藤原紀香「地球よーごめんね」高嶋ちさ子「離婚率上がるかも」新型コロナ拡大に心配の声

編集G 世の中は芸能ニュースどころじゃないね。新型コロナウイルスに関して、芸能人もいろいろ考えているみたい。

しいちゃん 4月1日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でも、新型コロナウイルスについて特集。そこでの松嶋尚美の発言が炎上していたよ。松嶋は「緊急事態宣言」について「もっとロックダウン的な、ほんとに全てダメってこと」だと思っていたそう。でも、週末の人出が「さほど変わらない。どうしても出なあかん人は出なあかんしと言ってるから、何か意味あんのかなって正直思うところもある」とした上で、仕事に行かなければならない人は「車で行けたら電車使うよりはマシでしょ。路駐、全部OKとか」にしたらどうかと提案。MCの坂上忍が「それはちょっと違う話になってくるね」とツッコミを入れると、松嶋は「自分で行く、自分で停める。パーキングが高いから行かれへんとかじゃなくて。(路駐OKにするのを)20日間はね。そういうふうなのとかにせんと。そんなんやったら簡単にできんちゃうのって思ってしまう」と大真面目に語ってた。

編集G 松嶋のコメントはたびたび炎上しているよね。2018年12月には、児童相談所に対する偏った意見で大炎上。ほかにも「松嶋 炎上」で検索するとわんさか出てくる。単なる思いつきみたいな意見や偏見が強いから、情報番組は怖いよ。バラエティの『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)で十分。

しいちゃん 案の定、今回も「緊急車両が通れなくなったらどうするんだ」「非常識」「発言は慎重にすべき」「コロナに対してタレントの意見は不要」と批判を浴びてる。

編集G どんなに批判されても、懲りずに奔放に意見し続けるメンタルはすごいなあと思う。

しいちゃん 新型コロナウイルスの影響でコンサートが中止や延期になっている高嶋ちさ子は、3月29日、公式インスタグラムで初めての動画配信に向けて取り組んでいることを報告。そして、「ママ友が言ってたけど、外出出来ないと離婚率上がるかもって…。夫婦はたまに会うぐらいが良いって言う人もいるしね。ま、この機会にいっぱい話すのも良い事としましょう」ともアップしている。高嶋も炎上が多い人物ではあるけど、これに対しては「在宅ワークの旦那の食事作りがストレス」「適度な距離感がほしい」などと賛同の声が続出。

編集G 高嶋が賛同されているのは珍しいね。これで株が上がったりして。

しいちゃん 3月27日には藤原紀香が公式ブログを更新。「オリンピックが延期となりました コロナが依然として 猛威を奮いまくっています こんなこと、誰が予想したでしょう 目に見えないものとの闘いです 怖れもあります 下を向くと、ずーんと落ちこんでしまいそうになる世界の情勢ですが 少しでも、気持ちだけでも、上を向いて歩こう」と呼びかけ、さらに「目に見えないものといえば、ウイルスだけじゃなく これまで自然や動物の声を、人はちゃんと聞いてきたのだろーか... 共存の道を、ジコチューにしてきたんじゃないか...なんて 自分も含めてなんだけど、ふと考えてみたり。地球よーごめんね、そして、ありがとう」とつづってた。

編集G ウイルスから環境問題に発展したのね。良いこと言ってるんだけど、紀香風味が強すぎて、いまいち素直に聞けなくて申し訳ない。

しいちゃん そうなの、悪いことは言ってないんだけど、ネットでは「何言ってるかわからない」「スケールが大きすぎ」「ピントがずれている」「言葉の使い回しがヘタ」と散々な言われよう。かつて16年4月にも、熊本地震について「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします」と書いて、その後削除したものの、「震災は天罰じゃない、熊本に失礼」と炎上したことがある。

編集G 3月20日のブログには「3.20は、宇宙の元旦で、今日から人類が経験したことのないパラダイムシフトに突入していくそう」「今はコロナ問題で、世の中が大変な方向に変化していってます...1日も早い収束を願いながら、何かとてもいい変化が、日本に、世界に、この地球に、たくさん起こるようエネルギーを呼びこみたいものですね」とも書いてあったね。紀香独自の健康情報と合わせて宇宙情報もたまにチェックしてみるわ!

