有安杏果、『今くら』出演で“洗脳説”再浮上! 関係者が「明らかにウソをついている」と指摘

 元ももいろクローバーZの有安杏果が、結婚後初となるバラエティー番組に出演した。今年2月に交際宣言し、11月に結婚した40代後半の医師で、有安の個人事務所「アプリコット」代表を務める夫との馴れ初めや、グループ脱退について赤裸々に語ったが、ネット上ではかねてから指摘されていた“洗脳説”が再浮上しているようだ。

 有安は12月18日放送の『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 強い女が集結3時間SP』(日本テレビ系)に出演。夫とは元々“患者”として出会ったこと、ももクロの脱退については「1回休みたいっていうのがあって。体調面もよくなくて、1回自分でブレーキをかけなきゃなって思った」と初めてテレビで語った。

「その後、医師と交際に発展した経緯を聞かれると、少し困った表情を浮かべたように見えました。するとMCの東野幸治が『いろいろ相談したりとかして、食事に行ったりして。波長も合う』とフォローを入れ、有安が『大まかに言えばそう』と返事をしたため、本人の口から詳細は語られず。しかし、このシーンを見た視聴者からは、交際発覚当時から言われていた『脱退は医師にそそのかされたのでは?』『脱退と結婚も医師による洗脳?』という声が再浮上したんです」(芸能ライター)

 また、放送を見たマスコミ関係者は、有安が「明らかにウソをついていた」と指摘する。

「それは、ももクロ脱退後に『芸能界をやめるか、続けるか決めずに過ごしていた?』という質問に『そうですね』と答えた部分です。ももクロ在籍時から、有安は脱退と所属していたスターダストプロモーションから『いち早く抜けて、個人で活動したい』と考えるようになっており、その手助けをしたのがほかならぬ医師だった。スターダストは退所者に圧力を掛けるなど、厳しい一面がある事務所のため、ソロ転身後にトラブルが発生しないよう、彼は芸能事務所など各方面に調整を行っていたんです」(芸能プロ関係者)

 当時の有安の動向を知っていた関係者からすると、二人の関係性において主導権を握っていたのは有安のほうで、医師を利用しているように見えていたという。

「自分が望んだ形で、ももクロと事務所から“脱出”し、医師の作った個人事務所で活動再開。身近な関係者からすれば、むしろ『医師が有安にコントロールされているのでは?』としか思えなかったんです」(同)

 新境地となる“ぶっちゃけバラエティー”番組への出演は、有安に新たなステージを用意するきっかけになるのだろうか。

高畑充希『同期のサクラ』、最終回13.7%も「何を伝えたい?」「スッキリしない」と批判

 高畑充希主演の連続ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)が12月18日に最終回を迎え、平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。平均視聴率8.1%からスタートしたことを考えれば、“有終の美”を飾ったと言えそうだが、ネット上では「スッキリしない終わり方」と声が上がっている。

「脚本家・遊川和彦氏が手がけた同ドラマは、大手ゼネコン・花村建設に入社した主人公・北野サクラ(高畑)と、その同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を描いた物語。ネット上では当初、“忖度知らず”なサクラのキャラクターが『空気読めなさすぎ』とネット上で不評でしたが、第4話~最終話は視聴率2ケタをキープ。微妙な滑り出しだった割には、健闘したのではないでしょうか」(芸能ライター)

 サクラの言動に振り回されつつも、同期たちが彼女に救われ、成長していく様子が好評だった同作。第7話で最愛の祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたサクラが、第8話で部屋に引きこもっていると、同期たちがサクラを元気づけようと躍起になる場面も。

「サクラは第9話で事故にあい、9カ月に渡って意識を失っていたものの、第10話(最終回)で花村建設の副社長となった黒川森雄(椎名桔平)に声をかけられて、仕事に復帰しました。しかし、黒川の影響を受けて“仲間”より“権力”を優先するようになったサクラの姿に、同期たちは違和感を抱くように。結果的に、サクラは黒川と決別し、百合、葵、菊夫、蓮太郎もそれぞれの道へ……というラストでした。しかし、ネット上には『今まで散々サクラに助けられてきたのに、同期たちはあっさり見放しすぎ』『今までサクラと同期の関係性に感動してたのに、最後がこれ!?』『サクラの変化を受け止められない同期が気持ち悪い……』との書き込みが散見されます」(同)

