米倉涼子『ドクターX』、“過去最低”視聴率で窮地……「面白くない」「マンネリ」の声続出

 米倉涼子が主演を務め、現在“第6シリーズ”を放送中の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。12月12日放送の第9話に、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音がゲスト出演するとわかり、ネット上ではさまざまな反応が寄せられている。

「同5日の第8話放送後、次回予告で川谷のゲスト出演が判明。本人も同日に自身のTwitterで、『来週放送のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」に僕、出演します』と告知しました。川谷が演じるのは、主人公の大門未知子(米倉)が勤務する東帝大学に極秘入院した、若きシンガーソングライター・新津多九也という役です」(芸能ライター)

 本業もミュージシャンの川谷だが、2018年放送のドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系)や、今年4月期に放送された『神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~』(テレビ朝日系)と、実は深夜ドラマへの出演経験がある。そして今回、ゴールデンタイムのドラマかつ、高視聴率を誇る『ドクターX』への起用とあって、ファンは「川谷さん、すごすぎる!」「放送楽しみにしてます!」などと歓喜しているが……。

「川谷といえば、16年に『週刊文春』(文藝春秋)でタレント・ベッキーとの不倫を報じられた際の印象が根強いようで、ネット上には『“ゲス不倫”野郎なんて見たくない!』『「ドクターX」好きなのに、あんなヤツ出すなよ!』と、川谷に拒否反応を示す視聴者が続出。また、『「ドクターX」はそのままでも面白いのに、変な話題作りいる?』『ゲストで注目集めなくても、みんな見るでしょ』といった声も。しかし、今期の『ドクターX』は、視聴率が“ガタ落ち”しているんですよね」(同)

 『ドクターX』シリーズはこれまで、毎話“2ケタ”の視聴率を獲得しており、今期もそれは変わっていない。しかし、17年10月期放送の“第5シリーズ”まで、毎話20%以上の視聴率だった中、今期は初回20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進後、第8話まですべて10%台という状態。11月14日放送の第5話は15.9%と、“過去最低”を記録してしまった。

「第5話は、同時間帯にTBS系で『サッカーW杯アジア第2次予選』の日本VSキルギス戦を放送していたので、これが影響したと考えられます。とはいえ、ネット上では今期の『ドクターX』について、『あんまり面白くない。いつも同じ展開で慣れちゃったからかな?』『明らかにマンネリ化してる。今期は特にそれを感じるわ』『前はもっと“医療モノ”として見ごたえがあったけど、今の「ドクターX」はなんか浅い』といった批判的なコメントも少なくないので、単純に視聴者が離れている可能性もあるでしょう」(同)

 こうした現状から、番組側も“話題性”を必要としているようだが、川谷の起用で数字はどこまで回復するだろうか。

神田沙也加、なぜ「離婚成立」時期を明言しない? メディア関係者がウワサする不倫疑惑のウラ側

 離婚を公表した直後に、ジャニーズJr.との“不倫疑惑”を「女性セブン」(小学館)に報じられた神田沙也加。元夫・村田充とともに、新恋人と目されるMADE・秋山大河との交際がスタートしたのは「離婚成立後」と主張しているが、メディア関係者の間では「信憑性に欠ける物言いではないか」とささやかれているようだ。なぜなら、神田・村田ともに、「離婚成立時期」の明言を避けているからだという。

 12月4日、神田と村田はブログで離婚を発表。双方とも「すでに離婚していた」ことを強調し、秋山との関係については、離婚成立後にスタートしたものと暗に主張している。

「秋山の存在に関して、神田は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』、また村田も『プライベートの報告も聞いております』と足並みを揃えたコメントはしているものの、『不倫か否か』の判断材料となる『離婚成立時期』については、不明瞭なままとなっているんです」(テレビ局関係者)

 神田は「セブン」の取材に対し、離婚成立の時期を明言しなかったという。さらに、村田に至っては「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」としながらも、「いつ離婚届を提出し、正式に離婚したのか」は明言していない。

「こうなると、なぜ時期を隠すのかという疑問が出てくるし、『離婚する前から秋山と付き合っていたのではないか』と考えざるを得なくなってくる。それだけに、メディア関係者の間では、『村田が「セブン」の直撃を受けるまで、離婚は成立していなかったのでは?』と言われるようになっています」(週刊誌記者)

