西川史子「目尻と額にボトックス」高橋真麻「鼻にヒアルロン酸」プチ整形を告白した有名人

編集G 『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、今年も終わりが見えてきたね。この季節は身も心もカラッカラ! ちりめんじわが増えてててビックリなんだけど、見なかったことにしたよ。見てないものはないものと同じ!

しいちゃん タレントは職業柄、そうも言ってられないみたいよ。西川史子は11月12日、公式インスタグラムでプチ整形を受けたことを報告。「松倉クリニック院長にボトックス打ってもらいました!有り難くて涙が出ました。日本で1番上手な先生です」「目尻と額、ゴッドハンド楽しみです」と、施術中の写真も合わせて公開している。

編集G ボトックスってよく聞くけど、シワ取りだっけ?

しいちゃん そうそう。ボトックス注射は目尻や眉間、額などの深いしわの改善や、エラが張ってる人の小顔効果が期待できるとされている。もうひとつよく聞くヒアルロン酸注射は、小じわやほうれい線の改善、鼻の付け根の高さを出すなどの効果が謳われているね。どちらもメスを使わないプチ整形で、数カ月もすれば体に吸収されて効果がなくなるとされるけど、打ちすぎると不自然な表情になるみたい。

編集G へえ〜、この前、西川をテレビで見かけたけど、そんなに変わってなかった気がするなあ。わざわざクリニック名まで公開しているってことは、宣伝目的なんじゃないの?

しいちゃん さあ、それはわからないけど、11月13日には「ご質問あったので、ちゃんとお答えします。ボトックス打つ前に塗る麻酔をするので、ほとんど痛みはありません。下手な先生だと、あっかんべーみたいになってしまったり、全く効かなかったりはあります」「24時間後に効いてくるので、今とても調子良いです。ボトックスは、良い製品、悪い製品あるので、信頼できるクリニックで施術してください」とも投稿している。ネットではこのプチ整形に対して「自分が満足できるならいいと思う」という意見もあるけど、「自然体がいい」「ありのままがいい」「中身が大事」「もう少し太った方が健康的に見える」といった意見も……。

編集G ネットは勝手なことを言いたい放題。自然にしてたらしてたで「劣化」と揶揄するし、太ったら太ったで「ストレス太り」だのなんだの、どうせ言うんだから。どっちも生物として当たり前の現象なのに。

しいちゃん 高橋真麻は、11月12日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。特集「広がる美容整形。その実像」で、「私も眉間にボトックスを打ったことありますし、なんなら鼻のここ(上部)のところに、ヒアルロン酸を、10年くらい前かな、入れたことがあったんですよ。そしたらあまりにも自分の中ではこうなった(顔が変わった)感じがして、『全然顔が違う』って言って先輩に相談したんですよ。『入れたら顔が変わっちゃってどうしましょう』と。他人から見たら『全然変わらないよ』って言うんですけど、たまたまものまね番組に出てて、外国の人のものまねをやったら、それを見た祖母から『かわいそうに。変な鼻を付けさせられて』って言ったから、身内は気づくんだと」だって。

編集G 先輩も「失敗したね」なんて言えないから、そう返しただけだって! 真麻はフジテレビにアナウンサーとして入社した当時、ネットで「コネ」「七光り」というバッシングだけでなく、容姿に関しても中傷されて落ち込んだ時期があったらしいね。でも、父・高橋英樹の励ましによって吹っ切れたとか。

しいちゃん この番組では「私は自分が思っていたものと違ったし、ちょっと違和感で本当に2~3カ月で吸収されるタイプのもので良かったと思いました。これが一生治らないものだとしたら、やらなきゃよかったと後悔しただろうなと」「もちろん整形して満足している方とか、それで人生が変わったという方もいらっしゃるから、いい悪いの判断は個人だと思うんですけど」とコメントしていたよ。

編集G 容姿の問題は本人の感じ方次第だからな~。整形番組とかTwitterの美容垢とか見ると、子ども時代や若い頃に男から「ブス」って言われたのがきっかけで整形に興味を持ったケースが少なくない感じ。その言葉がなければ、コンプレックスも生まれなかったのにね。

