「不謹慎すぎる」「謹慎生活を楽しんでいたようにしか思えない」“パーティー”の話題で批判を買った芸能人

 歌手・misonoが、自身のYouTubeチャンネル「misono ch」にて、4月2日と3日の2回に分け、ものまねタレント・みかんの自宅でホームパーティーを楽しんだ様子を公開。これが一部ネット上で“炎上”騒動に発展し、misonoは6日付のブログで謝罪した。

「現在、新型コロナウイルス感染拡大が世界的に深刻化していて、国内でもついに7日、安倍晋三首相が『緊急事態宣言』を発令するに至りました。それ以前から、新型コロナウイルス対策として『換気が悪い』、『人が密に集まって過ごすような空間』、『不特定多数の人が接触するおそれが高い場所』へ行くことは自粛するよう呼びかけられていたのですが、misonoがアップしたホームパーティー動画では、複数のものまね芸人やYouTuberが1つの部屋に集まっていた様子が確認でき、一部ネット上で問題視されたんです」(芸能ライター)

 実は、misonoはこれらを公開するにあたって「過去の動画」というハッシュタグをつけていたのだが、それに気づかなかったネットユーザーから「今、人が集まるようなことは避けるべきなのに」「不謹慎すぎる!」などと批判が殺到。また、2つの動画のタイトルに「ウチで過ごそう」「ウチで楽しもう」とつけられていたこともあり、「外出自粛を呼びかけながら、自宅でのホームパーティーを推奨しているように見える」との指摘もあった。

「こうした声を受けて、misonoはブログを更新。SNSやYouTubeは『リアルタイムでアップした事がない』『misono chで公開した動画2本も 「今」じゃないのですが 「最近」だと思われてしまっていて…… 誤解をまねくような事をしてしまい 不快な想いをさせてしまい 申し訳ありませんでした』と、釈明しながら謝罪しています」(同)

 “自粛中のパーティー”といえば、2月に芸能活動を再開したチュートリアル・徳井義実も物議を醸した。

「徳井は昨年10月、総額約1億2,000万円の所得隠しと申告漏れが発覚し、本人は“想像を絶するだらしなさが原因で悪意はなかった”としたものの、額も額なので世間からはバッシングの声が飛び交いました。結局、徳井は同26日から芸能活動を自粛し、今年2月24日より活動を再開していますが、3月21日に出演した『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都ラジオ)では、自粛生活に言及。『とにかく“家の中でできること”を探す旅だった。経験したことがない、地味なことをやった』と振り返り、料理に没頭していたと明かしました」(マスコミ関係者)

 その中で、徳井は自身がボーカルを務めているバンド「鶯谷フィルハーモニー」のメンバーを招いたホームパーティーで、自作のタコスを振る舞ったというエピソードを語ったが……。

「ネット上には、『何のための自粛期間なの? パーティーする暇があったら税金の勉強してろよ!』『自粛中でも息抜きは必要だと思うけど、ラジオで堂々と喋らないほうがいい』『これじゃあ、いくら本人が「反省した」って言っても、謹慎生活を楽しんでいたようにしか思えない』といった声が続出しました」(同)

 徳井と同じように、自身の“ルーズな一面”を明かした芸能人はほかにもいる。2018年7月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、シンガーソングライターのmiwaが、ガールズバンド「ねごと」のギタリスト・沙田瑞紀の結婚パーティーを“スルー”していたことを語った。

「miwaは、親友である沙田から“結婚パーティー”の誘いを受けたそうですが、『スケジュール確認して連絡するね』と伝えたきり連絡するのを忘れ、その後も『気まずくなって連絡していない』と告白。番組には沙田も登場し、2人は和解しましたが、ネットユーザーからは『結婚パーティーの招待を無視するなんて、人としてあり得ない。親友ならなおさら』『miwaとしては“うっかり”くらいの認識なんだろうけど、すごい迷惑で非常識だよ』『それなのに、番組でずっとヘラヘラしてたことにもドン引き』といった苦言が寄せられていました」(前出・ライター)

 せっかくの楽しいパーティーも、誰か一人の対応のせいでケチがつくのは気の毒である。

石原さとみめぐる、ホリプロと宝島社の“金銭トラブル”……「竹内涼真の写真集も出版中止に」と関係者

 一部週刊誌で報じられた、ホリプロと宝島社をめぐる、石原さとみ写真集の“印税未払い問題”だが、担当編集者が解雇処分となっても、両社はいまだ和解に至っていないようだ。世間では、いち編集者に財布を預けていた宝島社への批判も強まっている中、この一件から派生して、同じホリプロ所属の竹内涼真も、同社との仕事が白紙化していたという。

