「即降板になるレベルの失言」「芸人を名乗るな」人種差別的な発言で物議を醸した芸能人3人

 10月12日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、中居正広が“人種差別”と受け取れる発言をし、視聴者から批判が続出しているという。

 翌日にラグビーW杯1次リーグ、日本代表の最終戦となるスコットランド戦を控えていたこともあり、「今からでも間に合う! 観戦の楽しみ方」と題し、元ラグビー日本代表・大畑大介がラグビーを基礎から徹底解説するコーナーを放送。各選手のポジションを動物に例えて説明した際、ニュージーランドにルーツを持つ日本代表キャプテンのリーチ・マイケルのポジションは、攻撃力・防御力を必要とすることから「ゴリラ」が用いられた。

「『ゴリラ』という言葉に、MCの中居は『ビジュアルじゃないですよね?』とつっこみ、スタジオの笑いを誘いました。しかし、ネット上からは『海外だったら即降板になるレベルの大失言なんじゃない!?』『どう考えても差別的発言』『外見を揶揄するのはダメでしょ……』と厳しい意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、女子テニスの大坂なおみ選手に対して“不適切”な発言をし、公式サイトで謝罪した。

「9月22日、Aマッソは都内で開催された、ファンクバンド『思い出野郎Aチーム』のライブイベント・『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』に出演。『大阪なおみに必要なものは?』という質問に対し『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答したんです。その後、この発言がネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、Aマッソが所属するワタナベエンターテインメントは、公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネットユーザーからは『お笑い芸人を名乗る資格はない』『爪痕残すことに必死だったのかもしれないけど、それにしてもひどい』『芸風が尖っていても、言っていいことと悪いことがある』など非難の声が鳴りやみませんでした」(同)

 そして、この騒動を受けて、同月29日に大坂本人が自身のTwitterで言及。Aマッソが差別的な発言を謝罪したことを伝える記事を引用し、「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務めるスポンサーの商品名を挙げて、見事に切り返したのだ。この投稿は「人としても素晴らしい」「ジョークで切り返すなんて、かっこよすぎる」など反響を呼び、“神対応”として称賛の声が上がった。

「Aマッソと同様の指摘を受けた芸能人はほかにもいます。元NMB48・市川美織もその一人。2017年5月2日、市川は自身のTwitterに、『35億のロリコンのみなさんお待たせしました スマホアプリにありそうな恋愛シュミレーションゲームのCMつくってみた』(原文ママ)という言葉と共に、“生意気系妹”や“シャイ系妹”など、市川がいろいろな『妹キャラ』に扮した動画を投稿しました。しかし、その中に片言の日本語で、『お兄さん、30分5,000円いかが?』と話しかける、 “フィリピン系妹”というキャラがあったんです」(同)

 フィリピン女性=水商売というイメージを連想させるこの動画に、ネット上では「メンバーやファンの中にも、フィリピンにルーツを持つ人がいる。それなのに、どうしてこんな動画を投稿するの?」「普段から偏見を持っていることがバレたね」「こんな動画を投稿する頭の悪さにがっかりした」など不快感を覚える人の書き込みが噴出した。

 悪気がなかったとはいえ、このような軽率な発言は多くの人を傷付ける。今後は、慎重な言葉選びはもちろんのこと、人種的・民族的な多様性を学び、常に意識する必要があるだろう。
(立花はるか)

木下優樹菜、『モニタリング』出演で大バッシング! 「降板しろ」「厳しい処分を」の声

 “恫喝”疑惑が浮上し、ネット上で猛バッシングを浴びている木下優樹菜が、レギュラー出演中の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の10月24日放送回に登場。番組の公式Twitterには、放送前から「木下を降板させるべき」と視聴者が苦言を呈していただけに、批判が続出している。

「木下は今月6日、自身のインスタグラムにて、実姉と都内のタピオカドリンク店とのトラブルを報告していましたが、その後、当該投稿を削除。すると翌7日、とあるTwitterアカウントによって、木下がタピオカドリンク店に送ったダイレクトメッセージのスクリーンショットが公開され、その中で木下は、相手を『いい年こいたばばあ』呼ばわりした上に、『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー』などと、強気な発言をしていました」(芸能ライター)

 この投稿がネット上で拡散されると、「恫喝にあたるのでは?」との指摘が相次ぎ、木下は同月9日にインスタで「一方的な凄く幼稚な発言だった」と謝罪。以降、SNSやブログの更新は途絶えているが、所属事務所からこの件に関するコメントは出ていない。一方で、情報番組やスポーツ紙はこの騒動をほとんど“スルー”しているため、「事務所の圧力で、なかったことにされてる?」といった声が続出。

