木下優樹菜、「好きなママタレランキング」圏外も「当然の結果」「ゴリ押しだった?」の声

 11月15日、ORICON NEWSが毎年恒例の「好きなママタレントランキング」を発表。10~50代の男女1,000名を対象にしたアンケートで、第4回となった今年は、女優・杏が全世代からの支持を集めて首位に輝いた。一方、同ランキング常連のタレント・木下優樹菜は、初めて総合ランキングで“トップ10外”となっている。

「2016年から開始した同調査で、木下は初代1位を獲得。その後2年間はタレント・小倉優子が“V2”を飾りましたが、木下も10~30代の票に支えられ、総合2位(17年)、5位(18年)という順位でした。しかし今回、初めてトップ10から木下の名前が消え、ネット上では『やっぱり“タピオカ騒動”の影響でしょ……』と、ささやかれています」(芸能ライター)

 木下は、今年10月6日に自身のインスタグラムを更新し、実姉と都内のタピオカドリンク店の間にトラブルが起きたと報告(当該投稿は削除済)。しかしその翌日、とあるTwitterユーザーの告発によって、木下が店側に「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」など、“恫喝”とも取れるダイレクトメッセージを送っていたことが発覚した。

「同月9日、自身のインスタで一連の騒動を謝罪した木下ですが、批判の声は強まる一方。というのも、情報番組は軒並みこの件をスルーし、バラエティ番組でも木下を起用し続けたため、『木下や所属事務所が騒動を“なかったこと”にしようとしている』との指摘が続出したのです。ただ、イベント出演が急きょキャンセルになるなど、明らかに影響が出ている仕事もありました」(同)

 そんな中、ネット上では今年の「好きなママタレントランキング」で木下がトップ10入りしなかったことが注目を集め、「恫喝疑惑が浮上した今、当然の結果だよね」「そもそも木下がママタレとして需要があるのか疑問だった」「これまで“事務所総出のゴリ押し”でランク入りしてたんじゃない?」といった書き込みが寄せられている。

「とはいえ、世代別の回答を集計したランキングを見てみると、10代では木下が1位、20代でも5位を獲得しているんです。ちなみに昨年も10代、20代は同順位だったので、ここだけ見れば“据え置き”の状態。昨年4位だった30代からの票数が落ち込んだと推測できるものの、ネットユーザーの間では『総合ランク入りすると悪目立ちするから、今回はあえて外したとか?』『木下のことで騒がれないように、事務所が申し入れしたのかも』『30代の票だけでこんなに変わるかな? ちょっと不自然』と、疑問の声が上がっています」(同)

 これだけの騒動を起こしても、若い世代からは強い支持を受けている木下。来年のランキングでは、再びトップ10入りできるだろうか。

人気女性タレントA、「未成年」飲酒&喫煙写真がマスコミに出回る! 「即引退」の危機も

 数年ほど前から、バラエティー番組を中心に活躍する10代の女性タレント・Aについて、マスコミ関係者の間で「引退危機」情報が出回っているという。その証拠となる“写真”が、複数の週刊誌などに持ち込まれており、これが世に出れば間違いなくAは、タレント生命を奪われると言われている。

 幼い頃より芸能界で活動していたAは、いまや所属事務所内でも“看板タレント”的な立ち位置に。

「バラエティー向きの頭の回転の速さはありますが、それよりも品行方正というか、真面目で真っすぐなイメージが、Aの何よりの武器ではないでしょうか。一時期、あるテレビ局の編成会議では『来年あたり、最もブレークする女性タレント』と、Aが盛んにプッシュされていたといいます」(テレビ局関係者)

 そんな順風満帆と言えるAのタレント人生に、いま影が差しているという。これまでのイメージ、そして将来さえも“ぶち壊し”にしてしまうほどの一大スキャンダルとなりうる“写真”が存在しているようだ。

「日時や場所は不明ながら、先ごろから各週刊誌の編集部に、盛り場とみられる場所でくつろぐAの写真が出回っているようです。Aの目の前には、お酒が入ったグラス、そして灰皿に火がついたタバコも置かれているとか。未成年のAだけに、飲酒や喫煙が裏付けられれば、即座に芸能活動を停止しなければならなくなるでしょう」(週刊誌デスク)

