鈴木杏樹のお相手・喜多村緑郎、身内から嫌われていた? 「報道後に激怒」「別の不倫相手も」悪評噴出のワケ

 2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、鈴木杏樹の不倫スキャンダルが世間に衝撃を与える中、同13日発売の「文春」、そして「女性セブン」(小学館)は、不倫相手の俳優・喜多村緑郎の“悪評”を伝えている。

「鈴木は2013年に夫と死別し、現在独身ですが、喜多村は元宝塚歌劇団宙組のトップスター・貴城けいと婚姻関係にある身です。『文春』第一報で、鈴木&喜多村の不倫関係が明らかになると、鈴木は所属事務所を通じて謝罪すると同時に、喜多村から『独り身になるつもりでいる』という話があったと説明。対する喜多村は、『私の未熟さゆえに、妻、妻のご家族、仕事の関係者、日頃から応援していただいている皆様、そして鈴木さんご本人並びにお仕事先や周囲の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしました』と、コメントしていました」(芸能ライター)

 しかし、そんな謝罪とは裏腹に、13日発売の「文春」は、不倫発覚後も喜多村は反省した様子を見せておらず、また鈴木の発表した謝罪文について「俺が考えた」と公言し、「すべてうまくいくように発表させたのに、なんで世間ではあいつが悪者になっているんだ!」と怒っていたことなどを報じている。

「さらに、同日発売の『セブン』は、喜多村にはかつて“別の不倫相手”がいたことを詳報しています。両誌とも“喜多村に近い関係者”から出た証言なのは明白で、つまり『それだけ本人が周囲に嫌われていた』ということなのでしょう。喜多村への取材経験がある記者は、『物腰柔らかで穏やか、謙虚な青年という印象を持っていた』と話していたのですが、不倫騒動により『一皮剥けば、とんでもないヤツだった』ということがよくわかりました」(同)

 一方、業界内からは鈴木サイドへの呆れた声も出ている。

「彼女らの不倫は、2月5日時点でニュースサイト『文春オンライン』が“速報”したものの、当初からキー局情報番組やスポーツ紙の後追い報道がほとんどありませんでした。これは鈴木の所属事務所がマスコミへの圧力を駆使し、ネガティブな取り上げられ方をされないように目を光らせていたから。しかしこのやり方は、一般のネットユーザーの間で反感を買い、芸能関係者からも疑問視されています。鈴木はこの不倫に“本気”だったとみられ、事務所として、彼女の“再婚”の意思を尊重して、報道から守ろうとしたのはわかりますが、客観的にみれば、喜多村は“火遊び”くらいのつもりだったようですし、そんな男との交際を続けることが鈴木のためになるとは思えません。事務所は今後、どう対処していくつもりなのでしょうか」(週刊誌記者)

 謝罪コメントを出して以降、鈴木の様子は伝わってきていない状況だが、今もまだ喜多村を信じているのだろうか。

『恋つづ』2ケタ視聴率キープに業界騒然! 一方、上白石萌音には批判の声鳴りやまず

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、「下馬評を覆す形で2ケタ視聴率をキープ中」と業界関係者の間で注目を集めているという。

「同ドラマの原作は漫画家・円城寺マキ氏による同題作品(小学館)。主人公の佐倉七瀬(上白石)は、学生時代に偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれしたことをきっかけに、看護師を目指します。5年越しに天堂と再会したものの、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”な性格であることが判明。そんな『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉のラブコメディーになっています」(芸能ライター)

 同ドラマは医療現場が舞台となっているが、2020年1月期は複数の局で“医療ドラマ”が乱立。民放では、伊藤英明が主演を務める『病室で念仏を唱えないでください』(同)、松下奈緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京)が放送されている。

「テレビ業界では、『医療モノは安定した視聴率を取りやすい』と言われていますが、さすがに今期は『多すぎる』という指摘も。ネット上では、各ドラマの放送前から『似たような作品ばかり』と辟易する声が上がっており、中でも『恋つづ』には、『医療モノに恋愛とコメディ要素が加わると、中途半端になりそう』『主演の上白石も、天海や松下と比べたら地味』『佐藤を主役にして、ヒロインは話題性のある女優にしてほしかった』などネガティブな書き込みが多かった印象です」(同)