「今月22日には、11月の学園祭に木下を招いてトークショーを開催する予定だった神戸学院大学が、イベントの中止を発表。所属事務所は具体的な理由を明かしていませんが、一連の騒動が影響したとみるのが自然でしょう。そんな中、一部ネットユーザーは『モニタリング』の公式Twitterに対し、『木下は早く降板しろ!』『木下を見ると不快になるので、出すなら見ません』『せめて出演シーンをカットしてほしい』などとリプライを送って訴えていました」(同)

 しかし、騒動後初となった24日の放送には、木下も出演。ネット上では、「どういうつもりで木下出してるの!? 驚いてテレビ消したわ」「木下もTBSも視聴者をバカにしてる。一般人を恫喝した人間が、テレビに出ていいわけがない」「TBSも木下同様、モラルが欠如してることがはっきりわかった」と批判が噴出した。

「またこの日、恐喝の疑いで書類送検されていた道端アンジェリカの所属事務所が、“本人は不起訴(嫌疑不十分)となったものの活動休止させる”と発表したこともあり、『不起訴の道端でさえ活動休止になるのに、DMの内容を認めた木下がテレビに出てるのはおかしい』『木下も活動休止するべき!』という意見も少なくありません。『モニタリング』は、かつてレギュラー出演していたベッキーが不倫報道によって降板しているだけに、『木下にも厳しい処分を!』『不倫はダメで恫喝はOK? 一体どういう基準なの?』『何事もなかったように木下の起用を続けるのは許せない』など、日に日に怒りの声が増えているようです」(同)

 ちなみに、同日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)には、木下の夫・FUJIWARAの藤本敏史が出演しており、結婚前の妻とのエピソードを披露していた。これについても、ネット上では「木下の部分がカットされなかったことにビックリ」「これが木下の言う『事務所総出』の圧力だとしたら怖すぎ……」などと言われていた。今後、木下に表立った処分が下されることはあるのだろうか。

ジャニーズ「炊き出し」YOSHIKI「1000万円寄付」西田ひかる「フルーチェ作り」芸能界の支援活動

編集G V6・井ノ原快彦、嵐・相葉雅紀、NEWS・増田貴久、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人が10月20日、福島県郡山市に炊き出しのボランティアを行ったことが話題になってるね。9月にも、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也を含むジャニーズ事務所のタレント8人が千葉県館山市で炊き出ししていた。写真撮影にも応じてくれて、その写真がネットで出回っているね。

しいちゃん ボランティアを行っているのはジャニーズだけじゃないよ。ダイアモンド☆ユカイは、10月18日に公式ブログを更新し、現在在住している栃木県佐野市でボランティア活動をしたことを報告。ユカイは2010年の第一子誕生を機に佐野市に移住したの。自宅に被害はなかったようだけど、ブログには、「俺の力なんて本当に微々たるものなんだけど今日も佐野市のボランティアへ向かう。俺一人の力では、全く作業が進まない現状がある。もし、時間があったら力をかして欲しいな。行政が出しているボランティア案内を確認して現場に入って下さいね」と思いを綴っている。16日にも、「俺の大切な佐野市でも未だ、深刻な被害を受けている。俺は、本当に無力だな…。現場にいると涙が溢れる。何とかしなきゃっ!!!」と書いてた。ユカイは男性不妊治療の啓蒙活動や、移住に伴う地域活性化活動などで、好感度が高いロック歌手の一人になっている。

編集G 歌ってるところは見たことないけど、なんか知ってるってタイプの芸能人だね。

しいちゃん 好感度上昇といえば紗栄子。10月17日に公式インスタグラムで「お亡くなりになられた方や未だ行方不明の方、そしてそのご家族の皆様のお気持ちを思うと胸が締め付けられ、自分にできることは何なのか考えずにはいられません。早く行動を起こすためにしなければならないことと今後何か起きた時にすぐに行動に移せるように出来ることは何なのか、その両方をずっと考えておりますが、今回の台風の被害が広範囲にわたっていることもあり、報道されていない場所でも沢山の被害が出ていたりと、私個人でどのように動いていくのか答えが見つかっていない状況です」とメッセージ。19日にも、「今日は息子たちが一時帰国してきます」とイギリスの学校に通う息子たちが帰国することを報告した上で、「被災された方々のことを思うと、今すぐにでも動きたいと気持ちが焦るばかりですが、とは言え頂いたお仕事を全うすることも、私が支援活動をする上でとても大切なことだと思い、今日までを過ごしておりました。それでもこの1週間、仕事の合間や終わってからの時間で私にできることを考え準備はしておりましたので、息子たちが帰ってきたら、いま日本で起きていることをしっかりと話したいと思います。そして自分たちにできることを彼らにも一緒に考えてもらい、動きたいと思います」と書いてる。

編集G 紗栄子って、支援活動への対応力はズバ抜けてるよね。以前は叩かれることが多かったけど、チャリティというキャラが定着してからは、ちょっと別の次元に行った感はある。なかなかおもしろい立ち位置のタレントだと思う。

