フジ『モトカレマニア』、初回5.6%の大コケ! 新木優子&高良健吾に「存在感ない」の声

 新木優子&高良健吾がダブル主演を務める連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が、10月17日にスタート。しかし、平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、早くも大コケ”している。

「『モトカレマニア』は、漫画家・瀧波ユカリ氏の同題作品が原作。ヒロインの難波ユリカ(新木)は、5年前に別れた“マコチ”こと斉藤真(高良)を引きずるあまり、SNSで彼の名前を検索したり、初対面の男性と真の共通点を探したりする、“モトカレマニア”という設定です。第1話は、そんな2人の再会が描かれました」(芸能ライター)

 再会に浮かれるユリカだったが、真からは“不動産営業”をかけられてしまい、食事に誘われたかと思えば、「俺、今一緒に住んでる人いるの」と告げられてショックを受ける。そんな中、ユリカは大手食品メーカー勤務の山下章生(浜野謙太)に心を寄せる……という展開だった。

「同ドラマを放送するフジ系『木曜劇場』枠は、今年1月期の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』が初回9.3%、4月期の『ストロベリーナイト・サーガ』が初回7.8%、7月期の『ルパンの娘』が初回8.4%と、いずれも1ケタ台でのスタートかつ、全話1ケタを記録しており、そもそも“数字を取りにくい枠”になっているよう。とはいえ、3作品とも自己ワーストの視聴率は5%台で、『モトカレマニア』はすでにその域。“崖っぷち感”が漂っていますね」(同)

 また、作中ではユリカの妄想によって「弱気ユリカ」や「甘い見通しユリカ」が集まって“会議”をする描写があり、ネット上には「何このサムい演出」「深夜向けの安っぽいノリ」という意見も。そのほか、「新木はコメディの演技がヘタだね」「コメディになると高良の棒読み感がすごい……」「2人ともコメディと相性が悪いのでは?」との指摘もみられた。

「さらに、今月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、過去の不倫が報じられたばかりの小手伸也も、同作に出演。ネット上では『不倫野郎なんて見たくない!』『「文春」の前に撮影が始まったんだろうけど、小手のせいで嫌な印象のドラマになった』『不倫の件が気になって作品に入り込めない……』という批判が寄せられていました」(同)

 一方、視聴者から評価が高いのは、お笑い芸人のガンバレルーヤ・よしこ。ネットユーザーからは「意外と演技がうまくてビックリ!」「よしこの演技がナチュラルでイイ感じ」「こんなにしっくりくると思わなかった」などと評価されている。

「よしこの好演が注目される中、『主演2人のビジュアルは最高。でも共演者のキャラの濃さに負けてる』『主人公が一番キャラ薄いってどうなの……』『新木と高良の存在感がなさすぎ。主演なのに大丈夫?』といったコメントも少なくありませんでした」(同)

 これから視聴率が上昇するかどうかは、“主演”の2人にかかってるかもしれない。

高橋祐也、脅迫容疑でまた逮捕! 「内縁妻」元乃木坂46・大和里菜が“関係精算”に動いたワケ

 昨年、覚せい剤使用の疑いで4度目の逮捕となった三田佳子の次男・高橋祐也だが、今度は“内縁妻”である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で御用となった。

 高橋と大和の交際は、2017年に一部週刊誌の報道によって明らかに。しかし高橋には当時、妻がおり、また大和に多額の“資金援助”を行っていたという点から、“恋人”ではなく“愛人”と伝えられていた。

「その後、両者は“事実婚”状態になったようで、4月には大和の妊娠も公に。そして、去る10月5日、高橋がTwitterで出産報告を行うとともに、親子の3ショットを掲載しました。しかしその直後、高橋が緊急入院したため、大和は実家に里帰りすることになったそうなのですが、高橋との結婚、出産に反対していたという大和の父親が『赤ちゃんを返さない』と言い出し、トラブルに発展。こうした経緯は、いずれも、高橋が自身のTwitterで明らかにしています(現在は削除済み)」(芸能ライター)

 報道によると、高橋は大和に対し、「お前の父親を殺してやりたいな」といった複数のLINEメッセージを送っていたという。

「実は高橋はTwitterに、『里菜と口論になったら、僕が前科あるからと言って宮城の両親が、いきなり脅迫だ!と言って警察に行ったみたいで』『お父様に会いに行きましょうか?と言ったら脅迫だと、、、赤ちゃんの父が祖父に合うのは脅迫なのか、、、』など、大和の親から『脅迫だ』と指摘された旨も投稿し、さらには、『弁護士も脅迫にはならないと言っていました』(現在は削除済み)などとツイートしていたものの、自身が行ったという“殺害予告”については何も触れていませんでした」(同)