 4月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)は、2017年に発売された石原の写真集『encourage』(宝島社)の印税が、いまだにホリプロに支払われていなかったこと、そして今年3~4月に、石原が表紙起用されるはずだった複数の同社の女性誌が、全て発売中止や延期になったと詳報。

「両誌とも、トラブルの中心となっていたのは、写真集の担当編集・K氏と断定。印税トラブルのほか、『文春』では、本来宝島社が払うべき写真集の打ち上げ費用を、K氏はなぜか石原本人に支払わせていたと報じました」(スポーツ紙記者)

 一連のトラブルは、どうやらこの一件が発端となっていたとする声も。

「この事態を知ったホリプロ幹部が激怒し、宝島社との関係を“断絶”する方向に話が進んでいったようです。この時点で、宝島社は竹内涼真の写真集も出版予定だったものの、ホリプロからNGが出て、中止になったといいます」(宝島社関係者)

 竹内は18年、マガジンハウスから写真集『Ryoma Takeuchi』を刊行しているが、これは本来であれば、宝島社から発売される予定だったという。

「竹内の写真集の刊行が取りやめになったことは、売り上げだけを考えれば、宝島社にとっては相当な痛手だったはずです。それ以外にも、ホリプロ専属のカメラマンが、宝島社のオファーにNGを出すようになったりと、水面下で徐々にホリプロから“NG媒体”扱いされるように。宝島社の社内では、このトラブルの元凶がK氏だったというのは周知の事実ですが、それでも彼女は稀代のヒットメーカーとして、石原以外にも田中みな実、アンミカ、元NGT48・山口真帆など多くのタレントの写真集や書籍を手掛けていた。その実力を認められている存在だったので、K氏を解雇したのも会社的には相当なダメージです」(同)

 複数女性誌の発売見合わせ、そして敏腕編集者K氏の離職と、宝島社の被害は甚大だろう。

「しかし、それでもホリプロサイドの怒りは収まらないようで、今後も宝島社に関わる仕事は一律NGとなりそうです。宝島社の一部からは、新型コロナウイルス感染拡大の影響から芸能界全体が窮地のいま、『これを機に和解する方向に傾いてくれれば』と期待する声もありましたが、現状そうした気配は一切ありません」(同)

 実に多くのものを失ってしまった宝島社だが、この先ホリプロの“NG媒体”から脱することはできるのだろうか。

「これは失敗作?」「動物のエサにしか見えない」“手料理”を公開してツッコミ続出の芸能人

 3月22日、歌手の工藤静香がインスタグラムを更新。オレンジピールを使用した手作りケーキの写真を公開するも、ネット上では「見た目がマズそう」など、辛辣なコメントが集まった。

「工藤はインスタでケーキのレシピも紹介しており、生地は小麦粉ではなく米粉、砂糖の代わりにてんさい糖と、ヘルシーな食材を使っていたようです。これに『おいしそう!』『静香さんお手製ケーキ、ぜひ食べてみたい』とファンが盛り上がる一方、『ケーキの見た目じゃない。マズそう……』『よくこんな写真公開できるね』『これは失敗作?』といった批判も。工藤が投稿する手料理の写真は必ずといっていいほど、こうした声が寄せられていますね」(芸能ライター)

 最近は、木村拓哉や娘のKoki、Cocomiのことを引き合いに出し、「工藤静香の手料理を食べさせられるキムタクがかわいそう」「娘2人も工藤と同じような料理作るのかな……」といったコメントも少なくない。

「元モーニング娘。の辻希美も、料理写真でたびたび物議を醸しています。2019年10月1日に更新したブログでは、大量のソーセージを作り、ホットドッグにして食べたとつづっていました。しかし、写真には5皿分のソーセージが写っていたため、ネット上では『こんなにソーセージばっかり作って食べきれるの?』『ソーセージ作る暇があるなら、まともな朝食を作ったら?』『作るだけ作って食べるのは子どもなんだろうな……』など、バッシングが続出。以前から、辻はハムなどの“加工肉”を手料理に多用していることもあり、『どんだけ好きなんだよ』『手抜き料理ばっかり』といったツッコミもありました」(同)

 タレントの熊田曜子は、19年9月16日に自身のインスタグラムへアップした料理写真が「質素」だと話題になった。

「熊田は子どもたちと一緒に食べたという昼食をアップしており、メニュー名をハッシュタグにして紹介していました。卵焼きを星型にくり抜くなど、見た目にもこだわったようでしたが、ネット上では『センスが悪いし、動物のエサにしか見えない』『盛り付けの仕方がひどすぎる。写真載せない方がいいですよ』『何この質素なごはん……子どもがおなか空かせてないか心配』といった、指摘が相次ぎました」(同)

