明日花キララ、人気YouTuber・ヒカルとのコラボ動画が大炎上! 「性格悪そう」「見てられない」と声上がったワケ

 人気YouTubeのヒカルが、5月7日に元AV女優・明日花キララとの“コラボ動画”を公開。「【実は仲良し】明日花キララとヒカルの今までどこにも言わなかった関係話します」というタイトル通り、仲の良さが垣間見えるやりとりを披露するも、炎上する事態になっているという。

 この動画は、公開から3日で再生回数460万回を超える大反響となったが、コメント欄には明日花に対するバッシングが続出。中には「ヤリマン」「ビッチ」といった過激な言葉まで投稿されていた。

「2人は今年の初めに共通の知り合いを通じて出会ったといい、プライベートで食事に行くほどの関係なのだそう。明日花はヒカルを『圭太』と本名で呼んでいて、スキンシップも多く、仲むつまじい様子でした。しかし、コメント欄には『ヒカルさんの動画の中で初めて面白くなかった』『本名で呼ぶとかマウント? 明日花キララって性格悪そう』『明日花キララがあざとくて見ていられない……』と批判的な声が相次いでおり、ヒカルファンには不評だったようです」(芸能ライター)

 この事態を重く見たのか、ヒカルは自身のTwitterで「全く悪いこともしてない1人の女の子に対してのコメ欄ではない」などと投稿。同動画にも「色々とこの動画で思うところがあるかもしれんけど、俺からしたら仲良くしてくれてる友達とただただ楽しく話してる普通の動画」と、釈明のコメントをつけている。また、あまりにも過激な内容のコメントは削除されているようだ。

「ヒカルといえば、動画の内容こそ体当たりなものが多いですが、SNSには女性ファンからのコメントが圧倒的に多いです。5月2日にインスタグラムで髪の毛を切ったと自撮り写真を公開した際は、『ヒカルさんイケメンすぎ!』『なんでそんなにカッコいいの!?』『かっこいいしかわいいし最高』など、ルックスを褒める声が相次いでいました。明日花は以前、ヒカルと同じく人気YouTuberのラファエルともコラボしていますが、そのときは炎上していません。アイドル的人気のあるヒカルとのコラボだったからこそ、今回のような炎上を招いたのかもしれませんね」(同)

 ヒカルは5月8日にTwitterで「コラボ第二段もお楽しみに!」(原文ママ)と、明日花との再コラボを告知。同11日には早速「【1日で300万再生】ヒカル×明日花キララが大反響すぎた件について」という動画を公開したが、今度はどのような反応が寄せられるだろうか……?

元HKT48・菅本裕子、“裏アカ”での暴言が物議……イベントめぐる批判に「野次馬野郎」と発言し「怖い」の声

 アイドルグループ・HKT48の元メンバーで、現在は“モテクリエイター”という肩書きで実業家としても活動する菅本裕子。「ゆうこす」の愛称で親しまれ、インフルエンサーとしても影響力のある彼女が、とある騒動を起こしているという。

 5月10日、ニュースサイト「文春オンライン」が、昨年5月19日に行われた菅本の誕生日イベント「ゆうこす商店街25スペシャルライブ」に関連するトラブルと、それに対する彼女の反応について報道。記事によると、菅本はこの誕生日イベントで販売した2万5,000円の“プレミアムチケット”購入特典として、私物のプレゼントを行う予定だったというが、約1年たった今も購入者に届いていないとのことだ。

「実は4月下旬ごろから、プレゼントの未着問題がネット上でささやかれており、菅本は4月27日に自身のTwitterで『今急いで当時の運営に連絡を取り、問題解決に向けて進めております。大変申し訳ございませんでした』と謝罪。同日、今年の誕生日イベントも中止を発表しました。しかし、この炎上の最中、菅本はTwitterにおけるサブアカウント、いわゆる“裏アカ”で『野次馬野郎が一生つまらねえ人生送ってろよ』と投稿していたことが判明。火に油を注ぐ事態となったんです」(芸能ライター)

 菅本はこの裏アカ「てきと~なゆうこす」を自身のものだと公表しており、約8万人のフォロワーを有している。前出の発言をした際は鍵アカウントの状態だったとはいえ、多数のファンが投稿を目にしたようだ。