 さらに両者は本来、離婚の報告を「来年1月まで控えるつもりだった」としているが、「離婚届の提出も同じタイミングで行う予定だったのでは」との可能性を指摘するメディア関係者もいるようだ。

「しかし、『セブン』が不倫疑惑の取材をしていることを知ったため、慌てて離婚届を出したのではないかという見立てです。こうすれば、クリーンなイメージが重要視される仕事が多い神田に“不倫”のイメージが付くことを防げますからね。この話はあくまで想像の域を脱しませんが、やはり神田と村田の離婚報告文は“違和感”が残る内容でしたし、だからこそメディア関係者の間で、こうした話が盛んにささやかれているのでしょう」(同)

 徹底的に「不倫疑惑」を払拭しようとしている神田と村田。ジャニーズ事務所は一部メディアに「特にコメントすることはございません」とだけ言葉を寄せているが、両者のブログ発表だけで、この疑惑を晴らすことなど、果たしてできるのだろうか。

神田沙也加、なぜ「離婚成立」時期を明言しない? メディア関係者がウワサする不倫疑惑のウラ側

 離婚を公表した直後に、ジャニーズJr.との“不倫疑惑”を「女性セブン」(小学館)に報じられた神田沙也加。元夫・村田充とともに、新恋人と目されるMADE・秋山大河との交際がスタートしたのは「離婚成立後」と主張しているが、メディア関係者の間では「信憑性に欠ける物言いではないか」とささやかれているようだ。なぜなら、神田・村田ともに、「離婚成立時期」の明言を避けているからだという。

 12月4日、神田と村田はブログで離婚を発表。双方とも「すでに離婚していた」ことを強調し、秋山との関係については、離婚成立後にスタートしたものと暗に主張している。

「秋山の存在に関して、神田は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』、また村田も『プライベートの報告も聞いております』と足並みを揃えたコメントはしているものの、『不倫か否か』の判断材料となる『離婚成立時期』については、不明瞭なままとなっているんです」(テレビ局関係者)

 神田は「セブン」の取材に対し、離婚成立の時期を明言しなかったという。さらに、村田に至っては「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」としながらも、「いつ離婚届を提出し、正式に離婚したのか」は明言していない。

「こうなると、なぜ時期を隠すのかという疑問が出てくるし、『離婚する前から秋山と付き合っていたのではないか』と考えざるを得なくなってくる。それだけに、メディア関係者の間では、『村田が「セブン」の直撃を受けるまで、離婚は成立していなかったのでは?』と言われるようになっています」(週刊誌記者)

 さらに両者は本来、離婚の報告を「来年1月まで控えるつもりだった」としているが、「離婚届の提出も同じタイミングで行う予定だったのでは」との可能性を指摘するメディア関係者もいるようだ。

「しかし、『セブン』が不倫疑惑の取材をしていることを知ったため、慌てて離婚届を出したのではないかという見立てです。こうすれば、クリーンなイメージが重要視される仕事が多い神田に“不倫”のイメージが付くことを防げますからね。この話はあくまで想像の域を脱しませんが、やはり神田と村田の離婚報告文は“違和感”が残る内容でしたし、だからこそメディア関係者の間で、こうした話が盛んにささやかれているのでしょう」(同)

 徹底的に「不倫疑惑」を払拭しようとしている神田と村田。ジャニーズ事務所は一部メディアに「特にコメントすることはございません」とだけ言葉を寄せているが、両者のブログ発表だけで、この疑惑を晴らすことなど、果たしてできるのだろうか。

川島海荷、『いだてん』出演中に“接触事故”報道……「仕事減りそう」「運なさすぎ」の声

 ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」は12月4日、女優・川島海荷が自動車運転中に接触事故を起こしていたと報じた。ネット上では、「最近いい話題がない」などと指摘されている。

「報道によれば、川島は今月2日に東京・千代田区で車を運転中、右後ろを走っていた車と接触。川島の後方確認が不十分だった可能性があるものの、本人や接触した相手は無事だといい、ファンは『ケガ人が出なかったのは不幸中の幸い』『ビックリしたけど、無事でよかった』と、安堵しています」(芸能ライター)

 しかし、一部ネット上には「川島はまたネガティブな話題で注目浴びちゃったね」「最近まったく明るい話題がなくない?」という書き込みも。

「過去にはアイドルグループ・9nineのメンバーとして活動していた川島ですが、2016年4月、女優業に専念するためにグループを脱退。また、同年10月に情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の司会に抜てきされましたが、17年10月発売の週刊誌『フラッシュ』(光文社)が、40代テレビマンと川島の“手つなぎ写真”をスクープ。一部報道では、この男性が“妻帯者”であるとも伝えられました」(同)