 豪華すぎても、そうでなくても非難されがちな芸能人の手料理。何を作っても批判を浴びるなら、“自己満足”で料理を楽しむほうがいいのかもしれない。

「闇が深い」「明らかに仕事干されてる」“ドロ沼”の事務所独立で話題になった芸能人

 米倉涼子、栗山千明、柴咲コウ、中居正広――近ごろ、大手芸能事務所から独立するタレントが増えている。会見を開いたり、公式サイトでコメントを出したりと、円満に退所していくタレントがいる一方、世間を騒がせた“独立問題”も少なくない。

「2013年上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈の一件は、記憶に新しいところです。15年4月、能年は当時所属していたレプロ・エンタテインメントに無断で個人事務所を設立したと報道され、独立騒動が勃発しました。契約が終了する16年6月に独立を強行しましたが、一部報道では、退所にあたってレプロが本名の能年玲奈で活動することに『許可が必要』だと警告したため、芸名を“のん“に変更せざるを得なかったとか。この騒動以降、のんのメディア露出は激減しています」(芸能ライター)

 当時、ネット上では「事務所を辞めたら本名を名乗れなくなるって、どういうこと?」「芸能界のウラが暴かれた感じがする……」「明らかに仕事干されてるよね? レプロの圧力が恐ろしすぎる」などと言われ、世間に衝撃を与えた。

「今年3月には映画『星屑の町』(東北4県では2月公開)で主演を務めるなど、一時期よりは姿を見るようになったのんですが、やはりまだ地上波のドラマ出演などはできていない状況です。ネット上では現在も『レプロはいつまでのんちゃんに圧力かける気?』『芸能界って本当に汚い! のんちゃんがかわいそう』など、事務所批判とのんへの同情の声が上がっています」(同)

 “国民的アイドル”として一時代を築いたSMAPの独立問題は、日本中が固唾を呑んで見守ることになった。

「16年末に解散したSMAPの元メンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、17年9月にジャニーズ事務所を退所しています。その後は、3人ともSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が設立した『株式会社CULEN(カレン)』に所属し、“新しい地図”として再出発しました。しかし、ジャニーズがテレビ局に3人をテレビ出演させないよう“圧力”をかけた疑惑が浮上し、公正取引委員会がジャニーズに注意する事態に発展。最近になってようやく地上波に復活した3人ですが、ネット上では『ジャニーズとテレビ局はズブズブの関係ってことだね』『芸能事務所の力が強すぎて、闇が深い』など、不信感を抱く声が少なくありません」(同)

 19年5月には、タレント・山田邦子の独立騒動が話題を集めた。発端となったのは、同じく太田プロダクションに所属するタレント・有吉弘行が、同年5月26日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN PARK)で、山田の独立について語ったことだ。

「山田は19年4月29日、自身が出演した舞台公演に事務所のスタッフが1人も来なかったとブログで明かし、『この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です』などと、事務所に対する不信感を投稿したんです。すると、同5月5日放送のラジオで、有吉が山田に『悲しいなあ。邦子さん、今までありがとうございました』と、“別れ”を意識したコメントをしたところ、山田がこれに応戦。主演舞台の記者会見で事務所独立を否定しつつ、『有吉が悪いのよ。ラジオで“山田邦子が辞めるんじゃないか”とか言うから』と、有吉を批判しました」(同)

 これに有吉も黙っておらず、同26日放送のラジオで再び「こっちだって腹立ってるからね。テメエがブログでしみったれた、みじめったらしい書き方したんだろ?」「俺らが心配して声かけてやってんだろ、この野郎。それなのに、なんで“有吉が悪い”だよ?」と反論し、不満を爆発させる展開に。結局、山田は同年6月に太田プロを退所している。

「山田の独立騒動は、有吉とのバトルの様子まで公にされていたこともあり、世間の注目を集めました。ネット上では『事務所がずさんなのか、山田がよほど嫌われてるのか……』『有吉は山田を事務所から追い出したかったのかな?』『後輩からあんなこと言われたら、山田も退所せざるを得ないだろうな』など、物議を醸しました」(同)

 事務所とタレント、それぞれ事情があるとはいえ、苦楽を共にしてきた関係ならば、最後くらいはキレイに別れてほしいものだ。

「気合で病気を治す」「おむつ着用でプール入水」“子育て”エピソードが炎上したママタレ3人

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が、4月7日に自身のブログを更新。2歳になった次女の誕生日を祝った際の写真を、ブログで公開した。