藤原紀香「地球よーごめんね」高嶋ちさ子「離婚率上がるかも」新型コロナ拡大に心配の声

編集G 世の中は芸能ニュースどころじゃないね。新型コロナウイルスに関して、芸能人もいろいろ考えているみたい。

しいちゃん 4月1日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でも、新型コロナウイルスについて特集。そこでの松嶋尚美の発言が炎上していたよ。松嶋は「緊急事態宣言」について「もっとロックダウン的な、ほんとに全てダメってこと」だと思っていたそう。でも、週末の人出が「さほど変わらない。どうしても出なあかん人は出なあかんしと言ってるから、何か意味あんのかなって正直思うところもある」とした上で、仕事に行かなければならない人は「車で行けたら電車使うよりはマシでしょ。路駐、全部OKとか」にしたらどうかと提案。MCの坂上忍が「それはちょっと違う話になってくるね」とツッコミを入れると、松嶋は「自分で行く、自分で停める。パーキングが高いから行かれへんとかじゃなくて。(路駐OKにするのを)20日間はね。そういうふうなのとかにせんと。そんなんやったら簡単にできんちゃうのって思ってしまう」と大真面目に語ってた。

編集G 松嶋のコメントはたびたび炎上しているよね。2018年12月には、児童相談所に対する偏った意見で大炎上。ほかにも「松嶋 炎上」で検索するとわんさか出てくる。単なる思いつきみたいな意見や偏見が強いから、情報番組は怖いよ。バラエティの『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)で十分。

しいちゃん 案の定、今回も「緊急車両が通れなくなったらどうするんだ」「非常識」「発言は慎重にすべき」「コロナに対してタレントの意見は不要」と批判を浴びてる。

編集G どんなに批判されても、懲りずに奔放に意見し続けるメンタルはすごいなあと思う。

しいちゃん 新型コロナウイルスの影響でコンサートが中止や延期になっている高嶋ちさ子は、3月29日、公式インスタグラムで初めての動画配信に向けて取り組んでいることを報告。そして、「ママ友が言ってたけど、外出出来ないと離婚率上がるかもって…。夫婦はたまに会うぐらいが良いって言う人もいるしね。ま、この機会にいっぱい話すのも良い事としましょう」ともアップしている。高嶋も炎上が多い人物ではあるけど、これに対しては「在宅ワークの旦那の食事作りがストレス」「適度な距離感がほしい」などと賛同の声が続出。

編集G 高嶋が賛同されているのは珍しいね。これで株が上がったりして。

しいちゃん 3月27日には藤原紀香が公式ブログを更新。「オリンピックが延期となりました コロナが依然として 猛威を奮いまくっています こんなこと、誰が予想したでしょう 目に見えないものとの闘いです 怖れもあります 下を向くと、ずーんと落ちこんでしまいそうになる世界の情勢ですが 少しでも、気持ちだけでも、上を向いて歩こう」と呼びかけ、さらに「目に見えないものといえば、ウイルスだけじゃなく これまで自然や動物の声を、人はちゃんと聞いてきたのだろーか... 共存の道を、ジコチューにしてきたんじゃないか...なんて 自分も含めてなんだけど、ふと考えてみたり。地球よーごめんね、そして、ありがとう」とつづってた。

編集G ウイルスから環境問題に発展したのね。良いこと言ってるんだけど、紀香風味が強すぎて、いまいち素直に聞けなくて申し訳ない。

しいちゃん そうなの、悪いことは言ってないんだけど、ネットでは「何言ってるかわからない」「スケールが大きすぎ」「ピントがずれている」「言葉の使い回しがヘタ」と散々な言われよう。かつて16年4月にも、熊本地震について「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください。お願いします」と書いて、その後削除したものの、「震災は天罰じゃない、熊本に失礼」と炎上したことがある。

編集G 3月20日のブログには「3.20は、宇宙の元旦で、今日から人類が経験したことのないパラダイムシフトに突入していくそう」「今はコロナ問題で、世の中が大変な方向に変化していってます...1日も早い収束を願いながら、何かとてもいい変化が、日本に、世界に、この地球に、たくさん起こるようエネルギーを呼びこみたいものですね」とも書いてあったね。紀香独自の健康情報と合わせて宇宙情報もたまにチェックしてみるわ!

