「居候してたの?」「胡散臭さしかないのに!」交友関係に“仰天”の声が続出した有名人

 2月11日、首相官邸前にラッパーで実業家のTOMOROが運転手付きの高級車で現れたと「FLASH」(光文社)が報道。TOMOROは、安倍昭恵首相夫人が主催するランチ会のゲストとして招かれていたという。

 TOMOROといえば、お騒がせタレント・加藤紗里の“元カレ”として知られている人物。2019年3月には、2人で訪れたマレーシアで、カジノの軍資金や高級腕時計など、約3200万円相当の強盗被害に遭い、注目を集めた。

「現在、TOMOROは都内で焼き肉店をプロデュースするかたわら、ラッパーとして音楽活動も活発で、『令和のバブル男』と自称するほど、連日楽しんでいるようです。富と顔の広さを生かし、著名人との交流も盛んなようで、昭恵夫人とは、夫人が都内で経営する居酒屋『UZU』で開催した、日本食文化についての交流会で知り合ったというから驚きです」(芸能ライター)

 2人が親密であるかは不明ながら、TOMOROをランチ会に招いた昭恵夫人についてはネット上で、「TOMOROなんて、胡散臭さの日本代表みたいな男。昭恵夫人はこういう人に弱いよね」「どこの馬の骨かもわからん怪しいラッパーを官邸に招くとは」「もう少し慎重に行動されたほうが良い」などといった指摘が噴出。意外すぎる交友関係に関心が集まった。

 お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が2月7日に投稿したTwitterの内容も、意外な関係が垣間見え、話題となった。前日の6日に、Sexy Zone・佐藤勝利から“誕生日メッセージ”をもらったと明かしたのだ。

「後藤と佐藤は同学年の“タメ”同士。これまでも2人で食事に行ったことなどが明かされていますが、“意外な交友”として双方のファンの間で話題になっていました。後藤の誕生日である6日の午後11時59分、佐藤から『お誕生日おめでとう。最後を彩ってやったよ』というメッセージが届いたそうです。誕生日の最後の瞬間を“彩った”粋な計らいが話題となりました」(同)

 ネット上では、「23時59分になるのをずっと待ってた勝利くん可愛い!」「勝利くんのメッセージ、イケメンすぎる」「後藤さんと勝利くん仲良すぎて、かわいい」などとファンの間でも大盛り上がりを見せた。

 また、サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良と交友関係にも、驚きの声が上がったことがある。

「その人物は、タレントのラッシャー板前です。まだ無名だった頃のカズは、ラッシャーと同居していたとか。関係でいうと、カズは居候させてもらっていた身分です。生活が苦しかったときは、たぬきそばとカツ丼を分け合って食べていたことを、ラッシャー自身が振り返っています」(同)

 この関係にネット上では、「キングカズってラッシャーさんの居候だったの?」「カズとラッシャー? すげー」「どんな繋がりなんだろう? カズが食べ物を分け合うなんて……」と仰天する声が上がった。確かに、幅広い交友関係に驚くばかりである。

 それぞれが違ったジャンルで切磋琢磨することは、いい刺激になるのだろう。

 

美容アカが崇拝する中国の美女たちーーブレイク中のグーリー・ナーザーは“第二のアンジェラベイビー”になるのか?

 元EXO・ルハンが主演するドラマ『擇天記~宿命の美少年~』にヒロイン役として出演し、その美貌が中国で大きな話題となった女優・グーリー・ナーザー(グリナザ/古力娜扎)。彼女が今、中国でブレークを果たし、さらに日本の“とある層”からも熱い支持を集め始めている。

 「絶世の美女」と謳われ現在中国でプチブレーク中の彼女は、ウルムチ出身1992年生まれの27歳。映画関係の人材を養成する名門大学・北京電影学院を卒業し、172cm50㎏という抜群のスタイルと美貌を持ちながらも、親しみやすいキャラクターでバラエティ番組し人気を博している。