しいちゃん 今年4月に5カ月間に及ぶダイエットで、122.4キロから75.1キロと、47.3キロの減量に成功したガリガリガリクソンは、11月18日、公式ブログに「今後のしんたいについて」という文章をアップ。「この度は、皆様の信頼と予想を裏切る事なく、19キロもリバウンドしてしまい、大変申し訳ありませんでした。この数ヶ月で75キロから一気に94キロまで戻ってしまった事、更にデブとかダサい、僕なら死ぬね、と発言してしまった事を深く反省致します。この様な結果を招いてしまった事は、自分と砂糖の甘さが原因です」と綴ってた。

編集G そもそも5カ月で47.3キロの減量がすごすぎるって。

しいちゃん 「チャコッタ」というダイエット飲料のPRに出ていたから、これを飲んで痩せたと言われてる。でも、「急に痩せたり太ったり、体に悪そう」という声が圧倒的。

編集G 体に悪そうなことは事実。でも、ガリガリガリクソンは健康のことなんてことまったく考えてなさそうだよね。このまま太っていくつもりなのか、また激ヤセして話題作りをするのか……命をかけたパフォーマンスって感じでちょっと怖い。芸能人は大変だよ。

木下優樹菜、芸能活動自粛で“タピオカ騒動”に終止符!? 訴訟の「可能性低い」とされるワケ

 11月18日、タレント・木下優樹菜が無期限で芸能活動を自粛することを、所属事務所・プラチナムプロダクションの公式サイトが発表。すると、これまで沈黙を貫いてきたテレビが一斉に“タピオカ騒動”(既報)について報じ始めた。トラブル発覚から1カ月以上経過したが、今後も木下とタピオカドリンク店のオーナー側との争いは続くのだろうか――。

 10月6日、木下は自身のインスタグラムで、姉と姉が勤務していたタピオカドリンク店との間にトラブルが発生したことを報告。翌7日、Twitter上に“事情を知る”というアカウントが登場し、木下が送りつけたという“恫喝”めいたダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットを公開し、騒動が発覚した。木下は9日、インスタグラムにこの件についての謝罪文を投稿したものの、現在も批判の言葉が飛び交っている状況だ。

「ネット上を中心に、大きな話題になりましたが、木下の所属事務所に近しい大手プロ幹部が、各メディアに報道禁止令を敷いたんです。そのため、要請に応じなかった一部メディア以外は、この件を取り上げようとしませんでした。そして、今回の活動自粛発表でようやく“規制”が解かれたため、テレビ局が騒動の内情を詳しく放送するようになりました」(週刊誌記者)

 騒動発覚直後の11日、「東京スポーツ」はオーナーへの直接取材に成功しており、「完全に営業妨害」「法的措置も考えていますよ」といったコメントを引き出していた。

「そのため、世間からは『裁判沙汰に発展するのでは』という声も多く聞こえてきます。木下のDMを公開したアカウントも、いまだに騒動に関連したツイートを投稿していますし、和解に至る気配はありません。実際に木下とオーナー側は、双方とも弁護士を立てて、話し合いをしている最中とのことです」(芸能プロ関係者)

 訴訟沙汰ともなれば、騒動はさらに大きくなりそうだが、現時点でその可能性は低いとみられている。

「今後、訴訟に発展するとなれば、木下側にも言い分があるはず。芸能活動ができなくなったことで木下が反訴した場合、その賠償額は相当な金額になると予想できます。そこまでして争うよりも、どこかのタイミングで和解できるよう、双方とも落とし所を探っているはずでしょう」(同)

 両者ともに、仕事を失いかねない大炎上騒動だが、そろそろ幕引きとなるだろうか。

木下優樹菜、芸能活動自粛! “タピオカ騒動”から1カ月以上、事務所の説明は「言い訳にしか聞こえない」?

