堀北真希、復帰説浮上! 「関係断絶」とうわさされる前事務所が「なぜか完全否定」の怪

 活動休止状態となっている女優・堀北真希について1月27日、「東京スポーツ」のウェブサイト「東スポWeb」が、“復帰”の可能性を報じた。これをきっかけに、業界内外で“堀北復帰説”に注目が集まっている状況だが、一部マスコミ間では「堀北と元所属事務所の関係がネック」と言われている。

「堀北は2015年に俳優・山本耕史と結婚し、16年に第1子を出産した後、17年2月をもって当時の所属事務所・スウィートパワーを退所。19年には山本から第2子誕生の報告があったものの、堀北は事務所を辞めて以降、表舞台には一切出てきていません。そんな堀北について、今回『東スポWeb』は、日本テレビが今年10月期のドラマ『ママ・ドクター』(仮題)への出演オファーを出したと報道。さらに同局は、05年にKAT‐TUN・亀梨和也と山下智久が“修二と彰”として共演し、堀北がヒロインを務めたドラマ『野ブタ。をプロデュース』の“特別編”を企画しており、こちらでも堀北に出演を打診していると伝えています」(芸能ライター)

 この情報を受け、ネット上のファンからは喜びの声が続出。しかし一方で、2月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、スウィートパワーに問い合わせた結果「すでに引退しているので、復帰することはありません」との回答があったと報じている。

「堀北の結婚前後から、業界内では『スウィートパワーと堀北の間に深い溝が生じている』とささやかれだしました。というのも、事務所の稼ぎ頭として多忙なスケジュールを抱えていた堀北は、『もう少しマイペースに仕事をしたい』『仕事をセーブしたい』という思いがあったものの、事務所に受け入れられず。さらに山本との結婚にも反対されたといい、かなりフラストレーションを溜め込んでいたようなんです。結果、堀北は結婚を強行し、事務所との不仲は決定的となった……とうわさされていました。第1子出産時も、スウィートパワーはピリピリしていたようで、堀北の後輩にあたる女優・桐谷美玲が出席するイベントで、報道陣に『堀北の出産については質問しないように』と通達したこともあったといいます」(テレビ局関係者)

 最終的に、事務所を退所することになった堀北は、直筆メッセージで「これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」と報告したのだが……。

「堀北本人は“仕事をお休みする”くらいのニュアンスだったのに対し、スウィートパワーは『芸能界を引退することとなりました』と言い切っていた。堀北はまるで“芸能界から追い出された”ようにも見えましたね。そんなスウィートパワーが、『週刊女性』の復帰に関する取材に答えていますが、堀北はすでに退所したタレントだけに、普通であれば『お答えする立場にない』と返すところ。にもかかわらず、あえて“完全否定”しているのは、やはり堀北の事務所突破婚を『いまだ許すつもりはない』ということなのでは」(同)

 とはいえ、スウィートパワーはもう堀北と関係が切れているというだけに、「復帰はない」とは言い切れないはず。ファンが復帰の望みを捨てるのは、まだ早いかもしれない。

「ファンだけどガッカリ」「暇があったら練習しろ」投稿が“ポエム”だと批判された有名人

 酒に酔って暴行事件を起こし、芸能活動を自粛していたAAAの元リーダー・浦田直也が、1月28日に自身のTwitterを更新。久しぶりの投稿とあって注目を集めたが、ネット上には「どうしてこのタイミングで“ポエム”を投稿するの!?」と、衝撃が走った。

「浦田は2019年4月、飲酒状態で初対面の女性に暴行を加えたとして逮捕されました。同月21日には所属事務所から“無期限謹慎処分”が発表され、浦田は同年12月31日をもってAAAから脱退。同時に、謹慎が解除されたため、今年はソロで活動していくようです。そんな浦田は今回、青空を仰ぐ後ろ姿の写真を添付して『見上げた空のように素直に生きてゆけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きてくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ』とツイート。ファンからは『直也くんの言葉、好きです!』『応援してます!』とエールも寄せられましたが、『ポエム書くより謝罪が先では?』『被害者がいて、グループにも迷惑かけておいてこれは何?』『ファンだけどこのツイートにはガッカリ……』といった苦言が多数寄せられました」(芸能ライター)

