「味覚障害なんじゃない?」「砂糖の摂取量ヤバイ」食のこだわりをドン引きされた芸能人3人

 タレント・勝俣州和が、12月15日放送の『もんくもん33』(読売テレビ系)に出演。食に対するこだわりを明かし、ネット上で「まったく理解できない」とブーイングが巻き起こった。

「MCのメッセンジャー・黒田有いわく、勝俣は『変人で、食べ物を分けて食べはるんですよ』とのこと。違う食材を同時に食べると『どっちを食べてるかわかんない』ため、具材を別々に食べるそうなんです。例えば、チャーハンの時は、『ニンジンならニンジンだけを食べて、チャーシューを食べて、タマゴを食べて。最後にお米を食べる』といい、シューマイの場合は『グリンピースを取り出して食べ、あんの中から玉ねぎを全て取り出して食べる。ひき肉だけになったら、今度は皮をはがして食べる』そう。黒田からは『まぜてる意味~!』とツッコまれ、スタジオの出演者はドン引きしていました」(芸能ライター)

 勝俣はこの食べ方について「すごい疲れんの」と愚痴をこぼしたが、今後も続けるという。すると、ネット上では「胃の中に入ったら、全部混ざるでしょ」「料理を作ってくれる人に失礼な食べ方」「お行儀が悪すぎる」など呆れた声が飛び交った。

「他人には理解できない、食のこだわり持っている芸能人はほかにもいます。女優・前田敦子もその1人。9月27日放送の『沸騰ワード10 秋のヤバすぎる美人祭り2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、酢が好きすぎる食生活を公開しています」(同)

 番組は寿司店や韓国料理店を訪れる前田に密着。すると、前田は寿司店で刺身の盛り合わせや味噌汁、かぶと煮、天ぷらにドバドバと酢をかけ、酢2本を使い切り、韓国料理店でも、焼肉やキムチ、チジミなどに酢をかけ続けていた。「お酢をかけたら(カロリーが)軽減されるんじゃないか」という持論から、「酢をかければかけるほど、いっぱい食べられるじゃん。これだって思ったら止まらなくなった」と酢にハマった理由を語った。

「番組を見た視聴者からは『絶対に胃が荒れそう』『出汁の旨味もわからなそうだし、味覚障害なんじゃない?』『1食で酢を2本使い切るのは異常』など厳しいコメントが続出しました」(同)

 俳優・志尊淳も驚きの食生活を告白し、ネット上で話題になった。

「1月12日放送の『ごごナマ』(NHK総合)に出演した志尊ですが、以前よりコーラ好きを公言していたということで、スタジオにコーラが登場。すると、8年間ほど毎日欠かさず『2リットルぐらい飲むんです』『朝起きてコーラ、夜歯を磨く前にコーラ』と語り、スタジオの出演者を驚かせました」(同)

 ネット上では「砂糖の摂取量がヤバイけど、大丈夫なの?」「ゼロカロリーだとしても体に悪すぎる」「年を重ねたら、体に支障が出そう……」など、志尊の体を心配する声が寄せられた。

 食の好みは人それぞれである。しかし、常識から外れたこだわりには批判が集まるようだ。
(立花はるか)

「メンタル強すぎ」「黙っててほしい」エゴサーチをしていると告白し話題になった芸能人3人

 女優・広瀬アリスが、12月12日放送の『バゲット』(日本テレビ系)』に出演。趣味が、ネットで自身の名前を検索する「エゴサーチ」であることを告白し、ネット上で驚きの声が上がった。

「番組で広瀬は『10分に1回、エゴサーチしてしまう』と語っており、ネガティブな意見を見つけた時は、ソファーに携帯電話を投げていることを明かしました。それでも感情を抑えられない場合は、『その人の(SNSの)アカウントに行って、めっちゃその人(の投稿を)さかのぼって、どんな人生を歩んできたか見る』そうで、『それすらもちょっと楽しい』とコメント。広瀬の発言に、ネット上では『メンタルが強すぎる』『エゴサーチごときで鬱になるなら、そもそも芸能人なんてやってないか』『10分ごとに検索するのは、自意識過剰なのでは?』など、いろいろな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、俳優・賀来賢人は10月27日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、自身がドラマで主演を務める際はエゴサーチをしていると語った。