 11月18日に、タレントの木下優樹菜が無期限の芸能活動自粛を発表。これに対しネットユーザーからは「当然の結果」「引退でいい」といった声のほか、「自粛って……戻ってくるつもりなの?」「もう芸能界に居場所はないよ」と厳しい声が上がっている。

 木下は10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことを発端に、タピオカ店のオーナーに、「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などとダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。これらが「恫喝ではないか?」とネット上で指摘され、炎上騒動に発展した。

「この件を受け、木下は一度インスタグラム上で謝罪文書を公開したものの、バッシングは鳴りやまず。そしてこの度、活動自粛が決定した流れです。所属事務所は『一部報道にございます、弊社所属タレント・木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くおわび申し上げます』と謝罪し、『所属プロダクションとしての社会的責任を真摯(しんし)に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました』と、報告しました」(芸能ライター)

 そして木下自身も「このたびは、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。あらためて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表している。

「しかし、ネット上では『もう戻ってくる場所なんてないよ』『活動自粛って甘いよ。一般人を脅してた人なんて、もうテレビでは見たくない』『年齢で相手を蔑むようなことする人なんて、ちょっと活動自粛したくらいじゃ何も変わらないでしょ』と、木下の処分は『甘い』とする声も噴出しています」(同)

 騒動から1カ月以上たってからの自粛について、事務所は「本人含め、仕事関係の方々とさまざまな協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です」としているが……。

「騒動発覚以降も、木下はレギュラー番組などへの出演を続けていましたが、ネット上ではテレビ局に対し、『恫喝疑惑のタレントをテレビに出演させるのは、いかがなものか』『木下が出るならもう番組を見ない』などバッシングが相次いでいました。そのため、自粛の発表時期についても『何も言われなかったら、そのまま出演し続けてたんでしょ』『言い訳にしか聞こえない』などの指摘が寄せられています」(同)

 果たして木下は自粛を経て、世間からの信用を取り戻すことはできるのだろうか。

木下優樹菜、芸能活動自粛! “タピオカ騒動”から1カ月以上、事務所の説明は「言い訳にしか聞こえない」?

 11月18日に、タレントの木下優樹菜が無期限の芸能活動自粛を発表。これに対しネットユーザーからは「当然の結果」「引退でいい」といった声のほか、「自粛って……戻ってくるつもりなの?」「もう芸能界に居場所はないよ」と厳しい声が上がっている。

 木下は10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことを発端に、タピオカ店のオーナーに、「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などとダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。これらが「恫喝ではないか?」とネット上で指摘され、炎上騒動に発展した。

「この件を受け、木下は一度インスタグラム上で謝罪文書を公開したものの、バッシングは鳴りやまず。そしてこの度、活動自粛が決定した流れです。所属事務所は『一部報道にございます、弊社所属タレント・木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くおわび申し上げます』と謝罪し、『所属プロダクションとしての社会的責任を真摯(しんし)に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました』と、報告しました」(芸能ライター)

 そして木下自身も「このたびは、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。あらためて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表している。

「しかし、ネット上では『もう戻ってくる場所なんてないよ』『活動自粛って甘いよ。一般人を脅してた人なんて、もうテレビでは見たくない』『年齢で相手を蔑むようなことする人なんて、ちょっと活動自粛したくらいじゃ何も変わらないでしょ』と、木下の処分は『甘い』とする声も噴出しています」(同)

 騒動から1カ月以上たってからの自粛について、事務所は「本人含め、仕事関係の方々とさまざまな協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です」としているが……。

「騒動発覚以降も、木下はレギュラー番組などへの出演を続けていましたが、ネット上ではテレビ局に対し、『恫喝疑惑のタレントをテレビに出演させるのは、いかがなものか』『木下が出るならもう番組を見ない』などバッシングが相次いでいました。そのため、自粛の発表時期についても『何も言われなかったら、そのまま出演し続けてたんでしょ』『言い訳にしか聞こえない』などの指摘が寄せられています」(同)

 果たして木下は自粛を経て、世間からの信用を取り戻すことはできるのだろうか。

沢尻エリカ、MDMA逮捕のウラに「男の陰」――恋人以外に「外国人男性」の存在も浮上?