 浦田と同じように、スキャンダル後の投稿が“ポエム”だと炎上した人といえば、元SPEED・今井絵理子議員。07年にシングルマザーとなった今井議員だが、17年7月発売の「週刊新潮」(新潮社)で、当時の自民党神戸市議員・橋本健氏との不倫が報じられ、大バッシングを浴びた。

「今井議員は不倫を否定しており、18年10月に更新された自身のブログでは、橋本氏側の事情として『夫婦関係が破たんしており離婚調停中である』と明かしています。“離婚成立後の交際スタート”を強調したものの、ネット上では『不倫期間もあったのでは?』と疑われているよう。そんな今井議員が、同年12月に自身のインスタグラムへ、コブクロの『蕾』(07年)の歌詞と自分の境遇を重ねて『おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい』と投稿。ネットユーザーからは『コブクロの印象が悪くなるからやめて!』『政治家の仕事は不倫でも恋愛でも、ポエムを書くことでもないですよ!』『不倫を疑われるような行動をしたのは自分なのに、なぜ被害者ぶっているのか謎』といった声が噴出しました」(同)

 一方、浦田が慕う歌手・浜崎あゆみは、スキャンダルの有無を問わず投稿がポエム風だといわれている。そんな浜崎の世界観を好むファンもいるが、苦言が寄せられたケースも。

「17年のコンサートツアー中、浜崎は11月17日に開催予定だった仙台公演をドタキャン。ファンは落胆しつつ、理由が浜崎の体調不良だったこともあり、『仕方がない』と理解を示す声も少なくありませんでした。しかし、同21日の千葉公演で復活した浜崎が、『倒れたなら強く立ち上がればいい。壊れたなら創り直せばいい。ダメだったならやり直せばいい』とツイートしていたため、『ファンの気持ちを考えたら、こんなふうに言えないはず』『体調不良は責められないけど、簡単に「ダメだったならやり直せばいい」とか言わないで!』『あなたは別のステージでやり直せるでしょうが、仙台公演が中止になって泣いたファンはどうすればいいの……』といった批判が続出することとなりました」(マスコミ関係者)

 芸能界だけでなく、スポーツ界にも物議を醸した人が……。

「サッカー日本代表で、現在はトルコ・イスタンブールの『ガラタサライSK』に在籍する長友佑都選手は、18年までイタリアの名門クラブ・インテルに所属していました。そんな長友選手は、17年5月1日にTwitterで『ナポリ戦自分のミスで負けた。これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる。転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる』と、ミスを認めながらも強気のツイートをし、この翌日も『ここにきて7年。全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる』などと、ポジティブな言葉を残しました。しかし、サッカーファンからは『ポエム書いてる暇があったら練習しろ!』『結果を出せない状態で未来を語られても、全然応援できない』『あなたはサッカー選手なんだから、グダグダ言ってないで結果を見せて』など、厳しい意見が相次いでいました」(同)

 言葉を紡ぐことも大切だが、それよりも「態度や行動で示してほしい」と思う人は、案外多いのかもしれない。

「夫がしていたら嫌すぎる」「理解できない」SNSの“縦読み”投稿が物議を醸した芸能人3人

 2019年10月に発覚したタピオカ店との騒動により、11月18日から芸能活動を自粛しているタレント・木下優樹菜だが、インスタグラムの投稿をきっかけに不倫疑惑が浮上した。

「19年7月に木下が投稿したインスタグラムの文章を縦読みすると、『たかし あいしてる』と読めることから、ネット上ではこの『たかし』が誰を指すのか推理されることに。そんな中、ネット上ではスペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月のインスタグラムで、同じく縦読みで『ゆきなだいすき』と木下へ愛を伝えていたという指摘があったんです。乾は、18年7月20日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時に、好きな女性のタイプとして木下の名前を挙げており、19年8月には『VS嵐』(同)で共演を果たしています。こうした経緯から2人の関係を怪しむ声が相次ぐことになったのでしょう」(芸能ライター)

