坂口杏里、“青汁王子”からの100万円寄付を報告も「下品すぎ」「痛々しい」と批判噴出

 元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”で逮捕され、釈放後にYouTuberとなった坂口杏里が、9月18日深夜に自身のインスタグラムで「実は昨日、三崎優太さんにお会いして100万円を頂きました!!」と、報告。三崎もまた“脱税”の罪で逮捕され、5日に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を下されたばかりだが、翌日に更新した自身のTwitterで「国民の皆様へ贖罪」を宣言し、脱税額と同じ約1億8,000万円を、抽選に当たったフォロワー180人に100万円ずつ寄付すると発表していた。

「三崎は株式会社メディアハーツ(現・ファビウス株式会社)の前社長で、“青汁王子”の愛称でメディア出演していた時期もありますが、今年2月に法人税法違反の容疑で逮捕、3月に起訴されました。保釈後は、焼き鳥店でアルバイトを始めたものの解雇され、新宿・歌舞伎町でホストデビューするも、8月末に引退。ホストをしていた間、NHKから国民を守る党の党首・立花孝志氏が来店したこともあり、三崎の政界進出もウワサされるようになりました」(芸能ライター)

 その後、三崎が“1億8,000万円バラまき企画”を展開。これにより立花氏は、「公職選挙法に抵触する可能性」を理由に、来年の東京都知事選挙に三崎を出馬させる計画を断念すると意向を明かしている。

「何かとお騒がせな三崎に対し、ネットユーザーからは『何もかも売名行為としか思えない』『脱税してた人は信用できないし、胡散臭さを感じる』といった声が多く上がっています。一方で、三崎はYouTubeやマスコミのインタビューで国税局を批判したり、国税庁長官・佐川宣寿氏が森友事件における“公文書改ざん”などで告発されるも罪に問われなかったことを問題視したりと、一部では共感も得られていました」(同)

 そんな三崎から100万円をもらったという坂口も、8月末に元交際相手のホストの自宅マンションへ侵入し、逮捕。坂口は2017年にも同じ男性への恐喝未遂の疑いで逮捕されている。

「坂口は今回の釈放後、YouTubeに“謝罪動画”をアップし、『マイナスから始めていきたい』などと語っていました。しかし9月12日、本格的なYouTuber転身を表明すると、ネット上には『YouTuberならラクしてお金を稼げると思ってない?』『真面目にコツコツ働くという選択肢はないのか』と呆れたコメントが続出。そんな坂口が、このたび三崎から『100万円を頂きました』と明かしたため、双方へ批判が噴出しています」(同)

 100万円寄付を報告した坂口の投稿には「#当選」とあり、1億8,000万円の分配者に選ばれたものとみられる。この投稿には、三崎と一緒に札束をくわえている写真も添付されていた。

「ネット上には『2人して下品すぎる……』『三崎にはガッカリした。坂口に100万円あげることの何が「国民の皆様へ贖罪」になるの?』『話題作りに必死過ぎて、2人とも本当に痛々しい』『どっちもYouTubeの再生数を稼ぐことしか考えてなさそう』といった苦言が寄せられているほか、『三崎もホストやってたし、坂口は結局そういう男から離れられないんだな……』との指摘もあります」(同)

 逮捕後、YouTubeやSNSを使ってネット上で話題を集めている坂口と三崎。この“活動”の先に、一体何があるのだろうか。

人気清純派女優・Aに「裸でお酌」「酒を口移し」の醜悪スキャンダル!? 未成年飲酒疑惑も?

 ドラマや映画、バラエティー番組とマルチに活躍中の人気女優・Aについて、一部業界関係者の間で数年前から物騒なウワサがささやかれていたという。なんでもAは所属事務所幹部と肉体関係を持っており、周囲の関係者は「まるで奴隷」と気を揉んでいたそうだが、つい最近「ようやく支配から開放されたようだ」(芸能プロ関係者)という。

「Aは上京からほどなくして、映像作品に出演するなどしてブレーク。ルックスの良さに加え、気取ったところがまるでない雰囲気もあり、すぐに人気女優へと成長しました。これまで熱愛報道が出たこともありませんし、“スキャンダル処女”と言われるほどです」(スポーツ紙記者)

