高畑充希『同期のサクラ』、初回8.1%の大コケ! 「いつも同じ役」「ストレスたまる」と不評

 高畑充希が主演を務める日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新ドラマ『同期のサクラ』が、10月9日に放送を開始。初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“1ケタ発進”となったほか、「ネット上では、主人公のキャラクターが不評」(芸能ライター)だという。

「同作は、2009年に大手ゼネコンに入社した“忖度知らず”の主人公・北野サクラ(高畑)と、新人研修をともにした同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を、“1話につき1年”のペースで描きます。第1話は、19年に病院で人工呼吸器をつけてベッドに横たわるサクラと、彼女を取り囲む同期4人のシーンから始まり、10年前を振り返るような流れで入社時のエピソードを展開しました」(同)

 サクラは、入社式で社長(西岡徳馬)に向かって「話が長いと思いました」と発言するなど、当初から周囲の面々を驚かせていた。そんな式の後、新人研修の最終課題と“班分け”が発表され、サクラと百合たちが集まる。サクラのマイペースな言動に戸惑いながらも課題を進めるメンバーだったが、ついにトラブルが勃発する……という内容だった。

「同ドラマは脚本家・遊川和彦氏のオリジナル作品ですが、高畑&遊川氏のタッグといえば、17年に同じ日テレ『水曜ドラマ』枠で『過保護のカホコ』が放送され、こちらは初回11.6%だったうえ、全10話の中で“1ケタ落ち”したのは一度だけでした。同枠については、今年1月期の『家売るオンナの逆襲』が初回12.7%、4月期の『白衣の戦士!』は10.3%、7月期の『偽装不倫』は10.1%と、すべて“2ケタ発進”を遂げており、『同期のサクラ』だけ1ケタ、しかも8%台という残念なスタートとなってしまいました」(同)

 高畑が『過保護のカホコ』で演じたピュアな主人公・根本加穂子は、ネット上で「世間知らずすぎてイラつく」などと言われるキャラクターだったが、『同期のサクラ』を視聴したネットユーザーの間では、「サクラも“不思議ちゃんキャラ”か。高畑って同じような役ばっかり」「サクラは加穂子より空気読めてない。周りのこと考えてないし、自分勝手すぎる!」といった声が続出。

「今回、サクラが社長に意見を言うシーン以外にも、同期を振り回す場面が多々ありました。蓮太郎に描いてもらった設計図にこれでもかとダメ出ししたり、休日にもかかわらず、“仲間だから”という理由で同期を連れ回したりするサクラに、ネット上では『「忖度しない」キャラというか、協調性がないだけでは?』『サクラにイライラさせられっぱなしでストレスがたまった!』『主人公にまったく感情移入できない。ただ周りがかわいそうなだけだった』などと、批判が飛び交いました」(同)

 そのほか「加穂子を受け入れられなかった人は、サクラも無理だろうね」「加穂子は徐々に慣れたけど、この主人公は絶対に好きになれない」という書き込みも。初回で早くも躓いてしまったが、今後は挽回できるだろうか?

水嶋ヒロがYouTuberデビュー、菊地亜美&デヴィ夫人も開設! 芸能人のYouTube事情

編集G カジサックことキングコング・梶原雄太のYouTube、人気らしいね。斎藤工、辻希美、藤田ニコルといった芸能人たちのYouTuberデビューが続いているらしいよ。泉ピン子も『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の五月としてYouTuberになったしね!

しいちゃん 満を持して、水嶋ヒロがYouTube公式チャンネル「Hiro Mizushima」を開設したよ! 日本の家庭料理の作り方を教える動画を配信するんだって。水嶋は10月8日、公式ブログでチャンネル開設について「今年のはじめに海外の友達と電話してたら  日本の家庭料理を教えてくれないかって急に頼まれて‥俺初心者だし無理だよって断ったんだけど 聞いたら日本食レストランで出てくるような料理じゃなく 本当にベーシックな日本の家庭料理を知りたかったんだって」「俺が初心者だってことがちょうど良かったんだよね 全然上手くないからこそ基礎的なことも含めて日本の人気家庭料理をつくりながら学んでいくスタイルになるし 細かなプロセスを端折らないようになる なので、俺と同じようなレベルの人はもちろん 海外で日本の家庭料理とかに興味がある人にもフレンドリーな内容にできるんじゃないかと思って 目指すは一緒になって学びながら料理をしていける番組」と経緯を説明。パイロット版として「からあげ」と「出汁巻き玉子」の動画を公開。「もし需要がありそうだったらシリーズ化していく予定」とした。チャンネル登録者数7万人以上。

編集G ちょっと見てよ。この映像の感じはNetflixから声が掛かるの待ってるね。っていうか、水嶋のインタビューが長すぎ。いつになったら料理始めるの!?