 中国の人気トーク番組『你好生活』 に出演した際には、自身のとんでもない食の好物を暴露し、これによってさらに好感度が爆上がりした。「スターを自然あふれる地域に招待し、素に近い状態で自身の近況を話してもらう」というコンセプトの同番組で、「中国のお茶文化」に触れた彼女は「お茶を飲むのは大好き。けど、一般の人とは違って辛いものが好きかも」と発言。なんでも、グーリー・ナーザーはお茶を淹れた後のティーバッグをこじあけ、そのまま葉っぱをムシャムシャ食べるのが大好きだというのだ。「辛いものが好き」というのも、茶葉を噛んだ時に辛味が強いもののほうが良いということだろう。「落ち込んでたり気分が悪い時は50個ぐらい食べる」そうで、後にこのやりとりは中華圏で大きなニュースとなった。彼女はこの茶葉を食すこと以外にも、唐辛子を丸かじりするクセもあると告白しており、「異食症ではないか」と彼女の身を心配した現地メディア報道も出るくらいだ。

 しかし、そんな変わったクセが彼女の魅力をより引き立てた。中華圏では「美人なのにちょっと変」「美人だけど親しみやすい」と、このキャラクターが大ウケし、今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ。日本でもローラや滝沢カレンなど、美貌と天然ボケのギャップで親しまれている女性タレントがいるが、グーリー・ナーザーもこの系統に近いかもしれない。さらに、2019年にはネットユーザーが選ぶ「新疆四美」(新疆出身の美しい人TOP4)のうちの1人にも選出された。

美容アカから圧倒的支持を集めているアンジェラベイビー(Getty Imagesより)
 そもそも、「新疆四美」というランキングが出来るほど、中国では「新疆出身の美女」の需要がとても高い。グーリー・ナーザーのほかにも、ドラマ『宮廷の諍い女』で最も華やかな妃・華妃を演じたジャン・シン(蔣欣)や、19年は惜しくもTOP4には入らなかったが、ドラマ『永遠の桃花〜三生三世』の白鳳九役で一躍スターとなったディルラバ・ディルムラット(迪丽热巴)など、数々の美女が生まれている地域だ。彼女たちが持つ美しい目鼻立ちと陶器のような肌の秘密は、新疆がアジアと中東の丁度真ん中に位置することから、さまざまな血が融合しているからじゃないか……などとも囁かれている。

 また、グーリー・ナーザーはアジアの美容好きのSNSコミュニティー、いわゆる「美容アカウント」(美容アカ)界隈からも注目が高まっている。韓国では「まるで仙女」と評価され、日本の美容アカからは「圧倒的オーラ」「グリナザ様になりたい」という声が徐々に増え始めた。

 日本の一般人が「美人」を思い浮かべるとき、北川景子や最近だと白石麻衣(乃木坂46)を挙げるかもしれないが、ツイッターなどの美容アカ界隈では韓国・中国美女を崇拝する女性がとても多いのだ。特に、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)やモデルのアンジェラベイビー(楊穎)は、美容アカの間ではレジェンド的な扱いになっている。特に、アンジェラベイビーに関しては、整形を志す女性のアカウント「整形アカ」からの支持が厚く、アイコン写真に掲げられることが多々ある。彼女たちは、日中韓を横断し美容を趣味にする人々の「究極の理想の顔」として、崇められているのだ。

 このようにアジア中から熱視線を送られる中国の美女だが、そこに彗星の如く現れたグーリー・ナーザーはきっと日本の若い女性の間でも「第二のアンジェラベイビー」として、今後ますます羨望を集めていくに違いない。

美容アカが崇拝する中国の美女たちーーブレイク中のグーリー・ナーザーは“第二のアンジェラベイビー”になるのか?

 元EXO・ルハンが主演するドラマ『擇天記~宿命の美少年~』にヒロイン役として出演し、その美貌が中国で大きな話題となった女優・グーリー・ナーザー(グリナザ/古力娜扎)。彼女が今、中国でブレークを果たし、さらに日本の“とある層”からも熱い支持を集め始めている。

 「絶世の美女」と謳われ現在中国でプチブレーク中の彼女は、ウルムチ出身1992年生まれの27歳。映画関係の人材を養成する名門大学・北京電影学院を卒業し、172cm50㎏という抜群のスタイルと美貌を持ちながらも、親しみやすいキャラクターでバラエティ番組し人気を博している。

