小倉優子、“離婚報道”にインスタで言及!「事実と異なる」別居の本当の理由は“夫婦げんか”!?

 夫との別居が報じられた小倉優子が、3月12日、インスタグラムを更新し、騒動を謝罪した。投稿では、夫の勤務先への取材自粛を求めるほか、一部報道について「事実と異なることもあります」などと綴られており、メディア関係者の間でもこの「事実とは異なること」は何なのか、諸説飛び交っているようだ。某メディア関係者によれば、「確かに第一報となったスポーツ紙や週刊誌の記事には、夫婦にとって“青天の霹靂”だったであろうと言える箇所がある」というが……。

 3月11日付の「サンケイスポーツ」、また翌12日発売の「女性セブン」(小学館)では、別居に至った決定打として「夫が小倉の仕事に口を挟んだ」ことが挙げられていた。

「小倉の第3子妊娠を受け、夫が『仕事をセーブしてほしい』あるいは『芸能界を引退してほしい』と、小倉が家庭に入ることを希望。ここでの価値観の違いが夫婦関係に亀裂を生み、結果的に別居に至ったと報じられています」(週刊誌記者)

 小倉が指摘した「事実と異なること」は、まさにこの箇所だとみられているという。

「小倉はごく親しいママ友たちに、出産後も『これまで通りに芸能活動を続ける』と話していたそうで、夫もそれに賛同していたとか。騒動の“核”となった部分が誤りという点には、夫婦揃って首を傾げていることでしょう。各メディアの報道の中では、原因を『夫婦げんか』と伝えた『文春オンライン』記事が最も実情に近く、『小倉の所属事務所が「文春」にリークしたのでは』とささやかれています」(テレビ局芸能デスク)

 別居騒動をめぐっては、ほかにも“ガセ情報”とされる話がいくつも出回っていているのだそうだ。

「『夫が小倉に中絶を迫った』というのも“ガセ”のようです。しかし夫婦ともに、別居の真相を明らかにするよりも、まずは現状を解決することが最優先だけに、表立って積極的にコメントを出すことはないでしょうが」(同)

 真相や実情がまるで見えてこない「別居騒動」だけに、今後も「事実と異なる」報道が多数噴出してしまうかもしれない。

小倉優子、“離婚報道”にインスタで言及!「事実と異なる」別居の本当の理由は“夫婦げんか”!?

 夫との別居が報じられた小倉優子が、3月12日、インスタグラムを更新し、騒動を謝罪した。投稿では、夫の勤務先への取材自粛を求めるほか、一部報道について「事実と異なることもあります」などと綴られており、メディア関係者の間でもこの「事実とは異なること」は何なのか、諸説飛び交っているようだ。某メディア関係者によれば、「確かに第一報となったスポーツ紙や週刊誌の記事には、夫婦にとって“青天の霹靂”だったであろうと言える箇所がある」というが……。

 3月11日付の「サンケイスポーツ」、また翌12日発売の「女性セブン」(小学館)では、別居に至った決定打として「夫が小倉の仕事に口を挟んだ」ことが挙げられていた。

「小倉の第3子妊娠を受け、夫が『仕事をセーブしてほしい』あるいは『芸能界を引退してほしい』と、小倉が家庭に入ることを希望。ここでの価値観の違いが夫婦関係に亀裂を生み、結果的に別居に至ったと報じられています」(週刊誌記者)

 小倉が指摘した「事実と異なること」は、まさにこの箇所だとみられているという。

「小倉はごく親しいママ友たちに、出産後も『これまで通りに芸能活動を続ける』と話していたそうで、夫もそれに賛同していたとか。騒動の“核”となった部分が誤りという点には、夫婦揃って首を傾げていることでしょう。各メディアの報道の中では、原因を『夫婦げんか』と伝えた『文春オンライン』記事が最も実情に近く、『小倉の所属事務所が「文春」にリークしたのでは』とささやかれています」(テレビ局芸能デスク)

 別居騒動をめぐっては、ほかにも“ガセ情報”とされる話がいくつも出回っていているのだそうだ。

「『夫が小倉に中絶を迫った』というのも“ガセ”のようです。しかし夫婦ともに、別居の真相を明らかにするよりも、まずは現状を解決することが最優先だけに、表立って積極的にコメントを出すことはないでしょうが」(同)

 真相や実情がまるで見えてこない「別居騒動」だけに、今後も「事実と異なる」報道が多数噴出してしまうかもしれない。

小倉優子、妊娠中の“離婚危機”報道で「これはひどい」「無責任すぎる」と夫に批判の嵐!