 順風満帆すぎる芸能活動のスタートを切ったのも束の間、一部メディアはAに関して、“一大スキャンダル”をキャッチしていたのだとか。

「所属事務所幹部・X氏とのただならぬ関係です。単に交際中といった生易しい話ではなく、はたから見れば“主人と奴隷”に近い関係だったと言われています。X氏は深夜でも突然Aを酒の席に呼び出し、服を脱がせてお酌を求め、口移しでAに酒を飲ませるなど、やりたい放題だったという話も。さらに、Xと関係があった当時、Aは未成年だったので、この一件が公になれば、活動休止や最悪の場合、芸能界を引退もあり得るほどの大スキャンダルでした」(週刊誌デスク)

 その後、Aに親しい仕事関係者らが、この“危険な関係”を知ることとなり、X氏の悪行に終止符を打たせるべく一部マスコミに情報のリークを行っていたそう。

「そのため、一時期はAの自宅や仕事先に週刊誌記者が訪れることも多々ありました。結局、この件が報道されることはなかったものの、一方でA自身も周囲の力を借りて、なんとか幹部の支配から逃れることができたとか。それまでは、オフの日であっても遊びに出掛けることもなく、ずっとX氏の呼び出しに怯えていたようですが、近頃は“健全”な芸能人仲間らと、夜の街に繰り出すことも増えているみたいです」(芸能プロ関係者)

 まるで作り話のような醜悪スキャンダルだが、Aの立場が守られたまま、異常な関係も断ち切れたことは、不幸中の幸いかもしれない。

「人間性が出てる」「どうして上から目線?」物言いが嫌味だと批判を浴びた芸能人3人

 演歌歌手・神野美伽が9月7日に自身のブログで、新幹線の女性車掌の対応に苦言を呈したが、ネット上では神野の行動や“嫌味満載”のブログに批判が続出し、炎上騒動に発展した。

「神野が『酷いよー!』と題して投稿したブログによると、新幹線の乗車前に購入したパスタやサラダにフォークがついていなかったため、車掌室まで行き、中にいた若い女性車掌に『車内販売のカートには、お箸少し乗せてたりしますか?』と、尋ねたそう。しかし、女性車掌は最後まで話を聞かずに『箸もフォークもありません!』と言いながら、『ビックリするくらい強くドアを閉めました』とのことで、神野は『本当にビックリ!ショックでした 悲しくなりました』とつづっていました」(芸能ライター)

 ネット上には、「もし本当にそんな対応をされたのなら、たしかにショックですね」と神野に寄り添う声もあったものの、「箸やフォークがないからって車掌室を訪ねるほうが非常識」との批判が続出。また、神野が女性車掌に向けて「新幹線に乗る子供たちが憧れるような 外国からのお客様が また日本の新幹線に乗りたくなるような制服の女性でいてほしいなあ」などと小言を展開していたことで、「完全に嫌味」「車掌の仕事を何だと思っているの?」「私的な理由で車掌室まで押しかけておいて、どうしてそこまで上から目線なの?」といった書き込みが多数寄せられている。

「すると翌日、神野は『皆様へ』というブログを更新し、『新幹線車掌が業務を行う車掌室と言う場所への認識の浅さ』(原文ママ)を謝罪したものの、『車掌室をノックしたのは 車掌さんに箸を貰いに行ったのではなく 車内販売の有無を確認したかった』とも補足しています。その後、スタッフによる更新でも『緊急性のない状況での車掌室への訪問は業務の妨げになる事が有りますので、控えるべき事でした』としながら、『車掌さんに箸などを催促した事は御座いません』と主張。しかし、ネット上では『ネチネチ嫌味の次は、グダグダ言い訳か』『その場で注意しないし、言い訳するスタッフも非常識』との指摘が入り、火に油を注ぐことになりました。結局、騒動の発端となった『酷いよー!』の投稿は削除されましたが、ブログのコメント欄は荒れ続けています」(同)

 神野のように、“嫌味な発言”でネット上の反感を買った人はほかにも。女優・水原希子が今年4月にインスタグラムのストーリー機能を使って投稿した内容が、成田空港の入国審査官を“見下している”と問題視された。

「水原によれば、空港の自動化ゲートで困っている外国人がいる中、『係の人が助けてあげればいいのに、遠目から見たりはしてるけど、なかなか助けに行く気配はなく』と、誰も手を貸す人がいない状況だったとか。さらに水原は『入国審査官の人も席に座ったまま、日本語で「指、押して下さい」とか言って、そんなのどう考えたって分かるわけない』『効率良く仕事して、英語くらいちょっと勉強してPress your fingerぐらい中学生でもできるよ』などと、入国審査官の英語力のなさに憤慨していました」(マスコミ関係者)

