映画関係者が暴露! 「大コケしそう」とウワサされる、2020年公開の邦画作品

 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』がダントツのヒットを飛ばしている2020年の正月映画。11月に公開された『アナと雪の女王2』も健闘を続ける中、日本の実写映画は「パッとしない」(映画ライター)状況のようだ。

「この傾向は、何も正月映画に限ったことではありません。19年の日本国内興行収入ランキング第1位は、新海誠監督のアニメ映画『天気の子』で約140億円。第2位の『アラジン』と20億円ほどの差をつけ、『日本映画の好調ぶりを示した』と業界内外で話題を呼びましたが、ベストテンに入った邦画のほとんどがアニメ作品であり、実写作品は『キングダム』だけという有様だったんです」(同)

 しかし20年の日本映画は、「実写、しかも人気原作モノではないオリジナル作品に注目が集まるのではないか」と、前出の映画ライターは指摘。その一例が、1月17日公開の松たか子主演作『ラストレター』だといい、「すでにヒットが見込まれている」(同)そうだ。

「監督は岩井俊二氏で、自身の劇場用長編映画デビュー作『Love Letter』へのオマージュと言うべき内容とのこと。同名の原作小説は岩井氏によるもので、映画関係者の間では『人気漫画原作頼りという映画界の風潮が変わるかも』などと言われています」(同)

 そんな今年要注目の監督オリジナルの実写映画だが、その中には、逆に大コケが予想されている作品もあるという。

「1月31日公開の大沢たかお主演作『AI崩壊』です。大作映画としては珍しい監督オリジナルのSFサスペンスで、業界内では早くも『大爆死』の可能性が指摘されています。16年から約2年間、俳優業を休んでいた大沢の復帰作なのですが、正直、彼の集客力はすでに落ちているだけに、内容でどれだけ観客にアピールできるかがポイント。ところが、日本ではオリジナルのSF作品は鬼門中の鬼門で、1984年公開の三浦友和主演『さよならジュピター』をはじめ、大コケ作品が多数。このジンクスを破るのは至難の業でしょう」(興行関係者)

 一方で映画は公開されるまで、どう転ぶかわからないのも事実。どの映画がヒットするかは神のみぞ知るとも言え、「大爆死が決定的と言われた『翔んで埼玉』が、興収37億円の大ヒットになったのも記憶に新しい」(同)という。『AI崩壊』は大爆死か大ヒットか、成り行きに注視していきたい。
(飛田芹香)

映画関係者がこっそり明かす、「期待されていたのにサッパリ」崖っぷちの新人女優2名

 年末年始にかけて世界的に映画賞のラッシュが訪れるが、国内に目を向けると、最も早い時期に発表されることから、映画賞シーズンの行方を占うと言われているのが11月発表の「TAMA映画賞」と「報知映画賞」。その中でも業界人の注目を集めるのは「新人女優賞」だという。

 今後の活躍を期待される実力派が選出されることで定評がある「TAMA映画賞」が、2019年度に選出した「最優秀新進女優賞」の受賞者は、岸井ゆきの(『愛がなんだ』)、シム・ウンギョン(『新聞記者』)で、「演技派として名高い新人が肩を並べた」(芸能誌編集者)という。一方、「報知映画賞」の新人賞は、『惡の華』『Diner ダイナー』の玉城ティナ。すでに多くのドラマや映画出演歴があるだけに「『新人』というにはいささか無理があるような気がする」(同)という声も上がっているが、国内の映画賞に携わったことがある映画ライターA氏は新人賞選出の内情をこう語る。

「選考委員が公開される全ての日本映画を見ているわけではないですし、『新人』をどう定義するかも賞によってまちまち。子役時代に映画出演経験があるだけで新人賞の候補から外すところもありますし、逆に主演女優賞に値するキャリアを持つ人が新人賞になってしまうこともあります。本来、新人賞は、『無名ながら実力ある俳優』の発掘にあるはず。選考委員には、人気やそれまでのキャリアに左右されずに評価する姿勢が求められます」(映画ライターA氏)

 しかしながら近年、新人賞にふさわしいフレッシュさを兼ね備えた役者が誕生していないことが、映画業界で嘆かれているという。

「昔は映画業界全体に、『新人を発掘して育てよう』という気概があった。1本目がダメでも、2本目、3本目と経験を積ませることで、最初はパッとしなかった新人女優が花ひらくことも多くありました。しかし最近では、その女優自体に集客力がなかったり、事務所の力が強くない場合、1本目でコケたらお払い箱にされることも少なくありません」(映画製作会社関係者)

 その背景には、映画に出資する側の「未知数の可能性に賭けるのが怖い」という意識が強まっていることも関係するようだ。

「例えば、橋本環奈を主演に抜てきした16年の映画『セーラー服と機関銃‐卒業‐』は、その大コケがニュースになるほどでした。確かに彼女は、あの時点では実力が伴わなかった。その後、女優というよりアイドル的な人気を得て、その集客力を見込まれ、数々の映画に出演するようになりましたが、ああいった大コケを見ると、新人女優をメインに据えた映画に出資しようとは思わなくなりますよ(映画出資関係者)

 19年も、期待されて主演に抜てきされたのに、パッとせずに散っていった新人女優がいたという。

「『ホットギミック ガールミーツボーイ』で乃木坂46の堀未央奈が起用されたものの、全国公開の映画を担うには実力不足だったという印象。また『岡山の奇跡』と称された桜井日奈子も、主演作『殺さない彼と死なない彼女』が興行的に大爆死。特に桜井はそのストレスからなのか激太りしてしまった。ルックスが売りだったのに、これでは今後誰も主要な役ではキャスティングしなくなってしまいます」(同)

 では、業界内で注目される実力を兼ね備えた若手女優はいるのだろうか?

「浜辺美波は、かつての宮崎あおいのように、19歳という年齢にはない落ち着きがありながらも、幅広い役をこなせますね。彼女に一目置く業界関係者の間では、『「モスラ」に登場する小美人を、浜辺に二役で演らせたらどうか』なんて声もあるぐらいなので、シリアスな役から女子高生役、怪獣の相手まで何でもハマるでしょう」(前出・映画ライターA氏)

 年明けから次々と発表される新人賞の中に、キラリと輝く原石ような若手女優の姿はあるだろうか?
(飛田芹香)

木下優樹菜、離婚発表! 藤本敏史は「前日まで薬指に指輪」……再構築望んでた?