 タレントの小倉優子が、2018年に再婚した歯科医師の夫と“離婚危機”であることが、11日、明らかになった。小倉は先月27日に、自身のインスタグラムで2人にとって初子となる第3子の妊娠を発表。すでに安定期に入っており、今夏に出産予定であることを明かしたばかりだが、いったい夫婦に何があったのだろうか。

「『サンケイスポーツ』の記事によると、夫は昨年末に家を出ており、現在は別居中だといいます。どうやら“専業主婦になってほしい”夫と、“仕事を続けたい”小倉のすれ違いが、別居の引き金になったようです。その後、夫は弁護士を通して“離婚”の意思を提示し、実子の誕生後も『会いたくない』と主張しているんだとか。ネット上では夫に対し、『最低』『妊娠させといてこの言い分は無責任すぎる』『わが子の人生を何だと思ってるの!』と批判が集中しています」(芸能ライター)

 また、小倉は前夫との間に7歳の長男と3歳の次男をもうけているが、再婚時に子どもたちと夫は“養子縁組”を結んでいたため、現在、夫は弁護士を通して「解消」を求めているようだ。

「子どもたちは『パパ』と呼んで懐いていたそうですから、親子関係を解消したいという夫の主張にも、小倉はかなり心を痛めているのではないでしょうか。『前夫の子だし、離婚するなら仕方がないことだけど……』『はっきり言われるのツライだろうな』『安定期とはいえ体調崩しやすい時期なのに』『精神的にも負担がかかってそうで心配』と、ネット上では小倉の体調やメンタル面を気にかける声も多く見受けられます」(同)

 その一方で、一部では「前夫との離婚のときも妊娠中じゃなかった?」「妊娠したとたんに逃げる男もどうかと思うけど、ゆうこりんにも原因がありそう」との指摘も。

「最初に結婚したカリスマ美容師の夫は、小倉が次男を妊娠中に小倉の後輩であるグラビアアイドルと不倫。結局、17年3月に離婚しています。事情は違えど、二度も妊娠中に夫に裏切られることになり、ネット上では『同じパターンで別れるのは小倉にも問題アリ』と疑う声も。とはいえ、『専業主婦になるのを断っただけで出ていくほうもどうかしてる』『妊娠中に離婚を申し出るなんて信じられない』『子どもたちがかわいそう』などと、圧倒的に同情の声が多いようです」(同)

 小倉は、妊娠を報告したインスタグラムの投稿で「まだまだ戸惑う事や不安もありますが、出産までの時間を心穏やかに過ごしたいと思っております」と綴っていた。コメントには祝福のメッセージが多数寄せられていたが、あの時、小倉は一体どんな気持ちだったのだろうか……。

小倉優子、妊娠中の“離婚危機”報道で「これはひどい」「無責任すぎる」と夫に批判の嵐!

 タレントの小倉優子が、2018年に再婚した歯科医師の夫と“離婚危機”であることが、11日、明らかになった。小倉は先月27日に、自身のインスタグラムで2人にとって初子となる第3子の妊娠を発表。すでに安定期に入っており、今夏に出産予定であることを明かしたばかりだが、いったい夫婦に何があったのだろうか。

「『サンケイスポーツ』の記事によると、夫は昨年末に家を出ており、現在は別居中だといいます。どうやら“専業主婦になってほしい”夫と、“仕事を続けたい”小倉のすれ違いが、別居の引き金になったようです。その後、夫は弁護士を通して“離婚”の意思を提示し、実子の誕生後も『会いたくない』と主張しているんだとか。ネット上では夫に対し、『最低』『妊娠させといてこの言い分は無責任すぎる』『わが子の人生を何だと思ってるの!』と批判が集中しています」(芸能ライター)

 また、小倉は前夫との間に7歳の長男と3歳の次男をもうけているが、再婚時に子どもたちと夫は“養子縁組”を結んでいたため、現在、夫は弁護士を通して「解消」を求めているようだ。

