「何をやってもぎこちない」「一生主演やらないほうがいい」演技が酷評された“大根役者”3人

 4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、女優の杏が夫で俳優の東出昌大との「離婚を決意した」と報じられた。東出は今年1月、女優・唐田えりかとの“3年不倫”を同誌にスッパ抜かれ、別居していることも明らかになった。東出は世間から大バッシングを浴び、CM契約も次々と打ち切られている。

「現在もマイナスイメージがつきまとう東出ですが、報道前から指摘されている演技力のなさもあって、今後のオファーは厳しいかもしれませんね。東出が出演する映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の宣伝で、4月24日に公式Twitterが東出の動画を公開。劇中のセリフを用いながら、自宅での過ごし方を紹介していましたが、それですら『相変わらずの棒演技』『数秒の動画でも演技ヘタなのが伝わる』『何をやってもぎこちない』といった厳しい声が寄せられたんです。この状況を見ると、今まで通りの活動に戻るのは厳しいのでは」(芸能ライター)

 東出のように、“大根役者”と非難される人はほかにも。2019年10月期放送の深夜ドラマ『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』(日本テレビ系)で主演を務めた、本田翼がその一人だ。

「本田はもともと、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)や『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系)など、人気ドラマでメインキャラクターを務めることが多く、『セリフがずっと棒読み』『どう考えても女優向いてない』などと酷評されていました。そんな中、『チート』で主演を務めると発表され、放送前から『絶望的』と不安視する声が続出。本田にとって、これが単独初主演ドラマでしたが、ネット上では『なんで本田翼って主演になれるの?』『脇役がよくても主演がダメだから台無し』『自分を守るために、もう一生主演やらないほうがいい』など、辛辣な声で溢れかえりました」(同)

 本田と同様、主演ドラマが酷評された女優といえば、前田敦子だ。今年2〜3月に放送された連続ドラマ『伝説のお母さん』(NHK)で前田は、ロールプレイングゲームの世界に生きる「伝説の魔法使い」を演じていた。

「昨年3月に第1子を出産した前田の復帰作であることから、放送前から注目を集めていました。斬新な設定ということもあり、ドラマ自体は『毎週欠かさず見てた!』『泣いたり笑ったり、いいドラマだった』と好評でしたが、前田に対しては『子役の方がちゃんと演技してる』『ストーリーは感動するけど、前田の演技が残念でイライラ』『どんな役やっても一緒に見えるんだよね……』と、ネット上の評価は低かったですね」(同)

 アイドル時代から“映画好き”を公言している前田は、16年4月発行の「スポーツ報知」のインタビューにて、女優業への意気込みを語っていたが……。

「『憧れの女優は若尾文子さん。将来の夢は、ずっと映画に出続けて“前田敦子映画祭”のように名前が残る女優になることです』と、大女優の名前を出しつつ、今後の野望を語っていた前田。しかしこの発言には、ネット上で『この人、大丈夫? あんな演技なのに恥ずかしくないの?』『目標を高く持つのはいいことだけど、さすがに恥を知ってほしい』『こういう意識でやってるから、一向に演技がうまくならないんだろうね』などと、冷ややかな意見が飛び交いました」(同)

 コロナ禍によって収録がストップするなど、大打撃を受けているドラマ業界。深刻な状況だけに、彼らのような“大根役者”は、今後淘汰されてしまうかもしれない。

ももクロと早見あかり共演で波紋……「有安杏果だけいない」「事務所違うから?」とファン騒然

 5月15日、ももいろクローバーZと、同グループの元メンバーで女優・早見あかりが、発酵スキンケアブランド「SOPHISTANCE」のアンバサダーに就任したと報じられた。早見の卒業以来、ももクロとの共演は9年ぶりとあって、ネット上のファンも喜んでいるが、「今回の共演に、もう一人の元メンバー・有安杏果が含まれていないことにも注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「2008~11年までももクロに在籍していた早見は、卒業後もグループと同じスターダストプロモーションに所属したまま、女優として活動中。今回、彼女たちがアンバサダーとなった『SOPHISTANCE』では、スターダストの関連会社が独自に開発した商品が販売されるそうです」(同)

 報道によれば、今後はももクロの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、そして早見の5人でPR活動を行う予定だといい、ファンからは「あかりんとももクロの共演とか最高!」「これからの展開が楽しみ!」といったコメントが寄せられている。