「東尾は家族の誕生日パーティーの様子をよくブログに投稿しており、ネット上では『仲良し家族でうらやましい!』『写真を見るだけでほっこりする』などと言われています。今回行った次女の誕生日パーティーも、色とりどりのバルーンで部屋を飾りつける気合の入れようでした。新型コロナウイルスの感染拡大に配慮してか、『ちゃんとしたお祝いは、ゆっくり落ち着いてからやろうね』ともつづられていました」(芸能ライター)

 そんな東尾だが、子どもにまつわるエピソードで炎上騒ぎを起こしたことも。2019年3月19日の更新では、次女が体調不良を起こし、大学病院に連れて行ったことを明かしていたが……。

「『点滴』と題したブログで、東尾は『11カ月の次女が2日ほど体調不良。熱は上がったり下がったり』と状況を伝えつつ、『私自身もちょっとやそっとじゃ病院には行かず、身体の治癒力を信じ、気合いで治すタイプな事もあり、子供たちも直ぐに病院へ連れて行く方ではない』と、持論を展開しました。ところが、次女は『ぐったり動かない』ほど弱っていたため、東尾は近所の小児科に行ったそうです。診察の結果、入院するほどの事態ではなかったものの、『今日も一日中ぐったり寝てる娘。心配』と、不安を隠せない様子でした。結局、大事には至らなかったようですが、このブログに対しネット上では、『子どもとブログ、どっちが大事なの?』『なんでもブログに書いちゃうんだね。子どもがかわいそう』などと大バッシングされることに」(同)

 元モーニング娘。・保田圭のブログも、ネットユーザーからツッコミを受けることが多い。1月15日に更新したブログには、2歳の長男が自宅でカラオケに初挑戦したとつづったのだが、「辻希美のブログをパクった?」と指摘されていた。

「自宅で家族とカラオケを楽しんだと報告した保田。歌っていた長男は『マイクをしっかり口に持っていって 得意げにしていました笑』といい、その様子に感動したとつづってました。しかし、ネット上では『防音完備なんでしょうか?』『近所迷惑では?』という声だけでなく、『辻ちゃんのブログと内容が被っている』『ネタがなくて辻のブログをパクった?』などと指摘されたんです」(同)

 保田がこのブログを更新する前日の1月14日、辻も自宅でカラオケをして、三男が「テレビの前でマイク持って離さない」と、ブログにつづっていた。非常に内容が似ていたため、「保田は辻のブログを意識してるのでは?」と疑う声が相次いだのだ。

「実業家でタレントの川崎希美も、子育てブログが時折炎上します。18年4月24日に更新した『赤ちゃんおちびーぬの初プール』と題したブログで、長男がホテルのプールに入るショットをアップしていましたが、使い捨ての紙おむつを着用したままの入水ショットだったため、ネット上で『公共のプールにおむつをつけたまま入るなんて不衛生!』『親として常識がないし、自己中すぎる!』『芸能人だからといって特別ではない』と、批判が続出しました」(同)

 のちに、夫のアレクサンダーが自身のブログで「プール用のおむつ」を着用していたことや、ホテルの許可を取っていたと明らかにし弁明したが、炎上はなかなかおさまらなかった。

 子どもは親にとってかけがえのない存在で、その成長が楽しみで仕方がないとはいえ、“炎上”騒ぎを起こしたことを子どもがのちに知ることになれば、さぞガッカリすることだろう。

「気合で病気を治す」「おむつ着用でプール入水」“子育て”エピソードが炎上したママタレ3人

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が、4月7日に自身のブログを更新。2歳になった次女の誕生日を祝った際の写真を、ブログで公開した。

「東尾は家族の誕生日パーティーの様子をよくブログに投稿しており、ネット上では『仲良し家族でうらやましい!』『写真を見るだけでほっこりする』などと言われています。今回行った次女の誕生日パーティーも、色とりどりのバルーンで部屋を飾りつける気合の入れようでした。新型コロナウイルスの感染拡大に配慮してか、『ちゃんとしたお祝いは、ゆっくり落ち着いてからやろうね』ともつづられていました」(芸能ライター)

 そんな東尾だが、子どもにまつわるエピソードで炎上騒ぎを起こしたことも。2019年3月19日の更新では、次女が体調不良を起こし、大学病院に連れて行ったことを明かしていたが……。