しいちゃん 動画は、英語の字幕が付いていておしゃれな雰囲気なんだけど、水嶋の語るシーンが長い上にトークがイマイチ。包丁さばきがおぼつかなくて怖いし、卵を割るのすら失敗する始末。「初心者」がウリの動画だから仕方ないにしても、手を洗うシーン、からあげの油を切るスローモーション、ガス台を点火するアップのカットとか、雰囲気重視でテンポが悪い。見どころは、自ら作詞作曲したエンディングテーマ曲「BANZAI JAPAN」。「スシ テンプラ ゲイシャ」と連呼。この曲について妻・絢香のコメントが聞きたい。代表作である2006年放送の『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理上手な主人公を演じていただけに、仮面ライターファンは大喜びしているみたいだけど、一部では「何がしたいの?」「過去の人」「小説はどうした?」「いろいろ中途半端」「速水もこみちと比較されそう」という辛辣な意見も。

編集G 結局、代表作は『カブト』なのね。それにしても、確かにからあげに8分、出汁巻き玉子に7分の動画はツラいね。本格的にYouTuberになるなら、料理の腕より、間を持たせるトーク力を磨いてほしい。

しいちゃん 引き合いに出されそうな速水もこみちは、9月26日、YouTube公式チャンネル「M's TABLE by Mocomichi Hayami」を開設。速水といえば2011年から今年3月まで『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「MOCO'Sキッチン」を担当し、仕上げにオリーブオイルをかける「追いオリーブ」という流行語も生み出した。8月には平山あやと結婚。チャンネル登録者数13.9万人。

編集G 「MOCO'Sキッチン」はYouTubeに向いてそう。コーナー終了で「オイルショック」だの「もこロス」だの言われていたから、ファンはうれしいんじゃないの? 

しいちゃん オープニングもエンディングもサラッとしていて、水嶋と比べて圧倒的にテンポが早く情報量が多い。料理は、骨付きの「ラム肉の和風カツ」や、エディブルフラワーてんこもりでフラワーアレンジメントと化してる「M'sケーキ」など初心者にはハードルが高すぎるけれど、これはもはや料理動画じゃなくて、もこみちのいちいちクセの強い切り方や、作ったあとの満足げな表情などを堪能する動画だね。ファンもそのつもりで見ているみたい。

編集G エディブルフラワーなんてブツ、いま初めて知ったわ。食用菊と同じことなのね。この「M'sケーキ」、花だけでなく、中にオレンジピール、レモンピール、ドライいちじく、アンゼリカ、くるみ、ピスタチオ、チョコチップ、スプレーシュガー(黄・紫・ミックス・青)って入れ込みすぎてて、色がすごいことになっててウケる。まったくおいしそうじゃない。

しいちゃん 10月8日には、菊地亜美が、YouTube公式チャンネル「あみちゃんねる」を開設。1本目の動画として「ドッキリ女王・菊地亜美にYouTubeでありがちなドッキリを仕掛けてみた!検証10連発」を配信。チャンネル登録者数2,170人。わざとらしいけど意外と笑えたよ。

編集G こういうのは小学生が好きそうだよね~。そういえば、デヴィ夫人も公式チャンネルやってなかったっけ?

しいちゃん 公式チャンネル「デヴィ夫人 - Lady. Dewi Channel」は、チャンネル登録者数 8.95万人。海外の社交界などセレブな生活紹介に「タピオカ人気TOP5飲み比べ!」や「うんちスライムに夫人困惑 プープシーとやらで遊んでみた」などYouTubeっぽい企画を織り交ぜてる。

編集G 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)とデヴィ夫人の公式ブログをかけ合わせたような、まあ、YouTubeで見なくてもいいかなって感じの内容だけど、79歳で嬉々としてYouTubeの撮影をしているデヴィ夫人に、かわいらしさを感じなくもないね。ちなみに、日刊サイゾーで連載を持っている“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士も、公式チャンネルを持ってて、楽しそうに撮影してるよ。意外な一面にかわいらしさを感じちゃうから、もっと注目されてほしい!