 木下優樹菜が12月31日、離婚を発表した。姉が勤務していた都内・タピオカ店とのトラブルにより、活動休止中の木下だけに、このタイミングでの離婚は「タレント生命の危機」と、業界内で指摘されているようだ。しかし、夫のFUJIWARA・藤本敏史とは、騒動以前に“結論”を出していたという。

 第一報となったのは、同日付の「スポーツニッポン」の報道だった。夫婦喧嘩がきっかけで、2人は1年ほど前から同じマンション内で別々の部屋を借りる“マンション内別居”状態だったという。

「スポーツ各紙は、10月に発覚した“タピオカ騒動”について、木下サイドから『記事化NG』という圧力を食らっており、相当なフラストレーションを抱えていた。それだけに今回の離婚記事では、木下がタピオカ店店長に“恫喝疑惑DM(ダイレクトメッセージ)”を送ったことを、ここぞとばかりに振り返っており、また、やや藤本側に寄り添った内容になっています」(スポーツ紙デスク)

 ネット上では、この離婚劇は“タピオカ騒動”を発端としていると見る向きもあるが、同紙でも触れられているように、実際に2人は、騒動以前から離婚に向けた話し合いを行っていたという。

「離婚を切り出し、かつ“年内の決着”を望んだのは、木下の方だったと聞いています。夫婦仲が破綻したというよりも、結婚や出産で、自由な時間がなくなってしまったことに、ほかならぬ木下自身が耐えられなくなってしまったという話も。夫婦や家族をテーマにしたCMの契約などは、実は“タピオカ騒動”以前にほとんどが終了していて、夏頃から年末の離婚に向け水面下で準備を進めていたそうです」(夫婦を知る関係者)

 木下が離婚に向けて、一直線に進んでいったのに対し、藤本は最後まで、事態の好転を期待していたという。

「この状況下で離婚すれば、木下への世間の反感はさらに大きくなり、タレント復帰も絶望的となるのは一目瞭然。藤本は木下、そして子どもたちの今後を心配していたようですね。離婚前日となる30日、藤本は『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)の生放送に参加していたのですが、左手薬指のリングははめたままだった。関係者への離婚報告時にもリングを外していなかったと言われており、最後の最後まで“再構築”に期待していたのかもしれません」(広告代理店関係者)

 世間からの批判により、活動休止に追い込まれた木下だが、離婚によって“ママタレ”としての地位も、かなり危うい状況に。事務所サイドがマスコミにかけた“圧力”によって、今後はさらなるバッシング報道も予想される。木下がタレントとして復帰する道筋は、果てしなく厳しいものとなってしまったようだ。

サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2019年タレントたちの“衝撃画像”を大放出

 そろそろ2019年も終わりを迎えようとしている。新しい時代「令和」が幕を開けた今年も、さまざまな芸能ニュースが飛び交ったが、特に目立っていたのがジャニーズと吉本。前者は嵐の20年末での活動休止発表とジャニー喜多川氏の逝去、後者は闇営業問題で世間の注目を集めた。ほかにも、南海キャンディーズ・山里亮太が蒼井優と結婚、ピエール瀧と沢尻エリカの薬物逮捕、木下優樹菜の“タピオカ騒動”など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、誰にも見つからずに埋もれてしまった“芸能人の写真”を発掘してしまうことがあるのだ。今回、そんな“衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:藤原紀香
「若者文化に“乗せられている”気配への不安」

 16年に歌舞伎役者・片岡愛之助と再婚し、“梨園の妻”となった藤原紀香。今年の秋には舞台『サザエさん』にて主演のサザエを演じ、再現度が高すぎるビジュアルで世間を少しだけ騒がせた。稽古の合間を縫って、ワカメ役を務めた乃木坂46・秋元真夏の誕生日を祝ったらしいのだが、それを報告したブログに“紀香似”な男性の写真が登場。実はこれ、秋元がとあるアプリを使って撮影したものらしく、紀香は周囲から「異国のイケメン!」と言われて喜んだとか。とはいえ、短髪になっただけで、たいして変わってないような気も……。サザエさんのカツラを被っても失われなかった紀香の美貌が、アプリをも困らせてしまったのだろう。ちなみにこの写真を載せた後、「そんなこんなで、和気藹々と、楽しく稽古しています」と続けている紀香だが、若手出演者たちからイジられているんじゃないかと、かすかな不安もよぎるのだった。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 かつては毎年のようにドラマ主演を務め、活発に女優業を行っていた紀香だが、彼女の“代表作”と聞いて、パッと作品名が思い浮かぶ人は少ないのでは。15年頃から連ドラ出演が減っており、「表舞台から消えた」と言われそうな状態だが、梨園の妻としては大忙しの様子。今年も愛之助出演の地方公演に多数同行しており、ロビーに出て客を笑顔で見送るのも珍しくないよう。遭遇した人からは「顔が小さすぎる」と、衝撃を受ける感想もたびたび聞かれる。愛之助との結婚当初、小さな失敗でも「梨園の妻失格!」などと叩かれまくっていた紀香だが、さすがにもう、そんな炎上も起こらない。いや、こうして話題にならないことこそ、「表舞台から消える」ということなのか……?

受賞者:杉浦太陽
「円谷プロも眉をひそめるマッチョぶり」

 20年東京オリンピックの聖火ランナーに、なぜか選出された杉浦太陽。「辻希美の夫」以上でも以下でもないため、大半の人が不思議に思うだろうが、この写真を見れば納得するかもしれない。ゴリゴリの筋肉と年齢不詳なベビーフェイスがあまりにミスマッチで、合成を疑いたくなるが、実はブログ内に「筋トレ・ジム」というカテゴリが設けてあり、60記事も更新されている。「子どもを抱っこしてたら自然に筋肉ついちゃって~」とイクメンを気取るためではなく、杉浦はビックリするほど“肉体派”なのだ。ブログをさかのぼってみると、17年2月6日に「少しずつ… リアル・ウルトラマンに近づいてきたなw」とある。今の杉浦とウルトラマンを比べたら、圧倒的に後者の方が貧弱だ。円谷プロダクションの心中やいかに。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 11月22日、「いい夫婦の日」にYouTuberデビューした辻&杉浦夫婦。辻は19年5月に1人でYouTuberデビューしており、『辻ちゃんネル』を運営中。チャンネル登録者数は40万人に迫る人気ぶりで、メイク動画はなんと再生数300万回を超えている。もしかしたら、ちまちまブログを更新するより儲かるのかもしれない。辻は杉浦を引っ張り出し、夫婦で『たぁのんちゃんネル』を開設。2人の馴れ初めを語るなどした初投稿の動画「【自己紹介】はじめまして!たぁのんチャンネルです!」では、「どうもっ!」「はいっ、ということでね!」と“YouTuberしゃべり”が板についている辻に対し、杉浦は微妙にカメラから目線がズレ続けており、いい意味で素人っぽい。この素人感をそのままに、「筋トレ動画」を投稿する杉浦の個人チャンネルを開設すれば、大ヒット間違いなしではないだろうか。来年に期待したい。

 17年4月にアンジャッシュ・渡部建との結婚を発表し、18年に第1子となる長男を出産した佐々木希。ダチョウ俱楽部・寺門ジモンと並ぶ“グルメ王”の夫・渡部の影響もあってか、インスタグラムに「#希んちのごはん」というハッシュタグを添えて、いかにも高級そうな野菜を使用した手料理を掲載。しかし、写真のセンスに疑問を抱く声がたびたび上がり、手作りのイクラの醤油漬けには「集合恐怖症……」といったコメントが寄せられることも。そんな佐々木だが、地元・秋田の名産である「わかみのメロン」を投稿したところ、「女性器」に見えると話題に。縦半分に切ったメロンの断面図が、画面いっぱいに映し出された大迫力の画像には、「狙って載せてる?」「卑猥すぎる」「変態!」などのコメントが殺到した。しかし、コメント欄を閉鎖することもなく、その後も普通に投稿。佐々木の気の強さを感じさせられる1枚になっている。また、約2年前にも同じ構図のメロンの写真を投稿しており、これは偶然なのか、故意なのか謎に包まれている……。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 親友はタピオカ騒動で世間を騒然とさせた木下優樹菜から大政絢へ、ファッションやメイクもギャルからナチュラルへと、見事“秋田のヤンキー”から「丁寧な暮らし」系のオトナ女性にシフトチェンジした佐々木。19年7月、インスタグラムに投稿した結婚報告時のツーショット写真を削除したことで、不仲説を報じられたが、その後、渡部と子ども、愛犬と公園で遊ぶ姿や、食事する姿を一部週刊誌がキャッチ。変装せず、無防備な姿であることから、ネット上では「あからさまに家庭円満のアピール」「不仲説を否定しているのでは?」と推測する声も。木下同様「売られた喧嘩は買う」といったヤンキー気質のあらわれとも感じとれる。

