のん、吉岡里帆と共演で業界関係者騒然! 「芸能界のタブー」「レプロが規制を緩和!?」の声

 吉岡里帆がナビゲーターを務めるラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-WAVE)に、能年玲奈こと“のん”が出演すると発表された。2人の共演に、双方のファンからは期待の声が多く上がっている一方、一部業界関係者の間では「あり得ない組み合わせ」と“異様”な注目を集めている。

 能年は所属事務所・レプロエンタテインメントとの独立騒動後、芸能活動を継続こそしているものの、メディア露出は激減し“干されている”状況と言われる。

「特にテレビ出演に関しては、女優活動どころか情報番組やバラエティー番組などへの、ほんのわずかな出演も難しくなりました。『週刊文春』(文藝春秋)が能年本人の証言に基づき、レプロサイドにパワハラや圧力があったという記事を掲載した一件は、訴訟にまで発展。現在も能年とレプロの関係が修復したとは言えないでしょう」(テレビ局関係者)

 一方で吉岡の所属事務所・A-Teamは、レプロとは「身内のような関係」(同)だという。

「双方ともに、バーニングプロダクションの傘下で、いわば“身内”の事務所同士。吉岡の番組が能年をゲスト出演させるというのは、A-Teamが身内であるはずのレプロの意向を無視しているも同然だけに、業界的に“タブー”と言えます。共演の“舞台”となるJ-WAVEなどラジオ番組は、テレビと比べ芸能界のしがらみが少ないものの、能年のゲスト出演について吉岡サイドが『黙認』したとは考えにくく、メディアや芸能プロ関係者も、一体何が起こっているのかと騒ぎになっているようです」(同)

 芸能人の独立後の活動をめぐるトピックといえば、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、元SMAP退所組の起用を控えるよう圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から“注意”を受けていたことが明らかになった。また12月には、日本音楽事業者協会が、これまでに芸能事務所とアーティスト・タレント間で結ばれていた契約書のひな型「専属芸術家統一契約書」の一部を改訂。事務所を辞めたタレントに対し、一定期間芸能活動を制限する「競業避止義務」については、「その効力を有しません」と明記して注目を集めた。

「今年は業界内で、こうした大きな動きが出てきただけに、能年に関しても、レプロサイドが規制を緩めつつあるように見えます。しかし、あるキー局の幹部は『いまだに能年は“出禁”に等しい』とも話しているとか。独立問題が解決に向かっているのか、今回のゲスト出演は何らかの“アクシデント”なのか、疑問は残るばかりです」(週刊誌記者)

 番組が放送される12月15日、吉岡と能年はどのような化学変化を起こすのだろうか。

ジャニーズJr.・秋山大河、神田沙也加と親密“ツーショット”流出! 「不倫」疑惑が再燃

 一部報道を受け、“不倫疑惑”の渦中にいる神田沙也加と、ジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河。12月7日頃から、プライベートの時間に撮影したとみられるツーショット写真がネット上に出回り、波紋が広がっている。

 2人の親密関係については、12月5日発売の「女性セブン」(小学館)が報道。記事が出る前日には、2017年4月に結婚した神田と俳優・村田充がそれぞれのブログで“すでに離婚”していたことを公表し、世間に大きな衝撃を与えた。村田のブログによれば、同誌記者から直撃取材を受けた際に「別居、不倫、離婚」に関して問われたというが、「不倫については否定をさせていただきました」と、元夫側は神田に不倫の事実はないと主張している。

「神田と秋山が知り合ったきっかけは、今年7~8月に上演された舞台『SHOW BOY』です。『女性セブン』の記事では、『8月の名古屋公演の際にかなり親密』になり、秋が深まる頃には『禁断の恋にのめり込んでいった』と伝えています。また、同誌の取材に対し、神田の事務所は『秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております。村田充さんとは既に離婚しており、秋山さんの事は村田さんも知っております』などと説明した上で、『不倫の事実はございません』と回答。一方、5日付の『日刊スポーツ』によると、ジャニーズ事務所は『特にコメントすることはございません』と答えたのみで、不倫の否定もしていません。とはいえ、ネットユーザーからは、秋山の存在が離婚に影響を与えたのではないかと、疑う声も少なくないんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、秋山は6日に福岡県で行われた『ARASHI Anniversary Tour 5×20』のバックダンサーとして出演。会場にいたTwitterユーザーのレポートを見ると、Jr.が紹介された際に秋山に反応したファンが多かったといい、「大河の名前が出てドームがざわついた。大河の時だけ雰囲気が違った」「大河の名前が出た瞬間、ドームがどよめいた」「秋山大河さん、心なしかめちゃくちゃ深く頭を下げてた気がした」「秋山大河、深くお辞儀してた。意味深だね」と、彼の言動に注目が集まっていたようだ。