 その後、自分の順番が来た際に、直接意見を述べたという水原だったが、「そう言われましても、入国審査官がメインデスク? 本部を離れることはできない」と説明され、「私が言いたいのはそういう話じゃなくて」「『指、押して下さい』ぐらい英語で説明するべきでしょ。成田“国際“空港なんだから」と、呆れてしまった様子。これに対し、ネット上には「水原の言い分もわかるんだけど、『中学生でもできる』とか、他人を見下すような言い方をしちゃうところがダメ」「こういう嫌味なところに人間性が出てる」「意見があるなら空港側に問い合わせればいいのに、SNSで悪口とかないわ」といったコメントが散見された。

「2018年9月放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)では、にゃんこスター・アンゴラ村長が、電車内でスマートフォンの誤作動によりシャッター音を立ててしまったため、『ブスから睨まれた』と報告。そして『撮るわけないじゃん。なんか自信あるのかな? 被写体として魅力があると思っているのかな?』などと嫌味混じりに語ったところ、ネットユーザーから『シャッター音が聞こえたら、誰だって不審に思うでしょ』『まず自分の不注意が原因なのに、“ブスの被害妄想”みたいな笑い話にしてるところが性格悪い』といった批判が相次いだほか、『他人をブス呼ばわりするくらい、自分には魅力があると思っているの?』『一発屋のクセに偉そう』と、“嫌味返し”までされていました」(同)

 たとえまっとうな指摘であったとしても、言い方や余計な一言が加わるだけで、世間の捉え方がガラリと変わると肝に銘じるべきだろう。

石原さとみは「数字を取れない女優」に!? 7月期ドラマ、関係者が明かす「株を上げた/下げた」主演

 夏が終わり、7月期の各局連続ドラマも順次、最終回を迎えている。視聴率や世間の反響はさまざまだったが、業界関係者の間で、「株が上がった/下がった」主演俳優&女優がいたようだ。

「日本テレビ系で4月から“2クール連続”で放送された『あなたの番です』が9月8日、ついに最終回を迎えました。とあるマンションで行われた『交換殺人ゲーム』をきっかけに、住民たちが殺人事件に巻き込まれていくというミステリードラマで、前半は田中圭&原田知世、後半は田中&横浜流星をメインに物語が展開。前半は視聴率が振るわず、第6話で6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込みましたが、後半で見事盛り返し、最後は自己ベストの19.4%を記録。これは、今期連ドラの最高値でもあります」(芸能ライター)

 業界内では、2クールにかけて主演を務めた田中に対して、称賛の声が上がっているという。

「田中は、昨年4月期の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に主演し、大ブレーク。『あなたの番です』の前半は数字が落ち込んでいただけに、業界内では『俳優としての勢いが止まりそう』と見る向きもありましたが、最終回が近づくにつれて話題を呼び、数字にもつなげたとあって、あらためて田中への評価が高まっています」(スポーツ紙記者)

 『凪のお暇』(TBS系)は視聴率こそイマイチながら、「主演女優・黒木華の株が上がった」と、業界内で話題になっているそうだ。

「漫画家・コナリミサト氏による人気原作を実写化した同ドラマは、他人に合わせてばかりだった主人公・大島凪(黒木)が、恋人の我聞慎二(高橋一生)をはじめとした全ての人間関係を断ち切り、ゼロから再出発しようと奮闘する物語。視聴率は8~10%台を推移し、決してヒット作とは言えませんが、業界内での評価は『今期随一』なんです」(テレビ誌ライター)

 スタート前は、キャラクターのビジュアルやイメージをめぐり「原作と違いすぎる!」と、ネットで“プチ炎上”を起こしていた同ドラマ。しかし、「いざ放送が始まると“中毒者”が続出した」(同)という。

「黒木や高橋、また安良城ゴン役の中村倫也の優れた演技力により、視聴者がどんどん物語に引き込まれていった印象です。壮大なストーリーでもないですし、もともと業界内での話題性や期待値も低かったのに、今や注目の的となっている。これは座長・黒木の力も大きいとみられ、良い意味で彼女への見方が変わった人も多いようです」(同)

 逆に関係者をガッカリさせ、評価を落としたのは、『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(同)で主演した石原さとみ。同作は“変わり者”のレストランオーナー・黒須仮名子(石原)と、彼女に振り回される従業員たちによるコメディドラマで、初回10.8%の“ギリギリ2ケタ発進”した後は、ほぼ1ケタ台を推移。9月10日の最終回は8.7%だった。