 合成麻薬MDMA所持の疑いで、11月16日に逮捕された沢尻エリカ。主にメディア関係者の間では、9月末頃から「薬物で逮捕されるかもしれない」とウワサが流れていたというが、早々に現実化したことで大騒動になっている。一部報道によると、自宅から押収されたMDMAについて、沢尻は「彼氏から預かった」と話しているそうだが、今年に入ってから彼女には、彼氏とは別の“外国人男性”の存在が浮上していたという。

「沢尻の恋人とされているのは、10年近く前から交際中というファッションデザイナー。一時期は、閑静な住宅街にあるマンションで、沢尻の母親も含め3人で暮らしていました。今年9月には、一部女性週刊誌で破局報道があったものの、実際には、くっついたり離れたりを繰り返しているようで、最近でもツーショットの目撃情報があることから、実質的に『現在も交際中』と言われています」(週刊誌記者)

 18日付の「スポーツニッポン」では、MDMAは恋人から預かっているものと、沢尻が自身の弁護士が話していると伝えられた。今後は、恋人も捜査対象になるだろうが、沢尻の身近な男性については、こんな情報も浮上しているという。

「今年に入ったくらいから、沢尻は、別の男性と親しくなったとウワサされるように。その人物は外国人男性とみられ、ハッキリとした正体は不明であるものの、沢尻はプライベートのみならず、仕事先にも同行させていたといった話も。それこそ、スタッフや共演者しか参加しない打ち合わせに、この男性が来ることもあったようで、関係者の間では『新しい恋人なんだろうか』などと言われていたものです」(制作会社関係者)

 沢尻は2012年、「週刊文春」(文藝春秋)報道で、大麻インストラクターなる肩書を持つ、スペイン人男性との交流が報じられている。

「当時の報道はかなり踏み込んだもので、沢尻はこの男性と男女の関係になっていたこと、ともに薬物を使用していたことなど、もし事実であれば、表舞台から即、姿を消さなくてはいけない内容でした。この大麻インストラクターと、現在、身近にいるという外国人男性には、何の関連性もないかもしれませんが、周囲は、なんとなく『よからぬ展開にならなければいいが』と、不安に思っていたそうです」(同)

 警察は押収した沢尻のスマートフォンから、本人の交流関係も捜査中というだけに、今後もしかすると、この外国人男性の存在も取り沙汰されることになるかもしれない。

沢尻エリカ、MDMA逮捕のウラに「男の陰」――恋人以外に「外国人男性」の存在も浮上?

 合成麻薬MDMA所持の疑いで、11月16日に逮捕された沢尻エリカ。主にメディア関係者の間では、9月末頃から「薬物で逮捕されるかもしれない」とウワサが流れていたというが、早々に現実化したことで大騒動になっている。一部報道によると、自宅から押収されたMDMAについて、沢尻は「彼氏から預かった」と話しているそうだが、今年に入ってから彼女には、彼氏とは別の“外国人男性”の存在が浮上していたという。

「沢尻の恋人とされているのは、10年近く前から交際中というファッションデザイナー。一時期は、閑静な住宅街にあるマンションで、沢尻の母親も含め3人で暮らしていました。今年9月には、一部女性週刊誌で破局報道があったものの、実際には、くっついたり離れたりを繰り返しているようで、最近でもツーショットの目撃情報があることから、実質的に『現在も交際中』と言われています」(週刊誌記者)

 18日付の「スポーツニッポン」では、MDMAは恋人から預かっているものと、沢尻が自身の弁護士が話していると伝えられた。今後は、恋人も捜査対象になるだろうが、沢尻の身近な男性については、こんな情報も浮上しているという。

「今年に入ったくらいから、沢尻は、別の男性と親しくなったとウワサされるように。その人物は外国人男性とみられ、ハッキリとした正体は不明であるものの、沢尻はプライベートのみならず、仕事先にも同行させていたといった話も。それこそ、スタッフや共演者しか参加しない打ち合わせに、この男性が来ることもあったようで、関係者の間では『新しい恋人なんだろうか』などと言われていたものです」(制作会社関係者)