「一方で、『やっぱり有安は共演NGなのか?』という声も出ています。というのも、有安は、18年に突如ももクロ卒業を発表し、スターダストからも退社したのですが、当時、一部で有安と他メンバーの“不仲説”なども報じられていたんです。また、卒業発表時のブログで『普通の女の子の生活を送りたい』と語っていた有安が、19年に個人事務所でのソロ活動を開始したこと、さらに所属事務所社長でもある25歳年上の心療内科医と週刊誌で交際が発覚し、結婚に至ったことも、ファンに不信感を与えました」(同)

 そんな有安が、今回の早見&ももクロの共演に含まれていないことに、ファンからは「一人だけ事務所が違うからだろう」とする意見がある一方、「早見と違って、有安は円満卒業じゃなさそうだったし……」「有安はあんなに急に辞めたんだもん。メンバーやスターダストとの間にわだかまりがありそう」といった見方をする者も多い。

「ただ、以前から有安は“アーティスト志向が強い”とも言われていただけに、『有安はアイドルが嫌だったみたいだし、今さらももクロと共演なんて望んでなさそう』という指摘もみられます。いずれにせよ、有安のみがいない状態で、ももクロのオリジナルメンバーが活動を行うことに、モヤモヤするファンは少なくないとみられます」(同)

 もし、有安とももクロが共演すれば、間違いなく大きな話題になるだろうが、実現する日は来るのだろうか。

ももクロと早見あかり共演で波紋……「有安杏果だけいない」「事務所違うから?」とファン騒然

 5月15日、ももいろクローバーZと、同グループの元メンバーで女優・早見あかりが、発酵スキンケアブランド「SOPHISTANCE」のアンバサダーに就任したと報じられた。早見の卒業以来、ももクロとの共演は9年ぶりとあって、ネット上のファンも喜んでいるが、「今回の共演に、もう一人の元メンバー・有安杏果が含まれていないことにも注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「2008~11年までももクロに在籍していた早見は、卒業後もグループと同じスターダストプロモーションに所属したまま、女優として活動中。今回、彼女たちがアンバサダーとなった『SOPHISTANCE』では、スターダストの関連会社が独自に開発した商品が販売されるそうです」(同)

 報道によれば、今後はももクロの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、そして早見の5人でPR活動を行う予定だといい、ファンからは「あかりんとももクロの共演とか最高!」「これからの展開が楽しみ!」といったコメントが寄せられている。

「一方で、『やっぱり有安は共演NGなのか?』という声も出ています。というのも、有安は、18年に突如ももクロ卒業を発表し、スターダストからも退社したのですが、当時、一部で有安と他メンバーの“不仲説”なども報じられていたんです。また、卒業発表時のブログで『普通の女の子の生活を送りたい』と語っていた有安が、19年に個人事務所でのソロ活動を開始したこと、さらに所属事務所社長でもある25歳年上の心療内科医と週刊誌で交際が発覚し、結婚に至ったことも、ファンに不信感を与えました」(同)

 そんな有安が、今回の早見&ももクロの共演に含まれていないことに、ファンからは「一人だけ事務所が違うからだろう」とする意見がある一方、「早見と違って、有安は円満卒業じゃなさそうだったし……」「有安はあんなに急に辞めたんだもん。メンバーやスターダストとの間にわだかまりがありそう」といった見方をする者も多い。

「ただ、以前から有安は“アーティスト志向が強い”とも言われていただけに、『有安はアイドルが嫌だったみたいだし、今さらももクロと共演なんて望んでなさそう』という指摘もみられます。いずれにせよ、有安のみがいない状態で、ももクロのオリジナルメンバーが活動を行うことに、モヤモヤするファンは少なくないとみられます」(同)

 もし、有安とももクロが共演すれば、間違いなく大きな話題になるだろうが、実現する日は来るのだろうか。

小島瑠璃子、オードリー・若林正恭が“トーク力”を絶賛も「空気読めない」「自慢がウザい」と批判の声

 “こじるり”の愛称で親しまれるタレント・小島瑠璃子が、5月12日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演。彼女が番組内で発した一言が、ネット上で批判を浴びているという。

 同番組では今回、「芸能生活で転機を迎えている2組」として、小島とお笑いトリオ・ジャングルポケットがゲスト登場。若くして多数の番組に引っ張りだことなった小島のことを、番組MCのオードリー・若林正恭が褒める場面があった。