杏、東出昌大との「離婚決意」報道! 「応援するよ」「早く別れたほうがいい」と後押しの声

 女優の杏が、不倫騒動により別居していた夫・東出昌大との離婚に向けて弁護士を立てていると4月1日付の「サンケイスポーツ」が報じた。ネット上では、「よく決意した」「早く別れたほうがいい」と杏を後押しする声が多く集まっている。

 今年1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事により、東出と女優・唐田えりかが、3年間にわたり不倫関係にあったことが発覚。これが原因で、すでに二人は別居中であると報じられていた。

「杏と東出の間には3人の子どもがおり、これまで杏は子どものことを考え、『今後のことはゆっくりと考えていきたい』と慎重な考えを示していましたが、ついに離婚を決意したといいます。その引き金となったのが、先月17日に行われた東出の謝罪会見。東出は、記者から『杏さんと唐田さんのどちらが好き?』と質問された際、『自分の心の内をここでしゃべることは、妻を傷つけることになる』とコメントし、明言を避けたんです。ネット上では、『唐田のほうが好きって言ってるようなもん』とバッシングを浴びていました」(芸能ライター)

 そのため、杏の“離婚決意”報道には、ネット上から「あんな男別れて正解!」「子どものために頑張ってる杏ちゃんを応援するよ!」と行った声が続出している。

「3年にわたる不倫、それに加えてあの謝罪会見ですから、今の東出はかなり世間を敵に回してしまったと言えるでしょう。今や『東出って超絶クズだったんだな』『小さい子どもがいるのに不倫ってあり得ない』といった批判の声は聞こえてきても、東出を擁護する声はほとんど聞こえてきません」(同)

 また、もし離婚が成立すれば、東出に対して相当な額の慰謝料が発生するのではないかとも言われている。

「加えて、東出は不倫騒動以降、すでに出演していた4つのCMを降板しており、違約金や損害賠償額は6億円にも及ぶと推測されています。騒動中に主演していたドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)では、ネット上で『東出を出すな』という声も噴出していましたから、しばらくは地上派でのドラマ出演も難しいでしょうし、どうやって違約金や慰謝料などを払っていくつもりなのか……」(同)

 具体的な話し合いはこれからだというが、不倫の代償はあまりにも大きかったようだ。

『テラハ』出身女優&俳優はパッとしない? 筧美和子、菅谷哲也、春花……Nikiドラマ出演も前途多難か

 人気リアリティー番組『テラスハウス』(以下、テラハ)出身のモデル・Nikiが、4月2日スタートの連続ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』(MBSほか)で本格的に女優デビューすることが発表された。Nikiは2017年、テラハのハワイ編『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(Netflix)に出演。「番組史上No.1美女」という触れ込みで話題になり、男性メンバーからも人気を集めていた。

 テラハ出演当時からエイベックスに所属しており、番組卒業後はモデルとして女性ファッション誌「JJ」(光文社)や「with」(講談社)などに登場。18年には、山下智久とハワイでデートする様子を「女性セブン」(小学館)に撮られたことでも名前が知られることとなった。今回の連ドラ出演で、さらに仕事の幅を広げていくようだが、彼女の行く先は前途多難と見る関係者も。

「テラハ出演をきっかけに芸能界でのし上がろうとするメンバーは少なくありません。出演すれば知名度は上がるものの、『テラハ出身』の色眼鏡で見られるという宿命もあり、“芸能界で大成功している”と言える元メンバーはいないのでは。特に俳優、女優志望のメンバーはパッとしない印象です」(芸能事務所関係者)

 テラハ出身の役者には、湘南が舞台の初期の『TERRACE HOUSE』(フジテレビ系、12年~14年)に出演していた筧美和子、菅谷哲也らがいる。

「その二人も、ドラマは単発のゲスト出演がほとんどというのが現状です。役者志望と明言していても、まったく日の目を見ないまま消えていく元メンバーも大勢いるので、その中で言えば、成功している部類に入るのかもしれませんが……。筧は今回、Nikiと同じく『ピーナッツ』にメインキャストで出演が決まっています。このドラマが話題にならないと、『テラハ出身女優はやっぱりパッとしない』という印象をさらに世間と業界内に植え付けることにつながるでしょう」(同)

 現在配信中の東京編『TOKYO 2019-2020』に出演していた女優の春花は、昨年10月に卒業。今が絶賛売り出し中かと思いきや、最近の主な女優業は2月スタートの深夜帯ドラマ『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)に脇役で出演したのみである。