 縦読みが発見された際、ネット上では「有名人が中学生みたいなことをしていてダサすぎる」「ママタレ界どころか、芸能界にも居場所はない」「真実ではないなら否定コメント出せばいいのに」など厳しい声が続出した。なお、20年1月23日発売の「女性セブン」(小学館)で、乾は木下について「友人関係で、仲の良い友達の一人です」と語っている。

「お笑い芸人・カンニング竹山は、胸の内を縦読みで明かしたことがあります。19年10月1日、竹山は自身のTwitterに『ふうふでのんびりしたい うどんやでふうふなかよくしたい ぞうぜいもふうふでまけない くだらないはなしふうふでするのよ』(一部抜粋)と良好な夫婦関係を読み取れる文章を、さらに一行空けて『これが私のやりたい事』という言葉を投稿。しかし、これを縦読みすると『風俗行きたい』と読めることから、ネット上では『夫がこんな投稿をしていたら嫌すぎる』『縦読みで気持ちを吐露することに理解できない』『勝手に行け』など辛口コメントが飛び交いました」(同)

 16年4月15日、タレント・上地雄輔が自身のブログを更新。野球のエピソードを投稿したが、文章の各段落の1文字目を縦読みすると「熊本九州負けちゃダメだよ1人じゃねーんだから」という文章になるものだった。

「これは、同月14日に発生した熊本地震の被災者への上地らしい応援メッセージです。この言葉に、ネット上では『思いやりがある』と称賛する声がある一方、『被災者は縦読みする余裕なんてない』『普通のコメントで勇気づけた方が被災者に届くと思う』『励ますのは良いことだけど、どうして普通に書けないんだろう』など、さまざまな意見が寄せられました」(同)

 SNSで思いを発信することは当たり前の時代になったが、縦読みという表現方法でこっそりとメッセージを伝えている芸能人も少なくないようだ。

東出昌大の不倫報道に「杏リーク説」浮上! 「大手事務所が関与?」「制裁だった」のウワサ

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優・杏と俳優・東出昌大の別居が報じられ、その原因が東出と女優・唐田えりかの不倫によるものだということも明らかになった。杏の第3子妊娠中に始まった不貞関係ということで、世間は杏に同情的だが、一部からは「杏が『文春』にリークしたのでは?」との声も出ている。しかし、マスコミ関係者の間では、「杏本人というより、事務所関係者の意向が見え隠れしている」とささやかれているようだ。

「『文春』では、東出が2018年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した“当時19歳”の唐田と、約3年にわたり不倫関係にあったことが報じられました。一方、東出と15年に結婚した杏は、16年に第1子、第2子となる双子の女児を、17年に第3子男児を出産。幼い子どもの育児に追われる中で夫の不貞を知り、苦悩の結果、別居に至ったそうです」(芸能ライター)

 同22日、ニュースサイト「文春オンライン」で記事の予告が出ると、その日のうちに東出、唐田双方の事務所は不倫を全面的に認めるコメントを発表。現在も、業界内外で“炎上”状態が続いている中、一部では「杏本人が『文春』にリークしたのではないか」との指摘も出ているという。

「“杏リーク説”が取り沙汰されているのは、彼女が東出と別居した直後の報道だったことや、夫婦の具体的なやりとりが記事に掲載されたこと、さらに、杏が事務所社長に『もう我慢の限界』と訴えたなど、あまりにも詳細すぎる情報が出ていることが、その理由でしょう。また、一部マスコミ界隈からは『杏の所属事務所が関係している』という声も出ています」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、杏の所属事務所・トップコートは、本件に関してほぼ“静観”しているようだが……。

「リークに関与しているのは、トップコートの親会社にあたる業界大手・渡辺プロダクション周辺の人物と言われています。ナベプロは、13年に所属タレントの中村昌也の妻だった元モーニング娘。・矢口真里が“クローゼット不倫”を起こした時も、『マスコミに情報をリークしたのでは?』とウワサされていました」(同)