「小島は10代の頃からバラエティで活躍しているため、会話を回す能力に長けていると若林は評価しているとか。若林が『“私、回せるなあ”って自分で思うの?』と質問すると、小島は『今、初めてちゃんと思い返してみたら、回してると思ってるんじゃなくて、カンペ読んでると思ってるだけなんで……』と、謙遜。小島いわく、『普段考えてることがすごい多い』『それをテレビで全部言うと、破綻するんですよ。なので、めちゃくちゃコントロールしてしゃべってる』とのこと。言いたいことを言えないで消化不良に陥った時には、『(収録が)終わったあと、飲みに行っちゃう』とも明かしていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「自虐風の自慢じゃん。仕事できるアピールがウザい」「本当にちゃんと考えてるの? 空気が読めない発言、結構あるよね?」「コントロールできてるか? 一度もしゃべりがうまいと思ったことないけど」など、小島の発言に違和感を持つ声が相次いでいる。

 若林からは称賛される小島の“トーク力”だが、最近はその発言内容が波紋を呼ぶことも少なくない。

「4月21日、AKB48の元メンバー・板野友美と一緒に、インスタグラムでライブ配信を行っていたのですが、小島は『結婚相手に求める年棒は?』という視聴者からの質問に対して、『私の年収に引かない人がいいな』と答えていました。しかし、ネット上では『めちゃくちゃイラッとする、無神経な発言』『そういう考えを持ってることに引く』と、苦言が集まることに」(同)

 インスタライブでは、「理想の男子」について板野と議論する場面も。この際、小島は「筋トレっていうのが世界で一番意味わからないんだよね」「男たるもの、見せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよって思うんだよ」などと、ボディメイクのために筋トレをする男性を批判。これにも「すべてのトレーニーを敵に回した。何様のつもり?」「他人の趣味をバカにできる神経がわからない」「『男たるもの』って、お前の理想を押しつけんな!」と指摘が相次ぎ、炎上状態となった。

「小島は30日に自身のTwitterで『筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことがわかったよ』『筋トレしてる人の人間性や本質の根っこから否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ』と釈明しましたが、『それなら最初から“ムキムキがタイプじゃない”とだけ言えばよかったじゃん』『何かに打ち込んでいる人を否定するのが無粋って話なんだけど、わかってないね』といったリプライが飛び、“火消し”に失敗しています」(同)

 カンペのあるところでは“仕事ができる”のかもしれないが、それ以外の発言がコントロールできないのは、やはり考えものだろう。

長友佑都「愛梨さま愛してんぞー」福山雅治「母ちゃん、凄かばい」有名人“母の日”メッセージ

編集G 今年のゴールデンウィークは外出自粛だったから、SNSで「○○行きました」っていう投稿を見なくて済むとホッとしていたら、5月10日の「母の日」に、「子どもから花束をもらった」だの「クッキーを家族で一緒に作って食べた」だの、おうち時間満喫組の幸せ投稿で埋め尽くされたわ、やれやれ。

しいちゃん 芸能人も「母の日」で盛り上がってるよ。福山雅治は5月10日、公式インスタグラムで、35年前に母親が手縫いで作ってくれたというコートの写真をアップ。ラジオでコートの話をしたのを聞いて、母親が実家から送ってくれたそう。「非常に繊細に作り込まれていて、僕の物作りのルーツは母ちゃんゆずりだったんだと改めて気づかされました。まったく傷んでいるところがない35年前の手作りロングコート。母ちゃん、凄かばい。福」と綴ってる。母親はかつて洋裁の仕事をしながら、博打好きでほとんど家に帰らなかった父親の代わりに家計を支えてきたんだって。

編集G 福山……そんな生い立ちだったのね。しかもコートすごくカッコいい。お母さん素敵……それにしても、クローゼットの衣装ケースやハンガーに親近感が湧く。ニトリやダイソーで買ってるのかな?