 12年から続くテラハ自体は、米「タイム」誌が選ぶ「2018年のベストテレビ番組10」で6位に入るなど、世界規模の人気と知名度を誇るコンテンツに成長しているが、それと裏腹に、次々生まれる元テラハメンバーへの関心は、薄まりつつあるのかもしれない。今回、女優本格デビューのチャンスを得たNikiのドラマでの存在感に注目したい。

『テラハ』出身女優&俳優はパッとしない? 筧美和子、菅谷哲也、春花……Nikiドラマ出演も前途多難か

 人気リアリティー番組『テラスハウス』(以下、テラハ)出身のモデル・Nikiが、4月2日スタートの連続ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』(MBSほか)で本格的に女優デビューすることが発表された。Nikiは2017年、テラハのハワイ編『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(Netflix)に出演。「番組史上No.1美女」という触れ込みで話題になり、男性メンバーからも人気を集めていた。

 テラハ出演当時からエイベックスに所属しており、番組卒業後はモデルとして女性ファッション誌「JJ」(光文社)や「with」(講談社)などに登場。18年には、山下智久とハワイでデートする様子を「女性セブン」(小学館)に撮られたことでも名前が知られることとなった。今回の連ドラ出演で、さらに仕事の幅を広げていくようだが、彼女の行く先は前途多難と見る関係者も。

「テラハ出演をきっかけに芸能界でのし上がろうとするメンバーは少なくありません。出演すれば知名度は上がるものの、『テラハ出身』の色眼鏡で見られるという宿命もあり、“芸能界で大成功している”と言える元メンバーはいないのでは。特に俳優、女優志望のメンバーはパッとしない印象です」(芸能事務所関係者)

 テラハ出身の役者には、湘南が舞台の初期の『TERRACE HOUSE』(フジテレビ系、12年~14年)に出演していた筧美和子、菅谷哲也らがいる。

「その二人も、ドラマは単発のゲスト出演がほとんどというのが現状です。役者志望と明言していても、まったく日の目を見ないまま消えていく元メンバーも大勢いるので、その中で言えば、成功している部類に入るのかもしれませんが……。筧は今回、Nikiと同じく『ピーナッツ』にメインキャストで出演が決まっています。このドラマが話題にならないと、『テラハ出身女優はやっぱりパッとしない』という印象をさらに世間と業界内に植え付けることにつながるでしょう」(同)

 現在配信中の東京編『TOKYO 2019-2020』に出演していた女優の春花は、昨年10月に卒業。今が絶賛売り出し中かと思いきや、最近の主な女優業は2月スタートの深夜帯ドラマ『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)に脇役で出演したのみである。

 12年から続くテラハ自体は、米「タイム」誌が選ぶ「2018年のベストテレビ番組10」で6位に入るなど、世界規模の人気と知名度を誇るコンテンツに成長しているが、それと裏腹に、次々生まれる元テラハメンバーへの関心は、薄まりつつあるのかもしれない。今回、女優本格デビューのチャンスを得たNikiのドラマでの存在感に注目したい。

唐田えりか、NHKドラマ出演で「超棒読み」と酷評も……「プロから高評価」「本格復帰も遠くない」?

 今年1月に、東出昌大との3年にわたる不倫が明らかになった女優の唐田えりか。3月29日にNHKBSプレミアムで放送された『金魚姫』は、途中降板した『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)から2カ月半ぶりのドラマ登場となった。

「唐田が演じたのは、志尊淳が演じる主人公・江沢潤の元カノ・亜結役。別れた江沢の前に、別の男と現れたかと思うと、やがて追い詰められた表情で『やり直したい』と江沢に訴えかけてくるのですが、実は彼女は……という役どころです。東出への未練を、亜結という役に重ね合わせて見た視聴者も少なくなかったようです」(テレビライター)

 消息不明説が流れるほど、不倫発覚後の動向がつかめていなかった唐田だけに、今回のドラマ出演に対し、ネットからは「行方不明じゃなかったの?」「よく平気で出てこられたな」という声も聞こえてくる。実は撮影自体は騒動以前の昨年末に行われており、この時はまだ東出との蜜月関係が続いていた頃。そのせいもあって、ネットでは、「女優だから不倫は当然と思ってそう」「『デジタル・タトゥー』にも出ていたし、NHKのお気に入り?」など、批判が厳しさを増している。

