『家政夫のミタゾノ』のヒロイン都市伝説……飯豊まりえの登板が製作陣に期待されるワケ

 TOKIO・松岡昌宏が主演を務める連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)。4月期に第4シリーズが放送されると決定し、女優・飯豊まりえが新メンバーとして加わることが明らかになった。これまで、松岡の“相棒”は清水富美加、剛力彩芽、川栄李奈といずれも1クールで卒業していたが、一部関係者の間で飯豊の登板に特別な期待が寄せられているという。

 同作は、女装した家政夫・三田園薫(松岡)が、派遣先の家庭の内情をのぞき見し、“根深い汚れ”までもスッキリと落としていくという痛快ヒューマンドラマ。2016年10月期に第1弾が制作され、金曜午後11時~午前0時台の放送にもかかわらず、初回8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得した。この時は、三田園のパートナー・花田えみり役を清水が好演していたが、第2シリーズ(18年4月期)ではそのポジションが剛力に代わり、第3シリーズ(19年4月期)ではHey!Say!JUMP・伊野尾慧と川栄の2人にチェンジ。今回は伊野尾だけ続投し、川栄に代わって飯豊が新加入するという。

 こうなると、シリーズごとにヒロインが代わる点も『ミタゾノ』の魅力の一つと言えるが、「不思議なことに、過去の清水、剛力、川栄は、いずれもドラマ放送中から放送後にスキャンダルを起こしているんです。最近では『「ミタゾノ」のヒロインは世間を騒がせる』といった“都市伝説”までささやかれている状況」(芸能ライター)だそうだ。

「清水は、放送翌年の2月に芸能界引退を宣言し、突如として宗教団体・幸福の科学に出家すると発表。その後、『千眼美子』の法名で女優業を再開したものの、『ミタゾノ』第2シリーズにその名はありませんでした。また、剛力もドラマ開始直後に、ZOZO前社長・前澤友作氏との交際が発覚。お互いにSNSでラブラブぶりをアピールする様子が『痛々しい』などと批判され、すっかり“お騒がせカップル”と揶揄されるようになってしまいました」(同)

 さらに川栄も、ドラマ放送中の19年5月に俳優・廣瀬智紀と“できちゃった結婚”。数日後に夫の二股交際疑惑が一部週刊誌に報じられると、川栄はTwitter上に攻撃的なツイートを複数投稿し、一時的に炎上したことも話題を集めた。さらに、ネット上では「川栄の妊娠を知ってからというもの、『ミタゾノ』を見ると、『そんな動きして大丈夫!?』と、過剰に心配してしまう」といった声が上がるようになり、ドラマの内容とは関係のないところで視聴者の関心を引いてしまったようだ。

 そして今回、白羽の矢が立った飯豊だが、製作陣の間で「彼女はこれまでの3人と違って、スキャンダルが報じられることはないはず」と信頼されているという。

「情報バラエティ『にじいろジーン』(フジテレビ系)におけるMCの仕事が評価され、信頼を得ましたね。というのも、同番組の女性MCは、かつてベッキーが務めていたのですが、16年1月に発覚した不倫騒動で出演取りやめになり、その後任の清水も17年に出家騒動によって降板、そして同年7月に飯豊がMCに起用されました。当初は飯豊に関して、業界内で『またスキャンダルで降板するのでは』とささやかれていたものの、彼女は特にトラブルが表面化することもなく、レギュラーに馴染んでいった。そんな『にじいろジーン』はこの春をもって12年間の歴史に幕を閉じますが、2年半の間に大きな騒ぎを起こさぬまま出演し続けてきた飯豊は、関係者の間でも“救世主”的な扱いを受けるようになったとか」(テレビ局関係者)

 この“実績”が評価されたのかは不明ながら、「『次のヒロインこそノースキャンダルで!』という『ミタゾノ』制作陣の思いを、きっと飯豊はかなえてくれるはず」(同)との声もある。もし次の第5シリーズ製作が決定し、飯豊の連投が決まった場合、彼女は製作陣の信頼を確固たるものにしたと言えるかもしれない。

