っていたので 私も言い返してしまいました」と報告し、「注意する以外に 電車で私たちが出来る事はありません」「子供連ればかり、肩身の狭い思いしてヘコヘコして謝り続けなきゃいけない風習…違和感です」などとつづっていた。

「ネット上には『お婆さんの豹変ぶりが怖すぎ』と衝撃を受ける声もあったが、一方で『注意してたのに足が当たったということは、全然注意になってなかったのでは?』『実は何回も足が当たってたのかもよ。もしそうだとしたら、お婆さんがイラつく気持ちもちょっとわかる』といった指摘も。また、『ママ友の子の足が当たったのなら、小林まで言い返さなくてもよかったんじゃない?』『これをすぐブログのネタにしてるところを見るに、反省してなさそうなんだよなあ』とも言われていました」(同)

 このように、電車内でのトラブルを告白し、ネット上で波紋を呼んだ有名人はほかにも。NHK出身で、現在はフリーで活動している住吉美紀アナウンサーは、17年放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、乗車客と揉めたことを告白していたが……。

「住吉アナは、自身が電車で足を組んで座っていたところ、目の前に立った女性が『何も言わずに、カーン!』と、いきなり足を蹴ってきたと説明。その相手から『普通、電車で足、組まないですよね』と注意され、住吉アナは『はぁ!? でも、(普通は)蹴らないですよね?』『言ってくださればよかった』などと反論し、言い合いになったそうです。最終的には相手が先に謝罪したことで、住吉アナも謝ったとか。足を組んでいたとはいえ、『邪魔になるほど前方に突き出していたわけではない』と主張する住吉アナに対し、番組MCの明石家さんまは『住吉さんが思ってるよりは、(足が)前に出てたんやって』と推察し、たしなめていました」(マスコミ関係者)

 ネットユーザーの間でも、「電車で足を組むのはマナー違反。これは住吉アナが悪い」「いきなり蹴り飛ばすのは良くないけど、正直、足組んで座ってる人は迷惑でしかない」「住吉アナに非があるけど、さすがに蹴ったらダメだよね。どっちもどっちって感じ」など、さまざまな意見が飛び交った。

「今年7月にも同番組では、女優・三田寛子が『足の小指にヒビが入っていた時に電車を利用した』エピソードを披露。三田が座席に座っていたところ、前に立っていた母親が我が子に『30分立ってるのかわいそうね。目の前にいるお姉さんが替わってくれるからね』と、嫌味を言い出したそう。そこで三田は、母親に自身の足のケガを説明しようとするも、『ウェー』と嘔吐するジェスチャーをしてしまったといいます」(同)

 三田いわく、小学生時代にいじめられても言い返せず、吐いてしまったことがあるとか。その経験から、こういった状況では無意識に“嘔吐のジェスチャー”が出てしまうそうで、親子は驚いて逃げていったとのこと。

「ネット上には『これは三田さんグッジョブだわ。母親の言い方が嫌な感じだもん』『優しそうな三田さんなら譲ってくれると思ったのかな? それでもちゃんとお願いするべきだよね』など、三田を擁護する書き込みが多く寄せられていましたが、一部からは『三田さんって天然ぽいけど、これは意図的にやってそうで怖い』『わざとだとしたら、かなりのツワモノ』とイメージとのギャップに驚く声もありました」(同)

 電車に限らず、公共の場でいらぬトラブルを避けるには、一人ひとり配慮する必要があるだろう。

「ジャニーズは恐ろしい」「人間として最低」スピード違反をしてバッシングされた有名人3人

 昨今、高齢ドライバーが引き起こした悲惨な交通事故や、あおり運転などの危険運転に関する報道が絶えない。交通事故の被害者、そして加害者にならないためにも、それぞれが交通安全に対する意識を高めるべき時だが、2019年6月に小説家引退を表明した百田尚樹氏が、自身のTwitterで速度超過(スピード)違反をしたことを明かし、物議を醸した。

 9月9日、百田氏はTwitterに「今日、スピード違反で、検察庁の支部に出頭。生年月日や現住所の確認のあと、職業を聞かれ、『小説家です』と答えると、『先日、引退されましたよね』と言われた。仕方なく『無職です』と答えた。」と投稿。百田氏は4月、東京・池袋で起きた、87歳の男性が運転する乗用車が暴走し、母娘2人の命を奪った事故に対して、「炎上覚悟で言う! ほっといてももうすぐ死ぬジジイが、若い母親と幼子の命を奪い、家族を悲しみの淵に叩き込んだ! ジジイにもムカつくが、こんなジジイから免許を取り上げなかった嫁や息子にも怒りがおさまらん。」とTwitterに投稿し、賛否を集めていた。

「百田氏がスピード違反をしていたことに対し、ネット上からは『自分には甘いんだね』『交通規則違反を投稿する神経が理解できない』『自分のことを棚に上げるって、まさにこのこと』と、事故を引き起こした高齢男性とその家族に向けて、怒りをぶちまけた百田氏だけに、当然ながら非難が噴出しました」(芸能ライター)