 こうして5回目の逮捕となってしまった高橋だが、警察が動くことになったのは「間違いなく大和本人の意思でしょう」(警視庁担当記者)という。

「最初に警察に相談したのが父親だとしても、事件化には、大和本人の『被害意識の有無』が重要になってきます。昨年の逮捕時、高橋の“パトロン”だった三田は、ブログで『親としては、もう力及ばずの心境です』と、息子に対する“絶縁宣言”とも取れる文章を発表していたことから、大和が、金銭的援助を受けられなくなった高橋との関係を清算しようとしたとも考えられます。結局は、“金の切れ目が縁の切れ目”というところでは」(同)

 生まれてきた子どもからすれば、母親が「父親を警察に突き出した」という衝撃すぎる展開だが、今後両者の関係はどうなるのだろうか。

梅沢富美男「男ならやり返せ」ダレノガレ「避難所ペット不可、悲しい」物申すタレント

編集G 先週末に上陸した台風19号で、各地に甚大な被害が起きてしまったね。1日でも早く、被災された方々に日常が戻ることを願うよ。

しいちゃん ダレノガレ明美は、10月12日、公式Twitterで「すごく不安です。実家の近くの川が溢れそうで…避難する場所がないみたいで…心配で心配で…川の近くに住んでいる方注意してください。溢れてからではおそいです。早めの避難が必要です!」「避難所、動物ダメらしく…悲しい。動物は置いてきてくださいって…」とツイート。さらに翌13日には「悲しいよね…動物置いていくなんて選択肢ないな…アレルギー問題やいろんな問題があるから文句言えないけど、私や家族は避難しないで家にいるのを選んじゃった」とも。避難所に行ったのは、実家の家族かダレノガレ本人かははっきり書かれてないけど、ネットでは「気持ちはわかる」と同情の声がある一方、「アレルギーの問題は確かにある」「周りの迷惑も考えて」「避難所に対する認識が甘い」「調べればペット可の避難所もある」「準備不足」という批判の声も上がっていた。

編集G そういえばダレノガレって、高級マンションに住んでいることをテレビ番組で自慢していなかった?

しいちゃん そうそう。9月6日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、家賃85万円の高級マンションから50万円のマンションに引っ越したと明かしたばかり。避難しようとしたのは、おそらく実家のことではないかと思うんだけど、だとしたら、ペットも一緒に自宅マンションに避難してもらえばよかったのにね。「避難勧告」や「避難指示」は必ずしも避難所に行くというだけでなく、「近隣の安全な場所への避難や建物内のより安全な部屋への移動等の緊急避難」も含まれているよ(「首相官邸」ホームページより)。ちなみに、長与千種は、10月12日、公式Twitterで避難場所のないペットのために自身が運営する女子プロレス団体「Marvelous(マーベラス)」の道場を開放して称賛されていた。

編集G 長与千種、ホントにできた人だね。北海道で夫婦喧嘩を仲裁したに留まらない活躍だよ。

しいちゃん 舌がんで、2月に舌の6割を切除する手術を受けた堀ちえみは、10月15日に公式ブログで、消費税増税について綴っていた。「大学病院でのお昼ごはん。食堂も喫茶店もコーヒーショップも、どこもいっぱいで並んでいます。タイミング的に、まだマシだったのか、近くのドトールコーヒーが、空いていました。と言っても15分ほど待ちましたが…」「『店内でお召し上がりですか?』と聞かれたので、『はい』と答えました。そしてサラダボウルも、追加で注文しようと思いましたが、『先日の台風の為、商品が入ってこないので、在庫が用意できていません』との事でした。『じゃあ先程のはテイクアウトにしていただいて大丈夫ですか?』」「『消費税が変わってくるので変更不可能です』と店員さんに言われて、『あっ!そうか…失礼致しました』と慌てて謝りました。店内で食べるのとテイクアウトでは、掛かる消費税が違ってくるので、値段が変わることを、すっかり忘れていました。これからは、むやみに変更出来ない事を、頭の中に入れておかないといけませんね。反省です」とのこと。

編集G まあ、そういうこともあるだろうね。でも、「15分ほど待ちました」とか昼時に店が混んでたとかブツクサ言うくだりは、いらなかったんじゃない?

