木下優樹菜、「徳井義実より不快」の声噴出! フジ新バラエティー出演も「なぜ出てる?」

 10月30日からレギュラー放送を開始したバラエティー番組『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)の2時間スペシャルに、“恫喝”疑惑で炎上中のタレント・木下優樹菜が出演。ネット上にはバッシングの嵐が吹き荒れている。

「同番組は、芸能人が学生時代にやり残したことを叶えるため、数日間だけ実際の学校に“転校”する、青春ドキュメントバラエティー。レギュラー放送の初回に“転校生”となったのは、ネット上で大騒動を起こした木下でした」(芸能ライター)

 10月6日、木下は自身のインスタグラムにて、実姉と都内のタピオカドリンク店の“トラブル”を報告。該当の投稿はほどなくして削除されるも、その後、今度は匿名のTwitterアカウントによって、木下がタピオカドリンク店に送ったダイレクトメッセージのスクリーンショットが公開された。内容を見ると、木下が店側に「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」と“恫喝”めいた発言をしていたことがわかる。

「この投稿は瞬く間にネット上で拡散され、木下は9日付でインスタに謝罪文を掲載。しかし、それ以降は沈黙を貫いており、所属事務所からのコメントも出ていません。また、同月24日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)が木下の出演シーンをカットせずにオンエアしていたことなどから、ネット上では『まさか、このまま何事もなかったかのように芸能活動を継続するつもり?』と、批判が強まっています」(同)

 とはいえ、木下も“ノーダメージ”というわけではなく、神戸学院大学の学園祭で予定されていたトークショーが中止となったほか、ジャニーズ事務所の4人組グループ・ふぉ~ゆ~が主演するショーステージ『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』へのゲスト出演もキャンセルになっている。その一方、『モニタリング』『BACK TO SCHOOL!』とテレビ番組では通常通りの出演が続いたため、「どうして舞台はダメで、テレビは出演OKなの?」「編集するなりなんなり、対応できるだろ!」「イベントが中止になるほど大ごとなのに、木下の出演部分をそのままオンエアしたら局の神経を疑う」などと、違和感を覚えるネットユーザーは多いよう。

「『BACK TO SCHOOL!』と同日、日本テレビ系では『今夜くらべてみました』の放送がありましたが、こちらには“所得隠し”と“申告漏れ”が発覚した、チュートリアル・徳井義実がレギュラー出演しています。しかし、出演シーンを編集でカットした上に、『この番組は10月2日に収録したものです』というテロップも表示。この2番組を比べて、『徳井はカットされたのに、どうして木下は堂々とテレビに出てるの?』『個人的には、徳井より木下の方が不快』『この対応の差は何? 不自然すぎる』と批判する声も、ネット上に多数上がっています」(同)

 ちなみに『BACK TO SCHOOL!』では、愛媛県の離島にある高校に数日間通学した木下。女子生徒が「いじめへの不安」「不登校の経験」などの理由により、離島の高校を選び、今は楽しく学校に通っていると聞き、木下は「え~、すごくない!?」と感心していたが……。

「木下は、16年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にて、“女友達を不登校に追い込んだ”というエピソードを笑いながら披露し、ネットユーザーをドン引きさせていました。それだけに、『離島の高校を選んだ生徒たちの気持ちなんて、木下にわかるわけないだろ』『木下がもっともらしい顔して、いじめや不登校の話を聞いてるのが許せない』『純粋な生徒たちが、木下の好感度アップに利用されてるようで腹が立つ』などと不快感を露にする声が、ネット上に飛び交いました」(同)

 “普通”に出演するだけでも、猛バッシングを浴びている木下。今後もこの調子で、お茶の間に登場するのだろうか。

石田ゆり子「お金は紙」ビッグダディ元妻・美奈子「家族でYouTube配信」今週のオドロキ発言

編集G もう10月も終わりね~。年末に向かってドカンとビッグな芸能ニュースない?