「クレジットでは彼女の名前は三番手に入っていましたが、公式サイトには小さく名前が載っているだけで写真すらありません。これは不倫報道の影響でしょう」(同)

 そんな唐田は、女優としての実力に関しても「超棒読み演技」「大根女優」などとネット上で酷評されることが多い。しかし、業界内での評価はどうなのか。『金魚姫』での唐田の演技を、映画評論家のモルモット吉田氏に聞いてみた。

「彼女が最優秀新人賞(ヨコハマ映画祭)を受賞した映画『寝ても覚めても』のヒロインにも通じるクールな演技で良かったです。テレビ的な芝居に慣れていると、棒読み演技に見えてしまうかもしれませんが」

 「いつも同じワンパターン演技」というネットの批判にも、吉田氏は「まだ別の顔を引き出せる可能性がある」と異を唱える。そのヒントは、東出と唐田が出会うきっかけにもなった『寝ても覚めても』のブルーレイに収録されたメイキングにあるという。

「メイキングの中で彼女が見せる表情は、小悪魔的だったり、笑顔が引き立っていて、『こういう表情も出せるんだ』という驚きがありました。あれなら悪女役もこなせると思います」

 プロからの評価は今も高いという唐田には、業界内で「本格復帰も遠くないのではないか」という声が囁かれているという。しかし一方で「地上波のドラマはイメージが悪すぎるので無理。映画で思い切ったイメチェンを図るしかない」(ドラマ関係者)という現実的な指摘もあり、活動の中心はやはり映画になりそうだ。その点についても、前出の吉田氏は「唐田に有利」だという。

「今回の『金魚姫』を演出したのは、『EUREKA』でカンヌ国際映画祭の『国際批評家連盟賞』と『エキュメニック賞』をダブル受賞した青山真治監督です。宮崎あおい、榮倉奈々らの代表作を手がけていますし、『共喰い』では知名度の低い女優を大役に抜てきしました。今後、青山監督の映画に彼女が出演する可能性は低くないと思います。それから唐田は、オムニバス映画『21世紀の女の子』で、若手監督の中でも評価が高い山戸結希監督の短篇に出演しており、作家性の強い監督たちに好まれる傾向があります」

 これまではモデル、テレビでの活動も多かったが、“映画女優 唐田えりか”として心機一転巻き返しを図ることができるか、今後も注目していきたい。

柴咲コウ、YouTubeデビューに賛否! 「意識高そう」「安売りしないほうが」……再生回数は早くも伸び悩み?

 女優・柴咲コウの公式YouTubeチャンネル「柴咲コウ 公式 'Les Trois Graces' Channel」(通称:レトロワチャンネル)が、このほど始動。「美しく生きる」をテーマに動画を配信していくというが、ネット上では賛否両論の声が上がっている。

「1998年のデビュー以降、女優をはじめ、歌手業も行っている柴咲。3月30日に始まった連続テレビ小説『エール』(NHK)では、世界的に活躍するオペラ歌手・双浦環役で出演するほか、V6・岡田准一の主演映画『燃えよ剣』(5月22日公開)にも主要キャストとして名を連ねています。そんな彼女は、2016年からレトロワグラース社の代表を務めており、今回スタートしたレトロワチャンネルも同社発の試みで、『EARTH CONSCIOUS』『LIFE STYLE』『ENTERTAINMENT』の3つのコンセプトで構成されるとのことです」(芸能ライター)

 3月30日公開の動画「【柴咲コウ】Welcome to 'Les Trois Graces' Channel (レトロワチャンネル)」内で、柴咲は「大好きな自然のことを考えた時に、この環境はどうやって守られているんだろうと、日々思いを巡らせています」「動画を通じて、自然や環境のことをより身近に感じていただくことができればと思います」などと、今後の方針を語っている。31日に一部ネットニュースが記事として取り上げ、ネットユーザーに広まると、「柴咲コウがYouTubeを始めると思ってなかったからビックリ。身近に感じられてうれしい」「意識の高い動画で、勉強になりそう」などと、好意的な反応が上がった。