しいちゃん YouTuberのHIKAKINも2019年10月13日夜、台風19号被災地への募金を呼びかける動画を公開し、自ら100万円を寄付していたよ。最後に「僕1人の100万円よりも 今見てくださってる皆さんの100円のほうがすごい力を持っています もし今見てくださっている100万人の方が1人100円ずつ募金したら 1億円になります」とメッセージを送ってた。

編集G 単に自分の寄付を報告したり、ファンに支援を呼びかけるだけでなく、スマホでできる寄付の仕方を細かく説明してくれているんだね。子どもたちにアピールするには、テレビタレントよりYouTuberの方が効果あるだろうし。HIKAKINの影響力は大人も無視できないよ。

しいちゃん YouTuberらしい新しい支援の呼びかけ方法もあれば、オーソドックスな支援スタイルも。西田ひかるは10月10日、都内でチャリティーバザーを開催したよ。西田の手作りバッグやドレスやセーター、コート、CMで使用したブラウス、セーターなどが出品されたほか、西田と一緒にフルーチェを作れる抽選会やフルーチェを食べながらのトーク会といった催しも。収益金は台風15号などの被災地へ送る予定だって。

編集G 西田と一緒にフルーチェ!? 逆に新しくない!? 超行きたい!! 「バザー」の響きにも心がときめく。

しいちゃん X JAPANのYOSHIKIは、10月16日、台風19号の被災者支援のため日本赤十字社に1000万円を寄付したことを発表。9月の台風15号発生時にも被災した故郷の千葉県に1000万円を寄付し、現地で資材を運ぶボランティア活動も行っていた。18日には公式Twitterで「僕らみたいな立場の人たちは、寄付のことをどんどん公開した方がいいんです。災害への認知度、そして支援の輪が広げるために。アメリカに長く住んでいますが、ハリウッドでは普通のことです。みんなで支援の輪を広げよう!」とツイート。

編集G YOSHIKIの高額寄付にもびっくりだけど、その言葉にも感動した。このコーナーもイイ話ばかりの時もあるのね!

ジャニーズ「炊き出し」YOSHIKI「1000万円寄付」西田ひかる「フルーチェ作り」芸能界の支援活動

編集G V6・井ノ原快彦、嵐・相葉雅紀、NEWS・増田貴久、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人が10月20日、福島県郡山市に炊き出しのボランティアを行ったことが話題になってるね。9月にも、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也を含むジャニーズ事務所のタレント8人が千葉県館山市で炊き出ししていた。写真撮影にも応じてくれて、その写真がネットで出回っているね。

しいちゃん ボランティアを行っているのはジャニーズだけじゃないよ。ダイアモンド☆ユカイは、10月18日に公式ブログを更新し、現在在住している栃木県佐野市でボランティア活動をしたことを報告。ユカイは2010年の第一子誕生を機に佐野市に移住したの。自宅に被害はなかったようだけど、ブログには、「俺の力なんて本当に微々たるものなんだけど今日も佐野市のボランティアへ向かう。俺一人の力では、全く作業が進まない現状がある。もし、時間があったら力をかして欲しいな。行政が出しているボランティア案内を確認して現場に入って下さいね」と思いを綴っている。16日にも、「俺の大切な佐野市でも未だ、深刻な被害を受けている。俺は、本当に無力だな…。現場にいると涙が溢れる。何とかしなきゃっ!!!」と書いてた。ユカイは男性不妊治療の啓蒙活動や、移住に伴う地域活性化活動などで、好感度が高いロック歌手の一人になっている。

編集G 歌ってるところは見たことないけど、なんか知ってるってタイプの芸能人だね。

しいちゃん 好感度上昇といえば紗栄子。10月17日に公式インスタグラムで「お亡くなりになられた方や未だ行方不明の方、そしてそのご家族の皆様のお気持ちを思うと胸が締め付けられ、自分にできることは何なのか考えずにはいられません。早く行動を起こすためにしなければならないことと今後何か起きた時にすぐに行動に移せるように出来ることは何なのか、その両方をずっと考えておりますが、今回の台風の被害が広範囲にわたっていることもあり、報道されていない場所でも沢山の被害が出ていたりと、私個人でどのように動いていくのか答えが見つかっていない状況です」とメッセージ。19日にも、「今日は息子たちが一時帰国してきます」とイギリスの学校に通う息子たちが帰国することを報告した上で、「被災された方々のことを思うと、今すぐにでも動きたいと気持ちが焦るばかりですが、とは言え頂いたお仕事を全うすることも、私が支援活動をする上でとても大切なことだと思い、今日までを過ごしておりました。それでもこの1週間、仕事の合間や終わってからの時間で私にできることを考え準備はしておりましたので、息子たちが帰ってきたら、いま日本で起きていることをしっかりと話したいと思います。そして自分たちにできることを彼らにも一緒に考えてもらい、動きたいと思います」と書いてる。

