元モー娘。・中澤裕子、V6・坂本昌行との交際を回顧? 「思いを届けられなかった」発言が波紋

 アイドルグループ・モーニング娘。の元リーダーで、現在はタレントとして活動する中澤裕子。彼女がある“禁断の告白”をして、ネット上で話題になっている。

 中澤は4月16日に放送されたラジオ『よしもとRadioバリカタ!!!』(RKB毎日放送)に、MCとして出演。「【中澤ねえさんのこれば聴きんしゃい】 私にもアンケート答えさせ てSP!」と題して、中澤が選んだ各ジャンルの楽曲を放送するコーナーがあった。

「まず選曲されたのは、aikoの『花火』でした。中澤はこの曲について、『1999年8月4日リリースなんです。なので、私たちモーニング娘。でいくと、「LOVEマシーン」の少し前に出てるんですけど』と紹介。そして、『当時私が……もうちょっと、言っていいですか? (リリースの当時に)ちょっと好きな人がいたんですよ。でも、やっぱり現役のモーニング娘。だし、思いを届けることができなくて』と告白したんです」(芸能ライター)

 中澤の告白について、ネット上では「今さらこんな話されても反応に困るわ」「子どもがこういう話を聞いたら、気まずいだろうね」「当時のファンが聞いたら嫌だろうな、こういう話……」など、20年前の話を今さら明かしたことに対し、違和感を抱く声が少なくない。

「中澤といえば、2001年にミュージカル『フットルース』での共演をきっかけとして、V6のリーダーである坂本昌行との交際がささやかれるようになりました。実際、09年には2人の“しゃぶしゃぶデート”を週刊誌が報じるなど、ツーショットも撮られています。しかし、坂本は10年に舞台『アリバイのない天使』の制作発表にて、中澤とは『友人として仲良くしているだけ』と交際を否定しました」(同)。

 なお、同じジャニーズでは、元SMAPの中居正広とも“台湾デート旅行”が報じられている中澤。この件については、中居自ら『ナカイの窓』(日本テレビ系)などで、「(報道は)すっげー嫌だった」「俺の歴史に傷をつけるな」などと強く否定している。

「こうした中澤の恋愛履歴を掘り返し、『“ちょっと好きな人”って坂本くんのことかな? 中居くんともウワサあったけど、どっちだろう?』『相手に迷惑かかるんだし、ぼかすぐらいなら言わないほうがいい』『坂本くんに未練タラタラなの? 中澤はもう結婚してるのに引くわ……』といった声も聞かれますね」(同)

 過去の相手が相手だけに、中澤の告白を快く思わない人も世間には多いようだ。

柴咲コウ、宮迫博之……YouTuberデビュー続出のウラで「オファー」蔓延! 著名人ならではの“特別条件”も?

 事務所独立に伴い、公式チャンネルを開設した柴咲コウなど、ここ最近、芸能人の「YouTuberデビュー」が、連日ニュースとなっている。その背景には、新型コロナウイルス感染拡大の影響により外出自粛要請の日々が続き、タレントが自宅で過ごす時間が増えているという世情も関係しているだろう。しかし、芸能人YouTuberが“乱立”しだしたのは、水面下で、YouTube本体、あるいは代理店からチャンネル開設のオファーがあったタレントが多数存在していることも影響するのだとか。

 ここ最近、新型コロナウイルス対策でテレビの収録が中止となり、芸能人の仕事が激減しているだけに、彼らの“YouTube移行”が進むのは、ある意味当然の流れかもしれない。

「YouTubeで通常配信を始める場合には、動画の撮影や編集だけでなく、アカウントの設定や手続きも必要となります。さらに、動画に広告を付けて収益化する際には、一定のチャンネル登録者数、そして合計再生時間に設けられた条件を満たす必要がある。しかし、芸能人の中には、チャンネル開設後、最初の動画から広告がつけられているケースもあり、これは、著名人ならではの『特例』によるものだそうです」(広告代理店関係者)