 これまでも未成年飲酒や喫煙の発覚で、活動休止に追い込まれたタレントは数知れず。しかしAに関しては、“一発退場”となる可能性も高いという。

「やはりこれまでの優等生イメージを、完全に否定してしまう写真ですからね。例えば不倫スキャンダルにしても、不倫のイメージからかけ離れたタレントほど、何年たっても批判され続けるものです。法律に反する行動という点からしても、引退に追い込まれてもおかしくはありません」(同)

 なお、Aの所属事務所は多数の大物タレントを擁するが、「近年はかつてほどの勢いはない」(同)という。

「それもあって、いまやAは事務所を代表する存在になりつつある。この飲酒・喫煙は、Aだけでなく所属事務所にとっても死活問題と言えるでしょう」(同)

 今後もしこの写真が、週刊誌などで報じられれば、芸能界に衝撃が走ることは間違いないだけに、単なる“ウワサ”で終わってくれればいいものだが――。

勝間和代「パートナー解消された」加藤紗里「結婚はお金だよ」有名人の“愛と金”

編集G 剛力彩芽と前澤友作・ZOZO前社長が破局だってね。2019年最後の大物カップル結婚となるかと思っていたのに、やっぱりダメだったかー。いまの剛力なら、2ndシングル「あなたの100の嫌いなところ」をいい感じに歌ってくれそう。

しいちゃん そんなニュースの裏で、加藤紗里が9月に結婚していたというビッグニュースがあったよ。お相手は、7歳年上で現在36歳の不動産会社経営者。報道によると、友人の紹介で5月に知り合い、ほどなく交際をスタート。6月には、なんとヘリコプターの中でプロポーズを受けたとか。ヘリの音で聞き取れなかったため、その後に行った高級フレンチのお店で、あらためてプロポーズ。婚約指輪はハリーウィンストン300万円、結婚指輪はグラフ500万円。お相手の年収は明かしていないけど、11月7日、加藤はインスタグラムのストーリーズでファンからの「年収7500万であれば足りますか?」という質問に「足りないです」と回答していたから、それ以上ではないかと見られている。加藤が所属事務所を通じて各メディアに回答した内容によると、彼の好きなところは「紗里に貢いでくれるところ」、結婚は「結局はお金だよ。結婚って『相手』と『お金』とするものだからね」とのこと。

編集G どこまで本当で、どこまでウソかわからないところがおもしろい。しかも、回答の最後の一言は「ラーメン、つけ麺、紗里、人妻」。やっぱり、紗里サイコー!!

しいちゃん 2016年に狩野英孝の二股騒動の相手の一人として話題になった加藤。今年3月には当時交際していた実業家兼ラッパーのTOMOROとマレーシアを旅行し、約3200万円相当の金品の強盗被害に遭ったことが報じられた。TOMOROとは5月に破局。いろいろお騒がせということで、結婚生活も「長続きしなさそう」という人もいるものの、「お金持ちとお付き合いや結婚できてすごい」「意外といい人なのかも」という声も。

編集G 加藤って本業がなんなのかよくわからないけど、コンスタントに唯一無二のお騒がせ情報を提供しているところはすごい。エンターテイナー。

しいちゃん めでたい話もあれば、破局の話も。18年5月にLGBT活動家の増原裕子と同居していることを告白した勝間和代は、11月11日、公式ブログで彼女とのパートナーシップを解消したことを公表。「11月6日の夜、ひろこさんから好きな人が他にできたので、その人と付き合いたいので、私とのパートナーシップを解消したいという申し出を受け、悩みましたが、修復は不可能と考え、その申し出を受諾することにしました。本当に悲しいです。まだ、ひろこさんが家を出て数日ですが、別れを思うと、いつでも涙が出てきて止まりません」と綴った。また、翌12日にも公式Twitterで「今日の私的な報告に、友人たちが心配して、ちゃんと寝てる、ご飯食べてる、ゴルフ、麻雀、旅行に一緒に行こうとたくさん声をかけてくれました。すばらしいみなさんに囲まれていることを改めて知ることができ、悲しい涙だけではなく、うれし涙もたくさん流す日になりました」とツイート。