受賞者:工藤静香
「インスタ芸人・工藤静香が進化! ネットユーザーにけん制」

 19年もさまざまな写真をインスタグラムで公開し、ネットユーザーを楽しませてくれた工藤静香。過去の“炎上”経験を糧に、ネットユーザーから“チクり”と言われそうな写真に対して、自ら説明文を入れるようになった。例えば、桜の花びらをつかんだ写真には「私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」と言葉を添えて投稿している。そんな工藤は10月にも、「注、腰を振られている訳ではありません」という文章とともに、愛犬と散歩中の1コマを公開したが、結局「下品」「逆にいやらしい」などの批判が噴出。犬の発情期という指摘がくることを想定しているならば、1日の出来事として木村拓哉やkoki,に報告するだけでも十分なのでは? ネットニュースをおちょくっているのか、はたまた話題になることに快感を覚えるのか。となれば、こちらは工藤の手のひら上で転がされているのかもしれない……と考えさせられる1枚。

<2019年の1枚秘話>
 令和元年の初日となる5月1日、工藤から熱い信頼を得るスタッフがいるという「スポーツニッポン」の一面にKoki,が登場。「なぜKoki,なのか」「新天皇陛下はどこ?」といった国民の疑問はなんのその、令和初日から絶好調の工藤。サイゾーウーマンでは、「工藤静香のヤンキー・ファッションチェック」など“ネタ”として、かなりお世話になった。ファッションと同じぐらい注目を集める、工藤お手製の“汚料理”だがドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で木村が天才シェフ役を務めたためなのか、6月24日以降料理写真の投稿はストップ。来年こそは、ネットユーザーを絶句させる料理の投稿をしてほしい。

 歌手・研ナオコが、「とうとう地球人に捕獲されてしまった」というコメントを添えた画像をインスタグラム投稿。大御所のこうした“おちょけ”は、滑らないことの方が稀なのだが、そこはさすがコメディエンヌの研。全力投球で宇宙人役を演じている。しかし、この写真、単にマッサージ中の1シーンを撮ったものかもしれないという疑念もわく。となると、注目すべきは、研の大喜利力なのかもしれない。なお、この1枚に、研ファンは大喜びだった模様。コメント欄には、「早く仲間に助けを求めて!」と“おちょけ”に乗っかるファン、「笑っちゃいました」と素直に感想を述べるファン、「素晴らしいです」と絶賛するファンなどが大挙して押し寄せており、その中には、研の着用するパーカーの「色合い」を褒めるファンも。その視線の鋭さに唸らざるを得なかった。

<2019年の1枚秘話>
 サイゾーウーマンが勝手に表彰する、この「タレントの“衝撃画像”」賞の常連となっている研。受賞者の偏りは極力避けていきたいところだが、「どうしても選んでしまう」という現象に見舞われている。そんな研は今年、吉本興業の闇営業問題にハッスルしていた様子。宮迫博之と田村亮からパワハラを告発された、同社社長・岡本昭彦氏の会見に思うところがあったらしく、Twitterで「何だこの記者会見! 質問に対して答えになっていない」「社長だったら 自分では無く 全力で!タレントを守れや!!」と咆哮したのだ。インスタグラムでの茶目っ気たっぷりな一面とは違う、物怖じしない熱い一面も見せてくれた研。来年以降、ワイドショーのコメンテーターに抜てきされることを期待したい。

受賞者:石原プロモーションの皆さん
「あれから10年――石原裕次郎さん三十三回忌法要」

 7月、昭和の大スター・石原裕次郎さんの三十三回忌法要が、横浜市鶴見区の總持寺にて行われた。石原プロモーションの公式インスタグラムは、舘ひろし、神田正輝、徳重聡ら、法要に集った “いつメン”の集合写真を掲載。はにかんだような笑顔を向ける裕次郎さんの写真と、それを囲む石原プロ陣のやわらかな表情を見ていると、彼がどれほど人々に愛され続けてきたか、わかろうというものだ。しかし、写真を見つめれば見つめるほど、心の奥底から「なんかこの部屋狭くない?」という、カラ館の客のような失礼極まりない感想が漏れてくる。それもそのはず、さかのぼること10年前、裕次郎さんの二十三回忌法要は、東京・国立競技場で行われ、12万人を動員していた。その総額は20億円だったという報道もあった。そんな在りし日の“法要ビッグフェス”を思い出し、石原プロの財政面を憂いてしまう1枚だ。

<2019年の1枚秘話>
 09年に開催された二十三回忌法要「天国からのラストメッセージ『ありがとう』石原裕次郎二十三回忌」は圧巻だった。20億円という莫大なカネ、一体どうやったら法要に費やせるのかと不思議に思う人もいるかもしれないが、石原プロはなんと、国立競技場の聖火台の下に、石原家の菩提寺である總持寺本堂の再現「通称・裕次郎寺」をぶち上げ、読経のために120名もの僧侶を集めたのである。渡哲也の「裕次郎さんに声を掛けたいと思う」という呼びかけで、12万人ファンが「裕ちゃ~~~~~ん!」と天に向かって叫ぶシーンは、いまだに忘れられない。しかしそんな石原プロだが、今年、「女性自身」(光文社)に「渡哲也 体調問題で石原軍団解散へ…」というスクープ記事を掲載されてしまった。確かにトップ陣の高齢化が著しいだけに、それもやむなしか……と思いきや、この報道に石原プロが激怒&撤回。石原プロの発奮に期待し、今一度叫びたい「裕ちゃ~~~~~ん!」。

 

サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2019年タレントたちの“衝撃画像”を大放出

 そろそろ2019年も終わりを迎えようとしている。新しい時代「令和」が幕を開けた今年も、さまざまな芸能ニュースが飛び交ったが、特に目立っていたのがジャニーズと吉本。前者は嵐の20年末での活動休止発表とジャニー喜多川氏の逝去、後者は闇営業問題で世間の注目を集めた。ほかにも、南海キャンディーズ・山里亮太が蒼井優と結婚、ピエール瀧と沢尻エリカの薬物逮捕、木下優樹菜の“タピオカ騒動”など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、誰にも見つからずに埋もれてしまった“芸能人の写真”を発掘してしまうことがあるのだ。今回、そんな“衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:藤原紀香
「若者文化に“乗せられている”気配への不安」