「賀来は『主演の時は気になる。(自分の演技について)ちゃんと良いことも悪いこともわかっておいた方がいいな』という理由からエゴサーチをするとのこと。しかし、『生理的に無理な顔』などネガティブな書き込みを見つけることもあるといい、『作品のことを調べていたんだけどなって……』と複雑な心境を明かしています」(同)

 演技力向上のためにエゴサーチを行っているようだが、視聴者からは「『ニッポンノワール』(日本テレビ系)は不評だったし、落ち込まないの?」「演技への評価はともかく、『生理的に無理』とかはさすがにかわいそう」「匿名の悪口なんか、気にする必要はない」など同情する書き込みがあった。

「広瀬や賀来のほかにも、エゴサーチしていると公言した芸能人がいます。タレント・鈴木奈々もその1人。7月8日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)に出演した鈴木は、エゴサーチについて『めちゃくちゃします』とコメント。『悪口がめちゃくちゃ書かれてますね』と自虐しながらも、『でもそういうのを見ながら勉強したりします』とバッシングを学びに変えているそうです」(同)

 また、朝の情報番組に出演した際には、「うるさい」というコメントが噴出したようで、「ちょっと静かめにしようとか。エゴサーチを見て勉強してます」と反省したという。ネット上では「謙虚な姿勢に好感を覚える」と称賛する声もあったが、「そのわりには何も変わってないでしょ」「だったら、黙っててほしいんだけど」など辛口コメントも続出した。

 我々がTwitterやインスタグラムなどに何気なく書き込んだコメントは、一部の芸能人には届いているようだ。
(立花はるか)

「メンタル強すぎ」「黙っててほしい」エゴサーチをしていると告白し話題になった芸能人3人

 女優・広瀬アリスが、12月12日放送の『バゲット』(日本テレビ系)』に出演。趣味が、ネットで自身の名前を検索する「エゴサーチ」であることを告白し、ネット上で驚きの声が上がった。

「番組で広瀬は『10分に1回、エゴサーチしてしまう』と語っており、ネガティブな意見を見つけた時は、ソファーに携帯電話を投げていることを明かしました。それでも感情を抑えられない場合は、『その人の(SNSの)アカウントに行って、めっちゃその人(の投稿を)さかのぼって、どんな人生を歩んできたか見る』そうで、『それすらもちょっと楽しい』とコメント。広瀬の発言に、ネット上では『メンタルが強すぎる』『エゴサーチごときで鬱になるなら、そもそも芸能人なんてやってないか』『10分ごとに検索するのは、自意識過剰なのでは?』など、いろいろな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、俳優・賀来賢人は10月27日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、自身がドラマで主演を務める際はエゴサーチをしていると語った。

「賀来は『主演の時は気になる。(自分の演技について)ちゃんと良いことも悪いこともわかっておいた方がいいな』という理由からエゴサーチをするとのこと。しかし、『生理的に無理な顔』などネガティブな書き込みを見つけることもあるといい、『作品のことを調べていたんだけどなって……』と複雑な心境を明かしています」(同)

 演技力向上のためにエゴサーチを行っているようだが、視聴者からは「『ニッポンノワール』(日本テレビ系)は不評だったし、落ち込まないの?」「演技への評価はともかく、『生理的に無理』とかはさすがにかわいそう」「匿名の悪口なんか、気にする必要はない」など同情する書き込みがあった。

「広瀬や賀来のほかにも、エゴサーチしていると公言した芸能人がいます。タレント・鈴木奈々もその1人。7月8日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)に出演した鈴木は、エゴサーチについて『めちゃくちゃします』とコメント。『悪口がめちゃくちゃ書かれてますね』と自虐しながらも、『でもそういうのを見ながら勉強したりします』とバッシングを学びに変えているそうです」(同)

 また、朝の情報番組に出演した際には、「うるさい」というコメントが噴出したようで、「ちょっと静かめにしようとか。エゴサーチを見て勉強してます」と反省したという。ネット上では「謙虚な姿勢に好感を覚える」と称賛する声もあったが、「そのわりには何も変わってないでしょ」「だったら、黙っててほしいんだけど」など辛口コメントも続出した。