しいちゃん トルコ1部リーグのガラタサライに所属するサッカー選手・長友佑都は、日本時間5月11日までに自身の公式インスタグラムに「愛梨さま愛してんぞー いつもありがとう!」「#happymothersday #母の日」とハッシュタグを付けて、2017年に行われた結婚披露宴のツーショットを掲載。この投稿を受けて、平も自身の公式インスタグラムのストーリーで長友の投稿をアップし、「直接言ってくれてもイイですよ なんつって 調子のっちゃって…」と返答。

編集G そのやりとり、インスタグラムでする必要ある? 一緒に住んでるんでしょ? しかも「愛梨さま」って……。

しいちゃん ファンからは「素敵な夫婦」と称賛されているけど、一部のネットユーザーからは「直接言えばいい」「仲良しアピールうざい」「イタい」という声も。この夫妻、しょっちゅうラブラブ写真を公開しているから反感を買いがち。また、「妻は母ではない」という意見も。

編集G 確かに、「子どもと一緒にお母さん(妻)に感謝しました」というならわかるけど、披露宴のツーショットをアップして「愛してんぞー」は違和感を持つ人もいるかも。「母の日」の意味わかってるのかしら。

しいちゃん ちなみに、長友の両親は小学校3年生の時に離婚。以来、母親が一人で長友を含む子ども3人を育ててきたんだって。長友は4月24日に、コロナ禍で苦しむひとり親世帯を支援するクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げたばかり。平ではなく母親に感謝の気持ちを伝えればよかったのにね。

編集G 長友ママのエピソードも泣ける話じゃん。母親に「ありがとう」を伝えていれば、「うざい」「イタい」なんて言われずに済んだのにね。

◎あびる優の元夫、才賀紀左衛門「元奥さんに出会えたおかげです」

しいちゃん あびる優の元夫で格闘家の才賀紀左衛門は、5月10日に自身の公式ブログを更新し、自分と自分の母親、娘のスリーショットとともに、「僕は幼い時からオカンには迷惑ばかりかけて1番手がかかる息子でした」「今では娘の子育てもしっかりサポートしてくれて本当に感謝しかありません オカンいつも本当にありがとう たくさん仕事頑張って僕は子供とオカンをしっかり幸せにします 今は別れてしまったけど子供と出会えたのは元奥さんに出会えたおかげです。ありがとう」と綴った。才賀とあびるは14年に結婚。15年に第1子となる娘が誕生したけど、19年12月に離婚。長女は才賀が養育しており、2月に大阪から母親が上京して同居し、子育てを手伝ってくれているそうだよ。これに対しては「良い父親アピールがすごい」「子どもをママに会わせてあげたほうがいい」という意見も。

編集G 才賀のブログを見たんだけどさ、5月5日は娘の誕生日だったのに、あびるに会わせていないんだね。娘はまだ小さいし、「元奥さん、ありがとう」なんて言葉だけの感謝より、まず誕生日くらい会わせればいいのに……と外野はつい思っちゃう。ケーキを前にした娘さん、笑顔がホントにかわいいの。

しいちゃん 才賀は「週刊女性」4月21日号(主婦と生活社)で、「娘が母親に会いたいと言うなら僕は会わせてあげたいと思っています。でも自分から“ママに会いたい”と言ったことはまだありませんね。僕のほうが気を遣って“ママに会いたいか?”と聞いたことはありますが、そのつど“大丈夫”と言われます」と語っていたよ。一方、あびるは5月5日、自身の公式インスタグラムで「愛してるよ。いつもどんな時も、よつ葉を想ってるよ たとえどんな困難があっても、それが結果として乗り越えられなかったとしても、ママはよっちゃんを想いながら前をむいて頑張るよ」と娘が描いた絵をアップ。「この絵は、ある日突然知らぬ間に離れ離れになったと知った後、何かを察知したのか?『ママとよっちゃんはずっと一緒だから、よっちゃんママと離れたら寂しいから、ママと離れないように、よっちゃんがママのお腹の中にずっといるからね』って、描いてくれた大切な絵」とのこと。

編集G うわ、元夫婦の間にめっちゃわだかまりが残っているってことがSNSで丸わかり……。

しいちゃん 靴職人の花田優一は、5月11日の公式ブログで「最強の母」と題し、「最強の母 ありがとうの日 昨日だったけど ありがとうは 照れずに言わなきゃね!! ありがとう!!!!」と母・河野景子とのツーショットをアップ。その翌日、5月12日には、「父へ」と題し、「僕は、あなたのことを愛しています。本当は 気が狂うほど、惚れています。生まれた時からずっと憧れています。あなたの息子でいることが、僕の人生で一番の誇りです」「必ず 優一の父親であることが誇りだと 言わせてみせます」と書いてる。

編集G ちょっと、母親に対するメッセージと父親に対するメッセージのテンションが全然違うじゃん(笑)。しかも、唐突に「気が狂うほど、惚れています」って大丈夫? 花田家は話題に事欠かないね。優一が父の日にどんなブログを書くのか楽しみだよ!