しいちゃん そういえば、ビッグダディこと林下清志の元妻・美奈子が10月23日、自身の公式ブログで「皆様へ重要なお知らせ」と題し「今週10月25日(金)に 私たち美奈子ファミリーより 重大な発表をさせて頂きます 色々悩みましたが…家族みんなで話し合って決めた事です」と予告してたね。

編集G 「重大な発表」と予告して、本当に重大な発表だったことある? 2018年にゆずが「重要なお知らせ」と予告したけど、結局ツアー開催の発表だったよね。本当に重大なことは予告なく突然発表されて、ファンを地獄に突き落とすもの……。ていうか、そもそも美奈子にそこまで重大な発表なんてないでしょ?

しいちゃん オチから先に言うと、YouTuberデビューの発表なんだけど(笑)。10月25日、同ブログで、「これまで私たち家族はその複雑な家庭環境から家族として数々の問題を抱えていました。。。私自身3度の離婚を繰り返しその都度生活環境も変わり子ども達には苦労を掛けっぱなしの人生でした。私事ながら申し訳無い気持ちで一杯で。。。でも明日の生活を何とかしなきゃって。。。誰に何と言われようが、私が子ども達を守るんだって。。。いつもその事ばかり考えて生きてきたつもりです。(中略)長男、長女がようやく心を開き始めてくれたこのタイミングで、家族みんなが揃って何か楽しい事が出来ないか?色々家族で悩み考え、子ども達とも話し合った結果、『子ども達の夢や憧れを叶えてあげられる事に家族みんなでチャレンジしよう!』という結論に到りました。そこで本日夜8時に【美奈子ファミリーTV】と題してYouTubeにて家族みんなの気持ちを配信させて頂きたいと考えています」だって。

編集G 言わんこっちゃない。

しいちゃん ネットでも「まったく重大発表ではない」「もったいぶらなくてもいい」「YouTubeで稼ごうという安易な考え」「子どもをダシにしている」「子どもがかわいそう」といった批判が多い。

編集G 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)みたいな動画になるのかと思って見てみたら、めちゃくちゃゆる~い家族ビデオみたいなノリだった(笑)。これ、結構好きかも。タグに「新漂流家族」って入れてるあたり、『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)ファンを確実に意識してるね。

しいちゃん 発表といえば、10月23日、「よしもと男前ブサイクランキング」が4年ぶりに復活することが発表されたよ。その記者会見で130Rのほんこんは「ツイッターとかでもいろんな考えがあるけど、俺は何とも思ってないから。ブサイクやって言われるのも、男前って言われるのも。中途半端やなって言われるのはみんな一緒。それでお金もうけできるんやから」「時代に逆行してますけど」とコメント。一方、吉本興業所属のとろサーモン・久保田かずのぶは、同日公式Twitterで「もっとしないといけない事あるだろう?もう誰も傷つきたくないんだよ。これは笑売やない傷売だよ。糞が」とツイート。

編集G やめて~! 「傷売」ってうまいこと言ってやった感が恥ずかしい!

しいちゃん 石田ゆり子は、10月25日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)に出演。パリを訪れ、靴や服、石版画、人形など次々に購入。自分のことを「物欲の塊」と言い、「買い物は必要なんです、生きていく上で」「お金って紙だから、紙がいっぱい残ってるか、経験があるか、経験に換えていきたい」と“買い物哲学”を語ってた。これに対しては「お金があるから言える言葉」「引いた」「50歳にもなってがっかり」「紙と言うなら被災者に寄付すれば」「イメージダウン」と批判されている。

編集G まあ、女優として儲けているというのもあるけど、1969年生まれのバブル世代の感覚ってところもあるかもね。家族でYouTuberデビューして稼ごうとする美奈子、ブサイクで稼ぐ芸人に「傷売」と批判する久保田、そして「お金は紙」という石田……。3人3様で、意外にもなんだか考えさせる発言だわね。

石田ゆり子「お金は紙」ビッグダディ元妻・美奈子「家族でYouTube配信」今週のオドロキ発言

編集G もう10月も終わりね~。年末に向かってドカンとビッグな芸能ニュースない?