編集G 勝間の書き込みだけを見ると、なんだか一方的に出ていった感じね。

しいちゃん 増原も自身のFacebookで破局を報告。「原因は私にあります。夏の選挙が終わってからしばらくして、私が別の人と生きていきたいと思うようになってしまい、先週勝間さんに別れを切り出しました」「私が活動や仕事でいっぱいいっぱいなときも、体を気づかって、いつもヘルシーで美味しいご飯を作ってくれました。かわいい猫たちに癒されながら暮らすという、人生で初めての経験もさせてくれました。(中略)活動も仕事も選挙も、ほんとうにたくさんたくさん支えてくれました。大きな愛で包んでくれていました。勝間さんへの感謝は尽きません」と別れの経緯と感謝の思いを綴っている。

編集G ほうほう。

しいちゃん 増原は、かつて11年から元タカラジェンヌの東小雪と付き合い、15年には渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例に基づいて発行される「パートナーシップ証明書」を申請して受理されたものの、17年12月にはパートナーを解消し、渋谷区に証明書を返還している。18年12月には、第25回参議院議員選挙に立候補することを表明し、19年7月に行われた同選挙で落選。ネットでは「もし結婚していたら『他に好きな人ができたから別れて』なんてかなり身勝手」「勝間の名前を利用して選挙に出たけど落選したから別れるということでは?」「異性同性関係なく、結婚に向いてない」と批判されている。

編集G 結婚してたらバツがいくつも付いていたかもね。まあ、勝間自身も2度の離婚歴があるし。

しいちゃん 11月10日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)に東幹久がゲスト出演。結婚に踏み切れない理由について、掃除、洗濯、料理とひと通りこなせる上、神経質だからだと明かしていたよ。東はもう50歳。彼女が家の掃除をしてくれた後も、帰ってから掃除し直したり、洗面台でドライヤーを使って抜けた髪の毛を捨てずに、そのままにしておく女性がダメ、彼女の家に行った時は「掃除しているかな」と浴室の排水溝を見てしまうとか。女性がトイレットペーパーを使ったあとも「切ったあとが稲妻みたいな切り口になっている。ミシン目で切ればいいのに」などと発言していた。

編集G 排水溝チェックとか勘弁してよ。きれい好きなのか育った環境のせいなのか、高橋一生もTOKIOの松岡昌宏もトイレを素手で掃除するっていうし。別に無理に結婚しなくても、我が道を突き進んだほうが幸せなんじゃない? 剛力も失恋にめげずに、我が道を追求してほしいね。

重盛さと美、『今くら』の“福岡あるある”が物議……「恥ずかしい」「イメージ悪い」と批判

 11月13日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、「東京には染まりたくない福岡の女」というテーマで、福岡県出身の女性有名人が集結。その一人として、タレント・重盛さと美が出演したのだが、ネットユーザーの間で「重盛には“福岡代表”みたいな顔してほしくない」との声が噴出した。

「今回、福岡出身者として、女優・床嶋佳子、美容家・IKKO、モデル・吉崎綾、日本テレビアナウンサー・尾崎里紗、そして重盛が出演し、『「好いとうよ」って言って』と求められる……など、福岡出身女性ならではの“あるある”話を展開。そんな中、重盛だけ『鍋のシメで雑炊を食べる時、自分の取皿から汁を鍋に戻す』ことが“あるある”だと主張したものの、IKKOは『戻さないよ』とバッサリ。ネット上でも物議を醸しました」(芸能ライター)

 番組レギュラーの元HKT48・指原莉乃(大分県出身)が「ウチもそうでした」と明かしたように、家庭によっては“あるある”な文化のよう。しかし、ネット上には「私の家もそうだったけど、外食や人の家ではしないよ」「そういう家があるのは知ってるけど、福岡県民だからみんなやることではないような……」「これって決して“福岡あるある”ではないよね?」といったコメントが書き込まれており、福岡出身と思われるネットユーザーからは、「こういうことを、“福岡では普通”みたいな言い方してほしくない」「ていうか、重盛が福岡代表に選ばれてるのが嫌。恥ずかしい」との苦言も。