 16年に歌舞伎役者・片岡愛之助と再婚し、“梨園の妻”となった藤原紀香。今年の秋には舞台『サザエさん』にて主演のサザエを演じ、再現度が高すぎるビジュアルで世間を少しだけ騒がせた。稽古の合間を縫って、ワカメ役を務めた乃木坂46・秋元真夏の誕生日を祝ったらしいのだが、それを報告したブログに“紀香似”な男性の写真が登場。実はこれ、秋元がとあるアプリを使って撮影したものらしく、紀香は周囲から「異国のイケメン!」と言われて喜んだとか。とはいえ、短髪になっただけで、たいして変わってないような気も……。サザエさんのカツラを被っても失われなかった紀香の美貌が、アプリをも困らせてしまったのだろう。ちなみにこの写真を載せた後、「そんなこんなで、和気藹々と、楽しく稽古しています」と続けている紀香だが、若手出演者たちからイジられているんじゃないかと、かすかな不安もよぎるのだった。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 かつては毎年のようにドラマ主演を務め、活発に女優業を行っていた紀香だが、彼女の“代表作”と聞いて、パッと作品名が思い浮かぶ人は少ないのでは。15年頃から連ドラ出演が減っており、「表舞台から消えた」と言われそうな状態だが、梨園の妻としては大忙しの様子。今年も愛之助出演の地方公演に多数同行しており、ロビーに出て客を笑顔で見送るのも珍しくないよう。遭遇した人からは「顔が小さすぎる」と、衝撃を受ける感想もたびたび聞かれる。愛之助との結婚当初、小さな失敗でも「梨園の妻失格!」などと叩かれまくっていた紀香だが、さすがにもう、そんな炎上も起こらない。いや、こうして話題にならないことこそ、「表舞台から消える」ということなのか……?

受賞者:杉浦太陽
「円谷プロも眉をひそめるマッチョぶり」

 20年東京オリンピックの聖火ランナーに、なぜか選出された杉浦太陽。「辻希美の夫」以上でも以下でもないため、大半の人が不思議に思うだろうが、この写真を見れば納得するかもしれない。ゴリゴリの筋肉と年齢不詳なベビーフェイスがあまりにミスマッチで、合成を疑いたくなるが、実はブログ内に「筋トレ・ジム」というカテゴリが設けてあり、60記事も更新されている。「子どもを抱っこしてたら自然に筋肉ついちゃって~」とイクメンを気取るためではなく、杉浦はビックリするほど“肉体派”なのだ。ブログをさかのぼってみると、17年2月6日に「少しずつ… リアル・ウルトラマンに近づいてきたなw」とある。今の杉浦とウルトラマンを比べたら、圧倒的に後者の方が貧弱だ。円谷プロダクションの心中やいかに。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 11月22日、「いい夫婦の日」にYouTuberデビューした辻&杉浦夫婦。辻は19年5月に1人でYouTuberデビューしており、『辻ちゃんネル』を運営中。チャンネル登録者数は40万人に迫る人気ぶりで、メイク動画はなんと再生数300万回を超えている。もしかしたら、ちまちまブログを更新するより儲かるのかもしれない。辻は杉浦を引っ張り出し、夫婦で『たぁのんちゃんネル』を開設。2人の馴れ初めを語るなどした初投稿の動画「【自己紹介】はじめまして!たぁのんチャンネルです!」では、「どうもっ!」「はいっ、ということでね!」と“YouTuberしゃべり”が板についている辻に対し、杉浦は微妙にカメラから目線がズレ続けており、いい意味で素人っぽい。この素人感をそのままに、「筋トレ動画」を投稿する杉浦の個人チャンネルを開設すれば、大ヒット間違いなしではないだろうか。来年に期待したい。

 17年4月にアンジャッシュ・渡部建との結婚を発表し、18年に第1子となる長男を出産した佐々木希。ダチョウ俱楽部・寺門ジモンと並ぶ“グルメ王”の夫・渡部の影響もあってか、インスタグラムに「#希んちのごはん」というハッシュタグを添えて、いかにも高級そうな野菜を使用した手料理を掲載。しかし、写真のセンスに疑問を抱く声がたびたび上がり、手作りのイクラの醤油漬けには「集合恐怖症……」といったコメントが寄せられることも。そんな佐々木だが、地元・秋田の名産である「わかみのメロン」を投稿したところ、「女性器」に見えると話題に。縦半分に切ったメロンの断面図が、画面いっぱいに映し出された大迫力の画像には、「狙って載せてる?」「卑猥すぎる」「変態!」などのコメントが殺到した。しかし、コメント欄を閉鎖することもなく、その後も普通に投稿。佐々木の気の強さを感じさせられる1枚になっている。また、約2年前にも同じ構図のメロンの写真を投稿しており、これは偶然なのか、故意なのか謎に包まれている……。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 親友はタピオカ騒動で世間を騒然とさせた木下優樹菜から大政絢へ、ファッションやメイクもギャルからナチュラルへと、見事“秋田のヤンキー”から「丁寧な暮らし」系のオトナ女性にシフトチェンジした佐々木。19年7月、インスタグラムに投稿した結婚報告時のツーショット写真を削除したことで、不仲説を報じられたが、その後、渡部と子ども、愛犬と公園で遊ぶ姿や、食事する姿を一部週刊誌がキャッチ。変装せず、無防備な姿であることから、ネット上では「あからさまに家庭円満のアピール」「不仲説を否定しているのでは?」と推測する声も。木下同様「売られた喧嘩は買う」といったヤンキー気質のあらわれとも感じとれる。

受賞者:工藤静香
「インスタ芸人・工藤静香が進化! ネットユーザーにけん制」

 19年もさまざまな写真をインスタグラムで公開し、ネットユーザーを楽しませてくれた工藤静香。過去の“炎上”経験を糧に、ネットユーザーから“チクり”と言われそうな写真に対して、自ら説明文を入れるようになった。例えば、桜の花びらをつかんだ写真には「私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」と言葉を添えて投稿している。そんな工藤は10月にも、「注、腰を振られている訳ではありません」という文章とともに、愛犬と散歩中の1コマを公開したが、結局「下品」「逆にいやらしい」などの批判が噴出。犬の発情期という指摘がくることを想定しているならば、1日の出来事として木村拓哉やkoki,に報告するだけでも十分なのでは? ネットニュースをおちょくっているのか、はたまた話題になることに快感を覚えるのか。となれば、こちらは工藤の手のひら上で転がされているのかもしれない……と考えさせられる1枚。

<2019年の1枚秘話>
 令和元年の初日となる5月1日、工藤から熱い信頼を得るスタッフがいるという「スポーツニッポン」の一面にKoki,が登場。「なぜKoki,なのか」「新天皇陛下はどこ?」といった国民の疑問はなんのその、令和初日から絶好調の工藤。サイゾーウーマンでは、「工藤静香のヤンキー・ファッションチェック」など“ネタ”として、かなりお世話になった。ファッションと同じぐらい注目を集める、工藤お手製の“汚料理”だがドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で木村が天才シェフ役を務めたためなのか、6月24日以降料理写真の投稿はストップ。来年こそは、ネットユーザーを絶句させる料理の投稿をしてほしい。