『まだ結婚できない男』、初回11.5%も「物足りない」? 吉田羊・稲森いずみに「違和感」の声

 阿部寛が主演を務める連続ドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)の第1話が、10月8日に放送。平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録し、幸先のいいスタートを切った。しかし、ネット上では「前回のキャストがよかった」「違和感がある」など、不満の声も多く見受けられる。

「同ドラマは、13年前の2006年に放送された『結婚できない男』(同)の続編。13年がたち、53歳になった今も独身を謳歌している、“偏屈で独善的で皮肉屋”の建築家・桑野信介(阿部)が、新しい女性との出会いをきっかけに、今度こそ人生のパートナーを見つけられるか……といった内容が、ユーモラスに描かれています」(芸能ライター)

 “続編”といっても、『まだ結婚できない男』では女性の主要キャストが一新。主人公と出会うヒロインに、吉田羊と稲森いずみが加わったが、「やっぱり前のキャストで見たかった。ヒロインにすごく違和感ある」「2人も悪くないけど、どうもしっくりこないんだよなあ……」「やっぱり前作が好きだった。期待しすぎた」との声も少なくない。

「『結婚できない男』の最終回では、夏川結衣演じる医師・早坂夏美と桑野が、お互いの思いを確かめ合ったところまでが描かれました。しかし、『まだ結婚できない男』の公式サイトでは、桑野のプロフィールに『13年前、医師の早坂夏美とは付き合ったものの、愛想を尽かされて別れた』と書かれており、2人は結局うまくいかなかった様子。そこで今回は、桑野の新たな相手役として、弁護士の吉山まどか(吉田)が登場したのですが、『やっぱり夏川さんがよかったな~。桑野さんの相手は早坂さんなんだよ……!』『夏川さん、お願いだから帰ってきて!』『桑野と早坂の“その後”が見たかったのに!』と、特に前作からのファンは不満を訴えています」(同)

 桑野が経営する計事務所のメンバーも、村上英治(塚本高史)を除き一新されており、キャストだけを見ると“続編感”が薄れているとの指摘も。

「前作では、桑野の仕事仲間で、唯一彼を“操縦”できる沢崎摩耶(高島礼子)が人気を集めましたが、彼女も今回は登場せず。その代わり、若手のアシスタントと事務員が増えたものの、『事務所のメンバーもなんか物足りない』『ここまでキャストが変わったら、続編とは言えない気がする』と反感を買っています。とはいえ、13年前に桑野が通っていたレンタルビデオ店の店員が、今回はペットショップの店員として登場するなど、コアなファンにはわかる仕掛けも。ネット上でも『ビデオ屋の兄ちゃんが転職してる!』『小ネタがあってうれしい!』と、歓喜の声が見受けられました」(同)

 根強いファンを持つドラマだけに、現在は賛否両論といったところ。第1話の放送時には、「#まだ結婚できない男」がTwitterのトレンド上位になっていたが、この盛り上がりは最終話まで続くだろうか……?

『ドクターX』首位確定!? 関係者に聞いた、10月期ドラマ“ビリ争い”は福士蒼汰と新木優子?

 今週から10月期の民放連続ドラマが放送を開始する。ゴールデンプライム帯では、7日にディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系)がスタートを切り、8日に阿部寛主演の『まだ結婚できない男』(同)、9日には水谷豊主演『相棒 season18』(テレビ朝日系)や、高畑充希主演『同期のサクラ』(日本テレビ系)というように、続々と初回放送を迎える予定だ。そこで、業界関係者に今期の“注目作品”を聞いてみた。

「“高視聴率候補”と言えるのは、17日から米倉涼子主演で始まる『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第6シリーズでしょう。『私、失敗しないので』と豪語する主人公・大門未知子(米倉)の人気シリーズで、2017年10月期に放送された第5シリーズも全話平均視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同時期に放送された連ドラの中で唯一の“大台超え”を記録しました」(テレビ局関係者)

 同じテレビ朝日では、これまで放送されたシリーズの視聴率が全て2ケタ台を記録している『相棒』も好成績が見込めるものの、こちらは2クールで放送されるため、3カ月間での首位は『ドクターX』と見られている。

「むしろ今期は、『ドクターX』以外で、突出して高視聴率を記録しそうな作品はなさそうです。TBS系日曜劇場枠『グランメゾン東京』は木村拓哉主演だったり、『同期のサクラ』は、高畑主演で人気を博したドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の制作陣が手掛けていたりと、何かと手堅い作品が並んでおり、これらは20%超は厳しいものの、1ケタに低迷はしないだろうと予想できます。一方、大コケしそうな作品も特になさそうですが、強いて言えば、11日放送開始の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)と、17日から始まる『モトカレマニア』(フジテレビ系)はビリ争い候補ではないでしょうか」(同)