 昨年頃から、一部の芸能人や所属事務所に対して、YouTube本体、あるいは代理店からの「オファー」が相次いでいたのだという。

「エージェントによっては、『広告条件が最初からクリアされる』というメリットがあるだけでなく、動画の編集から配信、コンサルティングまで対応してくれるところも。雨上がり決死隊・宮迫博之は、チャンネル開設当初から動画でコラボを続けている人気YouTuber・ヒカルの紹介で、エージェント企業を紹介されたそうですし、柴咲にしても、“オファー”を受けたことがきっかけてチャンネル開設に至ったそうです」(同)

 この流れから、YouTube開設のオファーに対して「自分はちょっと……」と乗り気になれなかった有名芸能人も、「みんな始めているし」と、考えをあらためるようになっているのだそう。

「とはいえ、それで成功するかどうかはまた別問題。例えば女優の川口春奈は、地元への帰省風景や実家での様子を配信し、これまで見せてこなかった“素”の表情を見せたり、メイク動画や見よう見まねでヨガに挑戦するなどの動画が連日ニュースでも取り上げられ、大成功を収めています。一方で、テレビ番組のようにガッツリと作り込まれた柴咲のチャンネルは、今のところ『開設』以上の話題は提供できていません。再生回数も、川口と比べると文字通り『ゼロが1つ違う』ほどの差が出ています」(芸能プロ関係者)

 ある意味、テレビの視聴率以上に、ハッキリと勝敗がわかってしまうYouTube。それでも今後、多くの芸能人が、新たな椅子取りゲームのステージとして、進出していくことだろう。

後藤真希、不倫でママタレを完全リタイア!? ゲームと美容のYouTube開設のウラ側

 元モーニング娘。の後藤真希が4月15日、YouTubeにてゲーム実況チャンネル「ゴマキのギルド」と美容チャンネル「ゴマキとオウキ」を同時開設した。

 後藤はかねてよりゲーム好きとして知られており、中でも人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズは総プレイ時間が8000時間を超えるほどの“ガチ勢”。「ゴマキのギルド」の初投稿動画では、『モンスターハンター:ワールド』をプレイする様子を公開した。一方、「ゴマキとオウキ」では実際に使っているスキンケア用品やコスメを紹介しつつ、メイク方法を丁寧に解説していた。

 後藤といえば、2015年12月に長女を、17年3月に長男を出産。長女の出産前に、ファッション誌でマタニティフォトを公開。またブログでは手料理の写真をたびたび投稿し、さらに、レシピ本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)も出版するなど、近年はママタレとして精力的に活動していた。しかし、昨年3月に元交際相手との不倫が報じられてから状況が一変。活動休止期間を経て、同7月にインスタグラムを再開し、以降、私服コーデを披露するなどしているが、ママタレとしてはすっかり存在感がなくなっている。

「後藤は、ママになっても変わらない美貌や料理上手であることを武器に、一時はママタレとしての地位を確立したように思われましたが、元カレとの不倫報道によって『ららぽーとで映画を楽しみ、アパホテルで肉体関係を持った』『錦糸町のラブホテルで会っていた』といった生々しいエピソードが明るみに。ママタレとして女性たちの支持を集めることはもはや不可能となりました。今回YouTubeチャンネルを開設したのは、ママタレとしての道を完全に諦め、方向転換しようと決意したからかもしれません。ただ、ゲームやメイクにまつわる女性タレントのYouTubeチャンネルといえば、最近では本田翼が絶大な支持を得ていますし、本田以上の注目を集めるのは難しいのでは。ママタレと同じく生き残るのが大変なフィールドであることは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 “ガチ”ゲーマーぶりと年齢を重ねても変わらない美貌が売りの後藤だが、YouTuberとしてどれほどの人気を得られるだろうか……。

木村文乃「日々の清涼剤になれたら」山田優「ネイル伸び伸び」自粛中の芸能人スタイル

編集G 少し前に、ノルウェーの公共放送NRKが子猫の映像を延々と放送しているっていうのが話題になっていたよね。あれ見てみたらほんと癒やされたわ。猫パワーすごい。そこで、最近は日本版の癒やしコンテンツはないか探す日々を過ごしてる。

しいちゃん ちょうどいいインスタグラムが4月10日にオープンしたよ! 木村文乃がこれまでの公式アカウントとは別に、新たに海やダイビングの写真を掲載するアカウントを開設したの。「こちらには海投稿をメインに載せていきます。自粛の日々の清涼剤になれたら。。」と綴ってる。今にぴったりのインスタグラムだよ!