「『点滴』と題したブログで、東尾は『11カ月の次女が2日ほど体調不良。熱は上がったり下がったり』と状況を伝えつつ、『私自身もちょっとやそっとじゃ病院には行かず、身体の治癒力を信じ、気合いで治すタイプな事もあり、子供たちも直ぐに病院へ連れて行く方ではない』と、持論を展開しました。ところが、次女は『ぐったり動かない』ほど弱っていたため、東尾は近所の小児科に行ったそうです。診察の結果、入院するほどの事態ではなかったものの、『今日も一日中ぐったり寝てる娘。心配』と、不安を隠せない様子でした。結局、大事には至らなかったようですが、このブログに対しネット上では、『子どもとブログ、どっちが大事なの?』『なんでもブログに書いちゃうんだね。子どもがかわいそう』などと大バッシングされることに」(同)

 元モーニング娘。・保田圭のブログも、ネットユーザーからツッコミを受けることが多い。1月15日に更新したブログには、2歳の長男が自宅でカラオケに初挑戦したとつづったのだが、「辻希美のブログをパクった?」と指摘されていた。

「自宅で家族とカラオケを楽しんだと報告した保田。歌っていた長男は『マイクをしっかり口に持っていって 得意げにしていました笑』といい、その様子に感動したとつづってました。しかし、ネット上では『防音完備なんでしょうか?』『近所迷惑では?』という声だけでなく、『辻ちゃんのブログと内容が被っている』『ネタがなくて辻のブログをパクった?』などと指摘されたんです」(同)

 保田がこのブログを更新する前日の1月14日、辻も自宅でカラオケをして、三男が「テレビの前でマイク持って離さない」と、ブログにつづっていた。非常に内容が似ていたため、「保田は辻のブログを意識してるのでは?」と疑う声が相次いだのだ。

「実業家でタレントの川崎希美も、子育てブログが時折炎上します。18年4月24日に更新した『赤ちゃんおちびーぬの初プール』と題したブログで、長男がホテルのプールに入るショットをアップしていましたが、使い捨ての紙おむつを着用したままの入水ショットだったため、ネット上で『公共のプールにおむつをつけたまま入るなんて不衛生!』『親として常識がないし、自己中すぎる!』『芸能人だからといって特別ではない』と、批判が続出しました」(同)

 のちに、夫のアレクサンダーが自身のブログで「プール用のおむつ」を着用していたことや、ホテルの許可を取っていたと明らかにし弁明したが、炎上はなかなかおさまらなかった。

 子どもは親にとってかけがえのない存在で、その成長が楽しみで仕方がないとはいえ、“炎上”騒ぎを起こしたことを子どもがのちに知ることになれば、さぞガッカリすることだろう。

堀北真希の妹・NANAMI、「姉そっくり」の触れ込みも「動画だと似てない」? タレント進出も「先行き不安」のワケ

かねてから「堀北真希の妹ではないか」とウワサされていたモデル・NANAMIが、3月22日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、ウワサは事実であることを認めた。

 アイデザイナーの傍らモデルとしても活動しているNANAMIは、数年前からインスタグラムの写真が「堀北真希に似ている」と話題に。ネット上で「堀北の妹ではないか」という説が広まり、『行列』出演前の時点で約29万人のフォロワーを抱える人気インスタグラマーとなっていた。今回、テレビに初出演し、堀北の妹であると認めたことで、フォロワーは約47万人まで激増している。

「数年放置していたウワサを今になって公表することにした理由を、番組内では『うやむやにしていても逆に不自然なんじゃないか』と語っていました。堀北の子育てを手伝っていること、また収録前にもLINEで応援メッセージが届いたことを明かすなど、姉妹仲は悪くないようです。司会者のフットボールアワー・後藤輝基から、結婚・出産を機に芸能界を引退した堀北について聞かれると、『復帰はしません』と代弁するなど、“堀北真希の妹”としての役目を全うしていた印象です」(芸能ライター)

 一気にお茶の間の話題をかっさらったNANAMIは、3月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)のインタビュー記事にも登場。妹だと公表するべきか悩んでいたときに堀北から掛けられた言葉などを明かしているほか、「知らない人にいきなり顔をのぞき込まれて、“妹なのに可愛くない”としょっちゅう言われて」など、姉へのコンプレックスも赤裸々に語っている。

「このインタビューも、ほぼ堀北関連の話題。自身の今後については『タレントなど、自分らしくできる仕事にどんどん挑戦していきたい』と話していて、やはり、この公表で話題をつくり、タレント業に進出したいというのが本音のようです。ネット上では『そっくりすぎる』など好意的な声もありつつ、『さすがに姉の名前を出しすぎでは?』『妹って言わないと売り出せないの?』『姉の七光り』など冷ややかなコメントが多く、また『動画だと似てない』という指摘もあり、インスタの写真は『加工で堀北に寄せていたのでは?』といったコメントも見受けられました」(同)