 我々がTwitterやインスタグラムなどに何気なく書き込んだコメントは、一部の芸能人には届いているようだ。
(立花はるか)

神田沙也加、“不倫疑惑”のジャニーズJr.と同棲!?  滝沢秀明が処分を下さないワケ

 離婚と同時に“不倫疑惑”が伝えられ物議を醸していた神田沙也加。神田は元夫・村田充と同日にそれぞれのブログで、ジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河との“不倫”を否定したが、一方で秋山との“交際”は、ほぼ認めていた。そんな中、今度は神田と秋山が、すでに同棲しているという衝撃報道がもたらされた。

 12月27日発売の「フライデー」(講談社)によると、神田は離婚発表から数日後、都内マンションで一人暮らしを始めていたという。そして、そのマンションには秋山の自転車が止められており、すでに同棲を開始しているとのこと。

「離婚発表時、沙也加は『わたしのプライベートの話も、充さんには全て報告してきております』と、秋山との交際を半ば認めるコメントをしました。しかし、村田との離婚の原因は『子どもをもうけることへの双方の見解の違い』としており、不倫については完全否定を貫いています」(スポーツ紙記者)

 村田も神田同様のコメントをしたため、あくまで公式見解は「不倫が原因での離婚ではない」ということになるが、第一報をスクープした「女性セブン」(小学館)をはじめ、各メディアは秋山との不倫を、ほぼ断定的に報じ続けている。

「すぐに同棲を開始するとはあまりにも大胆すぎる行動です。しかし、神田が最も心配していたとされるディズニー映画『アナと雪の女王2』の声優出演は、公開中止や違約金が発生することもなく、今後も女優活動においては、ほぼ影響が出ないとみられています。しかし、一方の秋山は、ファンから『干されてしまうのでは』と心配されている状況です」(同)

 12月25日に千秋楽を迎えた嵐のデビュー20周年記念ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』で、バックダンサーを務めていたMADEだが、途中から降板になったといい、「不倫報道の余波では」とする声も書き込まれるように。

「Jr.を管轄する滝沢秀明は、特に風紀に厳しいことで知られており、9月には女性とのプライベート写真が流出したHiHi Jetsのメンバー2人に対して、年内活動自粛の処分を下しました。しかし、あからさまに秋山に謹慎処分などを科してしまうと、『不倫を認めた』ととらえられかねない。ジャニーズ事務所としても、この騒動にはさぞ対応に苦慮していることでしょう」(芸能プロ関係者)

 不倫を認めた場合、自らだけでなくジャニーズにまで、多大な被害をおよぼしかねないこの状況。もし、神田がここまで計算してこの“小康状態”を作り出していたのだとすれば、恐るべき策士だと言うほかないだろう。

石原さとみ、田中みな実に嫉妬!? 写真集発行部数を抜かれ、「私の真似した?」と疑念も?

 フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売したファースト写真集『Sincerely yours...』(宝島社)。発売前から10万部の重版が決定するなど、“爆売れ”が話題になっている。雑誌やバラエティーに引っ張りだこで、まさに大ブレーク中と言える田中だが、一方で「“大物女優”が田中にジェラシーを燃やしている」(出版関係者)というウワサが、業界内でささやかれているようだ。

「近頃は男性だけでなく、女性人気も高い田中の写真集は、発売初週に約10.4万部を売り上げ、同23日付の『オリコン週間BOOKランキング』で1位を獲得。その後も好調な売れ行きが報じられる中、人知れず“おかんむり”だというのが石原さとみだそうです」(スポーツ紙記者)

 石原はこれまでに複数の写真集を発売しており、2017年には田中と同じ宝島社から『encourage』を出版。発表累計発行部数“15万部超え”の大ヒットを記録した。

「ここ数年、アイドル以外の女性タレントが単独写真集を出しても、『石原の記録を塗り替えることは難しいだろう』と言われていました。ところが、田中はすでに発行部数“30万部超え”と伝えられている。まさかのダークホース出現に、石原の心中は穏やかではないようです」(前出・関係者)