編集G へ〜、涼風真世が公式ブログでひたすら空の画像をアップし続けるみたいなものかしら……って、全然違うじゃん! あざとい表情の木村と水中カメラマンとの対話風コメント、なんだこれ? 

しいちゃん 一部では「清涼剤にはならない」「自分のことを“清涼剤”って言う?」「私を見て癒やされてってこと?」と冷笑されてる。

編集G そりゃそうでしょ(笑)。海の写真の投稿がメインなら、木村本人は映らないでほしい。これまでのアカウントを分ける意味もよくわからないし。

しいちゃん 2019年8月に男児を出産したと発表した矢口真里は、4月12日に公式インスタグラムで「美容院行けないから髪の毛伸び伸びのバッサバサ まっでも、息子も後ろ髪バサバサだからお揃いだしいっか」と綴り、息子とのツーショットをアップ。

編集G あれ、私の知っている矢口と全然違うんだけど、ほんとに矢口真里? 「Ulikeのカメラアプリ盛れるょ」「鏡見るよりテンション上がる」と書いてるからアプリのせい? 言うほど髪バサバサじゃないし、「髪バサバサ」と言いつつ「かわいい私を見て」という表情だし。

しいちゃん 相変わらず矢口に対しては「元旦那の気持ちを考えろ」「叩かれてもアップし続けるなんて、メンタル強い」「この大変な時期に矢口の髪なんかどうでもいい」という批判の声が結構ある。13年に起こした不倫騒動のイメージが抜けきれておらず、女性を中心に厳しい目を向ける人も少なくないみたい。

編集G だけどさ、このインスタグラム、よく見てよ。ファンのコメントに返信してくれるところはポイント高くない?

しいちゃん そうなの! 矢口はまめにファンからのコメントに返信していて、「矢口ちゃんも髪型もかわいいし髪サラサラ うちは白髪で病んでる 笑」というコメントに対しては「私は市販の泡カラーで何回かお家で白髪染めしてますよー」と37歳ならではの正直な返信をしている。自粛のために美容院に行くのを我慢しているようだけど、家でちゃんとセルフケアをしているんだね。

編集G まあ、ファンにとっては別人のように盛った写真とコメントまでがセットで癒やしってわけね。ファン以外には一切響いてこないけどね(笑)。

しいちゃん 山田優は、4月13日の公式インスタグラムで「お花を飾って気分転換。#お花を買ってきてくれた #嬉しいね #お部屋の空気が変わるね #綺麗なピンク #rose #flower」と大きなバラの写真をアップしている。

編集G 「#お花を買ってきてくれた」って主語ナシの匂わせ投稿がおもしろい。「小栗旬がお花を買ってきてくれた」と書けばいいじゃん、夫婦なんだから。いっそ書かないという選択肢もある。

しいちゃん 4月6日には「今日のブランチはサンドイッチでした~。 こういうのも良いね!と皆でパクパク! 美味しゅうございました」と投稿。ハッシュタグで「#ネイルが伸び伸びなのはご容赦ください #もう出れないので勝手に取れるのを待とうかと思います #わら」と書き、サンドイッチを持った手の爪が伸びて残念なことになっている写真をアップしている。

編集G これはひどい(笑)! 自分で落とすのは難しいジェルネイルだからしょうがないとはいえ、見苦しい。手を入れなくても写真は撮れたでしょうに。

しいちゃん 一部では「汚い」「不潔」「手を洗ってもウイルスを落とせなさそう」「わざわざ伸びてる爪をなぜ晒すのか」「自粛がんばってますアピール?」と揶揄されてる。

編集G 「自粛がんばってますアピール」かあ〜。「お花を買ってきてくれた」同様、遠回りな表現がいちいち面倒くさいね。っていうかさ、今日は癒やしコンテンツを求めていたのに、どれもこれも軽くイラッとするインスタグムばかりじゃん……なかなか楽しかったよ!