 『4分間のマリーゴールド』は、「ビックコミックスピリッツ」(小学館)で連載されていた漫画家・キリエ氏原作のドラマ化で、主演は福士蒼汰。他人の手に触れることで、その人の“最期”が視えてしまう主人公・花巻みこと(福士)と、義姉・沙羅(菜々緒)の禁断のラブストーリーが描かれる。また『モトカレマニア』も、「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリ氏による同名漫画をドラマ化。こちらは新木優子と高良健吾のダブル主演で、難波ユリカ(新木)が元カレ・斉藤真(高良)を引きずるあまり“暴走”する姿をコミカルに描いた作品だ。

「『4分間のマリーゴールド』の福士、そして『モトカレマニア』の新木と高良に、『主演には向いていない』という声が上がっているんです。福士については近年、主演映画の成績が振るわず“大コケ俳優”のイメージが定着しつつあるほか、18年2月『女性セブン』(小学館)に“インスタグラマー”との熱愛報道、今年3月にも同誌がダレノガレ明美との合コンを報じられ、ファン離れが加速しました。また、今回のドラマでは、みことの義弟・藍役に“今旬”の横浜流星が起用されていることから、『流星くんが主演なら良かったのに……』『福士とチェンジしてほしい』といった書き込みも少なくありません」(テレビ誌ライター)

 また、『モトカレマニア』に関しては、「新木は主演をできるほどの女優ではない」「高良は脇役の方が光るタイプ。ましてや“ラブコメの主演”って感じではない……」「新木と高良が主演って、ある意味斬新すぎる」などとネット上で言われている。

「一方、13日の放送開始前に注目度がアップしているのは『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)です。賀来賢人演じる主人公の刑事・遊佐清春が、遺体となっていた女刑事・碓氷薫(広末涼子)の横で目を覚まし、記憶を失ったまま彼女を殺害した容疑者として追われる……というミステリー作品。しかし、今月4日、同ドラマに出演予定だった高橋ひかるが、体調不良のため年内の活動を休止することになり、佐久間由衣が代役を務めることが決定しました」(スポーツ紙記者)

 撮影期間内での降板という異例の事態に、現場の混乱が心配なところだが、むしろ結束し、士気を上げているという。

「同ドラマは、今年の1月期ドラマの視聴率トップに躍り出た、菅田将暉主演『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(同)の制作陣が再集結。『3年A組』の“半年後”が舞台という設定で物語が展開していき、細田善彦と篠井英介、栄信が同じ役柄で登場します。一部業界関係者の間では、『脚本が面白い』と評判のようですし、高橋の降板の件でも『ピンチをチャンスに変えよう』と、前向きな雰囲気が感じられるとか。高橋の代役を務めることになった佐久間にも、期待が寄せられています」(同)

 放送前よりさまざまな声が上がっているが、各ドラマの初回放送が楽しみだ。

道端アンジェリカ夫、「別の被害者」が複数存在のウワサ! マスコミが「取材続行」するワケ

 10月3日、夫が恐喝の疑いで逮捕された道端アンジェリカ。公式サイトに謝罪文を乗せたことで一件落着と思いきや、道端の関与を疑うような報道がいまだ相次いでいる。果たして彼女に、何が起こっているのだろうか。

 アンジェリカの夫は今年8月、知人男性の会社に押しかけ、「嘘をついたら鉛筆で目を刺す」などと迫り、現金35万円を脅し取ったとのこと。その後、知人男性が警察に相談し、今回の逮捕につながったそうだ。なお、その現場には、アンジェリカも同席していたと伝えられている。

「アンジェリカは夫の逮捕報道を受け、謝罪文を発表し、一部で報じられていた『アンジェリカの浮気を疑っての犯行だった』という点も認めました。“浮気現場”となったのは、夫が経営する飲食店内で、防犯カメラの映像には、アンジェリカと被害者男性がいちゃつく場面が映し出されていたそうです」(一般紙記者)

 しかし、アンジェリカは金銭のやりとりに関しては「全く認識しておらず、後日、夫から当日及びそれ以前の飲食代の請求をしたと知らされました」と、ネット上でささやかれている“美人局”疑惑を完全否定。なお、事件後も、通常通りSNSを更新し続けたことに対しては、「その事で皆様に余計な心配を掛けたくない、という一心で、事実と異なるインスタグラムを上げてしまっておりました」と謝罪している。

「捜査関係者は、わざわざ夫の店で不貞行為をする理由がないと考え、アンジェリカも“共犯”だと踏んで捜査をしていたそうです。しかし、今回の事件では、それを立証する証拠が出てこなかったといいます」(同)