 この件は、矢口が自宅で元モデル男性と“情事”に及んでいる最中、当時の夫である中村が帰宅し、慌ててクローゼットに隠れたのを発見され、修羅場になったというもの。

「当時も当事者しか知り得ない情報が週刊誌2誌で報じられ、ナベプロリーク説が話題になったわけです。そのため、東出夫妻の一件も、杏やトップコートというよりは、ナベプロによる“制裁”とみる向きもあります。また、悪いのは明らかに東出と唐田ですし、杏は完全なる被害者のため、杏がリークしたように見えていても、世間から批判などは出ていません」(同)

 今後、東出と唐田が世間を味方につけることは、不可能に近いのかもしれない。

東出昌大の不倫報道に「杏リーク説」浮上! 「大手事務所が関与?」「制裁だった」のウワサ

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優・杏と俳優・東出昌大の別居が報じられ、その原因が東出と女優・唐田えりかの不倫によるものだということも明らかになった。杏の第3子妊娠中に始まった不貞関係ということで、世間は杏に同情的だが、一部からは「杏が『文春』にリークしたのでは?」との声も出ている。しかし、マスコミ関係者の間では、「杏本人というより、事務所関係者の意向が見え隠れしている」とささやかれているようだ。

「『文春』では、東出が2018年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した“当時19歳”の唐田と、約3年にわたり不倫関係にあったことが報じられました。一方、東出と15年に結婚した杏は、16年に第1子、第2子となる双子の女児を、17年に第3子男児を出産。幼い子どもの育児に追われる中で夫の不貞を知り、苦悩の結果、別居に至ったそうです」(芸能ライター)

 同22日、ニュースサイト「文春オンライン」で記事の予告が出ると、その日のうちに東出、唐田双方の事務所は不倫を全面的に認めるコメントを発表。現在も、業界内外で“炎上”状態が続いている中、一部では「杏本人が『文春』にリークしたのではないか」との指摘も出ているという。

「“杏リーク説”が取り沙汰されているのは、彼女が東出と別居した直後の報道だったことや、夫婦の具体的なやりとりが記事に掲載されたこと、さらに、杏が事務所社長に『もう我慢の限界』と訴えたなど、あまりにも詳細すぎる情報が出ていることが、その理由でしょう。また、一部マスコミ界隈からは『杏の所属事務所が関係している』という声も出ています」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、杏の所属事務所・トップコートは、本件に関してほぼ“静観”しているようだが……。

「リークに関与しているのは、トップコートの親会社にあたる業界大手・渡辺プロダクション周辺の人物と言われています。ナベプロは、13年に所属タレントの中村昌也の妻だった元モーニング娘。・矢口真里が“クローゼット不倫”を起こした時も、『マスコミに情報をリークしたのでは?』とウワサされていました」(同)

 この件は、矢口が自宅で元モデル男性と“情事”に及んでいる最中、当時の夫である中村が帰宅し、慌ててクローゼットに隠れたのを発見され、修羅場になったというもの。

「当時も当事者しか知り得ない情報が週刊誌2誌で報じられ、ナベプロリーク説が話題になったわけです。そのため、東出夫妻の一件も、杏やトップコートというよりは、ナベプロによる“制裁”とみる向きもあります。また、悪いのは明らかに東出と唐田ですし、杏は完全なる被害者のため、杏がリークしたように見えていても、世間から批判などは出ていません」(同)

 今後、東出と唐田が世間を味方につけることは、不可能に近いのかもしれない。

井上和香「みんな全然仲良くならない」エリカ「女の子として何かを失った」元グラドルたちの告白

編集G 沢尻エリカの次は唐田えりかが世間を騒がせているね。あらゆる芸能人、および芸能人と交際している人に言いたいのは“匂わせはダメ、絶対”ってことね。匂わせなんて、いいこと一つもないよ!

