窪田正孝、妻・水川あさみのインスタライブに“乱入”で批判! 「安っぽいことするな」「萎える」の声

 3月30日から放送が始まった、NHKの連続テレビ小説『エール』。主人公・古山裕一を演じる俳優の窪田正孝は、昨年9月に女優の水川あさみと結婚し話題を集めたが、現在、夫婦のとある行動が批判を浴びているという。

 4月7日、水川はお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と共に、インスタグラムでライブを配信。途中、窪田がサプライズ登場する一幕があった。

「春菜の配信に水川がゲスト登場し、2人は顔をアプリで加工するなどして遊んでいました。その後、水川の夫である窪田と春菜の『絡みが見たい』というコメントを春菜が拾い、『私と窪田さんの濡れ場が見たいってこと?』とボケをかますシーンがあったんです。春菜が『窪田さん、いらっしゃいますよね?』と振ると、水川が『そりゃいますよ』と返答。『え? もしかして付き合ってるの?』と春菜が茶化すと、窪田が『結婚してんだろ!』と言って突然配信に乱入し、『嫁さんに呼ばれたから、まあそれは出ますよ』と、その後8分間ほど出演していました」(芸能ライター)

 窪田のサプライズ登場には、ネット上で「ラブラブなのが一目でわかって、水川あさみが超うらやましい!」「新婚っぽい雰囲気があって癒やされる〜」など、好意的な声がある一方、「こういうプライベートを見せられると萎える」「朝ドラやってるんだから、安っぽいことしないで!」「水川あさみってサバサバ系だと思ってたけど、女性の反感買うようなことを普通にやる人なんだ……」など、拒否感を抱く声も少なくない。

「自宅での撮影だったため、ヘアメイクをしていない状態の窪田でしたが、一部ネット上では『窪田さん、ちょっと疲れてる? 芸能人のオーラがなくてビックリ』『なんか顔に覇気がない。不健康そうに見えるね』『やっぱり芸能人の私生活は覗くもんじゃないな。テレビに出てるときと雰囲気が違いすぎる』と、窪田の“お疲れ顔”に衝撃を受ける声も見受けられます」(同)

 窪田が主演を務める『エール』は、初週の週間平均視聴率が19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、20%の大台に届かない滑り出しだった。

「前作の『スカーレット』に引き続き、立ち上がりに苦戦していますね。そんな中、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、NHKは4月1日から当面『エール』の撮影を休止すると発表し、先行きは不透明な状況です。ネット上では『窪田も気苦労が多いから、ついついはっちゃけちゃったのかな?』『朝ドラの撮影がなくなって、暇になったんだろうね』と今回の乱入について推測する声や、『また水川の配信に出てきそう』『そのうち“夫婦配信”でもやるんじゃない?』と予想する人もいました」(同)

 配信中、「インスタとかTwitterとかやってないから、こういう形でしか(ファンと交流)できない」と喜んでいた窪田だが、本人だけでなく、夫婦のイメージが下がらないことを願いたい。

杏、東出昌大の不倫で「タレントイメージランキング」上昇も……「女優業」に懸念の声出るワケ

 夫・東出昌大の不倫騒動で、ここにきて離婚を決意したと報じられている杏だが、ビデオリサーチ社によるランキング「テレビタレントイメージ2020年2月度調査」の最新版で、躍進を遂げた。前回15位から順位を上げて9位となり、17年2月調査時から3年ぶりのベスト10入りを果たしたのだ。東出とは対照的に世間の好感度を上げた格好のようだが……。

 ランキングの結果に対し、業界関係者は「調査期間が1月25日〜2月2日。「週刊文春」(文藝春秋)による不倫報道の第一報が1月23日だったので、 杏に対する世間の同情票が大きく反映された結果でしょう」と分析する。

「普通、不倫報道が出ると、不倫した側は当然ながら、不倫された側にも『落ち度があった』と指摘する報道が出るものです。しかし、今回の件に関しては、不倫をした東出は猛バッシングを受けているものの、今のところ杏の側を少しでも責めたり疑問視するような論調の記事は一切ない。これには、2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での二人の役のイメージが大きく影響しているのでは」(前出・業界関係者)