 また、最終回ではサクラが仕事にやりがいを感じ、同期と会う時間が減っていく様子が描かれていたが、ここで百合が放った「醜いアヒルの子が白鳥になった途端に冷たくなった」という一言も物議を醸している。ネット上には「百合がサクラを醜いアヒルの子にたとえたの、めっちゃショック……。この一言のせいでドラマ全体が無理になった」「最初は好きだったのに、百合がどんどん嫌な人間に見えて悲しい」「女同士ギスギスさせなきゃいけない、みたいなのもうやめてほしい。2人は仲良しのままでよかったでしょ」といった批判も。

「最終回で視聴率が急増しているにもかかわらず、ネット上では『途中までは面白いドラマだったけど、終わり方がスッキリしなくて残念』『後半から鬱展開が続いて、見ててしんどかった……』『一応最後まで見たけど、何を伝えたいのかわからないドラマだったわ』など、不満の声が飛び交っています」(同)

 高畑と遊川氏のタッグ作品では、17年放送の連ドラ『過保護のカホコ』(同)が、18年にスペシャルドラマ『過保護のカホコ~2018 ラブ&ドリーム~』として放送されている。『同期のサクラ』が「スッキリしない」終わり方だったのは、この展開を見越しているからなのだろうか……?

高畑充希『同期のサクラ』、最終回13.7%も「何を伝えたい?」「スッキリしない」と批判

 高畑充希主演の連続ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)が12月18日に最終回を迎え、平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。平均視聴率8.1%からスタートしたことを考えれば、“有終の美”を飾ったと言えそうだが、ネット上では「スッキリしない終わり方」と声が上がっている。

「脚本家・遊川和彦氏が手がけた同ドラマは、大手ゼネコン・花村建設に入社した主人公・北野サクラ(高畑)と、その同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を描いた物語。ネット上では当初、“忖度知らず”なサクラのキャラクターが『空気読めなさすぎ』とネット上で不評でしたが、第4話~最終話は視聴率2ケタをキープ。微妙な滑り出しだった割には、健闘したのではないでしょうか」(芸能ライター)

 サクラの言動に振り回されつつも、同期たちが彼女に救われ、成長していく様子が好評だった同作。第7話で最愛の祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたサクラが、第8話で部屋に引きこもっていると、同期たちがサクラを元気づけようと躍起になる場面も。

「サクラは第9話で事故にあい、9カ月に渡って意識を失っていたものの、第10話(最終回)で花村建設の副社長となった黒川森雄(椎名桔平)に声をかけられて、仕事に復帰しました。しかし、黒川の影響を受けて“仲間”より“権力”を優先するようになったサクラの姿に、同期たちは違和感を抱くように。結果的に、サクラは黒川と決別し、百合、葵、菊夫、蓮太郎もそれぞれの道へ……というラストでした。しかし、ネット上には『今まで散々サクラに助けられてきたのに、同期たちはあっさり見放しすぎ』『今までサクラと同期の関係性に感動してたのに、最後がこれ!?』『サクラの変化を受け止められない同期が気持ち悪い……』との書き込みが散見されます」(同)

 また、最終回ではサクラが仕事にやりがいを感じ、同期と会う時間が減っていく様子が描かれていたが、ここで百合が放った「醜いアヒルの子が白鳥になった途端に冷たくなった」という一言も物議を醸している。ネット上には「百合がサクラを醜いアヒルの子にたとえたの、めっちゃショック……。この一言のせいでドラマ全体が無理になった」「最初は好きだったのに、百合がどんどん嫌な人間に見えて悲しい」「女同士ギスギスさせなきゃいけない、みたいなのもうやめてほしい。2人は仲良しのままでよかったでしょ」といった批判も。