しいちゃん そういえば、ビッグダディこと林下清志の元妻・美奈子が10月23日、自身の公式ブログで「皆様へ重要なお知らせ」と題し「今週10月25日(金)に 私たち美奈子ファミリーより 重大な発表をさせて頂きます 色々悩みましたが…家族みんなで話し合って決めた事です」と予告してたね。

編集G 「重大な発表」と予告して、本当に重大な発表だったことある? 2018年にゆずが「重要なお知らせ」と予告したけど、結局ツアー開催の発表だったよね。本当に重大なことは予告なく突然発表されて、ファンを地獄に突き落とすもの……。ていうか、そもそも美奈子にそこまで重大な発表なんてないでしょ?

しいちゃん オチから先に言うと、YouTuberデビューの発表なんだけど(笑)。10月25日、同ブログで、「これまで私たち家族はその複雑な家庭環境から家族として数々の問題を抱えていました。。。私自身3度の離婚を繰り返しその都度生活環境も変わり子ども達には苦労を掛けっぱなしの人生でした。私事ながら申し訳無い気持ちで一杯で。。。でも明日の生活を何とかしなきゃって。。。誰に何と言われようが、私が子ども達を守るんだって。。。いつもその事ばかり考えて生きてきたつもりです。(中略)長男、長女がようやく心を開き始めてくれたこのタイミングで、家族みんなが揃って何か楽しい事が出来ないか?色々家族で悩み考え、子ども達とも話し合った結果、『子ども達の夢や憧れを叶えてあげられる事に家族みんなでチャレンジしよう!』という結論に到りました。そこで本日夜8時に【美奈子ファミリーTV】と題してYouTubeにて家族みんなの気持ちを配信させて頂きたいと考えています」だって。

編集G 言わんこっちゃない。

しいちゃん ネットでも「まったく重大発表ではない」「もったいぶらなくてもいい」「YouTubeで稼ごうという安易な考え」「子どもをダシにしている」「子どもがかわいそう」といった批判が多い。

編集G 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)みたいな動画になるのかと思って見てみたら、めちゃくちゃゆる~い家族ビデオみたいなノリだった(笑)。これ、結構好きかも。タグに「新漂流家族」って入れてるあたり、『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)ファンを確実に意識してるね。

しいちゃん 発表といえば、10月23日、「よしもと男前ブサイクランキング」が4年ぶりに復活することが発表されたよ。その記者会見で130Rのほんこんは「ツイッターとかでもいろんな考えがあるけど、俺は何とも思ってないから。ブサイクやって言われるのも、男前って言われるのも。中途半端やなって言われるのはみんな一緒。それでお金もうけできるんやから」「時代に逆行してますけど」とコメント。一方、吉本興業所属のとろサーモン・久保田かずのぶは、同日公式Twitterで「もっとしないといけない事あるだろう?もう誰も傷つきたくないんだよ。これは笑売やない傷売だよ。糞が」とツイート。

編集G やめて~! 「傷売」ってうまいこと言ってやった感が恥ずかしい!

しいちゃん 石田ゆり子は、10月25日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)に出演。パリを訪れ、靴や服、石版画、人形など次々に購入。自分のことを「物欲の塊」と言い、「買い物は必要なんです、生きていく上で」「お金って紙だから、紙がいっぱい残ってるか、経験があるか、経験に換えていきたい」と“買い物哲学”を語ってた。これに対しては「お金があるから言える言葉」「引いた」「50歳にもなってがっかり」「紙と言うなら被災者に寄付すれば」「イメージダウン」と批判されている。

編集G まあ、女優として儲けているというのもあるけど、1969年生まれのバブル世代の感覚ってところもあるかもね。家族でYouTuberデビューして稼ごうとする美奈子、ブサイクで稼ぐ芸人に「傷売」と批判する久保田、そして「お金は紙」という石田……。3人3様で、意外にもなんだか考えさせる発言だわね。