「菅本はこの投稿後、メインのアカウントで『昨日別のアカウントにて愚痴ってましたが、それは決してご購入者さんやファンの方に対してではないです』といい、再び謝罪。しかしネット上では、『表では謝罪、裏では愚痴……二重人格すぎて怖いわ』『どう考えてもファンに対しての愚痴じゃん。言い訳ヘタすぎ』『裏アカだったら何言ってもいいと思ってんのかな?』など、批判が相次ぎました。また、誕生日イベントのトラブルについても、『詐欺同然のことをやってるのに、バレたら開き直るって最悪』『自分に非があるのに、謝罪もできないっていろいろひどい』と辛辣な意見が相次いでいます」(同)

 “裏アカウント”によるトラブルといえば、2016年9月に同じくHKT48のメンバーである宮脇咲良が、Twitterの公式アカウントにメンバーの容姿を貶すような投稿をし、「裏アカと本アカ間違えた?」と物議を醸していた。

「アイドルの裏アカトラブルはほかにも多発していますが、それでもSNSの発言に気を配れなかった菅本に対して、『学習能力がなさすぎるのでは?』『炎上商法なのかと疑うレベルでわざとらしい』『こんなことも学習できない人なら、そりゃトラブルも起こるだろうね』と、冷ややかな声も少なくありません」(同)

 インフルエンサーとして“ネット巧者”ぶりも人気の菅本だが、今回の件はあまりにお粗末と言わざるを得ないだろう。

『イッテQ!』イモトアヤコ&森三中の「降板報道」、「完全なガセとは言い切れない」とマスコミ関係者が疑うワケ

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をめぐって、5月8日の「東京スポーツ」が、一部レギュラー出演者の“入れ替え”を報道。しかし、本人らが即否定するという展開に、ネット上の注目が集まった。一方、業界関係者からは「完全なる“ガセ情報”だったとは言い切れないので?」との声が出ているという。

「『東スポ』が伝えたのは、『イッテQ!』からイモトアヤコと森三中が卒業し、代わりに、若手トリオ・3時のヒロインが加入するということ。記事には、イモトが最初に降板を申し出て、それに続き、森三中も卒業を決意したなど、具体的な事情も書かれていたんです。ところが同日、イモトはインスタグラムを更新し、ハッシュタグ付きで『とある記事』『私が一番びっくりした』『卒業しません』などと投稿しました」(スポーツ紙記者)

 森三中のスタッフが運営するインスタグラムでも、番組収録時の3人の写真とともに「これからもよろしく」と出演継続をアピールする投稿が行われ、さらには日テレも、一部の取材に対して報道内容を否定するコメントを出した。

「これにより、今回の『東スポ』記事は“誤報認定”されてしまったわけですが、本当にただのガセ情報だったとは断定できません。というのも、このパターンは、2016年に芸能界から引退した成宮寛貴(現在は平宮博重)をめぐり、昨年10月に『女性セブン』(小学館)が連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で芸能界復帰する……と伝えたときに似ているんです」(同)

 当時「セブン」は、『相棒』主演・水谷豊の働きかけで“成宮復帰”が実現することになったとして、雑誌発売前日にウェブでも記事を配信したが、成宮本人、そしてドラマの脚本家が「フェイクニュース」とコメントし、やはり即座に誤報と言われた。

「しかし関係者によれば、実際に水谷は、成宮の復帰について周囲に相談しており、一時期はその方向で話が進んでいたといいます。しかし、その話は結局まとまることがなく、報道が出る時点では誤情報になってしまっていたようなんです。そのためマスコミ関係者の間では、今回のイモトと森三中降板の件も、『話自体はあったのではないか』と見る向きがあります」(同)

 また、今回の『イッテQ!』報道に関しては、もう一つ“違和感”を覚える点があるという指摘も。

「報道が出た直後、即座に出演者たちが完全否定した点です。降板を決めるのは局サイドですし、その決定が出演者や事務所に伝わるのは、発表直前というケースもあり得ますから。ただ今回の場合は、日テレ内部からも『コロナ禍で、レギュラーの入れ替えなど重要な話を決定できるはずがない』といった声も出ていますが……。ともあれ出演者だけでなく、局も正式に否定コメントを出しているので、もし実際はそういう話があったのだとしても、すぐに実現することはなさそうです」(芸能プロ関係者)