 『ごちそうさん』は杏と東出が夫婦役を演じ、二人の結婚のきっかけともなった作品だ。

「料理と夫に愛情を注ぐ、杏の演じる健気なヒロイン・め以子像に、日本中が共感したドラマでもありました。杏もそうでしたが、夫の悠太郎を演じた東出も、自然体かつ等身大の演技で高い評価を受けていたんです。しかし、二人のイメージというのは、良くも悪くもこのドラマで決定付けられてしまったところがあり、世間が杏に対する“良妻”イメージもここからきている印象。逆に、東出に対する世間の大きな失望感もまた、このドラマの悠太郎役のイメージを完全に裏切ったことが大きく影響していると思います」(同)

 そんな杏だが、今後の本格的な女優業復帰はどうなるのか。前出の業界関係者は、「離婚するかどうかは別として、子育てが落ち着けば、 杏は女優業に復帰するでしょう。 抜群の好感度を誇る彼女ですから、ドラマや映画はもちろんのこと、CMにも引く手あまたなのでは」というが、一方で不安視される面も……。

「いつまでも順風満帆にいくかと問われればそうではないと思います。というのも、め以子のイメージが今も強い杏ですから、この先も受ける役柄や仕事は限られるのでは。彼女もイメージを傷つけるような役は、はなから受けないでしょう。しかし、だからといって同じようなイメージを引っ張り続けると、そのうちに飽きられてしまうかもしれません。今後の女優業に関しては、め以子のイメージをどう払拭するかが鍵になってくると思います。これまでの杏のイメージを大きく変えるような大胆な役への挑戦も期待したいところです」(同)

 女優復帰後の杏にもぜひ注目したいものだ。

「ランウェイで邪魔された」「自分がメインじゃない写真はやる気ない顔」“嫌がらせ”を告発して物議を醸したモデルたち

 3月29日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、世界で活躍するモデル・冨永愛がゲスト出演し、これまでにほかのモデルから靴を隠されたり、ランウェイで邪魔をされたりなど“嫌がらせ”被害に遭った経験を告白した。

「モデルがランウェイに出ていく時は舞台の中央を歩くため、舞台袖に戻るモデルは横にズレて歩くそうですが、ある時、冨永より先に歩いていたモデルが中央を通って戻ってきたことで、冨永と『肩がドーンと当たった』という出来事があったそうです。ネット上には『一流モデルの世界って、やっぱり大変なんだな』との声が寄せられていましたが、国内を中心にモデル活動を行う芸能人たちも、テレビ番組などでたびたび“モデル同士の確執”を告発しています」(芸能ライター)

 2013年10月放送の『ぶっちゃけ告白TV!カミングアウト!』(フジテレビ系)に出演したダレノガレ明美も、やはりランウェイで“先輩モデル”に邪魔されたことがあると告発。オンエア上、その先輩モデルの正体は伏せられたものの、スタジオでは“実名暴露”しており、ダレノガレと舞台裏で口論を繰り広げたというエピソードも披露されていた。

「ネットユーザーの間や、一部報道では、『相手はトリンドル玲奈なのではないか?』といった指摘もありましたが、ダレノガレはその年11月の自身のブログで『今ネットで名前があがってる人は全然違います』と、ウワサを否定。そんなダレノガレですが、16年1月放送の『世間とズレてる芸能人は誰だ!?ズレ!オチ』(同)では、一般人が予想する“バラエティで生き残りそうなハーフタレントランキング”の順位を当てる中で、『マギー、事務所の力がつえーんだよなぁ』『アイツつまんねーもん、マジで!』と、マギーを名指しして悪態をついていました」(同)

 さらに、ダレノガレは同2月の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビほか)でも、司会のお笑いタレント・今田耕司から「マギーちゃんは(仲が良いか)?」と聞かれた際、「えっ?」と聞こえないフリをしていた。ネットユーザーたちは「ガチで不仲なのか」「マギーと何があったの?」とザワつきつつ、ダレノガレ自身が“毒舌キャラ”ということもあって、「そもそもダレノガレの気が強そうだもんな」「誰が相手でもケンカしてそう」といった書き込みも少なくなかった。

「18年2月放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、“みちょぱ”こと池田美優が、『今はすごく仲が良い』という藤田ニコルについて、若者向けファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)で共演していた当時は『嫌がらせがひどいと思っていた』とコメント。同誌の表紙撮影では、モデルたちが場所を入れ替わりながらポーズを決めるそうだが、藤田は自分が真ん中にいる写真を使われたいがために、端に行くたび“やる気のない顔”をして、池田など周囲のやる気を低下させていたというのです」(マスコミ関係者)