 これまでも、上野樹里の姉・上野まな、有村架純の姉・有村藍里など、人気女優の姉妹だと公表して話題を集める手法は幾度となく使われてきたが、その後の道は険しい。

「特に上野樹里の姉は、公表前は歌手活動を行っていたにもかかわらず、公表後は水着グラビアにも進出。そこまで大胆な路線変更をしたものの『上野樹里の姉』以外の売りがなかなか見つけられず、一時的に話題になっただけで消えてしまいました。NANAMIもタレントとしての“売り”を見つける前に、姉の名前を出してしまっただけに、世間から『堀北真希の妹』という色眼鏡で見られ、彼女本来の魅力や才能に世間の注目が集まりにくくなるのでは」(芸能事務所関係者)

 話題性は十分でも、それだけで消費されてしまう可能性も高い“姉の七光り”。NANAMIのタレント活動も前途多難と言えるかもしれない。

石原さとみ、「毎日泣いていた」苦しい過去明かすも「ウソっぽい」「誰だってある」と冷ややかな声

 4月8日に放送されたバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、女優の石原さとみがゲスト出演。苦境に立たされていた過去を明かし、話題を集めている。

 同番組にて、街行く人に「石原さとみは○○しなさそう」というテーマで、石原のイメージについて尋ねるコーナーが行われた。その中で、「人生で挫折経験なさそう」という答えが出ると、石原は「(挫折した経験は)あります、もちろん」とコメントし、苦境に立たされた日々の思い出を語った。

「石原は『主演作品がなくなったり、CMが0本になったり、雑誌のレギュラーが8社あったんですけど、全部なくなったり。ラジオのレギュラーも5年間やってたんですけど、それが一気に同じタイミングでなくなって……』と、21歳の時に芸能活動がほぼストップしてしまったと告白しました。これに対し、番組レギュラーのTOKIO・国分太一が『焦りました?』と聞くと、石原は『毎日泣いていました。どうしていいかわからなくて』と、苦しい胸の内を明かしたんです」(芸能ライター)

 このとき、石原は所属事務所から「休んだほうがいい」と言われたそうで、1週間の休みを取得。この間にニューヨークへ一人旅に出かけ、これがきっかけで立ち直ることができたと話していた。

「ネット上では石原の過去に対して、『ほかの女優に比べて“野暮ったい”って言われてた時期だよね。努力したんだろうな』『ちゃんと這い上がってきたのはさすが』と石原への称賛もありますが、『芸能人なら誰だってその程度の挫折はあるでしょ』『毎日泣いてたとかウソっぽい。そこまで落ち込んでたわりに、一人旅で立ち直るんだ?』など、石原の話が“大げさ”だと感じた人もいるよう。中には、『バラエティに出てるときの態度が悪い』『話が薄っぺらいし、無理にバラエティ出ないほうがいいんじゃない?』というツッコミの声もありました」(同)

 バラエティでの評価がイマイチな石原だが、最近は“本業”も振るわない様子。

「昨年7月期に放送された石原主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)は、初回放送こそ10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と2ケタでしたが、第6話で7.5%まで落ちる苦しい状況でした。視聴者からは『石原さとみの演技が受け付けない』『セリフが棒読み過ぎてキツイ』など、石原の演技に批判が集まっていましたね。こうしたイメージが強いからか、今期放送予定のドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)も、スタート前から『石原の演技がやかましいから見ない』『主演が違う人ならよかったのに……』と、期待薄だという声も少なくありません」(同)

 2016年10月に『しゃべくり007』(日本テレビ系)へ出演した際、「芸能界を干されるかもしれないし、看護師になりたい」といった趣旨の発言をし、多くの批判を集めていた石原。バラエティでもドラマでも低評価が続くと、この発言も冗談にならないかもしれない。

デヴィ夫人「アタリメにシャンパン」ハリセンボン・近藤春菜「誕生日会開催」……芸能人の自粛スタイル

編集G 家にずっといると酒ばかり飲んじゃうわー。もっと有意義に過ごしたい。

しいちゃん 辻希美を見習ったら? 辻が4月4日に自身の公式ブログを更新。「一石二鳥」と題して「窓拭きしながら これがぃぃ運動なのだ 上を拭くのに立って!! 下を拭くのにしゃがんで!! 窓拭きがめちゃくちゃ ぃぃ運動になりますよ 幸空を抱っこしながらやったら 運動というより筋トレやな 部屋も綺麗になるし 運動にもなるし 家から出られない今!! 窓拭きオススメします」と、2018年12月に出産した第4子の幸空(こあ)くんを抱っこしながら窓拭きしている写真をアップ。