元AKB48・渡辺麻友、芸能活動再開は“絶望的”! 「一時期の華原朋美と同じ」と言われるワケ

 ここ最近、表立った活動が見られなくなっている元AKB48・渡辺麻友。本人のTwitterも今年の元日に更新して以降は動きがなく、ファンからも心配されているというが、関係者によると「現状、芸能活動再開は絶望視されている」という。

「2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』への出場をもってAKBを卒業した渡辺は、その後、ソロ歌手や女優として活動を継続してきました。しかし、昨年9月まで放送されたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の出演を終えてから、新たな仕事はなく、Twitterも今年1月1日に『あけおめ』とツイートしたきりとなっています」(芸能ライター)

 渡辺は、14年にレギュラー放送を開始した音楽番組『UTAGE!』(TBS系)で進行アシスタントを務め、16年に不定期放送となってからも出演を続けていたが、今年2月の放送回は“体調不良”を理由に欠席。この理由について、3月7日配信のニュースサイト「デイリー新潮」は、TBSの意向ではなく“渡辺サイドの都合”によるものだという可能性を報じていた。

「渡辺の動向がわからなくなって、はや数カ月。今はかろうじて、渡辺が起用されている乳酸菌飲料『ヤクルト』のCMが流れているものの、この放送期間が終わると、いよいよ表舞台から『消える』ことに。ファンが最も懸念するのは彼女の体調面でしょうが、実際には元気で、親しい関係者とは連絡を取り合っている状態だとか。にもかかわらず、渡辺の芸能活動再開は絶望的な状況だというのです」(テレビ局関係者)

 渡辺の活動が途絶えている背景を探ると、“事務所問題”が浮かび上がってきたという。

「彼女は先頃から、所属事務所であるプロダクション尾木との関係がうまくいっておらず、どんなオファーも全てNGを出しているそうで、結果的に仕事がまったくなくなってしまった……というわけです。ちなみに、同じ事務所の華原朋美も、一時期同じような状況に陥っていました。華原は07年に契約解除、12年に再契約すると、以降は順調に活動を続けていましたが、18年頃に仕事がほぼストップし、このまま引退するのではと取りざたされたことがありました。その際、『事務所側が華原を“切る”ようなことはしないものの、本人が「辞めたい」と言い出したら止めることはできない状況』と言われており、渡辺も現在まさにこのような感じなのでしょう。華原の場合、その後少しずつ活動再開に向かいましたが、渡辺が再び本格的な活動を行う気配はありません」(同)

 渡辺はこのまま、芸能界から離れていってしまうのだろうか。

元テレ東・鷲見玲奈アナ、年末の「不倫スキャンダル」から大逆転!? フリーアナとして重宝されるワケ

 昨年末、“不倫スキャンダル”の渦中にあったテレビ東京の元アナウンサー・鷲見玲奈だが、今年4月のフリー転身直後から、意外な高評価を得ているという。「スキャンダルによって知名度がアップ、さらに、これまでは会社の目を気にしていたとみられるSNSも伸び伸びと更新している様子で、注目を浴びている」(芸能ライター)といい、人気フリーアナへの階段を駆け上がっているようだ。

 昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である同僚の男性アナとの不穏な関係を報じられた鷲見アナ。当初、テレ東は不倫を否定するも、鷲見アナの生放送出演を「停止」する措置を取っていた。

「これでは会社も不倫を認めているようなものだと、鷲見アナは会社に猛反発。そうこうしているうちに、退社とセント・フォース移籍が報じられたんです。そして、フリー転身直後に、鷲見アナは自ら『文春』の取材に応じ、身の潔白を証言するという“奇手”を繰り出しました」(テレビ東京関係者)

 あえて敵地に飛び込み、自ら釈明を行ったことは、結果的に功を奏したようだ。

「本人にはっきり否定されたら、世間は受け入れるしかありませんからね。今や鷲見アナは、SNSでの何気ない発信が軒並みネットニュースで取り上げられるなど、人気タレントのような立ち位置に。局アナ時代は、SNSの画像や動画も『露出が激しすぎる』などと上司から注意されていたようですが、フリーとなったので、そういった制限もなくなりました」(同)