しいちゃん 堀のブログはたびたび炎上しているけど、今回も「レジを打ち直せば変更できると思う」と店側の対応に疑問を感じる声はあるものの、「店の対応が悪いという反応を期待しているのか」「店名は伏せるべきでは」という声が多いね。

編集G まあ、ドトールに対してだけでなく、消費税増税や軽減税率制度にも一言モノ申してみたかったのかもね。

しいちゃん 一言モノ申したいといえば、梅沢富美男。10月10日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、神戸市立東須磨小学校で起きた教員のいじめ問題について、そのリーダー格とされる40代女性教員へ対し「どの職場でも、ああいうババアはいるもんだよな」とコメント。さらに、被害教員には「でもさ、いじめられた、いじめられたって言ってるけど、あいつも男なんだろ。さっさとやり返せばいいじゃねえかよ。何で黙ってなきゃいけないんだよ」と話してた。

編集G うわ……。梅沢のコメントには絶望しかない。炎上芸なのか無自覚なのか判別がつかないところも困るー。芸能人のみなさん、いいかげんこうしてネタにされることがわかっているのだから、発言にもう少し責任を持ってもらいたいね。

 

波瑠『G線上のあなたと私』、初回7.8%の爆死! 「『あなそれ』と同じ」「既視感ある」と指摘

 波瑠が主演を務めるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の第1話が10月15日に放送され、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。数字だけを見ると“爆死”と言えるが、ネット上では「今期ドラマの中で一番面白い」「俳優陣の演技がうまくて安心」と、高評価が多い。しかし、一部のネットユーザーからは「既視感がある」「新鮮味ゼロ」といった指摘もある。

「同作は、漫画家・いくえみ綾氏の同名漫画が原作。寿退社前に婚約破棄されてしまった主人公・小暮也映子(波瑠)が、『大人のバイオリン教室』に通い始めたことをきっかけに、兄の元婚約者を好きになり悩んでいる大学生・加瀬理人(中川大志)、姑問題に直面している主婦・北河幸恵(松下由樹)らと出会い、大人の恋と友情の物語を繰り広げていくストーリーです」(芸能ライター)

 出会ったばかりの小暮、加瀬、北河の3人が、ひょんなことからカラオケボックスでバイオリンの練習をすることとなった第1話。3人の友情が芽生えるシーンはほのぼのとしていたものの、彼らが通うバイオリン教室の講師が、実は加瀬の兄・侑人(鈴木伸行)の元婚約者だと発覚し、さらに侑人は、3カ月前に妊娠した別の相手と結婚していたことまで明らかになった。

「この展開から、視聴者はさっそく侑人を『クズ男』と見ているようですが、『役にハマっててすごい!』『鈴木伸行さんってよく知らなかったけど、“だらしない人間”を演じさせたら光る人かも』などと好評です。しかし、17年4月期に同枠で放送されていた、いくえみ氏原作のドラマ『あなたのことはそれほど』(以下、『あなそれ』)でも、鈴木は波瑠演じる主人公と“不倫”をする役だったため、『クズ役って「あなそれ」と同じじゃん?』『全体的に既視感がある……』との声も聞こえます」(同)

 一方、波瑠も18年9月期放送の『サバイバルウエディング』(日本テレビ系)にて、寿退社したあとに“婚約破棄”される主人公を演じていた。『G線上のあなたと私』の主人公とまったく同じ設定には、「さすがにかぶりすぎでしょ!?」「この展開、前にも見たな? 波瑠っていつもこんな役だよね」「まったく新鮮味がないドラマでがっかり」といった声も。

「とはいえ、ネット上では今のところ『毎週絶対見る!』という声の方が多いようです。前回、いくえみ氏と波瑠がタッグを組んだ『あなそれ』は、東出昌大の“怪演”も話題となり、最終回で視聴率14.8%を記録。『G線上のあなたと私』も既視感のある展開に終始しなければ、2ケタに届くのではないでしょうか」(同)

 いきなり低視聴率をマークしてしまった『G線上のあなたと私』。今後の展開とともに、視聴率の変化も注視したいところだ。

「遠回しな悪口」「嫉妬してる?」“確執”のある相手を明かし、物議を醸した有名人

 10月7日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、女優の松岡茉優がゲスト出演。同世代の女優を名指しして“確執”をほのめかす場面があり、ネット上で物議を醸した。