「さらに重盛は、中学時代から交際していた相手が『隣の中学の“頭”っていうのをやっていました』と、“番長”的な存在の男性だったというエピソードを披露していましたが、『“元ヤン”自慢すらダサいのに、“元カレがヤンキー”って話聞かされてもね……』『福岡のイメージが悪くなるからやめてほしい』『重盛は福岡のイメージ下げるためのゲストなの?』といった指摘も見受けられました」(同)

 そんな重盛は、11月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。お笑い芸人の安田大サーカス・クロちゃんがアイドルをプロデュースする新企画「MONSTER IDOL」を見て、「芸能界で生き延びるためには、エロい人や悪い人にも好かれないといけない」と持論を述べる場面があった。

「この時も、『クロちゃんがキモかった上、重盛の考え方もひどい』『重盛の発言はアイドルを軽視してる、最低!』『重盛が芸能界の“闇”に染まったのだとしたら同情するけど、だからといってほかのアイドルにもそれを強いるのは違う』など、批判が続出していました」(同)

 レギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が昨年3月に終了し、ゲスト出演した番組で「爪痕を残そう」と張り切っているようにも見える重盛。この必死さが裏目に出なければよいのだが……。

剛力彩芽、前澤友作社長と“破局”――「これから仕事あるの?」「メンタル心配」と憂う声

 かねてより交際していた女優の剛力彩芽と、ZOZO創業者で現在のスタートトゥデイ社長の前澤友作が破局していたことが11月12日に明らかになった。このニュースにネット上では「やっぱりね」「最初から続かないと思ってた」との声が相次いでいる。

「昨年4月、剛力は自身のインスタグラムで前澤氏と交際していることを報告。それ以降は、お互いに交際を隠すこともなく堂々とデートする姿がキャッチされていました。ただ、前澤は以前からと『結婚ということ自体に興味がない』と宣言しており、世間からは『別れるのは時間の問題』『剛力は早く目を覚ました方がいい』などと言われていたものです。一部報道によると、“前澤の女性関係”に剛力が愛想を尽かしたのが原因のようで、今月の頭にはすでに破局していたとのこと」(芸能ライター)

 破局については、剛力の所属事務所・オスカープロモーションも「事実です」と認めているが、一方でネットユーザーからは「メンタル面が心配」「前澤に利用されただけじゃない? 剛力ちゃん大丈夫?」と心配の声も相次いでいる。また、「これから剛力は、どうなるの?」「前澤のイメージがあるから、仕事のオファーがあるのか気になる」と仕事面を気にかけるコメントも多い。

「前澤と交際前の剛力は、ドラマや映画の主演を務め、多数のCMに出演。さらに歌手デビューも果たすなど活動は好調だったのですが、交際宣言をして以降、ぱったりとドラマの出演がなくなっています。さらに、12年から務めていた『ランチパック』のCMも18年11月に終了するなど仕事は激減。現在の仕事は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のMCのみという状態です。ネット上では、前々から『前澤のせいで仕事に悪影響が出てる』などと言われていましたが、破局後も『好感度だけ下がって、仕事もないし可哀想』『いまさら仕事に復帰しても、戻る場所はないよ』とコメントが上がっています」(同)

 関係者の話によると、前澤からの「慰謝料」はないというが、一方で、すでに剛力は土曜深夜ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の最終話にゲスト出演することが決定。仕事が激減してしまった今、剛力には落ち込んでいる暇はないのかもしれない。

剛力彩芽、前澤友作社長と“破局”――「これから仕事あるの?」「メンタル心配」と憂う声

 かねてより交際していた女優の剛力彩芽と、ZOZO創業者で現在のスタートトゥデイ社長の前澤友作が破局していたことが11月12日に明らかになった。このニュースにネット上では「やっぱりね」「最初から続かないと思ってた」との声が相次いでいる。

「昨年4月、剛力は自身のインスタグラムで前澤氏と交際していることを報告。それ以降は、お互いに交際を隠すこともなく堂々とデートする姿がキャッチされていました。ただ、前澤は以前からと『結婚ということ自体に興味がない』と宣言しており、世間からは『別れるのは時間の問題』『剛力は早く目を覚ました方がいい』などと言われていたものです。一部報道によると、“前澤の女性関係”に剛力が愛想を尽かしたのが原因のようで、今月の頭にはすでに破局していたとのこと」(芸能ライター)