「子どもたちは『パパ』と呼んで懐いていたそうですから、親子関係を解消したいという夫の主張にも、小倉はかなり心を痛めているのではないでしょうか。『前夫の子だし、離婚するなら仕方がないことだけど……』『はっきり言われるのツライだろうな』『安定期とはいえ体調崩しやすい時期なのに』『精神的にも負担がかかってそうで心配』と、ネット上では小倉の体調やメンタル面を気にかける声も多く見受けられます」(同)

 その一方で、一部では「前夫との離婚のときも妊娠中じゃなかった?」「妊娠したとたんに逃げる男もどうかと思うけど、ゆうこりんにも原因がありそう」との指摘も。

「最初に結婚したカリスマ美容師の夫は、小倉が次男を妊娠中に小倉の後輩であるグラビアアイドルと不倫。結局、17年3月に離婚しています。事情は違えど、二度も妊娠中に夫に裏切られることになり、ネット上では『同じパターンで別れるのは小倉にも問題アリ』と疑う声も。とはいえ、『専業主婦になるのを断っただけで出ていくほうもどうかしてる』『妊娠中に離婚を申し出るなんて信じられない』『子どもたちがかわいそう』などと、圧倒的に同情の声が多いようです」(同)

 小倉は、妊娠を報告したインスタグラムの投稿で「まだまだ戸惑う事や不安もありますが、出産までの時間を心穏やかに過ごしたいと思っております」と綴っていた。コメントには祝福のメッセージが多数寄せられていたが、あの時、小倉は一体どんな気持ちだったのだろうか……。

小倉優子、離婚危機!「部屋が片付いていない」「食事作れ」夫の“モラハラ”ぶりを夫婦の知人が証言

 タレント・小倉優子が離婚の危機にあることを、3月11日付の「サンケイスポーツ」がスクープした。記事によると、夫である歯科医・S氏は、小倉に芸能界引退を希望するも、折り合いがつかなかったため、家を飛び出してしまったという。そんな中、芸能関係者の間では、S氏の“モラハラぶり“が指摘されているようだが……。

 小倉は一昨年の12月、ママ友の紹介で知り合ったS氏と、交際期間わずか半年というスピード婚に至った。結婚の決め手は、前夫との間に生まれた子どもが、すぐにS氏へ心を開いたためと言われている。

「しかし、昨年秋に夫婦関係が悪化し、クリスマス前には別居が始まった。年明けには、夫が弁護士を通じて、離婚、そして小倉の連れ子との養子縁組解消を希望してきたといいます」(芸能ライター)

 小倉は現在妊娠5カ月であるだけに、あまりに身勝手なS氏の行動には衝撃を受けるが、それに加えて、夫婦と交流のある友人・知人らからは、S氏についての悪評が聞かれているのだという。

「周囲の証言によると、小倉が専業主婦になるか否かの話以前に、私生活でのやりとりからして、S氏にはモラハラとしか思えないような言動があったようです。例えば、つわりがひどく、寝込んでいた小倉に対して、『部屋が片付いていない』とか『早く食事を作って』とか、家事を要求してくるといったもの。当然、小倉は文句を言うものの、S氏はお坊ちゃん育ちであるため、あまり他人から注意をされた経験がなかったようで、それがケンカの発端になってしまうのだとか」(週刊誌記者)

 そんな状況にもかかわらず、夫婦関係の“再構築”を希望する小倉には、周囲も少なからず首を傾げているようだ。

「前夫との離婚は、彼女の妊娠中に夫が所属事務所の後輩タレントと不倫したことが引き金となりましたが、立て続けに夫婦関係のトラブルが勃発していることから、小倉さん自身にも問題があることは否定できません。S氏との結婚を急いだ背景には、子どもの小学校受験において『片親は不利になる』という打算的な考もあったようですし……。その結果、家庭を崩壊させる騒動に発展してしまったのではないでしょうか。子どもを優先するあまり、周囲が見えなくなってしまっているのでは、本末転倒ですよ」(小倉家の知人)