 大先輩・嵐のコンサートに登場し、報道後初めて大きなステージに立った秋山。今後は、関西ジャニーズJr.の古謝那伊留が主演を務め、2020年1月に開幕する舞台『ミクロワールド・シンフォニア』のキャストにも名を連ねている。同作の脚本を手がけ、自身も舞台に出演する元ジャニーズ所属の俳優・佐野瑞樹のTwitterによると、9日より舞台稽古がスタートするという。現段階で、特に“不倫疑惑”のお咎めはなく、決まった仕事は変わらずこなしていくようだ。

 このまま騒動は沈静化していくかに思われたが、そんな中、ネット上に神田&秋山が2人で写っている2枚の写真が流出。2点ともカラオケ店で撮影したものと思われ、1枚目はカラオケ館の店内で撮られた全身のカットだ。秋山はサングラスをかけており、10月7日~29日にかけて東京・日生劇場で上演され、自身も出演した舞台『ジャニーズ伝説2019』のパンフレットを持っている。秋山が真顔で棒立ちする一方、神田は彼に身を寄せるようにくっついた状態で、メガネをかけて変装し、カメラに向けてピースサインを決めていた。

 2人の背後には、カラオケ館にて9月~10月限定で実施された「秋のオススメドリンクキャンペーン」のポスターが貼ってあるだけに、この頃に撮った写真であることは間違いなさそうだ。2枚目は、室内のソファ席に座り、神田が秋山の方を見つめている場面。テーブルにはカラオケリモコンのデンモクらしき機械が置いてあり、10月31日のハロウィンにあたる時期だったのか、両者はカボチャの被り物を頭に乗せていた。

「いずれも神田と秋山による自撮りではなく、その場に居合わせた第三者が撮影した模様。それぞれ服装が違うため、出回っている2枚は別の日だとみられます。おそらく、2人に近い友人らが持っていたものを、報道を受けてネット上に流したのでしょう。“不倫ではない”と周辺が火消しムードになっている中で、『2人が親密関係である証拠』として公にしたかった人物がいるのかもしれませんね。画像流出元のTwitterユーザーは、問題の写真について『秋山の友達から送られてきた』と書いているほか、不倫の『決定的証拠』になるというLINEのスクリーンショットも所持していると、ほのめかしています」(同)

 村田のブログには「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」と記載があり、届け出が夏頃ならば、10月頃に神田と秋山が交際していたとしても、“不貞行為”にはならないだろう。写真を見たジャニーズファンは「大河、ツーショット出ちゃったね。終わりだ」「確実に大河側の人が流してるよね」と落胆しているほか、「公共の場での2ショットだから、まだ言い逃れできる」「この写真だと、ただ複数人で遊びに行ったことしかわからない」と、まだ不倫とは断定できないと庇う声も。

 また、神田ファンの間でも「不倫の意識があったら、あんなに堂々と2ショット撮らせない」「キス写真なら不倫だと言われても仕方ないけど、あの写真を見て不倫だなんて思えない」と、神田を信じている人の書き込みも見受けられた。

 9日午後6時時点で、秋山は公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「MADEにおまかせ」を更新しておらず、ファンへの謝罪や説明は先送りになっている。彼らを応援するファンのためにも、これ以上、不倫の疑いが強まるような画像や情報が出回らなければよいが……。

“愛用品”を侮辱、「収録止めんな」とイライラ……共演者を泣かせてドン引きされた芸能人

 12月1日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、ゲストのハリセンボン・箕輪はるかを泣かせる一幕があった。

「同番組で、ゲストと共に日本全国のお酒とご飯を味わう“相席旅”を行っている華丸。今回はお酒が進んだ2軒目で、箕輪に対して『野心がない』『何かやりなさいよ!』などと説教を始めたんです」(芸能ライター)