 一方、そんな藤田は、19年6月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、りゅうちぇると「バチバチし合っていた」と激白。

「藤田は、テレビに出始めた当初、自分がよく口にしていた『にこるんビーム』をめぐって、後からブレークしたりゅうちぇるが『ちぇるちぇるビーム』と言い出したことで『マネされた』と感じ、嫌な思いをしていたと説明していました。これに対し、ネット上では『“なんとかビーム”って昔からあるよ。それをパクっただ何だってくだらない』『低レベルな争いだけど、ある意味平和』などと呆れられていました」(同)

 モデル界のいざこざには、さまざまな原因があるようだ。

「あまりにもひどい」「差別的で気分悪い」“失言”により大バッシングを受けた有名人3人

 3月17日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、女優の広瀬すずが出演。同20日に公開された映画『一度死んでみた』の劇中に登場する“若返りの薬”が話題になった際、広瀬は「10歳くらいパッと年を取れる薬が欲しい」とコメントしていた。話題と真逆の発言だった上に、広瀬が現在21歳ということもあって、「若くありたい」と願う女性を中心に、「この子って、いつも人をバカにしたようなこと言うよね」「アラサーの自分が聞くと、めっちゃイラっとする」「これ普通に失言でしょ?」など、ネット上で反感を買った。

 広瀬のように、“失言”で非難を浴びた有名人はほかにも。

「フリーアナウンサーの長谷川豊は、2016年9月19日に更新した自身のブログに『自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!』と題した記事を掲載。ネット上では、『口が悪いにもほどがある!』『誰もが見る場で公開するには相応しくない文章』『アナウンサーとは思えない暴言。あまりにもひどい』など、批判が続出しました。これを受け、長谷川は当時出演していた全番組を降板する事態となりました」(芸能ライター)

 歌手の倖田來未も、08年1月放送のラジオ特別番組『倖田來未のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、驚きの失言をした過去がある。

「当時25歳だった倖田は、結婚した自身のマネジャーに『いつ子どもつくるの?』と聞きつつ、『やっぱ、35(歳)ぐらいまわると、お母さんの羊水が腐ってくるんですね』と発言。するとネット上では『これの発言はひどい! 悪ノリでは通用しない』『ファンだったけど、もう興味なくなった』など、大バッシングが起こりました。後日、所属事務所だけでなく、ニッポン放送の公式サイトにも謝罪文が掲載され、放送翌日から倖田は活動休止となりました。同年4月には復帰していますが、現在も倖田に“失言”のイメージを持つ人は少なくないでしょう」(同)

 “イケメンシェフ”として人気を博した川越達也氏は、自身の経営するイタリア料理店「タツヤ・カワゴエ」がネット上で批判を受けたことに苦言を呈するも、逆に非難されることとなった。
 
「騒動の発端は、13年5月に公開されたWebサイト『サイゾーpremium』の取材記事で、飲食店評価サイト『食べログ』について、『年収300万円、400万円の人が高級店に行って批判を書き込むこともあるが、 そういう人たちには高級店の企業努力や歴史がわからない』とコメントしたこと。同サイトで『注文していないのに水代として800円取られた』などと、自身の店を批判されたことには『そういうお店(高級店)に行ったことがないから“800円取られた”という感覚になるんですよ』と応酬しましたが、ネットユーザーからは川越氏の発言に批判的な声が相次ぎました」(同)

 川越氏はその後、『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演し、「数字で表現してしまったことで誤解を招いてしまった」「僕が生意気でした」と発言を謝罪。しかし、ネット上では「高級店の料理は庶民の口には合わないってこと? なんか差別的で気分悪い」「この人の店、これから閉店ラッシュだろうね」とバッシングはやまなかった。この騒動が影響したのかは定かではないが、閉店へと追い込まれた店舗もあるという。

 有名人の発言は、良くも悪くも注目を集める。“たった一言”でその後の人生を左右することもあると、肝に銘じるべきだろう。

「親の気が知れない」「本当に撮りたかった?」若くしてヌードを披露し物議を醸した芸能人

 女優の栗山千明が3月23日、Twitterアカウントを開設。30年以上所属していた芸能事務所の退社を報告した。栗山は「幼く何も分からない私を30年にわたりご指導いただきました事務所関係者様には感謝しかありません」と投稿し、今後は自身で事務所を立ち上げるようだ。