「近年の松岡は女優業だけでなく、軽快なトークを武器にバラエティでも活躍。オーディションに落ち続けた“不遇の時代”があったことなど、赤裸々に自身の過去を語り話題を集めています。そんな中、今回の『しゃべくり007』では、土屋太鳳の名前を出して『オーデイションで最後の2人まで残って、負けたことが4回あります』と告白しました」(芸能ライター)

 さらに松岡は、土屋が自身から勝ち取った作品の撮影中、電話で「○○さんが茉優のことを褒めてたよ」と教えてくれた、というエピソードを披露。続けて、「この子には妬み、ねたみっていうのが備わってないんだなって。悪気がないんですよ、本当に。もう見たまんま『い・ろ・は・す』って感じの子」と、土屋がCMキャラクターを務める天然水「い・ろ・は・す」(日本コカ・コーラ)を引き合いに出し、彼女の印象を語っていた。

「また松岡は、広瀬アリスについても『私、同い年なんですけど、バラエティ番組にも進出し始めやがりまして。<“若手女優バラエティ枠”って私じゃないの?>って。そのへんはちょっとバチバチしてますよね』と、笑顔でトーク。ネット上には『仲が良いからこそ言えること』という書き込みもありましたが、一部では『相手がその場にいないのをいいことに面白おかしくしゃべってるけど、遠回しな悪口じゃん』『土屋へのコメント、完全に嫌味だった』『アリスちゃんの方が松岡より話うまいし好感度高いのに、何言ってんの?』といった批判も」(同)

 一方で、「土屋は本当に気にしてなさそう。松岡が勝手に確執を抱えてる感じ」「松岡が一方的にライバル視してるだけでは?」といった意見も見られた。

「メンタリストのDaiGoは、9月18日に“カジサック”ことキングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルに出演し、『TBSのプロデューサーから「赤坂を歩けなくしちゃうぞ」と脅された』と暴露。その後、同28日に生放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)にて、確執があるそのプロデューサーの実名を堂々と出し、視聴者を驚かせました」(マスコミ関係者)

 同番組のある場面で、DaiGoがタレント・勝俣州和に対して「TBSの○○プロデューサー(オンエアでは実名)、お元気ですか?」と問いかけ、「『僕、赤坂歩いてますよ』って伝えてください!」と発言。ネットユーザーの間では、「プロデューサーの発言も事実なら問題だけど、DaiGoも煽るなんて大人げない」「勝俣さんビックリしてたじゃん。巻き込まれて気の毒」など、さまざまな意見が飛び交った。

「そもそもDaiGoは、7月に起きた京都アニメーション放火事件の“被害者実名報道”に反対しており、自身のYouTubeチャンネルで『二度とテレビに出れなくなってもいい』と、マスコミ批判を展開。にもかかわらず、ちゃっかり『オールスター感謝祭』に登場したため、『結局テレビ出てるじゃん……』『これからは“確執ネタ”で話題作ってテレビ出演する感じ?』といったあきれた声が続出。また近頃、DaiGoの実弟で現役東大生の松丸亮吾が“謎解きブームの仕掛け人”としてテレビ出演しているだけに、『兄がテレビをけなしまくってて、弟は迷惑に思ってそう』『今は弟さんのほうが活躍してるから、嫉妬してるんじゃない?』といった指摘も少なくないです」(同)

 4月に放送された『サンデー・ジャポン』(同)では、TBS出身のフリーアナウンサー・青木裕子と、田中みな実の“女子アナ同士の確執”が露呈。MCを務める爆笑問題・太田光が「青木が田中と全然合わなくて、バッチバチなんだよ」「『田中がスタジオに来る』って言ったら、青木が『来ない』って言いだすし」などと暴露し、田中も「青木さんがメイクルームで、一切、顔も目も合わせてくれなかった」と告白。同日に番組出演していた青木もまた、「本当に(田中が)嫌だった」と認めていた。

「笑い話として披露されたようでしたが、ネットユーザーは『仕事なのにスタジオに来たがらないとか、ワガママでしかない』『女子アナって本当にギスギスしてんだな……怖すぎ』とドン引き。さらに、『TBSってフリーに転身する女子アナが多いけど、やっぱりこういう確執やイジメばっかりだから?』『会社レベルで問題視して体質改善するべきでしょ』といった指摘も」(テレビプロデューサー)