 しかも、石原をいら立たせているのは、“数字面”だけではないとか。

「田中の写真集を見た石原が、『私の写真集を真似した?』と疑念を抱いているとようだと、ウワサが立っているんですよ。田中が本当に真似したかどうかはさておき、双方の写真集は発行元、担当編集者とも同じなので、構成や雰囲気に近いものはあるのではないでしょうか。石原がモヤモヤしてしまうのも理解できますが、田中の写真集が売り上げを伸ばしている理由は、やはり“大胆露出”に尽きる。石原の写真集にもセクシーショットはあったものの、田中のインパクトに敵うものではありませんでした」(同)

 いま勢いのある田中に比べ、石原は今年7月期に主演した連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が、全話平均8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調で、ネットユーザーからは「ひと頃の人気に陰りが見える」などと言われている。ならば田中へのリベンジを兼ねて、セクシー路線に限らずとも“気合”の入った石原の新写真集に期待したいところだ。

深田恭子「インスタで顔作りすぎ」今田耕司「宮迫ポーズ」! 年の暮れの“批判”ニュース

編集G クリスマスも終わり、2019年も最後ということで心温まる芸能ニュースが聞きたいな~。

しいちゃん 心温まるニュースといえば、これでしょ! 12月22日に放送された『M-1グランプリ2019』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の決勝で、司会の今田耕司が番組の冒頭、無言で雨上がり決死隊・宮迫博之の「宮迫です」というポーズを見せたんだって。宮迫は2019年6月に発覚した闇営業問題で吉本興業から契約解消され、現在も活動休止状態で、今年話題の人物。今田のポーズは一部メディアで「泣けるとネット騒然」などと報じられていたよ。

編集G ……は?

しいちゃん その「ネット騒然」報道に対して、「騒然としてないと思う」「不快」「なぜ宮迫を擁護するのか不思議」「吉本芸人のかばい合い」「身内に甘すぎ」「世間の感覚とズレてる」といった批判的な意見も多いけど。

編集G 心が温まるどころか凍っていきそうだよ。ハイ、次!

しいちゃん 藤原竜也が12月22日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に出演。「あの人ヤバいんですSP」というテーマのトークで、藤原は「演劇人ってヤバい人ばっかり。(吉田)鋼太郎さんもヤバいですし」と、過去に俳優として先輩の吉田鋼太郎と酒の席で取っ組み合いのケンカをしたことを明かし、「そこから口きかなかった時期が2年くらいあるんです」と語ってた。ケンカの理由は「どうしても言えない」とのこと。その後、演出家の故・蜷川幸雄が仲介し吉田と会い、「鋼太郎さんが楽屋から一升瓶を持ってきて、『これで手打ちな、悪かった』」と言ったそうだけど、藤原は「その一升瓶、そのまま投げましたから。まだ許さない、俺は許したわけじゃないですよって」と。でも、今は和解してるんだって。

編集G 演劇やる人=暴れん坊のイメージに支配されちゃってるんだね。それはそれでステレオタイプだよ。

しいちゃん ケンカの理由は、吉田自身が2015年12月4日放送『A-Studio』(TBS系)に出演した際に自分で語っていたよ。吉田は女癖が悪いそうで、飲み会で見知らぬ女性が吉田に近づいてきたときに、藤原が「またちょっかい出してるの?」とからかったため、吉田が激怒。2年あまり絶縁状態になったと。

編集G 理由がくだらない! 痛いところを突かれたんでしょ。

しいちゃん 12月24日、深田恭子が自身の公式インスタグラムに、「Christmas Eveになる瞬間をあやちゃん(綾瀬はるかたんをそうよんでいます)と過ごせました もう20年近くのお付き合いだから お喋りがつきなくて思い出話と近況と気がついたらイブを迎えていました そして可愛くてちゅるちゅるあやちゃんに癒されっぱなしでした」と、綾瀬はるかとサンタ帽をかぶったツーショットを投稿。

編集G 綾瀬は輪郭まるだし、カメラの端っこで若干ゆがんでいるのに対して、深田は小顔に見えるようにしっかりキメた表情……どう見ても、深田は綾瀬の写りを考慮せずに写真をアップしたね。深田は、これまでもちょいちょい、その気があったけど、綾瀬は女優なんだから先輩としてもう少し気を使ってあげないと!