「5歳で芸能界に入った栗山は、ティーン向け雑誌『ピチレモン』(学研プラス)や『ニコラ』(新潮社)などのモデルとして活動していました。1997年に写真集『神話少女〜栗山千明〜』(同)を発売しましたが、のちに物議を醸し絶版となっています。写真集の中には栗山のヌードが数枚収録されているのですが、撮影当時、彼女は11歳だったとか。99年に児童ポルノ禁止法が施行されたため、出版社が自主規制および絶版にしています」(芸能ライター)

 この騒動は今もネット上で語り継がれており、「子どものヌード写真が普通に流通してるって、どんな時代だったの……」「写真集出版にOKした事務所もおかしいし、何よりも親の気が知れない」といった批判的な声が多い。

 女優の菅野美穂が97年に発売した『NUDITY』(インディペンデンス)は、現在も「歴代女性写真集発行部数ランキング」2位をキープする大ヒット作。しかし、発売時に20歳だった菅野の“号泣会見”は、さまざまな臆測を呼んだ。

「当時、人気女優が次々とヌード写真集を出版していた時代背景からか、菅野も『NUDITY』でヘアヌードに挑戦。清純派アイドル的な存在だった菅野のヌードは、世間に大きな衝撃を与えました。ところが、写真集発売後の会見で、記者から『ヌードになったことを友達はどう思っているか?』と質問された菅野は、突然号泣し、約10分も泣き続けたんです」(同)

 このとき菅野は、『NUDITY』発売前に収録写真が漏えいしたことに不服を訴え、無断で掲載したスポーツ紙と雑誌に対して抗議するために会見を開いていた。しかし、この号泣が大きな話題となってしまったため、今でもネット上では「菅野は本当にヌード写真撮りたかったんだろうか?」「女優がカメラの前で泣き続けるなんて、撮影のとき何かあったんじゃないの?」などと言われている。

「女優の吉高由里子も、08年公開の映画『蛇にピアス』でヌードと濡れ場を披露しています。吉高は当時19歳でしたが、体当たりの演技は高い評価を得て、『第32回日本アカデミー賞』新人俳優賞に輝きました。ネット上でも、『映画自体が面白いけど、何よりも吉高さんの演技に心打たれた』『女優としての執念が伝わる!』など、称賛の声を集めましたが、一方で『18歳以上ではあるけど、未成年だと思うとちょっと……』といった戸惑いの声も聞かれました」(同)

 当時の時代背景があるとはいえ、写真集や映画など形に残る作品なだけに、彼女たちの姿がいたずらに消費されないことを願うばかりだ。

「神経が図太すぎる」「無名だから」スキャンダルを“うまく切り抜けた”と話題になった芸能人3人

 不倫騒動の渦中にいる俳優の東出昌大が、3月17日に行われたドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘〜50年目の真実〜』のトークショーに出席。囲み取材も行われ、妻である女優・杏と不倫相手の女優・唐田えりかについて言及した。

 杏については「一生消えない傷を負わせてしまった」などと反省の弁を述べたものの、夫婦の今後について明言を避けたため、ネット上では「歯切れの悪い会見」「取材受けた意味あった?」と批判が続出。現在も東出へのバッシングが続く中、ネットユーザーから「スキャンダルをうまく切り抜けた」と言われる芸能人もいる。それが、2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられた女優・鈴木杏樹だ。

「鈴木は『文春』の報道で俳優の喜多村緑郎との不倫が発覚しましたが、すぐに事務所を通じてマスコミ宛にFAXを送り、そこで不貞行為をあっさり認めました。さらに『今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。しかし、まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省』と不倫の経緯を明らかにし、謝罪したんです」(芸能ライター)

 鈴木はその後、自身がパーソナリティーを務める『鈴木杏樹のいってらっしゃい』(ニッポン放送)の降板を発表。女優業にも大きな影響を及ぼすかと思いきや、喜多村の妻で元宝塚女優・貴城けいが“謝罪”したことで、「風向きが大きく変わった」(同)という。

「貴城は3月13日、自身のブログに『今回はお騒がせしてしまい大変申し訳ございません』などとつづり、喜多村の不倫騒動を謝罪しました。すると、ネット上では『喜多村が悪いんだから、貴城さんが謝る必要ない!』『妻に謝罪させるって……信じられない』など、喜多村へのバッシングが噴出。世間の怒りの矛先が喜多村に向く一方で、鈴木は何事もなかったかのように舞台の仕事を続けています。そのため、一部ネット上では『うまいこと逃げたな』『鈴木の神経が図太すぎる』などと言われていました」(同)