 さまざまな人と関わりを持つ芸能界において、確執や反目は生まれてしまいがちだろうが、それをわざわざ公にする必要もないだろう。

「筋金入りのバカ」「窃盗でしょ!」SNSの投稿が“法律違反”と指摘された芸能人3人

 9月29日、タレント・堀ちえみが自身のブログで、夫が飲食店でハイボールを飲んだことを報告した後、「帰りの車で夫が頑張って運転してくれた」との記述をしたため、多くのネットユーザーから、「飲酒運転しているのでは?」との指摘が相次いだ。堀は10月2日になって「大変心を痛めていること」というタイトルのブログを更新し、「日頃から主人は決してそのような行為は、致しておりません」と否定。さらに、「事実無根の記事をあげたネットニュース、ネットで拡散した方々に対しての、名誉毀損など被害届に関する相談に、行って来ました」と今後、法的手段も検討しているという。

「SNSに投稿した内容が、『法律違反ではないか』と物議を醸した芸能人は、堀以外にもいます。その一人が歌手・浜崎あゆみです。2017年5月24日、浜崎は自身のインスタグラムを更新し、自動車の後部座席に座り、走行中と思われる自撮りの画像を披露したのですが、その際シートベルトを装着していなかったんです」(芸能ライター)

 シートベルトの着用は、運転席、助手席はもちろん、08年の道路交通法改正で、後部座席も法令によって着用が義務付けられることに。そのため、ネットユーザーから、「道路交通法違反なのでは」「影響力・拡散力を持っている芸能人なのに、意識が足りなさすぎ」「スタッフや運転手が注意しないのかな」という批判が続出した。

「また、ブログに投稿した写真がきっかけとなり、タレント・松本伊代と早見優は『線路立ち入り容疑』で書類送検されました。松本は17年1月14日、自身のブログに、『京都 竹林の道の途中 踏切で 優ちゃんとパシャリ』『その瞬間踏切が鳴り 慌てて逃げる2人!』という言葉とともに、早見と一緒に線路上を歩く写真を投稿したところ、『鉄道営業法違反に当たるのでは』という指摘がネットユーザーから寄せられたんです。翌15日、松本はブログで『この度は、私の不謹慎な行動にて、ご迷惑とお騒がせをいたしまして大変申し訳ございませんでした』と謝罪。早見も自身のブログで謝罪しました」(同)

 その後、京都府警に「松本らのブログを見た」と市民から相談があり、捜査を開始。府警によると、2人は2月に書類送検され、3月に起訴猶予処分となったという。2人の行動に「筋金入りのバカなんだね」「犯罪だし、“天然キャラ”では済まされない」「こんなことをしてまでブログのネタがほしいの?」と、ネット上はあきれた様子だった。

「さらに、タレント・里田まいも、ブログの記述が“窃盗罪”に該当するのではという疑惑が浮上しました。11年8月19日、里田は『さよなら』と題したブログを更新。『わたしはビニール傘を持って出掛けました。お店の傘立てに傘を差しました。10分くらいでお店を出ました。傘立ての中から自分の傘を探します。ない。わたしのがない』と自身の傘が盗まれたことをつづり、『誰かがわたしの傘を持っていってしまったのだから私はその傘を使うしかなく、なんとなく複雑な思いで傘を開く』と、置いてあったほかの傘を勝手に持ち帰ったことを報告したんです」(同)

 自身の傘が盗まれたからといって、別の傘を持ち帰っていいという理由にはならないため、ネットユーザーからは「どんなに言い訳をしようが、やっていることは泥棒」「どうして、ブログに書いちゃうんだろう……」「傘とはいえ、窃盗でしょ!」と非難の声が飛び交った。

 SNSが芸能活動に欠かせない情報発信ツールになった昨今、「法律違反」と誤解されるような投稿は控えるべきだ。影響力を持っていることを忘れずに、常に良識ある行動を取ってほしい。
(立花はるか)

「一般人が悪い」「そのための高い給料」盗撮に物申して、賛否を集めた芸能人3人 

 9月29日、俳優・城田優が自身のTwitterで、盗撮する一般人に対して苦言を呈し注目を集めた。「隠し撮りする人って、相手に気付かれてないと思って撮ってるんだろうけど、撮られてる側はめっちゃくちゃわかるからね」と切り出した城田は、「撮リたくなる気持ちはとても良くわかる」と一定の理解を示しつつも、「”撮られる気持ち”もわかって欲しいから」という理由で、「次回から撮り返すことにする」と、自身も盗撮する一般人を撮影し返すことを宣言した。