『家政夫のミタゾノ』のヒロイン都市伝説……飯豊まりえの登板が製作陣に期待されるワケ

 TOKIO・松岡昌宏が主演を務める連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)。4月期に第4シリーズが放送されると決定し、女優・飯豊まりえが新メンバーとして加わることが明らかになった。これまで、松岡の“相棒”は清水富美加、剛力彩芽、川栄李奈といずれも1クールで卒業していたが、一部関係者の間で飯豊の登板に特別な期待が寄せられているという。

 同作は、女装した家政夫・三田園薫(松岡)が、派遣先の家庭の内情をのぞき見し、“根深い汚れ”までもスッキリと落としていくという痛快ヒューマンドラマ。2016年10月期に第1弾が制作され、金曜午後11時~午前0時台の放送にもかかわらず、初回8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得した。この時は、三田園のパートナー・花田えみり役を清水が好演していたが、第2シリーズ(18年4月期)ではそのポジションが剛力に代わり、第3シリーズ(19年4月期)ではHey!Say!JUMP・伊野尾慧と川栄の2人にチェンジ。今回は伊野尾だけ続投し、川栄に代わって飯豊が新加入するという。

 こうなると、シリーズごとにヒロインが代わる点も『ミタゾノ』の魅力の一つと言えるが、「不思議なことに、過去の清水、剛力、川栄は、いずれもドラマ放送中から放送後にスキャンダルを起こしているんです。最近では『「ミタゾノ」のヒロインは世間を騒がせる』といった“都市伝説”までささやかれている状況」(芸能ライター)だそうだ。

「清水は、放送翌年の2月に芸能界引退を宣言し、突如として宗教団体・幸福の科学に出家すると発表。その後、『千眼美子』の法名で女優業を再開したものの、『ミタゾノ』第2シリーズにその名はありませんでした。また、剛力もドラマ開始直後に、ZOZO前社長・前澤友作氏との交際が発覚。お互いにSNSでラブラブぶりをアピールする様子が『痛々しい』などと批判され、すっかり“お騒がせカップル”と揶揄されるようになってしまいました」(同)

 さらに川栄も、ドラマ放送中の19年5月に俳優・廣瀬智紀と“できちゃった結婚”。数日後に夫の二股交際疑惑が一部週刊誌に報じられると、川栄はTwitter上に攻撃的なツイートを複数投稿し、一時的に炎上したことも話題を集めた。さらに、ネット上では「川栄の妊娠を知ってからというもの、『ミタゾノ』を見ると、『そんな動きして大丈夫!?』と、過剰に心配してしまう」といった声が上がるようになり、ドラマの内容とは関係のないところで視聴者の関心を引いてしまったようだ。

 そして今回、白羽の矢が立った飯豊だが、製作陣の間で「彼女はこれまでの3人と違って、スキャンダルが報じられることはないはず」と信頼されているという。

「情報バラエティ『にじいろジーン』(フジテレビ系)におけるMCの仕事が評価され、信頼を得ましたね。というのも、同番組の女性MCは、かつてベッキーが務めていたのですが、16年1月に発覚した不倫騒動で出演取りやめになり、その後任の清水も17年に出家騒動によって降板、そして同年7月に飯豊がMCに起用されました。当初は飯豊に関して、業界内で『またスキャンダルで降板するのでは』とささやかれていたものの、彼女は特にトラブルが表面化することもなく、レギュラーに馴染んでいった。そんな『にじいろジーン』はこの春をもって12年間の歴史に幕を閉じますが、2年半の間に大きな騒ぎを起こさぬまま出演し続けてきた飯豊は、関係者の間でも“救世主”的な扱いを受けるようになったとか」(テレビ局関係者)

 この“実績”が評価されたのかは不明ながら、「『次のヒロインこそノースキャンダルで!』という『ミタゾノ』制作陣の思いを、きっと飯豊はかなえてくれるはず」(同)との声もある。もし次の第5シリーズ製作が決定し、飯豊の連投が決まった場合、彼女は製作陣の信頼を確固たるものにしたと言えるかもしれない。

