浜崎あゆみ、YouTubeに“MVフル公開”も「過去の栄光にすがってる」「落ち目」と冷めた声

 歌手の浜崎あゆみが、10月2日に41歳の誕生日を迎えた。これに合わせ、自身の公式YouTubeチャンネル「ayuチャンネル」にて、1998年発売のデビュー曲「poker face」や、2000年に発売してヒットした「SEASONS」「M」などのミュージックビデオ(MV)を、フルバージョンで公開。ネット上にはファンから喜びの声が上がっている一方で、「“過去の栄光”にしがみついてる」という意見も少なくない。

「浜崎といえば、昨年8月に発売したミニアルバム『TROUBLE』の初動が“推定1万8,360枚”と報じられるなど、近年はCDの売り上げ不振が取り沙汰されていますが、デビューから2000年代初期までは、ミリオンセラーを連発。そのため、今回の“フルMV解禁”は、長年のファン以外のネットユーザーからも『あゆって今はいろいろ言われてるけど、全盛期は好きだったし、せっかくだからMV見てみようかな』『昔聞いてた曲がたくさんある! 懐かしい~!』などと、注目を集めています」(芸能ライター)

 しかし、一部からは「青春時代の思い出の曲も、もう“あゆと元恋人の曲”として塗り替えられてしまった」との指摘も。

「これは、8月1日に発売された小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の中で、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去、そして当時の浜崎が書いていた歌詞が“松浦氏へのラブレター”だったと明かされたことが影響しているよう。『何を聞いても松浦って人の顔がチラついてしまう』『個人的に思い入れがあった曲も、もう純粋には聞けないや……』『マジで暴露本発売は失敗だったと思う』といった苦言が寄せられています」(同)

 また、「浜崎は“過去の栄光”にすがるしかないんだね」「CDは売れてないし、YouTubeの再生回数を稼ぐほうがお金になるのかも?」「昔のヒット曲でお小遣い稼ぎとは……本気で落ち目なんだな」という書き込みも見られるが……。

「公開から24時間が過ぎた10月3日午後1時現在、再生回数はほとんどが数千、多くて1万回を超えている程度。1,000回に届いていない楽曲も、チラホラ見受けられます。ちなみにこの日、スピッツが同9日発売のアルバム『見っけ』収録の楽曲『ありがとさん』のMVを解禁していますが、こちらは公開から10時間で4.6万回再生を突破。9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に、同グループの『優しいあの子』(6月19日発売)が起用されていたため、“朝ドラ効果”もあるのかもしれませんが、いずれにしても浜崎に大差をつけています」(同)

 そんな浜崎は11月10日、自身初のWミリオンを記録したアルバム『LOVEppears』と、当時の限定シングル「appears」の発売から20周年を記念したアニバーサリー・エディション『LOVEppears / appears -20th Anniversary Edition-』のリリースを控えている。“YouTube効果”で、CDの売り上げは伸びるだろうか。

クリス松村「15kg」彦麻呂「22kg」アグネス・チャンは……芸能人の減量レポート

編集G 食欲の秋だね~。秋限定のビールに心が弾むよ。永遠の6歳児、しいちゃんにはわからないかもしれないけど、年を重ねるごとに体重やスタイルよりも、まず健康第一だという思いが強くなるよ、まじめな話。酒の量をどうにかしろ、っていう指摘はやめてね。

しいちゃん 辻希美が9月23日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に出演。「爆食美女が太らない秘密解明」という特集で「1回の食事で食べた最高の量は?」と質問されて、「甘い物なら全然いけて、1回にケーキを3ホールとかバースデーケーキくらいのやつを主食で食べてた」「揚げパンも全然20個とかいけちゃって」と明かしてたよ。番組では辻の14歳当時の写真を「65キロ」と紹介。辻自身、7月15日放送の同番組で「ミニモニ。」時代は「148センチで65キロ」と告白してた。

編集G 当時と顔がずいぶん違うように感じるのは、激ヤセしたせいなのかしら。

しいちゃん さ、さあ……? ネットでは「本当に65キロもあったのかな」「ウソだと思う」「65はないと思う」「ふっくらはしていたけれども65キロは言いすぎ」「盛りすぎ」といった体重詐称疑惑が持たれているほか、「ストレスからくる摂食障害だったのでは?」という声も。まあ、筋肉質なら見た目よりも体重が重い場合もあるし、逆もしかりだからなんとも言えないけどね。

編集G 辻は相変わらずカロリー高めな食事を作っているけど、これがまたおいしそうなんだよ。9月には、ついにソーセージメーカーを買って自分でソーセージを手作りし始めたよ。子どもたちも含めて一家で胃腸が丈夫そうだし、健康的でうらやましい。