 今春スタートの月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)に出演する俳優の小手伸也は、SNSで知り合ったファンに“独身”と偽り不倫していたと、2019年10月発売の「文春」に報じられたが……。

「18年放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』(同)への出演が評価されて大ブレークしていただけに、小手の不倫は世間を驚かせました。ファンをナンパしたのは無名だった17年の話ではあるものの、『文春』の直撃取材に対し、小手が『下北的なノリが捨てきれなかった』と言い訳していたことには、ネット上で批判の声もありました。一方で、小手のTwitterには『小手さんの演技が大好きなので、これからも応援してます!』『有名になった証拠ですね』など、励ましの声が多数寄せられていたんです。『無名時代の話だから許してもらえたのでは?』といった意見もあり、小手の場合は不倫した“時期”のおかげでバッシングを免れたとみられます」(同)

 17年8月、雨上がり決死隊の宮迫博之は「文春」に不倫疑惑を報じられ、直後に放送された『バイキング』(フジテレビ系)に生出演。記事に掲載されていた二人の女性タレントとの不倫関係を否定しつつ、MCの坂上忍から「本当に、真っ白ですか?」と聞かれ、「オフホワイトです」と明言を避けたことがあった。

「この“オフホワイト”発言はネット上で話題となり、宮迫が出演したバラエティ番組では、ネタとしてたびたび扱われていました。結局、不倫騒動は曖昧なままフェードアウトしましたが、一部ネット上では『スキャンダルの扱い方が芸人らしくてすごい』『不倫をネタにするのはどうかと思いつつ、宮迫っぽくて嫌いじゃない』『芸能人だし、こういう乗り切り方したほうがいいのかも』など、宮迫の対応に好意的な声も見られたんです」(同)

 しかし、19年6月に発覚した“闇営業問題”は、同じようにいかなかった。

「詐欺グループが開催した忘年会で闇営業を行ったと『フライデー』(講談社)に報じられた際、ネットユーザーは“オフホワイト”で乗り切った不倫問題が蒸し返され、『闇営業は完全に“真っ黒”だね。今度は絶対逃げられないと思う』『不倫はネタにできても、闇営業は無理でしょう』『不倫に加えて闇営業って……不快だし芸能界引退してほしい』など、猛バッシングされました」(同)

 その場はうまく切り抜けたとしても、宮迫のように別の不祥事により、過去の不倫を掘り返されることもある。スキャンダルを起こした芸能人は、そのことを覚えておいたほうがいいだろう。

声優は「整形している人も少なくない」! 業界関係者が「ビジュアル重視」の背景を暴露 

 ひと昔前は裏方稼業であった声優も、現在ではアイドルと引けを取らない注目を集めるようになった。西武ドームでのワンマンライブをはじめ、 現在ではテレビの音楽番組にも頻繁に出演している水樹奈々を筆頭に、NHKの不定期特番『おげんさんといっしょ』にレギュラー出演している宮野真守は、6月6日にメットライフドームでのワンマンライブを予定するなど、ステージ活動を精力的に行う声優が増加。

 また、『うたのプリンスさまっ』『ヒプノシスマイク』『アイドルマスター SideM』などのコンテンツは、男性声優が出演するライブプロジェクトが大盛況で、ドームクラスのホールでも簡単に動員してしまうほどの人気を博している。

 このように、より多くの人々に“見られる”職業となった声優は、「以前と比べてビジュアル重視の人も増えてきている」(声優業界関係者)という。

「女性声優は早くからビジュアルを強く意識するようにはなりましたね。声優はもともと『オタク』という場合がほとんどで、あまりファッションやメイクは得意ではないという人も多いのですが、ある程度知名度が上がると、“見られ方”を意識するようになり、それなりに勉強するようです。ちなみに最近では、ビジュアル重視という業界の風潮もあってか、整形をしている女性声優も少なくありませんが、決して事務所が強制しているわけではなく、声優自身が自発的に行っているといいます」(声優業界関係者)

 女性声優の中には、もともとタレントや女優志望だったものの、その道を諦め、次の活路を見いだすために声優業界に足を踏み入れる人もいるという。そういった女性声優は、「最初から“見られる”意識が高いために、ビジュアルを磨くことに長けている」(同)との指摘も。