川口春奈、「華がない」「最低視聴率女優」の汚名返上? 『麒麟がくる』出演から「評価急上昇」のワケ

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役が話題となり、毎放送ごとにSNSを沸かせている女優の川口春奈。今年2月初旬に開設したYouTubeチャンネル「川口春奈オフィシャルはーちゃんねる」のチャンネル登録者数も90万人を突破するなど、今年に入って女優・タレントとして破竹の快進撃を見せている。 かつては主演ドラマが大コケし、ネット上で「21世紀最低視聴率女優」とも呼ばれた川口に、一体どんな変化があったのだろう。

 川口といえば、主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系、2013年)の第5話が、今世紀にプライム帯(午後7時~11時)で放送された民放の連続ドラマ(テレビ東京除く)で、当時、単話最低視聴率となる3.0%を記録し、猛バッシングを受けたことがある。

「ローティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)でのモデルとして注目されるようになった川口は、11年の深夜ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(同)で主役を務め、これが好評だったことから、『夫のカノジョ』の主演に大抜擢されました。しかし、当時はまだプライム帯の連ドラ主演を張れるほどの力量はなかったようで、視聴率は大惨敗。川口は当時18歳、突然日の当たる場所に引っ張り出され、数字が悪いからといって周囲から集中砲火を浴びる彼女を見て、『気の毒』と漏らす業界関係者もいました」(エンタメライター)

 当時、モデル、女優として人気と知名度が上り調子で、演技力もそれなりの評価を受けていたという川口だが、「二階堂ふみ、清野菜名、広瀬アリス、川島海荷、土屋太鳳といった同世代の主役級女優らと比べると『華がない』というのは、マスコミ関係者の間でもよく指摘されていた」(同)そうだ。

「川口は長崎県の五島列島出身。田舎育ちの素朴な雰囲気が人気の理由かもしれませんが、逆に言うと垢抜けない印象もありました。イベントに登壇しても引っ込み思案なのか口数が少なく、何か面白いことが言えるかというと、そうでもなかった。美少女であることは誰もが認めていたものの、主役を張る女優という雰囲気ではないと見る向きが強かったんです」(同)

 しかし、そんな彼女の評価がここにきて急上昇しているという。

「昨年の暮れに、沢尻エリカが麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴され、『麒麟がくる』の帰蝶役を降板。川口が急遽この役に抜擢され、世間の注目が一気に集まることに。彼女も20代半ばとなり、落ち着きも出て、演技の幅も、タレント仕事に必要なボキャブラリーの幅も広がってきたところに大役が回ってきたとあって、『運がいい』とも言えるかもしれません」(同)

 『麒麟がくる』放送とほぼ同じタイミングで、YouTubeチャンネルを開設したのも「正解だった」(同)という。

「帰蝶役で川口に興味を持った人が、YouTubeチャンネルにアクセスし、彼女の素の部分に好感を持つといった流れが生まれつつあります。昨年から今年の頭にかけて、麻薬や不倫問題など、芸能人のプライベートの乱れが盛んに報じられていたタイミングだけに、彼女の裏表のない素朴な一面が大きな支持を得たのかもしれません。川口がただ『実家で過ごしてるだけ』の動画が550万回以上も再生されるなど、世間がいかに彼女に好感を抱いているかがわかります」( 同)

 4月からは、1年間の任期で『Going!Sports&News 』(日本テレビ系)のスポーツキャスターにも就任。さらに幅色い世代のファン獲得に乗り出すようだ。

「今こそ『 夫のカノジョ』の汚名返上をする時期かもしれませんね。ただし、女優としての今後に関しては、『麒麟がくる』の“次”が問題です。彼女を再び、連ドラの主演に……という話が他局から出てくるかもしれませんが、そこで結果が出せるかが重要でしょう。そのためには、やはり作品選びが大切。彼女の人間性にうまくマッチするような役に恵まれれば、この先も主演級女優として人気を継続させていくことができるのでは」(同)