 不倫疑惑について弁明することなく、その後も『ZIP!』に出演し続けていた川島には、「なんで何事もなかったような顔でいられるの?」「報道番組の出演者としてあり得ない」といった批判が噴出。今年3月に番組卒業となったが、ネット上では不倫疑惑の影響だと見る人が多く、「当然の結果だね」「やっと不倫女が卒業! 本当によかった~」などと言われていた。

「『ZIP!』卒業後、川島は写真集を発売し、たまにテレビ出演することもありましたが、やはり『ZIP!』の降板で一気に露出が減った印象です。そこへ今回の接触事故報道ですから、『昔は女優の仕事もわりとやってた気がするけど、最近はいい話がないね』『そもそもが“ゴリ押し”されてたっぽいのに、全然パッとしないまま終わったな……』『“不祥事タレント”のイメージも強くなってきたし、ますます仕事が減りそう』といった声も出ています」(同)

 そんな川島は、現在NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中。スタッフ中心に運営されている本人の公式Twitterで、「最終話まで出演します」と告知されていたが……。

「『いだてん』は、コカイン使用で逮捕されたピエール瀧、所得隠しや申告漏れが発覚したチュートリアル・徳井義実と出演者の騒動が続いたほか、主演の阿部サダヲも、車の運転中に接触事故を起こしていたことが一部で報じられ、視聴者から『呪われたドラマ』と言われていました。今回、川島まで事故を起こしてしまったことで、ネット上では『ドラマ終盤のチョイ役なのに、川島もNHKも運がなさすぎる』『NHKはどんだけキャスティングがヘタなの?』『ここまで“問題児”をそろえられるの、逆にすごい』などと指摘されています」(同)

 現状、川島サイドから事故に関するコメントは出ていないが、このまま無言を貫くのだろうか。

川島海荷、『いだてん』出演中に“接触事故”報道……「仕事減りそう」「運なさすぎ」の声

 ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」は12月4日、女優・川島海荷が自動車運転中に接触事故を起こしていたと報じた。ネット上では、「最近いい話題がない」などと指摘されている。

「報道によれば、川島は今月2日に東京・千代田区で車を運転中、右後ろを走っていた車と接触。川島の後方確認が不十分だった可能性があるものの、本人や接触した相手は無事だといい、ファンは『ケガ人が出なかったのは不幸中の幸い』『ビックリしたけど、無事でよかった』と、安堵しています」(芸能ライター)

 しかし、一部ネット上には「川島はまたネガティブな話題で注目浴びちゃったね」「最近まったく明るい話題がなくない?」という書き込みも。

「過去にはアイドルグループ・9nineのメンバーとして活動していた川島ですが、2016年4月、女優業に専念するためにグループを脱退。また、同年10月に情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の司会に抜てきされましたが、17年10月発売の週刊誌『フラッシュ』(光文社)が、40代テレビマンと川島の“手つなぎ写真”をスクープ。一部報道では、この男性が“妻帯者”であるとも伝えられました」(同)

 不倫疑惑について弁明することなく、その後も『ZIP!』に出演し続けていた川島には、「なんで何事もなかったような顔でいられるの?」「報道番組の出演者としてあり得ない」といった批判が噴出。今年3月に番組卒業となったが、ネット上では不倫疑惑の影響だと見る人が多く、「当然の結果だね」「やっと不倫女が卒業! 本当によかった~」などと言われていた。

「『ZIP!』卒業後、川島は写真集を発売し、たまにテレビ出演することもありましたが、やはり『ZIP!』の降板で一気に露出が減った印象です。そこへ今回の接触事故報道ですから、『昔は女優の仕事もわりとやってた気がするけど、最近はいい話がないね』『そもそもが“ゴリ押し”されてたっぽいのに、全然パッとしないまま終わったな……』『“不祥事タレント”のイメージも強くなってきたし、ますます仕事が減りそう』といった声も出ています」(同)

 そんな川島は、現在NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中。スタッフ中心に運営されている本人の公式Twitterで、「最終話まで出演します」と告知されていたが……。