編集G 紗栄子って、支援活動への対応力はズバ抜けてるよね。以前は叩かれることが多かったけど、チャリティというキャラが定着してからは、ちょっと別の次元に行った感はある。なかなかおもしろい立ち位置のタレントだと思う。

しいちゃん YouTuberのHIKAKINも2019年10月13日夜、台風19号被災地への募金を呼びかける動画を公開し、自ら100万円を寄付していたよ。最後に「僕1人の100万円よりも 今見てくださってる皆さんの100円のほうがすごい力を持っています もし今見てくださっている100万人の方が1人100円ずつ募金したら 1億円になります」とメッセージを送ってた。

編集G 単に自分の寄付を報告したり、ファンに支援を呼びかけるだけでなく、スマホでできる寄付の仕方を細かく説明してくれているんだね。子どもたちにアピールするには、テレビタレントよりYouTuberの方が効果あるだろうし。HIKAKINの影響力は大人も無視できないよ。

しいちゃん YouTuberらしい新しい支援の呼びかけ方法もあれば、オーソドックスな支援スタイルも。西田ひかるは10月10日、都内でチャリティーバザーを開催したよ。西田の手作りバッグやドレスやセーター、コート、CMで使用したブラウス、セーターなどが出品されたほか、西田と一緒にフルーチェを作れる抽選会やフルーチェを食べながらのトーク会といった催しも。収益金は台風15号などの被災地へ送る予定だって。

編集G 西田と一緒にフルーチェ!? 逆に新しくない!? 超行きたい!! 「バザー」の響きにも心がときめく。

しいちゃん X JAPANのYOSHIKIは、10月16日、台風19号の被災者支援のため日本赤十字社に1000万円を寄付したことを発表。9月の台風15号発生時にも被災した故郷の千葉県に1000万円を寄付し、現地で資材を運ぶボランティア活動も行っていた。18日には公式Twitterで「僕らみたいな立場の人たちは、寄付のことをどんどん公開した方がいいんです。災害への認知度、そして支援の輪が広げるために。アメリカに長く住んでいますが、ハリウッドでは普通のことです。みんなで支援の輪を広げよう!」とツイート。

編集G YOSHIKIの高額寄付にもびっくりだけど、その言葉にも感動した。このコーナーもイイ話ばかりの時もあるのね!

坂下千里子、NHK「即位礼正殿の儀」生中継で“失言”……「不勉強」「無知」と批判噴出

 10月22日、新天皇陛下の御即位に伴う「即位礼正殿の儀」が行われた。NHK総合では、午前8時から特別番組『即位礼特設ニュース』を生放送しており、ゲストコメンテーターにタレント・坂下千里子が出演していたのだが、ネット上では「誰がキャスティングしたの? 人選おかしいでしょ」「大事な国家行事なのに、タレントを起用する意味がわからない」と、物議を醸している。

「坂下は現在、NHKの国際ニュース番組『これでわかった!世界のいま』に“レギュラーゲスト”として出演中ですが、以前は多くのバラエティー番組に出演し、“おバカキャラ”として注目を集めました。世間的には、いまだにそのイメージが強いようで、ネットユーザーからは『バラエティータレントを起用って、NHKは何考えてるの?』『コメントもズレてるし、なぜ坂下なのか理解できん』『民放とやってることが変わらないなんて……NHKはこれでいいの?』など、批判の声が噴出することになったんです」(芸能ライター)

 坂下といえば、2004年放送の『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)にて、お笑い芸人のロンドンブーツ1号2号・田村淳から“4股”を暴露された過去が。また、06年放送の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ系)では、“8股”をかけていたタレントのイニシャルトークが展開され、ネット上で「坂下のことでは?」と話題になった。

「どちらも真相は明らかになっていないものの、ネット上では『坂下って“8股”のイメージが強いし、この場にはふさわしくない』『下品なタレントをわざわざゲストに呼ぶ意味は何?』『NHKの生放送に坂下千里子が出てて驚き。場違い感がハンパじゃない……』と、指摘が相次ぎました」(同)

 さらに、坂下が番組内で「天皇と雅子さまの表情に注目したい」と発言したことについても、疑問の声が上がっている。

「メディアでは『天皇陛下』『皇后陛下(皇后さま)』といった形で、正式な敬称を付けるのが一般的なため、ネットユーザーからは『一生懸命コメントしてるのはわかるけど、無知すぎる人を出すのはマズイ』『勉強不足な坂下が悪いけど、スタッフも教えてあげなよ……』『坂下のコメントがとんちんかんすぎ。これは完全に“失言”でしょう』と、厳しい意見が目立ちます」(同)

 NHKは4月1日に放送した新元号発表の特別番組に、タレントの中川翔子をゲストに招いている。これについても、「謎のキャスティング」「こういう時にタレントって必要?」と物議を醸していた。