しいちゃん クリス松村は9月29日、ブログで「今朝、ついに…達成していました!マイナス15kg!! 2ヶ月弱で80.2kg→65.2kg」「実は・・・某ダイエットのコマーシャルの話もありましたが(笑)、自分の力で達成出来て良かったです。インストラクターもやっていたので、譲れないプライドでした」と減量に成功したことを報告している。ポイントは、「ソース類を使わない、ドレッシングなどもちょっとだけ、白ごはんを玄米ごはんに、毎朝、たっぷりのカフェラテだったところを、お水とトマトジュースからのスタートにかえ、大好きなパスタ、ラーメン類はゼロ。フルーツはいただきましたが、大好きで水がわりだったジュースもゼロ。菓子類ゼロ、デザートほぼゼロ。揚げ物も1ヶ月目のご褒美唐揚げと海老カツサンドとえび天の3回だけ、食事はサラダから…など、そんなところが重要ポイントでした。あれだけ、大食い(笑)でしたが、毎日がとても楽しく、今や体重計にのるのが楽しみに」と綴っている。

編集G RIZAPのお誘いもあったんだ(笑)。「大好きで水がわりだったジュース」って、そりゃヤバいよ。それはやめて正解。しかし、2カ月で15キロ減量というのも急激すぎて大丈夫なのか心配になっちゃうね。っていうか、もともとクリス松村って太っているイメージがないから、減量達成の写真を見ても驚きがないな~。

しいちゃん 9月30日には、彦摩呂が日本唐揚協会によるイベントに出席し、会見で「気がつきませんか? ダイエットの途中なんです。135キロあったのが、今は113キロ。22キロ落としました」と明かしていたよ。ダイエットのきっかけは、座ったパイプ椅子を壊してしまったことだそうで、「ハズキルーペに座っても壊れない体重にしたい。100キロまで大丈夫らしいので、100から90の間を目指します」とのこと。彦麻呂についてはネットでは「あんまり変わってない」「ダイエットは必要」「不健康そう」「健康になってほしい」と太りすぎによる体調を心配する声が多い。

編集G 確かに、太りすぎタレントの食レポは見てて苦しいんだよね。石ちゃんこと石塚英彦の食レポも、正直、あんまりおいしそうに見えない……。

しいちゃん 11月1日公開の映画『閉鎖病棟-それぞれの朝-』で主演を務める笑福亭鶴瓶は、9月26日に行われた完成披露試写会で、クランクイン2週間前に平山秀幸監督から「痩せてくれ」と言われて7キロの減量を行ったことを明かしてた。とはいえ、鶴瓶は67歳。急激なダイエットは体への負担が心配。「もっと体調に配慮すべき」「余裕を持ってスケジュールを組むべき」という批判もある。

編集G 9月30日から放送がスタートしたNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主役・戸田恵梨香は、役作りのために体重を増やしたらしいじゃん。太りにくい体質だけどお米を1合半食べるなど炭水化物を多く摂って、「おなかがムカムカするくらい」食べたとか。俳優って大変。

しいちゃん 8月下旬から9月中旬まで三男の協平さんとポルトガル旅行に行っていたアグネス・チャンは、9月20日に公式ブログで「ポルトガルの旅で増加した2.5キロが減らないです。協平と一緒にいると、食欲が旺盛になってしまうのです。困りますね! ちょっとふっくらしたアグネスを許してくださいね!!」と綴っている。さらに、9月30日には「ポルトガルの旅で増えた体重のうち、1.5kgを減らしました。後は1kgですね。二日前、この写真を撮った時よりは少し痩せてます」「人によっては5kg 、10kg と減っていくのに、私は2.5KGを減らすのに、時間がかかりますね」とのこと。アグネスはたびたび1~3kgの範囲で、増えた減ったと逐一ブログで報告している。

編集G 「ちょっとふっくらしたアグネスを許してくださいね」って……大して違いがわからないよ!

しいちゃん 2014年8月13日には、「体重が落ちたおかげなのか、女子力がアップしたような気がします???目が大きく見える」と小首をかしげたぶりっ子自撮りを4枚アップ。「気のせいでしたね ありのままでいいですよね」と綴ってる。ちなみにアグネスは現在64歳。体重に敏感なのは、07年に乳がんが発覚し、温存手術と放射線治療のあと5年間のホルモン治療を受け、がん再発防止のために脂肪は増やしてはいけないと言われているからじゃないかと思う。膝も悪いんだって。

編集G そういう事情があるにしても、自撮りが加工なのか美魔女なのかなんなのか……ちょっとビックリするね。芸能人もいろいろ苦労して体調管理をしているということがよくわかったよ。食べすぎ飲みすぎに注意しま~す!