 華丸はさらに、箕輪へ「キラキラした目しやがって、一丁前に。目は生きてる。コメントは死んでるのに」と指摘を続け、それにより箕輪が涙を流すと、「俺(のせい)!?」などと慌てていた。

「この放送に、ネット上では『酔いに任せてモラハラしてるみたい……見てて胸糞悪かった』『しつこく追い詰めるような絡み方されたら、誰だって嫌だよ。はるかがかわいそう』といった声が続出。『俺?』ととぼける華丸の態度に対しても、『悪いことしてる自覚ないの? 本当最悪』『典型的なモラハラ男。華丸さん好きだったのにガッカリ』と批判が噴出していました」(同)

 このように、芸能人が共演者を泣かせ、物議を醸したケースは少なくない。昨年4月放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、MCを務めた坂上忍が、ゲストの新川優愛を泣かせていた。

「新川は、20年以上も大切にしているという“愛用のタオル”を番組で披露したのですが、それを見た坂上は『汚ねぇ!』と反応。新川はこのタオルに“一日の出来事”を報告しているそうで、とにかく愛着のあるアイテムだったようです。その後、新川はタオルに『気持ち悪いって言われちゃった』と話しかけながら、泣いてしまいました」(テレビ局関係者)

 坂上は「どうした?」と言い、状況を理解できていなかったようだが、ネットユーザーは「人が大事にしているものをののしるなんて、デリカシーなさすぎ」「わざわざ持ってきてくれたのに、あの態度は人としてあり得ない」「『どうした?』じゃねーよ! ちゃんと謝れ!」と、猛反発していた。

「“恫喝”疑惑で先日、当面の活動自粛を発表した木下優樹菜は、もともと“ヤンキーキャラ”でメディアに出演していました。2013年放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)では、共演者のはいだしょうこに『(回答を)書くの遅いっすけど』といら立ちをぶつける、“キャラ全開”な場面もありましたね」(前出・芸能ライター)

 「結構頑張って書いたんですけど、急ぐことはあんまりしないので……」と申し訳なさそうにするはいだに対し、木下は「急ぐのとはわけが違う」などと主張。その結果、はいだが泣いてしまったために、木下は「盛り上がると思って言ってしまって。ごめんなさい」とその場で謝罪したが、ネット上には「木下だってミスしてるくせに、何様だよ?」「木下ってマジで性格悪いな。はいださんは怖かっただろう、かわいそうに……」といった書き込みが寄せられていた。

「また、先月16日に合成麻薬・MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカは、14年にドラマの宣伝で『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、自分自身が『悪女だな』と思う時のエピソードを聞かれ、『気に入らない子がいて。その子を泣かせたことがあって』『その子が一番ショックなことを、私がグサッて言っちゃったの』と、笑いながら話していました。さらに、当時は『はぁ!? 何泣いてるのこいつ』『ふざけんなよ。収録止めんなよ』などと思っていたことまで告白。この“泣かせた相手”について、一部では沢尻と共演歴のある、紗栄子だと報じられていました」(同)

 この一件について、沢尻は「10代の話」と強調していたものの、ネット上では「昔の沢尻は調子に乗ってたイメージだし、平気で人のこと傷つけそう」「紗栄子だって気が弱いほうではないだろうに、それを泣かせる沢尻は強すぎ」「こんなエピソードを“武勇伝”みたいに語るくらいだから、沢尻って相当性格悪いと思う」とドン引きされていた。

「そんな沢尻は、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が予定されていたほど、女優としての地位を確立していましたが……。今回の逮捕で収録を止めるどころか、降板・再撮騒動まで起こしてしまいました」(同)

 NHKやドラマ関係者もまた、沢尻に泣かされたことだろう。

“愛用品”を侮辱、「収録止めんな」とイライラ……共演者を泣かせてドン引きされた芸能人

 12月1日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、ゲストのハリセンボン・箕輪はるかを泣かせる一幕があった。

「同番組で、ゲストと共に日本全国のお酒とご飯を味わう“相席旅”を行っている華丸。今回はお酒が進んだ2軒目で、箕輪に対して『野心がない』『何かやりなさいよ!』などと説教を始めたんです」(芸能ライター)

 華丸はさらに、箕輪へ「キラキラした目しやがって、一丁前に。目は生きてる。コメントは死んでるのに」と指摘を続け、それにより箕輪が涙を流すと、「俺(のせい)!?」などと慌てていた。