 とは言え、今後『イッテQ!』のレギュラー陣が入れ替わることも否定はできないだけに、その動向を静かに見守っていきたい。

矢口真里は「鼻の角栓を眺める」、ベッキーは「毎日泣く」……“ストレス発散法”を明かして批判された有名人

 元モーニング娘。の矢口真里が、4月28日放送の『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』(関西テレビ)に出演。自身の「ストレス発散法」について聞かれた際、「(鼻の角栓を取る)パックで、めちゃくちゃ取れた人のを見ると、めっちゃスッキリする」とコメントし、さらには友人から「芝生みたい」に角栓が取れたパックをもらって「3日間くらい眺めていた」こともあると明かし、共演者をドン引きさせた。

「ネット上でも『確かに、鼻パックで角栓がたくさん取れるとうれしい』『でも他人のは想像もしたくない……』などと話題になっていましたが、このように、有名人が“ストレス発散法”を明かして物議を醸すケースは珍しくありません。3月7日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京)では、タレント・ベッキーがバラエティ番組に多数出演していた“全盛期”を振り返って『イライラしたり、ストレス溜まったり』と心労に悩まされていたことを告白。その当時は、ストレス解消のために『ほぼ毎日泣いていた』そうです」(芸能ライター)

 これを受けてオードリー・若林正恭は、「シワ寄せが来てたのよ」と気遣ったが、ベッキーといえば、2016年1月にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚して“大炎上”しただけに、ネットユーザーからは「泣くほど忙しかったと言いつつ、不倫する暇は見つけられたんだね」「もう“裏の顔”が露呈したから、今さらそんなエピソード聞かされても……」「ベッキーのストレス解消法は不倫だろ。泣きたいのは川谷の元奥さんだし」などと批判された。

「今年1月には、女優の夏菜やモデルの西山茉希が、回転ずし店での“女子会”を報告。2人はそれぞれのインスタグラムに集合写真をアップし、夏菜は『楽しいメンバー』『ストレス大発散!!』というコメントも添えていました。しかし、写真を見ると、夏菜や西山など複数のメンバーが“店ののれん前”に集まってポーズを決めており、一部ネット上では『これ店の入口だよね? のれんに群がるのもどうかと思うし、普通に邪魔』『自分たちはハシャいでストレス発散できたかもしれないけど、ほかのお客さんや店側にとっては迷惑』『良い大人が恥ずかしくないの?』といった苦言が寄せられていました」(マスコミ関係者)

 19年3月にTBSを退社し、フリーに転身した宇垣美里アナウンサーは、同6月18日深夜放送のラジオ番組『宇垣美里のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、“自分は悪くないのに謝らなければならない時”にストレスを感じないようにするため、心の中で「私が美しすぎて、あなたよりも頭が良くて、人間的に優れていて、ごめんなさい」と思いながら謝るなどと話していた。

「ネット上には『自分が悪くないなら、不服に思うこともあるよね』といった声もありましたが、宇垣アナといえばTBS時代の“コーヒーぶちまけ事件”や“台本投げ捨て事件”など、本人の意にそぐわない場面での態度を問題視されたこともあるだけに、『常に“自分には一切非がない”と思い込んでそうなのが怖い』『素直に謝れないということは、反省できないタイプなのでは』との指摘も散見されました」(同)

 何をストレスと感じるかは人それぞれで、その発散法もさまざま。何であれ溜め込むよりは良いのだろうが……。

杏、「実母から12億円請求裁判」だけじゃない! “親子仲”が悪いとウワサされる女性芸能人

 今年1月、俳優・東出昌大と女優・唐田えりかの“3年不倫”が発覚。4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、妻で女優の杏は、東出との離婚を決意したという。そんな杏にはもう一つ、“骨肉裁判”についての報道も出ている。同16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、実母が杏に12億円を請求する裁判を起こしていると報じたのだ。

「杏は2008年、当時所属していた事務所から、母親のツテで現在の所属事務所・トップコートへ移籍したといいます。すると母親は、09年に節税目的で個人事務所を設立し、以降はトップコートからその会社に杏のギャラが入り、そこから杏への給与が支払われていたそう。杏は14年に母親の個人事務所から独立しましたが、これを無効として母親が裁判を起こし、12億円を請求しているとのことです」(芸能ライター)