「最終回で視聴率が急増しているにもかかわらず、ネット上では『途中までは面白いドラマだったけど、終わり方がスッキリしなくて残念』『後半から鬱展開が続いて、見ててしんどかった……』『一応最後まで見たけど、何を伝えたいのかわからないドラマだったわ』など、不満の声が飛び交っています」(同)

 高畑と遊川氏のタッグ作品では、17年放送の連ドラ『過保護のカホコ』(同)が、18年にスペシャルドラマ『過保護のカホコ~2018 ラブ&ドリーム~』として放送されている。『同期のサクラ』が「スッキリしない」終わり方だったのは、この展開を見越しているからなのだろうか……?

有名女優Xが無名俳優と不倫疑惑浮上! 束縛に耐えられず「おしどり夫婦」に終止符?

 有名女優Xに“不倫疑惑”が浮上しているという。同じく表舞台で活躍する夫とは、結婚後も“仲の良い夫婦”として世間には知られているが、その裏でXは夫の激しい束縛に頭を抱えていたとされる。Xの“不倫疑惑”は、先頃から一部マスコミ関係者に情報が漏れつつあり、いずれは報道されると言われているが……。

 X夫妻は、メディアでお互いの話をする機会も多く、おしどり夫婦として知られる。ところが、実際の夫婦生活には何度か“危機的状況”が訪れていたという。

「原因は夫の束縛だそうです。Xがほかの男性と電話で話しているだけで不機嫌になり、Xのスケジュールの詳細まで全てチェックしているという話も漏れ聞こえてきます。Xは事務所関係者に相談したこともあったようですが、ストレスからなのか、ついに『家の外』に居場所を求めるようになってしまった……ということなのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 Xの“不倫相手”と言われる男性も、同じ芸能界で活動する人物だが、Xとは決定的な格差があるのだとか。

「一言で言えば『無名俳優』。それなりに活動歴はあるものの、若くしてブレークしたXと比べれば、不倫相手Aは世間的にはほとんど知られていない。夫と同じように、Xとは仕事を通じて知り合ったものの、ほどなくして男女の関係になってしまったようです。夫から、また世間の目からも逃れようとしているXからすれば、知名度のないAは、不倫相手として最適ということなのではないでしょうか」(同)

 しかし、不純な関係がいつまでも見逃されるわけもなく、周囲からも、次第に関係を疑われるようになってしまったようだ。

「親しい関係者に、たびたびツーショットが目撃されているといい、両者の不倫関係は “公然の秘密”に近い状況になっている。そして、それを聞きつけた週刊誌がXを徹底マーク、張り込み取材が行われた時期もあったようです」(制作会社関係者)

 すでに取材が進んでいるとすれば、スキャンダルとして世に出る日も近いかもしれない。2020年最初の“不倫スクープ”として、Xの名前が取り沙汰されることになるのだろうか。

ジャガー横田の夫・木下博勝氏、パワハラ疑惑! “沖縄の愛人”騒動はスルーも「今回は謝罪必須」

 12月17日配信の「週刊文春デジタル」が、ジャガー横田の夫である医師・木下博勝氏の“パワハラ疑惑”を報じた。木下氏は消化器外科を専門とする医師である一方、テレビ番組にコメンテーターなどとして出演することも多いが、マスコミ関係者の間では「過去のスキャンダルも踏まえると、今回は謝罪なくして風化は免れないだろう」と言われている。

「『週刊文春デジタル』は今回、木下氏と2年間仕事をともにしていたという准看護師・Aさんの告発を掲載。これによると、木下氏はAさんを怒鳴るなどしていたほか、ほかの医師やスタッフを退職に追い込んだり、担当した患者からクレームが出るような態度を取っていたそうです。同サイトでは、Aさんが録音していた木下氏の“パワハラ音声”も公開されています」(テレビ局関係者)

 木下氏といえば2004年に横田と結婚し、06年には長男・大維志くんが誕生。大維志くんは今年、中学受験に挑戦し、昨年9月から、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)がその様子を密着取材。木下氏が勉強を教えるなど“良い父親”としての姿も放送されていたが、その裏に“パワハラ医師”の顔があったということなのか。