しいちゃん そうなの。この投稿についてファンからは「かわいい」「きれい」と絶賛されているけど、「自分の写りを優先している深田怖い」「深田は顔を作りすぎ」「綾瀬は自然体でいい」「この写真でもきれいな綾瀬すごい」「綾瀬の好感度高い」という声も多い。飾っていない綾瀬が逆に好感度を集めた結果に。

編集G ちょっと、心温まるニュースはどこに行ったの!? ということで、20年もこの調子で隙間に落ちている芸能ニュースを拾ってお届けしまていきま~す!

上沼恵美子、『M-1グランプリ』審査員続投で業界内から冷ややかな視線!? 降板はパフォーマンス

 12月22日に生放送された『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)では、今まで“ほぼ無名”だったお笑いコンビ・ミルクボーイが優勝し、ネット上で話題になっている。一方、昨年の『M-1』終了後に“炎上”した、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶらの影響で、同番組の審査員を引退するとみられていた上沼恵美子が、今年も審査員を務めていたことにも注目が集まった。

「昨年12月2日に放送された『M-1』終了後、酒に酔った久保田とスーパーマラドーナ・武智がインスタグラムでライブ配信を行い、審査員を務めた上沼に対しての愚痴を炸裂させました。2人は、上沼が特定のコンビに肩入れしているように見えると、審査態度に疑問を呈していたようですが、武智は侮辱するニュアンスで『更年期かと思いますよね』と口にし、久保田も『クソみたいなヤツが審査してさ』などと批判。その後、上沼が同3日のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で『(審査員を)引退します』と宣言したことで、さらに久保田たちはバッシングされることになりました」(芸能ライター)

 しかし結果的に、今年も上沼は『M-1』の審査員として番組に出演し、「更年期障害を乗り越えました!」とコメントして会場の笑いを誘っていた。そんな中、久保田は番組放送中に自身のTwitterに“意味深な投稿”をしていたという。

「上沼が何かをコメントするたびに、久保田は『え』や『は』など一文字ずつツイート(当該ツイートは削除済み)。ネットユーザーの間では、『上沼の発言に対する反応なのでは』と推測する声も多く、『久保田は全然反省してないんだな』『こういう陰湿なことをするから炎上するんだよ』『「M-1」に水を差すようなことしないで』などと批判されていました。一方で、上沼の言動に、不快感を覚える視聴者もいたようです。上沼は審査途中に自身のCDを宣伝したり、期待を寄せていたというコンビ・和牛を突き放す態度を見せたので、視聴者の目には“やりたい放題”のように見えたのかもしれません。『そもそも審査員引退すると言ってた上沼が、なぜ今年も普通に出ているの?』という疑問の声も少なくありませんでした」(同)

 上沼の“復帰”に関しては、業界内からも冷ややかな視線が送られているとか。

「実は昨年の騒動時、上沼はそこまで久保田や武智に怒っていたわけではなく、“自分の影響力”を示すために騒動を利用していたようなのです。引退宣言も単なるパフォーマンスだといい、昨年末時点で吉本サイドと何らかの“手打ち”が行われ、審査員を続投することは決まっていたとか。11月8日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にダウンタウン・松本人志が初出演しているので、恐らくこれが“手打ち材料”だったとみられています」(お笑い関係者)

 上沼のほかに誰も得しない“場外乱闘”が、今後起きないことを祈るばかりだ。

「炎上でフォロワー増えた」「謝らないよ」批判への“開き直り”があきれられた芸能人

 ダレノガレ明美が12月10日、自身のTwitterで「神奈川県・箱根の商店街にイノシシが出現」という旨のニュースを取り上げ、「イノシシを殺さないでほしい」と訴えた。この発言にさまざまな意見が飛び交う中、“強気な態度”を取り続けたダレノガレに、ネットユーザーからあきれた声が上がっている。

「ダレノガレは10日の投稿に『イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね』『食べるものがないから街に行くしかないのよね』などとつづっていました。これに対し、一般ユーザーからは『じゃあ自分でイノシシ保護して育てたら?』『イノシシの被害にあったことがないから言える綺麗事』といった苦言が寄せられ、野菜の生産や直売などを行っているという、とある農園のTwitterアカウントからは『根本的な勘違いを流布しないでください。山には充分なエサがあります』とも指摘されています」(芸能ライター)