「この投稿に、ネットユーザーからは『盗撮する一般人のモラルが低すぎる』と、城田への同情が寄せられる一方、『職業柄ある程度はしょうがないのでは』『モラルが低い人と、同じことをするのはどうなんだろう……』という指摘もありました」(芸能ライター)

 盗撮する一般人について言及した芸能人は城田だけではない。タレント・藤田ニコルもその一人だ。

「藤田は4月15日、自身のTwitterを更新。『やっぱり盗撮にはなれない』『スーパースター気分で堂々としてればいいのだけど、ずっとカメラ向けられると縮こまっちゃうし沢山目があるみたいでずっと下見ちゃう』と、盗撮されることについて胸中を吐露。また、『(どうせ芸能人なんだからと、だったら芸能人辞めれば)って言われるのはもう知ってる!』とバッシングの文言まで予想するなど、相当うんざりしている様子でした」(同)

 藤田の投稿に、同意見の歌手・きゃりーぱみゅぱみゅは、「芸能人なら勝手に撮っていいだろみたいなのなんなんだろうね」と返信。この投稿に藤田は「携帯で沢山撮られてても私はミッキーマウス様のような神々しい対応はできません。。私は人間です。。」と返した。藤田の告白に、ネット上からは「芸能人だからってプライベートまで干渉されたくないよね」「どこにいても、カメラを向けられる生活はやっぱりかわいそう」という声が集まったものの、「それを含めて一般人より高い給料をもらっているんじゃないの?」と冷ややかなコメントもあった。

「また、俳優・野村周平は自身のTwitterで、一般人の盗撮について物申しましたが、自身の行動がきっかけで、逆に“物申されて”しまいました。今年1月、一般のTwitterユーザーが、プライベートらしき野村の姿を写した動画を投稿。野村は、女性ファンの写真撮影に応じたものの、男性ファンの『1枚だけ』などという呼びかけはスルーし、そして、タバコを咥えながらその場を去っていきました」(同)

 その後、動画がTwitterで拡散されると、一部ユーザーから、野村の態度や歩きタバコを指摘するコメントが相次ぐことに。すると同月22日深夜、野村は「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。さらに、約30分後、「歩きタバコ?盗撮だろその前に」と怒りをあらわにした。

「その約15分後には『すいませんでした。ハッピーにいきましょう!おやすみー』と発信した野村ですが、結局、2つのツイートは削除しました。ネットユーザーからは『プライベートで、ファンサービスを期待する一般人も悪い』『動画を撮影して、拡散する一般人もどうかしている』と野村を擁護するコメントが見られたものの、『野村の言い分もわかるけど、最低限のマナーを守らないと正論も通じなくなる』と厳しい意見も飛び交いました」(同)

 カメラ付き携帯電話の普及で、写真撮影が当たり前になった昨今。今一度、撮影マナーを見直す必要があるのかもしれない。
(立花はるか)

木下優樹菜、「恫喝疑惑浮上」もニュース記事削除の怪! 「事務所の圧力?」と批判続出!!

 タレント・木下優樹菜と、自身の姉が働いていたタピオカドリンク店オーナーの間にトラブルがあったことが発覚し、大きな騒動に発展している。木下がオーナー側に送りつけたとされる、“恫喝”とも取れる文面のダイレクトメッセージ(DM)が、何者かによってTwitter上に公開され、木下への集中砲火が始まった。ネット上には木下へのバッシングとともに、「なぜ、各スポーツ紙がこの件を報じないのか」という疑問の声も上がっているという。

 木下が送ったとみられるDMは「オーナーではないが、事情を知っている」というTwitterユーザーが公開したもので、そこには「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」と脅しめいた文言が書かれていた。

「何者かの“暴露”投稿から数日たち、9日の夜には、複数のまとめサイトやニュースサイトが、この一件を配信。同日には木下が自身のインスタグラムに謝罪文を投稿するも、バッシングは鳴り止まず、むしろ騒動はより大きくなっている印象です」(芸能ライター)

 また、10日に「スポーツ報知」が「木下優樹菜、タピオカ店とのトラブルを謝罪『凄く幼稚な発言だったと思います』と反省」という記事を配信したが、現在は自社サイトなどから削除されている。