 

クリス松村「15kg」彦麻呂「22kg」アグネス・チャンは……芸能人の減量レポート

編集G 食欲の秋だね~。秋限定のビールに心が弾むよ。永遠の6歳児、しいちゃんにはわからないかもしれないけど、年を重ねるごとに体重やスタイルよりも、まず健康第一だという思いが強くなるよ、まじめな話。酒の量をどうにかしろ、っていう指摘はやめてね。

しいちゃん 辻希美が9月23日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に出演。「爆食美女が太らない秘密解明」という特集で「1回の食事で食べた最高の量は?」と質問されて、「甘い物なら全然いけて、1回にケーキを3ホールとかバースデーケーキくらいのやつを主食で食べてた」「揚げパンも全然20個とかいけちゃって」と明かしてたよ。番組では辻の14歳当時の写真を「65キロ」と紹介。辻自身、7月15日放送の同番組で「ミニモニ。」時代は「148センチで65キロ」と告白してた。

編集G 当時と顔がずいぶん違うように感じるのは、激ヤセしたせいなのかしら。

しいちゃん さ、さあ……? ネットでは「本当に65キロもあったのかな」「ウソだと思う」「65はないと思う」「ふっくらはしていたけれども65キロは言いすぎ」「盛りすぎ」といった体重詐称疑惑が持たれているほか、「ストレスからくる摂食障害だったのでは?」という声も。まあ、筋肉質なら見た目よりも体重が重い場合もあるし、逆もしかりだからなんとも言えないけどね。

編集G 辻は相変わらずカロリー高めな食事を作っているけど、これがまたおいしそうなんだよ。9月には、ついにソーセージメーカーを買って自分でソーセージを手作りし始めたよ。子どもたちも含めて一家で胃腸が丈夫そうだし、健康的でうらやましい。

しいちゃん クリス松村は9月29日、ブログで「今朝、ついに…達成していました!マイナス15kg!! 2ヶ月弱で80.2kg→65.2kg」「実は・・・某ダイエットのコマーシャルの話もありましたが(笑)、自分の力で達成出来て良かったです。インストラクターもやっていたので、譲れないプライドでした」と減量に成功したことを報告している。ポイントは、「ソース類を使わない、ドレッシングなどもちょっとだけ、白ごはんを玄米ごはんに、毎朝、たっぷりのカフェラテだったところを、お水とトマトジュースからのスタートにかえ、大好きなパスタ、ラーメン類はゼロ。フルーツはいただきましたが、大好きで水がわりだったジュースもゼロ。菓子類ゼロ、デザートほぼゼロ。揚げ物も1ヶ月目のご褒美唐揚げと海老カツサンドとえび天の3回だけ、食事はサラダから…など、そんなところが重要ポイントでした。あれだけ、大食い(笑)でしたが、毎日がとても楽しく、今や体重計にのるのが楽しみに」と綴っている。

編集G RIZAPのお誘いもあったんだ(笑)。「大好きで水がわりだったジュース」って、そりゃヤバいよ。それはやめて正解。しかし、2カ月で15キロ減量というのも急激すぎて大丈夫なのか心配になっちゃうね。っていうか、もともとクリス松村って太っているイメージがないから、減量達成の写真を見ても驚きがないな~。

しいちゃん 9月30日には、彦摩呂が日本唐揚協会によるイベントに出席し、会見で「気がつきませんか? ダイエットの途中なんです。135キロあったのが、今は113キロ。22キロ落としました」と明かしていたよ。ダイエットのきっかけは、座ったパイプ椅子を壊してしまったことだそうで、「ハズキルーペに座っても壊れない体重にしたい。100キロまで大丈夫らしいので、100から90の間を目指します」とのこと。彦麻呂についてはネットでは「あんまり変わってない」「ダイエットは必要」「不健康そう」「健康になってほしい」と太りすぎによる体調を心配する声が多い。

編集G 確かに、太りすぎタレントの食レポは見てて苦しいんだよね。石ちゃんこと石塚英彦の食レポも、正直、あんまりおいしそうに見えない……。

しいちゃん 11月1日公開の映画『閉鎖病棟-それぞれの朝-』で主演を務める笑福亭鶴瓶は、9月26日に行われた完成披露試写会で、クランクイン2週間前に平山秀幸監督から「痩せてくれ」と言われて7キロの減量を行ったことを明かしてた。とはいえ、鶴瓶は67歳。急激なダイエットは体への負担が心配。「もっと体調に配慮すべき」「余裕を持ってスケジュールを組むべき」という批判もある。

編集G 9月30日から放送がスタートしたNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主役・戸田恵梨香は、役作りのために体重を増やしたらしいじゃん。太りにくい体質だけどお米を1合半食べるなど炭水化物を多く摂って、「おなかがムカムカするくらい」食べたとか。俳優って大変。

しいちゃん 8月下旬から9月中旬まで三男の協平さんとポルトガル旅行に行っていたアグネス・チャンは、9月20日に公式ブログで「ポルトガルの旅で増加した2.5キロが減らないです。協平と一緒にいると、食欲が旺盛になってしまうのです。困りますね! ちょっとふっくらしたアグネスを許してくださいね!!」と綴っている。さらに、9月30日には「ポルトガルの旅で増えた体重のうち、1.5kgを減らしました。後は1kgですね。二日前、この写真を撮った時よりは少し痩せてます」「人によっては5kg 、10kg と減っていくのに、私は2.5KGを減らすのに、時間がかかりますね」とのこと。アグネスはたびたび1~3kgの範囲で、増えた減ったと逐一ブログで報告している。

編集G 「ちょっとふっくらしたアグネスを許してくださいね」って……大して違いがわからないよ!