 この農園からダレノガレへのリプライには「獣害」というハッシュタグがつけられ、「ヒトの生息域」に進出してくる野生動物についての解説も添えられている。ほかのネットユーザーからも、「農家の人たちには死活問題だよね。ダレノガレみたいに呑気なこと言ってられない」「農業の経験もなければ猟師の経験も当然なく、ただ金を払えば食べ物が手に入ると思ってる人の発想ですね」など、農園側の意見を支持する声が出ている。

「しかし、ダレノガレは翌日の11日に『殺さないでほしい!と個人的意見を言ったら じゃあ、お前がイノシシ育てろよ!は さすがだな!って思った! さすが私のアンチ!!』とツイートし、さらに12日には『炎上怖くて発言抑えてたら 自分が自分じゃなくなるよ! 私は私 ダレノガレ明美。人の目気にして発言致しません』とも。その後の投稿で『あ!炎上してるからかな? フォロワー増えてる』と“煽り”のような発言もしていますが、ネットユーザーからは『耳を傾けるべき声もあったはず。それもスルー?』『自分の意見と合わなければすべて“アンチ”と見なすって、幼稚な考え』『間違ってることを指摘しただけで“私のアンチ”って……自意識過剰』などと、ドン引きされています」(同)

 このように、批判されても開き直り、さらなるバッシングを浴びた芸能人はほかにも。今年9月に一般男性と結婚したタレントの加藤紗里は、12月10日にインスタグラムのストーリー動画で、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏&剛力彩芽に言及。フォロワーからの「なんでお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?」という質問に、加藤は「剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので」と答え、さらに「剛力ってかわいい?」と聞かれた際は、「んー実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??」との見解を示した。

「これに対し、ネット上には『加藤紗里なんて狩野英孝に浮気されてたのに、何様なの?』『会ったことない人を呼び捨て、しかも“ブスかわ”って……失礼極まりない』などと批判が噴出。ちなみに、剛力は2002年にオスカープロモーションのスタッフにスカウトされており、加藤は06年のミス日本コンテストで地方代表に選出されて以降、キャンペーンガールや読者モデルを経て芸能事務所に所属したようなので、芸能界入りは剛力のほうが早いよう。『仕事の上では剛力のほうが先輩なのに、よく言えたね』といった指摘もありました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は12月14日のインスタ投稿で「紗里は素直に言いたいことを言ってるの」「剛力て呼び捨て謝れ?謝らないよ。だって年下だし会ったことないし」と主張。ネット上には「素直っていうか、常識なさすぎるんだよ……哀れだなあ」「謝れない大人って見ててキツい。反面教師にしよう」といった書き込みが散見される。

「元モーニング娘。の藤本美貴は、10月にYouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ』を開設し、同27日、11月2日には現役モーニング娘。(モーニング娘。′19)の小田さくら、牧野真莉愛がゲスト出演しました。しかし、藤本は現役メンバーについてほとんど把握していないばかりか、『みんな一緒に見えて、印象に残らない』と“ダメ出し”。そのため、ネット上には『今のモー娘。を知らないヤツに言われたくない!』『藤本なんか一瞬でモー娘。脱退したくせに、偉そうにするな!』という声が続出しました」(同)

 藤本は、07年5月7日にモー娘。の5代目リーダーに就任するも、同月25日発売の「フライデー」(講談社)によって、現在の夫・庄司智春(品川庄司)との交際を報じられ、6月1日にグループ脱退を発表していた。

「そんな藤本ですが、11月24日には『【絶対怒られる!】藤本美貴、モー娘。小田、牧野回に炎のコメント返し!』と題した動画を公開し、後輩たちとの共演動画に寄せられた“批判コメント”を読み上げる形でアンチに対抗。現役メンバーへの認識不足については『興味は人それぞれ』『覚えてられない』などと返答し、かつて一瞬でリーダーを降り、グループを脱退したことに対する指摘には、『もう反省しました、すみません』と言いながら笑っていました」(同)