 中国の人気トーク番組『你好生活』 に出演した際には、自身のとんでもない食の好物を暴露し、これによってさらに好感度が爆上がりした。「スターを自然あふれる地域に招待し、素に近い状態で自身の近況を話してもらう」というコンセプトの同番組で、「中国のお茶文化」に触れた彼女は「お茶を飲むのは大好き。けど、一般の人とは違って辛いものが好きかも」と発言。なんでも、グーリー・ナーザーはお茶を淹れた後のティーバッグをこじあけ、そのまま葉っぱをムシャムシャ食べるのが大好きだというのだ。「辛いものが好き」というのも、茶葉を噛んだ時に辛味が強いもののほうが良いということだろう。「落ち込んでたり気分が悪い時は50個ぐらい食べる」そうで、後にこのやりとりは中華圏で大きなニュースとなった。彼女はこの茶葉を食すこと以外にも、唐辛子を丸かじりするクセもあると告白しており、「異食症ではないか」と彼女の身を心配した現地メディア報道も出るくらいだ。

 しかし、そんな変わったクセが彼女の魅力をより引き立てた。中華圏では「美人なのにちょっと変」「美人だけど親しみやすい」と、このキャラクターが大ウケし、今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ。日本でもローラや滝沢カレンなど、美貌と天然ボケのギャップで親しまれている女性タレントがいるが、グーリー・ナーザーもこの系統に近いかもしれない。さらに、2019年にはネットユーザーが選ぶ「新疆四美」(新疆出身の美しい人TOP4)のうちの1人にも選出された。

美容アカから圧倒的支持を集めているアンジェラベイビー(Getty Imagesより)
 そもそも、「新疆四美」というランキングが出来るほど、中国では「新疆出身の美女」の需要がとても高い。グーリー・ナーザーのほかにも、ドラマ『宮廷の諍い女』で最も華やかな妃・華妃を演じたジャン・シン(蔣欣)や、19年は惜しくもTOP4には入らなかったが、ドラマ『永遠の桃花〜三生三世』の白鳳九役で一躍スターとなったディルラバ・ディルムラット(迪丽热巴)など、数々の美女が生まれている地域だ。彼女たちが持つ美しい目鼻立ちと陶器のような肌の秘密は、新疆がアジアと中東の丁度真ん中に位置することから、さまざまな血が融合しているからじゃないか……などとも囁かれている。

 また、グーリー・ナーザーはアジアの美容好きのSNSコミュニティー、いわゆる「美容アカウント」(美容アカ)界隈からも注目が高まっている。韓国では「まるで仙女」と評価され、日本の美容アカからは「圧倒的オーラ」「グリナザ様になりたい」という声が徐々に増え始めた。

 日本の一般人が「美人」を思い浮かべるとき、北川景子や最近だと白石麻衣(乃木坂46)を挙げるかもしれないが、ツイッターなどの美容アカ界隈では韓国・中国美女を崇拝する女性がとても多いのだ。特に、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)やモデルのアンジェラベイビー(楊穎)は、美容アカの間ではレジェンド的な扱いになっている。特に、アンジェラベイビーに関しては、整形を志す女性のアカウント「整形アカ」からの支持が厚く、アイコン写真に掲げられることが多々ある。彼女たちは、日中韓を横断し美容を趣味にする人々の「究極の理想の顔」として、崇められているのだ。

 このようにアジア中から熱視線を送られる中国の美女だが、そこに彗星の如く現れたグーリー・ナーザーはきっと日本の若い女性の間でも「第二のアンジェラベイビー」として、今後ますます羨望を集めていくに違いない。

菅田将暉&小松菜奈の“熱愛報道”は「ガチ」と「映画のプロモーション説」を関係者否定!