しいちゃん 2014年8月13日には、「体重が落ちたおかげなのか、女子力がアップしたような気がします???目が大きく見える」と小首をかしげたぶりっ子自撮りを4枚アップ。「気のせいでしたね ありのままでいいですよね」と綴ってる。ちなみにアグネスは現在64歳。体重に敏感なのは、07年に乳がんが発覚し、温存手術と放射線治療のあと5年間のホルモン治療を受け、がん再発防止のために脂肪は増やしてはいけないと言われているからじゃないかと思う。膝も悪いんだって。

編集G そういう事情があるにしても、自撮りが加工なのか美魔女なのかなんなのか……ちょっとビックリするね。芸能人もいろいろ苦労して体調管理をしているということがよくわかったよ。食べすぎ飲みすぎに注意しま~す!

 

多部未華子、結婚で「櫻井神社の御利益」と嵐ファン興奮!? 一方「元カレへのあてつけ?」の声も

 10月1日、女優・多部未華子が、写真家・熊田貴樹氏と結婚したことを発表した。ネット上には祝福のコメントが飛び交う一方、「9月に結婚した元カレを意識してる?」と、元恋人に対する“あてつけ”なのでは、ともささやかれているようだ。

「多部はこの日、マスコミに宛てたFAXで結婚を報告。熊田氏とは『3年前に撮影の場で知り合い、その後交際に発展し結婚という運びになりました』などと、結婚に至った経緯を説明しました。また、報道によると、熊田氏は多部が2016年から出演している『UQモバイル』のCMを担当しているとのことで、この仕事をきっかけに交際をスタートさせたとみられます」(芸能ライター)

 実力派・個性派として演技力を評価されてきた多部は、世間の好感度も高いようだ。結婚発表後には、「多部ちゃんおめでとう! ずっとファンだったからうれしい!」「家庭を持って、ますます活躍してくれるといいな」「結婚しても変わらず応援します!」といった、祝福コメントがネット上に続出した。

「一方、『“元カレ”と同時期に結婚ってすごい』といった指摘も散見されました。というのも、多部は13年5月発売の『フライデー』(講談社)に、俳優・窪田正孝との熱愛をスクープされ、15年5月にも『フラッシュ』(光文社)に“お泊まり愛”を報じられています。その窪田が、先月22日に女優・水川あさみとの結婚を発表したばかりとあって、『あてつけなのではないか』と勘ぐるネットユーザーもいたようです」(同)

 なお、多部と窪田は、16年4月発売の「週刊ポスト」(小学館)によって破局を報じられている。

「両者の結婚がほぼ同じタイミングになったのは、本当に偶然とみられています。多部の性格上、元カレの動向を気にするタイプでもないでしょう」(テレビ局関係者)

 そんな中、なぜか一部“嵐ファン”が、多部の結婚に盛り上がっているという。

「嵐ファンの間では、『櫻井翔と共演した女優は結婚する』というジンクスがあって、例えば連続ドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)で共演した堀北真希や、『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の北川景子などが該当します。実は、窪田と結婚した水川も、嵐主演の映画『ピカ☆ンチ』シリーズで、そして多部も、連ドラ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で櫻井と共演していました。このように、櫻井が共演女優陣の“縁結び”をしているように見えることから、ファンは彼を『櫻井神社』と呼んでおり、『櫻井神社のご利益すごすぎ!』『水川さんからの多部ちゃんゴールインで、また櫻井神社の伝説が強化された』と、話題になっているようです」(同)

 “櫻井パワー”の真偽はさておき、多部には「最近、輝きが増したと思ってた!」「前から好きだったけど、このところ優しい雰囲気が増した感じだった」との声もあり、「素敵なパートナーがいたからなんだね」と、納得するネットユーザーも。新婚の幸せオーラも加わった多部から、今後も目が離せない。

堀ちえみ、夫の“飲酒運転疑惑”で炎上! 「完全にアウト」「常習犯?」と批判噴出

 タレントの堀ちえみが、9月29日にオフィシャルブログ「hori-day」を更新。その内容について、ネット上で「犯罪行為では?」「完全にアウトでしょ」と、物議を醸している。

 この日、堀は娘の体育祭に参加していたと明かしており、終わった後は、家族4人で都内のラーメン屋に行き食事をしたそう。

「午後7時すぎに投稿された『サクッと夕飯を食べて帰りました!』というタイトルのエントリーでは、ハイボールの缶とジョッキの写真がアップされ、『主人はハイボールをキューっと』という一言も添えられていました。どうやら、食事の際に堀の夫がハイボールを飲んでいたようで、缶にはしっかり“お酒”の文字が確認できます。しかしその約2時間後、午後9時半ごろに更新された『心地よい疲れです!』というエントリーに、『帰りの車の中では、ちょっとだけうとうとしてしまいました。主人が頑張って運転してくれていたので、なるべく寝ないように、頑張っていましたが…』とつづられていたんです」(芸能ライター)

 飲酒をしてから運転までどれほど時間がたっていたのか定かでないものの、ネット上では「えっ? お酒飲んでから運転したってこと?」「これは完全にアウトだわ……飲酒運転は犯罪ですよ!」「お酒を飲んだら車を運転しちゃいけないって、知らないわけないよね?」との声が上がり、堀の夫に“飲酒運転疑惑”が浮上している。