水原希子、『ブラを捨て旅に出よう』出演決定も「下着ブランドのアンバサダーなのに」と物議

モデルや女優として活躍する水原希子が、来年1月からHuluで独占配信されるオリジナルドラマ『ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~』(全6話)に出演することが決定した。水原といえば自身のインスタグラムに“ノーブラ写真”を投稿し物議を醸した過去があるだけに、今回の発表にネットユーザーからは「水原が主演だと、下品なドラマを想像してしまう」などネガティブな声が寄せられているという。

「同ドラマは、作家で旅行評論家の歩りえこ氏が2012年に発売したエッセイ『ブラを捨て旅に出よう~貧乏乙女の世界一周旅行記~』(講談社文庫)をベースとしながら、水原次第で展開が変わっていく“半分ドラマ、半分ドキュメンタリー”という、斬新な作品だそうです。映像化にあたり、歩氏は『水原希子さんは「ブラを捨て旅に出よう」のテーマである“固定概念にとらわれない生き方”を体現されている女性』と、コメントしています」(芸能ライター)

 “固定概念にとらわれない生き方”といえば、水原の“言動”はたびたび世間の注目を集めてきた。2015年5月には、自身のインスタグラムで公開した自撮り写真をめぐりバッシングを浴びたことも。写真の中の水原はピンクのトップスにショートパンツ姿だったが、バスト部分にはくっきりと乳首のシルエットが浮き出ていたため、ネット上を騒然とさせた。

「その後、17年9月に水原が出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で同写真の話題になると、本人は『長時間、締め付けられてるってことがキツい』『(乳首が浮き出ていても)私は全然気にしない』『なんで、そんな“みんなブラをつけなきゃいけない”という固定概念が(あるのか)』などと発言。ネットユーザーの多くは『あなたは気にならなくても、周りが困るんだよ!』『自然体がカッコいいと思ってそうだけど、こっちは見たくないもの見せられてセクハラされた気分』『固定観念っていうか、マナーや品性の問題じゃない?』といった反応で、水原への批判は強まりました」(同)

 こうした経緯があっただけに、『ブラを捨て旅に出よう』への出演が発表されると、「水原が“ブラを捨て”って、もう下品なイメージしか浮かばない」「“固定概念にとらわれない生き方”を推奨するのはいいけど、水原の場合は“モラル”に欠けている印象」「このドラマにもノーブラで出るのかな? 胸ポチ姿は見たくない……」という書き込みが続出。

「また今年の4月より、水原は大手下着メーカー・ワコールの『リボンブラ』のアンバサダーとしてCM動画にも起用されており、ネットユーザーの中には『ブラのCMに出ていながら「ブラを捨て旅に出よう」に出演って……。ワコール的に大丈夫なの?』『そもそも水原はノーブラ派だもんね。ワコールに喧嘩を売ってるのかもよ』といった指摘も。とはいえ、あれだけ叩かれたにかかわらず、CMにドラマと“ブラ関連”の仕事につながったことは、水原としては良かったのかもしれませんね」(マスコミ関係者)

 9月にも襖に描かれた日本画をバックに、座卓の上でM字開脚している写真をインスタグラムに投稿し「品がない」と批判された。同ドラマが“炎上”しないことを祈るばかりだ。

飯島直子、夫に不倫報道! 「TUBE前田と離婚」「ホストに大金」……「男運なし」の異性遍歴

 飯島直子の夫が、30代の舞台女優と“不倫関係”になっていたと、10月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。交際期間は1年ほどで、夫は離婚を匂わす言動を見せていたというが、これまで数々の異性トラブルを乗り越えてきた飯島は、果たして今回の不倫スキャンダルを、どのように受け止めているのだろうか。

 飯島は2001年、TUBEの前田亘輝と離婚。当時はその理由について「価値観の違いからすれ違うようになった」と報じられていたが、「実情は少し違っていた」(週刊誌記者)ようだ。