「同誌の取材に対し、木下氏側は『事実無根』と回答しているものの、本人のインスタグラムにはすでに批判コメントが殺到中。そんな木下氏は14年、『フライデー』(講談社)に“沖縄の愛人”との不倫疑惑を報じられた際も、LINEのやりとりまで公開されたにもかかわらず、『まったく記憶にありません』と主張していました」(同)

 不倫スキャンダル時も当然、それなりにバッシングはあったものの、木下氏はスルーを貫いた。横田も「主人を信じています」とコメントしていたことで、騒動はいつの間にか沈静化し、昨年から今年にかけては『スッキリ』のお受験企画で、世間に“家族の絆”を印象づけていたが……。

「医師としての木下氏がパワハラ三昧だった疑惑が浮上し、ネット上には『テレビでのイメージとギャップがありすぎて怖い』『不倫にパワハラってクズじゃん。こんな医者、もう信用できないだろ』『愛人騒動の時も言い訳に無理があったけど、今回はパワハラ音声があるんだから「事実無根」は通用しない!』『謝罪コメントと、それ相応の処分を求めたい』などと厳しい意見が寄せられています。この状況を見るに、今度こそ謝罪なり釈明なりしなければ、騒動は収束しないでしょう」(同)

 木下氏がコメンテーター出演する情報番組では、この件をどう扱うのだろうか。

松嶋菜々子、“女優休業”説に憤怒!? 公式サイトに反論文掲載が「異常事態」と言われるワケ

 松嶋菜々子が、12月17日発売の「女性自身」(光文社)に、来年から海外で生活するため、活動休止に入ると報じられた。これを受けた松嶋の所属事務所・セブンスアヴェニューは「事実無根で誤った内容」と、公式サイト上で完全否定。しかし、松嶋の“移住説”は確かに存在しているそうで、一部関係者は困惑しているようだ。

 同誌によると、松嶋は長女の留学に同伴するため、来年以降のオファーを断っていたという。

「この留学に同伴という話は確かに存在していて、いつ休業の報道や発表があってもおかしくないと、マスコミ関係者の間でささやかれていました。しかし、報道直後にセブンスアヴェニューは報道を否定。これまで同事務所は、こういった記事が出ても一切スルーを貫いていただけに、業界関係者は『あの事務所が?』『これだけでも“異常事態”』と騒然となっています」(制作会社関係者)

 セブンスアヴェニューは1997年、現社長が当時モデルだった松嶋とともに立ち上げた事務所として知られている。

「同事務所は、マスコミの報道に反論したり、問い合わせにも回答しない事務所として、業界内で有名。かつて所属していた井上真央に関して、マスコミが『嵐・松本潤との熱愛・破局』『宗教問題』などをどれだけ書き立てても、沈黙を貫いたままでした。しかし、今回ばかりは“完全スルー”の主義をかなぐり捨て、行間から怒りがにじみ出てくるような反論文をサイトに掲載したのです」(スポーツ紙記者)

 この反論文は、「女性自身の記事について」とのタイトルで、「レギュラー番組のお仕事関係者の皆様にもご心配をおかけしましたので、ここできちんと訂正させていただきます」「本人のプライベートや子供に関わることは、これまでも今後も事務所として取材に応じるつもりはありませんし、憶測で嘘の記事をかかれる事にとても困惑しております」などと記されている。

「『留学に同伴』という部分はさておき、女優を『休業する』と書かれたことに、何らかのエクスキューズが必要だったのかもしれません。例えばCMの契約において、たとえ日本を離れていたとしても、表面上、芸能活動自体は『継続中』としておかなければ、不履行になってしまう可能性もありますから」(前出・関係者)

 本人の仕事に関わる可能性もあるような報道に関しては、セブンスアヴェニューも黙っていられなかったということなのだろう。

「2人とも強欲だね」「未練を感じて怖い」破局後の言動が“ドン引き”された芸能人カップル

 今年11月に破局が報じられた、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏と、女優・剛力彩芽。昨年4月に交際が発覚して以降、SNS上での“ラブラブアピール”で注目を集めたが、別れた後もそれぞれがメディアで交際秘話を語るなどし、ネット上の反感を買っている。