 菅田将暉と小松菜奈の熱愛を、3月20日付の「スポーツニッポン」が報じた。同紙によれば、2人はダブル主演を務める4月24日公開の映画『糸』の撮影で親交を深めたという。公開を直前に控えたタイミングでの熱愛発覚とあって、一部ネット上では「映画のプロモーション説」がささやかれているようだが、関係者によれば、今回の報道は“ガチ”のようだ。

 「スポニチ」の記事では、菅田の猛アタックにより、昨年秋から交際がスタートしたとされるが……。

「この2人の共通点といえば、間違いなく“肉食系”というところでしょう。菅田は共演女優との交際のウワサが絶えず、これまで一般メディアで報じられただけでも、二階堂ふみに本田翼、菜々緒と枚挙にいとまがない。一方の小松も、2016年に自らファンを公言していたBIGBANGのG-DRAGONとの“親密写真”がネット上に流出し、交際説が浮上。報じられてはいないものの、ほかにも有名俳優と半同棲状態だった時期もあります」(スポーツ紙記者)

 そんな両者だが、実は以前も一部で交際説が浮上していた。

「2人にとって最初のダブル主演作となった映画『溺れるナイフ』(16年)の撮影後、たびたびプライベートでの目撃情報が出ており、実はそれぞれ親しい関係者に交際を報告していたそうです。しかし、小松とG-DRAGON とのプライベートショットが流出したのも同時期だったため、関係者の間では『小松の恋人は、菅田ではなかったのか?』といった声が続出。結局、菅田と小松の関係は1年も持たずに破局していたようです」(芸能プロ関係者)

 その後、両者とも自由に恋愛を謳歌していたようだが、『糸』での再共演で“復縁”に至ったとみられる。

「一度は別れているだけに、今回に関しては『長続きするのでは』と、周囲も温かく見守っていますよ。特に菅田に関しては、真剣交際というより、“男女の関係”というだけだった相手も多かった。こうして小松との交際が公になったことにより、女遊びを控えるようになれば、私生活も安定し、ひいては仕事にもプラスに作用するのではないでしょうか」(同)

 今回の熱愛報道は、映画の宣伝を目的とした“ヤラセ”はなかったものの、主演の2人が真剣交際中ということで、結果的に、『糸』にとっては最上のプロモーションとなったようだ。来月の公開を待たずに、スピード破局となってしまわないことを祈りたい。

菅田将暉&小松菜奈の“熱愛報道”は「ガチ」と「映画のプロモーション説」を関係者否定!

 菅田将暉と小松菜奈の熱愛を、3月20日付の「スポーツニッポン」が報じた。同紙によれば、2人はダブル主演を務める4月24日公開の映画『糸』の撮影で親交を深めたという。公開を直前に控えたタイミングでの熱愛発覚とあって、一部ネット上では「映画のプロモーション説」がささやかれているようだが、関係者によれば、今回の報道は“ガチ”のようだ。

 「スポニチ」の記事では、菅田の猛アタックにより、昨年秋から交際がスタートしたとされるが……。

「この2人の共通点といえば、間違いなく“肉食系”というところでしょう。菅田は共演女優との交際のウワサが絶えず、これまで一般メディアで報じられただけでも、二階堂ふみに本田翼、菜々緒と枚挙にいとまがない。一方の小松も、2016年に自らファンを公言していたBIGBANGのG-DRAGONとの“親密写真”がネット上に流出し、交際説が浮上。報じられてはいないものの、ほかにも有名俳優と半同棲状態だった時期もあります」(スポーツ紙記者)

 そんな両者だが、実は以前も一部で交際説が浮上していた。

「2人にとって最初のダブル主演作となった映画『溺れるナイフ』(16年)の撮影後、たびたびプライベートでの目撃情報が出ており、実はそれぞれ親しい関係者に交際を報告していたそうです。しかし、小松とG-DRAGON とのプライベートショットが流出したのも同時期だったため、関係者の間では『小松の恋人は、菅田ではなかったのか?』といった声が続出。結局、菅田と小松の関係は1年も持たずに破局していたようです」(芸能プロ関係者)

 その後、両者とも自由に恋愛を謳歌していたようだが、『糸』での再共演で“復縁”に至ったとみられる。

「一度は別れているだけに、今回に関しては『長続きするのでは』と、周囲も温かく見守っていますよ。特に菅田に関しては、真剣交際というより、“男女の関係”というだけだった相手も多かった。こうして小松との交際が公になったことにより、女遊びを控えるようになれば、私生活も安定し、ひいては仕事にもプラスに作用するのではないでしょうか」(同)

 今回の熱愛報道は、映画の宣伝を目的とした“ヤラセ”はなかったものの、主演の2人が真剣交際中ということで、結果的に、『糸』にとっては最上のプロモーションとなったようだ。来月の公開を待たずに、スピード破局となってしまわないことを祈りたい。