「というのも、前田は当時、ガラの悪い人物と付き合いがあったそうなんです。その人物から電話で呼び出されると、深夜でも家を空けてしまうことが少なくなかったとか。すれ違いどころか“放置”に近い仕打ちを受けた飯島は、前田との生活が耐えられなくなり、ついには離婚に至ったとみられています」(同)

 さらに、その傷心を癒やす新恋人として報じられたのが、歌舞伎町のホストだった。

「大物女優が歌舞伎町に夜な夜な通っていると、当時週刊誌で報道が相次いでいました。飯島は、3億円もの大金をホストに貢いでいたという説もあり、周囲の説得もあって破局に至ったそうです」(同)

 その後12年に、不動産会社を経営する現在の夫と結婚を発表。ようやく飯島も落ち着いた生活を送れるようになると、周囲も胸をなでおろしていたというが……。

「しかし、その夫も、別の女性に手を出していたことが、今回の報道で明らかになってしまいました。なんでもお相手女性は“売れない舞台女優”だそうで、かつて一世を風靡した飯島からすれば、最もプライドを傷つけられると言えるでしょう。業界内で飯島は、『本当に男運がない……』と同情されていますよ」(芸能プロ関係者)

 記事によれば、夫は飯島との離婚を匂わせていたというものの、取材に応じた夫の母親は、「寝耳に水」だったようだ。

「つまり離婚は方便で、夫は単に、相手を騙して浮気を継続させたかっただけでしょう。周囲や飯島に、報道に対してどんな釈明をしたのかはわかりませんが、今のところ離婚といった話は出てきていないようです」(同)

 新たな男性トラブルに見舞われてしまった飯島。果たして夫婦の関係は「再構築」できるのだろうか。

木下優樹菜、フジ青春バラエティー出演に「放送やめて」と批判続出! 「恫喝疑惑」炎上収まらず

 姉が働くタピオカ店オーナーに対し、“恫喝”とも取れる内容のダイレクトメッセージ(DM)を送っていたことが発覚し、ネット上でバッシングが相次いでいる木下優樹菜。10月30日からスタートする新番組『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)の初回予告に、木下が出演している映像が放送されると、ネット上で「出演を取りやめてほしい」「放送すべきでない」と怒りの声が続出したようだ。

「『BACK TO SCHOOL!』は、これまでに3度の特番を経て、今秋からレギュラー化が決定した青春ドキュメントバラエティー。芸能人が、現役の高校生たちと一緒に数日間の学校生活を送り、学生時代に“やり残したこと”を取り戻す……という内容です。その初回で、“転校生”として高校生と一緒に学校生活を送る芸能人が、木下とANZEN漫才・みやぞん。予告では、木下が涙を流しながら生徒たちに思いを伝えるシーンが放送されました」(芸能ライター)

 しかし、これを見たネットユーザーからは「普通にCMで木下優樹菜出てるけど、この状況で出演させるって、スポンサーもテレビ局もどうかしてる」「こんな人、高校生と関わらせたら悪影響。放送するのをやめて」と批判が飛び交っている状況だ。

「木下は、姉とトラブルにあった相手に対し、SNSのDMで『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などと送っていたことが発覚し、『恫喝ではないか』と大炎上。さらにネット上では現在、真偽不明ながら『私も過去、木下に恫喝まがいのことをされたことがある』といった告発も飛び出す状況となっています」

 こうした中、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の10月24日放送回では、パネラーの木下の姿がテレビに映っただけで、「まじで不快」「降板した方がいい」といった苦言が続出する事態に。

「一方『BACK TO SCHOOL!』は、初回2時間SPで、木下がメインとして登場する予定だけに、『モニタリング』のとき以上のバッシングが巻き起こるでしょう。局やスポンサーにまで苦情が殺到する可能性もありますね。木下は今回の騒動について正式に謝罪をしていますし、また出演する学校側や生徒のことを考えると、放送自粛は現実的ではないかもしれませんが、視聴者からの批判は避けられないのではないでしょうか」(同)