 さらに、一部マスコミ関係者の間では、この一件とは別の“被害者”の存在が注目を集めているのだとか。

「詳細は不明ながら、同じくアンジェリカの夫に脅迫されたという人物が、複数存在しているようなのです。しかし、現時点では被害届が提出されておらず、これでは警察も動くことができない。こうした情報がメディア側に流れてくるのは、警察サイドが夫婦に関心を寄せているということなのではないでしょうか。メディアは、万一の事態に備えて、今後も夫婦に関する取材を続けていくものとみられます」(週刊誌デスク)

 アンジェリカは、「今後の夫婦間のことですが、今回の件により、夫婦の形が少しずつ変わってきています」と離婚とも思える一文を記していたが、果たしてこの後、事件はどのような展開を見せるのだろうか。

「嫌味ったらしくて性格が悪い」「図々しすぎる」SNSにクレームを投稿し批判された芸能人3人

 女優・東ちづるが、9月19日に自身のTwitterに、タクシー運転手の言動で不快な思いをしたというエピソードを投稿し、物議を醸した。

「東は『先週の1週間の夏休みの旅で、京都で1つだけ残念というか、悲しいというか、落胆したことがあった』と切り出し、『東京にも支社がある、私が信頼を寄せているタクシー会社の車だった。パートナーの車イスを乗せてもらうためトランクを開けてほしいとお願い』したものの、運転手は『車イスは乗せられません』と冷たく返答。激怒した東の知人が『お宅の会社の社長さんは友達や。このこと言うたら、あんたエライことになるで』と言ったところ、運転手は小さな声で『すいませんでした』と謝罪したそうですが、東は『反省ではなく、ヤバイ・・・という声だった。もちろん友人はタクシー会社に言いつけたりはしない。が、ドライバーさんの一言で、そのタクシー会社の信頼は薄れた。信頼を構築するのは時間もかかるし大変なことなのに、失うのは簡単、一瞬だ。あのドライバーさんが、これから色々考え直しますように』と怒りが収まっていない様子でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上からは「運転手の態度も悪いけど、介護タクシーを呼ぶという選択もあったのでは?」「東も友人の発言も嫌味ったらしくて性格が悪い」「SNSに悪口を投稿するよりも、タクシー会社に連絡したら」と、東たちにも問題があったことを指摘する声が寄せられた。

「また、演歌歌手・神野美伽は、自身のブログで新幹線の女性車掌の対応に苦言を呈し、批判が続出しました。神野は9月7日に、『酷いよー!』(現在は削除)と題したブログを更新。乗車前に購入したパスタなどを食べようとしたところ、フォークが入っていなかったため、車掌室に行き、中にいた女性車掌に『車内販売のカートには、お箸少し乗せてたりしますか?』と尋ねたといいます。しかし、車掌は『箸もフォークもありません!』と強くドアを閉めたそうで、神野は『ショックでした 悲しくなりました』とつづっていました」(同)

 続けて、神野は「新幹線に乗る子供たちが憧れるような 外国からのお客様が また日本の新幹線に乗りたくなるような制服の女性でいてほしいなあ」と心境を吐露したのだが、ネットユーザーからは「図々しすぎる」「緊急じゃないのに、車掌室に行くのは非常識」「新幹線の車掌は多くの人の命を預かっているのに、どうかしてる」と大ブーイングが起こることに。

 さらに、自身の“闇営業”による吉本興業との契約解消問題がいまだに解決しないお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之も、以前、新幹線切符の紛失をめぐる駅員の対応をTwitterで批判し、フォロワーから非難が殺到。その後、謝罪している。

「2012年3月7日、新幹線の切符を紛失した宮迫が、下車した品川駅で駅員に事情を説明したところ『まるまる切符代を払えと言われた』といい、『規則とはいえ、あなた方には人情は無いのかッ!!マニュアル人間大ッキライやーー。』とTwitterに不満をつづりました。しかし、ネットユーザーから『駅員は当然の対応をしただけ』『芸能人だからって特別扱いされるわけじゃない』『人のせいにする前に管理を徹底しろ』と正論が寄せられることに。その後、宮迫は『俺が言ってるのは仕事に心が無いのが悲しいって事なのよね』『品川駅全部を否定する様な言い方は大人としてアカンな、すいません』と謝罪しました」(同)

 不快な思いや、間違った対応をされた場合、SNSに投稿するのではなく、その会社や組織の担当部署に“直接”連絡する方が、正しい解決策と言えるのではないだろうか。
(立花はるか)