東出昌大、不倫報道後“初の公の場”は「質問NG」ナシ! “沈黙”貫く唐田えりかは「消息つかめず」

 3月17日に行われるドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』のトークショーが、芸能メディアから注目を集めている。というのも、東出昌大にとって、「週刊文春」(文藝春秋)に女優・唐田えりかとの不倫を報道されて以来、これが初の公の場となるからだ。この作品でナレーターを務めている東出だが、取材に関しては、質問の「NG事項」も特に設けられておらず、騒動に対する肉声も飛び出すとみられているようだ。

「トークショーは、新型コロナウイルス感染症の対策として一般客は招待せず、マスコミのみの参加となる。イベントの案内状には、ウイルスの感染拡大への懸念から『平熱以上の方は入場をご遠慮いただく可能性がある』といった注意書きはありましたが、東出への質問に関する制限は、まるでかけられていません」(スポーツ紙記者)

 東出は今月12日、桐谷健太とのダブル主演ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)が最終回を迎えた。

「4月に入ると、今度はメインキャストとして出演する5月公開の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の試写会が控えていますが、共演者や制作陣への配慮を考えると、不倫騒動について言及するのであれば、タイミングは今回のトークショーしかない。妻の杏は2月18日に開催された文化庁主催の『文化プログラム参加促進シンポジウム』登壇時に、騒動について謝罪しています。もしトークショーで、東出が何らかのコメントを発表するとなると、渦中の人物で騒動に言及していないのは、唐田のみとなります」(同)

 唐田に関しては、「文春」がウェブに記事を掲載した1月22日深夜、所属事務所・フラームがマスコミ宛のFAXを送付して以降、目立った動きはみせていない。

「同日、東出も所属事務所・ユマニテより『今回の記事に関して 本人に確認いたしましたところ書かれている事柄は ほぼ事実と判明しました』として、謝罪文を出していた。これにより、唐田も不倫を認めざるを得なくなり、深夜にFAXを送ったのでしょう。当時は引退説も出ていましたが、事務所側は『事務所と致しましては、2度とこのようなことがないよう、皆様の信用取り戻せるよう、厳しく指導して参ります』と唐田を守るスタンスを表明。また公式サイト上から『唐田のページが削除された』という報道もあったものの、現在は以前と同じように顔写真とプロフィールが掲載されています」(テレビ局関係者)

 唐田の場合は、本人がどう謝罪しても、東出と杏に「迷惑がかかってしまう」ため、現在まで“沈黙”を貫いているようだ。

「当初はメディアも唐田の動向を追っていましたが、現在に至るまで、行方どころか消息さえハッキリとつかんでいない状況。東出は2月20日発売の『文春』の直撃に対して、騒動の謝罪以外は明言を避けていますが、唯一、唐田と連絡を取っているかとの質問には『一切取っておりません』と答えるなど、関係を清算したことだけはハッキリと語っていました」(同)

 東出の「公の場登場」により、またしても不倫騒動がぶり返されることが予想されるが、もう一人の“主役”唐田は、今後も動きを見せることはなさそうだ。

小倉優子、「離婚」に踏み切れないワケ――「確実に致命傷になる」ママタレとしてのリスク

 3月11日、スポーツ紙で「離婚危機」を報じられた小倉優子。歯科医の夫・S氏は、昨年末、突如家を出て、弁護士を通じて離婚を要求してきたというが、小倉自身は夫婦関係の再構築を望んでいるとのこと。果たして小倉には、離婚に踏み切れない理由があるのだろうか。

 別居が判明した当初から、小倉は一貫して「やり直したい」というスタンスを見せているという。

「これは夫への愛情からというより、2人の連れ子、そしてこれから産まれてくるS氏との間の子どもを思ってのこと。小倉はS氏と交際半年でスピード再婚に至りましたが、これもまた『父親がいないと子どもにつらい思いをさせてしまう』という考えからだったといいます」(週刊誌記者)

 一方、業界内では「離婚は避けたほうがいい」という声が少なくないようだ。長くママタレとして活動し、人気を得てきた小倉だけに、二度の離婚は「確実に致命傷となるから」(芸能プロ関係者)だという。