「12月5日放送の情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に前澤氏が出演し、仕事を通じて剛力と出会ったことから、『方向性のズレ』で破局に至ったこと、しかし『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたことなどを告白。その後、今度は剛力が同10日にラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)へ生出演し、前澤氏との恋愛について『形としては終わってますけど、私の気持ちとしてはまだ残ってます』と発言。同日深夜の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)では、『(私の)一目ぼれでした』とも明かしました」(芸能ライター)

 両者のこうした言動は、マスコミにも取り上げられていたが、ネットユーザーは「別れたのにまだお互いをネタにして話題作り?」「破局もビジネスに変えるって、2人とも強欲だねぇ」とドン引き。また、「剛力が未練がましくて痛々しい」「これから女優として再起したいなら、もうこの件は黙っておいたほうがいい」といった指摘も寄せられていた。

「破局後の言動が、ネット上の注目を集めた芸能人はほかにも。2013年に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと熱愛が報じられたSEKAI NO OWARI・Fukaseは、14年8月にTwitter上でファンからのリプライに返信する形で“交際宣言”しましたが、15年8月には“暗号”で破局を報告しています」(同)

 Fukaseは「12 11552 21」という“色付き”の数字を羅列した画像を投稿。“白の1=WHITEの一文字目「W」”というふうに解読していくと、「WE BROKE UP(私たちは別れた)」を意味すると話題になった。その後、同年10月にはきゃりーがTwitterで「最近帽子作った」というコメントとともに、「12 11552 21」をロゴにした帽子を公開。面白がるファンもいたが、「さすがにこれはネタにしたらダメ」「Fukaseがかわいそう」「きゃりーって性格悪いな……」など、否定的な意見もあった。

「Fukaseときゃりーは破局後の関係性も良好とみられますが、15年末にはFukaseとモデル・益若つばさの交際報道が出ています。そんな中、16年1月のきゃりーの誕生日には、FukaseがTwitterでお祝いのメッセージを送る様子が確認され、ネット上には『個人的にメッセージ送ればいいのに、わざわざTwitterでやるところが無神経』『話題作りの一環なんだろうけど、益若つばさのことを考えるとかわいそうになる』『Fukase、もしかしてきゃりーに未練でもあるの?』と、批判が書き込まれていました」(同)

 一方、今年11月23日に一般女性との結婚を発表したオードリー・若林正恭は、以前交際が報じられていた女優・南沢奈央と別れた際、各所で“未練タラタラ”な発言をしていた。

「南沢との破局が報じられたのは、18年秋。若林は同年11月3日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、破局は『事実』と認めた上で、『いい恋させてもらった』としみじみ語りました。南沢から『笑いにしていい』と言われたことを明かすも、『あんまりできてない』と“傷の深さ”を匂わせる場面も。同19日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、同局の弘中綾香アナウンサーから“破局イジり”されても、自分で笑いにできないことから、逆に『なんとかしてもらえる?』と返していたほどです。しかし、これがネット上で『ネタっぽく言ってるけど、すごい未練を感じて怖い』『若林のウジウジした感じが、破局の原因じゃない?』『あんまりいろんなところで言うから、同情してほしいだけに見える』などと指摘されていました」(マスコミ関係者)

 そんな若林も、新たに出会った相手とめでたくゴールインしたわけだが、その結婚発表と同日、ネット上では南沢の更新したインスタグラムが「意味深だ」と話題になっていた。

「南沢は小説家・今村夏子氏の芥川賞受賞作『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版)の画像を投稿し、『ようやく読めた!』と報告しながら、『「人を見る」とは、どういうことなのだろう、と考えさせられました。けっこう普段、偏見や想像で人を見てしまうことも多いのかも』と、つづっていました。一部ネットユーザーの間では、『このタイミングでこのコメントは、若林絡みの発言かな~と思っちゃう』『若林を偏見で見てたかも……ってこと?』『南沢側にも未練があったのか? それともネタ?』などと言われていました」(同)