 一方、中には「YouTubeとかで安売りしないほうがいいタイプの女優だと思う」「なんとなくうさんくさい感じがする」「何がやりたいのかわからない」「『美しく生きる』っていうテーマは“美しい私が教えてあげますよ”っていう上から目線を感じる」と、辛らつなコメントも。また、金銭的な事情でYouTubeチャンネルを始めたのではないかという心配の声も、わずかながら見受けられる。出演作品も控えているため、金銭に困窮しているとは考えにくいが、新ジャンルへの挑戦だけに、邪推する声が出てしまったのだろう。

「柴咲はスターダストプロモーションに所属していますが、同社の一部幹部と反りが合わず、独立を目指していた時期があるといいます。今回のYouTube進出は、独立の予兆かもしれませんね。しかし、柴咲のキャラクターや売り方を考えると、You Tubeとの相性はハッキリ言ってあまりいいとは思えない。芸能人の“素の一面”が垣間見えることで、チャンネル登録者数が一気に上昇するケースは増えていますが、彼女はプライドが高いタイプなだけに、そういったことは考えていないのでは。逆に、いっそ腹をくくって、YouTuberの王道である『やってみた系』の動画にでも挑戦すれば、再生数も急増するでしょうが」(芸能プロ関係者)

 前述の「Welcome to 'Les Trois Graces' Channel」の再生回数は31日午後5時時点で1万台と、さほどヒットはしていない状況。動画の内容次第で、多くの視聴者に愛されるチャンネルになっていくだろうが、今後の動向に注目が集まる。

「不倫してたくせに」「公言することじゃない」“ナンパ話”で反感を買った芸能人3人

 2月末に都内で行われた高級シャンパン「ROYAL RIVIERA」の日本上陸発表会に、モデルでタレントのマギーや、パンツェッタ・ジローラモらが出席。この時、マギーが海外でのナンパ対処法として「無視します」と断言していたことが報じられたが、ネット上には「不倫はよくて、ナンパはダメなの?」と指摘の声が相次いだ。

「マギーは2017年発売の『フライデー』(講談社)で、パンクバンド・Hi-STANDARDの横山健との不倫を報じられましたが、沈黙を貫き、釈明や謝罪はないまま。テレビやスポーツ紙もこの件をスルーしています。しかし、それが“タブー化された”などと臆測を生み、かえって批判を集めることに。一部ネット上では“不倫女”のイメージが定着しています。そんなマギーが今回のイベントで“一人旅”を好むと話した際、ジローラモが『あちこちでナンパされそう』と心配したところ、彼女は『無視します。目も合わせない』と、バッサリ。ネットユーザーからは『不倫してたくせに、よく言うわ』『それくらい強い意思を持っていれば、不倫を疑われるようなことはなかったはず』などとツッコミが飛び交いました」(芸能ライター)

 ちなみにマギーは、15年に放送された『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した際、その前年に物議を醸した「アメリカ人ナンパ師」の話題でも“問題発言”をして視聴者をザワつかせている。

「同ナンパ師は、世界各地で“ナンパ講座”を行う中、東京でのナンパ法として、『白人の男なら、どんなやり方でも大丈夫』『街で女の頭をつかんで、股間に当てまくった』などと豪語していたとして、日本でも反感を買っていた人物。番組でこの件を再度振り返った際、マギーは来日する海外アーティストから『どこに行けば遊べる女がいるか?』と聞かれ、『六本木とかに行けばいい』と答えていると告白。当然、ネット上には『マギー最低! 六本木にいる女性に対して風評被害すぎる!』『マギーが六本木の女性を軽視してるってことがわかった』という批判が続出していました」(同)

 また、14年放送の『スッキリ!!』(現『スッキリ』、日本テレビ系)で同ナンパ師について取り上げた際は、当時MCのひとりだった演出家でタレントのテリー伊藤が、「これはとんでもないこと」と述べながら、「日本人もフィリピンに行って、女性を買うことはある」「尻軽の女の子とか、実際いるわけだから」とコメントし、大炎上した。

「同じく番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次はテリーの見解に『俺は納得できない』『フィリピンに行った時に女性を股間に押し付ける日本人っています? 僕はいないと思いますよ』と異議を唱え、ネットユーザーも『加藤さんの反応が正しい』『ナンパ師もそうだけど、テリーのことも怒ってくれたようでスッとした』と加藤を支持しながら、『テリーの発言は的外れ』などと憤慨していました」(同)