「同ドラマは、登場人物の頭上に顔を映し出して“心の声”を語らせたり、画面上に文字を出したりと、CGやテロップを使った演出を採用。視聴者の間ではこれが大不評で、また『石原さとみの演じるキャラがウザい』『全然好きになれない』という声も少なくありませんでした。そんな石原は、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日本テレビ系)が全話平均9.5%で“不発”と言われていましたが、今回の『Heaven?』は全話平均8.7%と、さらにダウン。業界内では、『石原主演では数字が取れない』『積極的には使いたくない女優』と言われつつあるようです」(テレビ局関係者)

 石原には次回作で、ぜひ名誉挽回してほしいものだが、果たして「主演」のオファーはあるのだろうか。

石原さとみは「数字を取れない女優」に!? 7月期ドラマ、関係者が明かす「株を上げた/下げた」主演

 夏が終わり、7月期の各局連続ドラマも順次、最終回を迎えている。視聴率や世間の反響はさまざまだったが、業界関係者の間で、「株が上がった/下がった」主演俳優&女優がいたようだ。

「日本テレビ系で4月から“2クール連続”で放送された『あなたの番です』が9月8日、ついに最終回を迎えました。とあるマンションで行われた『交換殺人ゲーム』をきっかけに、住民たちが殺人事件に巻き込まれていくというミステリードラマで、前半は田中圭&原田知世、後半は田中&横浜流星をメインに物語が展開。前半は視聴率が振るわず、第6話で6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込みましたが、後半で見事盛り返し、最後は自己ベストの19.4%を記録。これは、今期連ドラの最高値でもあります」(芸能ライター)

 業界内では、2クールにかけて主演を務めた田中に対して、称賛の声が上がっているという。

「田中は、昨年4月期の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に主演し、大ブレーク。『あなたの番です』の前半は数字が落ち込んでいただけに、業界内では『俳優としての勢いが止まりそう』と見る向きもありましたが、最終回が近づくにつれて話題を呼び、数字にもつなげたとあって、あらためて田中への評価が高まっています」(スポーツ紙記者)

 『凪のお暇』(TBS系)は視聴率こそイマイチながら、「主演女優・黒木華の株が上がった」と、業界内で話題になっているそうだ。

「漫画家・コナリミサト氏による人気原作を実写化した同ドラマは、他人に合わせてばかりだった主人公・大島凪(黒木)が、恋人の我聞慎二(高橋一生)をはじめとした全ての人間関係を断ち切り、ゼロから再出発しようと奮闘する物語。視聴率は8~10%台を推移し、決してヒット作とは言えませんが、業界内での評価は『今期随一』なんです」(テレビ誌ライター)

 スタート前は、キャラクターのビジュアルやイメージをめぐり「原作と違いすぎる!」と、ネットで“プチ炎上”を起こしていた同ドラマ。しかし、「いざ放送が始まると“中毒者”が続出した」(同)という。

「黒木や高橋、また安良城ゴン役の中村倫也の優れた演技力により、視聴者がどんどん物語に引き込まれていった印象です。壮大なストーリーでもないですし、もともと業界内での話題性や期待値も低かったのに、今や注目の的となっている。これは座長・黒木の力も大きいとみられ、良い意味で彼女への見方が変わった人も多いようです」(同)

 逆に関係者をガッカリさせ、評価を落としたのは、『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(同)で主演した石原さとみ。同作は“変わり者”のレストランオーナー・黒須仮名子(石原)と、彼女に振り回される従業員たちによるコメディドラマで、初回10.8%の“ギリギリ2ケタ発進”した後は、ほぼ1ケタ台を推移。9月10日の最終回は8.7%だった。

「同ドラマは、登場人物の頭上に顔を映し出して“心の声”を語らせたり、画面上に文字を出したりと、CGやテロップを使った演出を採用。視聴者の間ではこれが大不評で、また『石原さとみの演じるキャラがウザい』『全然好きになれない』という声も少なくありませんでした。そんな石原は、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日本テレビ系)が全話平均9.5%で“不発”と言われていましたが、今回の『Heaven?』は全話平均8.7%と、さらにダウン。業界内では、『石原主演では数字が取れない』『積極的には使いたくない女優』と言われつつあるようです」(テレビ局関係者)