しいちゃん 「えりか」といえば、エリカ&マリナ姉妹って知ってる? TikTokに投稿した動画が話題となり、2018年6月にグラビアアイドルとしてデビュー。現在、姉のエリカはTikTokerやYouTuberとしての活動のほか、セレクトブランドを手掛けているんだけど、今年1月26日、自身の公式Twitterで「グラビアをやった事本当に本当に後悔してる。確実に女の子として何かを失ったし、あの頃こうなると分かっていたら大人の言葉や事情なんて無視して断固として出るべきでは無かった。辞めてから1年半以上たった今でも自分のグラビア写真を目にする度に精神が削られていく」とツイートして物議を醸している。

編集G 「確実に女の子として何かを失った」って、なんだか怖いね。グラビア界の闇を匂わせてる?

しいちゃん このツイートに対して、ファンから同情や応援の声があるものの、「自業自得」「グラビアをやったから今がある」「グラビアをやっている子を否定すべきではない」といった主旨の批判が多数。同日、エリカは「私は、今現在グラビアをしている方々を馬鹿にしたくてツイートをした訳でも、自分の載っている雑誌を捨てて欲しくてこのツイートをした訳でもありません」と前置きした上で、「私自身、強くてかっこいい海外女性像というのに憧れていて、それを世の女の子に伝えたくてグラビアを始めさせて頂きました。それについては雑誌に携わるスタッフの方々とそのイメージについて直接話し、私も同意の上で撮影が進んでいきました」「なので撮影自体楽しく進み、皆様の想像する『闇』というのもある訳ではありません。私は、その後来た世間からの反応を想像出来なかった事にとても後悔しています。そして、一部のコンテンツに関しては私達の同意無く配信されてしまい、未だに無断転載されているものもあるので、それが度々目に入り心苦しく思います」「なので、私は今後グラビアをする事は一切ありません」とのこと。

編集G この子、今年やっと20歳になるんだね。グラビアのころはまだ高校生。当時はチヤホヤされてよかったかもしれないけど、一生その写真がネットに残り続けて自分の意図とは違う方向で拡散するわけだから、後悔することもあるだろうね。彼女のツイートに対するセクハラリプライを見てよ。「エリカさんのグラビアでたくさんオナニーしました」とかザラにある。地獄だよ。

しいちゃん 元グラドルの井上和香は、1月25日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。そこでデビュー当時について振り返っていたよ。いわく、「『BOMB』という雑誌があったんですけど、それがデビューした雑誌だったんですけど」「みんな10代なのに1人ちょっとお姉さんで。私がデビューした年は、小倉優子ちゃんが表紙をやって、長澤まさみちゃんとかもいましたからね」「ちょうどグラビアやっている子がバラエティーにすごく出るような感じがあったので、同志というよりはライバルに近いというか、敵に近かったです。全然仲良くならないというか、会わないんですよ、現場でも」「なのにある日テレビを見てたら、熊田曜子ちゃんかな、その前線でやってたグラビアアイドルの子が『グラビア会があるんです』って。『みんなで仲良く定期的にご飯食べてます』みたいなことを言ってて。まったく誘われたことがない、まったく。私嫌われているのかな、テレビ見て知って(笑)」と、TOKIOの松岡昌宏と博多大吉相手に語ってた。

編集G 「グラドル同士ギスギスしてました」って話か。いまさら掘り返さなくてもね。

しいちゃん 今さらといえば、巨乳グラドルの草分け的存在、細川ふみえが、1月16日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~『ヤバすぎる芸能人の大暴露SP』(同)に出演し、過去の恋愛話をしていたよ。MCの次長課長・河本準一が「芸能人と付き合ったことは?」と質問すると、「あんまり“深くは”ってほどじゃなかった」と返答。さらに、河本が「“ある”ってことですね?」と質問すると「そうですね」「お付き合いってほどじゃなかった」と半ば認めつつ名前を告白。放送では「大物芸能人」としてピー音で消されていたものの、聞いた河本は「マジ?」、出演者のスピードワゴン・井戸田潤も「こりゃダメだ」とずいぶん驚いていたね。