 元横綱・若乃花の花田虎上氏と07年に離婚したタレントでヨガインストラクターの花田美恵子は、移住先のハワイで12回も交通違反を起こしているという。
 
 09年からハワイで生活を送っている美恵子は、移住から半年後の同年10月に「ヘッドライト点灯義務違反」を犯した。その9日後には、走行中に携帯電話を使用するなど「ながら運転」の違反を、翌月には「車両からのポイ捨て」で逮捕され、有罪判決を受けたという。そのほかにも、「スピード違反」や「通行妨害」などを繰り返し、さらには、交通違反の裁判に遅刻し、罰金刑150ドルを支払ったという記録まで残っているそうだ。

「度重なる美恵子の交通違反に、ネットユーザーからは『反省するまで免許停止にしてもいいんじゃない?』『運転には人格が出ると言うけど、モラルが低すぎるし人間として最低』『人身事故や追突事故など、いつか被害者を出しそうで恐い……』と辛辣な言葉が集まりました」(同)

 また、木村拓哉も11年と12年の2度にわたり、スピード違反で検挙され免許停止の処分を受けている。

 12年3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、木村のスピード違反が報じられ、ジャニーズ事務所はマスコミ各社に向けて謝罪文をFAX。木村も「心からお詫びしたい」とコメントした。ただ、17年6月には、信号待ちをしていたバイクに追突し、3台がからむ玉突き事故を起こしてしまっている。木村は「考え事をしていてブレーキを緩めてしまった」と説明した。

「木村は、トヨタ自動車『カローラ』のCMに1994~2017年まで起用されていたこともあり、ネット上では『商品のイメージダウンにしかならない』『スピード違反をしてもCMに出続けていたのか……ジャニーズ事務所の力が恐ろしい』という声や『お金もあるんだし、運転手を雇えばいいのに』とごもっともな意見もありました」(同)

 小さなルール違反が、大きな事故につながることは珍しくない。一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、事故のない安全な社会をつくっていきたいものだ。
(立花はるか)

「視聴者をなめんな」「とにかく不快」収録中の態度が悪すぎるとブーイングされた芸能人3人

 俳優・野村周平が、9月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に生出演した際、一部視聴者の間で「態度が悪い」と物議を醸した。以前から、バラエティー番組やSNSなどでの言動をめぐり、批判されることが多い野村だが、オープニングトークでMCのウッチャンナンチャン・南原清隆から話を振られるも、いきなり素っ気ない反応をみせてしまう。その後も終始テンションが低く、真顔で返答する場面もあり、ネットユーザーからは「“心ここにあらず”という感じだった」「お昼の番組なんだし、もう少し愛想よくしなよ」と指摘が相次ぐことに。一時「野村周平」がTwitterの“トレンド入り”するなど、視聴者の注目を集めたようだ。

「翌5日、野村は10月公開の自身の主演映画『WALKING MAN』の完成披露上映会に出席。その中で、劇中歌『なめんな』にちなんで『最近“なめんな!”と思った出来事』という話題を振られると、昨日、自身の名前がTwitterのトレンド入りしたことに言及し、『「良いことで上がったのかな?」と思ったら、「態度が悪い」という理由だった。生放送はしんどいねん!』と反論しました」(芸能ライター)

 野村の一連の言動に、ネット上では「開き直ってる」「プロ意識が低すぎる」「視聴者をなめんな」と非難の言葉が飛び交った。

「テレビ番組での態度が話題になったのは、野村だけではありません。2018年7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した女優・本田翼も、MCの明石家さんまから同様の指摘を受けたんです」(同)

 この日、番組では「日本の問題点これで解決SP」と題し、食糧問題やインフラの老朽化を解決する最新技術の数々を紹介していた。その際、さんまに「どう思てんの? 興味ないやろ」と、投げかけられた本田は、素直に「はい」と発言。すかさずさんまに「『はい』じゃないねん。『心配です』とか言わなあかんねん。事務所にどう言われて来たか知らんけど」とツッコまれると、「そうですよね……」と反省する場面もあった。

「その後、最新医療技術が紹介され、さんまから『外国製品と日本製品のどちらが良いか』という質問を振られたましたが、本田は再び『どっちでもいいです』とやる気のないコメント。この発言に、ネットユーザーからは『やる気がないというか、もはや感じ悪い』『すっとぼけたキャラで売ろうとしているのかもしれないけど、とにかく不快』『座っているだけでギャラが発生するなんて、楽な仕事だね』と大ひんしゅくを買いました」(同)

 また、17年10月19日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)に出演したタレント・筧美和子の振る舞いにも、ブーイングが寄せられている。

 強力な汚れを落とす企画『高圧洗浄バスターズ』にゲストとして呼ばれた筧。レギュラーのとんねるず・木梨憲武とカンニング竹山が業者さながらの動きで奮闘する姿に、筧は『(この企画は)ガチなんですね』と驚いた様子をみせる。その後、筧はわずかな時間だけ手伝ったものの、一同が目を離した隙に「疲れちゃいました」とアメリカンドッグを口にし、その後も作業に合流することはなかった。

「筧の姿を見たネットユーザーは『演出にしても、チャンネルを変えるほどひどかった』『ほかのテレビ番組でもダルそうにしているから、ある意味違和感がない』『足手まといなだけだった』とシビアな反応を見せました」(同)

 バラエティー番組が主戦場ではないにしても、芸能人たるもの、視聴者から視線を向けられていることを忘れてはいけないようだ。自身の好感度を守る意味でも、真剣に番組収録に参加した方が良いかもしれない。
(立花はるか)