「NHKがこうした特別番組にタレントを起用することに対し、違和感を覚える視聴者は多いようです。特に今回は、坂下の“不勉強”が目立ったため、『坂下の存在意義がまったく感じられなかった』『タレントはもう出演しなくていい』と、強い批判を受けることとなりました」(同)

 国民が注目する番組となるだけに、局側はタレントの起用自体を慎重に考えるべきではないだろうか。

「スマホ依存症」「大物ぶってる感じが不愉快」ロケの態度が悪すぎると批判された芸能人3人

 9月29日放送の旅バラエティー番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演した、歌手・小柳ルミ子の態度に、視聴者から批判が集まったという。同番組は、レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑とゲスト数名が、日本全国の街道を巡るといった旅番組。29日の放送は、小柳のほかにお笑い芸人・ゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊をゲストに迎え、鹿児島県を旅することになった。

「ロケ中にもかかわらず、小柳はスマホを手に持ったまま登場。唐突に澤部ら出演者の写真や動画を撮影する場面がありました。また、立ち寄った飲食店では、店主が説明している間もスマホを操作するなど、身勝手な行動を続け、小柳の態度を見かねた共演者がやんわりと注意したものの効果はなく、ずっとスマホを手放さなかったんです」(芸能ライター)

 重大な事故を招く可能性がある“歩きスマホ”をする場面もあり、ネット上から「友達がここまでのスマホ依存症だったらかなり引く」「真面目に仕事をする気がないなら、出演するな」「ギャラが発生しているのに、この態度はないでしょ」と猛バッシングされることとなった。

「ロケ中の態度を問題視された芸能人は、小柳だけではありません。2018年11月5日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人もその一人です」(同)

 デヴィは、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカとチームを組み、「秋の鎌倉で3チームがばったり出会えるまで帰れない! ばったり旅」に参加した。企画内容は、別々の場所から旅をスタートした、タカアンドトシのトシとタレント・柳沢慎吾チーム、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と女優・鈴木砂羽チームの2チームと、それぞれ鎌倉を観光しながら、“ばったり”出会えるまでロケを終了できないというもの。

「携帯電話などの通信機器の使用は禁止されているため、立ち寄った店にインスタントカメラで撮影した写真を貼ったり、観光客や従業員の目撃情報などをヒントに相手チームの居場所を推理します。しかし、デヴィはルールを気にせず自身の買い物に没頭。さらに、『大仏に会いたいわ』と言って、勝手に大仏見学へ向かおうとするなど、2チームを探す気はなさそうな様子でした。また、タカが江ノ島電鉄に乗って捜索することを提案すると、デヴィは『行って居なかったら、私は一目散で帰ります。こんなくだらない番組、お付き合いできないわ』『こんなムダなロケ初めて』と不満を口にしたんです」(同)

 デヴィの自由奔放な振る舞いに、ネットユーザーからは「1日中一緒に行動したタカがかわいそう」と、タカへの同情が寄せられる一方で、デヴィに対しては「大物ぶってる感じが不愉快」「こっちも付き合いきれないから、チャンネルを変えた」と容赦ないコメントが飛び交った。

 また、18年2月19日放送の『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)でも、関ジャニ∞・大倉忠義の態度に同様の指摘が相次ぎ、ネット上で“炎上”した。この日、大倉はスイーツが大好きだという人気ロックバンド・X JAPANのToshl、お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村崇と共に、料理教室でロケを行った。大倉はToshlとは反対に、「甘い物が苦手」だといい、試食する場面でも「これちょっと待って! 5つ食うんですか?」と気乗りしない様子。さらに、講師から指示を受けた際も「え~」と終始興味がなさそうに作業した。

「ロケ本編が終了した後、Toshlの口からは『大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって』というコメントが飛び出したんです。ネット上も大倉の態度に違和感を覚えたようで、『ファンの間ではこういうキャラなのは有名だけど、ゲストに失礼』『見ていてヒヤヒヤした』『自分たちの冠番組なのに、ゲストに気を使わせるなんてプロ意識がなさすぎ』と非難の声が上がりました」(同)

 ロケ番組は芸能人の“素”の部分が見えるが、あまりにも非常識な態度は自身の好感度を落としかねない。仕事である以上、その場でできる最善のパフォーマンスを見せてほしいものだ。
(立花はるか)

「スマホ依存症」「大物ぶってる感じが不愉快」ロケの態度が悪すぎると批判された芸能人3人

 9月29日放送の旅バラエティー番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演した、歌手・小柳ルミ子の態度に、視聴者から批判が集まったという。同番組は、レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑とゲスト数名が、日本全国の街道を巡るといった旅番組。29日の放送は、小柳のほかにお笑い芸人・ゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊をゲストに迎え、鹿児島県を旅することになった。