 この勢いを継続できれば、日本を代表する実力派女優としての道が開けていくかもしれない。

川口春奈、「華がない」「最低視聴率女優」の汚名返上? 『麒麟がくる』出演から「評価急上昇」のワケ

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役が話題となり、毎放送ごとにSNSを沸かせている女優の川口春奈。今年2月初旬に開設したYouTubeチャンネル「川口春奈オフィシャルはーちゃんねる」のチャンネル登録者数も90万人を突破するなど、今年に入って女優・タレントとして破竹の快進撃を見せている。 かつては主演ドラマが大コケし、ネット上で「21世紀最低視聴率女優」とも呼ばれた川口に、一体どんな変化があったのだろう。

 川口といえば、主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系、2013年)の第5話が、今世紀にプライム帯(午後7時~11時)で放送された民放の連続ドラマ(テレビ東京除く)で、当時、単話最低視聴率となる3.0%を記録し、猛バッシングを受けたことがある。

「ローティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)でのモデルとして注目されるようになった川口は、11年の深夜ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(同)で主役を務め、これが好評だったことから、『夫のカノジョ』の主演に大抜擢されました。しかし、当時はまだプライム帯の連ドラ主演を張れるほどの力量はなかったようで、視聴率は大惨敗。川口は当時18歳、突然日の当たる場所に引っ張り出され、数字が悪いからといって周囲から集中砲火を浴びる彼女を見て、『気の毒』と漏らす業界関係者もいました」(エンタメライター)

 当時、モデル、女優として人気と知名度が上り調子で、演技力もそれなりの評価を受けていたという川口だが、「二階堂ふみ、清野菜名、広瀬アリス、川島海荷、土屋太鳳といった同世代の主役級女優らと比べると『華がない』というのは、マスコミ関係者の間でもよく指摘されていた」(同)そうだ。

「川口は長崎県の五島列島出身。田舎育ちの素朴な雰囲気が人気の理由かもしれませんが、逆に言うと垢抜けない印象もありました。イベントに登壇しても引っ込み思案なのか口数が少なく、何か面白いことが言えるかというと、そうでもなかった。美少女であることは誰もが認めていたものの、主役を張る女優という雰囲気ではないと見る向きが強かったんです」(同)

 しかし、そんな彼女の評価がここにきて急上昇しているという。

「昨年の暮れに、沢尻エリカが麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴され、『麒麟がくる』の帰蝶役を降板。川口が急遽この役に抜擢され、世間の注目が一気に集まることに。彼女も20代半ばとなり、落ち着きも出て、演技の幅も、タレント仕事に必要なボキャブラリーの幅も広がってきたところに大役が回ってきたとあって、『運がいい』とも言えるかもしれません」(同)

 『麒麟がくる』放送とほぼ同じタイミングで、YouTubeチャンネルを開設したのも「正解だった」(同)という。

「帰蝶役で川口に興味を持った人が、YouTubeチャンネルにアクセスし、彼女の素の部分に好感を持つといった流れが生まれつつあります。昨年から今年の頭にかけて、麻薬や不倫問題など、芸能人のプライベートの乱れが盛んに報じられていたタイミングだけに、彼女の裏表のない素朴な一面が大きな支持を得たのかもしれません。川口がただ『実家で過ごしてるだけ』の動画が550万回以上も再生されるなど、世間がいかに彼女に好感を抱いているかがわかります」( 同)

 4月からは、1年間の任期で『Going!Sports&News 』(日本テレビ系)のスポーツキャスターにも就任。さらに幅色い世代のファン獲得に乗り出すようだ。

「今こそ『 夫のカノジョ』の汚名返上をする時期かもしれませんね。ただし、女優としての今後に関しては、『麒麟がくる』の“次”が問題です。彼女を再び、連ドラの主演に……という話が他局から出てくるかもしれませんが、そこで結果が出せるかが重要でしょう。そのためには、やはり作品選びが大切。彼女の人間性にうまくマッチするような役に恵まれれば、この先も主演級女優として人気を継続させていくことができるのでは」(同)