 この報道にネット上では、「夫に不倫されてるのに、母親が娘をさらに苦しめるなんて信じられない」「母親、鬼畜としか言いようがないな……」という同情の声や、「杏って母親と不仲だったのか、知らなかった」という驚きの声も上がっていた。

「女優の神田沙也加も、母親で歌手の松田聖子と絶縁状態にあるとささやかれ続けています。11年末には『NHK紅白歌合戦』で親子共演を果たしていますが、17年に舞台俳優の村田充と沙也加が結婚しても聖子は祝福コメントを出さず、結婚式にも出席しなかったようで、不仲のウワサに拍車がかかりました。19年12月発売の『週刊文春』では、沙也加と聖子は5年間もの間“音信不通”になっていると報じられ、ネット上では『どんだけ仲悪いんだよ、この親子』『「紅白」で共演してたのに、わからないものだなあ……』『なんかウマが合わなそうな親子ではあるよね。納得の不仲』といった意見がありました」(同)

 女優・遠野なぎこが13年3月に発売した自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)では、断絶した母親との関係を告白し、大きな話題となった。

「同著では、母親から虐げられた壮絶な幼少期が明かされており、そのトラウマから遠野は、過食嘔吐や自傷行為を繰り返す日々を送っていたといいます。14年には、遠野の母親が“焼身自殺”を図ったという報道がありましたが、遠野が事務所を通して確認したところ、キッチンコンロでやけどしただけだとわかり、公式ブログで報道を完全否定しています。遠野はこの報道に驚きはしたものの、『今は母に会いに行く、関係を修復する気持ちは一切ありません。もう恨んでも憎んでもいないから…要するに、会う必要性を全く感じないんです』ともつづっており、母親との関係修復をキッパリ否定したんです」(同)

 ネット上では「母親に相当つらい思いをさせられたんだろうな……」「ここまではっきり『会う必要ない』って言えるのはすごい。遠野さんの考えは間違ってないと思う」「親子だからって、無理に仲良くする必要はないよね」といった同情の声が寄せられていた。

 親子のことは当人たちにしかわからないとはいえ、芸能活動に支障を出すほどの確執は、どうにか避けてほしいものだが……。

矢口真里「にわか」、Kis-My-Ft2・宮田俊哉「スーパースター」“オタク趣味”告白で明暗別れた芸能人

 タレントの橋本環奈が出演する総合電子書籍ストア「BookLive!」のテレビCMが、4月27日にYouTubeで先行公開。これに合わせ、橋本が漫画について語るインタビュー動画も同じくYouTubeで閲覧可能になっているが、ネット上では「話の内容が浅すぎる。本当に漫画好きなの?」「漫画実写にたくさん出演してるから、『漫画好き』って言ってるだけでしょ?」などと言われ、“にわか”疑惑が浮上した。

「中には、元モーニング娘。の矢口真里と『同じ匂いを感じる』という声もありましたね。2012年3月19日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、芸能人が大人気漫画『ONE PIECE』(集英社)の知識を競う“ワンピース王決定戦”というクイズ企画が行われたんです。矢口は同作の大ファンだとアピールしながらも、クイズに1問も答えられず、ネット上では『ただのにわかじゃねーか!』『絶対漫画読んでないでしょ? よく出てこられたな……』『漫画をテレビ出演の手段に使うな!』と、猛バッシングを浴びました」(芸能ライター)

 そんな矢口とは対照的に、“ガチオタ”であることを明かして好感度を上げたのは、俳優の山田孝之。16年9月22日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、その本性を現してネット上で話題となった。

「山田はもともと、AKB48やでんぱ組.incのコンサートに足を運ぶほどのアイドルオタクとして知られています。『夜会』では、そんな山田に“番組選りすぐり”の地下アイドルを紹介し、ハイテンションになる山田の姿が視聴者の爆笑をさらいました。後日、山田は同番組で出会った『つりビット』のライブへ行ったと自身のインスタグラムで報告。ネット上では『山田孝之、ガチオタすぎて好きになった』『ドラマや映画に出てる時とのギャップがデカすぎて最高!』『山田さんが楽しそうで何より』など、好意的な反応が寄せられていました」(同)

 ジャニーズきっての“アニメオタク”として知られるKis-My-Ft2・宮田俊哉は、14年4月17日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、自宅にあるアニメグッズの写真を公開したが……。