編集G いやー、辻の部屋着には親近感わくけど、私はどんなに家にこもっても、どんなにヒマになっても窓拭きしようとは思いつかないね。

しいちゃん 4月2日にも「アイロンビーズ」と題して、「メンズは時間さえあれば ゲームをやりたがるので ゲーム時間を少しでも減らしたいと思い 眠っていたアイロンビーズを引っ張り出して 幸空がお昼寝してる間にみんなで アイロンビーズをやりました」という投稿や、同日「収穫」という投稿では「我が家でプランター栽培していた わけぎとパセリが収穫できましたぁ 今夜の夕飯に食べよう こんな時期だからこそ、楽しみの一つで ベランダでも出来るプランター栽培 オススメです」「外出は難しい今! でも今日と言う日は今日しかない! 子ども達と何をしようか 何を作って食べようか 出来る範囲で『楽しみ』を見つけて過ごしています」という投稿をしている。

編集G ブログを読んでいると楽しそう。辻ちゃんちの子どもになりたいよ。

しいちゃん さらに、4月5日には公式インスタグラムのストーリーズで、「5人目は考えてますか?」という質問に「今はまだ考えてないよ」「でも落ち着いた気持ちで女の子をゆっくり育てたいなとは思う。希空の時はただただ育てる事に必死だったから、、、」と、第一子・希空(のあ)ちゃんの子育てを振り返っていたよ。希空(のあ)ちゃんが生まれた当時、辻は20歳。何かと叩かれがちな辻だけど、最近は「優しいお母さん」「いいお母さん」「楽しそうでいい」と評価する人も多い。なにしろまだ32才だしね。

編集G そういえば、3月29日のストーリーズに公開した雪だるまの写真が批判されてたね、雪だるまの眉毛にソーセージが使われていたのではないかと疑われていて、「食べ物を粗末にするな」って。ブログの写真では眉毛はなくなっているけど。辻ちゃんはソーセージが大好きだから、粗末にしないでその後食べたと思うよ。いちいち目くじら立てるのではなく、もう少し温かく見守ってあげたいね。

しいちゃん デヴィ夫人は、4月5日に自身の公式ブログで、「わたしの “自分時間”の過ごし方♪」と題し、「私は とっても早起き♪ スズメの声で目が覚めます(笑)」「朝食を終えて、大切なお花に水やり♪ 蘭のお花は デリケートなので お花に触らないようにして スプレーをかけます ゆっくり 余裕があるときの楽しみは 大好きなアタリメを頂きながら、シャンパンをいただきます♪ 隅々まで 新聞に目を通し、ゆったりと 自分の時間を過ごします。これが 貴重な “自分時間”を大切にする、有意義な 私の時間の過ごし方♪」と書いていたよ。

編集G アタリメに朝シャン! 私と似てる。私は柿ピーにレモンサワーだよ。

しいちゃん ちなみに、デヴィ夫人は2月11日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、「新幹線に乗ると必ずアタリメを食べる」「セブン-イレブンのアタリメだけ」「セブン-イレブンのは、厚くて香ばしくておいしいんですよ」と語っていたよ。今年80歳になったデヴィ夫人だけど、歯は全部自分の歯なんだって。

編集G 酔っ払って歯磨きしないまま寝ちゃうってことは、絶対にないんだろうね。

しいちゃん 「フライデー」2020年4月17日号(講談社)では、志村けんさんの訃報が流れ、小池百合子都知事が記者会見で「酒場への出入り自粛」を呼びかけた3月30日に、ピースの又吉直樹が仲間を連れて「3密」が揃った渋谷の居酒屋からバーへ、朝4時前までハシゴしたと写真付きで報道してる。

編集G 又吉はいまや芸人ではなく芥川賞作家のセンセイだから、ほかの人は誘われたら帰りたくても帰れない。そのへんを察してあげてほしいよ。

しいちゃん また、同号では、外出自粛要請が出る少し前の3月上旬に、ハリセンボンの近藤春菜が都内のレストランで自身の誕生日会を開催したとも報じてる。滝沢カレンや丸山香里奈、西野七瀬らが一緒にいたんだって。3月上旬は外出自粛要請は出ていないとはいえ、すでに全国の小中学校、高校は一斉休校の要請が出て、テーマパークは休園、コンサートや演劇などのイベントは次々に中止に追い込まれていた時期だよね。