 沢尻は2012年、「週刊文春」(文藝春秋)報道で、大麻インストラクターなる肩書を持つ、スペイン人男性との交流が報じられている。

「当時の報道はかなり踏み込んだもので、沢尻はこの男性と男女の関係になっていたこと、ともに薬物を使用していたことなど、もし事実であれば、表舞台から即、姿を消さなくてはいけない内容でした。この大麻インストラクターと、現在、身近にいるという外国人男性には、何の関連性もないかもしれませんが、周囲は、なんとなく『よからぬ展開にならなければいいが』と、不安に思っていたそうです」(同)

 警察は押収した沢尻のスマートフォンから、本人の交流関係も捜査中というだけに、今後もしかすると、この外国人男性の存在も取り沙汰されることになるかもしれない。

「普通に虐待では?」「一方的に嫌ってる感じ」家族との“不仲”がウワサされる芸能人

 11月12日、嵐・二宮和也がかねてより交際していた、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。「温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」などとコメントを寄せた二宮だが、伊藤との交際中、自身の両親と“溝”が生じていると報じられていた。

「2016年7月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされて以降、二宮と伊藤は週刊誌報道を中心に、交際の行方が伝えられてきました。伊藤は18年3月に所属事務所だったセント・フォースを退社し、現在は“一般人”となりましたが、交際報道当初、ネット上では彼女のブログに注目が集まり、『二宮との交際を匂わせている』との指摘が続出。ファンの間で物議を醸していただけに、今回の結婚発表には複雑な声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、今年2月5日発売の「フラッシュ」(光文社)は、二宮の両親が伊藤との結婚に難色を示していると報道。また、同26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、伊藤が二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と話したこと、それを信じた二宮が激怒し、両親との関係が悪化しているなどと伝えた。

「こうした報道に、ネットユーザーからは『両親にも反対されているなら、結婚は厳しそう』『結婚は2人のことだけど、親が認めてくれないと難しいかもね』といった声も出ていました。しかし、このたび2人は結婚。これまでの報道が事実ならば、最終的に二宮の両親が折れたのかもしれません」(同)

 交際報道をめぐり、家族と“不仲”になってしまうジャニーズはほかにも。二宮の結婚発表と同日に発売された「女性自身」(光文社)では、元KAT-TUN・田口淳之介が自身の家族との“断絶”に言及している。

「07年の『フライデー』(講談社)の報道により、元女優の小嶺麗奈との交際が発覚した田口。16年3月に田口がKAT-TUNおよびジャニーズ事務所から離れた原因も、一部では『小嶺との交際を選んだから』といわれ、小嶺や彼女の母親による“洗脳疑惑”までささやかれていました。田口の実母はかねてから息子を心配し、ジャニーズ事務所も小嶺との交際に反対していたといいます」(スポーツ紙記者)

 結局、田口と小嶺は今年5月に大麻取締法違反で逮捕され、10月には共に懲役6月・執行猶予2年の判決が下されている。その直後、田口は今回の「女性自身」のインタビューに応じ、小嶺や小嶺母に信頼を置いていると語ると同時に、自身の家族とは3年以上「絶縁状態」だと明かした。

「インタビューでは、ジャニーズ事務所から退社した際に実姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたこと、実母が田口のファンを相手に商売をしていたことなどが、赤裸々に語られています。ネット上には『大麻に手を出したことはいけないけど、家族からそんな扱いを受けていたのが事実ならキツいね……』『そういう家族関係が、田口を小嶺母娘に依存させたのかな』といったコメントが散見されました」(同)

 ジャニーズ以外でも、“家族間の亀裂”が露呈した芸能人はいる。元フィギュアスケート選手・浅田舞は、14年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自身のクラブ通いや、当時まだ現役の競技選手だった妹・浅田真央との“確執”をネタにして注目を集め、ネット上で批判が噴出。さらに、16年発売の「婦人公論」(中央公論新社)では、母親から「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑をかけないで」などと言われていた過去も告白している。