 しかし、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後は、意外にも10.5%(第2話)、10.2%(第3話)、10.6%(第4話)と2ケタ台をキープしている。

「ネット上では、とにかく『佐藤のドSキャラがハマってる!』『天堂先生の冷たい視線がセクシー』『Sなんだけどツンデレなところもあって萌える』と、佐藤演じる天堂に熱狂する視聴者が続出。第4話では、天堂が佐倉に不意打ちでキスをして『これは治療だ』とつぶやくシーンがあり、『最高!』『あの治療は反則! 逆に熱出る』『恥ずかしいけど羨ましい』という声が飛び交っていました。おかげで視聴率も自己最高を更新しましたし、“安パイぞろい”の今期では最も飛躍の可能性を感じます」(マスコミ関係者)

 とはいえ、ネット上のネガティブな声が消滅したわけではない。

「いまだに『ヒロインに華がなくて、途中で見るのをやめた』『上白石は良い女優だけど、主演は早い気がする』というコメントも散見されるので、別のヒロインをキャスティングしていれば、初回からロケットスタートを切れたかもしれません」(同)

 今期スタートドラマの初回視聴率は『トップナイフ』が13.0%で首位を獲得したものの、第4話で10.6%まで数字を落としている。『恋つづ』の最新話と並んだだけに、“逆転”の可能性もあるかもしれない。

『恋つづ』2ケタ視聴率キープに業界騒然! 一方、上白石萌音には批判の声鳴りやまず

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、「下馬評を覆す形で2ケタ視聴率をキープ中」と業界関係者の間で注目を集めているという。

「同ドラマの原作は漫画家・円城寺マキ氏による同題作品(小学館)。主人公の佐倉七瀬(上白石)は、学生時代に偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれしたことをきっかけに、看護師を目指します。5年越しに天堂と再会したものの、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”な性格であることが判明。そんな『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉のラブコメディーになっています」(芸能ライター)

 同ドラマは医療現場が舞台となっているが、2020年1月期は複数の局で“医療ドラマ”が乱立。民放では、伊藤英明が主演を務める『病室で念仏を唱えないでください』(同)、松下奈緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京)が放送されている。

「テレビ業界では、『医療モノは安定した視聴率を取りやすい』と言われていますが、さすがに今期は『多すぎる』という指摘も。ネット上では、各ドラマの放送前から『似たような作品ばかり』と辟易する声が上がっており、中でも『恋つづ』には、『医療モノに恋愛とコメディ要素が加わると、中途半端になりそう』『主演の上白石も、天海や松下と比べたら地味』『佐藤を主役にして、ヒロインは話題性のある女優にしてほしかった』などネガティブな書き込みが多かった印象です」(同)

 しかし、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後は、意外にも10.5%(第2話)、10.2%(第3話)、10.6%(第4話)と2ケタ台をキープしている。

「ネット上では、とにかく『佐藤のドSキャラがハマってる!』『天堂先生の冷たい視線がセクシー』『Sなんだけどツンデレなところもあって萌える』と、佐藤演じる天堂に熱狂する視聴者が続出。第4話では、天堂が佐倉に不意打ちでキスをして『これは治療だ』とつぶやくシーンがあり、『最高!』『あの治療は反則! 逆に熱出る』『恥ずかしいけど羨ましい』という声が飛び交っていました。おかげで視聴率も自己最高を更新しましたし、“安パイぞろい”の今期では最も飛躍の可能性を感じます」(マスコミ関係者)

 とはいえ、ネット上のネガティブな声が消滅したわけではない。

「いまだに『ヒロインに華がなくて、途中で見るのをやめた』『上白石は良い女優だけど、主演は早い気がする』というコメントも散見されるので、別のヒロインをキャスティングしていれば、初回からロケットスタートを切れたかもしれません」(同)