 歌手・研ナオコが、「とうとう地球人に捕獲されてしまった」というコメントを添えた画像をインスタグラム投稿。大御所のこうした“おちょけ”は、滑らないことの方が稀なのだが、そこはさすがコメディエンヌの研。全力投球で宇宙人役を演じている。しかし、この写真、単にマッサージ中の1シーンを撮ったものかもしれないという疑念もわく。となると、注目すべきは、研の大喜利力なのかもしれない。なお、この1枚に、研ファンは大喜びだった模様。コメント欄には、「早く仲間に助けを求めて!」と“おちょけ”に乗っかるファン、「笑っちゃいました」と素直に感想を述べるファン、「素晴らしいです」と絶賛するファンなどが大挙して押し寄せており、その中には、研の着用するパーカーの「色合い」を褒めるファンも。その視線の鋭さに唸らざるを得なかった。

<2019年の1枚秘話>
 サイゾーウーマンが勝手に表彰する、この「タレントの“衝撃画像”」賞の常連となっている研。受賞者の偏りは極力避けていきたいところだが、「どうしても選んでしまう」という現象に見舞われている。そんな研は今年、吉本興業の闇営業問題にハッスルしていた様子。宮迫博之と田村亮からパワハラを告発された、同社社長・岡本昭彦氏の会見に思うところがあったらしく、Twitterで「何だこの記者会見! 質問に対して答えになっていない」「社長だったら 自分では無く 全力で!タレントを守れや!!」と咆哮したのだ。インスタグラムでの茶目っ気たっぷりな一面とは違う、物怖じしない熱い一面も見せてくれた研。来年以降、ワイドショーのコメンテーターに抜てきされることを期待したい。

受賞者:石原プロモーションの皆さん
「あれから10年――石原裕次郎さん三十三回忌法要」

 7月、昭和の大スター・石原裕次郎さんの三十三回忌法要が、横浜市鶴見区の總持寺にて行われた。石原プロモーションの公式インスタグラムは、舘ひろし、神田正輝、徳重聡ら、法要に集った “いつメン”の集合写真を掲載。はにかんだような笑顔を向ける裕次郎さんの写真と、それを囲む石原プロ陣のやわらかな表情を見ていると、彼がどれほど人々に愛され続けてきたか、わかろうというものだ。しかし、写真を見つめれば見つめるほど、心の奥底から「なんかこの部屋狭くない?」という、カラ館の客のような失礼極まりない感想が漏れてくる。それもそのはず、さかのぼること10年前、裕次郎さんの二十三回忌法要は、東京・国立競技場で行われ、12万人を動員していた。その総額は20億円だったという報道もあった。そんな在りし日の“法要ビッグフェス”を思い出し、石原プロの財政面を憂いてしまう1枚だ。

<2019年の1枚秘話>
 09年に開催された二十三回忌法要「天国からのラストメッセージ『ありがとう』石原裕次郎二十三回忌」は圧巻だった。20億円という莫大なカネ、一体どうやったら法要に費やせるのかと不思議に思う人もいるかもしれないが、石原プロはなんと、国立競技場の聖火台の下に、石原家の菩提寺である總持寺本堂の再現「通称・裕次郎寺」をぶち上げ、読経のために120名もの僧侶を集めたのである。渡哲也の「裕次郎さんに声を掛けたいと思う」という呼びかけで、12万人ファンが「裕ちゃ~~~~~ん!」と天に向かって叫ぶシーンは、いまだに忘れられない。しかしそんな石原プロだが、今年、「女性自身」(光文社)に「渡哲也 体調問題で石原軍団解散へ…」というスクープ記事を掲載されてしまった。確かにトップ陣の高齢化が著しいだけに、それもやむなしか……と思いきや、この報道に石原プロが激怒&撤回。石原プロの発奮に期待し、今一度叫びたい「裕ちゃ~~~~~ん!」。

 

2019年サイゾーウーマン人気記事ランキング☆ピエール瀧、ジャニー喜多川社長、二宮和也ら人気者大発表

 2019年も残すところ数時間ということで、サイゾーウーマンで今年人気を集めた記事をピックアップ! 芸能、ジャニーズ、皇室、コラムなどいろいろなジャンルがランクインするサイ女らしい内容で、ジャニーズ関連だけでも、嵐の活動休止にジャニー喜多川社長の死去、滝沢秀明のジャニーズ事務所副社長就任、嵐・二宮和也の結婚などヘビー級が勢揃い! ほかにも、ピエール瀧や沢尻エリカ、田代まさしら有名人の違法薬物使用疑惑、それにお笑い芸人による反社会的勢力への“闇営業”問題も。たくさんの話題を供給してくれた芸能人の皆様には感謝しながら、1~11月の人気記事を振り返っていきましょう~!

国民的アイドル・嵐が活動休止発表に全サイ女が涙(多分)

 1月27日午後5時、有料ファンクラブサイトに、動画メッセージを公開し、2020年12月31日での活動休止を発表した嵐。活動休止まで「時間を掛けて感謝を伝えていく」と宣言したものの、ファンが気になるのはメンバーの結婚だったみたい。その後、まさか11月に、“このタイミング”で二宮が結婚するとは、誰も想像していなかったのでは?

<1月>
1位:嵐、2020年で活動休止発表のウラで……メンバー「結婚待ったナシ」と囁かれるワケ
2位:滝沢秀明社長、ジャニーズJr.・Snow Man増員の采配に「失望した」「呆れた」との声続出
3位:テレ朝『格付け』19.7%のウラで……フジテレビ年末年始「全部1ケタ」の大コケ惨事!

<2月>
1位:globe・KEIKOの“復活”で暴かれる、夫・小室哲哉の嘘
2位:元ももクロ・有安杏果の恋人「あんずクリニック・児島直樹氏」、交際発表が業界から猛批判のワケ
3位:「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

<3月>
1位:小室圭さん、「祖母の自殺」「母と元暴力団の関係」まで報道も……宮内庁が対応しないワケ
2位:森三中・黒沢かずこ、倒れて動かず……『ヒルナンデス!』放送事故連発の背景とは?
3位:ピエール瀧容疑者、コカイン逮捕で新疑惑……麻取の本命は「サブカル出身の文化人X氏」か

 

山里亮太&蒼井優結婚、宮迫博之ら闇営業騒動発覚で揺れる吉本興業!