編集G この番組に限った話じゃないけど、ピー音で消すくらいなら放送しなきゃいいのに。視聴者にとって何の意味もないよね。

しいちゃん そうなの。実際、この放送について、視聴者からは「ピー音で隠すなら放送するな」という批判や、「過去の恋愛話を持ち出すのは相手に失礼」「過去を切り売りするしかないのか」といった意見がある。芸能記者サンいわく、「おそらく90年代に交際が報じられた相手ではないでしょうか。当時はさんざん報じられて2人の関係は有名でしたし、今でもネットで検索すればすぐに名前は出てきますよ。ただ、今さらそんな話をしても⋯⋯という感じですが」とのこと。ちなみに、細川は2018年1月17日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で9年間務めた入浴剤「バスロマン」のCM撮影について「朝9時くらいから終わりが29時半」「1回バスタブに入ったなら入りっぱなしが基本」という昔話をしていたよ。

編集G 『バスロマン』の撮影ウラ話、結構おもしろいじゃん。芸能人の“今だから言える話”って、たいてい“今さら言ってもおもしろくない話”だけど、テレビを見る層が高齢化していると言われる時代、今後こうした振り返り芸の需要が増えてくるかもね。

ローラ、バラエティ復帰も微妙な反応……「ワガママ」「タメ口が不快」と批判の声も

 1月29日放送の『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)に、タレント・ローラが出演。一時期テレビ露出が減少していたローラは、このところ立て続けにバラエティへ登場しているが、ネット上には微妙な反応が上がっている。

「ローラはモデル業のほか、過去には『笑っていいとも!』(同)の火曜日レギュラーに起用されるなど、バラエティタレントとしても活躍していました。そんな中、2014年に活動拠点をロサンゼルスへ移し、16年公開のハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』で女優デビュー。当時、ローラは“ハリウッド進出”に意欲を燃やしていたようですが、17年に所属事務所との関係が悪化し、独立トラブルが浮上して以降、CM出演を除き、テレビ露出が激減していました」(芸能ライター)

 18年には事務所との和解が報告されるも、ローラの活動はほぼCMと本人のインスタグラムでしか見られない状況が続いた。インスタでは近年、動物保護や環境問題などを訴えて注目を集めることもあったが、ネットユーザーからは「何がしたいのか、本人がどこまで本気で動いてるのか、イマイチわからない」「海外セレブの真似? 迷走してる感じに見える」といった指摘も。

「ちなみにローラは、19年に『坂上どうぶつ王国』(同)に出演した際、海外移住を決断したことについて『ロスが大好き』『日本でのお仕事もどんどん失っちゃう怖さはあったけど、(収入が)0円になってもいいやって。後悔したくないから』などと語っていました。その一方で、今年はすでに1月13日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)、同月23日の『ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」』(TBS系)、そして今回の『BACK TO SCHOOL!』と、バラエティ出演ラッシュ。『深イイ話』に登場した際には、ネットユーザーから『久しぶりにローラ見た!』『自然体なところがやっぱりかわいい』という好意的な声のほか、『海外が大好きなんじゃなかったの?』『金欠で日本のテレビに戻って来たのかな』といった嫌みもありました」(同)

 『モニタリング』では、ローラが共演者とともに変装し、周囲にバレないようにショッピングモールでロケを行う企画だったが、自由奔放な振る舞いに加えて「飽きちゃった」との発言まで飛び出し、「すごくワガママに見えてドン引き」「バレたくてわざと目立つような行動をしてたとしか思えない」と、視聴者をいら立たせていた。

「そんなローラが『BACK TO SCHOOL!』にも登場したことで、『最近めっちゃテレビに出てるけど、「なんで今さらローラ?」って感じ』『相変わらず誰に対してもタメ口なんだね……キャラだとしても不快』といった意見が続出。また、15年頃から“変な日本語”を使うことでブレークした滝沢カレンと比較して、『ローラより滝沢カレンの方が面白いし好き』『ローラのポジションって、もう滝沢カレンに取られてない?』など、“ローラ不要論”を唱える声も少なくないです」(同)

 ローラは、同番組で一般人から「最近テレビであんまり見かけない」と指摘された際、「テレビ大好きだからずっと我慢してきたけど、その我慢を解き始めた」と話していた。バラエティ復帰に意欲的なのかもしれないが、その道のりは平坦ではないかもしれない。