 果たしてこの状況から、離婚を回避することは可能なのだろうか。夫婦の今後の動向に注目が集まる。

安田美沙子、第二子出産と同時に「裁判トラブル」! 独立報告のウラで事務所は“訴訟”暴露の修羅場

 3月10日、安田美沙子が自身のインスタグラムで第二子出産を発表した。この件については、すでに複数のニュースサイトで取り上げられているが、安田は同時に所属事務所からの“独立”も報告、「これからもあたたかく見守っていただけますと幸いです」とコメントしている。しかし、安田が所属していた芸能事務所・アーティストハウスピラミッドは、公式サイト上は、現在、安田と裁判沙汰になっていることを明かしており、一部メディア関係者の間で波紋を呼んでいるようだ。

 安田の投稿には、「長年お世話になった事務所を昨年の契約期間満了とともに退社いたしました」などと綴られている一方、ピラミッドの公式サイトトップページには「誠に遺憾ではありますが、安田美沙子とは現在訴訟が係属中でありますので、弊社のホームページから安田の肖像やリンクを仮に削除させて頂きました」とする文章が大々的に掲載されている。

「双方の文章を額面通りに受け止めると、安田としてはすでに事務所を退所しているという認識ながら、ピラミッド側はそれを認めておらず、さらに訴訟中であることを“暴露”していることになります。つまり、安田は“円満退社”とは程遠い状況にあるということでしょう」(スポーツ紙記者)

 またピラミッド側の言い分をひも解くと、画像等を削除したのは“仮”としていることから、今後裁判の行方によっては、安田の退所が認められなくなる可能性もあるようだ。突然降って湧いた今回の“訴訟トラブル”に、各メディアもどう対応していいのか、判断に苦慮しているという。

「ひとまずは『第二子出産』という、おめでたいニュースとして取り上げているものの、実際には『なぜ裁判沙汰に?』と混乱しながら、記事を書いている状況です」(同)

 なお、安田は第一子を妊娠中だった16年12月にも、思いがけないトラブルに見舞われている。

「夫であるファッションデザイナー・下鳥直之氏が、一般女性と不倫していたことを『週刊文春』(文藝春秋)にすっぱ抜かれました。『妊娠中の不倫』ということで、下鳥氏には厳しい意見が相次いでいたものですが、結果的に夫婦はこの危機を乗り越えた。ところが、今度は第二子の妊娠中から、所属事務所と衝突し裁判沙汰に発展とあって、さすがに前代未聞の事態と言うしかありません」(芸能プロ関係者)

 立て続けにトラブルに見舞われている安田だが、果たしてピラミッド側の発表した文章のウラには、何が隠されているのだろうか。

新型コロナの影響でテレビ業界に大打撃ーー「公開収録中止」「ドラマロケ地拒否」で現場も辟易

 コンサートや舞台の中止・延期が相次ぎ、新型コロナウイルスの影響がエンタメに多大なる損害を与えてるいるが、テレビ業界も例外ではない。

 3月8日に放送されたピン芸人の賞レース『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)では、大会史上初めて観覧客を入れない“無観客開催”を決行。新型コロナウイルスの感染拡大防止のための施策とはいえ、かつてない異様な雰囲気を感じ取った視聴者も多かったはずだ。優勝したマヂカルラブリー・野田クリスタルは、過去に出演していた『あらびき団』(TBS系)を挙げて「あれに比べれば全然マシ」と見事笑いをとっていたが、一方で、テレビの制作現場はまったく笑えない事態に陥っている。

「音楽番組やバラエティ番組で観覧客が入れられないのはもちろん、ドラマの撮影にも影響が出ています。いまもっとも悩ましいのは、ロケ予定だった場所に断られることですね。どれだけ小規模にしても20〜30人のスタッフが現場に入るので、飲食店や娯楽施設では感染リスクを恐れて受け入れてもらえなくなっている」(テレビ局関係者)

 現在まさに、4月スタートのテレビドラマが続々とクランクインしている時期だが、スタッフたちは感染リスク回避と撮影スケジュール調整に頭を悩ませ続けているという。

「個人的には、石原さとみの新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は大丈夫かな? と心配しています。医療モノの場合、本当の病院で撮影することもありますが、このご時世で撮影許可を出してくれる病院があるのかどうか……そこで感染者が出たらシャレになりませんからね」(同)