 今期スタートドラマの初回視聴率は『トップナイフ』が13.0%で首位を獲得したものの、第4話で10.6%まで数字を落としている。『恋つづ』の最新話と並んだだけに、“逆転”の可能性もあるかもしれない。

「自己中な性格」「身近にいたら迷惑」せっかちエピソードを披露して物議を醸した有名人3人

 1月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍がコンビニ店員とのやりとりを明かし、共演者からドン引きされる場面があった。

「坂上は性格がせっかちなため『コンビニで本当にイライラしちゃう』ことから、レジ袋を店員からもらい、店員がスキャンした商品を自身で袋詰めしているそう。『目の前でモタモタやられてたら、(坂上に見られる店員も)プレッシャーになっちゃうじゃない?』と説明したものの、水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼からは『すげぇ嫌なヤツ』と言われることに。ネット上でも『その行為がプレッシャーになるし、マイバッグを持参しなよ』『心にゆとりがなさすぎ』『店員だったら嫌な気持ちになる』と不評を買いました」(芸能ライター)

 また、2017年1月7日放送の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した歌手・青山テルマも、自身のせっかちなエピソードを披露し話題を集めた。

「せっかちを自負する青山は、『前日着たズボンを脱いで、“8の字”になってるじゃないですか。それで寝て』と話し、起床後はその“8の字”ズボンに足を入れて着用するそうです。また、身支度は『(服を)着ながら歯を磨きながらトイレして(片手で)顔を洗って』と同時にさまざまなことを行うため、起床から5分で外出できるんだとか。さらに、服は試着せず購入するといい、店員の『これすごい似合うと思います~』といった会話に、『(服を)早く入れて!』とツッコミを入れたくなるそう。そして、レストランで食事する際、タクシーの中でメニューを決めるため、入店と同時に注文するといい、スタジオは驚きと笑いに包まれました」(同)

 しかし、ネット上では、「人にペースを合わせられない、自己中な性格という印象」「店員も仕事として言ってるのにかわいそう」「せっかちであると同時にガサツ」と辛口コメントが寄せられた。

「ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が16年7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身のせっかちぶりを明かしています。高嶋はイライラすることをやめて、『ゆったりと暮らしたい』との思いから、漢方薬を試してみたものの、効果はなかったそうです。番組では『ズボンはジャンプして一気にはくので、何度も捻挫』『曲がり角が来る前に曲がる』『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』『人のカラオケは1番で消す』など、驚きのエピソードが紹介されました」(同)

 高嶋のエピソードにネット上では、「身近にいたら迷惑」「人のカラオケを消すのはダメ」「こんな人が車を運転していると思うと怖い」など、厳しい声が上がりました。

 せっかちな人もいれば、マイペースな人もいる。性格は人それぞれだが、周囲に迷惑をかけたり、不快感を与える場合は、何かしら改善した方がいいだろう。

「自己中な性格」「身近にいたら迷惑」せっかちエピソードを披露して物議を醸した有名人3人

 1月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍がコンビニ店員とのやりとりを明かし、共演者からドン引きされる場面があった。

「坂上は性格がせっかちなため『コンビニで本当にイライラしちゃう』ことから、レジ袋を店員からもらい、店員がスキャンした商品を自身で袋詰めしているそう。『目の前でモタモタやられてたら、(坂上に見られる店員も)プレッシャーになっちゃうじゃない?』と説明したものの、水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼からは『すげぇ嫌なヤツ』と言われることに。ネット上でも『その行為がプレッシャーになるし、マイバッグを持参しなよ』『心にゆとりがなさすぎ』『店員だったら嫌な気持ちになる』と不評を買いました」(芸能ライター)

 また、2017年1月7日放送の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した歌手・青山テルマも、自身のせっかちなエピソードを披露し話題を集めた。