「この放送に、ネット上では『酔いに任せてモラハラしてるみたい……見てて胸糞悪かった』『しつこく追い詰めるような絡み方されたら、誰だって嫌だよ。はるかがかわいそう』といった声が続出。『俺?』ととぼける華丸の態度に対しても、『悪いことしてる自覚ないの? 本当最悪』『典型的なモラハラ男。華丸さん好きだったのにガッカリ』と批判が噴出していました」(同)

 このように、芸能人が共演者を泣かせ、物議を醸したケースは少なくない。昨年4月放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、MCを務めた坂上忍が、ゲストの新川優愛を泣かせていた。

「新川は、20年以上も大切にしているという“愛用のタオル”を番組で披露したのですが、それを見た坂上は『汚ねぇ!』と反応。新川はこのタオルに“一日の出来事”を報告しているそうで、とにかく愛着のあるアイテムだったようです。その後、新川はタオルに『気持ち悪いって言われちゃった』と話しかけながら、泣いてしまいました」(テレビ局関係者)

 坂上は「どうした?」と言い、状況を理解できていなかったようだが、ネットユーザーは「人が大事にしているものをののしるなんて、デリカシーなさすぎ」「わざわざ持ってきてくれたのに、あの態度は人としてあり得ない」「『どうした?』じゃねーよ! ちゃんと謝れ!」と、猛反発していた。

「“恫喝”疑惑で先日、当面の活動自粛を発表した木下優樹菜は、もともと“ヤンキーキャラ”でメディアに出演していました。2013年放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)では、共演者のはいだしょうこに『(回答を)書くの遅いっすけど』といら立ちをぶつける、“キャラ全開”な場面もありましたね」(前出・芸能ライター)

 「結構頑張って書いたんですけど、急ぐことはあんまりしないので……」と申し訳なさそうにするはいだに対し、木下は「急ぐのとはわけが違う」などと主張。その結果、はいだが泣いてしまったために、木下は「盛り上がると思って言ってしまって。ごめんなさい」とその場で謝罪したが、ネット上には「木下だってミスしてるくせに、何様だよ?」「木下ってマジで性格悪いな。はいださんは怖かっただろう、かわいそうに……」といった書き込みが寄せられていた。

「また、先月16日に合成麻薬・MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカは、14年にドラマの宣伝で『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、自分自身が『悪女だな』と思う時のエピソードを聞かれ、『気に入らない子がいて。その子を泣かせたことがあって』『その子が一番ショックなことを、私がグサッて言っちゃったの』と、笑いながら話していました。さらに、当時は『はぁ!? 何泣いてるのこいつ』『ふざけんなよ。収録止めんなよ』などと思っていたことまで告白。この“泣かせた相手”について、一部では沢尻と共演歴のある、紗栄子だと報じられていました」(同)

 この一件について、沢尻は「10代の話」と強調していたものの、ネット上では「昔の沢尻は調子に乗ってたイメージだし、平気で人のこと傷つけそう」「紗栄子だって気が弱いほうではないだろうに、それを泣かせる沢尻は強すぎ」「こんなエピソードを“武勇伝”みたいに語るくらいだから、沢尻って相当性格悪いと思う」とドン引きされていた。

「そんな沢尻は、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が予定されていたほど、女優としての地位を確立していましたが……。今回の逮捕で収録を止めるどころか、降板・再撮騒動まで起こしてしまいました」(同)

 NHKやドラマ関係者もまた、沢尻に泣かされたことだろう。

板野友美、マツコ・デラックスに楽屋挨拶を要請? 「仕事激減の原因」とささやかれるあるウワサ

 かつては“ネット炎上”の常連だったものの、最近めっきりその名前を見かけなくなった元AKB48・板野友美。10月にリリースしたミニアルバム『LOCA』は売り上げ枚数2,000枚程度で、以前であれば「爆死」などとネットで話題に上っていたところだが、それすらもない状態に陥っている。全ては、本人のメディア露出がほとんどなくなったためとみられるが、その根本の原因は「周囲の過剰な甘やかしぶり」(テレビ局関係者)にあると言われているそうだ。

 AKB時代から、板野は「まるで浜崎あゆみのような振る舞いをするアイドルだった」と語るのは、とある芸能プロ関係者。

「板野は、周囲のスタッフに対して、わがままを押し通そうとするところがあるんです。そんな性格は、グループ卒業後も変わらずで、どんどん人が離れていってしまったという話も。当然、それはファン離れにもつながっていき、以前のようにはテレビや雑誌からも声が掛からなくなってしまったようです」(芸能プロ関係者)