 この動画を受け、ネットユーザーは「いくら後輩でもゲストに来てもらう以上、ある程度は勉強しておくのが礼儀だと思うけど」「神経図太すぎ……藤本はもう“炎上芸”でしか稼げなくなったってことだね」と、やはりあきれていたのだった。

「炎上でフォロワー増えた」「謝らないよ」批判への“開き直り”があきれられた芸能人

 ダレノガレ明美が12月10日、自身のTwitterで「神奈川県・箱根の商店街にイノシシが出現」という旨のニュースを取り上げ、「イノシシを殺さないでほしい」と訴えた。この発言にさまざまな意見が飛び交う中、“強気な態度”を取り続けたダレノガレに、ネットユーザーからあきれた声が上がっている。

「ダレノガレは10日の投稿に『イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね』『食べるものがないから街に行くしかないのよね』などとつづっていました。これに対し、一般ユーザーからは『じゃあ自分でイノシシ保護して育てたら?』『イノシシの被害にあったことがないから言える綺麗事』といった苦言が寄せられ、野菜の生産や直売などを行っているという、とある農園のTwitterアカウントからは『根本的な勘違いを流布しないでください。山には充分なエサがあります』とも指摘されています」(芸能ライター)

 この農園からダレノガレへのリプライには「獣害」というハッシュタグがつけられ、「ヒトの生息域」に進出してくる野生動物についての解説も添えられている。ほかのネットユーザーからも、「農家の人たちには死活問題だよね。ダレノガレみたいに呑気なこと言ってられない」「農業の経験もなければ猟師の経験も当然なく、ただ金を払えば食べ物が手に入ると思ってる人の発想ですね」など、農園側の意見を支持する声が出ている。

「しかし、ダレノガレは翌日の11日に『殺さないでほしい!と個人的意見を言ったら じゃあ、お前がイノシシ育てろよ!は さすがだな!って思った! さすが私のアンチ!!』とツイートし、さらに12日には『炎上怖くて発言抑えてたら 自分が自分じゃなくなるよ! 私は私 ダレノガレ明美。人の目気にして発言致しません』とも。その後の投稿で『あ!炎上してるからかな? フォロワー増えてる』と“煽り”のような発言もしていますが、ネットユーザーからは『耳を傾けるべき声もあったはず。それもスルー?』『自分の意見と合わなければすべて“アンチ”と見なすって、幼稚な考え』『間違ってることを指摘しただけで“私のアンチ”って……自意識過剰』などと、ドン引きされています」(同)

 このように、批判されても開き直り、さらなるバッシングを浴びた芸能人はほかにも。今年9月に一般男性と結婚したタレントの加藤紗里は、12月10日にインスタグラムのストーリー動画で、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏&剛力彩芽に言及。フォロワーからの「なんでお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?」という質問に、加藤は「剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので」と答え、さらに「剛力ってかわいい?」と聞かれた際は、「んー実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??」との見解を示した。

「これに対し、ネット上には『加藤紗里なんて狩野英孝に浮気されてたのに、何様なの?』『会ったことない人を呼び捨て、しかも“ブスかわ”って……失礼極まりない』などと批判が噴出。ちなみに、剛力は2002年にオスカープロモーションのスタッフにスカウトされており、加藤は06年のミス日本コンテストで地方代表に選出されて以降、キャンペーンガールや読者モデルを経て芸能事務所に所属したようなので、芸能界入りは剛力のほうが早いよう。『仕事の上では剛力のほうが先輩なのに、よく言えたね』といった指摘もありました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は12月14日のインスタ投稿で「紗里は素直に言いたいことを言ってるの」「剛力て呼び捨て謝れ?謝らないよ。だって年下だし会ったことないし」と主張。ネット上には「素直っていうか、常識なさすぎるんだよ……哀れだなあ」「謝れない大人って見ててキツい。反面教師にしよう」といった書き込みが散見される。

「元モーニング娘。の藤本美貴は、10月にYouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ』を開設し、同27日、11月2日には現役モーニング娘。(モーニング娘。′19)の小田さくら、牧野真莉愛がゲスト出演しました。しかし、藤本は現役メンバーについてほとんど把握していないばかりか、『みんな一緒に見えて、印象に残らない』と“ダメ出し”。そのため、ネット上には『今のモー娘。を知らないヤツに言われたくない!』『藤本なんか一瞬でモー娘。脱退したくせに、偉そうにするな!』という声が続出しました」(同)