「飲酒運転は、酒を飲んで運転をした本人だけでなく、飲酒の事実を知りながら同乗していた人や、ドライバーに酒を提供した店側も罰則の対象となります。堀はブログで、ハイボールを提供した店名と写真を公開しているため、『これは店側にも問題あるでしょ』『このラーメン屋も責任取るべき』と店にも批判が。中には、『飲酒運転を堂々とブログに書いてるのが怖すぎ。犯罪だって自覚ないのか?』『多分“常習犯”じゃない? 普段も飲んでから乗ってるんでしょう』と疑う声もあります」(同)

 ネットでは“炎上状態”となっているが、10月2日現在、堀からこの件について言及はない。

「通常通り、愛犬の写真や朝食のメニューなどをアップし続けている堀ですが、それがまたネットユーザーの反感を買っている様子。『飲酒運転について説明するのが先だろ!』『このままうやむやにする気だったら最低』『社会的に飲酒運転が大きな問題になり、子供の命まで失われている中で、謝罪の一言もないのは信じられない』など、日を追うごとに厳しい指摘が増えています」(同)

 一歩間違えば、人の命も奪いかねないだけに、飲酒運転をしていたなら大問題。一刻も早く事の重大さに気付き、自分たちの行動を見つめ直してほしいものだ。

「シフト制を理解できない」「様子がおかしい」バイトの“クビ”告白で賛否集めた芸能人3人

 女優・本田翼が、9月15日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。番組では「気になる○○を白黒ハッキリさせますスペシャル」というテーマで、ゲストが過去を振り返り、気になっていることを告白したが、本田は10年前に寿司屋のアルバイトを無断欠勤してクビになっていたことを明かした。

「当時、高校生だった本田は、週3回ぐらいのペースでオーディションを受けるものの、不合格続きだったとか。オーディションに行くための電車賃にすら困るようになったため、個人経営の寿司屋でアルバイトを始めたそうですが、2年目のある日、オーディションの日にアルバイトが入っていることを忘れ、無断欠勤してしまい結局クビに。本田はすぐに謝罪したといいますが、大将からは『もう明日から来なくていいよ』と言われてしまったそうです」(芸能ライター)

 本田は「あんな終わり方をしてしまったのが、今でも心残りです」と心境を語ると、スタジオに10年前のその日から会っていなかった大将が登場した。本田の告白に、ネットユーザーからは「謝罪したいと思えるってことは、精神的に成長した証拠」と好意的なコメントがある一方で、本田が寿司店の店名を覚えていなかったことから、「2年も働いた上に、謝罪したい大将がいるお店の名前を忘れる?」「1回の無断欠勤でクビとか、もともと態度悪かったんじゃない?」と厳しい意見も飛び交った。

「本田以外にも、アルバイトをクビになったエピソードをテレビ番組で語った芸能人がいます。4月29日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)で、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信は、25歳のときに焼肉店でのアルバイトをしていたそうなのですが、接客時に言う『喜んで』という掛け声について、客から『喜んでねぇよ』とクレームが入ってしまったため、クビになったことを明かしました」(同)

 さらに、居酒屋のホールでアルバイトをした際は、普通に客を見ていただけで「目つきが悪い男がいる」と苦情があったといい、目つきの悪さを緩和させようと、目を見開いて仕事をしたところ、今度は「様子がおかしい男がいる」とクレームが入ったと振り返った。小宮の体験談に、ネット上では「面接の時に笑顔を確認しなかった店が悪い」「外見が気に入らないという理由でクレームを入れるのは、悪質すぎる」と店や客に批判の矛先が向けられたものの、一部から「かわいそうだけど、接客業を避けるべきだったんじゃない?」と小宮への指摘もあった。

「また、俳優・堺雅人も、下積み時代のアルバイトについて言及しています。2017年11月8日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)のコーナー『クイズッス』にVTR出演した堺は、スタジオの出演者たちに、『バイトをクビになった変わった理由とは?』というクイズを出しました」(同)

 クイズの答えは、堺が“シフト制”という働き方を理解していなかったから。なんでも「今日は暇だから」と勝手に出勤し、店長に「なんで堺がいるんだ?」と注意されても「いやいや働きます」と悪気なく答えていたといい、ほかにも千円単位でお釣りを間違えることもあったそうだ。堺の告白に、ネット上では「俳優という適職が見つかって良かった」などのフォローと、「早稲田大学に行っていたのに、シフトを理解できないなんて本当?」「今だから笑えるけど、バイト先にいたらかなり迷惑」といった否定的な声が入り交じっていた。

 アルバイト先でのさまざまな失敗や経験が、少しでも何かの“成長”につながっていればいいのだが……。
(立花はるか)