「ロケ中にもかかわらず、小柳はスマホを手に持ったまま登場。唐突に澤部ら出演者の写真や動画を撮影する場面がありました。また、立ち寄った飲食店では、店主が説明している間もスマホを操作するなど、身勝手な行動を続け、小柳の態度を見かねた共演者がやんわりと注意したものの効果はなく、ずっとスマホを手放さなかったんです」(芸能ライター)

 重大な事故を招く可能性がある“歩きスマホ”をする場面もあり、ネット上から「友達がここまでのスマホ依存症だったらかなり引く」「真面目に仕事をする気がないなら、出演するな」「ギャラが発生しているのに、この態度はないでしょ」と猛バッシングされることとなった。

「ロケ中の態度を問題視された芸能人は、小柳だけではありません。2018年11月5日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人もその一人です」(同)

 デヴィは、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカとチームを組み、「秋の鎌倉で3チームがばったり出会えるまで帰れない! ばったり旅」に参加した。企画内容は、別々の場所から旅をスタートした、タカアンドトシのトシとタレント・柳沢慎吾チーム、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と女優・鈴木砂羽チームの2チームと、それぞれ鎌倉を観光しながら、“ばったり”出会えるまでロケを終了できないというもの。

「携帯電話などの通信機器の使用は禁止されているため、立ち寄った店にインスタントカメラで撮影した写真を貼ったり、観光客や従業員の目撃情報などをヒントに相手チームの居場所を推理します。しかし、デヴィはルールを気にせず自身の買い物に没頭。さらに、『大仏に会いたいわ』と言って、勝手に大仏見学へ向かおうとするなど、2チームを探す気はなさそうな様子でした。また、タカが江ノ島電鉄に乗って捜索することを提案すると、デヴィは『行って居なかったら、私は一目散で帰ります。こんなくだらない番組、お付き合いできないわ』『こんなムダなロケ初めて』と不満を口にしたんです」(同)

 デヴィの自由奔放な振る舞いに、ネットユーザーからは「1日中一緒に行動したタカがかわいそう」と、タカへの同情が寄せられる一方で、デヴィに対しては「大物ぶってる感じが不愉快」「こっちも付き合いきれないから、チャンネルを変えた」と容赦ないコメントが飛び交った。

 また、18年2月19日放送の『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)でも、関ジャニ∞・大倉忠義の態度に同様の指摘が相次ぎ、ネット上で“炎上”した。この日、大倉はスイーツが大好きだという人気ロックバンド・X JAPANのToshl、お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村崇と共に、料理教室でロケを行った。大倉はToshlとは反対に、「甘い物が苦手」だといい、試食する場面でも「これちょっと待って! 5つ食うんですか?」と気乗りしない様子。さらに、講師から指示を受けた際も「え~」と終始興味がなさそうに作業した。

「ロケ本編が終了した後、Toshlの口からは『大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって』というコメントが飛び出したんです。ネット上も大倉の態度に違和感を覚えたようで、『ファンの間ではこういうキャラなのは有名だけど、ゲストに失礼』『見ていてヒヤヒヤした』『自分たちの冠番組なのに、ゲストに気を使わせるなんてプロ意識がなさすぎ』と非難の声が上がりました」(同)

 ロケ番組は芸能人の“素”の部分が見えるが、あまりにも非常識な態度は自身の好感度を落としかねない。仕事である以上、その場でできる最善のパフォーマンスを見せてほしいものだ。
(立花はるか)

「DMで恫喝」「ドキュメンタリーでブチギレ」“元ヤン”疑惑の芸能人が起こした炎上

 タレント・木下優樹菜がタピオカドリンク店の関係者に送ったダイレクトメール(以下、DM)の内容をめぐり、ネット上で“恫喝”疑惑が浮上。木下といえば、かねてからバラエティ番組などで“元ヤンキー”を思わせるキャラクターを見せていたが、ネットユーザーからは「これは“ヤンキーのノリ”で許されるレベルじゃない」と、厳しい意見が寄せられている。

「木下は今年7月、自身のインスタグラムで、姉がタピオカドリンク店を開業したかのような発表をしていましたが、10月6日に店側から姉に対して『裏切りのような行動』があったと報告。同投稿はすぐに削除されたものの、翌7日、今度は『経営者ではございません』と記載された匿名のTwitterアカウントによって、木下が店の関係者に送ったとみられるDMのスクリーンショットが公開されました」(芸能ライター)

 その内容は、「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ」といったもので、ネット上では「恫喝にあたるのでは?」との声が噴出。木下は9日に「凄く幼稚な発言だった」などと謝罪したが、バッシングは現在も続いている。