「せっかちを自負する青山は、『前日着たズボンを脱いで、“8の字”になってるじゃないですか。それで寝て』と話し、起床後はその“8の字”ズボンに足を入れて着用するそうです。また、身支度は『(服を)着ながら歯を磨きながらトイレして(片手で)顔を洗って』と同時にさまざまなことを行うため、起床から5分で外出できるんだとか。さらに、服は試着せず購入するといい、店員の『これすごい似合うと思います~』といった会話に、『(服を)早く入れて!』とツッコミを入れたくなるそう。そして、レストランで食事する際、タクシーの中でメニューを決めるため、入店と同時に注文するといい、スタジオは驚きと笑いに包まれました」(同)

 しかし、ネット上では、「人にペースを合わせられない、自己中な性格という印象」「店員も仕事として言ってるのにかわいそう」「せっかちであると同時にガサツ」と辛口コメントが寄せられた。

「ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が16年7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身のせっかちぶりを明かしています。高嶋はイライラすることをやめて、『ゆったりと暮らしたい』との思いから、漢方薬を試してみたものの、効果はなかったそうです。番組では『ズボンはジャンプして一気にはくので、何度も捻挫』『曲がり角が来る前に曲がる』『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』『人のカラオケは1番で消す』など、驚きのエピソードが紹介されました」(同)

 高嶋のエピソードにネット上では、「身近にいたら迷惑」「人のカラオケを消すのはダメ」「こんな人が車を運転していると思うと怖い」など、厳しい声が上がりました。

 せっかちな人もいれば、マイペースな人もいる。性格は人それぞれだが、周囲に迷惑をかけたり、不快感を与える場合は、何かしら改善した方がいいだろう。

「女優に専念したら?」「態度が悪すぎて不愉快」食リポを批判された芸能人3人

 1月21日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優・広瀬すずが公開中の映画『ラストレター』の宣伝で女優・松たか子とともに出演。お笑いコンビ・次長課長の河本準一とタレント・石塚英彦とともにおでん屋を訪れたが、広瀬の食リポに批判が集まった。

「出演者がそれぞれ好きな具材を選ぶ中、広瀬は大根をチョイス。そして口に入れると、『すごい、びしょびしょ』と独特な感想を述べたんです。『味が染みている』と表現したかったのかもしれませんが、スタジオのオリエンタルラジオ・藤森慎吾も『斬新!』とツッコんでいました。ネット上では『食べ物にその表現はない』『語彙力がなさすぎ』『まずそうな表現しかできないなら、女優に専念すればいいのに』など辛口コメントが寄せられていましたね」(芸能ライター)

 食リポが話題になった芸能人は広瀬のほかにもいる。2019年1月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したNEWS・増田貴久もその一人。

「この日は、18年12月31に行われたNEWSの単独カウントダウンライブ『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』の裏側が放送されました。増田は『年越し蕎麦をリハーサルでバタバタして食べられなかったので、年越しちゃった蕎麦ですけど』と言い、ライブの反省会後の午前3時半に蕎麦屋へ。海老天蕎麦を完食し、追加でもり蕎麦を注文したものの、『うまい』をひたすら連呼するだけで、番組スタッフから『もうちょっとコメントあります? 「うまい」しか言ってないですけど』と指摘される一幕も。それでも増田は『ああ本当……おいしいです』と言い変えただけでした」(同)

 増田のコメントに、ネット上では「疲れているのもわかるけど、別の言葉がほしかった」「気の利いたコメントをできなかったら、バラエティーでの活躍は無理」「ポンコツぶりを発揮しちゃったね」など、さまざま意見が飛び交った。

 また、19年1月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した、歌手・中条きよしの食リポが「ストレートすぎる」と物議を醸した。

「番組では、『揚げ物とマグロしか食わない』という中条が、マグロの全26部位の食リポに挑戦。マグロの赤身については『あっさりしている。嫌いじゃないけど好きじゃない』、ネギトロに対しては『うまいじゃなくて普通』と表現し、皮に関しては『生臭い、いらない』、ほほ肉は『シコシコとコリコリの間、シコリ』などとバッサリ。スタジオの有吉弘行が『もうちょっと優しい人がいいかな』とフォローする場面もあり、ネット上では、『演出だとしても店に失礼』『食リポがヘタすぎる』『態度が悪すぎて不愉快』など非難の声が続出しました」