 こうした事態の中、制作者たちとしても撮影させてくれという無理強いは当然できない。とはいえ、撮影地等の変更はそのままコストになって跳ね返ってくる。

「ドラマなら代わりのロケ地をすぐ探しますが、見つからない場合はスケジュールが伸びるなどして、結果として予算がかさみます。2019年10月の台風19号でも同じような事態を経験しているので、現場スタッフたちは『またかよ』と頭を抱えていますよ」(同)

 なお、ロケが難航しているのはドラマだけではない。“街歩き系”のバラエティや街頭インタビューなど、アポなしで一般人と絡むロケもリスクを考え、控えられるようになっている。さらに、悪影響はこれだけにとどまらない。

「4月クールの新番組に向けて、そろそろ出演者たちによる記者会見やインタビュー稼働が組まれる時期ですが、それも危ぶまれています。各種媒体の記者やカメラマンが大勢集まるので、当然リスクがある。会見の配信や、遠隔でのインタビューといった代替策をとるテレビ局も出てくるかもしれません」(同)

 番組の宣伝をするためには、こうしたパブリシティ取材の場は欠かせない。それがなくなれば、放送前に十分な宣伝ができず、視聴率に悪い影響が出る可能性もある。また、取材をする側も、特にエンタメ系ウェブ媒体やテレビ誌では、改編期にはそうした記事を掲載することを見越して動いている。特に、誌面に穴を空けるわけにいかない紙媒体は影響が大きいだろう。

 一方で、こうした新型コロナウイルスの影響が生んだ“ラッキー”な側面も一部にはあるという。前出のテレビ局関係者がこう続ける。

「3〜4月の舞台や映画の撮影が飛んだ役者さんが多いため、『◯◯さん、予定空いたらしいよ』という情報がよく入るようになりました(苦笑)。特に舞台は長期間にわたってスケジュールを押さえているため、なくなるとぽっかり空いてしまう。おかげで、スケジュール都合で諦めていたキャスティングが実現するケースもあるにはあります。救いはそれくらいですね……」(同)

 この自粛ムードがいつ終息を迎えるかわからないまま、本格的な春が近づいてきている。これからしばらくテレビを見るときは、制作者たちの苦労と工夫に思いを馳せながら楽しむのもいいかもしれない。

永野芽郁&明石家さんまは「優しすぎ」、浜崎あゆみは「迷惑」! “写真対応”で物議を醸した芸能人

 女優の永野芽郁が、3月3日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にゲスト出演。街でファンに声をかけられた場合、「握手とかは全然します」と述べた永野に、番組MCの中居正広が「『写真撮ってもらえますか』は?」と聞き返すと、「(事務所の決まりが)一応あるんですけど、『内緒で……』って言って撮ります」と回答した。これに、ネット上の永野ファンは「芽郁ちゃん優しすぎる!」「私も芽郁ちゃんと遭遇したら内緒で写真撮ってもらおう!」などと盛り上がっていたが……。

「芸能人の写真をめぐる“ファン対応”には、さまざまな問題もあります。たとえば大御所芸人・明石家さんまは、ファンとの写真撮影に応じることで知られていますが、同業者からはクレームも。2019年7月放送の『夏の超特大さんま御殿!!』(同)では、ファンから写真撮影を求められたというガンバレルーヤ・まひるが、『すみません、急いでいるので』と断ったところ、『さんまちゃんは撮ってくれる』と言われたと告発。番組では、オードリー・春日俊彰なども『わかる、わかる』と共感していただけに、気前よく対応するタレントは、ある意味“厄介”といえるのかもしれません」(芸能ライター)

 そのほかにも、歌手・浜崎あゆみは、写真撮影でファンを喜ばせたものの、ネット上に苦言が噴出したことがある。浜崎はコンサートツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A ~MADE IN JAPAN~』で、ライブの一部を写真撮影OKにした際、コンサートの特設サイトに、その写真をアップできるサービスを提供したが、浜崎自身も“各地のファンと撮影した集合写真”を随時公開していた。

「しかし、その写真は、駅や空港で大人数のファンが集合して撮られたものだったんです。浜崎が16年5月にTwitterで『名古屋2日間ありがとうございました!! 帰りの名古屋駅で警察の方々がものすごく温かく協力、サポートしに来て下さり、無事に集合写真が撮れました』などとツイートしたこともあり、ネット上には、『自分たちは楽しいかもしれないけど、通行人には迷惑極まりない』『警察も暇じゃないんだぞ!』『わざわざ駅で……っていうところが、ホント目立ちたがりって感じ』という呆れた声や苦言が寄せられていました」(マスコミ関係者)