「ネットユーザーからは、『木下はヤンキーキャラだし、“姉を守った武勇伝”くらいに考えてたのでは?』との指摘も。というのも、木下は2016年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、『調子こきな、誰にでもいい顔をする女』が嫌いで、学生時代にはそのような女友達を糾弾して『学校に来られなくした』と語っており、当時も『いじめ自慢?』『ただのヤンキーじゃん』などと批判を浴びていました。今回のタピオカドリンク店とのトラブルには、『いくら姉のためとはいえ、脅しはまずい』『文句があったにしても、元ヤン丸出しの文面で怖い』『もはやキャラとか関係ない問題』という書き込みが寄せられています」(同)

 ちなみに、彼女と仲が良いことで知られ、同じように“元ヤン疑惑”がささやかれているタレント・鈴木紗理奈は、木下の謝罪投稿に対して「反省して、また次! みんな応援してるよーー!」と“ハートマーク付き”でコメントを送っていた。これについても、ネットユーザーから「鈴木も“元ヤンキャラ”なだけある。ノリが軽すぎ」「あんなDMを擁護できちゃう鈴木にもガッカリ……」などと、苦言が相次いでいる。

「タレント・重盛さと美は、18年放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、“元ヤン疑惑”を否定していました。しかし、同番組では学生時代の友人から『(コンビニのトイレでマニキュアを落としていたため)店員が“シンナー吸いよる”と誤解して通報した』『言えないヤツとかいっぱいある。コンプライアンス的にヤバい』といった証言が飛び出す場面も」(マスコミ関係者)

 そんな重盛は、所属事務所・アヴィラの元後輩にあたる坂口杏里が、「ANRI」名義でセクシー女優転身を発表した16年当時、ネット上で“バトル”を繰り広げた。

「同年9月放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、重盛が坂口について『唯一、連絡を取っている後輩』だと話し、『事務所にまで(借金の)取り立てが来ていた』と暴露。しかしその後、坂口は自身のTwitterで『唯一連絡取ってた って取ってなかったんだけど…』と重盛の発言を否定するような投稿をし、『さすが腹黒いや』と非難していました」(同)

 この件について、重盛は17年に出演した『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で、「普段呼ばれないワイドショーに呼んでもらえた。結果的にはいいことしかなかった」と発言。ネット上には「やっぱり腹黒い……」「元ヤン疑惑もつきまとってるし、一番関わりたくないタイプの女」との声が上がっていた。

「元AKB48・大島優子も、ファンの間では『“元ヤンキー”ではないか』という疑惑が根強いです。11年発売のフォトブック『優子』(講談社)のインタビューでは、本人が『髪の毛だって染められるし、だけどそのせいで教室には入れてもらえないから、あっそー、別にぃ?とか言ってずっと保健室にいたり』という学生時代を明かしています。また、同年に公開されたAKBのドキュメンタリー映画には、大島が『たかみな(高橋みなみ)具合悪いんだから、ふざけんじゃねぇぞ!』と“ブチ切れ”していたシーンも。こうした言動から、ヤンキーキャラが定着したようです」(同)

 そんな大島は、14年にグループを卒業しているが、17年開催の「AKB総選挙」において、当時NMB48に在籍していた須藤凜々花が結婚発表を行ったことに対し、インスタグラムのライブ配信で「“F”から始まる4文字スラング」が書かれたキャップをかぶって登場し、大炎上を招いた。

「ネット上には『下品すぎる』という批判のほか、『やっぱり大島の元ヤン説は濃厚』『普通のアイドルはあんなキャップ持ってない』『ヤンキーがかぶってそうな帽子でびっくり』といった声が噴出しました。現在、大島はNHK連続テレビ小説ドラマ『スカーレット』に出演中で、視聴者からはまずまずの評価を得ているよう。このまま“ヤンキーキャラ”を払拭できるといいですが……」(同)

 ヤンキーキャラは、タレントとして個性的な武器になり得る一方で、“本性”が出ると致命傷にもなりそうだ。

「過大評価しすぎ」「100均で売っていそう」物販の商品が高額だとバッシングされた芸能人3人

 来月11月にデビュー10周年を迎える元AKB48・島崎遥香が9月25日、自身のTwitterで10周年記念グッズの発売決定と予約販売の開始を告知。しかし、その商品の価格が“高額”だと物議を醸しているという。

「今回の島崎のグッズは、『ぱるるの「10年」に込められた想いを詰めて、いつも以上にこだわった内容』であるといい、最も安価な商品は『十年水』(テンネンスイ)という名前の290mlの水。島崎本人がボトルのデザインをしたということですが、1本350円は高額と言えるでしょう。そのほかに、通常575円で販売されている埼玉県名物・十万石まんじゅうに、“ぱるる”などを刻印した『万十』(マンジュウ)は5個入り860円、15センチのハート型手鏡は2,800円など、どれも強気な価格設定です。そのため、ネットユーザーから『小さい水が350円って高すぎるでしょ……』『100均で売っていそうな鏡なのに、その値段は驚いた』『高額な水をヲタクに売り付ける商売まで始めたのか』と呆れた声が続出しました」(芸能ライター)