「母親だけでなく、次第に父親も厳しくなっていったそうで、『舞を放っておいたら何をするかわからないから』という理由で部屋に閉じ込められ、監視されていたこともあったとか。同インタビューに対しても、『本当にそんな境遇だったなら、舞さんがかわいそう』『親が姉妹を差別してたってこと? それって普通に虐待では?』『自分の姉がこんな扱い受けて、真央はどう思ってたのか……』と疑問の声も寄せられていました」(同)

 一方、女優・神田沙也加とその母・松田聖子については、どちらかが直接“不仲”を明かしたわけではないものの、ネット上でそのウワサが浮上。というのも、沙也加は15年に発売したスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)に、父・神田正輝とのツーショットを掲載しながら、聖子に関して一切触れていなかったのだ。

「聖子は1986年に沙也加を出産後、97年に正輝と離婚し、98年には年下の歯科医師と再婚しています。しかし、2000年にまた離婚、12年に今度は大学准教授と再々婚しています。世間はそんな聖子に沙也加が“振り回されてきた”と考え、『不仲っていうか、沙也加が聖子を一方的に嫌ってる感じ』『今まで自由にやってきた母親だもん。娘から嫌われていても不思議じゃない』『自分でも、こんな母親とは距離置くわ……』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 家庭の事情は本人たちにしか知り得ないが、ファンや世間を心配させるほどの関係に陥らないことを願うばかりだ。

「普通に虐待では?」「一方的に嫌ってる感じ」家族との“不仲”がウワサされる芸能人

 11月12日、嵐・二宮和也がかねてより交際していた、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。「温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」などとコメントを寄せた二宮だが、伊藤との交際中、自身の両親と“溝”が生じていると報じられていた。

「2016年7月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされて以降、二宮と伊藤は週刊誌報道を中心に、交際の行方が伝えられてきました。伊藤は18年3月に所属事務所だったセント・フォースを退社し、現在は“一般人”となりましたが、交際報道当初、ネット上では彼女のブログに注目が集まり、『二宮との交際を匂わせている』との指摘が続出。ファンの間で物議を醸していただけに、今回の結婚発表には複雑な声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、今年2月5日発売の「フラッシュ」(光文社)は、二宮の両親が伊藤との結婚に難色を示していると報道。また、同26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、伊藤が二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と話したこと、それを信じた二宮が激怒し、両親との関係が悪化しているなどと伝えた。

「こうした報道に、ネットユーザーからは『両親にも反対されているなら、結婚は厳しそう』『結婚は2人のことだけど、親が認めてくれないと難しいかもね』といった声も出ていました。しかし、このたび2人は結婚。これまでの報道が事実ならば、最終的に二宮の両親が折れたのかもしれません」(同)

 交際報道をめぐり、家族と“不仲”になってしまうジャニーズはほかにも。二宮の結婚発表と同日に発売された「女性自身」(光文社)では、元KAT-TUN・田口淳之介が自身の家族との“断絶”に言及している。

「07年の『フライデー』(講談社)の報道により、元女優の小嶺麗奈との交際が発覚した田口。16年3月に田口がKAT-TUNおよびジャニーズ事務所から離れた原因も、一部では『小嶺との交際を選んだから』といわれ、小嶺や彼女の母親による“洗脳疑惑”までささやかれていました。田口の実母はかねてから息子を心配し、ジャニーズ事務所も小嶺との交際に反対していたといいます」(スポーツ紙記者)

 結局、田口と小嶺は今年5月に大麻取締法違反で逮捕され、10月には共に懲役6月・執行猶予2年の判決が下されている。その直後、田口は今回の「女性自身」のインタビューに応じ、小嶺や小嶺母に信頼を置いていると語ると同時に、自身の家族とは3年以上「絶縁状態」だと明かした。

「インタビューでは、ジャニーズ事務所から退社した際に実姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたこと、実母が田口のファンを相手に商売をしていたことなどが、赤裸々に語られています。ネット上には『大麻に手を出したことはいけないけど、家族からそんな扱いを受けていたのが事実ならキツいね……』『そういう家族関係が、田口を小嶺母娘に依存させたのかな』といったコメントが散見されました」(同)