鈴木杏樹、喜多村緑郎と不倫発覚も舞台出演! 妻・貴城けいに入院報道も降板しなかったワケ

 本日2月18日、女優・鈴木杏樹が出演する舞台『「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~』の広島公演が行われる。2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)による不倫スキャンダル発覚から、“初の公の場”となるため、現場には多くのマスコミが訪れるだろう。杏樹本人は「降板したい」と考えていたようだが、“諸事情”によりかなわなかったようだ。

「『罪のない嘘』は1996年に脚本家・三谷幸喜が、劇団東京ヴォードヴィルショーのために書き下ろしたシチュエーションコメディ。佐藤B作、片岡鶴太郎、ダブルキャストでふぉ~ゆ~・辰巳雄大と関西ジャニーズJr.の室龍太が出演する話題作です」(スポーツ紙記者)

 「文春」がスクープしたのは、杏樹と俳優・喜多村緑郎の不倫スキャンダル。喜多村の妻である元宝塚歌劇団宙組のトップスター・貴城けいは、同誌の取材で夫の不貞を知り、現在はショックのため病院に入院したと伝えられている。

「同5日、ニュースサイト『文春オンライン』に記事の予告が出ると、杏樹は同日夜10時放送の自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)を欠席、6日には『鈴木杏樹のいってらっしゃい』(同)の降板を発表しました。なお、これまでマスコミの取材は受けていません。一方、喜多村は、同16日からスタートした舞台『八つ墓村』に出演しているため、本番後には記者に囲まれ、コメントを求められていました」(同)

 しかし、喜多村は一切コメントをすることなく、現場を後にしたという。

「杏樹が舞台を降板しなかったのは、喜多村が活動を続けているためのようです。というのも、杏樹はこの件について『自分は被害者だ』と認識しており、杏樹サイドは“被害者”だけが降板するのは整合性が取れないと判断したようです。当然、自身にも反省すべき点があったものの、一番悪いのは妻と自分を裏切った喜多村だと思っているのでしょうね。杏樹が謝罪コメントの中で『お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました』と釈明したのも、こうした思いの表れなのでは。『罪のない嘘』への出演は、半ば“イヤイヤ”というところでしょうし、ほかの共演者からしても、低いモチベーションで出演を継続されるのは、かなり微妙だと思いますが」(同)

 奇しくも喜多村は、『罪のない嘘』と同時間帯に都内でトークショーに出演している。今後、何かしらコメントを出すことはあるのだろうか。

成田凌&清原果耶、ダブル主演映画決定も「過大評価されてる」「主演向きじゃない」とキャスティングに疑問の声

 成田凌と清原果耶が、映画『まともじゃないのは君も一緒』でダブル主演を務めることが発表された。これに一部ネット上では「どっちもゴリ押しがすごいな」「わかりやすいゴリ押し」などの否定的な声が上がっている。

「同作は、世の中の“普通”になじめない男女を描いたオリジナルストーリーで、成田は独身・彼女なしの予備校講師・大野康臣を、清原は大野の教え子・秋本香住を演じます。不器用な2人が“普通”になじめるように奮闘していく様子が、コミカルかつ温かく描かれるようです」(芸能ライター)

 公開は今年11月の予定だというが、ネット上では主演の2人に「ゴリ押し」との声が早くも寄せられている。

「成田は、元々ファッション雑誌『MEN'S NON-NO』(集英社)の専属モデルとして活動していましたが、2014年にフジテレビNEXTオリジナルドラマ『FLASHBACK』で俳優デビューを果たすと、『学校のカイダン』(日本テレビ系)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)、NHK朝ドラ『わろてんか』など話題作に多数出演。18年には映画『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』での演技が評価され、『第42回日本アカデミー賞新人俳優賞』を受賞するなど、俳優としても精力的に活動しています。今年は、2月21日から公開予定の映画『スマホを落としただけなのに と囚われの殺人鬼』のほか、主演を務める『弥生、三月-君を愛した30年-』や『窮鼠はチーズの夢を見る』など4本の公開が控えており、飛ぶ鳥を落とす勢いです」(同)

 そんな成田だが、急激に露出が増えたためか、ネット上では「なんでこんなに急に出るようになったの? いくらなんでも主演が多すぎない?」「過大評価されてる気がする」と疑問視する声も見受けられる。また、一方の清原に対しても「なんか主演向きじゃない気がする」など、キャスティングに不満を訴える声が上がってきているようだ。