 板野はテレビ出演において、「あるルールを設けている」というウワサが各局関係者の間で広まっているという。

「そのルールは、出演者同士の楽屋挨拶に関するものです。通常、楽屋挨拶は、若手が目上のタレントの楽屋を訪れるものですが、板野は自分から出向くことはまずなく、それどころか、相手がどんな大物でも『自分の楽屋に挨拶に来るのが当然』と思っているようなんです。板野のマネジャーが、共演者らに『挨拶していただけませんか?』と声がけする姿を見かけたなんてウワサも耳にしました」(前出・関係者)

 ある時は、なんとマツコ・デラックスにまで挨拶を要請したという話も。

「マツコは、板野の楽屋に挨拶へ行ったものの、周囲に『あの子はもうダメかも』などとボヤいていたとか。こうした情報が各所に伝わってしまったのが、オファーがなくなった最大の原因なのかもしれません」(同)

 若くして“裸の王様”状態に陥ってしまった板野だが、本人はどこまで自覚しているのだろうか。

「わかりやすいコネ」「とんだ茶番劇」出来レース疑惑が浮上しブーイングされた芸能人家族

11月18日、都内で「第34回新メンズノンノモデル発表式」が行われ、沢村一樹の長男である野村大貴が応募総数2,300通以上の中から見事グランプリに輝いた。しかし、ネット上からは「出来レース」を疑う声が上がっているようだ。

「『メンズノンノ』(集英社)の専属モデルオーディションは、数多くの俳優を芸能界に輩出し、“登竜門”として知られています。そんなオーディションでグランプリを獲得した野村ですが、発表式では父・沢村の反応についても質問がおよび、『芸能界を勧めるわけではなかったんですけども、「やりたいことをやりなさい」と応援してくれています』とコメントしました。すでに、6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)の『長男・大貴くんが初出し!リアル沢村一樹を丸裸007』という企画の中で、親子出演を果たしています」(芸能ライター)

 番組の中で沢村は、「背が大きいので、モデルの仕事はやりたいと言っている」と語っていたこともあり、ネット上では「わかりやすいコネだね」「出来レースにしか思えない」「ルックスは七光りとか忖度と言われても仕方ないレベル」など辛らつな言葉が飛び交っている。

「また、9月11日に都内で行われた『2019ミス・ジャパン 日本大会』の初代グランプリに輝いた、妹に土屋太鳳を持つ土屋炎伽にも同様の指摘が寄せられています。6月に行われた、同大会の東京大会最終選考会に太鳳が駆けつけるなど、炎伽は以前からメディアの注目を集めていた存在。炎伽の身長が155センチと小柄であることや、年齢も27歳とほかの出場者と比較して高いため、ネットユーザーからは『綺麗だけど優勝するほど?』『コネも才能のうちとか聞くけど、ほかの出場者がかわいそう』『スタイルも特別良くないし、いかにも出来レース』という厳しいコメントが書き込まれました」(同)

 炎伽は表彰後の囲み取材で、芸能界入りについて「簡単に、ただ芸能界に入りたいという気持ちはない」と否定的な様子を見せていた。しかし、11月28日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)や12月1日放送の『サンデー・ジャポン』(同)に出演したこともあり、ネット上では「結局、妹の名前を使って芸能活動をするんだね」「家族ネタでテレビに出てもすぐに飽きられるでしょ」など否定的な意見が散見された。

 木村拓哉と工藤静香の次女であるモデルのKoki,は、映画出演が未経験の中、「エル シネマアワード2018」(以下、シネマアワード)で、“今後”の活躍を期待するという「エル・ガールライジングスター賞」を受賞したことがある。

「2018年11月26日に都内で行われた表彰式でKoki,は、『もっともっと経験を重ねて、いろいろキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います』とコメントしています。また、5月に『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾って、華々しくデビューしているだけに、ネットユーザーからは『いくらなんでもゴリ押しがひどすぎる』『とりあえず審査基準を教えてほしい』『演技経験がないのに映画賞受賞って、とんだ茶番劇』など辛口コメントが続出しました」(同)