 破局については、剛力の所属事務所・オスカープロモーションも「事実です」と認めているが、一方でネットユーザーからは「メンタル面が心配」「前澤に利用されただけじゃない? 剛力ちゃん大丈夫?」と心配の声も相次いでいる。また、「これから剛力は、どうなるの?」「前澤のイメージがあるから、仕事のオファーがあるのか気になる」と仕事面を気にかけるコメントも多い。

「前澤と交際前の剛力は、ドラマや映画の主演を務め、多数のCMに出演。さらに歌手デビューも果たすなど活動は好調だったのですが、交際宣言をして以降、ぱったりとドラマの出演がなくなっています。さらに、12年から務めていた『ランチパック』のCMも18年11月に終了するなど仕事は激減。現在の仕事は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のMCのみという状態です。ネット上では、前々から『前澤のせいで仕事に悪影響が出てる』などと言われていましたが、破局後も『好感度だけ下がって、仕事もないし可哀想』『いまさら仕事に復帰しても、戻る場所はないよ』とコメントが上がっています」(同)

 関係者の話によると、前澤からの「慰謝料」はないというが、一方で、すでに剛力は土曜深夜ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の最終話にゲスト出演することが決定。仕事が激減してしまった今、剛力には落ち込んでいる暇はないのかもしれない。

剛力彩芽、前澤友作社長と“破局”――「これから仕事あるの?」「メンタル心配」と憂う声

 かねてより交際していた女優の剛力彩芽と、ZOZO創業者で現在のスタートトゥデイ社長の前澤友作が破局していたことが11月12日に明らかになった。このニュースにネット上では「やっぱりね」「最初から続かないと思ってた」との声が相次いでいる。

「昨年4月、剛力は自身のインスタグラムで前澤氏と交際していることを報告。それ以降は、お互いに交際を隠すこともなく堂々とデートする姿がキャッチされていました。ただ、前澤は以前からと『結婚ということ自体に興味がない』と宣言しており、世間からは『別れるのは時間の問題』『剛力は早く目を覚ました方がいい』などと言われていたものです。一部報道によると、“前澤の女性関係”に剛力が愛想を尽かしたのが原因のようで、今月の頭にはすでに破局していたとのこと」(芸能ライター)

 破局については、剛力の所属事務所・オスカープロモーションも「事実です」と認めているが、一方でネットユーザーからは「メンタル面が心配」「前澤に利用されただけじゃない? 剛力ちゃん大丈夫?」と心配の声も相次いでいる。また、「これから剛力は、どうなるの?」「前澤のイメージがあるから、仕事のオファーがあるのか気になる」と仕事面を気にかけるコメントも多い。

「前澤と交際前の剛力は、ドラマや映画の主演を務め、多数のCMに出演。さらに歌手デビューも果たすなど活動は好調だったのですが、交際宣言をして以降、ぱったりとドラマの出演がなくなっています。さらに、12年から務めていた『ランチパック』のCMも18年11月に終了するなど仕事は激減。現在の仕事は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のMCのみという状態です。ネット上では、前々から『前澤のせいで仕事に悪影響が出てる』などと言われていましたが、破局後も『好感度だけ下がって、仕事もないし可哀想』『いまさら仕事に復帰しても、戻る場所はないよ』とコメントが上がっています」(同)

 関係者の話によると、前澤からの「慰謝料」はないというが、一方で、すでに剛力は土曜深夜ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の最終話にゲスト出演することが決定。仕事が激減してしまった今、剛力には落ち込んでいる暇はないのかもしれない。

吉澤ひとみ、現在は「トレーナー」「断酒はしておらず」! 週刊誌の直撃対応に「芸能界への未練」?