「性格悪すぎ」「哀れだからやめたほうがいい」“マウンティング”でドン引きされた有名人

 9月23日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にて、同局・滝菜月アナウンサーの私服を、モデルの藤田ニコルがコーディネートするという企画が行われた。“ダサい”とされる滝アナがオシャレに変身し、その姿を見た先輩女子アナたちも驚いていたが、ネット上では「女子アナ同士の“マウンティング”を見せられて怖い」と、騒ぎになっていた。

「人間関係におけるマウンティングとは、“相手よりも自分のほうが優位、上位にあることを示す言動”を指します。近年、ネット上でも“マウンティングする人”は嫌われる傾向が強く、今回の『ヒルナンデス!』でも物議を醸しました」(芸能ライター)

 番組では、滝アナの私服の一例として、「ボーダー柄のトップスに黄色のカーディガンを合わせ、デニムを穿いたカジュアルな服装」の写真を公開。これが「ダサい」という前提で話が進み、藤田によって、流行を取り入れたオシャレな装いとなった滝アナは、東京・表参道で開かれた先輩アナとの“女子会”に参加したが……。

「いつもと雰囲気が違う滝アナの登場に、郡司恭子アナは『滝ちゃんどうした?』『(トップスに)なんか穴開いてるけど大丈夫?』と発言。トップスは片方の方や鎖骨周りを“肌見せ”するデザインのものでしたが、尾崎里紗アナも『ちょっと、ここどうしたの?』と便乗し、笹崎里菜アナは『ヒールも履いてますよ! カバン小さい!』などとイジっていました。その後、スタッフが“ネタばらし”すると『かわいい』『似合ってる』といった褒め言葉も出てきましたが、ネットユーザーからは『真っ先にからかうような言葉が出たのは、3人が普段から滝アナのことを見下してるからでは?』『服のデザインや持ち物へのツッコミ、感じ悪くてドン引きした』『日テレのアナウンサー、性格悪すぎない?』という声が寄せられていました」(同)

 このように、“マウンティングトーク”でネットユーザーをドン引きさせた例はほかにも。歌舞伎俳優・片岡愛之助の元交際相手、タレント・熊切あさ美がその一人だ。

「2016年10月放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に熊切が生出演した際に、片岡の話題が飛び出しました。片岡は同年3月に女優・藤原紀香と結婚していますが、一方の熊切は、『二股されて捨てられた』などと報じられ、注目を集めていたさなかです」(同)

 『サンジャポ』MCの爆笑問題・田中裕二は、片岡がとあるテレビに出演した際、家では妻が何でもしてくれるため、自分は「動かない」と語っていたことを持ち出した。すると、熊切が「今もそうなんですね」とコメントしたため、ネット上には「こういうマウンティングしてくる元カノいる! ウザい!」「これって紀香に対するマウンティングだよね? 旦那の元カノからこんなこと言われたら、めっちゃムカつくだろうな」といった声が続出。また、「熊切の気持ちもわかるけど、哀れだからやめたほうがいいよ……」「最初は同情してたけど、いつまでも“愛之助ネタ”を引っ張るのはどうなの?」との苦言も寄せられていた。

「17年5月の『グサッとアカデミア~中山&林先生の女性に刺さる幸せ講義~』(日本テレビ系)では、大食い・ママタレントとして活動するギャル曽根の発言が反感を買いました。11年に結婚したギャル曽根は、当時独身だったフリーアナウンサー・小林麻耶に対し、『賢くてキレイだけじゃ、結婚はたどりつけない』『キレイな人は怠けると崩れ落ちるだけ』と、主張したんです」(マスコミ関係者)

 ネット上には「既婚者から独身者への典型的なマウンティング」「偉そうだし失礼。まるで麻耶ちゃんが努力してないみたいじゃん」「どこから目線で物を言ってるの? “既婚者様”ですか?」などと非難の声が噴出。

「さらにこの頃、ギャル曽根と仲が良いことで知られるタレント・小倉優子が不倫されて離婚したばかりとあって、『その発言、ゆうこりんの前でもできるの?』『友達が大変な時に……。発言には気をつけたほうがいい』『本当はギャル曽根と小倉も仲良くないのかも』との指摘も少なくありませんでした」(同)

 ちなみに、タレントの手島優は、今年7月に出演したラジオ番組『サッポロビール presents 博多大吉 愛のスコールアワー』(TOKYO FM)で、自分がマウンティングされた場合、「『さすがだよね!』『やっぱり、そうだよね!』と下手に出る」という“対処法”を明かし、「うまいこと転がしたら『なんかいい気になってら~!』みたいな感じで、せいせいできます」と語っていた。マウンティングでは、本当の意味で「相手より優位に立つこと」ができないと、手島の一言から感じ取れるだろう

「性癖を見ているようで不快」「半裸でキスって」マタニティーフォトを批判された芸能人3人

 女優・安達祐実の夫でフォトグラファーの桑島智輝が、日々の安達を撮影した写真集『我我』(青幻舎)を刊行した。同書は2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ約3年間に焦点が絞られ、一部のページには、安達と桑島の手書き文も添えられた内容になっている。