 コネや七光りという先入観を視聴者から持たれてしまうことは、本人の活動を後押しするどころか、足を引っ張ってしまうかもしれない。
(福田マリ)

「500万を薄給だと思ってる?」「親の七光りなのに」金銭感覚がおかしいと物議を醸した芸能人

 11月21日、タレント・武井壮が自身のTwitterを更新(当該ツイートは削除済み)。「究極の選択」としたアンケートで、「(1)年収5000万だけど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい」「(2)年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題」という二者択一を迫った。

「Twitter上では『年収500万』がトレンド入りするなど反響を呼びましたが、ネット上からは『年収500万を薄給だと思っていて、嫌味な質問にしか思えない』『金持ちになるとやっぱり感覚おかしくなるのかな?』『感覚が庶民と完全にズレている……』など非難が続出しました。武井は2018年11月11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、最高月収が4000万~5000万だったと明かしているので、彼にとって年収500万円は低所得者なのかもしれませんね」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナとゆいPは、2月25日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)の中で浪費癖を告白し、ネットユーザーを驚かせている。

「MCを務めるおぎやはぎの矢作兼から、『垢抜けた』と言われた2人。ゆいPは歯列矯正を始めたほか、1万5,000円の美容液を使っていると打ち明けました。一方、オカリナは『ゆいPの肌は化粧品でまだイケる。私は医療』といい、53万円のレーザー治療費を一括払いしたそうなんです。また、2人でランチ行った際は、毎回1人1万円前後になってしまうと言い、『ランチのメニューをまず下げてもらう。ランチメニューに食べたいものがない』と食へのこだわりを明かしました」(同)

 ネット上には「売れる前の生活に戻すのは大変そう」「自分で稼いだお金だし、自由に使うのはいいと思う。でも、芸人って浮き沈みが激しそうだし、貯金した方がいいかもね」「芸能界って、このレベルでもこんな贅沢できるんだね」といったさまざまな意見が飛び交った。

 さらに、16年11月10日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した、俳優・草刈正雄の長女であるタレント・紅蘭の発言が、「世間の感覚とズレている」と物議を醸した。

「『芸能人が我が家の悩みを初公開SP』と題した放送で、住まいについて悩みを抱える芸能人として紅蘭が登場。番組の協力のもと、愛犬と暮らす新居を探すことに。家賃が18万円の物件を紹介されると、紅蘭は『そうなるとさ、ここを借りて、もう一個借りてとかもかわいくない?』と発言。その後、犬も走り回れるほどの庭がある家賃50万円の家を紹介されると、『ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?』と、またしても浮世離れした感想が飛び出したんです」(同)

 視聴者からは、「親の七光りでテレビに出ているのに、この発言は不愉快」「こんな金銭感覚に育てた親も悪い」「50万が安いって、どういう金銭感覚なんだろう……」など辛口コメントが寄せられた。

 収入や金銭感覚は、もちろん人によって違うもの。しかし、あまりに一般人とかけ離れた言動は、芸能人の生命線ともいえる“好感度”を下げてしまうようだ。
(福田マリ)

「500万を薄給だと思ってる?」「親の七光りなのに」金銭感覚がおかしいと物議を醸した芸能人

 11月21日、タレント・武井壮が自身のTwitterを更新(当該ツイートは削除済み)。「究極の選択」としたアンケートで、「(1)年収5000万だけど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい」「(2)年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題」という二者択一を迫った。

「Twitter上では『年収500万』がトレンド入りするなど反響を呼びましたが、ネット上からは『年収500万を薄給だと思っていて、嫌味な質問にしか思えない』『金持ちになるとやっぱり感覚おかしくなるのかな?』『感覚が庶民と完全にズレている……』など非難が続出しました。武井は2018年11月11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、最高月収が4000万~5000万だったと明かしているので、彼にとって年収500万円は低所得者なのかもしれませんね」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナとゆいPは、2月25日に放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)の中で浪費癖を告白し、ネットユーザーを驚かせている。

「MCを務めるおぎやはぎの矢作兼から、『垢抜けた』と言われた2人。ゆいPは歯列矯正を始めたほか、1万5,000円の美容液を使っていると打ち明けました。一方、オカリナは『ゆいPの肌は化粧品でまだイケる。私は医療』といい、53万円のレーザー治療費を一括払いしたそうなんです。また、2人でランチ行った際は、毎回1人1万円前後になってしまうと言い、『ランチのメニューをまず下げてもらう。ランチメニューに食べたいものがない』と食へのこだわりを明かしました」(同)