「宮田はアニメ『ラブライブ!』(TOKYO MXほか)が特にお気に入りのようで、同作のブルーレイやCD、キャラクターのフィギュアなどを床にズラリと並べた写真を、番組内で紹介しました。スタジオでも宮田は、アニメソングに合わせて全力でダンスを披露していましたが、ネット上では『ジャニーズなのに大丈夫なの、コレ!?』『宮田くん、ちょっとキモいな……』といった声が上がり、ドン引きされていました」(同)

 しかしその後、都内で行われたアニメイベントに一般参加する姿が目撃されたり、テレビ番組の企画で「カバンの中身抜き打ちチェック」を行った際、声優・水樹奈々のファンクラブ会員証が出てきたりしたことから、宮田はアニメファンから一目置かれる存在となっていく。

「ネット上では、『宮田は生粋のオタク。オタク界のスーパースター!』『ジャニーズなのにオタクって、なんか親近感が湧く』『宮田くんをにわかオタだと思っていたことが申し訳ない』と言われており、今ではすっかり宮田のアニメオタクぶりが受け入れられているようです。19年には宮田のソロラジオ『燃(萌)えよ!ラジオ』(FMヨコハマ)がスタートしたり、アニメ・声優好きのための動画アプリ『&CAST!!!』のCMキャラクターに起用されたりと、アニメオタクが仕事につながっています」(同)

 意外な趣味を持つ芸能人にさまざまな反応があるものの、“本気”が証明されると、世間の見方は一気に変わるようだ。

「ブラジャーに使って炎上」「自撮り写真で安心感」政府支給の“布マスク”絡みで賛否集めた芸能人

タレントのDAIGOが4月28日、自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルスの感染防止策として政府が支給した“布マスク”が自宅に届いたと報告。ネット上で話題になった。

「DAIGOは『ありがたく使わせていただきます』とコメントし、布マスクを着用した自撮り写真をアップ。マスクが不足する状況の中で、『このマスクによって一人でも多くの方が感染予防できますように』と、感染防止への願いもつづっていました。世間では、サイズの小ささを懸念する声もありましたが、DAIGOはハッシュタグで『俺にはジャストサイズ』とアピールしており、最後には『まだ届いてない方にも早く届くといいな』との言葉を添えていました。この投稿にネット上では、『DAIGOさんの優しい言葉、すごくステキで癒やされました!』『サイズがちょっと心配だったから、DAIGOの投稿を見て安心した』『マスクをムダにせず、ちゃんと使おうと思った』といった反響がありました」(芸能ライター)

 一方で、タレントの加藤紗里は4月26日、支給された布マスクを“ブラジャー”として身に着けた写真をインスタグラムに投稿し、「非常識」だと非難を集めた。

「加藤は『安倍ちゃん1世帯に2枚ぢゃ4人家族はどうするのー!これ作るのに60億も使ったなら10万支給を増やした方がいいと思う』と持論を述べつつ、『でも安倍さんありがとう』とつづっていました。ネット上では『マスクを本当に必要としている人だっている。なんでそれがわからないの?』『非常識すぎて絶句……』『キャラや炎上狙いだとしても、さすがにやりすぎ』と批判が飛び、炎上する事態に」(同)

 ブラジャー投稿に至った経緯は、加藤のYouTube公式チャンネルで明かされている。動画を見てみると、最初はマスクをブラジャーにすることに関して、加藤も「クソ叩かれません?」「どうせ(批判が)来るでしょ?」とカメラマンに問いかけているものの、最終的には「めっちゃラク!」「こういう使い方なんすね」とノリノリに。YouTubeのコメント欄にも「開いた口が塞がらない」「カメラマンも悪質。何が面白いのかさっぱりわからん」と、辛辣なコメントが相次いでいる。

「ドライで毒っ気のある発言が人気を集め、コメンテーターとして情報番組などに出演する社会学者の古市憲寿氏は、4月1日に自身のインスタグラムを更新し、不織布のマスク2枚を使って顔面を覆った写真を投稿しました。この日にちょうど、安倍晋三首相が全世帯に2枚の布マスクを支給する方針を表明し、ネット上で批判的な声が相次いでいたため、『皮肉たっぷりでめちゃくちゃ笑った』『古市さんらしい、さすが!』と称賛する声もありました」(同)

 その一方で、「マスクをムダ使いするな! 品薄で困っている人もいるだろ?」「これのどこで笑えるのか教えてほしい」「どうせ批判するなら真正面からやりなよ、コメンテーターでしょ?」といった指摘もあり、賛否両論となっていた。

 全国民が過去に類を見ない事態と立ち向かう中、今は揚げ足取りな言動は控えるべきなのかもしれない。

小島瑠璃子、「筋トレ男子」批判で炎上も……2週間以上鎮火しない理由は「謝罪の仕方を間違えた」?