「一度配信した記事が削除されたことについて、ネット上からは『木下の所属事務所による圧力なのでは』『事務所の力を使っていたとしたら卑怯』といった批判の声が噴出。さらに、ほかのスポーツ紙やテレビも、この件をまったく報じないため、事務所の“圧力”疑惑に拍車がかかったようです」(同)

 しかし、実際のところは“圧力”というよりも、木下の所属事務所である、プラチナムプロダクションに対し、メディア側が“忖度”している状況だという。

「当初は、謎のTwitterユーザーの投稿ということもあり、各メディアは、真偽不明の『ネット上のうわさ』レベルの話として扱っていたようです。また、あくまでも『個人間のトラブル』なので、マスコミ各社も積極的に取材に動こうとしなかった面もあるのでしょう。さらに、プラチナムは、菜々緒はじめ人気タレントが多く所属する事務所だけに、メディア側も『ヘタに揉めたくはない』と考えた可能性もあります。『スポーツ報知』の記事が削除されたのも、事務所への“忖度”だったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 しかし、その「報知」はじめ各ニュースサイトが記事を取り下げた後になって、木下本人が謝罪コメントを掲載。また芸能事務所に対して「忖度しない」と言われている「東京スポーツ」が、「店側が法的措置を検討している」と報じたことで、「その他メディアの“忖度”が不自然な形で浮き彫りになったと言える」(同)との指摘も。

「今回の騒動で、木下だけでなく、夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史や、今年CMデビューした長女・莉々菜ちゃんの芸能活動にも悪影響が出かねません。完全に沈静化させるには、インスタグラムの投稿で済ませるのではなく、きちんとした説明や謝罪が必要になるでしょう」(同)

 このまま、テレビなどで報じられることはなく、ネット上だけの炎上でそのまま“消火”に至るのか、それとも“ファミリー”が芸能界から姿を消すことになるのだろうか。

木下優樹菜、インスタグラムで恫喝!? 姉のトラブルに首を突っ込み「事務所もお手上げ」!? 

 10月9日、タレント・木下優樹菜が自身のインスタグラムで、姉が働いていたタピオカドリンク店とのトラブルについて謝罪した。木下は6日、ファンに「もうお店には行かなくて大丈夫です」と呼びかけるなど、姉とオーナー側がトラブルになったことをインスタグラムで報告。姉が店側から「裏切りのような行動」を取られたなどと告白していたが、その後、Twitter上に“事情を知るアカウント”が登場し、木下の“恫喝”疑惑が浮上することに。そこから今回の謝罪につながったわけだが、一部マスコミ関係者は「騒動の着地点が不明」と話しているという。

「木下は7月、『ゆきなのお姉ちゃんさやかがオープンしました 20日から是非タピりにいってね』と、姉が開業したと思われるタピオカドリンク店を宣伝。しかし、今月6日になって『お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされてしまい』『給料もちゃんともらえず、、給与明細までもらえず、、、人間不信のようになってしまぃました』(原文ママ)といった告発文を掲載したんです。同投稿はほどなくして削除されたため、当初はそこまで騒がれていませんでした」(芸能ライター)

 ところが翌7日、プロフィール欄に「経営者ではございません」と記載された、あるTwitterアカウントが「木下優樹菜さんがインスタで個人で経営する店を叩いていたので、私の知っていることを記します」と投稿。木下が店側に送ったとみられるダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットを公開した。そこには、「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などと書かれており、ほかにも「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー」「色々頭悪すぎなw」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などと送っていることが確認できる。

「このスクリーンショットが拡散されたことにより、一部業界内外で大騒動に発展。特に、“事務所総出での法的措置”を示唆した部分は、タレント個人が発言するようなことではない。もし実際に、事務所の関係者がそう言っていたとしたら、それはそれで問題。タレントを守るためには手段を選ばないジャニーズ事務所でも、今どきそんな文章は送りませんよ。本人もまずいと思ったのか、『大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います』などと謝罪しているものの、この発言は到底許されません。所属事務所側もあきれていて、基本的には本人に対応させているそうです」(スポーツ紙記者)

 だが、同騒動は、木下の謝罪をもってしても収束する気配はなく、木下本人のインスタグラムのコメント欄には「子を持つ親、人としてどうかしている」「仮に木下側の主張が正しかったとしても、この文面はイメージが悪すぎる」「感情を抑える努力をした方がいい」など非難の声が殺到している。