「未練タラタラ?」「自慢話みたいでダサい」“別れた相手”をネタにして批判された有名人

 モデルの西山茉希が、元夫で俳優・早乙女太一の誕生日である9月24日に、自身のインスタグラムを更新。“バースデーケーキ”を手作りする動画を投稿していたが、両者は今年6月に離婚を発表していただけに、ネット上には困惑が広がった。

「2013年に結婚した西山・早乙女ですが、交際中の12年5月には、路上でケンカをする様子が報じられたことも。この時、早乙女が西山を突き飛ばすような場面もあったため、その後2人が結婚しても、ネットユーザーの間では『早乙女は“DV男”じゃないのか?』『西山は大丈夫なの?』と、心配の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 結局、2人の結婚生活は6年で終了。そんな中、西山が「Happy BirthDay タチ」と書かれたプレート付きのケーキを披露したのだ。

「同投稿には、『お祝いはいつだって誰だって大切にしたい派』といった西山のコメントも添えられていましたが、ネット上には『離婚したのに、未練タラタラなの?』『西山が早乙女に依存してるように見える』との声が続出。そのほか『西山は芸能界で生き延びるために、しばらくは“元夫ネタ”でやっていくつもりだろうね』『元嫁から一方的に誕生日を祝われるって、早乙女的には恐怖でしょ……』といった指摘もありました」(同)

 このように、“別れた相手の話題”を持ち出し、ネット上で批判された有名人は少なくない。近年だと、“YouTuber転身”を表明した坂口杏里が、元交際相手のバイきんぐ・小峠英二を絡めた話題で、たびたびバッシングを浴びていた。

「16年に“ANRI”名義でAV女優になった際、小峠の鉄板ネタ“なんて日だ!”を英訳したフレーズをタイトルに使用した『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)をデビュー作としてリリース。続く2作目も『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)と、堂々“バイきんぐ”を掲げていました。これらはネット上で注目を集めたのと同時に、『さすがに小峠がかわいそう』『ネタだとしても笑えない』と、坂口へ批判が相次ぐことに」(スポーツ紙記者)

 そんな坂口は今年2月、自身のTwitterで小峠について「彼は付き合っていた頃、女を家に入れて浮気してました」と暴露し、「もう坂口杏里のことはネタにしないでください」と忠告。同ツイートの前日、小峠はマスコミから“元カノへのコメント”を求められて応じており、坂口はこれに反応したものとみられるが……。

「ネットユーザーからは『自分のほうがネタにしまくってたくせに!?』『小峠は“坂口ネタ”でイジられることはあっても、自分からはネタにしてない印象』『小峠さんは質問されたから答えただけ。ネタにしてるのは坂口でしょ』などとツッコまれていました」(同)

 また、歌手・浜崎あゆみの恋愛経験を小説化した『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、8月1日に発売された。現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏と交際していた過去が、赤裸々に明かされている。

「同書は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、浜崎への取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”となっており、これまでは“交際疑惑”にとどまっていた浜崎と松浦氏の関係が、初めて公に。しかし、ネット上には『かつての“カリスマ歌姫”も、私生活を切り売りするレベルまで落ちたか……』『今のあゆじゃ話題性ないから、過去の話を解禁したのね』『つまり“暴露本”ってことでしょ? 痛々しい』など、悲壮感が漂いました。実際、同書は浜崎のツアー中に発売されただけに、プロモーションの一環という見方が強いです」(テレビ局関係者)

 来春にはテレビ朝日系での“連続ドラマ化”も決まっているが、「ドラマ化って……。誰が見るの?」「少なくとも、今の若い子たちは興味ないでしょ」「あゆと松浦さんの“自己満ドラマ”か。まあ見ないけど」といった書き込みが散見される。

「ちなみに浜崎は、12年にダンサー・内山麿我との交際も発覚しましたが、その内山もまた、“あゆの元カレ”という肩書で一躍有名人に。交際3カ月でスピード破局に至るも、内山は各所で“あゆとの交際秘話”を語り、ネット上には『別れたくせに自慢話してるみたいでダサい!』『あゆへの迷惑も考えず、自分の売名に必死な最低男』『こんな男と付き合ってたなんて、あゆも恥ずかしいだろうな……』など、さまざまな声が寄せられていました」(同)

 そんな内山は『M 愛すべき人がいて』についても、発売当日のブログで「素直に興味あるなー、、、買おうかなwwww」とコメント。また、9月には「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューに登場し、浜崎に対して「ボクが何か言える立場じゃない」としつつ、自身のことになると「あゆさんと別れたとき、仕事もお金も住む所も失い、1カ月くらい駐車場で寝たり、友達の家を転々としていました」と、さりげなく浜崎の名前を出していた。ネットユーザーからは「この人、まだあゆの話してる……」「3カ月しか付き合ってない人と別れただけでホームレスになるって、本人に問題アリでしょ(笑)」と、あきれられていたのだった。