 19年6月に俳優・早乙女太一と離婚したモデル・西山茉希は、同8月放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)に出演した時、自分の性分として、「人に合わせることができない」「自分のペースを崩されたくない」と主張した一方、グアムで現地の男性からナンパされ、ついていったことを親友のモデル・山田優によって暴露されると、「ナンパを重視するというよりも、新しいものに挑戦、冒険するのは好き」「親しい人ほど約束はできないのに、1人で飲みに行って、(その店の)常連さんとは二軒目に行ける」などと釈明していた。

「MCのバイオリニスト・高嶋ちさ子に『かなりバランスが崩れた人』と言われると、西山本人も『迷走中』と漏らしていましたが、ネット上でも『離婚してるし、新たな出会い自体は否定しない』『でも、自分のペースを崩されたくない人がナンパを受け入れるっていう“設定”は、キャラとして無理がある』という指摘や、『海外でナンパについていくって危ないと思う』『芸能人が公言しないほうがいい』といった苦言も寄せられていました」(マスコミ関係者)

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)では、同局の国山ハセンアナウンサーが、ナンパがきっかけでゴールインした「ナンパ婚」を報告。これについてはネット上で、「チャラい」という意見も見受けられはしたが、祝福の声が大半だったので、バッシング対象となるのはやはり、“遊びのナンパ”なのかもしれない。

安田美沙子、「ギャラで確執」「夫の不倫」報道――「バーニングと最も親しい」前事務所が暗躍?

 タレント・安田美沙子が3月26日に更新したインスタグラムで、同日発売の「女性セブン」(小学館)に取り上げられた“夫の不倫”について、「この件はもう何年も前のことで夫婦の中で解決しました」とコメント。しかし、業界内からはそんな安田を心配する声が出ているようだ。

「安田は2014年にデザイナー・下鳥直之氏と結婚し、17年に第1子が誕生。そして今月10日、自身のインスタで、先月第2子を出産していたことを報告するとともに、『長年お世話になった事務所を昨年の契約期間満了とともに退社いたしました』と、それまで所属していたアーティストハウス・ピラミッド(以下、ピラミッド)を離れたことも発表しました」(芸能ライター)

 ところがこの日、ピラミッドの公式サイト上には「誠に遺憾ではありますが、安田美沙子とは現在訴訟が係属中でありますので、弊社のホームページから安田の肖像やリンクを仮に削除させて頂きました」というコメントが掲載され、安田との間に何かしらのトラブルが発生していることが明らかになった。

「その後、3月24日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、安田が月給200万円を得ていながら、さらなるギャラアップを要求したことがトラブルの原因と報道。そして2日後に発売された『セブン』が、下鳥氏の“2度目の不倫”を伝えました。最初の不倫は、17年に『週刊文春』(文藝春秋)のスクープによって表沙汰になりましたが、今回はその女性とは別の人物と不倫関係にあった過去が掘り返されているのです。同誌の取材を受けた下鳥氏本人は『奥さんも知っていて話し合いも終わりました』と説明しているので、安田が今回のインスタで“解決済み”としている通りなのでしょう」(同)

 立て続けにネガティブ報道に見舞われている安田。この事態は、やはり事務所問題が関係しているとみられるようだ。

「そもそも、安田とピラミッドの対立は、もう何年も続いていただけに、親しい関係者は『やっと公になったか』くらいの反応。その事務所を辞めた途端に、ネガティブ報道が出るという点から、リーク元は事務所関係者と考えるのが自然でしょうが、それにしてもあまりに露骨すぎて、『逆に事務所が心配になる』と指摘する者もいるほどです。古くは芸能事務所が所属タレントに対し、“退社したら引退”とか“せめて2年間は活動自粛”といった制約を課していたものの、最近はこうした“縛り”は『法的に無効』との認識が広まり、ジャニーズ事務所など大手プロも、こぞって『退所者の活動を阻止しないようにすべき』といった考えになっています」(芸能プロ関係者)

 ピラミッドがもし本当に、安田のネガティブ情報をマスコミにリークしていたとしたら、なぜそのような時代に逆行する行為に走るのだろうか。

「ピラミッドは、バーニングプロダクション社長で、“芸能界のドン”と呼ばれる周防郁雄氏と最も親しい事務所の一つ。そんなピラミッドの社長は、いつも二言目には『周防社長は~』と、ドンの威光をアピールするような人物だと言われています。事務所全体として、今でも昭和気質が抜けていないのかもしれません」(同)