のん、レプロからの圧力問題はいま――6年ぶり“実写映画”復帰も「出演NGまだある」とウワサ

 独立騒動により“能年玲奈”から改名して活動中の“のん”が、同名義で初めて実写映画『星屑の町』(2月21日東北4県先行上映、3月6日全国公開)に出演、ヒロインを演じる。ネット上のファンは祝福ムードで、世間的にも元事務所による“圧力”問題は沈静化しつつあるように見えるが、業界関係者によれば「依然として、のんの取り扱いは難しい状況」のようだ。

「のんは能年時代の2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレークするも、15年に当時の所属事務所・レプロエンタテインメントとの間に独立騒動が勃発。それ以降、彼女は瞬く間に露出が減少し、16年に改名してからも思うような芸能活動はできていません」(芸能ライター)

 特に女優業に関して、のん名義では、舞台やネットドラマへの出演、アニメ作品などの声優仕事にとどまっていた。そんなのんにとって、今回の『星屑の町』は、14年12月に主演した『海月姫』以来6年ぶりの実写映画“復帰作”となるため、ネット上には「女優・のんちゃんを見られる日を待ってました!」「本当に楽しみな映画!」といった喜びの声が寄せられている。

「彼女の活動が制限されてきたこれまでの状況は、“レプロの圧力”と報じられてきました。実際、のんのテレビ出演は各局に『全面NG』と通達されており、新聞や雑誌も、レプロサイドの意向を優先して、取材を見送る状況が続いていたといいます。しかし昨年7月、ジャニーズ事務所が、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演を阻止すべく、局側に圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から注意を受けていたことが発覚。芸能界の慣習とされていた“独立=干される”という構図を、国が問題視したとあって、これ以降、ジャニーズも稲垣らをはじめとする“元ジャニーズタレント”の活動に、圧力をかけないようになったんです」(テレビ局関係者)

 そんな中、のんの映画出演が話題になったため、レプロ側の圧力もなくなったかのように見えるが……。

「のんに関しては、いまだにレプロ界隈の業界関係者から、テレビ局幹部らに対し『出演させるな』との要請が行われているそうです。映画のPR出演も難しいとみられますが、そもそも映画自体も、公式サイトで発表されている上映館数は30館のみ(1月29日時点)。小規模上映だけに、“ビジネス”として成立するほどの金額を稼げる作品ではないかもしれません。やはりのんが大規模上映の作品に出演するのはまだまだ厳しいようです」(同)

 ジャニーズばかりが目立っていた圧力問題だが、のんのように、いまだに解決に至ってない芸能人もいるようだ。

のん、レプロからの圧力問題はいま――6年ぶり“実写映画”復帰も「出演NGまだある」とウワサ

 独立騒動により“能年玲奈”から改名して活動中の“のん”が、同名義で初めて実写映画『星屑の町』(2月21日東北4県先行上映、3月6日全国公開)に出演、ヒロインを演じる。ネット上のファンは祝福ムードで、世間的にも元事務所による“圧力”問題は沈静化しつつあるように見えるが、業界関係者によれば「依然として、のんの取り扱いは難しい状況」のようだ。

「のんは能年時代の2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレークするも、15年に当時の所属事務所・レプロエンタテインメントとの間に独立騒動が勃発。それ以降、彼女は瞬く間に露出が減少し、16年に改名してからも思うような芸能活動はできていません」(芸能ライター)

 特に女優業に関して、のん名義では、舞台やネットドラマへの出演、アニメ作品などの声優仕事にとどまっていた。そんなのんにとって、今回の『星屑の町』は、14年12月に主演した『海月姫』以来6年ぶりの実写映画“復帰作”となるため、ネット上には「女優・のんちゃんを見られる日を待ってました!」「本当に楽しみな映画!」といった喜びの声が寄せられている。