 食材の良さをわかりやすく伝えるためには、技術が必要なのかもしれない。適切な語彙が見つからなかったとしても、不快感を与える感想は避けてほしいものだ。

鈴木杏樹、「不倫謝罪FAX」と「バーニング界隈の暗躍」で“不信感”を高めてしまったワケ

 2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)による不倫報道について、マスコミ宛てのFAXで謝罪コメントを発表した鈴木杏樹。喜多村緑郎との不貞行為を認め、関係者に「心からお詫び申し上げます」と謝罪したものの、「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」という一文が、世間の反感を買っているようだ。さらに、所属事務所の対応が、マスコミ各社に相当なストレスを与えているといい、今後、続報が伝えられた際には、内容によっては取り返しのつかない事態に陥ることも予想されるそうだ。

 杏樹が所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」は、「文春」サイドがニュースサイト「文春オンライン」に記事の速報を流した2月5日、各メディアに「本人が対応を取るまでは取材を自粛するように」と要請(既報)。その後、6日夕方にFAXが流れるまで、テレビや新聞は指をくわえて待つしかなかったという。

「杏樹の事務所だけでなく、バーニングプロダクション傘下の芸能プロ幹部が暗躍し、各社に取材自粛を通達していたそうです。それだけ杏樹を守りたかった、ということなのでしょうが、謝罪FAXが公になるまで、ネット上では『どうしてほとんどニュースにならないの?』といった声が飛び交い、杏樹サイドに不信感を抱く者も少なくなかったようです」(テレビ局関係者)

 そしてその謝罪FAXの内容にも、批判が噴出することに。「お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するように」という部分が、ネット上で「これは『謝罪』ではなく『言い訳』だ」「保身以外の何ものでもない」などと指摘されている。

「今後、喜多村との関係をどうするのかについて書かれていないため、『いずれは再婚を』という考えがあるようにも見えますね。しかし喜多村の妻・貴城けいは離婚の意思がないといい、この一文に『大きなショックを受けた』とする報道も出ています。昨今の不倫報道に比べれば、今回の不倫騒動は、世間からのバッシングが少ない印象を受けますが、唐田えりかやベッキーがこの一文をつづっていたとすれば、火に油を注ぐどころでは済まない結果になったことでしょう」(週刊誌記者)

 しかし、いくら“大炎上”はしていないとはいえ、マスコミ関係者の間では、杏樹の行く末を不安視する向きも強まったようだ。

「今回の報道で、事務所が“過保護”であること、また杏樹本人が“自己保身”に走っていることが露呈しました。今後さらなる“悪行”が報じられた場合、さらにボロが出て、取り返しのつかない大炎上に発展する可能性もあります」(同)

 杏樹は今月18日に、出演舞台『「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~』の広島公演を控えているが、果たしてそれまでに、各方面からの不信感をどこまで払拭できているだろうか。

鈴木杏樹、「不倫謝罪FAX」と「バーニング界隈の暗躍」で“不信感”を高めてしまったワケ

 2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)による不倫報道について、マスコミ宛てのFAXで謝罪コメントを発表した鈴木杏樹。喜多村緑郎との不貞行為を認め、関係者に「心からお詫び申し上げます」と謝罪したものの、「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」という一文が、世間の反感を買っているようだ。さらに、所属事務所の対応が、マスコミ各社に相当なストレスを与えているといい、今後、続報が伝えられた際には、内容によっては取り返しのつかない事態に陥ることも予想されるそうだ。

 杏樹が所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」は、「文春」サイドがニュースサイト「文春オンライン」に記事の速報を流した2月5日、各メディアに「本人が対応を取るまでは取材を自粛するように」と要請(既報)。その後、6日夕方にFAXが流れるまで、テレビや新聞は指をくわえて待つしかなかったという。