「清原は、15年放送のNHK朝ドラ『あさが来た』で女優デビューを果たしました。18年に主演を務めた『透明なゆりかご』(同)での演技力に注目が集まり、『コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018』の新人賞など、数々の賞を受賞しています。さらに、2度目の朝ドラ出演となった『なつぞら』(同)でヒロインの生き別れの妹を演じたことも話題を呼びました。ただ、立て続けに話題作に出演していることから、一部では『この人もゴリ押しだよね』『なんでここまで演技が絶賛されているのか謎』といった声もあるようです」(同)

 とはいえ、話題の2人が主演を務めるとあって「面白そうな感じはする」「今後の成長が楽しみな2人」といった期待を寄せる声も聞こえてくる。実力派俳優としての頭角を現してきた成田と清原がどのような化学変化を起こすのか、注目したいところだ。

「子どもは親の所有物じゃない」「絶対にグレる」子育て法が物議を醸した有名人3人

 お笑い芸人・青木さやかが、1月28日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。この日は「捨てる人VS捨てられない人」をテーマにトークが展開され、青木は「捨てる人」として登場。そこで子育てエピソードを交えながら、片付け術を明かしたところ、視聴者から批判が沸き上がった。

「青木は小学4年生の娘の道具が『すごく増える』といい、娘が長いこと触れてもいないボックスを“今後、使わない”と予想したそう。そして、『絶対にわからないよう』に娘に黙って処分したところ、娘は気付き『ママは何でも捨てる!』と怒ったといいます」(芸能ライター)

 青木の発言に、ネット上からは「子どもは親の所有物じゃないんだから、意見を聞くべき」「勝手に捨てるのはダメ」「大人にとってはガラクタでも、子どもからしたら宝物なんじゃないの?」など非難の声が寄せられた。

 子育てエピソードが、物議を醸した有名人は青木だけではない。ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子もその一人だ。

「2016年2月12日、『東京新聞』に高嶋の子育てコラム『ゲーム機バキバキ事件』が掲載されました。記事によると、高嶋はかねてから子どもにはゲームを与えない方針を貫いてきたものの、9歳の長男が友人の母親からプレゼントされたため、特別に使用を許可したそう。公平性を保つために6歳の次男にもゲーム機を買い与えたところ、長男が約束していた使用時間を破り、次男もチェロの練習をさぼったため、それぞれのゲーム機を折ったといいます」(同)

 高嶋のこの行動に、ネット上では「しつけのためだからって、物を壊す神経が理解できない」「没収すればいいのでは」「友達のお母さんやゲーム会社に失礼」というバッシングが起こった。同年2月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、高嶋は「ゲームファンや任天堂さんにとても失礼な事だったと今は感じています」と謝罪したが、「カッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だった」と子どもの同意の上で壊したと説明している。

 また、15年9月21日の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で放送された、歌手・hitomiの長女への接し方に、視聴者から疑問の声が上がった。

「番組はhitomi一家に密着取材。当時6歳の長女が長男の頬にキスをしようとすると、hitomiが『調子に乗るなよ』と発言したり、旅行中に海賊に扮したアトラクションキャストと遭遇し、怖がる長女を『楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ』と説教。さらに長女がケータリング形式の食事中に『ご飯なくなっちゃった』と訴えると、『だから何? 自分でもらってきなさい』と厳しい口調で接していました」(同)

 視聴者から「こんな叱り方をしてたら絶対にグレる」「6歳の子どもに要求しすぎ」「子どもなんて気分屋。ちゃんと言い分があるのかもしれないし、この接し方はひどい」などさまざまな意見が飛び交った。

 子育て法や方針が家庭によって異なるのは当然だ。しかし、あまりにも行きすぎた言動は、視聴者から批判が集まるのかもしれない。

「子どもは親の所有物じゃない」「絶対にグレる」子育て法が物議を醸した有名人3人

 お笑い芸人・青木さやかが、1月28日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。この日は「捨てる人VS捨てられない人」をテーマにトークが展開され、青木は「捨てる人」として登場。そこで子育てエピソードを交えながら、片付け術を明かしたところ、視聴者から批判が沸き上がった。