 一方で、写真撮影を求めるファンを“無視”したことで、俳優・野村周平もその態度を問題視された。

「昨年1月、あるTwitterユーザーによって投稿された動画には、プライベート時とみられる野村が、女性ファンとの写真撮影に応じていながら、男性ファンの『1枚だけ』という呼びかけにはスルーして立ち去る姿が。しかも、動画では屋外で“歩きタバコ”をしている様子も確認でき、ネットユーザーから『事情があったのかもしれないけど、完全無視はひどすぎない?』『態度も印象も最悪』『歩きタバコをしてる時点で擁護できない』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした例を踏まえると、“サービス精神旺盛”な永野は評価できるにしても、思わぬ問題に発展する可能性があることを、頭に入れておいたほうがよさそうだ。

「ママ活!?」「愛人キャラを守ろうと必死すぎ」ナンパされたことを明かし話題になった芸能人3人

 2月17日、タレント・渡辺美奈代が「ドッキリ?かと…」というタイトルのブログを更新。「今日のランチの後 1人で歩いていたら すれ違った男性から…(大学生らしき方から)『怪しい者じゃないんです! LINE交換して下さい!』って、、、??私?? LINEを交換? あっ!! まさか ドッキリ? 周りキョロキョロしたけどドッキリじゃなかった、、、笑笑 こんな出来事は初体験 えっ 今時は たまたますれ違った人とLINE交換する事もあるの? まさかねぇ…」という文章とともに、自撮り写真を投稿した。

「現在50歳の渡辺には22歳と16歳の息子がいるので、息子と同世代の男性から声をかけられたことになります。彼女はファッションやメイクなどが『若々しい』と評判ですが、ネット上は『ママ活じゃない!?』『“若い”“モテる”と褒めてほしい気持ちが漏れている』『いちいちブログで発信するような内容ではない』などシビアな反応を見せています」(芸能ライター)

 “愛人キャラ”でブレークしたタレント・橋本マナミも、過去のナンパ経験を2019年7月4日放送の『橋本マナミのヨルサンポVI』(BSフジ)で告白し、ネット上で物議を醸したことがある。

「この日は、一般女性にナンパについて街頭インタビューを行いました。そのインタビューの中で、パパ活に誘われたという女性が登場すると、橋本は約2年前に東京・恵比寿の駅ビルでの実体験を話し始めたんです。橋本によると、エレベーターの入口で立っていたところ、『オジサンに「これでどう?」』と、いきなり札束を見せられたといいます。金額は100万円ぐらい入っていたそうで、『あれはなんだったのかよくわからない』と感想を口にしました」(同)

 このエピソードに、ネット上では「お金で釣ろうとするなんて、女性に失礼」と橋本を擁護する声のほかに、「ナンパというか売春」「愛人キャラを守ろうと必死すぎでは?」など、いろいろなコメントが寄せられた。

「16年3月に性別適合手術を受け、8月には戸籍上の性別を男性から女性に変更したタレント・KABA.ちゃんが、同年11月27日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。手術後に友人とバッティングセンターに行った際、見知らぬ男性に『連絡先教えてもらえます?』『お茶とかどうかなと思って』と初ナンパされたことを明かしました。『そのことを思い出すたびに笑いが止まらない』と喜んでいましたが、ネット上では『ナンパというか有名人だから声をかけられたのでは?』『幸せそうでこっちまで微笑ましくなった』などさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 中には危険な人も紛れているナンパ。見知らぬ人からの誘いには、警戒する必要があるかもしれない。

「不快な思いをさせてすみません」への違和感――指原・喜多村“テンプレ謝罪”を心理学でひもとく

 昨今、スキャンダルや炎上を起こした芸能人・有名人が「みなさまに不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした」などと謝罪する光景をよく目にする。最近では、女優・鈴木杏樹との不倫が報じられた俳優・喜多村緑郎が「私のプライベートなことで普段、応援してくれているみなさま、舞台を見てくださっているみなさまに不快な思い、そして心配をお掛けしたことを心より申し訳なく思っております。本当にすみませんでした」と、謝罪していた。