「一方で、男性声優の場合は、女性声優に比べ、“見られる”意識は低い。もっと単純に『声の仕事で売れたい』という人が多いので、ある程度売れても、見た目や衣装にこだわらない人が大勢います。ただ、だからこその問題があって……ステージ上ではほとんどの場合、衣装が提供されるのでいいのですが、雑誌などのグラビア撮影の時には、衣装を自前で用意する場合があるんです。そういった時、ファッションに自信がある声優なら問題ないのですが、たいていの声優は、個別でスタイリストを付けるなど、別途対応をしなければならないんです」(同)

 とは言いつつも、“見られる”意識を持つ男性声優も「増えてきてはいる」(同)とのこと。

「中には普段着にまでスタイリストに選んでもらっている声優もいるようですしね。いつどんな時にもファンに姿を見られてもいいように、見た目に気を使う流れになってきているのでしょう」(同)

 ただし、現在の若手声優は「『ビジュアル』の個性はあるけれど『声』では誰かわかりにくくなっている」(同)との苦言も。ビジュアルがいいことに越したことはないが、根本的な声の芝居も磨いていただきたいものである。

未成年で「流出騒動」「文春砲」――武田玲奈、「CM急上昇タレント」女性首位も次代のスキャンダル女王候補?

モデルで女優の武田玲奈が「2020年早春テレビCM急上昇タレントランキング」の女性部門の首位に輝いたことがわかった。

 テレビ番組・CM調査分析会社のエム・データによると、武田は田中圭と共演する「ボートレース」や英会話スクール「NOVA」のCMに出演しており、20年早春の出演CM放送回数は1,387回。昨年の放送回数と比較して1255回も上昇したという。

 しかし、武田が同ランキングで首位になったことについて、ネット上では「知らない」「見たことない」「ゴリ押し?」と冷ややかな声が相次いでいるようだ。

 武田は13年12月、『Ameba Candy Collection 第2のくみっきー!発掘オーディション』でグランプリに輝いたことから、ファッション誌「Popteen」(角川春樹事務所)のレギュラーモデルに抜擢。16年4月からは「non-no」(集英社)の専属モデルを務めている。女優としては、15年の『暗殺教室』、18年の『仮面ライダーアマゾンズ』などの映画に出演。さらに、深夜帯や地方局制作のドラマ、また「Abema TV」や「Amazonプライムビデオ」といったウェブドラマへの出演も多数こなしているが、「ゴールデン/プライムタイムのドラマ出演はまだ多くはないため、現状では知名度が低いのでしょう」(芸能ライター)という。

 その一方で、武田はすでに二度も熱愛スキャンダルを報じられている“恋多き女”でもある。

「武田は、15年にボーイズグループ・XOXのメンバーであるバトシンとのデート写真がネットに流出しました。ちょうどその頃、バトシンはバラエティ番組で、モデルの藤田ニコルから告白を受けてOKしていたため、ネットでは『告白はヤラセだったんだ』『ニコルに告白させて売名?』との声もあったようです。その後、17年にも、モデルの西田凌矢との熱愛を『週刊文春』(文藝春秋)にキャッチされています。両者の事務所は交際の事実を否定していましたが、互いの家にお泊まりしていたことも伝えられているんです。まだ22歳と若く、独身なので恋人がいても不思議ではないのですが、10代で“デート写真流出騒動”、“文春砲”を食らうところを見ると、恋愛には積極的なタイプだと言えるでしょう」(芸能ライター)

 今回、「CM急上昇タレントランキング」の女性部門の首位に躍り出たことで、武田の知名度が上がる可能性は十分考えられる。そうなった場合、彼女のプライベートへの注目度も高まり、週刊誌に狙われやすくなるだろう。今後売れっ子になるとともに、“スキャンダル女王”の座に君臨する可能性もあるのかもしれない。

中居正広、米倉涼子、柴咲コウ、小雪……芸能人「独立ラッシュ」の裏側! 円満退社できた人、できなかった人は?