「彼女の活動が制限されてきたこれまでの状況は、“レプロの圧力”と報じられてきました。実際、のんのテレビ出演は各局に『全面NG』と通達されており、新聞や雑誌も、レプロサイドの意向を優先して、取材を見送る状況が続いていたといいます。しかし昨年7月、ジャニーズ事務所が、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演を阻止すべく、局側に圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から注意を受けていたことが発覚。芸能界の慣習とされていた“独立=干される”という構図を、国が問題視したとあって、これ以降、ジャニーズも稲垣らをはじめとする“元ジャニーズタレント”の活動に、圧力をかけないようになったんです」(テレビ局関係者)

 そんな中、のんの映画出演が話題になったため、レプロ側の圧力もなくなったかのように見えるが……。

「のんに関しては、いまだにレプロ界隈の業界関係者から、テレビ局幹部らに対し『出演させるな』との要請が行われているそうです。映画のPR出演も難しいとみられますが、そもそも映画自体も、公式サイトで発表されている上映館数は30館のみ(1月29日時点)。小規模上映だけに、“ビジネス”として成立するほどの金額を稼げる作品ではないかもしれません。やはりのんが大規模上映の作品に出演するのはまだまだ厳しいようです」(同)

 ジャニーズばかりが目立っていた圧力問題だが、のんのように、いまだに解決に至ってない芸能人もいるようだ。

唐田えりか、不倫報道後の撮影現場を“引かせた”ワケ――「東出昌大より精神的に強い」との声も

 「週刊文春」(文藝春秋、1月23日発売号)による不倫報道の影響から、CMやドラマなど、次々と出演見合わせが発表されている東出昌大と唐田えりか。現在放送中の連続ドラマにも出演中の両者だが、東出が桐谷健太とダブル主演を務める『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)は予定通り放送されているものの、一方の唐田は『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)から事実上降板したことが明らかに。来週放送予定の『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)にも出演予定だが、ネット上では「出演自粛」を求める声が高まっている状況だ。そんな中、同ドラマの撮影中、唐田が見せた立ち振る舞いに、関係者がゾッとしていたという話が、業界内で注目されている。

 現在、唐田の出演可否が取り沙汰されている『100文字アイデア』。2話ごとに主演が変わるという演出で、唐田が出演予定だった2月3日と10日放送回は、すでに撮影済みであることも伝えられている。

「唐田は本人役で、『売れかけの女優』かつ『不倫をする』という設定と報じられています。ただでさえ猛バッシングの渦中にある唐田だけに、不倫を蒸し返すような内容が放送されれば、局やスポンサーに苦情が殺到することは必至。お蔵入りは免れないとみられています」(スポーツ紙記者)

 同ドラマの撮影日は、唐田の不倫を報じた「文春」の記事が、ネット上にアップされた22日だったようだ。

「それだけに、現場は実に微妙な空気のまま撮影が進んでいったそうです。共演者やスタッフは『こうなったら、やりきるしかない』という一心だったでしょうね」(制作会社関係者)

 一部報道で、撮影中の唐田は「動揺することなく、淡々とした様子」だったと伝えられていたが、実際、当日の唐田は「周囲が引いてしまうほど、ごく平然としていた」(同)という。

「関係者は、とにかく撮影が無事に終わるよう、唐田に気を使っていたようなのですが、当の本人はどこ吹く風。何事もなかったかのように、周囲と雑談もしていたというんです。関係者たちも一瞬、『あれ、不倫報道が出たのって彼女じゃないの?』と勘違いしてしまうほどだったとか」(同)

 対する東出は、『ケイジとケンジ』撮影現場で、憔悴しきった姿を見せているようだ。

「撮影に入る前、関係者らに謝罪して回っていたというし、ダメージを受けている様子がひしひしと伝わってくるような状態だそうです。不倫騒動発覚以降、桐谷とのダブル主演のはずが、『目に見えてセリフが減っている』とも報じられていますし、それにも相当堪えているでしょうね。どちらがいい、という話ではないものの、少なくとも精神的な強さは、唐田の方が勝っているということなのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 東出と唐田、それぞれの芸能活動は、今後どうなっていくのか。注視していきたい。