 ネット上には「売れる前の生活に戻すのは大変そう」「自分で稼いだお金だし、自由に使うのはいいと思う。でも、芸人って浮き沈みが激しそうだし、貯金した方がいいかもね」「芸能界って、このレベルでもこんな贅沢できるんだね」といったさまざまな意見が飛び交った。

 さらに、16年11月10日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した、俳優・草刈正雄の長女であるタレント・紅蘭の発言が、「世間の感覚とズレている」と物議を醸した。

「『芸能人が我が家の悩みを初公開SP』と題した放送で、住まいについて悩みを抱える芸能人として紅蘭が登場。番組の協力のもと、愛犬と暮らす新居を探すことに。家賃が18万円の物件を紹介されると、紅蘭は『そうなるとさ、ここを借りて、もう一個借りてとかもかわいくない?』と発言。その後、犬も走り回れるほどの庭がある家賃50万円の家を紹介されると、『ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?』と、またしても浮世離れした感想が飛び出したんです」(同)

 視聴者からは、「親の七光りでテレビに出ているのに、この発言は不愉快」「こんな金銭感覚に育てた親も悪い」「50万が安いって、どういう金銭感覚なんだろう……」など辛口コメントが寄せられた。

 収入や金銭感覚は、もちろん人によって違うもの。しかし、あまりに一般人とかけ離れた言動は、芸能人の生命線ともいえる“好感度”を下げてしまうようだ。
(福田マリ)

剛力彩芽、セルフプロデュースで仕事に専念!? 「お花畑」「恋愛優先だったくせに」と厳しい声

 12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に「ZOZO」前社長・前澤友作氏が出演。交際していた女優・剛力彩芽との“破局”について言及し、ネット上には「剛力の今後」を心配する声が寄せられている。

「昨年4月に交際が発覚した前澤氏と剛力は、今年11月に破局が報じられたばかり。そんな中、同番組は前澤氏をゲストに迎え、MCの坂上忍が彼の仕事やプライベート面を掘り下げながら、剛力との破局についてもあれこれ質問しました。そこで前澤氏は剛力との出会いや、交際するにあたって彼女の所属事務所・オスカープロモーションへ何度も挨拶に行ったこと、さらに別れた理由についても『お互いの方向性のズレ』と明かしています」(芸能ライター)

 前澤氏いわく、「もっとお仕事を頑張りたい」という剛力に対して、「僕は新しい事業だとか宇宙だとか、いっぱい彼女についてきてほしい」と思うようなったそうだ。

「そんな前澤氏は、番組で『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたと述べながら、結婚については『付き合っている途中に、わざわざ紙を交わす必要性というのをあまり感じない』などと持論を展開。また、前澤氏には“婚外子”がいることも知られていますが、『そっち(婚外子の母親)と結婚しなかったのに、新しく誰かと結婚するって、いろいろ示しつかない』とも発言しており、ネット上には『結婚する気はないのに、一生一緒にいたいって虫が良すぎない?』『結婚はできない、仕事も減ってきた……って気付いた剛力が、正気に戻ったパターンかな』といった書き込みが散見されます」(同)

 一方、剛力も自身のインスタグラムで前澤氏が写り込む“ほろ酔い配信”をしたり、前澤氏と出掛けた先で撮った写真を投稿するなど、盛んに交際をアピールしていた。そのため、ネットユーザーからは「明らかに恋愛のことしか頭になかったじゃん」「仕事を頑張りたい人が、公式アカウントであんな“お花畑”全開の配信する?」「完全に恋愛優先だったと思うけど、別れることになったから、仕事を頑張るアピール?」とツッコミが続出している。

「前澤氏との交際をオープンにした剛力は、女優としての露出が激減。かつては『オスカーの“ゴリ押し”女優』と言われていましたが、現在はCM0本、レギュラー番組も『奇跡体験! アンビリバボー!』(同)の1本のみ。ネット上では『オスカーもあきれて、剛力を見放したのでは?』とささやかれていました」(同)

  ネット上では「前澤氏と別れて、仕事もなくて、これからどうするの?」といった指摘も少なくないが、そんな剛力は、12月10日深夜放送のカンテレ『グータンヌーボ2』に出演予定で、破局について語るという。