 石原には次回作で、ぜひ名誉挽回してほしいものだが、果たして「主演」のオファーはあるのだろうか。

「小姑になりそう」「親含め変わってる」きょうだいを溺愛しすぎてドン引きされた芸能人3人

 高嶋政宏&高嶋政伸兄弟や、花田虎上&貴乃花光司兄弟のように、マスコミに“不仲”を報じられる有名人きょうだいは少なくない。一方で、異性きょうだいは事情が違うのか、“溺愛エピソード”を披露する芸能人は意外と多く、時として物議を醸すことがある。EXILE・TAKAHIROがその一人だ。

 8月29日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したTAKAHIROは、3歳年下の妹と仲が良く、中学卒業まで一緒にお風呂に入っていたことを告白。一緒に入浴することをやめたきっかけについて、「自分に毛が生えるのが遅かった。妹の方が先におっぱいが尖ってきて、僕の方が恥ずかしくて」と語った。現在も妹との仲は良好で、頻繁に連絡を取り合っているといい、二人で旅行に行くこともあるそうだ。

「TAKAHIROの発言に、ネットユーザーからは『こんなことをテレビで話したら、妹さんに迷惑がかかると思う』『わざわざ下ネタとつなげるところが気持ち悪い』『奥さんの武井咲のイメージも下がるから、バラエティー番組とはいえ考えて発言した方がいい』と批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、女優の土屋太鳳は、2017年12月7日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、声優である弟・土屋神葉への“溺愛”ぶりを披露している。

 VTR出演した神葉は「いきなり抱きつかれて、むち打ちになりそうになるので、そこはやめてほしい」と、太鳳に直してほしいところを話した。さらに、神葉がイベントに出演する際、太鳳は心配のあまり会場に駆け付け、「シンターン、頑張れー! かっこいい!」と声援を送るという。神葉が「恥ずかしいからやめてくれ」と訴えているものの、太鳳はVTRに手を振り投げキッスを送った。

「土屋の様子に、ネット上は『将来ものすごい小姑になりそうで怖い』『自分の知名度で“かわいい”弟を有名にしたいの?』『他人がとやかく言うことではないけど、仕事場で姉から声援を送られるのは嫌だ』とシビアな反応をみせました」(同)

 さらに、17年7月31日放送の『しゃべくり007 天才集結SP』(日本テレビ系)に出演した貴乃花の息子で靴職人・花田優一も“妹愛”を語ったことがある。

 花田家には「妹が一番」「妹のためを考えて行動しろ」という家訓があり、優一はそれを忠実に守っているそうで、「妹たちにチューします」と当時高校2年生と中学3年生の妹の“口”にキスしていることを告白。恋人と付き合う際も「妹にとってどうか」を基準にしており、交際相手に面と向かって「妹にとって最高の人だと思うから付き合ったんだよ」と伝えたこともあったとか。最初は恋人も喜んでくれたというが、妹が一番という状況に不満を募らせ、結果破局を迎えたそう。

「優一と妹たちの関係性に、ネットユーザーから『妹を基準に彼女を選ぶなんて理解できない』『いずれ妹の彼氏にも嫌われるだろうね』『親を含め変わった家族なんだね』『親方の教育なのかもしれないけど、ここまでいくとおかしい……』とドン引きされました」(同)

 各家庭によって、家族仲に差があることは当然だが、あまりにも過度な“きょうだい愛”には嫌悪感を示す人が多いようだ。
(立花はるか)

「ギャンブルに風俗通いって」「金目当てで結婚?」夫の愚痴を明かし賛否を集めた芸能人3人

 夫婦とはいえ、他人同士が生活を共にするため、喧嘩の1つや2つが生じることは仕方ないだろう。友人や近しい人にパートナーの不満を話すこともよくあることだが、家庭の事情を出演するテレビ番組で語り、物議を醸した芸能人がいる。ものまね芸人のやしろ優がその一人だ。

 やしろは8月26日放送の『かみひとえ』(テレビ朝日系)に、夫でお笑いコンビ・笑撃戦隊の野村辰二と出演。やしろは、お笑いの仕事が少ないという野村に、「将来が不安。全然働いてくれない。バイトしてほしい」と訴えた。現在、野村の芸人としての仕事は月9日のライブ出演のみで、やしろが家計を支えているという。番組の途中、野村の相方・柴田アイスピックがVTR出演し、「(野村は)競馬で勝ったお金で鶯谷の太っている女性専門の風俗に行っています」と証言。柴田の暴露に、やしろは「えー! マジで?」と落胆したが、野村は「僕が痩せている方の風俗に行っていたらあれですけど、ちゃんとぽっちゃりしている人専門のお店に行っている。ブレていないし嘘はついていない」と開き直ったのだった。