 昨年9月に酒気帯び運転でひき逃げ事故を起こし、有罪判決を受けた元モーニング娘。の吉澤ひとみ。事件後の同9月末、吉澤は所属していたジェイピィールームを退所し、芸能界引退を表明。表舞台から姿を消してしばらくたつが、そんな彼女の現況を11月12日発売の「女性自身」(光文社)がスクープした。同誌の直撃取材に対し、吉澤は今の職場や、飲酒事情についても赤裸々に答えている。

 昨年9月6日、吉澤は酒気帯びの状態で乗用車を運転し、法定速度を約20キロ超える時速86キロで赤信号を無視。東京・中野区の交差点で2人に軽傷を負わせたとして、道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪に問われた。同年11月30日、東京地裁は懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡し、裁判官は「被告の呼気からは、ほかの酒気帯びの事案に比べても高濃度のアルコールが検出された」と説明。被害者2人と示談が成立していること、本人も反省を示しているなどの点を踏まえ、「さらに反省を深める時間が必要で、執行猶予期間は通常より長い5年とする」と、述べていた。

 判決から約1年がたとうとする中、「自身」は吉澤の最新情報をキャッチ。同誌によると、彼女は今年に入ってから、とあるストレッチ専門店でトレーナーとして働いているという。同誌記者から「判決後もお酒は飲まれているのでしょうか?」と質問を受けた吉澤は、自宅や居酒屋で1杯など「少したしなむ程度」に飲んでいると話し、「気をつけているつもりですが、“まったく飲んでいません”と言ってしまうのも違うように思いますので……」と、自身の飲酒事情を正直に明かしていた。

「これは判決後初めてとなる、吉澤の“肉声”でしょう。しかし、記事はネット上には現状配信されておらず、一部のファンが閲覧するネット掲示板くらいでしか話題になっていません。本人も話していた通り、あれだけの事故を起こしておきながら、完全にお酒を断ち切ることはできていないようなので、ネット上に記事を出せば、バッシングが巻き起こることは目に見えている。『自身』側が吉澤に配慮して、雑誌の掲載だけに留めたのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 また、吉澤は芸能界復帰について聞かれると、「復帰の予定は、いまのところありません」と、コメント。一般人に戻った今ならば、取材を拒否してその場を立ち去ることもできたはずだが、堂々と記者の問いかけに応じていたようだ。

「吉澤は復帰の予定について、『絶対にない』とは断言はしていません。また、『いまのところありません』という言葉から察するに、将来的には復帰も視野に入れているのでは。やはり、芸能界に未練があるようにも見えます」(同)

 まだ執行猶予が終わるまで時間は掛かるが、今後もこういった形でメディアに出る機会があるのかもしれない。二度と過ちを犯さぬためにも、お酒の飲み過ぎには注意してほしいものだ。

「明らかに嫌ってる」「自分のことしか考えてない」ネット上で“毒親”疑惑が浮上した芸能人

  シンガーソングライターのhitomiが、11月4日に長女とディズニーランドを訪れたことを、自身のブログで報告。CGアニメーション映画『モンスターズ・インク』の人気キャラクター・サリーのかぶり物を身に着けた“おそろいショット”を公開しているが、ネット上には「hitomiの“毒親疑惑”が根強くて、今でも娘さんが心配」という声が少なくない。

「hitomiといえば、2002~07年に1度目の結婚を経て、08年に再婚して長女を出産するも、11年に離婚。そして14年の再々婚後に長男、次男を出産した3児の母です。そんなhitomiは『ムスメさんとディズニー』と題した前述のブログエントリーにて、『二人で、このような事も少ないから…』『いっぱい楽しもうと…』と、母娘でディズニーランドを満喫したことを明かしました。また、前日にも『ムスメさんと二人、原宿へ行きました』とつづっていたのですが、一部ネットユーザーからは『長女との“仲良しアピール”がわざとらしい』などと指摘されています」(芸能ライター)

 というのも、15年放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、hitomi一家に密着した際、当時6歳の長女が長男の頬にキスをしようとしたのに対し、hitomiが「調子に乗るなよ」と発言したり、旅行中に“海賊に扮したアトラクションキャスト”と遭遇し、怖がっていた長女を「楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ」と説教したりする様子が放送され、ネット上で「あの言い方は冷たすぎる。相手は6歳の子どもだよ?」「長女がかわいそうで見ていられない」「長女のこと明らかに嫌ってる……これは毒親だわ」などと炎上したのだ。

「それ以降、hitomiが長女と仲むつまじい写真やエピソードを披露しても、今回のように『ネットで“毒親”って言われたから、イメージ挽回しようと必死なのでは?』『何をやっても“深イイ話”で見たhitomiの怖い顔が忘れられない』『仲良しアピールすればするほど、娘さんのことが心配……』といった書き込みが寄せられています」(同)