 また、女性アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」のプロデューサーを務める指原莉乃は2月25日、「メンバーのオフィシャルではない画像に関して、ファンの皆様を不安な気持ち、不快な気持ちにさせてしまい申し訳ございません」と、自身のTwitterで謝罪。≠MEメンバーの谷崎早耶と、一般男性のツーショット動画が流出してファンの間で問題視され、この投稿をしたのだ。

 2つはまったく異なる案件だが、同じように誰かを「不快な思い」にしたことに対し「申し訳ない」と謝罪している。しかし、ここで問題となった「不倫」や「流出」が「不快」に感じるかどうかは、人によって大きな差がないだろうか? そもそも、人はどんな時「不快な思い」になるのだろうか? いつの間にか“謝罪のテンプレ”と化した「不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」の一言について、精神科医の木村好珠氏に、心理学の視点からひもといてもらった。

「不快な思い」には大きな個人差がある

――何かに「不快」だと感じた時、人間にはどのような変化が起こりますか?

木村好珠氏(以下、木村) 「快」「不快」は人間が行動する上で、最も基本的な動機付けになる感情です。「不快な思い」の中には「恐怖」や「不安」が込められており、これを感じると「現状になんらかの対処が必要」だと、本能、喜怒哀楽、情緒などをつかさどる“大脳辺縁系”に知らされます。一種の防衛本能ともいえ、「不快な思い」は生きていく上で非常に大切な役割を担っている感情です。例えば、自分にとって面白くないことに対して、人間は「不快」だと感じますが、「そこから遠ざかろう」「不快な状態を解消するような刺激を得よう」と考えるのは、防衛本能が働いているからなんです。

――「不快な思い」を抱くのに、個人差はありますか?

木村 「不快」に感じるかどうかは、かなり大きな個人差があります。もともとの性格もありますし、これまで生きてきた環境により、同じ事柄でも「不快に感じる人」「感じない人」がいます。また、同じ人でも状況によって「不快に感じる時」「感じない時」があります。

 さらに、「不快」だと感じる時間にも個人差が生じます。不快な思いを抱かせる人や物が近くにあれば、当然持続時間は長いです。しかし、芸能人・有名人といった「もともと自分の身近ではないもの」に対しては、「不快な思い」を抱く時間が短い人のほうが多いでしょう。大衆に向けた謝罪という意味では、感じ方が人それぞれである以上、「不快な思いをさせたこと」に謝っても、許しにはつながらないかもしれませんね。

――ちなみに、どういった人が「不快な思い」を感じやすいのでしょうか?

木村 「不快な思い」を感じやすい人の特徴としては、真面目すぎる、きちょうめん、頑固、プライドが高い、自己肯定感が低い人。一方で、「不快な思い」を感じにくい人は、主体的に動くことができる、外交的で楽観的、自己肯定感が高いことが挙げられます。

――「不快な思い」に対して謝罪した時、相手は許してくれるものなのでしょうか?

木村 これは、謝罪の仕方によると思います。相手が許してくれるかどうかは、当事者の“言葉”だけでは決まらないからです。心理学的に、こうした謝罪で大切だとされるポイントは、相手が何に対して不快に感じたのかを明確にすること。「本当はこうしてほしかった」という相手の願望を見つけ、それに対する自分の意思を伝えることが望ましく、その上で、代替案や解決策を具体的に伝えることが大事です。また、本心というのは“表情”によく表れます。本当に謝りたいのか、話す言葉の中にウソはないのか、自分の言葉で謝罪しているのか……謝罪された相手は、表情からも判断しているのです。

 謝罪する時、これらを意識せずに「不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」と謝っても、個人的には「世間は許してくれないだろうな」と感じてしまいますね。

■木村好珠(きむら・このみ)
精神科医、産業医、健康スポーツ医。慶應義塾大学病院研修修了後、都内クリニック、静岡赤十字病院で勤務。現在は東北の病院にて常勤医、静岡県内の病院、 東京・金王坂クリニックにて非常勤医。メンタルやストレスに関しての治療を得意分野とし、疲労、更年期の悩みなどに対して、精神薬だけでなく漢方を取り入れて治療を行っている。また、アスリートへのメンタルサポートにも注力し、東京パラリンピック ブラインドサッカー日本代表のメンタルアドバイザーとしても活動中。