 藤本は、07年5月7日にモー娘。の5代目リーダーに就任するも、同月25日発売の「フライデー」(講談社)によって、現在の夫・庄司智春(品川庄司)との交際を報じられ、6月1日にグループ脱退を発表していた。

「そんな藤本ですが、11月24日には『【絶対怒られる!】藤本美貴、モー娘。小田、牧野回に炎のコメント返し!』と題した動画を公開し、後輩たちとの共演動画に寄せられた“批判コメント”を読み上げる形でアンチに対抗。現役メンバーへの認識不足については『興味は人それぞれ』『覚えてられない』などと返答し、かつて一瞬でリーダーを降り、グループを脱退したことに対する指摘には、『もう反省しました、すみません』と言いながら笑っていました」(同)

 この動画を受け、ネットユーザーは「いくら後輩でもゲストに来てもらう以上、ある程度は勉強しておくのが礼儀だと思うけど」「神経図太すぎ……藤本はもう“炎上芸”でしか稼げなくなったってことだね」と、やはりあきれていたのだった。

「抜き打ち検査じゃないと」「信じたいけど……」薬物疑惑を否定して話題を集めた芸能人3人

11月16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕・起訴された沢尻エリカ被告。翌日、沢尻被告の親友として知られる女優・片瀬那奈は、MCを務める『シューイチ』(日本テレビ系)で涙ながらに「悲しくて、もうショックで……裏切られたような気持ち」とコメントした。その後、ネットに沢尻被告とクラブで踊る動画が投稿され、片瀬にも世間から疑惑の目が向けられることになったが、自身の潔白を証明すべく薬物鑑定を申し出ていたと、12月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

「『週刊女性』によると、片瀬は沢尻被告が逮捕された数日後に尿鑑定と毛髪鑑定を申し出て、結果は陰性。薬物反応は出なかったそうです。片瀬の所属事務所も薬物鑑定を行ったことと陰性であったことを認めています。ネット上では『本当にやってなかったとしたら、この状況はかわいそう』という同情の声がある一方で、『一度ついたイメージは、なかなか払拭できないよ』『抜き打ち検査じゃないと、まったく意味がない』と厳しいコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 薬物使用疑惑が浮上し、否定した芸能人は片瀬だけではない。2016年12月に芸能界を引退し、現在は海外在住で自身がデザインしたグッズや服を販売するサイトを運営している「成宮寛貴」こと平宮博重(なりみやひろしげ)もその1人。16年12月2日発売の「フライデー」(講談社)が、成宮とみられる男性が自宅でコカインを使用する直前の写真と、同データを持ち込んだという成宮の友人・A氏の証言を掲載し、成宮に薬物使用疑惑が持ち上がった。

「2日に成宮は、『今回フライデーに掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません』と完全否定。翌週の9日に同誌が『コカイン要求 生々しい肉声データ』と題した続報を掲載すると、同日に成宮は『心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。(中略)今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい』とコメントを発表し、本当に芸能界を引退してしまいました。この電撃引退に、ネット上では『否定しているのに引退!?』『良い俳優だったのに、こういう形での引退は悲しい』などさまざま意見が飛び交い、物議を醸すことになりました」(同)

 また、16年2月に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博は、逮捕から約2年前の14年3月に薬物疑惑が浮上していた。

「14年3月に『週刊文春』(文藝春秋)が、2週にわたり薬物疑惑を報道しました。その際、清原の所属事務所は糖尿病のために入院していた主張し、薬物の使用を否定しています。また、名誉毀損だとして、損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて提訴する準備を進めていると発表し、清原は書面で『私は強い決意をもって、最後まで戦います』とコメント。ネット上では『火のない所に煙が立つの?』『訴訟を起こすつもりなら、それだけ潔白の自信あるんだろうね』『糖尿病だと信じたいけど……』など、清原の薬物使用を疑う声もありました」(同)

 今年は多くの有名芸能人が違法薬物の使用の疑いで逮捕されたが、ファンを裏切るような行動は避けてほしいものだ。
(立花はるか)