 移籍先のセント・フォースは昨今、自ら仕事を取ってくるような“自活力”のある人物を求める傾向があるという。

「同社所属の新井恵理那アナは、大御所から信頼を得ることに長けていて、それを仕事につなぐことができるタイプ。実際、爆笑問題や所ジョージのお気に入りとされ、“大御所キラー”の異名を持っているのですが、今のセント・フォースでは、彼女のようなアナウンサーが重宝されていますね。鷲見にしても、自ら不倫疑惑を払拭し、さらに支持まで得るようになっているだけに、その資質は十分。またSNSの発信が取り上げられるのも、セルフブランディング力が求められる、現在のフリーアナ向きと言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 この調子でいけば、オリコンの年末恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」でも、上位入賞を狙えるという声も。スキャンダルを糧にしたタレントはこれまで多数いたものの、もし本当に、わずか1年で不倫スキャンダルのイメージを払拭し、人気フリー女子アナに転身できたならば、アナウンサー史上例を見ない偉業となるのかもしれない。

工藤静香、“7万いいね”自作スイーツ写真公開も「毒々しい」「食器用スポンジみたい」とツッコミ続出

 歌手の工藤静香が5月11日に自身のインスタグラムを更新。「何かと目をよく使うので、ブルーベリームースゼリーを作ってみました」というコメントと共に、自作スイーツの画像を投稿した。

「工藤はこの投稿で、『目にいいだけではなく、高い抗酸化作用が期待できるそう』とブルーベリーの効能について解説。また、医療従事者をはじめとした、新型コロナウイルス流行下でもテレワークへの移行が難しい職業を列挙して、『コロナ問題に携わる全ての方々に感謝いたします。皆様、どうぞつつがなくお過ごしください』とコメントしています。この投稿は13日時点で7万近い『いいね!』がついていて、コメント欄にも『お店で売ってるケーキみたいでおいしそう!』『レシピ本を出してほしいです!』など、工藤の腕を褒める声が多数見られます」(芸能ライター)

 一方で、その色鮮やかな見た目から、「毒々しいビジュアル……」「なんか健康に悪そう」「食器を洗うスポンジみたい」といった書き込みも。このように、工藤の“料理写真”がネットユーザーからツッコミを受けることは、日常茶飯事といっても過言ではない。

「たとえば、3月16日に漬物の一種である“ハリハリ漬け”の画像を投稿した際は、『何この写真、地味すぎる』『これをインスタにアップした理由が知りたい』といった指摘を受けていました。ただ、工藤の料理については、『もうちょっとキレイに撮れば?』『料理の出来というか、写真が悪い気がする』など、“写真の撮り方”に違和感を抱く人が多いようです。今回のブルーベリームースゼリーについても、使用済みのラップが写っていたり、肝心のムースゼリーがぼやけていたりと、イマイチな仕上がり。ネット上でも『一言で言うと、雑!』『大雑把な性格が写真に現れてる』と言われていますね」(同)

 8日には、木村拓哉がインスタグラムにアカウントを開設したものの、妻である工藤や娘のCocomi、Koki,をフォローしていないことが話題となった。一部ネット上では、「嫁の炎上に巻き込まれたくないのでは?」とも言われていたが、彼もこうした指摘を目にしているのだろうか?

声優・茅原実里、不倫報道より「服装」が話題に!? 高橋一生や島崎遥香も「私服」で波紋の過去

 5月12日発売の「フラッシュ」(光文社)が、人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』(TOKYO MXほか)の長門有希役などで知られる声優・茅原実里について、かつてヴァイオリニストの室屋光一郎氏と不倫していたこと、そして現在も妻帯者の一般男性と親密な関係になっていることを報じた。

 茅原は同日中にブログを更新し、室屋氏と過去に交際していたことを認めて謝罪。また、一般男性とは「とても仲のいい友達」と説明した。このスキャンダルに、ファンからは「人のものに手を出しちゃいかんでしょう」「作品を純粋に楽しめなくなった」「何があっても応援し続けます」とさまざまな反応が寄せられているが、その一方、記事に掲載された茅原と一般男性のプライベート写真に注目が集まっている。

「写真の茅原は、マスクに超オーバーサイズのデニムジャケット、足元はサンダルという、かなりカジュアルな服装だったのですが、ネット上で『独特なセンス』『不倫よりも私服のセンスのほうが気になる』『目立ちすぎ』といった声が聞かれているのです。茅原としては、変装を兼ねた『ちょっとそこまで』といった気軽なコーディネートだったのかもしれませんが、一部には不倫報道以上のインパクトを与えたようです」(芸能ライター)