 安田とピラミッドのトラブルが解決する日はいつになるのか。

「楽屋で土下座を強要」「深夜まで説教」“パワハラ疑惑”浮上で非難轟々の有名人3人

 3月15日付けで松竹芸能を退所した、お笑い芸人のTKO・木下隆行。同16日、ものまね芸人・ジーニー堤が経営する芸能事務所と業務提携契約を締結したと発表するも、わずか1日で「白紙撤回」となった。

「木下は昨年10月、後輩芸人への“パワハラ疑惑”が複数のメディアで報じられ、表舞台から姿を消しています。事の発端は2018年6月、よゐこ・濱口優とタレント・南明奈の結婚パーティーを仕切っていた木下が、参加した芸人から会費を徴収。しかし、濱口が気を利かせてパーティーの費用を全額支払ったため、返金が発生するはずでしたが、木下はそれをしなかったといいます。その後、後輩芸人のオジンオズボーン・篠宮暁が、同年末に行われたライブでこの件をイジったところ、木下が激怒。楽屋で未開封のペットボトルを篠宮に投げつけ、それが左目に直撃してケガを負わせたそうです」(芸能ライター)

 これだけではなく、木下はあるドッキリ番組に出演した際、仕掛け人となった安田大サーカス・クロちゃんに“マジギレ”し、収録後の楽屋で土下座を強要。さらに、革靴で頭を踏みつけたことが「女性自身」(光文社)に報じられている。

「後輩芸人への暴力行為に対し、ネット上では『芸人としても、人としても印象が最悪。復帰は無理でしょ』『やってることが、もはやヤクザ。後輩たちが本当にかわいそう』『前から好きじゃなかったけど、もう表舞台に出てきてほしくない』などと批判が続出しました。こうした反応を見ても、今後の芸能活動は茨の道でしょうね」(同)

 パワハラ疑惑が浮上し、バッシングされた芸人はほかにも。吉本興業所属の友近は、マネジャーへの暴言などが問題視されていた。

「19年8月発売の『週刊新潮』(新潮社)で、友近が自身のマネジャーに対して『(この仕事は)向いてないから辞めろ』とキツい言葉を浴びせたり、深夜にまで及ぶ説教を繰り返していると報じられました。過去10年の間に、友近のマネジャーは20人も交代しているらしく、同12月配信の『FRIDAYデジタル』によると、友近のマネジャーを希望する人は『一切見つからなかった』とのこと。こうした経緯があり、友近は“専属エージェント契約”に切り替えざるを得なかったといいます」(週刊誌記者)

 友近本人は「新潮」の取材に対して「パワハラの意識はない」と答えているものの、ネット上では「マネジャーは芸能人の奴隷ではないのに、友近は勘違いしてない?」「芸能人とマネジャーじゃ立場の違いが明確だし、本人に意識がなくてもパワハラになると思う」「自覚がないからこそ厄介。今後もこういう態度でやっていくんだろうな」などと指摘されている。

 女子プロレスラー・ジャガー横田の夫であり、テレビ番組でコメンテーターも務める医師の木下博勝氏は、“パワハラ音声”が世間に衝撃を与えた。

「19年12月、『週刊文春デジタル』が木下氏の暴言やパワハラを報じました。木下氏の部下である准看護師・Aさんが告発したもので、決定的な証拠となる“パワハラ音声”も公開。Aさんに対して『障害者なんじゃないか、お前』『まったく子どもかな? お前の親が悪いな』といった暴言を吐く木下氏の声が記録されていました。また、木下氏は『俺を誰だと思っているだ?』が口癖だったといい、日常的に権力を振りかざしていたようです」(前出、芸能ライター)

 木下氏は一連の報道を「事実無根」と否定しているが、ネット上では「テレビではいつもニコニコしてるイメージだったから、暴言を吐くような人だと知ってショック」「こんな医師、誰が信頼するの?」「音声まであるのに『事実無根』って……どういう神経してるんだ」と非難轟々。現在はテレビからすっかり姿を消している。

 ひと昔前と違い、今は権力を振りかざす行為が“パワハラ”として訴えられる時代。彼らはまず、この現実を受け止めるべきだろう。