「ただ、木下を謝罪に追い込んだTwitterアカウントが、なぜDMのスクリーンショットを公開したのか疑問を抱かざるを得ません。また、10日には『私はことの真相を知っていたので、それを明るみにしただけであって、このアカウントのツイートに関しては、あくまで私個人の意見であり、経営者の方の意見というわけではありません』と投稿。さらに、木下の謝罪に関しても『あれのどこに謝罪の念や誠意があるのかわかりません』としながら、『公の場で説明が出来ないのはお察しいただければ幸いです』と、“公になっていない何か”があることも匂わせており、一体、“誰が”どういった“目的”でツイートしているのか、謎が深まるばかりです」(同)

 木下とタピオカドリンク店、そして謎のTwitterアカウントと、それぞれ言い分があるようだが、木下と店側の双方から、正式な回答や説明をする日は訪れるのだろうか。これまでにも、木下はインスタグラム内でたびたび炎上しており、8月には公園でのマナー違反を指摘され、2014年には、自身の手料理の写真に対して、“ダメ出し”をしてきた一般アカウントに激怒。そのコメントのスクリーンショットを“晒し上げ”、大騒動に発展した。今回は、木下側にも非がある証拠が認められるだけに、過去の騒動よりも鎮火に時間がかかるかもしれない。

高畑充希『同期のサクラ』、初回8.1%の大コケ! 「いつも同じ役」「ストレスたまる」と不評

 高畑充希が主演を務める日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新ドラマ『同期のサクラ』が、10月9日に放送を開始。初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“1ケタ発進”となったほか、「ネット上では、主人公のキャラクターが不評」(芸能ライター)だという。

「同作は、2009年に大手ゼネコンに入社した“忖度知らず”の主人公・北野サクラ(高畑)と、新人研修をともにした同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を、“1話につき1年”のペースで描きます。第1話は、19年に病院で人工呼吸器をつけてベッドに横たわるサクラと、彼女を取り囲む同期4人のシーンから始まり、10年前を振り返るような流れで入社時のエピソードを展開しました」(同)

 サクラは、入社式で社長(西岡徳馬)に向かって「話が長いと思いました」と発言するなど、当初から周囲の面々を驚かせていた。そんな式の後、新人研修の最終課題と“班分け”が発表され、サクラと百合たちが集まる。サクラのマイペースな言動に戸惑いながらも課題を進めるメンバーだったが、ついにトラブルが勃発する……という内容だった。

「同ドラマは脚本家・遊川和彦氏のオリジナル作品ですが、高畑&遊川氏のタッグといえば、17年に同じ日テレ『水曜ドラマ』枠で『過保護のカホコ』が放送され、こちらは初回11.6%だったうえ、全10話の中で“1ケタ落ち”したのは一度だけでした。同枠については、今年1月期の『家売るオンナの逆襲』が初回12.7%、4月期の『白衣の戦士!』は10.3%、7月期の『偽装不倫』は10.1%と、すべて“2ケタ発進”を遂げており、『同期のサクラ』だけ1ケタ、しかも8%台という残念なスタートとなってしまいました」(同)

 高畑が『過保護のカホコ』で演じたピュアな主人公・根本加穂子は、ネット上で「世間知らずすぎてイラつく」などと言われるキャラクターだったが、『同期のサクラ』を視聴したネットユーザーの間では、「サクラも“不思議ちゃんキャラ”か。高畑って同じような役ばっかり」「サクラは加穂子より空気読めてない。周りのこと考えてないし、自分勝手すぎる!」といった声が続出。

「今回、サクラが社長に意見を言うシーン以外にも、同期を振り回す場面が多々ありました。蓮太郎に描いてもらった設計図にこれでもかとダメ出ししたり、休日にもかかわらず、“仲間だから”という理由で同期を連れ回したりするサクラに、ネット上では『「忖度しない」キャラというか、協調性がないだけでは?』『サクラにイライラさせられっぱなしでストレスがたまった!』『主人公にまったく感情移入できない。ただ周りがかわいそうなだけだった』などと、批判が飛び交いました」(同)

 そのほか「加穂子を受け入れられなかった人は、サクラも無理だろうね」「加穂子は徐々に慣れたけど、この主人公は絶対に好きになれない」という書き込みも。初回で早くも躓いてしまったが、今後は挽回できるだろうか?