「青木は小学4年生の娘の道具が『すごく増える』といい、娘が長いこと触れてもいないボックスを“今後、使わない”と予想したそう。そして、『絶対にわからないよう』に娘に黙って処分したところ、娘は気付き『ママは何でも捨てる!』と怒ったといいます」(芸能ライター)

 青木の発言に、ネット上からは「子どもは親の所有物じゃないんだから、意見を聞くべき」「勝手に捨てるのはダメ」「大人にとってはガラクタでも、子どもからしたら宝物なんじゃないの?」など非難の声が寄せられた。

 子育てエピソードが、物議を醸した有名人は青木だけではない。ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子もその一人だ。

「2016年2月12日、『東京新聞』に高嶋の子育てコラム『ゲーム機バキバキ事件』が掲載されました。記事によると、高嶋はかねてから子どもにはゲームを与えない方針を貫いてきたものの、9歳の長男が友人の母親からプレゼントされたため、特別に使用を許可したそう。公平性を保つために6歳の次男にもゲーム機を買い与えたところ、長男が約束していた使用時間を破り、次男もチェロの練習をさぼったため、それぞれのゲーム機を折ったといいます」(同)

 高嶋のこの行動に、ネット上では「しつけのためだからって、物を壊す神経が理解できない」「没収すればいいのでは」「友達のお母さんやゲーム会社に失礼」というバッシングが起こった。同年2月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、高嶋は「ゲームファンや任天堂さんにとても失礼な事だったと今は感じています」と謝罪したが、「カッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だった」と子どもの同意の上で壊したと説明している。

 また、15年9月21日の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で放送された、歌手・hitomiの長女への接し方に、視聴者から疑問の声が上がった。

「番組はhitomi一家に密着取材。当時6歳の長女が長男の頬にキスをしようとすると、hitomiが『調子に乗るなよ』と発言したり、旅行中に海賊に扮したアトラクションキャストと遭遇し、怖がる長女を『楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ』と説教。さらに長女がケータリング形式の食事中に『ご飯なくなっちゃった』と訴えると、『だから何? 自分でもらってきなさい』と厳しい口調で接していました」(同)

 視聴者から「こんな叱り方をしてたら絶対にグレる」「6歳の子どもに要求しすぎ」「子どもなんて気分屋。ちゃんと言い分があるのかもしれないし、この接し方はひどい」などさまざまな意見が飛び交った。

 子育て法や方針が家庭によって異なるのは当然だ。しかし、あまりにも行きすぎた言動は、視聴者から批判が集まるのかもしれない。

不倫タレント擁護? 熱愛否定? SNS投稿に「何が言いたいの?」と批判集中の芸能人3人

 1月29日、俳優・三浦春馬が自身のTwitterを更新。「明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う」(原文ママ)と投稿したのだが、「何が言いたいの?」とネット上で批判された。

「三浦の投稿は、同月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって俳優・東出昌大の不倫が発覚した約1週間後。2人は昨年5月、今年5月公開予定の映画『コンフィデンスマンJP』シリーズで共演していることもあり、ネット上の人が『東出へのバッシングに対しての発言ではないか』と邪推。そのため、『東出を擁護してるの? あいまいな言い方は控えるべき』『余計なこと言わなきゃいいのに』『残念なイメージがついた』など辛口コメントが噴出しました」(芸能ライター)

 SNSの投稿内容に対し、同様の批判が寄せられた芸能人は三浦だけではない。女優・高畑充希もその一人だ。18年9月10日、高畑はインスタグラムに自身の横顔の写真とともに「根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やす エネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのにな、と思う。今日この頃。世知辛いぜ、世の中っ。突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね」と文章をつづった。

「同月6日発売の『女性セブン』(小学館)が、交際をウワサされていた俳優の坂口健太郎と破局し、俳優の城田優との親交を深めていると報じたばかりでした。高畑と城田は、15年4月公開の映画『シンデレラ』でそれぞれエラとキット王子の吹き替えを担当しています。そのため城田のことを“王子”と呼んでおり、ネット上では『インスタに意味深なことを書かないで、城田に直接謝罪すればいいのでは?』『ポエムじゃなくて、普通の文章で反論すればいいのに』『そもそもゴシップに反応しないのが賢い芸能人だと思う』など厳しい言葉が寄せられました」(同)