「『いだてん』は、コカイン使用で逮捕されたピエール瀧、所得隠しや申告漏れが発覚したチュートリアル・徳井義実と出演者の騒動が続いたほか、主演の阿部サダヲも、車の運転中に接触事故を起こしていたことが一部で報じられ、視聴者から『呪われたドラマ』と言われていました。今回、川島まで事故を起こしてしまったことで、ネット上では『ドラマ終盤のチョイ役なのに、川島もNHKも運がなさすぎる』『NHKはどんだけキャスティングがヘタなの?』『ここまで“問題児”をそろえられるの、逆にすごい』などと指摘されています」(同)

 現状、川島サイドから事故に関するコメントは出ていないが、このまま無言を貫くのだろうか。

神田沙也加、「離婚発表」前夜に元夫がブログ削除!? ジャニーズJr.との不倫報道に不可解な点も

 12月4日、自身のブログで、村田充との離婚を公表した神田沙也加。“円満離婚”を強調しているものの、翌5日発売の「女性セブン」(小学館)では、ジャニーズJr.との不倫疑惑を報じられており、どうやら神田の周辺には不穏な空気が充満しているようだ。

 2017年、舞台共演者である村田と電撃婚した神田だが、約2年半で結婚にピリオドを打つこととなった。今回の離婚発表では「私、神田沙也加は、村田充さんと離婚しておりました事をご報告いたします」として、すでに離婚済みであること、また本来であれば公表は来年1月を考えていたものの、一部週刊誌から記事にするとの連絡を受けたため、急きょこのタイミングでの公表になったこと、さらに離婚理由は、子どもをもうけることへの双方の見解の違いであったことも報告。なお同日、村田も神田と同じ旨の離婚報告をブログに公表した。

「しかし翌日発売の『セブン』では、神田の“不倫疑惑”が報じられています。お相手はジャニーズJr.ユニット『MADE』のメンバー・秋山大河で、誌面には11月下旬、神田が秋山の自宅マンションから朝帰りするシーンの写真も掲載されました」(スポーツ紙記者)

 神田と秋山は、今年7月の舞台『SHOW BOY』共演で距離を縮め、すぐに“恋人関係”に発展したという。

「不可解なのは、村田が同誌の直撃に対し、離婚を否定している点。その理由について、村田は離婚報告の中で、『ご報告の時期を年始と考えていたため、(週刊誌の直撃に対し)事実とは異なりますが離婚についても否定をいたしました』と説明していたものの、これでは疑問を抱かざるを得ません」(同)

 さらに、村田に関しては不可解な点がもう1つあるという。事態が明らかになる前日深夜、一度ブログに離婚報告を公開した後、それを一度削除し、その内容を一部改変して、再び神田と同タイミングで公開したという。

「書き換えられたのは、『離婚成立後の9月下旬に、彼女から男性の存在を聞いております』というくだりで、再アップ後は『離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております』となっていた。離婚成立後、ほどなくして『秋山との交際を報告された』と言いたかったのでしょうが、さすがに直接的すぎてマズイ、と思ったのか。神田と村田の意思疎通と連携がうまくいっていないのも気になります」(テレビ局関係者)

 神田は「セブン」の取材に対し、秋山について「日頃から仲良くさせていただいております」と半ば認める回答をしているが、「単に友達ができたことを、村田が『男性の存在』『プライベートの報告』などと書くはずもなく、秋山は明らかに“神田の新恋人”なのでしょう」(同)という。

「こうした両者のドタバタな対応から見えるのは、世間に『離婚の原因が“不倫”だった』と思われることを、なんとしても回避したいという思惑です。ジャニーズタレントとの交際を公に認めること自体、相当珍しい話なのですが、それより神田は不倫ではないことを強調したかったのでしょうね」(同)

 離婚成立の時期についても、正確には言及されておらず、不倫疑惑も完全に否定されたワケではない。謎が謎を呼ぶ展開だが、果たして神田と村田、そして秋山の間でこの数カ月の間、一体何が起こっていたのだろうか。

「相当“格下げ”した」「いろんな意味で安心」“代役”に選ばれ賛否両論となった有名人

 NHKは2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役を、沢尻エリカから川口春奈に変更すると発表。ネット上では、代役の川口に対して賛否両論の声が寄せられている。