「この放送にネット上からは『やしろの金目当てで結婚したのかな……』『働かないで、ギャンブルに風俗通いって、早めに離婚した方がいいと思う』と野村への批判が続出したものの、『収入が少ないことをわかっていて、いまさらなんで不満を言うの?』と、やしろに対しても厳しい声が噴出しました」(芸能ライター)

 今年1月、巨人の2軍走塁コーチ・片岡治大と結婚したベッキーは、6月18日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、夫の食後の行動に不満を述べている。

 ベッキーは「ちょっと傷ついた男性の言動」として、「(夫が私の)手作りの夜ご飯を食べた後、ポテチを食べる」ことに傷付いていると発言。「満足しなかったの?」と心配になるといい、MCの明石家さんまから「ご飯とポテチは別物でしょ?」とツッコまれたものの、「でも心は満たされるじゃないですか」とし、本当に食事に満足したらポテトチップスは食べないはずだと反論した。

「ベッキーの主張に、ネットユーザーからは、『健康を気にして料理を作っても、その後にお菓子を食べられたらショック』という同情が寄せられる一方で、『完食してから食べるなら、別にいいでしょ』といった声、はたまた『ポテチを食べられて傷ついたって……不倫相手の妻の方が、何億倍も傷ついたんじゃない?』と、過去の不倫騒動を引き合いに出す容赦ないコメントも上がりました」(同)

 タレントの熊田曜子は、自身のインスタグラムで、夫に対する愚痴を投稿し、反響を集めた。

 6月12日、熊田はインスタグラムのストーリー機能に、大きく“バツ印”が書かれた手料理の写真と共に、「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」と投稿。そのほかにも、「旦那様好きなだけ飲んで帰ってきていいから静かに帰宅して下さい。頑張って寝かしつけたのが水の泡」と夫への不満をつづっている。

「熊田の投稿に、ネット上からは『もう作らないで、放っておけばいいのに』『きちんと用意してくれたご飯に手を付けないなんておかしい』『いくら妻が芸能人だとはいえ、SNSで発信される夫もかわいそう』とさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 テレビ番組やSNSで発信するよりも、夫婦間での話し合いや、信頼できる人に相談する方が良いのかもしれない。
(立花はるか)

日テレ『偽装不倫』、最終回12.4%も「昭和のドラマか!」「安っぽいラスト」と酷評の嵐

 日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の『偽装不倫』が9月11日に最終回を迎え、平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となった。前回第9話の9.7%から2.7ポイント上昇し、数字としては番組最高記録で有終の美を飾ったが、ネット上には不満の声が噴出している。

「同ドラマの主演を務めた杏は、2015年に東出昌大と結婚し、その後は妊娠・出産、育児期間を経て、今作で連ドラ復帰を果たしました。物語は、32歳の主人公・濱鐘子(杏)と、25歳のカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)の出会いからスタート。独身であることにコンプレックスを抱いていた鐘子は、つい既婚者のフリをして丈と関係を持つ……という“嘘から始まるラブストーリー”が描かれました」(芸能ライター)

 これと並行して、吉沢賢治(谷原章介)という夫がいながら、年下のボクサー・八神風太(瀬戸利樹)と“本気の不倫”をする、鐘子の姉・吉沢葉子(仲間由紀恵)の物語も展開。視聴者は鐘子と丈の恋模様、そして葉子と賢治、風太の三角関係を見守ってきた。

「最終回で鐘子は、手術の後遺症で自分を忘れてしまった丈と向き合い、今度こそ嘘のない関係を築こうと決心。しかし丈は、鐘子が“新しい恋”をしていると聞かされていたために、記憶喪失のフリをしていただけ。それを知った鐘子は、黙ってスペインに発とうとしていた丈を止めるべく空港へ行き、そこでお互いの気持ちを伝え合い、キスを交わしてハッピーエンドとなりました」(同)

 この終わり方に、ネットユーザーは「お決まりの“空港でキス”か……古いね(笑)」「お約束すぎてつまらない!」と、一気に脱力。葉子たちの三角関係に関しても、賢治が「八神風太と決着をつける」ためにボクシング対決を挑んで敗北し、葉子と風太が結ばれるという展開で、「女をめぐって男同士が争うとか、昭和のドラマかよ!」「今年イチの茶番……何でこんなことに……」といった書き込みが続出した。