 また、タレント・ダレノガレ明美が17年11月18日、自身のTwitterに「まだ結婚したくないなぁー。仕事したい!(中略)いろいろやらせてくださる事務所に感謝でしかない。わたし、いきなり夜中に思いついて、すぐ行動に移しちゃうから、事務所の方からしたらバタバタしちゃうはずだけど、なにも言わず協力してくれる優しい事務所。ありがたい」とつぶやき、同事務所に所属するタレント・ローラへの「あてつけなのでは?」と物議を醸した。

「同年6月、ローラがTwitterに『最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない』などと投稿し、事務所との確執が発覚。8月には『文春』で、ローラが事務所とまるで“奴隷”のような契約を結んでいることが伝えられ、また11月にも『フライデー』(講談社)で、ローラが代理人弁護士を通じ、事務所に契約解除の文書を一方的に送付したこと、さらに兄が代表を務める新事務所設立が報じられました」(同)

 ダレノガレの投稿のタイミングから、ローラの騒動を臆測する声が多く聞こえ、ネット上では「ダレノガレは何が言いたいの? ローラへのあてつけ? だとしたら性格が悪すぎる」という声や、「ローラが糾弾する事務所をここまで持ち上げるのは逆に不自然」「事務所に媚びを売って、仕事をもらうつもりなんだろうな」など波紋を呼んだ。
 
 深く考えずに投稿した可能性もあるが、影響力が大きい芸能人はたった一言で好感度を下げることも。不用意な発言は控えたほうがいいだろう。

千鳥・ノブ、「ゴチ」本田翼への対応に「キモい」の声! NEWS・増田貴久ファンからも不満続出のワケ

 2月13日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンが、3戦目を迎えた。この日は「ゴチ」史上初の“Wピタリ賞”が出るなど番組的には盛り上がったが、「回を重ねるごとに、ネット上の視聴者の不満が募っている」(芸能ライター)という。

「1月16日放送回より開幕した『ゴチ21』は、3年ぶりに矢部浩之がレースに復帰し、岡村隆史とのコンビ・ナイティナインが久しぶりに揃ったほか、前シリーズから俳優の田中圭、千鳥・ノブ、そして新メンバーのNEWS・増田貴久と女優・本田翼がレギュラー出演。増田&本田は、昨年末に“クビ”となったSexy Zone・中島健人、女優・土屋太鳳との入れ替わりで参戦しています」(同)

 新メンバーが発表された当初、ネット上では本田に対し「バラエティ番組では態度が悪い時があるのに、大丈夫か?」「バラエティに出るより、演技力の向上に時間を使ってほしい」といった批判も散見された。

「そんな本田は今回、ノブとともに“ピタリ賞”を出し、それぞれ賞金100万円を獲得しました。ネット上では否定的な見方もされている本田ですが、ゴチメンバーは好意的で、特にノブの言動については一部ネットユーザーから『デレデレすぎて気持ち悪い』とまで言われています」(同)

 今回の放送でも、ノブは本田に接触したり、「今度デートしよう」とささやくなど、共演者の笑いを誘っていたが……。

「ノブが“高校の同級生と結婚した”という話題の時、本田に『初恋の人とそのまま結婚して一生(添い遂げる)って、満足して死ねるもんですか?』と問いかける場面もありました。この発言に、ネットユーザーからは『ノブ自身が初恋の人と結婚したのを後悔してるってこと? ネタ発言だとしても、奥さんに失礼』といった苦言が寄せられています。また、本田へのボディタッチや『デート』発言についても、『ノブは土屋の時もデレてたけど、本田になってからキモさが増した』『毎回ノブのキモい絡みを見せられて、いい加減うんさり』と指摘されているんです」