「おなかが大きくなった妊娠中の写真や、自宅でリラックスしている姿をとらえた写真が、発売前に公開されました。しかし、ノーブラやスッピンなど、あまりにもリラックスしすぎている姿だったため、ネットユーザーからは『ノーブラで乳首が立っている写真を公開する神経が理解できない』『芸術性を感じないし、家族で楽しんでくれ』『夫婦の性癖を見せられているようで不快』と辛辣な言葉が寄せられてしまったんです」(芸能ライター)

 妊娠中の写真を公開し、批判を集めた芸能人は安達だけではない。タレント・松居一代もその一人。

 1月29日、松居は「マル秘写真 初公開!!」と題し、自身のブログを更新。長男が29歳の誕生日を迎えたことを報告し、その長男が誕生する前日にプライベートで撮影したというマタニティーフォトを公開した。下着のような装いで、おなかに手を添えた写真と共に、「あたし…お腹の中の赤ちゃんに語り続けました」「野菜の話…信号の話…お隣のワン子の話…」「父と母 そしてみなさんに愛されて生まれてくることを伝え続けました」とつづっている。

「29年前の写真を公開した松居に、ネット上は『妊娠中の写真よりも、生まれたての子どもの写真の方が見たいかも』『世間から忘れ去られるのが嫌だからって、こんな写真出さなくても……』『29歳の息子はどんな気持ちなんだろう』と呆れた様子でした」(同)

 また、元モーニング娘。の加護亜依も第2子妊娠中、マタニティーフォトを自身のブログに投稿し、苦笑された。

 16年12月18日、加護は自身のブログに、フロントボタンを外したジーンズ姿でおなかを出している写真や、夫とのキス写真を公開。加護は「綺麗~」と自画自賛の様子で、「どんな困難も一緒に笑って乗り越えられるそんな家族の絆を作っていきたいです」と意気込んでいた。

「喜びが隠しきれない加護の投稿に、ネットユーザーからは『完全にマタニティーハイ……』『両親が半裸でキスしている写真なんて、将来、子どもは見たくないんじゃないかな』『幸せに酔っているだけのように見える』と、辛口コメントが続出しました」(同)

 芸能人がプライベートをさらけ出しすぎる行為に、不快感を覚える人は多いのかもしれない。妊娠は喜ばしいことだが、マタニティーフォトは身内で楽しむ方がよいだろう。
(立花はるか)

「性癖を見ているようで不快」「半裸でキスって」マタニティーフォトを批判された芸能人3人

 女優・安達祐実の夫でフォトグラファーの桑島智輝が、日々の安達を撮影した写真集『我我』(青幻舎)を刊行した。同書は2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ約3年間に焦点が絞られ、一部のページには、安達と桑島の手書き文も添えられた内容になっている。

「おなかが大きくなった妊娠中の写真や、自宅でリラックスしている姿をとらえた写真が、発売前に公開されました。しかし、ノーブラやスッピンなど、あまりにもリラックスしすぎている姿だったため、ネットユーザーからは『ノーブラで乳首が立っている写真を公開する神経が理解できない』『芸術性を感じないし、家族で楽しんでくれ』『夫婦の性癖を見せられているようで不快』と辛辣な言葉が寄せられてしまったんです」(芸能ライター)

 妊娠中の写真を公開し、批判を集めた芸能人は安達だけではない。タレント・松居一代もその一人。

 1月29日、松居は「マル秘写真 初公開!!」と題し、自身のブログを更新。長男が29歳の誕生日を迎えたことを報告し、その長男が誕生する前日にプライベートで撮影したというマタニティーフォトを公開した。下着のような装いで、おなかに手を添えた写真と共に、「あたし…お腹の中の赤ちゃんに語り続けました」「野菜の話…信号の話…お隣のワン子の話…」「父と母 そしてみなさんに愛されて生まれてくることを伝え続けました」とつづっている。

「29年前の写真を公開した松居に、ネット上は『妊娠中の写真よりも、生まれたての子どもの写真の方が見たいかも』『世間から忘れ去られるのが嫌だからって、こんな写真出さなくても……』『29歳の息子はどんな気持ちなんだろう』と呆れた様子でした」(同)

 また、元モーニング娘。の加護亜依も第2子妊娠中、マタニティーフォトを自身のブログに投稿し、苦笑された。

 16年12月18日、加護は自身のブログに、フロントボタンを外したジーンズ姿でおなかを出している写真や、夫とのキス写真を公開。加護は「綺麗~」と自画自賛の様子で、「どんな困難も一緒に笑って乗り越えられるそんな家族の絆を作っていきたいです」と意気込んでいた。

「喜びが隠しきれない加護の投稿に、ネットユーザーからは『完全にマタニティーハイ……』『両親が半裸でキスしている写真なんて、将来、子どもは見たくないんじゃないかな』『幸せに酔っているだけのように見える』と、辛口コメントが続出しました」(同)

 芸能人がプライベートをさらけ出しすぎる行為に、不快感を覚える人は多いのかもしれない。妊娠は喜ばしいことだが、マタニティーフォトは身内で楽しむ方がよいだろう。
(立花はるか)