 ジャニーズ以外でも、“家族間の亀裂”が露呈した芸能人はいる。元フィギュアスケート選手・浅田舞は、14年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自身のクラブ通いや、当時まだ現役の競技選手だった妹・浅田真央との“確執”をネタにして注目を集め、ネット上で批判が噴出。さらに、16年発売の「婦人公論」(中央公論新社)では、母親から「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑をかけないで」などと言われていた過去も告白している。

「母親だけでなく、次第に父親も厳しくなっていったそうで、『舞を放っておいたら何をするかわからないから』という理由で部屋に閉じ込められ、監視されていたこともあったとか。同インタビューに対しても、『本当にそんな境遇だったなら、舞さんがかわいそう』『親が姉妹を差別してたってこと? それって普通に虐待では?』『自分の姉がこんな扱い受けて、真央はどう思ってたのか……』と疑問の声も寄せられていました」(同)

 一方、女優・神田沙也加とその母・松田聖子については、どちらかが直接“不仲”を明かしたわけではないものの、ネット上でそのウワサが浮上。というのも、沙也加は15年に発売したスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)に、父・神田正輝とのツーショットを掲載しながら、聖子に関して一切触れていなかったのだ。

「聖子は1986年に沙也加を出産後、97年に正輝と離婚し、98年には年下の歯科医師と再婚しています。しかし、2000年にまた離婚、12年に今度は大学准教授と再々婚しています。世間はそんな聖子に沙也加が“振り回されてきた”と考え、『不仲っていうか、沙也加が聖子を一方的に嫌ってる感じ』『今まで自由にやってきた母親だもん。娘から嫌われていても不思議じゃない』『自分でも、こんな母親とは距離置くわ……』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 家庭の事情は本人たちにしか知り得ないが、ファンや世間を心配させるほどの関係に陥らないことを願うばかりだ。

「ダニが発生しそう……」「単純に不潔」独自の美容法を明かしブーイングされた芸能人3人

 10月28日、フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売する初の写真集を記念した期間限定インスタグラムに、自宅の一部分を紹介する写真を投稿。「お家をみたい! とコメントをいただきましたので、ほんの一部だけ…」とファンの要望に答えて公開した。

「公開された写真は、ハロウィン用のフラワーバスケットや作家・江國香織氏の小説、ミニカー、湿度が59%と表示された温度湿度計が置かれている1枚。田中は温度湿度計の数字について、『湿度59%?! 低すぎる お肌や喉のために、部屋の湿度は常に70%以上を保つように心がけているのです。加湿器、加湿器〜』とつづり、日常生活での美容へのこだわりを明かしました。しかし、この数字を見たネットユーザーからは『ジメジメして、部屋の壁紙が剥がれそう……』『歌手ならまだわかるけど、たいしてアナウンサーの仕事もしていないし、美容のためにそこまでやる?』『ダニが発生しそう……』とドン引きされることに」(芸能ライター)

 また、タレント・住谷杏奈は5月28日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内で、10年前から行っている独特の美容法を明かし、ブーイングを受けた。シャンプーなど美容に関する商品のプロデュースをしている住谷だが、「私はお風呂に3日に1度しか入らない。美容法としてやっています。シャワーも浴びません」と告白した。

「理由について、『髪の毛の色が落ちちゃったりとか、お風呂に入ると嫌なことばかりあるんですよね』と持論を展開。さらに、『冬場は5日に1度の日もあります』と明かし、スタジオを騒然とさせました。また、『タイム・イズ・マネーというか。時短の1つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている』と主張したものの、ネット上からは『体臭は他人にも迷惑がかかるし、やめた方がいいでしょ』『自分のニオイって、案外自分だとわからないよね……』『単純に不潔!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 さらに、洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っているタレント・君島十和子の美容法にも疑問の声が寄せられた。