「11月16日、沢尻が合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕されたことを受け、NHKは同21日、川口を代役にして“撮り直す”ことを発表。さらに同26日には、来年1月5日としていた放送開始日を、同19日に遅らせる旨も発表しました。急きょ出演が決まった川口には、ネットユーザーから『突然すぎる上、こんな“ワケあり”の代役を引き受けるなんてすごい』『大変だろうけど頑張ってほしい!』といったエールが送られています。しかし、『沢尻の代役で川口って、かなり微妙……』『エリカ様と比べて、だいぶ“格落ち”した感じがする』と否定的な声もあり、賛否両論の状態です」(芸能ライター)

 沢尻は、年明けの特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に、親友・片瀬那奈と出演予定だったが、こちらも沢尻からかたせ梨乃に変更。片瀬と“ダブルかたせ”として出演する予定だ。

「ネット上では、ベテランのかたせをキャスティングしたことに対し、『代役なのにすごい人連れてきたな!?』『これはだいぶ“格上げ”されてる』などと言われています。ちなみに、“恫喝疑惑”により、11月18日に活動自粛を発表した木下優樹菜をめぐっても、ゲスト出演予定だったショーステージに、代役として森公美子が出演。ネット上の一部では、『ベテランをキャスティングしたほうが“安全”なのかも?』という指摘も見られます」(同)

 一方、18年に宮藤官九郎が脚本・演出を手がけた舞台『ロミオとジュリエット』では、ジュリエット役・満島ひかりの降板が報じられ、その代役として、森川葵が選ばれていた。これにはネット上で「満島から森川って、相当“格下げ”したね」「森川に満島の代わりが務まるの?」などと懸念された。

「森川は同年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で、高橋一生との“15歳差交際”をスクープされ注目を集めていただけに、ネットユーザーから『やっぱり熱愛は“売名”だったのでは?』と疑う声もありました。また、同舞台は“満島自ら宮藤に持ち込んだ企画”とも報じられていたため、『満島さん、急に降板って一体何があったの?』『自分で企画を持ち込んでおいて降りるって意味不明』『なんか裏事情がありそうでモヤモヤする……』など、満島の行動を不可解に思う人も多かったです」(マスコミ関係者)

 18年公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』をめぐっては、撮影段階の17年秋、出演者のひとりだった真木よう子が降板したため、板谷由夏が代役を務めることに。

「ネット上では、真木の降板理由として発表されていた“体調不良”を気遣う声のほか、“精神面”についても『大丈夫だろうか?』と懸念されていました。というのも、17年7月期に真木が主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、単話での平均視聴率が最低3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込む“大コケ”状態で、オール1ケタのまま9話で打ち切りに。また、同ドラマ放送中、真木は当時開設していたTwitterで騒動を連発していたため、『真木はすっかり“お騒がせ女優”だね』『最初から真木じゃなくて板谷さんにオファーしておくべきだった』『板谷さんならいろんな意味で安心』といった意見も寄せられていました」(同)

 なお、NHKは現在放送中の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』も、コカイン使用で逮捕されたピエール瀧の降板騒動に見舞われている。

「『いだてん』で瀧の代役を務めた三宅弘城は、劇団所属とあって舞台での活躍はもちろん、15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』や、16年の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)など数多くの連ドラに出演。さらに、幼児向け番組『みいつけた!』(NHK Eテレ)にも登場しているため、幅広い世代のネットユーザーから『三宅さん好きだしうれしい!』と歓迎されていました。また、瀧が吹き替え声優を務めたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のオラフ役は、声優・武内駿輔に交代。11月15日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、声優の交代後初めて地上波放送されましたが、ネット上では『オラフの声、まったく違和感がない!』『やっぱり声優さんってすごいわ~』などと好評でした」(前出・ライター)

 11月22日には『アナと雪の女王2』が公開され、同日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも武内が出演。オラフのイメージとは真逆の“イケメンボイス”でトークした際には、番組MCのタモリからも「すごくいい声」と絶賛されるなどし、またしてもネットを沸かせていた。『麒麟がくる』の川口も、放送後にはいい意味で話題になることを祈るばかりだ。

「アダルト系のイメージビデオ!?」「下ネタに聞こえる」“下品”だとブーイングされたCM3本

 フリーアナウンサー・宇垣美里が出演するP&Gの柔軟剤「レノアビーズ メンズセレクション」のCMが、「下品」という理由で物議を醸している。

「同CMは 11月1日から放送しており、宇垣は会社の先輩を熱演。宇垣が後輩の男性社員に話しかけるというもので、CM冒頭で宇垣は『しよう、ビーズ男子』と一言。雨が降る中、宇垣演じる先輩が『入れて~』と言いながら駆け寄り、後輩の傘に入るというストーリーです。そして宇垣が、『好きかも……。この香り』と笑顔を見せます」(芸能ライター)