「ドラマの最後には、鐘子と丈が青空の下、自然の中で寄り添う写真が映し出されたのですが、“合成感”丸出しの不自然なショットだったため、『背景があからさまな合成で爆笑』『ちょっと感動してたのに台無し。合成でも良いけどクオリティが低すぎる!』『こんなゴリゴリの合成写真なら出さないほうが良かった』と興ざめするネットユーザーが続出。『こんな安っぽいラストのために最後まで見たんじゃない!』『真面目に最終回まで見たことを後悔してる』といったコメントもありました」(同)

 これまで、「杏の演技がサムい」「本人のイメージと役が合ってない」など、主演を務めた杏へのブーイングも少なくなかったが、最終回を終えて「杏はどうしてこれを復帰作に選んだんだろう……本当にもったいない」「これは杏ちゃんが気の毒。ドラマの選択を間違えてる」と、同情する声が上がっている。

「ちなみに同局『日曜ドラマ』枠で放送され、9月1日に最終回を迎えた『あなたの番です』も、“スッキリしない終わり方”と批判されていました。2作続けて最終回に不満が残る形となり、視聴者からは『今期の日テレドラマはことごとくラストがひどい!』『日テレは最終回作るの苦手なの?』『最後の最後で“やっつけ感”が出ちゃってるんだよなあ。連ドラ作るの向いてないんじゃない?』など、厳しい指摘も見受けられます」(同)

 現在、「土曜ドラマ」枠で『ボイス 110緊急指令室』を放送中の日テレ。3作連続で最終回にブーイングが出ないとよいのだが……。

細川たかし「満員電車でNHKへ」東MAX「別荘が損壊」……台風15号、芸能界へも影響

編集G 9月9日未明に関東地方に上陸した台風15号の被害が深刻ね。千葉県では今も約33万戸が停電、断水している地域もあるんだそう。この暑い中、エアコンが使えないと熱中症などの二次被害が拡大しかねないよ……。

しいちゃん 台風の影響は芸能界にも及んでいるよ。東MAXこと東貴博は、9日付け公式ブログで「先日 千葉に新築した 別荘も 外構の一部がぶっ壊れた 外に作った綺麗なシャワーブースが全壊!! 基礎からめくれあがってる」「プロパンガスもぶっ倒れた」と写真付きで報告。この別荘は、2018年に購入した千葉・館山市の90坪の土地700万円に約4000万円をかけて建築。今年完成したばかりよ。翌10日放送の『ラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に出演した際も、被害状況を明かし別荘建築の記念に植樹したオリーブの木もどこかに行ってしまったと語ってた。

編集G 仁支川峰子の出番だね。台風で自宅が流された経験を持つ峰子に東を励ましてもらいたいよ。完成したばかりでお気の毒だけど、峰子の台風ネタはある意味鉄板だし、東も今後、あちこちで語れるようになったかも。

しいちゃん 映画『カメラを止めるな!』の監督・上田慎一郎は、11時間、成田空港で足止めとなり、その様子を随時Twitterで報告して話題になっていたよ。上田は9日に仕事で行った韓国から帰国。すでに成田空港と都心を結ぶ交通手段はほぼ止まった状態で、「成田空港から出れない…。電車もバスもストップ。タクシーはえげつない長蛇の列。『成田空港』で検索したら『陸の孤島』って出てきて震えてる」とツイート。空港周辺のホテルを歩いて探すもどこも満室、タクシー会社に電話しても車は出払っていてなすすべなし。結局、空港に戻り「無駄に10キロ歩いた」とのこと。

編集G ホテルもタクシーも、みんな同じこと考えるからね。

しいちゃん 空港で寝袋が貸し出されていることを知り行ってみたら「無くなってしまったそうです」。知人が第2ターミナルから東京行きのバスに乗れたと知り向かったら「バス、終了してた。つ、積んだ」。さらに、「毎日新聞に突撃取材を受けました。『今の体調は?』→『悪いです』『今のお気持ちは?』→『帰りたいです』成田空港に閉じ込められた全難民の気持ちをシンプルに代弁しておきました」とツイート。結局、10日朝6時50分ごろにバスに乗ることができ、9時頃に東京駅に到着。ファンからは「お疲れ様でした」という声のほかに「この経験を創作に生かしてほしい」といった声も。