 とはいえ、ノブ以外の男性陣も本田には甘い一方、増田に対しては“強めのイジり”が目立つようだ。

「今回だと、本田が料理に使用されていたサーモンを『かわいい』と表現したのに倣い、増田もハーブを見て『かわいい』とコメントしたのですが、冷たくあしらわれた揚げ句、岡村から『こんな空気になってるから謝ってくれ』と言われていました。その後、増田が会話についてこられていないと『ワンテンポ遅い』(田中)、『アイツをつまみ出せ』(岡村)といったキツめの言葉も浴びせられており、ネット上には『まっすーはイジられキャラなのかもしれないけど、ファンとしては心配になるイジられ方』『まだ馴染んでいないうちから、変なイジりをしないでほしい』という意見も見受けられます」(同)

 また、番組でいまだに“中島ネタ”が飛び出すことも増田ファンは複雑に思っている様子。

「田中は今年に入ってからも、中島の決まり文句『セクシーサンキュー』や『セクシーストップ』を口にしていますし、今回はゲストの俳優・綾野剛が『セクシーストップ』と言い、画面上には中島の写真が表示されました。中島がクビになった今でも、番組サイドから愛されていることは伝わってきますが、ネット上には『いつまでもケンティーネタを使うってどうなの? まっすーがかわいそう』『ケンティーと比べて、まっすーへの愛が感じられなくて寂しい』というファンからの不満の声も増えてきています」(同)

 まだ始まったばかりの「ゴチ21」だが、男性陣からチヤホヤされたがゆえにアンチの標的にされてしまった土屋という前例があるだけに、ノブには本田に対して配慮のある接し方をしていただきたいところ。また、増田がいかに番組に馴染んていくかにも注目だ。

千鳥・ノブ、「ゴチ」本田翼への対応に「キモい」の声! NEWS・増田貴久ファンからも不満続出のワケ

 2月13日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンが、3戦目を迎えた。この日は「ゴチ」史上初の“Wピタリ賞”が出るなど番組的には盛り上がったが、「回を重ねるごとに、ネット上の視聴者の不満が募っている」(芸能ライター)という。

「1月16日放送回より開幕した『ゴチ21』は、3年ぶりに矢部浩之がレースに復帰し、岡村隆史とのコンビ・ナイティナインが久しぶりに揃ったほか、前シリーズから俳優の田中圭、千鳥・ノブ、そして新メンバーのNEWS・増田貴久と女優・本田翼がレギュラー出演。増田&本田は、昨年末に“クビ”となったSexy Zone・中島健人、女優・土屋太鳳との入れ替わりで参戦しています」(同)

 新メンバーが発表された当初、ネット上では本田に対し「バラエティ番組では態度が悪い時があるのに、大丈夫か?」「バラエティに出るより、演技力の向上に時間を使ってほしい」といった批判も散見された。

「そんな本田は今回、ノブとともに“ピタリ賞”を出し、それぞれ賞金100万円を獲得しました。ネット上では否定的な見方もされている本田ですが、ゴチメンバーは好意的で、特にノブの言動については一部ネットユーザーから『デレデレすぎて気持ち悪い』とまで言われています」(同)

 今回の放送でも、ノブは本田に接触したり、「今度デートしよう」とささやくなど、共演者の笑いを誘っていたが……。

「ノブが“高校の同級生と結婚した”という話題の時、本田に『初恋の人とそのまま結婚して一生(添い遂げる)って、満足して死ねるもんですか?』と問いかける場面もありました。この発言に、ネットユーザーからは『ノブ自身が初恋の人と結婚したのを後悔してるってこと? ネタ発言だとしても、奥さんに失礼』といった苦言が寄せられています。また、本田へのボディタッチや『デート』発言についても、『ノブは土屋の時もデレてたけど、本田になってからキモさが増した』『毎回ノブのキモい絡みを見せられて、いい加減うんさり』と指摘されているんです」

 とはいえ、ノブ以外の男性陣も本田には甘い一方、増田に対しては“強めのイジり”が目立つようだ。

「今回だと、本田が料理に使用されていたサーモンを『かわいい』と表現したのに倣い、増田もハーブを見て『かわいい』とコメントしたのですが、冷たくあしらわれた揚げ句、岡村から『こんな空気になってるから謝ってくれ』と言われていました。その後、増田が会話についてこられていないと『ワンテンポ遅い』(田中)、『アイツをつまみ出せ』(岡村)といったキツめの言葉も浴びせられており、ネット上には『まっすーはイジられキャラなのかもしれないけど、ファンとしては心配になるイジられ方』『まだ馴染んでいないうちから、変なイジりをしないでほしい』という意見も見受けられます」(同)