 タレント・小島瑠璃子の“筋トレする男性”への発言が炎上し、その後2週間以上たっても、いまだ鎮火する気配がない。

 発端は、小島が4月21日に、同じ事務所所属の元AKB48・板野友美と行ったインスタライブ。理想の男性について語り合った際「筋トレっていうのが世界で一番意味わかんないんだよね。私は努力の方向が筋トレじゃなくて、筋肉がつく何かをやればいいと思うの。私はラグビーやってて筋肉がつくとか、格闘技やってて筋肉がつくとか、そういうほうが好き」「男たるもの、見せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよって思うんだよ。だって何かあったときに人の役に立つ筋肉のほうが良くない? どうすんの、見かけだけのムキムキ」と筋トレ男子を批判したのだ。ネット上では「他人を小馬鹿にする言い方」「ラグビーやってる人も筋トレしてるから」「乏しい知識で筋トレを語らないでほしい」と苦言が噴出していた。

「批判を受けて、小島は30日、Twitterで『筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことがわかったよごめんよ、でもただの男性のタイプの話だからね、筋トレしてる人の人間性や本質の根っこから否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ』と謝罪しましたが、『この文面からは、本音ではかけらも悪いと思っていないのが伝わる』『好き嫌いの話で炎上してるわけじゃないのに、やっぱズレてる』とさらなる批判を浴び、5月8日時点でも、彼女のTwitterにはこの件に関するリプライが寄せられるなど、いまだに尾を引いているのです」(芸能ライター)

 小島の炎上が長引いているワケとして、「謝罪の仕方を間違えた」可能性が考えられるという。

「小島の謝罪コメントにある『筋トレしている人にとって聖域』という表現が、一部のユーザーの怒りを買っているようです。Twitterでは『筋トレが聖域って、触れないほうが良いものだってこと?』『聖域ってなんだ? 筋トレ=宗教か?』といったコメントが上がっています。余計な言い訳をせず、誠意が伝わるような謝罪文にしていれば、ここまで炎上が長引くこともなかったかもしれませんね」(同)

 ちなみに小島は2日、Twitterで「毎月楽しみにしているミルクボーイさんのカレンダー、5月に入りめくったら駒場さんの筋トレ画像でした。これしのごの言わずに筋トレしてみろって事かもしれない」と筋トレに対して肯定的なツイートをしている。しかし、またしてもネット上では「怒りを覚えた人を煽ってる」「もう遅い」「媚びちゃダメでしょう」といった否定的なコメントが寄せられている状況だ。

 5日の深夜に放送された『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した際、小島はよく「あざとい」と批判されることに対して、「しょうがない」と語り、否定をしなかったが、「突然、筋トレに肯定的なスタンスを見せ始めたのも、『あざとい』ことを自認している小島らしい言動と言えるかもしれません」(同)という。

 小島は今後も「筋トレ」の話題を絡めてくるのか。注目していきたい。

ダレノガレ明美の“薬物疑惑”報じた「AERA dot.」、記事削除も波紋広がる

 ダレノガレ明美をめぐる“薬物疑惑報道”が、大きな波紋を広げている。朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した「イニシャル記事」について、ダレノガレはSNSで抗議を繰り返し、当該記事は削除された。しかし、同7日にはダレノガレの所属事務所・LIBERAが公式サイト上でコメントを発表。記事は「虚偽報道」であると断定し、編集部に内容証明を送付したことに加え、記事掲載の経緯説明や訂正を求めており、場合によっては法的措置も辞さないという、異例の表明を行った。

 「AERA dot.」が配信した記事は、「セレブタレント・A」が、今年初めより厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)から、内偵捜査を受けているとするもの。イニシャルで報じた内容だったが、これに対しダレノガレはSNS上で、「こういうの本当に営業妨害だからそろそろ法的な措置するかんがえでいます!」(原文ママ)と、反論を繰り返していた。