 木下側としては、このまま炎上が鎮静化するのを待つつもりだろう。『BACK TO SCHOOL!』出演が、火に油を注ぐことにならければいいのだが……。

有名女優4人に薬物疑惑! 「40代連ドラ出演中」「事務所移籍騒動」ガサ入れ“連鎖”の怪

 厚生労働省地方厚生局麻薬取締部(通称マトリ)の動向をめぐり、芸能メディア界隈ではいくつかの情報が行き来しているという。9月下旬には、3人の女優に逮捕情報が浮上したものの、結果的に彼女たちの名前が公に報じられることはなかった。そして10月にも、新たな“ガサ入れ情報”が一部マスコミの間で取り沙汰されていたそうだ。

 10月上旬、現在放送中の連続ドラマに出演中の有名女優・Xの自宅に、マトリによるガサ入れが行われたという。

「Xは40代の有名女優で、顔と名前が一致しないという人はまずいないといえるほどの高い知名度を誇っています。長年、芸能活動を行っている彼女ですが、若かりし頃に何度も薬物使用疑惑が浮上。また、こちらも公になっていない話ですが、かつての交際相手が薬物使用の“常習犯”だと言われていました」(一般紙記者)

 Xの“疑惑”について、一部芸能記者や芸能界関係者の間では「若かりし頃の過ち」と認識されていたものの、10月になって「海外滞在中に使用している」という新しい疑惑が急浮上していたとか。

「しかし、マトリによる捜査の結果、Xは“シロ”だったんです。マトリのいえば、3月12日に、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演中だった電気グルーヴ・ピエール瀧を、コカイン使用の疑いで逮捕しています。その一件が世間にインパクトを与えたからなのか、最近は社会的影響力が大きい大物有名人にターゲットを絞っているフシがありますね」(同)

 9月には親友同士の関係にあるとされる女優・AとBの逮捕情報がマスコミに流れ、特にAについては、コカイン使用での検挙を狙っていたと言われている。また、Aに捜査が入った数日後、事務所移籍問題が取り沙汰された女優・Cの自宅にもガサ入れがあったという。

「A・Bの2人とCは無関係ですが、AとCの自宅前には、連行されるシーンを収めるべく、テレビ局の撮影クルーも陣取っていましたが、いずれも御用とはなりませんでした。ただ、ほんの1カ月足らずの間に、4人もの有名女優に薬物使用疑惑が持ち上がることなんて前代未聞の事態。このペースで有名人宅への家宅捜査が続けていけば、逮捕者が出るのも時間の問題かもしれませんね」(同)

 空振りに終わった彼女たちのガサ入れだが、次に逮捕されるのは果たして誰になるのだろうか。

有名女優4人に薬物疑惑! 「40代連ドラ出演中」「事務所移籍騒動」ガサ入れ“連鎖”の怪

 厚生労働省地方厚生局麻薬取締部(通称マトリ)の動向をめぐり、芸能メディア界隈ではいくつかの情報が行き来しているという。9月下旬には、3人の女優に逮捕情報が浮上したものの、結果的に彼女たちの名前が公に報じられることはなかった。そして10月にも、新たな“ガサ入れ情報”が一部マスコミの間で取り沙汰されていたそうだ。

 10月上旬、現在放送中の連続ドラマに出演中の有名女優・Xの自宅に、マトリによるガサ入れが行われたという。

「Xは40代の有名女優で、顔と名前が一致しないという人はまずいないといえるほどの高い知名度を誇っています。長年、芸能活動を行っている彼女ですが、若かりし頃に何度も薬物使用疑惑が浮上。また、こちらも公になっていない話ですが、かつての交際相手が薬物使用の“常習犯”だと言われていました」(一般紙記者)

 Xの“疑惑”について、一部芸能記者や芸能界関係者の間では「若かりし頃の過ち」と認識されていたものの、10月になって「海外滞在中に使用している」という新しい疑惑が急浮上していたとか。