 3月には電気グルーヴ・ピエール瀧がコカインを使用したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に麻薬取締法違反容疑で逮捕され各方面に衝撃が! そんな瀧が木曜パートナーを担当していたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)内で、不倫疑惑が浮上。「フライデー」(講談社)がパーソナリティ・赤江珠緒と水曜パートナー・博多大吉が芝生で寝転ぶ姿をスクープしたものの、いつの間にか沈静化。19年も不倫報道が絶えない予感がしていた……。

<4月>
1位: 勝海麻衣、盗作疑惑で波紋――「有名人を“ねつ造”」する現状を芸術大学教授が指摘
2位: 博多大吉、赤江珠緒と不倫デート報道! 「肉体関係はまだないが」番組関係者が明かす危険な兆候
3位: ピエール瀧に逮捕に続く? 警察関係者が新たな“薬物タレント”とにらむ、20代清楚系女優

<5月>
1位: ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ
2位: 秋篠宮家バッシングなぜ過熱? 眞子さまと小室圭さん、結婚騒動の今を皇室ウォッチャー解説
3位: 博多大吉、不倫疑惑の「20代女優」の正体! 芸人からは「要注意人物扱いされている」

<6月>
1位: 「NG質問があった?」山里亮太&蒼井優の結婚会見、一部マスコミから不満が漏れたウラ事情
2位: カラテカ・入江慎也だけ、なぜ吉本と契約解消? 宮迫、ロンブー亮も振込詐欺グループに闇営業
3位:蒼井優「新居購入もポイ捨て」山里亮太「仕事の合間に風俗」“電撃婚”のウラにある仰天過去

ジャニー喜多川氏が死去、ジャニーズ事務所に漂う不穏な空気……

 サイゾーウーマン編集部が感謝、そして愛してやまないジャニーズ創業者・ジャニー喜多川氏が7月9日人生の幕を下ろしました。そして昨年引退し、裏方に回った滝沢秀明が“ジャニーイズム”を引き継ぐと思いきや、早速批判の嵐! ジャニーズどうなる!? 来年もサイゾーウーマンはジャニーズを追いかけます。

<7月>
1位:ジャニーさん家族葬、集合写真の撮影裏話に「泣ける」「ありがとう」の声上がる
2位:女子アナの「不倫告発」アカウントにTwitter大荒れ! 局関係者が「呪い」とウワサするワケ
3位:嵐、近藤真彦、木村拓哉……ジャニーズと交際して“人生を狂わされた”女たち

<8月>
1位:女性タレントAの結婚に「仁義もクソもない」! “暴力団関係者”が激怒のウワサ
2位:今さら聞けない「慰安婦」問題の基本を研究者に聞く――なぜ何度も「謝罪」しているのに火種となるのか
3位:人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

<9月>
1位:人気ジャニーズJr.・HiHi Jets、橋本&作間の“ベッド写真”流出! 「確実に飲酒」「ヤバい」と騒動に
2位:カリスマモデルA、薬物疑惑浮上! 有名アーティストXと一緒に「性行為で使用」のウワサも
3位:滝沢秀明、ジャニーズ舞台『少年たち』演出で「ジャニーさんを冒涜」「胸糞悪い」と批判噴出

TOKIO・城島茂と24歳グラドルの結婚をはるかに超える衝撃、嵐・二宮和也と伊藤綾子!!

 9月28日、TOKIO・城島茂が結婚を発表! お相手はかねてより交際が伝えられていた24歳のタレント・菊池梨沙で、なんと“24歳差婚”。発表当時、年齢や菊池が妊娠4カ月ということに、世間からは驚きの声が上がった。そして、11月12日にはジャニーズ事務所の二宮が伊藤との結婚を発表。櫻井翔と相葉雅紀はお祝いのコメントを寄せたものの、松本潤と大野智が沈黙を貫き、不仲説が浮上。活動休止まで、「なぜ待てない!」「どうして伊藤なの……」と多くのファンにモヤモヤが残った。

<10月>
1位:月9ドラマ『監察医 朝顔』特別編、視聴者から「やってくれたなフジ」と怒りの声が噴出したワケ
2位:TOKIO・城島茂、結婚めぐる『鉄腕DASH』と「介護」発言に「笑えない」「気持ち悪い」の声続出
3位:嵐・相葉雅紀、突然の“発表”に「頭から離れない」「意味わからない」とファン困惑

<11月>
1位:嵐・二宮和也&伊藤綾子、結婚! 「匂わせブログ」「婚前旅行」「3億円豪邸」ファン激怒の交際を振り返る
2位:二宮和也の結婚で「嵐に不協和音」? 櫻井は「意味深」祝福コメント、大野&松本は「無言」の怪
3位:嵐・二宮和也、妻・伊藤綾子が原因で両親と「関係悪化」報道――木村拓哉&工藤静香との類似点

 来年もどんな驚きのニュースが飛び込んでくるのか、今から楽しみ! 野次馬根性丸出しで、読者のみなさんが知りたい芸能界のあれこれを、厳しい目線で切り込んでいくので、芸能人のみなさん、今後ともよろしくお願いします☆

2019年サイゾーウーマン人気記事ランキング☆ピエール瀧、ジャニー喜多川社長、二宮和也ら人気者大発表

 2019年も残すところ数時間ということで、サイゾーウーマンで今年人気を集めた記事をピックアップ! 芸能、ジャニーズ、皇室、コラムなどいろいろなジャンルがランクインするサイ女らしい内容で、ジャニーズ関連だけでも、嵐の活動休止にジャニー喜多川社長の死去、滝沢秀明のジャニーズ事務所副社長就任、嵐・二宮和也の結婚などヘビー級が勢揃い! ほかにも、ピエール瀧や沢尻エリカ、田代まさしら有名人の違法薬物使用疑惑、それにお笑い芸人による反社会的勢力への“闇営業”問題も。たくさんの話題を供給してくれた芸能人の皆様には感謝しながら、1~11月の人気記事を振り返っていきましょう~!

国民的アイドル・嵐が活動休止発表に全サイ女が涙(多分)

 1月27日午後5時、有料ファンクラブサイトに、動画メッセージを公開し、2020年12月31日での活動休止を発表した嵐。活動休止まで「時間を掛けて感謝を伝えていく」と宣言したものの、ファンが気になるのはメンバーの結婚だったみたい。その後、まさか11月に、“このタイミング”で二宮が結婚するとは、誰も想像していなかったのでは?

<1月>
1位:嵐、2020年で活動休止発表のウラで……メンバー「結婚待ったナシ」と囁かれるワケ
2位:滝沢秀明社長、ジャニーズJr.・Snow Man増員の采配に「失望した」「呆れた」との声続出
3位:テレ朝『格付け』19.7%のウラで……フジテレビ年末年始「全部1ケタ」の大コケ惨事!

<2月>
1位:globe・KEIKOの“復活”で暴かれる、夫・小室哲哉の嘘
2位:元ももクロ・有安杏果の恋人「あんずクリニック・児島直樹氏」、交際発表が業界から猛批判のワケ
3位:「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

<3月>
1位:小室圭さん、「祖母の自殺」「母と元暴力団の関係」まで報道も……宮内庁が対応しないワケ
2位:森三中・黒沢かずこ、倒れて動かず……『ヒルナンデス!』放送事故連発の背景とは?
3位:ピエール瀧容疑者、コカイン逮捕で新疑惑……麻取の本命は「サブカル出身の文化人X氏」か

 

山里亮太&蒼井優結婚、宮迫博之ら闇営業騒動発覚で揺れる吉本興業!