 破局後の言動は“元パートナー”と結び付けられやすいだけに、できるだけ沈黙を貫いたほうがよさそうだ。

柴咲コウ、「NHK大河主演」から「窪田正孝のバーター」に大転落? 朝ドラ出演のウラ事情

 12月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、2020年春から放送を開始するNHK連続テレビ小説『エール』に女優・柴咲コウが出演すると伝えている。柴咲は17年に同局の大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演を務めていたが、「『エール』は“バーター出演”だろう」(テレビ局関係者)と指摘されているという。

「長年、女優や歌手として活動してきた柴咲は、16年にエンタメ・コマース事業を展開するレトロワグラース株式会社を設立。実業家としての手腕にも注目が集まっていましたが、『新潮』は、今月頭にリニューアルされた柴咲の自社サイトにおいて彼女のプロデュース品が“投げ売り”状態になっていると取り上げています。一方、窪田正孝が主演し、二階堂ふみがヒロイン役に起用されている『エール』に柴咲も出演するとも伝えており、テレビ業界関係者からは『自社ビジネスがうまくいっていない証拠』という声も出ているんです」(同)

 NHKの朝ドラは、毎回、平均視聴率20%前後を獲得する大ヒットコンテンツ。ちょうど1年前に安藤サクラ主演で放送されていた『まんぷく』、その後、広瀬すずが主演を務めた“朝ドラ100作目”の『なつぞら』、また現在放送中の戸田恵梨香主演『スカーレット』と、立て続けに人気を博している。たとえ脇役であっても、柴咲の女優としてのキャリアにそれなりに箔をつける作品にはなりそうだが、周辺関係者の見る目は異なるようだ。

「柴咲は、窪田と同じ芸能事務所・スターダストプロモーションに所属しているとあって、いわば“後輩のバーター”で出演させてもらうようなものですよ。柴咲の連ドラレギュラー出演は『直虎』以来初なのですが、通常、大河主演後の仕事選びは相当慎重になるのに、なぜこのような“女優としての価値が下がりそうなキャスティング”を引き受けたのか。普通ならまず避ける、というか断るのが自然です。しかし、一時期と比べて柴咲の露出が減っていて、なおかつ自社ビジネスもうまくいっていない状況を踏まえると、背に腹はかえられないということなのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 公私ともに暗雲が漂っているのだとすれば、柴咲はこの『エール』で、なんとしてでも爪痕を残したいところだろう。

松本莉緒、マタニティマークの人に「席を譲ってあげて」発言に「気遣い大事」「強制するな」と賛否

女優でヨガインストラクターの松本莉緒が、マタニティマークをつけている人を見かけたら「思いやりの気持ちで席を譲ってあげてください」と“優先席”を譲るように自身のインスタグラムで呼びかけた。これに対し、一部のネットユーザーから「ほかにも優先席が必要な人がいるってことわかってるよね?」などと批判が噴出している。

「12月3日、自身のインスタグラムで第1子妊娠を報告していた松本ですが、同9日にマタニティマークをつけて電車に乗ったところ『優先席に座っていた方が、このマークに気付いて「気付かなくてすいません!」と席を譲って下さった』と明かしています。続けて『バス、タクシー、電車などの交通機関の揺れは妊婦さんにとってストレスが多いもので…ストレスが重なれば流産にも繋がってしまいます』『もし、このマークが目に入ったら皆さまも疲れていると思いますが、思いやりの気持ちで席を譲ってあげてください』と呼びかけたところ、一部ネットユーザーに反感を買ってしまったようです」(芸能ライター)  

 インスタグラムのコメント欄には、「僕もマークを見たら席を譲ります」「妊婦さんに席を譲る優しさや気遣い、大事ですよね」「妊婦さんのツラさや悩みを少し知れて、公共施設や交通機関での自分を改めようと思いました」と賛同する声が見受けられる一方で、ネット上では「妊娠した途端にこういうこと言い出すから、“妊婦様”とか言われるんだよ」「譲るのは思いやりの行動だから、こうやって強制されるのとはまた違う」「見た目で元気そうだからって、誰に対しても『妊婦だから譲って』はちょっと違う」と批判コメントも書き込まれている。