「一般的に、ママタレの離婚はスポンサー離れにつながるのですが、小倉は、最初の離婚を経てもなお、人気ママタレの地位を守り続けており、これは『奇跡的な状況』と言える。どれだけS氏から理不尽なことをされたとしても、仕事のことを考えると、すぐに離婚に踏み切れないのも致し方ないところでしょう」(同)

 しかし、S氏が13日、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の取材に応じ、番組内でコメントが放送されたことを契機に、風向きが変わりつつあるようだ。S氏は「報道には事実ではない部分がある」として、一部で伝えられていた「小倉に家庭に入ってもらうことを希望した」という点を完全否定したが……。

「S氏は加えて、『詳細を話せば妻の仕事への悪影響もある』と話していたのですが、これは明らかに『別居に至ったのは小倉に非があった』ことを匂わせています。小倉の所属事務所・プラチナムプロダクションが、マスコミ報道を利用し、S氏に非があるとする印象操作を行ったのは明白だけに、いわばS氏は『売られたケンカを買った』格好でしょう。当然、小倉側も反論したいところでしょうが、メディアを使った“代理戦争”をしても、事態は好転しないですし、何より子どもにも悪影響を及ぼすことになります」(前出・記者)

 こうした現状を受け、小倉の気持ちは「離婚」に傾きつつあるようだ。

「確かに、離婚による仕事へのダメージは大きいでしょうが、夫が離婚を希望しているというだけに、養育費をもらえる形で、さっさと離婚してしまうことが『子どもたちにとって最良の選択』と考えだしたとみられます」(前出・関係者)

 夫婦、そして子どもたちにとって理想の着地点は、果たしていつ見つかるのだろうか。

「ちゃんと考えろよ!」「気をつけろドアホ!」生放送で“怒り”を表明し話題になった3人

 2月28日に生放送された『Nスタ』(TBS系)に、元国立感染症研究所研究員で白鴎大学の岡田晴恵特任教授が出演。この日、新型コロナウイルス対策を取り上げた岡田氏が「怒っているだけです」と自身の怒りを表明し、話題となった。

 番組では、新型コロナウイルスを高精度で検出するPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査をスムーズに実施する態勢が整わない国内の情勢などを取り上げた後、井上貴博キャスターが岡田氏に発言を求めると、「だから発熱外来作れって言ってるじゃないですか。昔から」と一言。

「少々荒い口調に、すかさず井上アナが『少し、言葉遣いだけ……発熱外来を……』と訂正を促すと、岡田氏は『発熱外来を作って病院を分けなさいって言ってるわけでございまして。発熱外来から検査センターに行くと。まずは、それをしないと国民は医療を受けられません』と丁寧語を交えながら説明。『すみませんでした』と軽く頭を下げていました」(芸能ライター)

 さらに、井上アナが「朝から晩まで(他番組にも)出ていただいて、お疲れが出てるんだと思いますけど」と、連日にわたり休みなく各局に出演する状況を気遣ったものの、岡田氏は「別に疲れておりません。怒っているだけです」と断言。これにネット上では、「政府の対応にイライラするのも当たり前」「同じことばかり質問されて疲れもたまるはず」と共感のコメントが上がる一方で、「生放送だし怒るのはどうかと」と指摘する声もあった。

 また、19年5月10日に生放送された情報番組『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)では、出演者の作家・若一光司氏が、番組のロケ内容について「人権意識にもとる」「ちゃんと考えろよ!」とスタジオで憤慨している。

 番組のロケ内容は、お笑いコンビ・藤崎マーケットが大阪市内の飲食店従業員から寄せられた「男か女かわからない常連客の性別を調べて」という依頼に応じたもの。当該客に直撃し、「純粋な男? 女の人が好きな男?」と問いただし、さらには胸を触る行為に及んでいた。

「すると、VTRを見ていた若一氏は『こんなもんよう平気で放送できるね。報道番組として、どういう感覚や。ちゃんと考えろよ!』『個人のセクシュアリティに関してアプローチすること自体が、人権感覚、人権意識にもとります』などと糾弾。ネット上でも、『若一さんの言う通り。スタジオで言ってくれてよかった』『どうしてこんな依頼を採用したのか、理解に苦しむ』『人をからかったりバカにするような言動はまったく面白くない』と賛同の意見が上がりました」(同)