「しかし、マトリによる捜査の結果、Xは“シロ”だったんです。マトリのいえば、3月12日に、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演中だった電気グルーヴ・ピエール瀧を、コカイン使用の疑いで逮捕しています。その一件が世間にインパクトを与えたからなのか、最近は社会的影響力が大きい大物有名人にターゲットを絞っているフシがありますね」(同)

 9月には親友同士の関係にあるとされる女優・AとBの逮捕情報がマスコミに流れ、特にAについては、コカイン使用での検挙を狙っていたと言われている。また、Aに捜査が入った数日後、事務所移籍問題が取り沙汰された女優・Cの自宅にもガサ入れがあったという。

「A・Bの2人とCは無関係ですが、AとCの自宅前には、連行されるシーンを収めるべく、テレビ局の撮影クルーも陣取っていましたが、いずれも御用とはなりませんでした。ただ、ほんの1カ月足らずの間に、4人もの有名女優に薬物使用疑惑が持ち上がることなんて前代未聞の事態。このペースで有名人宅への家宅捜査が続けていけば、逮捕者が出るのも時間の問題かもしれませんね」(同)

 空振りに終わった彼女たちのガサ入れだが、次に逮捕されるのは果たして誰になるのだろうか。

「ファン交流の一環」「一線は越えてない」不倫を“釈明”し批判された有名人3人

 10月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、俳優・小手伸也がファンの女性と“不倫”していた過去が明らかになった。同誌の取材を受け、小手は女性とホテルへ行ったことは認めたが、ネット上では「釈明してるけど、すごく気持ち悪い」とドン引きされている。

「『文春』に“告発”した相手女性によれば、2017年に小手からTwitterのダイレクトメッセージで飲みに誘われ、そのまま肉体関係を持つようになったといいます。その際、小手は自分が“独身”であると話していたそうですが、18年4月期の連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)への出演で世間から認知されるようになると、一方的に別れを告げたとか。そして女性は、今年1月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した小手が“妻子持ち”だと公表したことを知り、自分が騙されていたことに気づいたようです」(芸能ライター)

 「文春」の直撃取材後、あらためて取材に応じた小手は、女性とのホテル行きは認めつつ、「ファンサービスを徹底した認識」「交際していたという認識はなく、あくまで(ファン)交流の一環」などと釈明。これらの発言に対し、ネットユーザーからは「不倫そのものが最悪だけど、言い訳がまたキモい」「不倫がファンサービスって、どんな倫理観してるんだよ?」「どうしても不倫を認めたくないんだろうけど、逆に人間性を疑う……」といった声が噴出した。

「不倫自体、世間から厳しい目で見られますが、その後の対応によってはバッシングが加速します。今年6月発売の『フライデー』(講談社)によって、振り込め詐欺グループへの“闇営業”が発覚した雨上がり決死隊・宮迫博之も、17年8月の『文春』で不倫疑惑を報じられた際、同誌記者から『本当に、真っ白ですか?』と聞かれ、“白”とも“黒”とも“グレー”とも違う、『オフホワイト』と返答。この回答がバラエティ番組でイジられ、不倫疑惑は“ネタ化”していきましたが、ネット上では『笑いに変えてごまかすな!』『全然反省してない』との批判も少なくありませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな宮迫も、闇営業報道後に“芸能活動休止”状態へ追い込まれている。ネットユーザーの間では「オフホワイトとか言ってたけど、やっぱり真っ黒じゃん」「調子に乗ってたからバチが当たったんだ」といったあきれ声が続出。ダウンタウン・松本人志も、6月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「不倫の時に、中途半端にごまかすことができたっていうのが、コイツ(宮迫)にとってよくなかった」などと苦言を呈していた。