 この勢いを継続できれば、日本を代表する実力派女優としての道が開けていくかもしれない。

紗栄子、地元・宮崎に“コロナ帰省”疑惑!? 「この時期に?」「帰れない人もいるのに」と波紋広がる

 4月14日、タレントの紗栄子が自身のインスタグラムを更新。「今日は伊予柑絞って バルコニーでoasisの『Don't Look Back In Anger』聴きながら♪ みんなで乾杯」というコメントとともに、バルコニーでグラスを掲げる写真を公開したが、この投稿に「コロナ疎開ですか!?」「この時期に帰省?」と批判のコメントが集まっている。

「紗栄子はこの投稿の1時間前に、『おうち時間 バルコニーで光合成』と、バルコニーから目の前の河川敷を眺める写真を投稿しています。コメント欄には、『宮崎だー』『おかえりなさい』という声が寄せられていることから、どうやら地元・宮崎県に帰省しているようです。写真にはマンションの外観も映っており、中には『地元の人ならすぐマンションわかっちゃいます』『家バレするよ』と、心配の声も見受けられます」(芸能ライター)

 一方で、この時期に紗栄子が実家に帰省していることに意義を唱える人も少なくない。

「新型コロナウイルスの感染拡大により、4月7日に緊急事態宣言が発令されたときには、Twitter上で『東京脱出』や『コロナ疎開』というワードがトレンド入りするなど、東京から地元に帰省する人たちによって、地方にウイルスが拡散する可能性が危惧されていました。実際、緊急事態宣言が出された地域からの帰省者が宮崎にも相次いでいるといい、9日には宮崎市長から『帰省は控えてほしい』という要請も出されていたんです。それだけに、紗栄子が宮崎でくつろいでいる様子には、『正直びっくり』『自分勝手な行動』と批判も集まっています」(同)

 しかし、紗栄子は11日の投稿で「息子たちと宮崎に帰ってきて1カ月」とコメントしていることから、3月上旬にはすでに宮崎に帰省していたようだ。

「それでも、3月上旬は全国的に小中学校が休校になり、不要不急の外出自粛が呼びかけられ始めた時期です。万が一、自分が感染していて無症状だった場合、帰省したことによって高齢の親や祖父母に移さないように『できるだけ帰省を避ける』という人も多くいました。そのため、『帰りたくても我慢してる人もいるのに』『自分や子どもさえよければいいのか』と怒りの声も上がっています」(同)

 3月上旬から現在まで、紗栄子のインスタには自身の出演番組を告知する投稿も散見される。こうした投稿についても、「収録時期がわからないだけに、3月上旬から現在まで、宮崎と東京を行き来していたのではと、疑いを持つ人がいてもおかしくはないでしょう」(同)。

 いつまで続くかわからない自粛要請に、心が疲弊する人も続出している。世間の目も厳しくなっているだけに、この時期はむやみに自分の行動をSNSにアップすることは控えたほうがいいのかもしれない。

Koki,、料理センスは「母譲り」? 工藤静香への誕生日ケーキに「ブツブツがちょっと」の苦言

4月14日に誕生日を迎え、50歳となった歌手の工藤静香。同日には、夫の木村拓哉が自身の中国版Twitter「微博(ウェイボー)」にて、若かりし頃の工藤とのツーショット写真を公開。娘であるCocomiとKoki,もそれぞれのインスタグラムで、幼少期の自分と工藤の写真をお祝いのメッセージ付きで投稿しており、家族総出で工藤の誕生日を祝っていた。

 さらに同日、工藤はインスタグラムのストーリーズでCocomiとKoki,の手作りの誕生日ケーキを公開。Cocomiはパンナコッタ、Koki,はホールケーキを作ったのだが、これを受け、ネット上では「おいしそう!」「二人とも料理上手でプロ顔負け」「娘からの素敵なプレゼント、うれしいだろうな」といった絶賛の声が飛び交うことに。しかし一方で、Koki,のケーキに対しては、一部で「盛り付けが独特すぎる」とツッコミの声も散見された。