 3月には電気グルーヴ・ピエール瀧がコカインを使用したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に麻薬取締法違反容疑で逮捕され各方面に衝撃が! そんな瀧が木曜パートナーを担当していたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)内で、不倫疑惑が浮上。「フライデー」(講談社)がパーソナリティ・赤江珠緒と水曜パートナー・博多大吉が芝生で寝転ぶ姿をスクープしたものの、いつの間にか沈静化。19年も不倫報道が絶えない予感がしていた……。

<4月>
1位: 勝海麻衣、盗作疑惑で波紋――「有名人を“ねつ造”」する現状を芸術大学教授が指摘
2位: 博多大吉、赤江珠緒と不倫デート報道! 「肉体関係はまだないが」番組関係者が明かす危険な兆候
3位: ピエール瀧に逮捕に続く? 警察関係者が新たな“薬物タレント”とにらむ、20代清楚系女優

<5月>
1位: ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ
2位: 秋篠宮家バッシングなぜ過熱? 眞子さまと小室圭さん、結婚騒動の今を皇室ウォッチャー解説
3位: 博多大吉、不倫疑惑の「20代女優」の正体! 芸人からは「要注意人物扱いされている」

<6月>
1位: 「NG質問があった?」山里亮太&蒼井優の結婚会見、一部マスコミから不満が漏れたウラ事情
2位: カラテカ・入江慎也だけ、なぜ吉本と契約解消? 宮迫、ロンブー亮も振込詐欺グループに闇営業
3位:蒼井優「新居購入もポイ捨て」山里亮太「仕事の合間に風俗」“電撃婚”のウラにある仰天過去

ジャニー喜多川氏が死去、ジャニーズ事務所に漂う不穏な空気……

 サイゾーウーマン編集部が感謝、そして愛してやまないジャニーズ創業者・ジャニー喜多川氏が7月9日人生の幕を下ろしました。そして昨年引退し、裏方に回った滝沢秀明が“ジャニーイズム”を引き継ぐと思いきや、早速批判の嵐! ジャニーズどうなる!? 来年もサイゾーウーマンはジャニーズを追いかけます。

<7月>
1位:ジャニーさん家族葬、集合写真の撮影裏話に「泣ける」「ありがとう」の声上がる
2位:女子アナの「不倫告発」アカウントにTwitter大荒れ! 局関係者が「呪い」とウワサするワケ
3位:嵐、近藤真彦、木村拓哉……ジャニーズと交際して“人生を狂わされた”女たち

<8月>
1位:女性タレントAの結婚に「仁義もクソもない」! “暴力団関係者”が激怒のウワサ
2位:今さら聞けない「慰安婦」問題の基本を研究者に聞く――なぜ何度も「謝罪」しているのに火種となるのか
3位:人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

<9月>
1位:人気ジャニーズJr.・HiHi Jets、橋本&作間の“ベッド写真”流出! 「確実に飲酒」「ヤバい」と騒動に
2位:カリスマモデルA、薬物疑惑浮上! 有名アーティストXと一緒に「性行為で使用」のウワサも
3位:滝沢秀明、ジャニーズ舞台『少年たち』演出で「ジャニーさんを冒涜」「胸糞悪い」と批判噴出

TOKIO・城島茂と24歳グラドルの結婚をはるかに超える衝撃、嵐・二宮和也と伊藤綾子!!

 9月28日、TOKIO・城島茂が結婚を発表! お相手はかねてより交際が伝えられていた24歳のタレント・菊池梨沙で、なんと“24歳差婚”。発表当時、年齢や菊池が妊娠4カ月ということに、世間からは驚きの声が上がった。そして、11月12日にはジャニーズ事務所の二宮が伊藤との結婚を発表。櫻井翔と相葉雅紀はお祝いのコメントを寄せたものの、松本潤と大野智が沈黙を貫き、不仲説が浮上。活動休止まで、「なぜ待てない!」「どうして伊藤なの……」と多くのファンにモヤモヤが残った。

<10月>
1位:月9ドラマ『監察医 朝顔』特別編、視聴者から「やってくれたなフジ」と怒りの声が噴出したワケ
2位:TOKIO・城島茂、結婚めぐる『鉄腕DASH』と「介護」発言に「笑えない」「気持ち悪い」の声続出
3位:嵐・相葉雅紀、突然の“発表”に「頭から離れない」「意味わからない」とファン困惑

<11月>
1位:嵐・二宮和也&伊藤綾子、結婚! 「匂わせブログ」「婚前旅行」「3億円豪邸」ファン激怒の交際を振り返る
2位:二宮和也の結婚で「嵐に不協和音」? 櫻井は「意味深」祝福コメント、大野&松本は「無言」の怪
3位:嵐・二宮和也、妻・伊藤綾子が原因で両親と「関係悪化」報道――木村拓哉&工藤静香との類似点

 来年もどんな驚きのニュースが飛び込んでくるのか、今から楽しみ! 野次馬根性丸出しで、読者のみなさんが知りたい芸能界のあれこれを、厳しい目線で切り込んでいくので、芸能人のみなさん、今後ともよろしくお願いします☆

「危機的状況」「一瞬で飽きられた」業界人が名指し、2019年に“消えた”タレント3人!

 闇営業問題により芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。彼を始めとして、2019年は不祥事を起こして大きな問題となり、消えていったタレントが少なくない。そんな中、ひっそりと姿を消してしまい、“行方知れず”になっているタレントがいるという。元℃-ute・岡井千聖がその一人だ。

「岡井はアイドルグループ℃-uteのメンバーでしたが、17年にグループが解散。ソロになったあとは、7人大家族の貧乏生活と浮気性の父親の話でプチブレークし、バラエティ番組を中心に活動していました。ところが今年4月、自身のブログで突然『しばらくの間芸能活動をお休みさせていただくことになりました』と発表。その理由は『自分の幅を広げるような教養や経験や知識が必要ではないか、それに対して行動を起こすのはまだ24歳の今しかないのでは』という、前向きな内容でした」(テレビ局関係者)

 しかし、この発表から約3カ月後の7月、岡井は「週刊文春デジタル」にて競輪選手との不倫をすっぱ抜かれている。

「スポーツ番組で共演した現役競輪選手・三谷竜生との“略奪不倫”がスクープされたんです。三谷はこの不倫が原因で、6月に前妻A子さんと離婚。A子さんの親族が『週刊文春デジタル』の取材に答えていますが、『岡井に対して怒りしかない』『泥棒猫』と吐き捨てています。ネット上では、岡井のファンからも『人の家庭をめちゃくちゃにする人間を応援してたなんて、悲しすぎる』『もう芸能界に戻ってこないで!』と、悲痛な叫びが上がっていました」(同)

 なお、12月7日配信の「週刊文春デジタル」にて、2人は「交際は順調」「夫婦のよう」などと伝えられている。矢のように降るバッシングもどこ吹く風……なのだろうか。

 五輪メダリストで、現在はプロフィギュアスケーターとして活躍する“国民的スター”浅田真央を妹に持つ浅田舞も、ここ1年ですっかり姿を消した。

「彼女が売れたのは妹の七光と、グラマラスなスタイルの持ち主だったから。正直、しゃべりは“そこそこ”です。フィギュアスケート選手としての競技生活を終えたあと、13年1月~15年3月に『FNN東海テレビスーパーニュース』(東海テレビ)のスポーツキャスターを務めましたが、その後はゆるやかに仕事が減少しています。16年からローカル番組『まちイチ〜Going 舞 Way!〜』(CBCテレビ)にレギュラー出演するも、19年3月に卒業。以降はレギュラー0本という、危機的状態に陥っています」(スポーツ紙関係者)