「杏樹の事務所だけでなく、バーニングプロダクション傘下の芸能プロ幹部が暗躍し、各社に取材自粛を通達していたそうです。それだけ杏樹を守りたかった、ということなのでしょうが、謝罪FAXが公になるまで、ネット上では『どうしてほとんどニュースにならないの?』といった声が飛び交い、杏樹サイドに不信感を抱く者も少なくなかったようです」(テレビ局関係者)

 そしてその謝罪FAXの内容にも、批判が噴出することに。「お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するように」という部分が、ネット上で「これは『謝罪』ではなく『言い訳』だ」「保身以外の何ものでもない」などと指摘されている。

「今後、喜多村との関係をどうするのかについて書かれていないため、『いずれは再婚を』という考えがあるようにも見えますね。しかし喜多村の妻・貴城けいは離婚の意思がないといい、この一文に『大きなショックを受けた』とする報道も出ています。昨今の不倫報道に比べれば、今回の不倫騒動は、世間からのバッシングが少ない印象を受けますが、唐田えりかやベッキーがこの一文をつづっていたとすれば、火に油を注ぐどころでは済まない結果になったことでしょう」(週刊誌記者)

 しかし、いくら“大炎上”はしていないとはいえ、マスコミ関係者の間では、杏樹の行く末を不安視する向きも強まったようだ。

「今回の報道で、事務所が“過保護”であること、また杏樹本人が“自己保身”に走っていることが露呈しました。今後さらなる“悪行”が報じられた場合、さらにボロが出て、取り返しのつかない大炎上に発展する可能性もあります」(同)

 杏樹は今月18日に、出演舞台『「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~』の広島公演を控えているが、果たしてそれまでに、各方面からの不信感をどこまで払拭できているだろうか。

元モーニング娘。・市井紗耶香、芸能事務所をスピード契約解除! “円満”強調も違和感の声

 元モーニング娘。・市井紗耶香が、芸能事務所・アルカンシェルに業務提携契約を解除されたことがわかった。事務所代表でタレントの中野尚美が2月5日深夜にブログで発表し、その後、市井も契約満了を報告したが、「業界内外から、双方の“温度差”に違和感を抱く声が相次いでいる」(スポーツ紙記者)という。

「1998年、市井はモー娘。に2期メンバーとして加入するも、2000年にグループを卒業し、芸能活動を休業。翌01年に復帰し、その後はバンド活動などを行ったものの、03年にホームページ上で芸能界引退を宣言。結婚や出産を経て、09年に活動再開したのち、11年に離婚が報じられ、12年に再婚。17年までに4児の母親となっています。そして、19年7月の参議院選挙では立憲民主党から出馬し、落選したことでも世間の注目を集め、その後同年11月にアルカンシェルとマネジメント業務提携契約を結んだものの、わずか3カ月で契約解除に至ったようです」(同)

 中野のブログでは、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と、説明されている。

「そのほかに、中野は『短い契約期間でしたので語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』など、かなり含みを持たせた言い方をしています。ネット上には『何があったのかわからないけど、きな臭い。事務所側が怒ってることだけは伝わってくる』『市井って“お騒がせタレント”っぽいし、また問題を起こしたのでは』『モー娘。を辞めて引退したかと思えば復帰して、出馬までするし、何をしたいのかよくわからない』『せっかく拾ってくれる事務所があったのに、もったいない』『市井の需要がどこにあるのかわからないから、仕方ないのかも』といった声が続出しました」(同)

 対する市井は、複数運営しているSNSのうち「LINE BLOG」のみ6日昼頃に更新し、「市井紗耶香マネジメント株式会社エスダブルと株式会社アルカンシェルは芸能活動に関する業務委託契約を円満合意解約致しました」と、中野のブログにはなかった“円満”という言葉を使って報告したが……。