 また、番組でいまだに“中島ネタ”が飛び出すことも増田ファンは複雑に思っている様子。

「田中は今年に入ってからも、中島の決まり文句『セクシーサンキュー』や『セクシーストップ』を口にしていますし、今回はゲストの俳優・綾野剛が『セクシーストップ』と言い、画面上には中島の写真が表示されました。中島がクビになった今でも、番組サイドから愛されていることは伝わってきますが、ネット上には『いつまでもケンティーネタを使うってどうなの? まっすーがかわいそう』『ケンティーと比べて、まっすーへの愛が感じられなくて寂しい』というファンからの不満の声も増えてきています」(同)

 まだ始まったばかりの「ゴチ21」だが、男性陣からチヤホヤされたがゆえにアンチの標的にされてしまった土屋という前例があるだけに、ノブには本田に対して配慮のある接し方をしていただきたいところ。また、増田がいかに番組に馴染んていくかにも注目だ。

『知らなくていいコト』吉高由里子&柄本佑の“不倫キス”に、「残念ドラマ」「気分悪い」の声続出!

 吉高由里子主演の連続ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)が2月12日に第6話を迎え、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマは初回9.4%で発進後、第3話の10.3%以外は1ケタ台を連発しており、今回で自己最低を更新。さらに、ネットユーザーの間では「“不倫肯定ドラマ”だったのかよ」と波紋が広がっているという。

「同作の主人公は、週刊誌記者・真壁ケイト(吉高)。母親・杏南(秋吉久美子)の死をきっかけに自身の“出生の秘密”を知り、その影響で恋人の後輩記者・野中春樹(ジャニーズWEST・重岡大毅)にプロポーズを取り消されてしまいました。第6話では、そんなケイトが“有名人の不倫ネタ”を追う中、自分の元交際相手・尾高由一郎(柄本佑)に再び惹かれ始めていることに気づきます。尾高もケイトと同じ気持ちだったようですが、すでに別の女性と結婚して子どもも生まれている彼は『踏みとどまろう』と提案。しかし、やはり衝動を抑えきれなかったのか、結局ケイトにキスをする……という展開を繰り広げました」(芸能ライター)

 ネット上には、同ドラマで柄本にハマるファンが続出しており、今回も「この流れでキスするのはズルい! ますます好きになってしまう!」「尾高さんが全然踏みとどまれてなくて笑った」「不倫はダメだとわかっていても、私がケイトの立場ならやっぱり揺らいじゃうかもしれない」などの声が散見される。

「しかし一方では、『“踏みとどまろう”って言って、本当に踏みとどまれたらかっこよかったのに』『不倫を純愛っぽく見せるようなストーリーは、かなり時代錯誤』といった批判の声も。また、『今は芸能人の不倫が特に問題になってるからね』『現実のタイムリーな不倫ネタが頭をよぎる』など、先月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により不倫が発覚した東出昌大や、今月6日発売の同誌で不倫を報じられた鈴木杏樹らを想起するネットユーザーも少なくないようです」(同)

 東出は女優・杏と2015年に結婚したが、杏の妊娠中、映画で共演した若手女優・唐田えりかと不倫に及んでいたということで、東出と唐田は世間から猛バッシングを受けている。一方の鈴木も、不倫相手である俳優・喜多村緑郎の妻で元宝塚トップスターの貴城けいが、「ショックを受けている」と複数のメディアで報じられていることもあり、やはり批判の声が多い。

「そんな中、『知らなくていいコト』でも主人公が妻子持ちとキスをしてしまったため、ネット上では、『不倫肯定とか、今一番バッシングされるのにね。残念なドラマだわ』『ニュースもドラマも不倫ばっかで気分悪い』『ケイトと尾高の関係性をどんな風に描いても、尾高の奥さんからしたら不倫でしかない』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 今後の展開で視聴率は回復するのだろうか?