「17年7月に発売された『週刊新潮』(新潮社)は、元SPEEDで自由民主党に所属する今井絵理子と、当時神戸市議会の議員だった橋本健氏の不倫疑惑を報道。2人が新幹線での移動中に寄り添って眠る姿や、ホテルやマンションで夜を共にしていたことも伝えられました。今井は同誌の直撃取材を受け、“お互いの好意”は認めながらも『一線は越えていない』と肉体関係を否定し、“お泊まり”に関しても『深夜まで一緒に(講演)原稿を書いていた』と説明。しかし、ネット上では『言い訳が苦しすぎる』『これで世間が納得すると思ってるんだ? その認識がすごいわ』などと失笑されていました」(同)

 どんな言い訳をしてもバッシングが避けられないのであれば、“悪あがき”せずに潔く謝罪したほうが身のためだろう。

「即降板になるレベルの失言」「芸人を名乗るな」人種差別的な発言で物議を醸した芸能人3人

 10月12日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、中居正広が“人種差別”と受け取れる発言をし、視聴者から批判が続出しているという。

 翌日にラグビーW杯1次リーグ、日本代表の最終戦となるスコットランド戦を控えていたこともあり、「今からでも間に合う! 観戦の楽しみ方」と題し、元ラグビー日本代表・大畑大介がラグビーを基礎から徹底解説するコーナーを放送。各選手のポジションを動物に例えて説明した際、ニュージーランドにルーツを持つ日本代表キャプテンのリーチ・マイケルのポジションは、攻撃力・防御力を必要とすることから「ゴリラ」が用いられた。

「『ゴリラ』という言葉に、MCの中居は『ビジュアルじゃないですよね?』とつっこみ、スタジオの笑いを誘いました。しかし、ネット上からは『海外だったら即降板になるレベルの大失言なんじゃない!?』『どう考えても差別的発言』『外見を揶揄するのはダメでしょ……』と厳しい意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、女子テニスの大坂なおみ選手に対して“不適切”な発言をし、公式サイトで謝罪した。

「9月22日、Aマッソは都内で開催された、ファンクバンド『思い出野郎Aチーム』のライブイベント・『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』に出演。『大阪なおみに必要なものは?』という質問に対し『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答したんです。その後、この発言がネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、Aマッソが所属するワタナベエンターテインメントは、公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネットユーザーからは『お笑い芸人を名乗る資格はない』『爪痕残すことに必死だったのかもしれないけど、それにしてもひどい』『芸風が尖っていても、言っていいことと悪いことがある』など非難の声が鳴りやみませんでした」(同)

 そして、この騒動を受けて、同月29日に大坂本人が自身のTwitterで言及。Aマッソが差別的な発言を謝罪したことを伝える記事を引用し、「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務めるスポンサーの商品名を挙げて、見事に切り返したのだ。この投稿は「人としても素晴らしい」「ジョークで切り返すなんて、かっこよすぎる」など反響を呼び、“神対応”として称賛の声が上がった。

「Aマッソと同様の指摘を受けた芸能人はほかにもいます。元NMB48・市川美織もその一人。2017年5月2日、市川は自身のTwitterに、『35億のロリコンのみなさんお待たせしました スマホアプリにありそうな恋愛シュミレーションゲームのCMつくってみた』(原文ママ)という言葉と共に、“生意気系妹”や“シャイ系妹”など、市川がいろいろな『妹キャラ』に扮した動画を投稿しました。しかし、その中に片言の日本語で、『お兄さん、30分5,000円いかが?』と話しかける、 “フィリピン系妹”というキャラがあったんです」(同)

 フィリピン女性=水商売というイメージを連想させるこの動画に、ネット上では「メンバーやファンの中にも、フィリピンにルーツを持つ人がいる。それなのに、どうしてこんな動画を投稿するの?」「普段から偏見を持っていることがバレたね」「こんな動画を投稿する頭の悪さにがっかりした」など不快感を覚える人の書き込みが噴出した。

 悪気がなかったとはいえ、このような軽率な発言は多くの人を傷付ける。今後は、慎重な言葉選びはもちろんのこと、人種的・民族的な多様性を学び、常に意識する必要があるだろう。
(立花はるか)