 また、松本はマタニティマークを白黒のリボンでデコレーションした画像をアップ。これも批判の種となったようだ。

「『これだとマタニティマークだと気づかない。ただのオシャレな飾りに見える』『こんなので「気付いてくれ」って言われても、わからないと思うけど』『飾りすぎたマタニティマークはただのキーホルダーと勘違いしてしまうかも』との指摘の声が多く出てしまったのです」(同)

 そんな中、松本の呼びかけについて「日本人は労働時間が多くで、心にゆとりがない人も多いし。まずは心のゆとりをつくることが必要」「若い人の間では『声をかけたら失礼』みたいなのもあって、譲りづらい雰囲気がある」など、日本社会の構造が問題だと指摘する意見も。

 波紋が広がった松本の呼びかけだが、“正解”のないテーマだからこそ、考え続けなければいけないのかもしれない。

ジャニーズJr.・秋山大河、神田沙也加以外に“オンナの影”? 「元AKB48のK」とも交際か

 神田沙也加との“不倫疑惑”報道により、思わぬ形で世間に名前が広まってしまったジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河。12月5日発売の「女性セブン」(小学館)が、神田との関係性を報じた後、秋山のプライベート写真がネット上に流出したほか、異性関係のうわさ話も飛び交うなど、彼の私生活に注目が集まっている。

 神田と秋山は、今年7~8月上演の舞台『SHOW BOY』で共演。「セブン」の記事によれば、2人は8月の名古屋公演の時期には「かなり親密」になっていたといい、秋頃に「禁断の恋にのめり込んでいった」という。そして10月、神田は夫である俳優・村田充と住んでいた家を出て引っ越し、秋山も後を追うように、その新居に近いマンションを借りたと伝えている。

「同誌の取材に対して、神田の事務所側は『秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております。村田充さんとは既に離婚しており、秋山さんの事は村田さんも知っております』と回答。互いの仕事の都合もあり、関係者やファンへの離婚の報告は来年の頭頃にしようという話になっていたことを釈明しつつ、『不倫の事実はございません』と否定していました」(スポーツ紙記者)

 そして同誌の発売前日、神田と村田は揃ってブログを更新し、すでに“離婚済み”と公表。村田は「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」と、夏には離婚が決定していた旨をつづっている。また、神田は円満離婚のため、別れた後も同居期間があったと明かし、「そこでわたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております」と説明。秋山の名前こそ伏せたものの、要は“離婚後に交際に発展した”と、主張していたのだろう。

 一方、今回の報道を受け、秋山の仕事仲間からは驚きの声が漏れていたという。なぜなら、彼の“恋人”は神田ではなく、まったく別の女性アイドル・Kだと認識されていたのだとか。

「Kはアイドルといってもほぼ無名の子。10年ほど前にAKB48のメンバーとしてデビューしているものの、すぐに脱退して別のアイドルグループに所属しました。今でも地下アイドルの活動を行っており、年齢は秋山より年上のアラサー。近しいアイドル仲間にも秋山との交際を報告していたといい、少なくとも今年の7月時点では付き合っていたはずです。秋山の本命はKじゃなかったのかと、神田との不倫疑惑報道を見て驚きましたよ」(芸能プロ関係者)

 秋山のプライベートに関しては、「セブン」の報道後に、あるTwitterアカウントが、神田とツーショット写真をアップ。そのアカウントは、秋山が“年下彼女”と長年付き合っていたが、今年10月に破局したなど真偽不明の情報をツイートし、ジャニーズファンの間で話題になったばかりだ。年下というが、果たしてこれはKと同一人物を指しているのか、はたまた秋山は同時期に複数人の女性と付き合っていたのか。真相は本人たちのみぞ知るところだが、いずれにせよ、神田と秋山の不倫疑惑はしばらく尾を引きそうだ。