 米倉涼子をはじめとして、大手芸能プロダクションの“看板級”タレントが、次々と独立を発表している。報道の内容はさまざまだが、共通しているのは、新年度を迎えるタイミングでの事務所退所ということと、“円満退社”を強調している点だろう。その裏側を芸能プロ関係者が語った。

 3月31日、中居正広がジャニーズ事務所、柴咲コウがスターダストプロモーション、そして米倉がオスカープロモーションから独立と、大手事務所から離れる大物芸能人が続出した。

「タレントが大手プロを離れるにあたり、最も重要になるのは、いかに『円満退社』であることをアピールするか。というのも、業界関係者に『前事務所との関係が悪化して辞めたのでは?』と色眼鏡で見られると、今後の活動に支障をきたしかねないからです。そのため、タレントは事前に文書や会見で退社を発表したり、前事務所から『エール』を送ってもらうなど、さまざまな調整を行います。中居、米倉はまさにそのパターンで、『円満退社』を強調することに成功したと言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 一方で柴咲は、独立が事後報告だったことに加えて、スターダスト側はコメントを発表していない。

「柴咲の独立騒動は、実は4年ほど前から水面下で進められていた。新たに所属する、柴咲自身が代表を務める個人事務所のスタッフも、スターダスト側とキチンと意思疎通ができているとは言い難い。それでも、何とか円満退社をアピールするべく、契約更新のタイミングである3月末までは行動を起こさず、柴咲はサイト上に前事務所への感謝をつづったんです」(スポーツ紙記者)

 これ以外にも、小雪が3月31日発売の「女性自身」(光文社)で、今年2月にエイベックスとのマネジメント契約を終了していたことが明らかに。

「小雪以外にも、退社の発表すら行われないケースは多数あって、その多くが事務所との“関係悪化”が原因と言っていい。しかし、昨今は独立でトラブルになった場合、真相はどうあれ事務所側が非難されるケースが急増しています」(前出・関係者)

 かつては独立したタレントが活動できなくなるよう、前事務所がテレビ局などに“圧力”をかけるケースが横行していたが……。

「現在では、その“圧力”こそが世間からの批判対象となり、タレントの前事務所に対する不義理は見過ごされる傾向が強まっている。こうした背景もあって、事務所側も“円満退社”を強調する流れになってきたと言えるでしょう。そもそも本当に事務所と円満であれば、タレントは独立はしないはずなんですけどね……」(同)

 今回の独立ラッシュが、事務所に不満を持つタレントにとって、さらなる追い風になることは想像に難くない。果たしてこの流れは、芸能界にどんな副作用をもたらすのだろうか。

佐々木希、教養バラエティ新レギュラー抜擢も……「離婚間近説」を指摘されてしまうワケ

 女優の佐々木希が、4月13日からリニューアルされる教養バラエティ『所JAPAN』(フジテレビ系)で新レギュラーを務めることがわかった。佐々木がレギュラー番組を持つのは『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』(日本テレビ系)以来、約7年半ぶりとなる。

 佐々木は2018年9月に第1子となる長男を出産後、雑誌やイベントなどへの出演はあったものの、テレビ番組への出演はほとんどなかった。そのため、今回のレギュラー抜擢は、出産後の本格的なテレビ復帰の第一歩と言えるだろう。

 そんな佐々木のレギュラー抜擢について、ネット上では「相変わらずかわいい」「美人さん」と、ルックスに関する絶賛コメントが寄せられている一方で、「気の利いたコメントできるの?」「大丈夫?」「ママに専念した方がいいのでは」と否定的な反応も多く見られる。

「佐々木は過去に『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)などのバラエティ番組に出演していましたが、その際のトークについて『普通のことしか言わない』『かわいいんだけど、ただそれだけ』『置物状態』との指摘が相次いでいたこともありました」(芸能ライター)

 また、佐々木は昨年7月、入籍報告時に公開したアンジャッシュ・渡部建とのツーショット写真を自身のインスタグラムアカウントから削除していたことがファンの間で話題になり、「何かあったの?」「もしや離婚へのカウントダウン?」と夫婦関係を心配する声が寄せられていた。

「離婚説に関しては、その後、渡部が会見で明確に否定したものの、昨年の騒動を覚えている人も少なくなかったためか、今回のレギュラー抜擢について『本格的な仕事復帰ってことはまさか……』『仕事が安定したらもしかして……』と、渡部と離婚間近なのではないかと疑うネットユーザーも散見されました」(同)

 ママになっても変わらない、圧倒的な美貌で人気を誇る佐々木。レギュラー番組が決まり、テレビで見かける機会が増えれば、これまで以上に世間からトークスキルやプライベートに厳しい視線が注がれることになりそうだが、ママになって一皮むけた姿を見せられるのか?