「記事では、Aが違法薬物を『使用・所持』したとは明記しておらず、あくまで『マトリが捜査中』という、ややオブラートに包まれた内容になっていました。しかし、Aに関する“ヒント”は、ピンポイントでダレノガレを指していると言われても仕方のないものだったんです」(スポーツ紙記者)

 以前から「セレブタレント」をめぐる違法薬物疑惑は、複数メディアで報じられていた。

「今回、本当にマトリや、その関係者から裏取りをしていたとしても、あくまで状況は『捜査中』という話だし、そもそも取材源は秘匿すべきもののため、『AERA dot.』サイドが説明できるはずもありません。『AERA』側が降伏せざるを得ない流れでしょう。しかし、ダレノガレ側にしても、薬物の所持や使用ではなく、自身が『内偵捜査を受けていた』ことを否定する証拠は、持っていないと思われますが……」(同)

 なお、「AERA dot.」については「危険な勝負はしないメディア」という声もあり、白旗を上げるのは時間の問題と見られているようだ。

「つい最近も、ある有名女性アナウンサーの記事を配信したところ、その内容が『差別的だ』とコメント欄で批判されたことがありました。すると、当該箇所はすぐに修正され、タイトルも差し替えられていた。今回の騒動で記事を即削除したところを見ても、反論するといった手段を講じることはしないのでは」(雑誌編集者)

 いずれにせよ当該記事で、ダレノガレが多大な迷惑を被り、また「AERA dot.」側が違法行為を立証できないことも事実だろう。せめて報道による風評被害が、すぐ収まることに期待したいと思う。

ダレノガレ明美の“薬物疑惑”報じた「AERA dot.」、記事削除も波紋広がる

 ダレノガレ明美をめぐる“薬物疑惑報道”が、大きな波紋を広げている。朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した「イニシャル記事」について、ダレノガレはSNSで抗議を繰り返し、当該記事は削除された。しかし、同7日にはダレノガレの所属事務所・LIBERAが公式サイト上でコメントを発表。記事は「虚偽報道」であると断定し、編集部に内容証明を送付したことに加え、記事掲載の経緯説明や訂正を求めており、場合によっては法的措置も辞さないという、異例の表明を行った。

 「AERA dot.」が配信した記事は、「セレブタレント・A」が、今年初めより厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)から、内偵捜査を受けているとするもの。イニシャルで報じた内容だったが、これに対しダレノガレはSNS上で、「こういうの本当に営業妨害だからそろそろ法的な措置するかんがえでいます!」(原文ママ)と、反論を繰り返していた。

「記事では、Aが違法薬物を『使用・所持』したとは明記しておらず、あくまで『マトリが捜査中』という、ややオブラートに包まれた内容になっていました。しかし、Aに関する“ヒント”は、ピンポイントでダレノガレを指していると言われても仕方のないものだったんです」(スポーツ紙記者)

 以前から「セレブタレント」をめぐる違法薬物疑惑は、複数メディアで報じられていた。

「今回、本当にマトリや、その関係者から裏取りをしていたとしても、あくまで状況は『捜査中』という話だし、そもそも取材源は秘匿すべきもののため、『AERA dot.』サイドが説明できるはずもありません。『AERA』側が降伏せざるを得ない流れでしょう。しかし、ダレノガレ側にしても、薬物の所持や使用ではなく、自身が『内偵捜査を受けていた』ことを否定する証拠は、持っていないと思われますが……」(同)

 なお、「AERA dot.」については「危険な勝負はしないメディア」という声もあり、白旗を上げるのは時間の問題と見られているようだ。

「つい最近も、ある有名女性アナウンサーの記事を配信したところ、その内容が『差別的だ』とコメント欄で批判されたことがありました。すると、当該箇所はすぐに修正され、タイトルも差し替えられていた。今回の騒動で記事を即削除したところを見ても、反論するといった手段を講じることはしないのでは」(雑誌編集者)

 いずれにせよ当該記事で、ダレノガレが多大な迷惑を被り、また「AERA dot.」側が違法行為を立証できないことも事実だろう。せめて報道による風評被害が、すぐ収まることに期待したいと思う。