編集G 近藤は情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)のMCをやっているから、世間の動向を知ってるでしょ? どうにも信用できない女だね。

しいちゃん 近藤は4月6日に公式ブログで、「買い占めしなくても大丈夫!」「スーパーや薬局のみなさん、医療従事者のみなさん、運送業、その他たくさんの方々、頑張って頑張って頑張ってらっしゃいます。疲弊しちゃうから。頑張ってもらってる分、自分のできる頑張りをしましょう」と呼びかけ、「今日は、オンライン飲み会を初めてしました ひさびさに顔見て飲んで、最高でした!!」「会えなくても繋がるし、繋がってるし、会わないことが次の会えるに繋がるから」と綴ってた。

編集G 「ひさびさに顔見て飲んで」って、3月上旬には誕生日会を開いてたんでしょ。私なんてコロナ問題の前からずっと一人飲みだよ!

しいちゃん 近藤は4月7日に公式インスタグラムを開設し、親友の水川あさみとインスタライブを行って話題に。でも、ネットでは「偉そうなことばかり言って、自分が自粛しろ」「志村けんの訃報を聞いて号泣していた近藤なのにがっかり」「あの涙は胡散臭い」「情報番組のコメンテーターの資格なし」「コメントはもう信用しない」「オンライン飲み会の話は火消しのため?」と批判されてる。

編集G みんなストレスを溜めてピリピリしているから、批判の声が大きくなってしまうのは仕方がないね。しかし、こうなると芸能記者サンは芸能人がデートでなくても、ただ夜の街をウロついているだけで記事になるね。密会、密閉、密集、密接の4密を撮られないよう、皆さんStay Homeだよ!

石原さとみ、宝島社の女性誌表紙を降板報道……原因は田中みな実への嫉妬? 関係者が恐れる未来絵図

 石原さとみと宝島社の間で勃発した“トラブル”を、4月9日発売の「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年、宝島社から石原の写真集『encourage』が発売され、発行部数15万部のヒットを飛ばしたが、どういうわけか石原所属のホリプロに印税が支払われておらず、この件を発端として、結果的に宝島社は億単位の損害が発生してしまったという。

 記事によると、石原はこの1カ月ほどで、「SRRiNG」や「リンネル」など、宝島社発行の女性誌で、表紙を務めることが決定していた。ところが、写真集の印税未払いに石原側は激怒。全ての表紙にNGを出したため、宝島社は差し替えを行うことになり、発売延期となってしまったとか。

「この騒動で、印税の支払いを滞らせていたという写真集の担当編集・Kさんは、宝島社から『解雇』を言い渡されました。ただ、同社が支払いを済ませても事態が解決せず、今回の表紙差し替え騒動が起こってしまったのは、Kさんが石原の写真集だけでなく、発行部数60万部を突破した田中みな実の写真集『Sincerely yours...』を手掛けていたことが原因だったとされています」(出版関係者)

 石原は、自身の写真集の売り上げが、田中に負けていることについて苛立ちを見せていたようだ。

「石原と田中の写真集は、出版社に担当編集、そしてカメラマンも同じなんです。それもあって石原は、女優である自分が、アナウンサーである田中に写真集の売り上げで負けることが許せなかったのかもしれませんね。Kさんが田中に肩入れし、写真集の編集だけでなく、田中が登場するテレビ番組やファッション誌の仕事にも関与していたことが、さらに怒りに拍車を掛けた可能性もあります。石原はああ見えて、負けん気が強く、“数字”にかなり強いこだわりを持っているといい、田中だけでなく、セカンド写真集『パスポート』(講談社)が発行部数50万部を突破した乃木坂46・白石麻衣もライバル視しているのだとか」(同)

 そんな石原だけに、近しい関係者の間で恐れられているのは、田中の「女優進出」なのだとか。

「田中はすでに複数の連続ドラマに出演歴があり、4月クールの『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)にも登場が決定している。演技に関しても、概ね好評を得ていて、今の人気ぶりを考えると、ゆくゆくは主演に抜擢されてもおかしくない。一方で石原も、今期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)など、連ドラ主演の常連。もし同クールで、それぞれの作品で二人が主演を張るようなことになれば、視聴率をめぐってバチバチの大バトルに発展することでしょう」(テレビ局関係者)

 写真集だけならいざ知らず、“女優”というフィールドで、石原が田中に敗北するなど、あってはならない事態。関係者の不安は募るばかりのようだ。