「立て続けにテレビでお互いのことに言及するのは、“話題性”を狙ったように見えてしまい、『別れた後も、私生活を切り売り?』といった厳しい声も聞こえてきます。しかし、剛力が“ゴリ押し”されなくなったのは、彼女自身が望んだことだったそう。前澤氏との交際発覚前から、事務所の方針に従うのではなく、“セルフプロデュース”でやっていきたいという思いがあったといいます。しかし、その直後に前澤氏との交際が報じられ、結局いまだその全貌は見えないまま。破局を機に、またセルフプロデュースに打ち込んでほしいものですが」(芸能プロ関係者)

 “ゴリ押し”と前澤氏のバックアップを失った剛力。本来やりたかったことに専念できる環境に立った今、真のブレークを果たすことはできるだろうか。

剛力彩芽、セルフプロデュースで仕事に専念!? 「お花畑」「恋愛優先だったくせに」と厳しい声

 12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に「ZOZO」前社長・前澤友作氏が出演。交際していた女優・剛力彩芽との“破局”について言及し、ネット上には「剛力の今後」を心配する声が寄せられている。

「昨年4月に交際が発覚した前澤氏と剛力は、今年11月に破局が報じられたばかり。そんな中、同番組は前澤氏をゲストに迎え、MCの坂上忍が彼の仕事やプライベート面を掘り下げながら、剛力との破局についてもあれこれ質問しました。そこで前澤氏は剛力との出会いや、交際するにあたって彼女の所属事務所・オスカープロモーションへ何度も挨拶に行ったこと、さらに別れた理由についても『お互いの方向性のズレ』と明かしています」(芸能ライター)

 前澤氏いわく、「もっとお仕事を頑張りたい」という剛力に対して、「僕は新しい事業だとか宇宙だとか、いっぱい彼女についてきてほしい」と思うようなったそうだ。

「そんな前澤氏は、番組で『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたと述べながら、結婚については『付き合っている途中に、わざわざ紙を交わす必要性というのをあまり感じない』などと持論を展開。また、前澤氏には“婚外子”がいることも知られていますが、『そっち(婚外子の母親)と結婚しなかったのに、新しく誰かと結婚するって、いろいろ示しつかない』とも発言しており、ネット上には『結婚する気はないのに、一生一緒にいたいって虫が良すぎない?』『結婚はできない、仕事も減ってきた……って気付いた剛力が、正気に戻ったパターンかな』といった書き込みが散見されます」(同)

 一方、剛力も自身のインスタグラムで前澤氏が写り込む“ほろ酔い配信”をしたり、前澤氏と出掛けた先で撮った写真を投稿するなど、盛んに交際をアピールしていた。そのため、ネットユーザーからは「明らかに恋愛のことしか頭になかったじゃん」「仕事を頑張りたい人が、公式アカウントであんな“お花畑”全開の配信する?」「完全に恋愛優先だったと思うけど、別れることになったから、仕事を頑張るアピール?」とツッコミが続出している。

「前澤氏との交際をオープンにした剛力は、女優としての露出が激減。かつては『オスカーの“ゴリ押し”女優』と言われていましたが、現在はCM0本、レギュラー番組も『奇跡体験! アンビリバボー!』(同)の1本のみ。ネット上では『オスカーもあきれて、剛力を見放したのでは?』とささやかれていました」(同)

  ネット上では「前澤氏と別れて、仕事もなくて、これからどうするの?」といった指摘も少なくないが、そんな剛力は、12月10日深夜放送のカンテレ『グータンヌーボ2』に出演予定で、破局について語るという。

「立て続けにテレビでお互いのことに言及するのは、“話題性”を狙ったように見えてしまい、『別れた後も、私生活を切り売り?』といった厳しい声も聞こえてきます。しかし、剛力が“ゴリ押し”されなくなったのは、彼女自身が望んだことだったそう。前澤氏との交際発覚前から、事務所の方針に従うのではなく、“セルフプロデュース”でやっていきたいという思いがあったといいます。しかし、その直後に前澤氏との交際が報じられ、結局いまだその全貌は見えないまま。破局を機に、またセルフプロデュースに打ち込んでほしいものですが」(芸能プロ関係者)

 “ゴリ押し”と前澤氏のバックアップを失った剛力。本来やりたかったことに専念できる環境に立った今、真のブレークを果たすことはできるだろうか。