「2018年5月30日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)に出演した君島は、毎月『血液クレンジング』を受けるためにクリニックに通っていることを明かしたんです。君島いわく、『肌もいい状態を保てる』そうですが、血液クレンジングはここ最近、医療関係者が次々と『効果はない』と証言しているものなんです。また、ストレスが溜まった時などは風呂の温度を高めにするといい、『健康的にも絶対やっちゃだめ! と言われているんですけども、やっちゃいます』と50度を超えるお湯と水のシャワーを交互に繰り返し、合計で40分間入浴すると告白。君島流の美容法に、視聴者からは『美への執念はすごいけど、逆に健康に悪そう……』『50度の風呂は危険だからやめた方がいい』『ファンが真似しそうだし、科学的根拠がないことをテレビで紹介すべきじゃない』などと、厳しいコメントが散見されました」(同)

 美意識が高いとはいえ、彼女たちは医療や美容の専門家ではない。これら美容法を取り入れる際は、十分な注意が必要だろう。
(立花はるか)

「ダニが発生しそう……」「単純に不潔」独自の美容法を明かしブーイングされた芸能人3人

 10月28日、フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売する初の写真集を記念した期間限定インスタグラムに、自宅の一部分を紹介する写真を投稿。「お家をみたい! とコメントをいただきましたので、ほんの一部だけ…」とファンの要望に答えて公開した。

「公開された写真は、ハロウィン用のフラワーバスケットや作家・江國香織氏の小説、ミニカー、湿度が59%と表示された温度湿度計が置かれている1枚。田中は温度湿度計の数字について、『湿度59%?! 低すぎる お肌や喉のために、部屋の湿度は常に70%以上を保つように心がけているのです。加湿器、加湿器〜』とつづり、日常生活での美容へのこだわりを明かしました。しかし、この数字を見たネットユーザーからは『ジメジメして、部屋の壁紙が剥がれそう……』『歌手ならまだわかるけど、たいしてアナウンサーの仕事もしていないし、美容のためにそこまでやる?』『ダニが発生しそう……』とドン引きされることに」(芸能ライター)

 また、タレント・住谷杏奈は5月28日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)内で、10年前から行っている独特の美容法を明かし、ブーイングを受けた。シャンプーなど美容に関する商品のプロデュースをしている住谷だが、「私はお風呂に3日に1度しか入らない。美容法としてやっています。シャワーも浴びません」と告白した。

「理由について、『髪の毛の色が落ちちゃったりとか、お風呂に入ると嫌なことばかりあるんですよね』と持論を展開。さらに、『冬場は5日に1度の日もあります』と明かし、スタジオを騒然とさせました。また、『タイム・イズ・マネーというか。時短の1つと、いろいろなものを付けて洗い流すことが肌に悪いと思っている』と主張したものの、ネット上からは『体臭は他人にも迷惑がかかるし、やめた方がいいでしょ』『自分のニオイって、案外自分だとわからないよね……』『単純に不潔!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 さらに、洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っているタレント・君島十和子の美容法にも疑問の声が寄せられた。

「2018年5月30日放送の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)に出演した君島は、毎月『血液クレンジング』を受けるためにクリニックに通っていることを明かしたんです。君島いわく、『肌もいい状態を保てる』そうですが、血液クレンジングはここ最近、医療関係者が次々と『効果はない』と証言しているものなんです。また、ストレスが溜まった時などは風呂の温度を高めにするといい、『健康的にも絶対やっちゃだめ! と言われているんですけども、やっちゃいます』と50度を超えるお湯と水のシャワーを交互に繰り返し、合計で40分間入浴すると告白。君島流の美容法に、視聴者からは『美への執念はすごいけど、逆に健康に悪そう……』『50度の風呂は危険だからやめた方がいい』『ファンが真似しそうだし、科学的根拠がないことをテレビで紹介すべきじゃない』などと、厳しいコメントが散見されました」(同)

 美意識が高いとはいえ、彼女たちは医療や美容の専門家ではない。これら美容法を取り入れる際は、十分な注意が必要だろう。
(立花はるか)