 Koki,が作ったケーキは、スポンジに、生クリームとバラをかたどったリンゴ、さらにこぼれんばかりのブルーベリーをのせ、さらにスライスしたいちごをケーキのサイドに貼りつけた「インパクトのある見た目」(芸能ライター)となっているという。これに対してネット上では「ブルーベリーのブツブツがちょっと……」「ゴテゴテしていてグロテスク」「盛り付けのせいで、どうしてもおいしそうに見えない」とネガティブな声が寄せられたのだ。

「ほかにも『料理のセンスはお母さん譲り?』といったコメントも見られました。母の工藤は、たびたびインスタグラムで手料理写真を公開しており、自家製の干し野菜を使ったり、デトックスウォーターを手作りしたりと、料理への強いこだわりが伝わってくる半面、色合いがド派手だったり、逆に地味すぎたり、盛り付けが雑だったり……ということが少なくなく、『食材がかわいそう』『まずそうに見える』といった声が上がっているんです。Koki,のケーキも、生クリームの塗り方がやや雑で、フルーツののせ方も大胆とあって、ネットユーザーの中には工藤の手料理に通じるものがあると感じた人もいたのでしょうね」(芸能ライター)

 とは言え、工藤本人にとって愛娘からの手作りケーキは、何物にも代え難い最高のプレゼントであったことだろう。

画像加工のプロ・ざわちん、再始動! 中国weiboで美容アカ画像を「無断転載」の現在

 今やすっかり「マスクの街」と化した東京、そして日本。新型コロナウイルスの感染がさらに拡大しつつある中、そんなマスクで一世を風靡したあの女性タレントが再び、動き出しているという。

「ざわちんです。ものまねメークという唯一無二のセールスポイントで時代の寵児となりましたが、現在はマスメディアでその姿を見ることはありません。今から2~3年前、彼女のものまねメーク画像が解析業者の鑑定によって合成と判明しましたが、今また新たな疑惑で物議を醸しているのです」(芸能ライター)

 「ものまねメーク」で一躍、芸能界に躍り出たざわちんだったが、そんな彼女の根幹を揺るがすような疑惑が噴出したのは数年前。ものまねの対象となる芸能人の顔写真を自身に“合成”しているのではとネット上で疑惑が噴出し、のちに画像解析会社によって「120%合成」と判断された(既報)。その影響からか、ざわちんは現在、表立った活動はしていない。

 「120%合成」という結果は、大手コミュニティサイトに集うユーザーの努力の結晶だった。ざわちんのメークが怪しいと気づいた彼女たちは、カンパで集めた資金で業者に鑑定を依頼。その“事件”を知ったサイゾーウーマンによって、彼女の“偽り”が白日の下にさらされた。それから月日がたった現在、ざわちんに湧いた新しい疑惑とは? 「合成加工」事件でも声を上げた一人、30代・会社員のA子さんが明かしてくれた。

「ざわちんは今、『無断転載』を繰り返しています。SNSにアップされた他人の画像を、さも自分が撮った写真のようにSNSに載せているんです。元の画像にあった文章やクレジットなどを消し、構図や肌質までも変えて、無断転載を指摘されると、しれっとさらなる加工編集しているのです」

 ざわちんの転載元となっているのは複数の「美容アカウント」だという。コスメ好きの一般ユーザーが、その最新情報やレビューを載せている、美容に特化したアカウントのことだ。ざわちんは、ユーザーたちが丁寧に作った画像を無断で加工し、自分のアカウントに転載しているというのだ。

 以前、ざわちんは一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を、自身が撮影したかのようにブログに投稿していたことが発覚。当然大炎上していたが、その悪癖はまだ直っていないようだ。

 まずは百聞は一見にしかず、こちらをご覧いただこう。画像左は転載された美容アカウント。そして右が中国版Twitter「微博(weibo)」に、ざわちんが自身の“愛用品”として投稿したものだ。

 まずはアイシャドウを腕に塗り、その発色を見せている画像だが、一目瞭然、美容アカウントと大きさが違うだけで色の順番も腕の角度も一緒。

 