 一方で、かねてから交際中だった「ONE OK ROCK」のボーカルTakaとも破局。公私共に、散々な1年となってしまったのかもしれない。

 最後は、“ひふみん”の愛称で知られる、あの元棋士だ。

「加藤一二三・九段は、17年に棋士を引退すると、その“おとぼけキャラ”とユルい存在感で、一躍人気者に。大手芸能事務所のワタナベエンターテインメントが彼を事務所に在籍させたことも、業界内では話題となりました。その後しばらくはテレビに引っ張りだこだったのですが、一瞬で飽きられてしまったのか、最近は『アウト×デラックス』(フジテレビ系)の不定期出演以外、ほとんど見かけませんね」(前出・テレビ局関係者)

 令和の幕開けと共に消えていった、3人のタレント。2020年は、一体誰が“行方知らず”になってしまうのだろうか……。
(村上春虎)

「慰謝料払えるのか?」「ホテル写真をバラまく」“恫喝疑惑”が取り沙汰された有名人3人

 都内のタピオカドリンク店オーナーに対し、自身のインスタグラムから“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことで世間を騒がせた、タレント・木下優樹菜。彼女のほかにも、“恫喝疑惑”が浮上した有名人がいる。

「ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏が、現在パワハラ&恫喝疑惑の渦中にいます。12月17日配信の『週刊文春デジタル』にて、木下氏と共に働いていたという准看護師・Aさんがパワハラを訴え、やりとりを記録した音声を公開。その中で、“車のドアを閉める音”に不快感を示した木下氏が『鼓膜破れたら、お前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料』などと恫喝めいた発言をしていたことが明らかになりました。しかし、木下氏は同誌の取材に『事実無根』と主張した上で、19日にも所属事務所を通して『事実と異なる点が多数あります』と、反論していました」(芸能ライター)

 ところが、同月24日に配信された「週刊文春デジタル」では、Aさんが録音していたという“別の音声”が公開され、木下氏がAさんに対して「お前の親が悪い」「障害者なんじゃないか、お前」などと言い放っていたことも発覚。ネット上には「医師がこんな言い方するって倫理的にどうなの?」「医師としてはもちろん、人として許されない暴言では?」「こんな風に部下を恫喝するような人に、医師を続けてほしくない」といった厳しい意見が噴出している。

「恫喝が原因で、逮捕にまで至ったのは坂口杏里です。タレントからAV女優を経て、現在はYouTubeで活動する傍ら、キャバクラにも勤務しているという。坂口は2017年4月、交際していた男性から金を借りるために『ホテルで撮影した(男性の)写真をバラまく』と恫喝し、逮捕されました。結局、この時は不起訴処分となったものの、ネット上では『坂口は迷走しすぎて、自分が何をしているのかわからなくなってそう』『AVまでやったのに、お金ないってどういうことなの?』と、あきれた声が続出。しかも、今年8月には同じ男性の自宅マンションに侵入したとして逮捕されており、ネットユーザーも『またか』という冷めた反応でした」(同)

 一方、恫喝疑惑が取り沙汰された挙げ句、ネット上で「ダサい」と指摘されてしまった人も……。

「瑛太の弟・永山絢斗は、14年10月の『週刊文春』(文藝春秋)で“醜態”を報じられていました。同誌によれば、永山は一緒に飲んでいた女性に酒を強要するも断られたため、腹を立てて4,000円ほどの支払いをしてから退店。しかしその後、同じ店に戻った永山は、再び飲酒したにもかかわらず、追加分の会計を求めてきた店員に対して『さっき払ったじゃん。つーか、高くねぇ?』『兄さんよぉ、名前なんつーの? 今度、この店に俺の連れのうるさい奴呼んじゃっていいかなぁ?』などと恫喝したそうです」(マスコミ関係者)

 当時、永山の所属事務所は「店員を恫喝したことはない」というコメントを出していたが、兄の瑛太も酒の席でのトラブルを報じられたことがあるため、ネットユーザーの間では「兄弟そろってやらかしてそう」「弟はさわやかな感じだと思ってたけど、こういう言動こそ“本性”だろうね」「一度払った金額に文句つけるとか、芸能人のくせにダサすぎ……」などと非難の声が飛び交っていた。

「味覚障害なんじゃない?」「砂糖の摂取量ヤバイ」食のこだわりをドン引きされた芸能人3人

 タレント・勝俣州和が、12月15日放送の『もんくもん33』(読売テレビ系)に出演。食に対するこだわりを明かし、ネット上で「まったく理解できない」とブーイングが巻き起こった。

「MCのメッセンジャー・黒田有いわく、勝俣は『変人で、食べ物を分けて食べはるんですよ』とのこと。違う食材を同時に食べると『どっちを食べてるかわかんない』ため、具材を別々に食べるそうなんです。例えば、チャーハンの時は、『ニンジンならニンジンだけを食べて、チャーシューを食べて、タマゴを食べて。最後にお米を食べる』といい、シューマイの場合は『グリンピースを取り出して食べ、あんの中から玉ねぎを全て取り出して食べる。ひき肉だけになったら、今度は皮をはがして食べる』そう。黒田からは『まぜてる意味~!』とツッコまれ、スタジオの出演者はドン引きしていました」(芸能ライター)

 勝俣はこの食べ方について「すごい疲れんの」と愚痴をこぼしたが、今後も続けるという。すると、ネット上では「胃の中に入ったら、全部混ざるでしょ」「料理を作ってくれる人に失礼な食べ方」「お行儀が悪すぎる」など呆れた声が飛び交った。

「他人には理解できない、食のこだわり持っている芸能人はほかにもいます。女優・前田敦子もその1人。9月27日放送の『沸騰ワード10 秋のヤバすぎる美人祭り2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、酢が好きすぎる食生活を公開しています」(同)

 番組は寿司店や韓国料理店を訪れる前田に密着。すると、前田は寿司店で刺身の盛り合わせや味噌汁、かぶと煮、天ぷらにドバドバと酢をかけ、酢2本を使い切り、韓国料理店でも、焼肉やキムチ、チジミなどに酢をかけ続けていた。「お酢をかけたら(カロリーが)軽減されるんじゃないか」という持論から、「酢をかければかけるほど、いっぱい食べられるじゃん。これだって思ったら止まらなくなった」と酢にハマった理由を語った。

「番組を見た視聴者からは『絶対に胃が荒れそう』『出汁の旨味もわからなそうだし、味覚障害なんじゃない?』『1食で酢を2本使い切るのは異常』など厳しいコメントが続出しました」(同)

 俳優・志尊淳も驚きの食生活を告白し、ネット上で話題になった。

「1月12日放送の『ごごナマ』(NHK総合)に出演した志尊ですが、以前よりコーラ好きを公言していたということで、スタジオにコーラが登場。すると、8年間ほど毎日欠かさず『2リットルぐらい飲むんです』『朝起きてコーラ、夜歯を磨く前にコーラ』と語り、スタジオの出演者を驚かせました」(同)

 ネット上では「砂糖の摂取量がヤバイけど、大丈夫なの?」「ゼロカロリーだとしても体に悪すぎる」「年を重ねたら、体に支障が出そう……」など、志尊の体を心配する声が寄せられた。

 食の好みは人それぞれである。しかし、常識から外れたこだわりには批判が集まるようだ。
(立花はるか)