 また、ミュージシャンのエレファントカシマシ・宮本浩次も、かつてラジオの生放送中に「気をつけろドアホ」「失礼なやつだ、こいつは」と怒りをあらわにしている。

 09年4月18日、ラジオDJ・鈴木万由香がパーソナリティーを務める『TOYOTA SOUND IN MY LIFE』(TOKYO FM)に出演した宮本は、リリースしたアルバム『昇れる太陽』について、「メインディッシュばかりのフルコースで、食べにくいと感じた」と感想を述べた鈴木に、「人の前で“食べにくい”っていましたよ、この人。失礼なやつだ、こいつは」と発言。

「これに鈴木が『ケンカ売られてます。今』と返すと、宮本は『ケンカじゃねぇだろ。おめぇが売ってんだ、このバカ。気をつけろ、ドアホ』と一喝。後日、宮本と鈴木はそれぞれ謝罪文をウェブ上に掲載しましたが、ネット上では『プロとは思えないほど無神経なDJ』『ナチュラルに挑発してるよね?』『お互いにもう少し言葉を選ぶべき』と双方に批判的な声が寄せられました」(同)

 たとえ著名人であろうと、怒りを抑えきれないときもあるだろう。だが、自身の言動が公共の電波に乗っているという自覚は常に必要なようだ。

「いじめと変わらない」「キャラとはいえ不快」――テレビの発言が「容姿イジり」とバッシング浴びた3人

 2月27日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に関ジャニ∞・横山裕が出演。番組レギュラーの横山に加えて、ゲストの女優・富田望生とますだおかだ・岡田圭右が100円ショップ「ダイソー」で買い物ロケを行ったが、横山の言動が視聴者から批判を集めることとなった。

「富田は2015年公開の映画『ソロモンの偽証』の役作りで体重を15キロ増やしていますが、ロケ開始早々、横山は富田に対し『なんか、よく食べそうやね!』とコメント。さらに“電子レンジでふっくらとしたおもちが作れる”という商品を発見すると、『望生ちゃん、これピッタリやん』と追い打ち。これに岡田が、『レディーに対して“ふっくらおもち”がピッタリって、どういうことやの? 失礼な!』とツッコんだものの、それでも、調味料入れの購入に悩む富田に『どっちかと言ったら(塩よりも)砂糖のほうが好きやもんな?』とイジり続けました」(芸能ライター)

 これには視聴者から、「他人の容姿で笑いを取るのはやめようよ」「容姿いじりをテレビで流さないで」「いじめと変わらない」などの指摘がネットに上がることに。

 2019年6月6日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、産婦人科医・宋美玄氏が同月3日に結婚を発表した南海キャンディーズ・山里亮太と女優・蒼井優についてコメントしたところ、「他人の顔をイジるな」とネット上で批判を集めた。

 宋氏は、結婚祝福コメントの後に「なんか私は女性目線でいくと、結婚って子ども産んだりするじゃないですか。私は、ちょっとなんか子どもの顔が心配な人は無理」と山里の容姿に意見。続けて、「美人の女優さんは、そういうところにコンプレックスはないんだな」と述べていた。

「この発言に、番組MCの小倉智昭は『ちょっと顔が大きいってのはあるかもわかんないけど、メガネを取ったら僕はいい男だと思うけどね。鼻筋も通ってるし』とフォロー。しかし、ネット上では宋氏の発言について『本当に失礼。余計なお世話だろ』『産婦人科医なのに、そんなこと思ってるんだ……』『他人の顔をああだこうだ言う人って何様?』とバッシングを浴びることになりました」(同)

 宋氏はこの発言に対し翌7日、自身のTwitterで謝罪。すると山里が、「僕のせいですみません」と自身のTwitterで宋氏を気遣うコメントを投稿し、この対応に称賛の声が上がる一方で、宋氏の評判が回復することはなかったようだ。

 また、19年5月23日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演したタレント・滝沢カレンにも、「見た目を批判するような発言が不快」といったバッシングが飛び交った。