 元画像の、黒くマスキングしてある部分には実際はユーザーのアカウント名が入っている。これだけなら写真をマネして自分の腕に塗ることもできるが、縦にかすかに浮き出ている血管も一致している。これでどういう言い訳ができるのだろうか。

 続いてリップの画像だ。これは3枚続けて見ていただこう。

 あらためて言っておくが、この美容アカウントのユーザーと、ざわちんの間には何の関係性もない。当然、写真提供をしているわけでもないのだが、この写真は“酷似”している。もしざわちん自身が投稿しているのであれば、この合致は相当な奇跡であろう。

 最後はシートマスクだ。

 このシートマスク画像も先ほどと同様、明らかにそのまま転載しているように見える。念のために言っておくが、今回載せた元画像はすべて所有者に確認し、許可を得たうえで掲載している。

 先のAさんによると、彼女の無断転用で泣き寝入りしているユーザーは20名以上。被害に遭った人たちはそれぞれSNSで注意喚起や拡散を行っているだけではなく、ざわちん本人のTwitterにも訴えているそうだが、それらはことごとくブロックされ、スルーされているという。

 中国は世界的に知られるあの遊園地の人気者、さらには日本で長らく続く子どもに人気のアニメキャラなどを模倣する独自の“文化”があるが、ざわちんは郷に入っては郷に従えとばかりに「微博(weibo)」で同じようなことをしているのだろうか。

 次回は、そんなユーザーたちからの悲痛な叫びと、それらに無視を決め込むざわちん、そんな彼女を支援する罪深い企業を浮き彫りにしていきたい。

FUJIWARA・藤本敏史、元妻・木下優樹菜のSNS“引き継ぎ”で「偽装離婚」の声続出のワケ

 お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が4月12日、元妻である木下優樹菜のSNSを“引き継いだ”として話題になっている。

 藤本は、「fujimongram」というアカウント名のインスタグラムに登場。「元嫁からこのアカウントを引き継いで初めてのSNSやってみまーす」と紹介文を更新し、同文章を記載したプロフィール画面のスクリーンショットを投稿した。

「このアカウントは、もともと藤本の元妻である木下が立ち上げたもので、以前までは『嫁が旦那フジモンを載せていくだけのアカウント』といった紹介文になっていました。木下が撮影した藤本の写真ばかりが投稿されており、『#インスタ萎え』といった“イジりハッシュタグ”をつけた投稿もチラホラあります。最終更新は2019年3月14日で、しばらく休眠状態だったのですが、突如、藤本が復活させたようです」(芸能ライター)

 藤本が木下のアカウントを引き継いだことについて、ネット上では「“わけあり”なアカウントになっちゃうし、新しいアカウントで始めた方がいいんじゃない?」「離婚したんなら、けじめはきっちりつけるべきだと思う」「フジモン、ユッキーナに未練タラタラなのかな……」など、疑問や困惑の声が少なくない。

「ネットユーザーからは『表向きだけの“偽装離婚”ってことがバレバレ』『ユッキーナが表舞台に戻ってくるまで、フジモンがとりあえず更新しとくってこと?』と、邪推するコメントもありますね。木下は昨年10月、“タピオカ騒動”を起こして世間から大バッシングを浴び、同11月に芸能活動を自粛。さらに、同12月31日には藤本との離婚を発表しました。しかし、今年3月24日に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で藤本は、現在も木下と毎日会っていると近況を報告し、『仲が悪いわけじゃない』とも語ったんです」(同)

 この時も、ネット上では「イメージが共倒れしないように、離婚したほうがいいって判断したのかも」「離婚の理由が謎すぎる。お互い仕事がなくならないため?」という声が挙がっていた。

「離婚後も円滑な関係を強調する藤本のことを、ネットユーザーは不審に思っているようです。『ますます偽装離婚にしか思えない』『まるで世の中からバッシング受けたから離婚しましたって言ってるみたいで不快』『別れても夫婦売りする気かよ』といった声もあり、藤本のアカウント引き継ぎは、さまざまな臆測を生んでいるようです」(同)

 果たして、藤原はどのような意図で木下のアカウントに登場したのか……明らかになる日は来るだろうか?