消えた「売名」疑惑タレント3人はいま――「警察出動」「ヌード写真集が不発」「引退宣言?」

 知名度の高くないタレントが、スキャンダルで注目を浴びた際、積極的にメディアに露出し、発言することにより、「売名行為」を疑われて大炎上することがある。一時は、それで“話題の人”になっても、スキャンダルが鎮火するとともに、姿を見せなくなる者も多い。そこで今回は、近年、過去に“売名”を疑われたタレントたちの「その後」を調査した。

「ここ数年、“売名タレント”の代表格と言われていたのが、2016年にお笑い芸人・狩野英孝との交際トラブルがあったモデル・加藤紗里でしょう。狩野は同年2月にシンガーソングライター・川本真琴との交際が報じられるも、その直後、加藤がSNSで『去年の冬からお互い事務所公認の上、狩野英孝とお付き合いさせていただいています』と、交際宣言。しかも加藤は、川本を“狩野のストーカー”呼ばわりしたほか、Twitterで彼女に対して『英孝をそこまで愛しているなら譲ります』とリプライを送るなどし、世間の注目を集めました」(芸能ライター)

 さらに加藤は、すぐに『バイキング』(フジテレビ系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)といったテレビに出演するようになり、ネット上には「加藤って女、今まで無名だったのに急に露出が増えた」「ここぞとばかりに売名しまくってるな」と批判が噴出。結局、騒動から1カ月もたたずに破局報道、本人たちもそれを認めるという展開を迎えたが、加藤のメディア露出はしばらく続いていた。

「そんな加藤も、現在はテレビ界から離れている様子ですが、今年4月には『フライデー』(講談社)の取材に応じ、交際相手(当時)のラッパー・TOMOROとのマレーシア旅行中、強盗被害に遭ったことを告白。また、同10日付のブログでは、お花見で“マグロの解体ショー”を行ったところ、警察が出動して注意されたと報告。相変わらずのお騒がせぶりを発揮しています」(同)

 続いては、17年1月の「週刊新潮」(新潮社)で俳優・袴田吉彦との不倫関係を暴露した青山真麻。同誌では名前を伏せ、“30歳の元グラビアアイドル”としてしゃべっていた青山だが、その後すぐ『バイキング』にVTR出演し、ネット上では「あからさまな売名」「不倫した袴田はもちろん悪いんだけど、やっぱり青山もすごい神経してる」と、呆れられていた。

「しかし、世間が青山への関心を失うのも早かった。彼女は袴田との不倫を告白した翌週の『新潮』で、俳優・塩谷瞬と交際していた過去も明かしましたが、あまり話題にならず。同4月にはフルヌード写真集『まっすぐなはだか』(双葉社)を出したものの、こちらも“不発”でした。むしろ袴田の方が、バラエティなどで不倫をイジられることを受け入れた結果、人気が再燃。今ではドラマにも出演しています」(テレビ局関係者)

 袴田の活躍ぶりとは逆に、一瞬の脚光を浴びただけですっかりメディアから遠ざかった青山。昨年は「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューに応じ、婚約者の存在をオープンにしていたが……。

「Twitterではメール、もしくはDMにて仕事を募集しているとのことなので、今も芸能活動への意欲はあるようです」(同)

 最後は、17年5月にお笑い芸人・ガリガリガリクソンが飲酒運転で逮捕された際、その直前まで会っていたというグラビアアイドル・門楼まりりん。ガリクソンは同13日に釈放された際、報道陣の前で「ハイボール5、6杯飲んだところまでは記憶がある」と話していたが、その日の深夜、門楼はTwitterで「5、6杯はさすがに無理あるんじゃないかな??」「ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと…」と、ツイートしたのだ。

「ネットユーザーからは『そもそも直前まで一緒に飲んでたなら、飲酒運転を阻止するべきだった』『売名のつもりかもしれないけど、むしろ門楼も罪に問われる可能性があるのでは?』との指摘が相次ぎ、門楼は同15日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演して『「車で寝て帰る」と言われた』などと釈明。しかし、ガリクソンが所属する吉本興業から『40杯は軽く余裕で超えてたかと…』という門楼の言い分に対し、“短時間で命に関わるほどの量を飲むわけがない”といった猛抗議もあったそうで、門楼側の事務所は、彼女の無期限謹慎処分を発表しました」(同)

 その後、門楼は他事務所に移るなどしたが、18年には「週刊文春デジタル」の取材に対し、芸能事務所社長からのDV被害を訴えたことも。

「そして今月6日に更新したブログでは、『突然ですが令和元年9月7日をもちまして門楼まりりんとしての今の活動に一度終止符を打つことになりました』と、宣言。一部メディアでは“引退”と報じられたものの、その2日後のブログでは、新たな事務所で『千咲まり(ちさきまり)』として活動していくことを発表。『今後は炎上タレントとしてではなくタレントとして心機一転、頑張って参りますのでどうぞ宜しくお願いします』と、あいさつしています」(同)

 「門楼まりりんは嘘の報道で塗り固められ 炎上タレントにされてしまいました」ともつづっているが、自身も不用意な発言には気をつけてほしいものだ。