 放送後、ネットユーザーからは「性的な感じがして不快」「アダルト系のイメージビデオみたいで気持ち悪い」「明らかに狙ってるしょ……」など批判のコメントが噴出。一部メディアによると、P&Gの広報担当は「性的な意図は、本CMにはございません」と回答したというが、不快感を覚える視聴者は少なくないようだ。

「過去には、女優・広瀬すずが出演した明星食品のインスタント焼きそば『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のCMに、同様の指摘がありました。同CMは女子高生役の広瀬が主人公に『マヨビーム、かけさせて?』と声を掛けるところからスタート。『ぶっちゅぅ~』と唇を突き出しながら、からしマヨネーズを絞り、『LOVE』の文字を描き終わると、マヨネーズのパッケージを手に『全部、出たと?』とカメラ目線で語りかけるというものでした」(同)

 2015年3月9日から放送になった同CMだが、同月20日より「好きな人、おると」に切り替わり、一部視聴者から「下ネタだったから、差し替えに!?」と疑問の声が上がった。しかし、商品を販売する明星食品の経営企画部は、「もともと2種類作っていた」「『不適切ではないか』といった意見もいくつか届いておりますが、それが変更の理由ではありません」と一部報道の取材に答えている。

「性的な意図はないようですが、ネット上の反応は『自分でマヨネーズかけておいて、『全部出たと?』っていうセリフはおかしいと思う。狙っているとしか思えない』『明星は否定しても、やっぱり下ネタに聞こえる……』『未成年の子にこんなことを言わせるのはかわいそう』とシビアなものでした」(同)

 13年10月には、俳優・要潤が“きのこの精”に扮した、ホクトのCM「立派なきのこ」シリーズが、「卑猥すぎる」という理由で放送中止になっている。

「主婦役の女優・鈴木砂羽がスーパーで買い物をしていると、とつぜん要が耳元で『普通のきのこと立派なきのこ、味がいいのはどっち?』とささやき、鈴木が適当にきのこを選ぼうとすると、要が『そっちじゃない!』と自分の股間に鈴木の手を押し当てるというストーリーでした」(同)

 苦情が一定数寄せられたため、1週間で打ち切りに。ネットユーザーからは「面白かったけど、家族と見ている時は気まずかった」「引き受けた出演者は偉い……」「悪ノリが過ぎたかもね」といろいろな意見が書き込まれた。

 インパクトが強いCMの宣伝効果は抜群なのかもしれない。しかし、商品のイメージを損なう可能性があるCMを見て、消費者の購買意欲は高まるのだろうか。
(立花はるか)

「アダルト系のイメージビデオ!?」「下ネタに聞こえる」“下品”だとブーイングされたCM3本

 フリーアナウンサー・宇垣美里が出演するP&Gの柔軟剤「レノアビーズ メンズセレクション」のCMが、「下品」という理由で物議を醸している。

「同CMは 11月1日から放送しており、宇垣は会社の先輩を熱演。宇垣が後輩の男性社員に話しかけるというもので、CM冒頭で宇垣は『しよう、ビーズ男子』と一言。雨が降る中、宇垣演じる先輩が『入れて~』と言いながら駆け寄り、後輩の傘に入るというストーリーです。そして宇垣が、『好きかも……。この香り』と笑顔を見せます」(芸能ライター)

 放送後、ネットユーザーからは「性的な感じがして不快」「アダルト系のイメージビデオみたいで気持ち悪い」「明らかに狙ってるしょ……」など批判のコメントが噴出。一部メディアによると、P&Gの広報担当は「性的な意図は、本CMにはございません」と回答したというが、不快感を覚える視聴者は少なくないようだ。

「過去には、女優・広瀬すずが出演した明星食品のインスタント焼きそば『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のCMに、同様の指摘がありました。同CMは女子高生役の広瀬が主人公に『マヨビーム、かけさせて?』と声を掛けるところからスタート。『ぶっちゅぅ~』と唇を突き出しながら、からしマヨネーズを絞り、『LOVE』の文字を描き終わると、マヨネーズのパッケージを手に『全部、出たと?』とカメラ目線で語りかけるというものでした」(同)