 本当に相手のことを大切に思っているならば、破局後に“ネタ”として口に出すこともないはず。未練なのか恨みなのか……どちらにしても、世間の目は冷ややかだ。

「横浜流星の方が視聴率を稼げる」「キンキン声が疲れる」ドラマ主演決定も批判された俳優3人

 10月期ドラマの初回放送がいよいよ迫る中、早くもネットユーザーからは、各ドラマの主演俳優に厳しい目が向けられている。フジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』で主演を務めるディーン・フジオカもその一人だ。

「ディーンは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)で役がはまり大ブレーク。その後の主演ドラマの全話平均視聴率は、17年10月期放送の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、さらに、18年4月期の『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)も6.2%とどちらも大爆死という結果に。また、19年1月放送のスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(同)の視聴率も7.0%と振るわず、ビジュアルの良さから人気は高いものの、一部業界内から“数字を取れない男”という不名誉な印象を持たれているんです」(芸能ライター)

 また、月9枠の視聴率は回復傾向にあり、1月期放送の錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の全話平均視聴率は10.6%、続いて4月期放送の窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は12.1%を獲得。さらに、9月に最終回を迎えた上野樹里主演『監察医 朝顔』も12.6%を記録し、3クール連続で2ケタ台を叩き出した。ネット上からは「あの棒演技で、前作の上野を超えるのは無理だと思う……」「演技が硬くて、表情が全て同じように見える」と、ディーンの演技力を不安視する声が上がり、また、同ドラマの主題歌をディーンが担当することについても「『歌が残念』と言われてるのに。今回も期待できない」と辛口コメントが寄せられている。

「さらに、ディーンと同様に朝ドラでブレークした福士蒼汰にも、シビアな意見が出ています。福士は『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で主演を務め、手を合わせた人の最期が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みことを演じます。同作では、そんなみことと、死が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断”のラブストーリーが描かれ、二人と一つ屋根の下で暮らす花巻家の兄弟役を桐谷健太と横浜流星が担当するそうです」(同)

 『あまちゃん』(13年前期)で、ヒロイン・能年玲奈(現・のん)の恋人役を好演し、人気若手俳優の仲間入りを果たした福士。その後、主演したドラマの平均視聴率は、15年7月期『恋仲』(フジテレビ系)が10.8%と2ケタを獲得したものの、16年4月期『お迎えデス。』(日本テレビ系)は7.9%、17年7月期『愛してたって、秘密はある。』(同)も8.6%と惨敗している。そうした背景もあり、福士の『4分間のマリーゴールド』の主演起用には、ネット上から「複雑なテーマが題材のドラマは、演技がヘタな人が演じると寒くなる」「キメ顔をするためなのか、顎を引きすぎてセリフ聞き取りづらい」「横浜流星を主演にした方が視聴率を稼げるのでは?」と、厳しい言葉が噴出した。

「また、『同期のサクラ』(日本テレビ系)の主演を務める高畑充希も、ドラマファンから何かと不評を買っています。本作は、高畑が17年に主演し人気を博したドラマ『過保護のカホコ』(同)の制作陣が再集結。共演者は橋本愛、新田真剣佑、竜星涼など、人気の若手俳優がキャスティングされています」(同)

 『過保護のカホコ』は全話平均視聴率11.5%と高く、『同期のサクラ』への期待の声も上がっている一方、高畑については「キンキン声がうるさい。見ていると疲れる」「わざとらしい演技がイライラする」「“上手に演じています感”が嫌い」とネット上はシビアな反応を見せている。

 放送前にもかかわらず批判が集まっている主演俳優3名だが、下馬評を覆すことはできるのだろうか。マイナスのコメントも多く散見されたが、ウラを返せば10月期ドラマのスタートに注目している視聴者が多い証拠なのかもしれない。
(立花はるか)

道端アンジェリカ、夫が恐喝容疑で逮捕! NHK番組サイトから一時「名前が消えた」裏側

 10月3日、モデル・道端アンジェリカの夫が同日、恐喝の容疑で逮捕されたことが一斉に報じられた。飲食店経営の夫は、知人男性に「お前の家族をめちゃくちゃにしてやる。嘘をついたら鉛筆で目を刺す」などと迫り、口座に35万円を振り込ませていたという。さらに、現場には「アンジェリカも同席していた」と伝えられたことで、ネット上では「共犯説」も取り沙汰されているが、実に思わぬところで、アンジェリカの“潔白”が証明されたそうだ。