 また、元タレント・坂口杏里は自身のインスタグラムで、使用済みの私物を高額で販売することを告知し、批判が殺到した。

「8月27日に元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”容疑で逮捕、同月30日に釈放されるなど、何かとお騒がせな坂口ですが、9月27日に自身のインスタグラムを更新。その日、都内のライブハウスで行われたイベントに出演した坂口は、『物販もやってます』とつづり、『さっきまで使ってたアイフォンケース 2~3万円で』『愛用なう YSLの香水 杏里のにおい 4~5万で』『使用済み!! リップ!! 今さっきも使った 2~3万で』という手書きポップと商品の画像を投稿したんです」(同)

 “自身が直前まで使用していた”ということに付加価値をつけた値付けには、ネット上から「まともなお金の稼ぎ方を知らないのかな?」「自分を過大評価しすぎ」「ネタだとしても値段の付け方がおかしい」と総スカンを食らった。

「歌手・浜崎あゆみも、2018年末から19年に掛けて行ったライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2018-2019A -TROUBLE-』で、浜崎のロゴマークが入った『けん玉』を4,200円で販売し、話題を集めました」(同)

 けん玉には「一座で大流行中のけん玉! ayu仕様のけん玉が出来上がりました』という紹介文が添えられ、18年12月6日には、けん玉をする自身の姿を撮影した動画をインスタグラムに投稿していた浜崎。浜崎の遊び心から制作したように思われるが、ネットユーザーの反応は「マークが付いているだけで、4,200円は高すぎる」「その値段を出すなら、実用性のある物に使いたい」「一部でけん玉がはやっているけど、大部分の人はその金額では買わないと思う」とシビアなものだった。

 ファンが物販の商品を購入することは、アーティストの活動を応援することにも直結する。しかし、そんなファンの足元を見た価格設定には、批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「過大評価しすぎ」「100均で売っていそう」物販の商品が高額だとバッシングされた芸能人3人

 来月11月にデビュー10周年を迎える元AKB48・島崎遥香が9月25日、自身のTwitterで10周年記念グッズの発売決定と予約販売の開始を告知。しかし、その商品の価格が“高額”だと物議を醸しているという。

「今回の島崎のグッズは、『ぱるるの「10年」に込められた想いを詰めて、いつも以上にこだわった内容』であるといい、最も安価な商品は『十年水』(テンネンスイ)という名前の290mlの水。島崎本人がボトルのデザインをしたということですが、1本350円は高額と言えるでしょう。そのほかに、通常575円で販売されている埼玉県名物・十万石まんじゅうに、“ぱるる”などを刻印した『万十』(マンジュウ)は5個入り860円、15センチのハート型手鏡は2,800円など、どれも強気な価格設定です。そのため、ネットユーザーから『小さい水が350円って高すぎるでしょ……』『100均で売っていそうな鏡なのに、その値段は驚いた』『高額な水をヲタクに売り付ける商売まで始めたのか』と呆れた声が続出しました」(芸能ライター)

 また、元タレント・坂口杏里は自身のインスタグラムで、使用済みの私物を高額で販売することを告知し、批判が殺到した。

「8月27日に元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”容疑で逮捕、同月30日に釈放されるなど、何かとお騒がせな坂口ですが、9月27日に自身のインスタグラムを更新。その日、都内のライブハウスで行われたイベントに出演した坂口は、『物販もやってます』とつづり、『さっきまで使ってたアイフォンケース 2~3万円で』『愛用なう YSLの香水 杏里のにおい 4~5万で』『使用済み!! リップ!! 今さっきも使った 2~3万で』という手書きポップと商品の画像を投稿したんです」(同)

 “自身が直前まで使用していた”ということに付加価値をつけた値付けには、ネット上から「まともなお金の稼ぎ方を知らないのかな?」「自分を過大評価しすぎ」「ネタだとしても値段の付け方がおかしい」と総スカンを食らった。

「歌手・浜崎あゆみも、2018年末から19年に掛けて行ったライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2018-2019A -TROUBLE-』で、浜崎のロゴマークが入った『けん玉』を4,200円で販売し、話題を集めました」(同)

 けん玉には「一座で大流行中のけん玉! ayu仕様のけん玉が出来上がりました』という紹介文が添えられ、18年12月6日には、けん玉をする自身の姿を撮影した動画をインスタグラムに投稿していた浜崎。浜崎の遊び心から制作したように思われるが、ネットユーザーの反応は「マークが付いているだけで、4,200円は高すぎる」「その値段を出すなら、実用性のある物に使いたい」「一部でけん玉がはやっているけど、大部分の人はその金額では買わないと思う」とシビアなものだった。

 ファンが物販の商品を購入することは、アーティストの活動を応援することにも直結する。しかし、そんなファンの足元を見た価格設定には、批判が集まるようだ。
(立花はるか)