 2015年3月9日から放送になった同CMだが、同月20日より「好きな人、おると」に切り替わり、一部視聴者から「下ネタだったから、差し替えに!?」と疑問の声が上がった。しかし、商品を販売する明星食品の経営企画部は、「もともと2種類作っていた」「『不適切ではないか』といった意見もいくつか届いておりますが、それが変更の理由ではありません」と一部報道の取材に答えている。

「性的な意図はないようですが、ネット上の反応は『自分でマヨネーズかけておいて、『全部出たと?』っていうセリフはおかしいと思う。狙っているとしか思えない』『明星は否定しても、やっぱり下ネタに聞こえる……』『未成年の子にこんなことを言わせるのはかわいそう』とシビアなものでした」(同)

 13年10月には、俳優・要潤が“きのこの精”に扮した、ホクトのCM「立派なきのこ」シリーズが、「卑猥すぎる」という理由で放送中止になっている。

「主婦役の女優・鈴木砂羽がスーパーで買い物をしていると、とつぜん要が耳元で『普通のきのこと立派なきのこ、味がいいのはどっち?』とささやき、鈴木が適当にきのこを選ぼうとすると、要が『そっちじゃない!』と自分の股間に鈴木の手を押し当てるというストーリーでした」(同)

 苦情が一定数寄せられたため、1週間で打ち切りに。ネットユーザーからは「面白かったけど、家族と見ている時は気まずかった」「引き受けた出演者は偉い……」「悪ノリが過ぎたかもね」といろいろな意見が書き込まれた。

 インパクトが強いCMの宣伝効果は抜群なのかもしれない。しかし、商品のイメージを損なう可能性があるCMを見て、消費者の購買意欲は高まるのだろうか。
(立花はるか)

土屋炎伽、“芸能界入り”否定も『夜会』出演で「活動する気満々」「ウザイ」と呆れた声続出

 11月28日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、「ミス・ジャパン」の初代グランプリに輝いた土屋炎伽が出演。妹の土屋太鳳は女優として、弟の土屋神葉は声優や俳優として活躍中だが、ネット上では「炎伽も芸能活動する気満々かよ」と、呆れられている。

「現在、会社員であり『富士通フロンティアーズ』のチアリーダー部に所属している炎伽は、9月に行われた『ミス・ジャパン』でグランプリを獲得。表彰後の取材で“芸能界入り”について聞かれた際は、『身近で妹を見ているので、厳しい世界だとわかっている』『簡単に、ただ芸能界に入りたいという気持ちはない』などと話していました」(芸能ライター)

 しかしその後、炎伽は同月22日放送の情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(同)に生出演し、10月3日にはTBSラジオ『THINGS GIRLS LIKE』の公開収録に参加。そして同月24日の『夜会』にも登場し、今月11日には医療バラエティ『名医のTHE太鼓判』(同)に出演していた。

「今回の『夜会』は、炎伽の衣装や共演者の顔ぶれが10月出演時と同じだったので、未公開パートを放送したものとみられます。炎伽が明かした『どんなスポーツでも日本代表戦は必ず応援』『家族全員で七夕には短冊に願い事を書く』『十五夜は必ず月を見上げる』という“土屋家の掟”をベースに、家族にまつわるエピソードを展開していました」(同)

 そんな炎伽に対し、ネットユーザーからは「土屋太鳳のお姉さんさ、芸能界入りは否定してたよね? 最近めっちゃバラエティ出てない?」「そんな気はしてたけど、芸能活動する気満々じゃねーか」「これは“妹の七光り”っていうの? 厳しい世界だけど、簡単に入れてよかったね」など、皮肉が寄せられている。

「また、太鳳もバラエティなどで家族の話をすることが多く、17年の『夜会』では、“太鳳が溺愛する弟”として神葉がVTR出演。今年3月に公開された映画『バンブルビー』では、太鳳&神葉が吹き替えで共演したことも話題になりました。しかし、ネット上では『こいつら“家族ネタ”ばっかりでウザイ』『炎伽も妹や弟の名前出してやっていくつもりなんだろうな』『そんなにみんな土屋家に興味ないよ(笑)』といった書き込みが散見されます」(同)

 テレビ出演も「ミス・ジャパン」としての活動の一環なのかもしれないが、炎伽はこのまま芸能界入りするのだろうか。