 エレベーター内に滝沢が閉じ込められるというドッキリ企画で、エレベーターには滝沢のほか、仕掛け役の男性も同乗。動かなくなったエレベーターの中で、滝沢は管理側の警備員とのコンタクトに成功し、状況を説明することに。

「滝沢は、同乗する男性の特徴を『全部ブルーの服着てます。あと、黒いピチピチのリュック』と説明。さらに、『でも、おなかがすごく……』と体形について触れようとしましたが、『って言ったら失礼か。ごめんなさいね』と男性にひとまず謝罪したものの、ニヤけた顔で『これからダイエットするかもしれないし』『今は(太っている)ってことです』と続けました。これら一連の発言に、視聴者から『見た目を批判するような発言は失礼』『キャラだとはいえ不快』『状況を説明するのだから、体形に言及する必要はない』などと厳しい意見がネット上に寄せられました」(同)

 バラエティ番組では、少し前までこうした“容姿イジり”が笑いの手法として成立していたが、現在の視聴者は、笑いではなく「不快なもの」として感じている。テレビに出演するタレントは、こうした世の中の変化も勉強したほうがよさそうだ。

 

 

 

 

「小倉優子は被害者」別居報道に疑惑の目――プラチナムの印象操作説も「無関係の業界人」が暗躍!?

 小倉優子が3月12日にインスタグラムを更新し、2018年12月に再婚した歯科医・S氏との“別居報道”に言及。ネット上では「小倉の所属事務所・プラチナムプロダクションの対応にも注目が集まっている」(テレビ局関係者)という。

「小倉は11年に美容師・菊池勲氏と結婚するも、第2子妊娠中、同じ事務所の後輩タレントと夫が不倫し、17年3月に離婚しています。その後、S氏と再婚した小倉は、今年2月27日付のインスタで『この度第3子を授かりました』と発表。S氏は小倉の連れ子とも養子縁組を結んでいるだけに、安定した円満な結婚生活を送っているとみられていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、3月11日付の「サンケイスポーツ」が、小倉とS氏の“離婚危機”を報道。同紙によれば、昨年末には別居状態となり、今年に入ってS氏が離婚および養子縁組解消を希望してきたという。また、S氏が妻に「専業主婦」になるよう求めていたことや、小倉が「夫がこんなにも怒りっぽい人とは思わなかった」と漏らしていたことなども伝えた。

 ネット上では、S氏に対する「妻の妊娠中に家出とかあり得ない」「モラハラ夫?」といった批判が噴出。一方で小倉に対しても「実際はゆうこりんにも問題がありそうな気がする」「報道は『夫が悪い』『ゆうこりんは被害者』という内容のものばかり」「ゆうこりんの事務所が、都合のいいようにマスコミにリークして、印象操作をしようとしているのかも」との指摘も少なくない。

「というのも、小倉が所属するプラチナムといえば、現在、活動休止中の木下優樹菜の“タピオカ騒動”によって、世間に“面倒な事務所”というイメージが広がっているんです。木下が、トラブルになったタピオカ店店長に『事務所総出でやりますね』というメッセージを送り付けていたことから、『一体どんな事務所なの?』と不審がられてしまった。加えて、“タピオカ騒動”勃発後しばらくは、ネットばかりで拡散され、テレビなどで扱われるまでに時間がかかったことも、プラチナムの“圧力”とみなされて炎上が拡大しました」(前出・関係者)

 そのため、小倉の件も「事務所総出でマスコミに情報リークし、事実と違う話を広めているのでは?」と疑われているようだが……。

「実は、今回に関しては『事務所総出』には程遠い状況です。一部で、マスコミにリークしている人物として名前が挙がっているのが、有名業界人・X氏。芸能界やメディアにも顔が利き、“なんでも屋”のような存在であるX氏が、小倉の件で暗躍しているという説が、各所から漏れ伝わっています。X氏はプラチナムとは実質無関係だけに、ただ『良かれと思って』情報をリークしているのかもしれませんが、結果的にプラチナムや小倉へのバッシングを煽る状況になっています」(同)

 プラチナムとしては、X氏の存在は「ありがた迷惑」といったところかもしれない。しかし、小倉の子どもたちのことを考えれば、それこそ「事務所総出」でバックアップすべきは、夫婦間トラブルの早期解決ではないだろうか。