「本当に円満だったのなら、中野もあんなに読み手に違和感を与える表現はしないと思いますけどね。市井といえば、モー娘。時代の所属事務所・アップフロントエージェンシー(現アップフロントプロモーション)とも“確執”があったとされ、その原因は彼女の異性関係と言われていました。現在は市井も既婚者かつ母親となっているだけに、交友関係も落ち着いていると思いたいですが、“事務所の言うことを聞かない性格”は変わっていないのかもしれません」(週刊誌デスク)

 一方、アルカンシェルは昨年8月に元モー娘。・加護亜依ともマネジメント提携契約を解除している。

「当時も中野がブログで、加護との間に『合意出来ない点』があったとしつつ、『苦渋の決断』ながら『背中を押す』と決めたことを明かし、加護とのツーショットも掲載していたので、少なくとも市井よりは加護の方が円満に見えます。ただ、短期間で同じ事務所から元モー娘。メンバーが“切られた”というのは、やはり不可解です」(同)

 市井の言う「円満合意解約」という主張には、どうも無理がありそうだ。

元モーニング娘。・市井紗耶香、芸能事務所をスピード契約解除! “円満”強調も違和感の声

 元モーニング娘。・市井紗耶香が、芸能事務所・アルカンシェルに業務提携契約を解除されたことがわかった。事務所代表でタレントの中野尚美が2月5日深夜にブログで発表し、その後、市井も契約満了を報告したが、「業界内外から、双方の“温度差”に違和感を抱く声が相次いでいる」(スポーツ紙記者)という。

「1998年、市井はモー娘。に2期メンバーとして加入するも、2000年にグループを卒業し、芸能活動を休業。翌01年に復帰し、その後はバンド活動などを行ったものの、03年にホームページ上で芸能界引退を宣言。結婚や出産を経て、09年に活動再開したのち、11年に離婚が報じられ、12年に再婚。17年までに4児の母親となっています。そして、19年7月の参議院選挙では立憲民主党から出馬し、落選したことでも世間の注目を集め、その後同年11月にアルカンシェルとマネジメント業務提携契約を結んだものの、わずか3カ月で契約解除に至ったようです」(同)

 中野のブログでは、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と、説明されている。

「そのほかに、中野は『短い契約期間でしたので語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』など、かなり含みを持たせた言い方をしています。ネット上には『何があったのかわからないけど、きな臭い。事務所側が怒ってることだけは伝わってくる』『市井って“お騒がせタレント”っぽいし、また問題を起こしたのでは』『モー娘。を辞めて引退したかと思えば復帰して、出馬までするし、何をしたいのかよくわからない』『せっかく拾ってくれる事務所があったのに、もったいない』『市井の需要がどこにあるのかわからないから、仕方ないのかも』といった声が続出しました」(同)

 対する市井は、複数運営しているSNSのうち「LINE BLOG」のみ6日昼頃に更新し、「市井紗耶香マネジメント株式会社エスダブルと株式会社アルカンシェルは芸能活動に関する業務委託契約を円満合意解約致しました」と、中野のブログにはなかった“円満”という言葉を使って報告したが……。

「本当に円満だったのなら、中野もあんなに読み手に違和感を与える表現はしないと思いますけどね。市井といえば、モー娘。時代の所属事務所・アップフロントエージェンシー(現アップフロントプロモーション)とも“確執”があったとされ、その原因は彼女の異性関係と言われていました。現在は市井も既婚者かつ母親となっているだけに、交友関係も落ち着いていると思いたいですが、“事務所の言うことを聞かない性格”は変わっていないのかもしれません」(週刊誌デスク)

 一方、アルカンシェルは昨年8月に元モー娘。・加護亜依ともマネジメント提携契約を解除している。

「当時も中野がブログで、加護との間に『合意出来ない点』があったとしつつ、『苦渋の決断』ながら『背中を押す』と決めたことを明かし、加護とのツーショットも掲載していたので、少なくとも市井よりは加護の方が円満に見えます。ただ、短期間で同じ事務所から元モー娘。メンバーが“切られた”というのは、やはり不可解です」(同)

 市井の言う「円満合意解約」という主張には、どうも無理がありそうだ。