 一方で、タレント・渡辺美奈代は、芸能界デビューしている息子たちへの“溺愛”ぶりが時折話題になるが、ネット上では「毒親気味?」と疑われている。

「17年放送の『ナカイの窓』(同)で、長男・矢島愛弥(まなや)から『高校1年生の時のサッカー合宿について来る』と明かされ、渡辺は『何かあったときのため。先生もいるけど、女手が必要かなと思って』と主張。当時もネット上で『過保護すぎる』とドン引きされていた渡辺ですが、今年7月のブログを見ると、次男・矢島名月(なづき)の陸上部活合宿についていき、さらには『私も走ってみました!』『400mトラック 走ってみました』とも報告していました。そのため、『あれだけ兄に嫌がられてたのに、弟も“被害者”になったか……』『年頃の男子にとって、母親が合宿についてくるなんてありえない!』『渡辺は自分のことしか考えてないよね』といった批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 ちなみに、愛弥は『ナカイの窓』で「(母親から)GPSアプリが送られてきて、入るよう仕向けられる」とも暴露していて、番組MCを務めていた中居正広は「これヤベぇって」「渡辺刑務所」などと口にしていた。

「今年6月放送の『おしゃれイズム』(同)では、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が、中学1年生になる娘と一緒にお風呂に入っていると告白。娘のほうが『まだ(一緒に)入る』と言っていて、学校でも友人に話しているとのことでしたが、ネット上には『本人が友だちに話すのと、上田がテレビで公表するのは全然違う』『娘さんとのプライベートなエピソードをベラベラしゃべるのは、配慮に欠けるでしょ』『一歩間違うと毒親』といったコメントが散見されました」(同)

 “親子”という近い関係だからこそ、相手をよく考えることが必要なのではないだろうか。

川口春奈、「独立説」浮上! 「西内まりやに相談」「ジャニーズとの半強制破局が原因?」ウワサの数々

 川口春奈の“独立説”が、一部関係者の間で取り沙汰されているという。大手プロ・研音に所属し、主演級女優に上り詰めた川口だが、「もっと自由に活動したい」という希望を叶えるべく、水面下で準備を進めているとウワサが流れているのだ。そんな、川口の相談相手となっているのが、“自由な活動”の先駆者である西内まりやなのだとか。

 西内といえば、アーティストにモデル、女優とマルチに活躍していたが、2017年に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた“ビンタ事件”が、世間に衝撃を与えた。所属のライジングプロダクションとの関係が悪化する中、話し合いの場で、社長に平手打ちを食らわせたというもので、その後、同プロを退社するに至った。

「話し合いがこじれた原因は、アーティスト活動を中心に行いたい西内と、女優業などほかの芸能活動を推す事務所サイドの間に、埋められない溝ができたためと言われています。独立した西内はその後、ほかの芸能プロに所属することなく、フリーランスで芸能活動を続けることになりました」(週刊誌記者)

 現在も西内は、雑誌やファッションショーに登場するなど、決して芸能界と距離を取っているわけではないものの、かつてのようにテレビに出演する機会は皆無となっている。

「大手プロとケンカ別れしたということで、大手メディアが西内の起用に尻込みしているのは間違いないでしょう。しかし、仕事の主導権を自らでコントロールできる環境には、西内自身、満足しているようで、川口が憧れているのも、その部分が大きいと思います。両者はもともと、同時期にティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)のモデルとして活動しており、最近も、定期的に顔を合わせてはフリーの芸能活動について話をしているそうです」(レコード会社関係者)

 これまで川口は、特別大きなスキャンダルに見舞われたことはないものの、やはり事務所に対する不満は抱えているようだ。

「『髪の毛の色を変えたことを、事務所から注意された』と愚痴をこぼしていたり、数年ほど前には、“プライベート干渉”に腹を立てていたこともあるそうです。実は川口は、番組で共演したジャニーズアイドルと一時期交際していたというのですが、双方事務所が協議した上で、半強制的に破局されたとの話も。こういった不満の積み重なりから、自身も独立を意識するようになったのかもしれません」(同)

 果たして川口は、西内同様、自由な活動を行えるようになるのだろうか。