 熱愛報道でプライベート写真が公開された際、私服の独特のセンスに注目が集まった芸能人はほかにもいる。

「2018年に、森川葵との熱愛が報じられた高橋一生は、レザージャケットにウォレットチェーンという私服姿の写真が週刊誌に掲載され、ネット上で『ウォレットチェーンはちょっと……』『熱愛は許せるけどそのチェーンは許せない』といった反応が出ることに。それまで、さわやかで大人な俳優として人気を博していた高橋が、そのイメージとかけ離れたウォレットチェーンを愛用していたというのは、ファンにとって、かなりの衝撃度だったようです」(同)

 また、昨年、林遣都との熱愛が報じられた元AKB48の島崎遥香も、報道時にマスクにメガネ、ボア部分がピンクの黒レザージャケットに、ピンクの太いパンツという私服写真が公開され、ネット上に「奇天烈なファションセンス」「ド派手」との声が噴出した。

「芸能人がメディアに登場する際は、基本的にスタイリストなどが選んだ衣装を着ています。そのため、私服姿を見て、これまでのイメージとのギャップを感じ、驚く人は多いのかもしれません。しかし“独特な私服センス”に注目が集まることは、ある意味ではその芸能人のキャラづくりにもつながることも。『美人やイケメンなのにファッションセンスが残念』という一面に、かえって親しみやすさを覚える人もいるのではないでしょうか」(同)

 熱愛報道自体よりも、私服のセンスに注目が集まるのであれば、実は芸能人にとってはメリットとなるのかもしれない。

永野芽郁、インスタライブで「国民的元カノ」宣言も「自分発信は痛い」「調子に乗ってる」の声

5月10日、女優の永野芽郁がインスタグラムでライブ配信を行い、自らを「国民的元カノ」と表現する場面があった。ファンからは「うまい表現」との声が上がっていたが、一部のネットユーザーからは「自分発信は痛い」と否定的な声も上がっているようだ。

「ライブ配信中、ファンから共演経験のある志尊淳や菅田将暉らと『コラボ配信して』というコメントが寄せられました。しかし、彼らが現在の配信を見てないとコラボは難しいため、永野は視聴者である一般のファンの中から数人を選び、コラボ配信していました。また、永野は現在、ドラマの公式アカウントと自身の写真集のアカウントしかフォローしていないと語り、その理由について『何で誰のことはフォローして誰のことはフォローしないの?』という人がいるから。めんどくさいから(フォローを)やめた』と明かしたんです」(芸能ライター)

 その後、「永野芽郁ちゃんを彼女にしたいです」というファンのコメントを読み上げた永野は、「私に似てる元カノがいっぱいいるんでしょ? この世の中に」と切り出した。

「永野は、『なんかコメントとかでさ「元カノに似てます」とかさ「なんか永野芽郁見ると、すごい複雑な気持ちになる』とかさ、すごい言ってくれるんだけど……そんなにいるんだ』と複雑そうにコメント。その後『TikTokでめちゃくちゃ似てる人いるよ!!』とコメントが寄せられると、永野は『もういいよ。もうみんなの元カノになるよ。もう国民的な彼女じゃなくて“国民的な元カノ”でいいから(笑)。全然それでいい。もう今を望んでないから』と自虐。これには、ネット上で『うまい表現(笑)』『国民的彼女じゃなくて元カノってしたのは天才的』などの声が寄せられていました」(同)

 しかし、一部のネットユーザーからは、「自分で“国民的”って言っちゃうの強いな」「国民的元カノ発言は、ちょっとイライラする」「こういうこと言わないほうがいいんじゃない? 調子に乗ってると思われる」という声も見受けられた。

「配信を見る限り、永野はただ寄せられたコメントに楽しく返していただけのように見えましたが、“国民的”というワードチョイスには違和感を覚えた人がいたようですね。芸能界では、俳優の竹内涼真が、ファンから“国民的彼氏”と呼ばれています。ファン発信のキャッチフレーズですが、竹内は公の場で『(僕は)みんなの彼氏、国民なんで!』と“国民的彼氏”であることをアピールして、一時期『調子に乗ってる!』『あざとい』と反感を買ったことがあるんです」(同)

 あくまでも今回はファンに向けたライブ配信でのことだったが、永野も公の場で自称すると、痛い目にあってしまうかもしれない。