編集G Twitter民と相性よさそうなノリだね。成田で足止めになったことあるけど、寝袋もバスもそんな感じだよ。ネタになると思って浮かれちゃったね。

しいちゃん 交通機関マヒで大混乱のなか、株を落としたのは宮根誠司。羽田空港に足止めとなり、大阪から放送されている『情報ライブ:ミヤネ屋』(日本テレビ系)の放送開始時間(午後1時55分)に間に合わず、約1時間遅れで登場。宮根は前日の日曜午後10時から『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の生放送があるため、9日午前中に移動するつもりだったみたい。しかし、東海道新幹線は9日午前7時40分には運転を再開していたため、「台風が来ることはわかっていたのに、なぜ飛行機を選んだのか」「ほかの出演者は新幹線で到着している」といった批判や、「宮根がいなくても番組は大丈夫」「宮根がいないと落ち着いて見られる」という意見も。

編集G 同じ足止めなのに、宮根と上田監督の評価の差!

しいちゃん 宮根と対照的に株を上げたのは細川たかし。9日放送『ごごナマ』(NHK)に出演予定だったものの、放送開始時間に間に合わず約20分遅れて登場。千葉県にいた細川は大渋滞のために途中で車を降りて電車で東京へ向かったとのことで、「電車、初めて乗りましたね。満員でしたね。ギュウギュウ詰めで、すごいね」「あれを通勤の朝やってると思ったら、大変なことですね」とコメント。衣装の到着も間に合わず、私服姿でリハーサルなしで新曲を披露。視聴者からは「素晴らしい仕事ぶり」「これぞ本物の歌手」「出演をキャンセルせずに、さすがだ」「満員電車に乗ってくるとは!」と驚きと称賛の声が多い。ちなみに私服は黒のシャカシャカジャンパー。

編集G 放送を見て痺れたよ! 地方営業などをたくさん回っているから、機転が利くのかね。宮根も大御所・細川を見習って、いざというときこそ「さすが」と言われるように次回に生かしてほしいね。

 

水原希子、「卑猥すぎる」と苦言続出――ファッション誌の“和室でM字開脚”写真が波紋

 モデルや女優として活躍する水原希子が、9月9日に自身のインスタグラムに投稿した写真がネット上で批判を集めている。

 この日、水原はドイツ・ベルリンのファッション誌「INDIE Magazine」撮影時のものと思われる写真を複数枚投稿。レースでできたボディスーツで畳の上に横になる姿や、黒いジャケットで寝転ぶ姿などをアップしたが、問題視されているのはその中の1枚だ。

「上半身は白いアウターを身に着け、下半身は下着1枚という格好のまま、座卓の上でM字開脚をしているという写真です。ネットユーザーからは、『下品すぎる』『なんでこの人はこういう下品なポーズばかりするわけ?』といった批判や、『和室で机の上に乗るとか信じられない!』『不快な気持ちになる』などと苦言が続出。さらに、『わいせつ画像も同然』『卑猥すぎる』といった声も多数上がっていました」(芸能ライター)

 水原といえば、インスタグラムをめぐるバッシング騒動は一度や二度ではない。昨年11月には、ドイツ・ベルリンの雑誌「032c」で表紙を務めた際の写真を投稿したところ、批判が噴出することに。

「この時の水原は、全裸にジャケット1枚という姿で、胸と局部はグローブをつけた手で隠すという、かなり大胆なもの。この時も、『セクシーというより下品』『見せたがりにもほどがある』などの辛らつな声が続出していました」(同)

 ほかにも、映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』で演じた役柄のスタイルブック撮影時の写真を投稿し、バッシングを巻き起こしたことも。

「トイレで用を足している様子の写真だったため、『恥ずかしくないの?』『この人の写真っていつも下品だよね』と大きな話題に。水原はファッションモデルだけあって、インスタグラムにはきらびやかなファッションの写真も多数投稿されているのですが、話題になるのは肌の露出が激しいセクシーショットのときだけ。投稿している数で言えば、圧倒的に普通のファッション写真が多いのですが……」(同)

一方、今年5月にはフランスで“ポルノ女優”に間違われたとTwitterで告白。

「フランスで行われた『第27回カンヌ国際映画祭』のレッドカーぺットに参加するためパリを訪れていたようですが、タクシーの運転手に職業を聞かれ『女優』と答えたところ、“ポルノ女優”だと間違われてしまったようです。当時のことを振り返り、水原は『男を一纏めにするつもりないけど、男って心底うざいって思う瞬間あるわ』と怒りをあらわにし、ネットニュースで話題を呼びました」(同)

 ファッションやスタイルよりも、性的な写真や発言ばかりが注目を集めることについて、水原自身はどう思っているのだろうか……。