 犯行自体は8月のことだが、その後、男性が警察署に相談し、今回の逮捕につながったという。3日午後5時時点で、アンジェリカは一切コメントを発表していないものの、最も早く“対応”を行っていたのは、NHKだったようだ。

「実は、アンジェリカは、3日夜にNHK BS4Kで放送される『あてなよる』という番組に出演予定だったんです。報道直後、番組サイトから、アンジェリカの名前が削除されましたが、数時間その状態だったものの、再び “復活”したといいます」(スポーツ紙記者)

 この間、NHK内部では、さまざまな動きがあったようだ。

「NHK側は報道直後、アンジェリカが犯行に関与していた可能性など、あらゆるケースを想定して、一旦放送自体を取りやめようとも考えていたようです。万が一、アンジェリカまで逮捕されてしまうと、事件の容疑者が出演する番組を流してしまうという、あってはならない事態が起きかねませんから」(NHK関係者)

 しかし、NHKが取材を進めたところ、警視庁の捜査で、アンジェリカは「シロ」と判定されていることを突き止めたという。

「アンジェリカが恐喝に加担したといった事実はなく、現場に同席したのも、夫に半ば強引に連れてこられたということだったそう。視聴率をほぼ見込んでいないBS4Kの番組ということもあり、急遽放送を取りやめ、ヘタに騒がれるよりも、『通常通り流そう』という選択に至ったようですね」(同)

 夫の“凶行”によって傷ついたアンジェリカのイメージが、回復することを祈りたいものだが……。

浜崎あゆみ、YouTubeに“MVフル公開”も「過去の栄光にすがってる」「落ち目」と冷めた声

 歌手の浜崎あゆみが、10月2日に41歳の誕生日を迎えた。これに合わせ、自身の公式YouTubeチャンネル「ayuチャンネル」にて、1998年発売のデビュー曲「poker face」や、2000年に発売してヒットした「SEASONS」「M」などのミュージックビデオ(MV)を、フルバージョンで公開。ネット上にはファンから喜びの声が上がっている一方で、「“過去の栄光”にしがみついてる」という意見も少なくない。

「浜崎といえば、昨年8月に発売したミニアルバム『TROUBLE』の初動が“推定1万8,360枚”と報じられるなど、近年はCDの売り上げ不振が取り沙汰されていますが、デビューから2000年代初期までは、ミリオンセラーを連発。そのため、今回の“フルMV解禁”は、長年のファン以外のネットユーザーからも『あゆって今はいろいろ言われてるけど、全盛期は好きだったし、せっかくだからMV見てみようかな』『昔聞いてた曲がたくさんある! 懐かしい~!』などと、注目を集めています」(芸能ライター)

 しかし、一部からは「青春時代の思い出の曲も、もう“あゆと元恋人の曲”として塗り替えられてしまった」との指摘も。

「これは、8月1日に発売された小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の中で、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去、そして当時の浜崎が書いていた歌詞が“松浦氏へのラブレター”だったと明かされたことが影響しているよう。『何を聞いても松浦って人の顔がチラついてしまう』『個人的に思い入れがあった曲も、もう純粋には聞けないや……』『マジで暴露本発売は失敗だったと思う』といった苦言が寄せられています」(同)

 また、「浜崎は“過去の栄光”にすがるしかないんだね」「CDは売れてないし、YouTubeの再生回数を稼ぐほうがお金になるのかも?」「昔のヒット曲でお小遣い稼ぎとは……本気で落ち目なんだな」という書き込みも見られるが……。

「公開から24時間が過ぎた10月3日午後1時現在、再生回数はほとんどが数千、多くて1万回を超えている程度。1,000回に届いていない楽曲も、チラホラ見受けられます。ちなみにこの日、スピッツが同9日発売のアルバム『見っけ』収録の楽曲『ありがとさん』のMVを解禁していますが、こちらは公開から10時間で4.6万回再生を突破。9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に、同グループの『優しいあの子』(6月19日発売)が起用されていたため、“朝ドラ効果”もあるのかもしれませんが、いずれにしても浜崎に大差をつけています」(同)

 そんな浜崎は11月10日、自身初のWミリオンを記録したアルバム『LOVEppears』と、当時の限定シングル「appears」の発売から20周年を記念したアニバーサリー・エディション『LOVEppears / appears -20th Anniversary Edition-』のリリースを控えている。“YouTube効果”で、CDの売り上げは伸びるだろうか。